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古都・京都の世界文化遺産、上賀茂神社の紹介の締め括りです。一度撮影した場所の一部を、もう一回りして撮影しました。

2010秋、上賀茂神社(3/3):立砂、細殿、飾金具、橋殿(舞殿)、参道、鳥居、賀茂大社石碑

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2010/10/01 - 2010/10/01

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旅行記グループ 2010年秋、京都散策

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

古都・京都の世界文化遺産、上賀茂神社の紹介の締め括りです。一度撮影した場所の一部を、もう一回りして撮影しました。

交通手段
高速・路線バス 新幹線
  • 撮影できた場所では一番印象的だった、『立砂(たてずな)』と、『細殿(ほそどの)』の建物光景です。

    イチオシ

    撮影できた場所では一番印象的だった、『立砂(たてずな)』と、『細殿(ほそどの)』の建物光景です。

  • 側面から眺めた、『細殿(ほそどの)』の建物光景です。

    側面から眺めた、『細殿(ほそどの)』の建物光景です。

  • 『細殿(ほそどの)』の建物の、格子模様の破風(はふ)の光景です。背後は鎮守の杜の光景です。

    『細殿(ほそどの)』の建物の、格子模様の破風(はふ)の光景です。背後は鎮守の杜の光景です。

  • 側面から眺めた、細殿(ほそどの)の建物光景です。軒を支える垂木の先にも金属飾りがありました。

    側面から眺めた、細殿(ほそどの)の建物光景です。軒を支える垂木の先にも金属飾りがありました。

  • 横から眺めた、『細殿(ほそどの)』の建物の内部光景です。なぜ吹き抜け構造なのかは理由が分かりませんでしたが、推測では、観劇のための桟敷席を設けた建物なのかも知れません。

    横から眺めた、『細殿(ほそどの)』の建物の内部光景です。なぜ吹き抜け構造なのかは理由が分かりませんでしたが、推測では、観劇のための桟敷席を設けた建物なのかも知れません。

  • 『立砂(たてずな)』のズームアップ光景です。毎年9月9日に行われる烏相撲(からすずもう)では、立砂の前に土俵を造り、児童などが相撲を奉納します。御祭神の外祖父賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が、神武天皇東征に際し、八咫烏(やたがらす)と化(な)って先導された故事があり、烏との結びつきが深い神社とされます。

    『立砂(たてずな)』のズームアップ光景です。毎年9月9日に行われる烏相撲(からすずもう)では、立砂の前に土俵を造り、児童などが相撲を奉納します。御祭神の外祖父賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が、神武天皇東征に際し、八咫烏(やたがらす)と化(な)って先導された故事があり、烏との結びつきが深い神社とされます。

  • 『細殿(ほそどの)』の建物の鬼瓦のズームアップ光景です。

    『細殿(ほそどの)』の建物の鬼瓦のズームアップ光景です。

  • 『細殿(ほそどの)』の建物の周りの手摺の光景です。金属飾りがあった、そのコーナー部分のズームアップ光景です。

    『細殿(ほそどの)』の建物の周りの手摺の光景です。金属飾りがあった、そのコーナー部分のズームアップ光景です。

  • 更にズームアップした、『細殿(ほそどの)』の建物の周りの手摺の光景です。金属の飾りには、精緻な彫金細工が施されていました。この絵は、葵の葉です。

    更にズームアップした、『細殿(ほそどの)』の建物の周りの手摺の光景です。金属の飾りには、精緻な彫金細工が施されていました。この絵は、葵の葉です。

  • こちらの金具にも、デザインは異なりますが、精緻な彫金細工が施されていました。この絵は、葉と蕾をデザイン化した葵です。

    こちらの金具にも、デザインは異なりますが、精緻な彫金細工が施されていました。この絵は、葉と蕾をデザイン化した葵です。

  • 天井の垂木の先にも、木材防腐の目的を兼ねた金属飾りがありました。光が反射して、文様が読み取れませんでしたが、多分デザイン化した葵でしょう。

    天井の垂木の先にも、木材防腐の目的を兼ねた金属飾りがありました。光が反射して、文様が読み取れませんでしたが、多分デザイン化した葵でしょう。

  • 『橋殿(舞殿)』の建物内部光景です。注連縄を使って立ち入り禁止をした先に、側面一杯の木製の階段がありました。

    『橋殿(舞殿)』の建物内部光景です。注連縄を使って立ち入り禁止をした先に、側面一杯の木製の階段がありました。

  • 同じ場所から撮影した、『橋殿(舞殿)』の建物内部のズームアップ光景です。四方から内部が見える、吹き抜け構造です。

    イチオシ

    同じ場所から撮影した、『橋殿(舞殿)』の建物内部のズームアップ光景です。四方から内部が見える、吹き抜け構造です。

  • 樹齢180年の御所桜と、その左後ろに見える御所舎の建物光景です。

    樹齢180年の御所桜と、その左後ろに見える御所舎の建物光景です。

  • 樹齢100年の斎王桜のようです。葵祭りの斎王のような美しい色を見せる花が、その名の由来とされます。

    樹齢100年の斎王桜のようです。葵祭りの斎王のような美しい色を見せる花が、その名の由来とされます。

  • 上賀茂神社の境内配置図から判断して、『勝負のもみじ』と記された樹木のようです。神馬舎の近くにありまます。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に因む命名のようです。

