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古都・京都の世界文化遺産、下鴨神社紹介の続きです。正式名は、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、山城国の一宮です。古代には山代と記され、山背国とも呼ばれました。山は奈良山です。

2010秋、下鴨神社(2/5):細殿、公孫樹、舞殿、言社、中門、楼門、干支の寅の絵、南鳥居

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2010/10/01 - 2010/10/01

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旅行記グループ 2010年秋、京都散策

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旅人のくまさん

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古都・京都の世界文化遺産、下鴨神社紹介の続きです。正式名は、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、山城国の一宮です。古代には山代と記され、山背国とも呼ばれました。山は奈良山です。

交通手段
高速・路線バス 新幹線
  • 流造りの拝殿です。名札は読み取れませんでしたが、細殿(ほそどの)のようです。上賀茂神社の細殿では、『立砂』が置かれていましたが、こちらにはありません。

    流造りの拝殿です。名札は読み取れませんでしたが、細殿(ほそどの)のようです。上賀茂神社の細殿では、『立砂』が置かれていましたが、こちらにはありません。

  • 御手洗川(みたらしがわ)の畔に建つ銀杏の木の光景です。薄っすらと黄葉が始まっていました。左手には、少し小振りの赤鳥居が見えました。

    御手洗川(みたらしがわ)の畔に建つ銀杏の木の光景です。薄っすらと黄葉が始まっていました。左手には、少し小振りの赤鳥居が見えました。

  • 最初に紹介した、国の重要文化財の楼門の光景です。寛永5年(1628年)に建替えられました。下鴨神社の国宝の建築物は、東本殿と、西本殿の二つです。

    最初に紹介した、国の重要文化財の楼門の光景です。寛永5年(1628年)に建替えられました。下鴨神社の国宝の建築物は、東本殿と、西本殿の二つです。

  • 横から眺めた、『舞殿(まいどの)』の光景です。吹抜け構造ですが、代わりに簀垂(すだれ)が設けられていました。

    横から眺めた、『舞殿(まいどの)』の光景です。吹抜け構造ですが、代わりに簀垂(すだれ)が設けられていました。

  • 御手洗川(みたらしがわ)に架かる赤い橋と、その周りの社殿の光景です。右端の社殿が『橋殿(はしどの)』、中央奥が『細殿(ほそどの)』の建物です。

    御手洗川(みたらしがわ)に架かる赤い橋と、その周りの社殿の光景です。右端の社殿が『橋殿(はしどの)』、中央奥が『細殿(ほそどの)』の建物です。

  • 御神木でしょうか、頑丈な木の囲いの中に幼木がありました。注連縄に付いている御幣、『紙垂』が懸けられていました。

    御神木でしょうか、頑丈な木の囲いの中に幼木がありました。注連縄に付いている御幣、『紙垂』が懸けられていました。

  • 一対で植えられていた、御神木らしい樹木の光景です。こちらにも、『紙垂』が懸けられていました。

    一対で植えられていた、御神木らしい樹木の光景です。こちらにも、『紙垂』が懸けられていました。

  • 中門から眺めた、『鴨の社へえと(干支)詣り』の表示があった場所の光景です。『大国主命(おおくにぬしのみこと)』は七つの名前を持ちます。七つの社には、それぞれに十二支の守り神が祀られています。『言社(ことしゃ)』と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。『言社』は、『大国さん』とも呼ばれているようです。

    イチオシ

    中門から眺めた、『鴨の社へえと(干支)詣り』の表示があった場所の光景です。『大国主命(おおくにぬしのみこと)』は七つの名前を持ちます。七つの社には、それぞれに十二支の守り神が祀られています。『言社(ことしゃ)』と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。『言社』は、『大国さん』とも呼ばれているようです。

  • 干支に因んだ小さな社が並んでいた『言社(ことしゃ)』の光景です。左の神社は、戌(いぬ)と寅(とら)年生まれの守護社です。右の神社には、酉(とり)と卯(う)の文字の暖簾がありました。

    干支に因んだ小さな社が並んでいた『言社(ことしゃ)』の光景です。左の神社は、戌(いぬ)と寅(とら)年生まれの守護社です。右の神社には、酉(とり)と卯(う)の文字の暖簾がありました。

  • 右側が子(ね)の守護社、左側が丑(牛)と亥(い)の守護社です。下鴨神社の公式HPには、三つのグループに分けられた、七つの社に祀られている神々が紹介されていました。<br />◎一言社:大国魂命・顕国魂命<br />◎二言社:大国主命、大物主命<br />◎三言社:大己貴命、志固男命、八千矛命<br />

    右側が子(ね)の守護社、左側が丑(牛)と亥(い)の守護社です。下鴨神社の公式HPには、三つのグループに分けられた、七つの社に祀られている神々が紹介されていました。
    ◎一言社:大国魂命・顕国魂命
    ◎二言社:大国主命、大物主命
    ◎三言社:大己貴命、志固男命、八千矛命

  • 『言社(ことしゃ)』は、西本殿と東本殿が並ぶ区画に対し、南に隣接した場所に位置します。17世紀に造られたものです。

    『言社(ことしゃ)』は、西本殿と東本殿が並ぶ区画に対し、南に隣接した場所に位置します。17世紀に造られたものです。

  • 『言社(ことしゃ)』の境内の光景です。『大国主命(おおくにぬしのみこと)』は、『国津神(くにつかみ)』の代表的な神で、出雲大社の祭神です。天孫降臨で『天津神(あまつかみ)』に国土を献上したことから。『国譲りの神』とも呼ばれます。

