2011/04/28 - 2011/04/28
3位(同エリア38件中)
キートンさん
内容盛りだくさんの今回の南欧の旅。
9日目はアヴィニョンから日帰りでプロヴァンスの美しい港町「カシ」まで足を伸ばします。
カシはプロヴァンスに住む人に最も人気のある港町。
カシからマルセイユにかけての「カランク」と呼ばれる、長年の水と風の浸食で独特の海岸線の風景が見られます。
この「カランク」をクルーズで海から、ハイキングで陸から攻めてみたいと思います。
後編は、ハイキング編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズから帰って来た12:30頃、カシの港はよりいっそうにぎわいを増していました。
-
ハイキングに出発する前に簡単なハイキングマップでも手に入らないかと港にあるインフォメーションに来てみましたが閉まっていました。
ただいま12:30過ぎ。
少なくとも13時までは開かないだろうと思い、マップはあきらめてハイキングに出発。 -
グーグルマップのプリントアウトは持って来てたのですが、このあたりの細かい道は地図を見てもよくわからない。
適当にそれらしき方向の道を行きました。 -
とりあえず「CALANQUES」(カランク)という文字と歩く人が描かれているので、この方向で間違いないでしょう。
-
海沿いの道路を進むと左手にビーチが見えてきました。
-
緑の標識のおっさん(以後、略して「緑のおっさん」)が「PORT-MIOU」(最初のカランク)はこっちだと言っている。
素直にそれを信じることにした。 -
緑のおっさんもその他4人も「PORT-MIOU」はこっちだと言っている。
疑う余地はない。 -
下りにさしかかるとそれらしき雰囲気になってきました。
-
ほどなくして1つ目のカランク「PORT-MIOU」が現れました。
緑のおっさん、道案内ありがとう。 -
しばらくはそと海の方に向かってこんな広い道を進みます。
-
ここのヨットハーバーかなり長い。
-
やがてハイキングコースらしくなってきました。
クルーズ中も見えていたコースです。 -
だんだん高度も増してきます。
-
振り返ると1つ目のカランク。
今日は天気はいいけど遠景がかすんでいます。 -
岬を周り込んでしばらくすると2つ目のカランクのビーチが見えてきました。
-
岩がごろごろしている長い下りをおりて行きます。
3色のペンキはこのルートが3つのハイキングコースになっていることを示しているようです。 -
イチオシ
13:40頃、2つ目のカランク「PORT-PIN」に到着。
水きれい!
日本人の感覚では「海水浴」とまではいかない気温ですが、足ぐらいは浸してみたくなります。 -
カランククルーズの船が来てます。
2時間ほど前には私もあんな感じでクルーズ船から眺めていたわけですね。 -
ここでジャブジャブする間もなく、2つ目のカランクをあとにします。
ここも急なコースを上って行きます。 -
コース脇には赤ムラサキの花が咲いています。
-
フランス人ってこういう休日の過ごし方が上手だなと思う。
フランス人に限らないけど。 -
青のコースです。
印が直角に折れているのは、ここでコースが折れてますよってことでしょう。
通常は直線マーク。 -
だんだん高度も増してきて2つ目のカランクも終わりに近付いてきました。
-
上ったと思ったらまた下る。
わりとアップダウンのあるコースです。 -
岬の突端が見えました。
岩が白っぽいので松の緑が映えます。 -
3つ目のカランクに向かう途中に建物発見。
しかしこれは荒れた休憩所で、売店とかトイレとかあるわけではありません。
景色が別段良いというわけでもなかった。 -
ときおり見える3つ目のカランクの海はなかなか凄そうですよ。
期待が高まる! -
カランクを見下ろしているひと家族がいますよ。
ひょっとして凄いビューポイントかも?
と思ってそこまで行ってみると・・・ -
イチオシ
キターッ!
これは凄い!
太陽の日差しも、海の色も、両側絶壁の高度感も、こじんまりとした白砂のビーチも・・・全てにおいて素晴らしい。 -
プライベートビーチっぽい砂浜がいいよね。
3つ目のカランクが一番美しいという噂はあったが、「美しい」ではない。
「美しい」なんてもんじゃない。
「とんでもなく美しい」 -
なんという海の色。
泳ぎたい・・・。
間違いなく気持ちいい。
フランス人の気持ちが今はわかる。 -
この絶景を見ながら、持参した食料でここでピクニックすることにしました。
-
良く見るとビーチの後方は両側絶壁の深い谷になっているようですね。
-
20分くらい絶景を楽しみながら腹ごしらえした後、また先に進むことにしました。
このあたりはビューポイントがいくつかありそうです。 -
イチオシ
3つ目のカランクから地中海の方向。
絵になる〜 -
海の青、白い岩、木々の緑。
-
そういえばクルーズ船からも見えていた、ぎざぎざ岩?