    上賀茂神社の境内配置図から判断して、『勝負のもみじ』と記された樹木のようです。神馬舎の近くにありまます。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に因む命名のようです。

  • 常緑針葉樹の樹種は松のようですが、名前は付いていないようです。枝の先に松毬がありました。

    常緑針葉樹の樹種は松のようですが、名前は付いていないようです。枝の先に松毬がありました。

  • 『見返りの桐』ではないかなと思いましたが、樹種が違っていたようです。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)の際、馬の乗り手は『見返りの桐』で自分の身なりを整えたと言われます。

    『見返りの桐』ではないかなと思いましたが、樹種が違っていたようです。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)の際、馬の乗り手は『見返りの桐』で自分の身なりを整えたと言われます。

  • 『二の鳥居』の右手前に位置する『御所舎』の建物です。右端に、賀茂別雷神社全体の重要文化財の標識がありました、国宝が、本殿と権殿の2件、重要文化財が41件と表示されていました。

    『二の鳥居』の右手前に位置する『御所舎』の建物です。右端に、賀茂別雷神社全体の重要文化財の標識がありました、国宝が、本殿と権殿の2件、重要文化財が41件と表示されていました。

  • ズームアップで撮影した、南側に見える『一の鳥居』とその周りの光景です。

    ズームアップで撮影した、南側に見える『一の鳥居』とその周りの光景です。

  • 賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に使われる参道と、その脇の芝生部分を含めたエリアとの境界を示す赤い柵のようです。

    賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に使われる参道と、その脇の芝生部分を含めたエリアとの境界を示す赤い柵のようです。

  • ゴール地点から紹介しましたが、賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に因む樹木の命名は、スタート地点から『馬出しの桜』、『見返りの桐』、『むちうちの桜』と『勝負のもみじ』の4本のようです。この写真に見える樹は、『勝負のもみじ』です。

    ゴール地点から紹介しましたが、賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に因む樹木の命名は、スタート地点から『馬出しの桜』、『見返りの桐』、『むちうちの桜』と『勝負のもみじ』の4本のようです。この写真に見える樹は、『勝負のもみじ』です。

  • 『一の鳥居』の前から、振り返って眺めた『二の鳥居』方面の光景です。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に使われる参道が、一直線に伸びていました。

    『一の鳥居』の前から、振り返って眺めた『二の鳥居』方面の光景です。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)に使われる参道が、一直線に伸びていました。

  • 『一の鳥居』のズームアップ光景です。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)は、二頭立ての競馳(きょうち)で争われます。出走する時に約一馬身の差をつけ、『馬出しの桜』から『勝負の楓』までの間に、出走時の馬身差がどれだけ広がったか、狭まったかで勝敗を付けます。左方、右方に別れ、二頭ずつ十番二十頭の勝負の結果で、豊作を占うようです。

    『一の鳥居』のズームアップ光景です。賀茂競馬会(かもくらべうまえ)は、二頭立ての競馳(きょうち)で争われます。出走する時に約一馬身の差をつけ、『馬出しの桜』から『勝負の楓』までの間に、出走時の馬身差がどれだけ広がったか、狭まったかで勝敗を付けます。左方、右方に別れ、二頭ずつ十番二十頭の勝負の結果で、豊作を占うようです。

  • 『山城国一ノ宮・厄除明神・上賀茂神社』の標識です。雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除く厄除明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されているようです。

    『山城国一ノ宮・厄除明神・上賀茂神社』の標識です。雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除く厄除明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されているようです。

  • 『一の鳥居』の外から眺めた、『二の鳥居』方面の光景です。『二の鳥居』の背後には、鳥居が小さく見えるような鎮守の杜の光景がありました。

    イチオシ

    『一の鳥居』の外から眺めた、『二の鳥居』方面の光景です。『二の鳥居』の背後には、鳥居が小さく見えるような鎮守の杜の光景がありました。

  • 鎮守の森に囲まれた、『一の鳥居』の周りの光景です。付近には、駐車場がありました。

    鎮守の森に囲まれた、『一の鳥居』の周りの光景です。付近には、駐車場がありました。

  • 賀茂別雷神社名で立てられた『定』です。分かりやすい3項目の禁止事項だけでした。①車馬を乗り入れること、②魚類を捕ることと③竹木を伐ることの3項目です。

    賀茂別雷神社名で立てられた『定』です。分かりやすい3項目の禁止事項だけでした。①車馬を乗り入れること、②魚類を捕ることと③竹木を伐ることの3項目です。

  • 賀茂上神社の境界の石垣と、境内の樹木の光景です。平成27年秋に行われる、式年遷宮の案内看板もありました。

    賀茂上神社の境界の石垣と、境内の樹木の光景です。平成27年秋に行われる、式年遷宮の案内看板もありました。

  • 上賀茂神社紹介の締め括りは、『賀茂大社』の大きな石碑の光景です。

    上賀茂神社紹介の締め括りは、『賀茂大社』の大きな石碑の光景です。

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