    『言社(ことしゃ)』の境内の光景です。『大国主命(おおくにぬしのみこと)』は、『国津神(くにつかみ)』の代表的な神で、出雲大社の祭神です。天孫降臨で『天津神(あまつかみ)』に国土を献上したことから。『国譲りの神』とも呼ばれます。

  • 唐風の造りの『言社(ことしゃ)』の中心的な社の光景です。西本殿と東本殿への入口門かも知れません。

    唐風の造りの『言社(ことしゃ)』の中心的な社の光景です。西本殿と東本殿への入口門かも知れません。

  • 『言社(ことしゃ)』の南面に位置する、中門から眺めた南方面の光景です。正面に『舞殿(まいどの)』が見え、更にその直線上に『楼門』が見えています。

    『言社(ことしゃ)』の南面に位置する、中門から眺めた南方面の光景です。正面に『舞殿(まいどの)』が見え、更にその直線上に『楼門』が見えています。

  • 右奥に見えるのは、西参道方面の赤鳥居だったようです。その左手前の建物は、神服殿や供御所になります。

    右奥に見えるのは、西参道方面の赤鳥居だったようです。その左手前の建物は、神服殿や供御所になります。

  • 楼門と楼門回廊の光景です。大きさと形が、上賀茂神社の造りとよく似ていました。

    イチオシ

    楼門と楼門回廊の光景です。大きさと形が、上賀茂神社の造りとよく似ていました。

  • 干支の虎の絵です。この日、上賀茂神社では、チェンソー・アートの虎の木彫が飾ってありました。

    干支の虎の絵です。この日、上賀茂神社では、チェンソー・アートの虎の木彫が飾ってありました。

  • 干支の虎の絵のズームアップ光景です。なかなか厳しい、眼付きと顔付きの虎さんです。板に描かれていました。

    イチオシ

    干支の虎の絵のズームアップ光景です。なかなか厳しい、眼付きと顔付きの虎さんです。板に描かれていました。

  • 朱色に塗られた柱と、真っ白な壁の光景です。巫女さんの衣服の色の取り合わせと一緒でした。

    朱色に塗られた柱と、真っ白な壁の光景です。巫女さんの衣服の色の取り合わせと一緒でした。

  • この日、執り行われていた結婚式での一コマです。新婦のお友達らしい方達との記念撮影です。

    この日、執り行われていた結婚式での一コマです。新婦のお友達らしい方達との記念撮影です。

  • 楼門の南側に位置する、『南鳥居』の光景です。この光景の更に南側に、『糺の森(ただすのもり)』の光景が続きます。

    楼門の南側に位置する、『南鳥居』の光景です。この光景の更に南側に、『糺の森(ただすのもり)』の光景が続きます。

  • 右手に見える樹木は、すでに祖愉快した『姫小松』と呼ばれている五葉松です。その左手前にも存在感のある古木の姿がありました。

    右手に見える樹木は、すでに祖愉快した『姫小松』と呼ばれている五葉松です。その左手前にも存在感のある古木の姿がありました。

  • 左端が、吹き抜け構造の『舞殿(まいどの)』、右端の赤い廂が楼門、その中間奥の建物が『橋殿(はしどの)』です。東を向いた光景になります。

    左端が、吹き抜け構造の『舞殿(まいどの)』、右端の赤い廂が楼門、その中間奥の建物が『橋殿(はしどの)』です。東を向いた光景になります。

  • 境内から眺めた南方角の光景です。左端に見えるのが、『輪橋(そりばし)』の赤い欄干と、『光琳の梅』です。奥の赤い建物が楼門の内側になる北面です。

    境内から眺めた南方角の光景です。左端に見えるのが、『輪橋(そりばし)』の赤い欄干と、『光琳の梅』です。奥の赤い建物が楼門の内側になる北面です。

  • 幹が伐り詰められた松は、葉が赤く変色していました。おそらく、再生は無理でしょう。右側の赤い鳥居は、『細殿(ほそどの)』の入口付近にありました。

    幹が伐り詰められた松は、葉が赤く変色していました。おそらく、再生は無理でしょう。右側の赤い鳥居は、『細殿(ほそどの)』の入口付近にありました。

  • 斜め前から眺めた、『御手洗社(みたらししゃ)』の光景です。8月丑の日に開かれる、御手洗まつりの中心地です。

    斜め前から眺めた、『御手洗社(みたらししゃ)』の光景です。8月丑の日に開かれる、御手洗まつりの中心地です。

  • 繰り返して紹介する、楼門とその周りの光景です。左下に見える楼門と同じ赤い橋は、『輪橋(そりばし)』です。

    繰り返して紹介する、楼門とその周りの光景です。左下に見える楼門と同じ赤い橋は、『輪橋(そりばし)』です。

  • 下鴨社の境内の橋の方の光景です。建物の名前は特定できませんでしたが、直会殿方面の建物光景だったようです。

    下鴨社の境内の橋の方の光景です。建物の名前は特定できませんでしたが、直会殿方面の建物光景だったようです。

  • 薄っすらと黄葉が始まった公孫樹の樹と、楼門の光景です。

    薄っすらと黄葉が始まった公孫樹の樹と、楼門の光景です。

  • 先ほど見学した、『言社(ことしゃ)』への入口門になる、『中門』の光景です。

    先ほど見学した、『言社(ことしゃ)』への入口門になる、『中門』の光景です。

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