あれを今裏側から見ているんだ。 -
おっと、こんなところに窓発見。
-
これはケルンなのかな?
緑のペイントがあるので、緑のコースではあるようです。
さっきは青だったけど・・・ -
あるブログの情報では、3つ目のカランクに下りるルートがあるはずなのですが、どうもよくわからない。
と思っていたら、下から上ってくる人たち発見。
かなり険しそうだけど行ってみよう。 -
さっき上ってくる人たちのルートかどうかはわからなかったが、ルートらしき踏み跡を下りてきました。
しかしこれはあまりメジャーなルートではないらしくリスクのあるルートっぽい。 -
イチオシ
半分近く下って来てるようですが、この先はちょっと危険が伴いそうな雰囲気。
カシには17時過ぎくらいには戻りたいところですが、今15:45。
時間的にもあまり余裕がなくなってきていたので、残念ながらビーチに下りるのはあきらめて引き返すことにしました。 -
復路は往路と異なる内陸の近道を戻ることにしました。
途中どちらかわかりにくい分岐がありましたが、近くを歩いていた人に聞いて、なんとか思っていたコースを戻れそうです。 -
わりと平坦なイージーコースが続いた後、徐々に下りに差しかかり、前方にカシの向こうにあるカナイユ岬が見えてきました、
-
16:30頃、2つ目のカランクに到着。
-
2つ目のカランクからの上り。
ここからは往路と同じルートを帰るので迷うことはないでしょう。 -
この方向が順光になったせいか、行きの時より遠くが良く見えるようになっています。
-
どこかでレンタルしているのか、カヌーはよく見られます。
-
途中にある岩の割れ目。
-
このあたりから残りは歩きやすいコースになります。
-
花もたくさん咲いていたのにあまり撮ってませんでした。
-
もうすぐカシの港。
相変わらずこちらのビーチも日向ぼっこをしている人が多いですが、日はだいぶ傾いてきました。 -
カナイユ岬も比較的よく見えるようになってきました。
カナイユ岬は海抜399mで「ヨーロッパで1番高い断崖」と言われているようですが、それはどうも疑問。
ノルウェーのフィヨルドは海抜1000m前後から海に落ち込んでいる断崖がいくつかあるはず。
ノルウェーはヨーロッパではないのか? -
もうこの灯台を見る度に「スチュワーデス物語」を思い出してしょうがない。
-
カシの港に17:30前に到着。
まだ街は大勢の人でにぎわっています。
手持ちのバスの時刻表では駅へのバスはもう出てしまったようなので、また歩いて駅までもどろう。
あの崖の上の城にもちょっと上ってみたかった。 -
駅への帰り道の途中、見晴らしのよいところで振り返ってみた。
「カシ」いい街だったな。 -
18:10頃カシの駅に到着。
予定の17:57発の列車には乗れなかったが、18:27発の列車に乗ればマルセイユとタラスコンで乗り換えでアヴィニョンに21時過ぎに着く。
18:27発の列車に乗ってしばらく走った時にふと外を見ると、驚いたことに雨が降ったように路面が濡れていた。
あんなに天気が良かったのに、たまたまカシが降らなかっただけなのか?
それはいいとして、気になるのはマルセイユの次に停まった駅で何かトラブルがあったのか、なかなか出発しなかったこと。
旅行の出発前にネットで調べた時刻ではこの列車はタラスコン20:23着で20:49発の列車に乗り換えたいが、この状況だと接続するのか微妙な感じになってきた。
ひとつ手前のアルルで乗り換えた方が良いのか、タラスコンまで行った方が良いのか・・・
アヴィニョンの駅で時刻表をもらっとけば良かったがその機会がなかったので手元になく検討もできない。
悩んだ結果タラスコンまで行くことにした。
タラスコンはアルルとアヴィニョンの中間くらいにあるので、アルルからアヴィニョンに行く列車はタラスコンに停まるだろうし、タラスコンならニーム方面からの列車も停まると考えた。 -
乗っていた列車は20:48にタラスコンに到着した。
乗り換える列車が定刻なら乗り換えに1分しかない。
しかしタラスコンの駅の構造は少し変わっていて、しかも列車の行き先や停車するホームを案内する電光表示もない。
少し遠くに列車が停車しているがそれなのかどうかもわからないしそのホームへの行き方もわかりづらかった。
地下道をくぐってようやくそのホームに続いてそうな方向へ走って行くときに駅員に止められた。
もう出たということだった。
しょうがないので駅員に次のアヴィニョン行きの時刻を調べてもらった。
駅員は近くに貼ってあったタラスコン発の時刻表を差した。
その次の言葉に私は耳を疑った。「アヴィニョン行きはもうない」
その時刻表では今日中にタラスコンに停まる列車は22時台のアルル行きだけだった。
タラスコンは思っていたよりおそろしく田舎駅のようだ。まだ21時前だというのに・・・
というよりアルルからのアヴィニョン行きはこの駅に停まらないのか?
アビニョン行きのバスのことを聞くとバス停の方向を指すだけで、最終が残っているかどうかはわからないという。
あまり期待できないとは思うがバスの時間を見てみようと外へ出てみると、もうどっぷりと暗くなって雨がぱらついていた。
少し苦労してアビニョン行きのバス停をみつけて時刻表を見てみたが、18:30が最終のようだった。
駅員に相談しようと駅の入口に戻ると、あろうことかシャッターを閉められていた。
アルル行きの最終が来る前にまた開けるのだろうけど、なんとも愛想のない駅員だ。
帰国後、ネットの地図でタラスコンの中心地を拡大して納得した。
なるほど、アルルからのアヴィニョン行きはタラスコンには停まらないわけだ。 -
タラスコンからアヴィニョンまでは地図から推測すると20km程度はありそうなので、昼ならともかく夜歩いて帰れる距離ではない。
アルル行きの最終でアルルに行けばアヴィニョン行きの最終に間に合うかもしれないが、入口のシャッターを閉められたらそれを確認することもできない。
公共の交通機関で帰るにはかなり厳しい状況になった。
所持金を確認すると100ユーロはあった。
今回の旅行でまだタクシーは使っていなかった。
スペインのタクシーは日本に比べるとかなり安いという話は聞くが、フランスのこの地方はどうなのか?
仮に日本と同等なら100ユーロ=12000円くらいとすると、よくわからないが少なくとも20kmは問題なく走れる距離だろう。
本当ならスペインレイルパスを使っているからそれで帰れるところなので、この出費は不本意だがアクシデントなのでしょうがない。
そう考えてタクシー乗り場を探すも、やたら広い駅前広場には人影もなく乗り場もタクシーも見当たらない。
営業してそうなものは2軒のレストランくらいだ。
近くにホテルでもあればそこでタクシーを呼んでもらえるかもしれないが見当たらない。
やはりタラスコンはおそろしく田舎だ。
写真はグーグルマップのストリートビューから拝借した昼間の駅前広場。
写真右側の赤い日よけの2軒が営業していたレストラン(だと記憶する)。
あとはレストランでタクシーを呼んでもらうしかないのでレストランに入ってフランス語の「かんたん旅会話」を指差しで聞いてみた。
スペインは英語がほとんど通じないと聞いていたのでスペイン語は事前にいくらか勉強していたが、フランスは日本よりは英語が通じるイメージがあったので全く勉強していなかった。
しかし1件目のレストランでは英語は全く通じないので会話が成立せず、結局「隣のレストランに聞いてくれ」というジェスチャーをされた。
2件目のレストランは最後の砦とも言えたが、こちらのマダムとウェイトレスは英語が通じないが幸い親切な人で快くタクシーを呼んでくれた。
これでようやく宿まで帰る目途がたった。 -
マダムの話ではタクシーは5分くらいでレストラン前に来るとの話だったのでレストランの前で待とうとすると、雨なので中で座って待つように勧められた。
結局、タクシーは20分以上してからようやく到着した。
マダムとウェイトレスにはこの旅(今までの旅でかも)最大のピンチを救ってもらったので、チップは断られたがテーブルに2ユーロ硬貨を置いてレストランを出た。
タクシーの運転手は初老の男性で、英語は話せないが安心できそうな人だった。
メーターも2ユーロからスタートして問題なく回っているようだ。
スタートして少し走った時アヴィニョンまでは20分くらいだと英語で言ってくれた。
料金はいくらくらいかと聞くとそこはフランス語で40〜50と指で表現して言った。
メーターの回り具合からして500ユーロとかはありえないので桁は違わないだろう。
50ユーロなら想定内だ。
走行中も雨は降り続き、遠くで稲妻が光っていた。
タクシーは20数分でアヴィニョン・サントル駅に到着した。
時刻は22時を少し回っていた。
タラスコンで列車に乗り遅れてから1時間少々しか経っていなかったが、恐ろしく長く感じた。
メーターは49.9ユーロを示していたので50ユーロ札で払った。
どうやって崩そうかと思っていた札だった。
15時間ぶりに見るアヴィニョン・サントル駅は雨がぱらついてたが、この時の私には本当にホッとする風景だった。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kaz-ykさん 2011/10/26 10:48:27
- 初めまして
- キートンさん 今日は
小生のプログにお越し願い有難うございます。
足跡を辿り、お邪魔しました。
絶景をご紹介頂き感謝します。海外にもこんあ綺麗な所があるいなんて吃驚
この急峻を、なぎさを目指すなんて!ご立派です。
事故なく結構でした、お金と時間に、更に体力まで、充分とは、羨ましい。
今後のご健闘をお祈りします。
- キートンさん からの返信 2011/10/26 21:47:06
- RE: 初めまして
- こんばんは、kaz-ykさん。
書き込みありがとうございます。
カシのカランク、素晴らしかったです。
白い断崖も良いのですが、なんといっても海の色が抜群です。
お金は充分とはいえず、食費は随分と切り詰めました。
粗食でもカランクを見下ろしながらのピクニックなら、美味しくいただけました。
今後の旅行にkaz-ykさんの旅行記も参考にさせていただきます。
では、また。
キートン
-
- momotaさん 2011/09/18 23:49:46
- とんでもなく美しい
- キートンさん、こんにちは〜
地中海の絶景を眺めながらのハイキング♪なんてステキなんでしょう!
ハイキングと言うと一般的に山並みを眺めながらと言ったものが多い
ですけどこうゆうコースがあるのはやっぱり海外ならではですねぇ。
とんでもなく美しい海。
この表現いいですねー。使えそうで使えないというかそこまでの絶景って
そう見られるものではないですよね。
本当に綺麗ですね。時間がなく下まで降りられなかったのは残念でしたが
充分地中海の美しさ堪能で来てよかったですね。
松の生える崖なんかはちょっと日本をおもわせる風景。
でも、海の抜けるような美しさはやっぱり地中海だわ〜
- キートンさん からの返信 2011/09/19 10:22:43
- RE: とんでもなく美しい
- こんにちは、momotaさん。
> ハイキングと言うと一般的に山並みを眺めながらと言ったものが多い
> ですけどこうゆうコースがあるのはやっぱり海外ならではですねぇ。
そういえば、日本で海を眺めながらのハイキングってあまりイメージないですよね。
海沿いなら遊歩道をちょっと散策というイメージかな?
個人的には礼文島の海沿いの8時間コースがなかなか心に残ってますが。
カランクの海のエメラルドグリーンは南国の海のようで、
断崖岩肌の白や松の緑とのコントラストが見事でした。
3つ目のカランクの下まで行けなかったのは心残りですが・・・
マルセイユやニースの都会の近くでもきれいな海があるって、
地中海ってなかなか凄いです。
では、また。
キートン
-
- yukibxさん 2011/06/26 00:50:37
- 南仏ハイキング旅行
- キートンさん、
まずは、コルドバ物語へ投票していただきありがとうございました。
嬉しかったです。
キートンさんのカシスおよびロックブリュンヌへのハイキング旅行記を
読ませていただきました。
美しい写真とコメントを通して、キートンさんの感激、感動が伝わって
きます!Cassisは、わたくしも一度いったことがありますが、やっぱり
足を動かすと普通では見れない素晴らしい風景に出会える、ということで
しょうか、今度行けるチャンスがあれば、カランクで泳いでみたい!
ハイキング旅行、とくに海外への旅行だとオーガナイズするのが決め手の
ような気がします。そして実際には、アクシデントみたいことが起こって、
その場ではドキドキするけれど、後で考えてみると忘れられない思い出に
なるのでしょうね。。
ガイドブックとしても、とても優れた旅行記だと思います。
ありがとうございました。
yukibx
- キートンさん からの返信 2011/06/26 11:27:29
- RE: 南仏ハイキング旅行
- こんにちは、yukibxさん。
コルドバはパティオ祭りを見たかったのですが、時期が早かったのでパスしてしまったんです。
楽しませていただきました。
カシとロクブリュヌはともに素晴らしく感動的でした。
都会の近くにこんなに美しい海岸があることにびっくりです。
カランクでは4月だというのに泳いでる人がたくさんで気が早いなと思っていましたが、上から見た海の美しさを見るとホントに泳ぎたくなりました。
カシからの帰りはどうなることやらと途方に暮れましたが、過ぎてしまえばアクシデントも良い思い出です。
人気観光地のすぐ近くなのに日本人があまり訪れない隠れた絶景を発見するのは至福の喜びですね。
これをガイドブックがわりに訪れる人がいて感動を共有できれば最高です。
機会があればぜひ。
キートン
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