2010/11/20 - 2010/11/20
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旅人のくまさんさん
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17箇所の古都京都の世界遺産の一つ、宇治上神社紹介の続きです。
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中の島の宇治川先陣の碑を見学した後、朝霧橋を渡って、宇治上神社方面に向かいました。欄干が朱色に塗られた橋です。
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朝霧橋の欄干のアップ光景です。緑色の擬宝珠(ぎぼし、ぎぼうしゅ)です。ブロンズが緑青を吹いたのではなく、緑色に彩色されているようです。
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モダンで、カラフルな案内標識です。左手方面に宇治神社と宇治上神社が記されていました。源氏物語ミュージアムも左手方面です。
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イチオシ
標識のすぐ近くにあったのが、宇治神社です。宇治上神社と密接な関係を持つ神社とされますが、こちらは世界遺産ではありません。
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石段脇にあった、宇治神社蛾重要文化財であることを示す標識です。先に向かうのは、世界遺産の宇治上神社ですから、前を通り過ぎました。
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朝霧橋の袂にあった、宇治十帖モニュメントです。源氏物語の『宇治十帖』を象徴するモニュメントです。『浮舟』と『匂宮』が宇治川に小船を漕ぎ出す場面をモチーフとしています。
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ヒカルゲンジのタイトルがある、扇型の説明看板です。源氏物語の主人公ですが、その名前が付いた椿の紹介でした。
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同じ形の説明看板です。こちらのタイトルはカリョウビンでした。カリョウビン(迦陵頻)は、赤字に城の絞りが入った椿です。カリョウビンの名前の由来は、上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物を音訳したものとされます。
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宇治上神社に向かう道から左手に見える、宇治川の光景です。川に向かって傾斜が付けられた、桟橋のような造りの場所です。
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先程渡ってきた朝霧橋の光景です。真赤な欄干の下には、十二単の衣を連想させるような緑色の飾りがありました。
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朝霧橋を渡って、宇治上神社に向かう通り道の光景です。少し早かったようですが、並木と山の紅葉です。
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小さな小さな祠ですが、丁寧に手入れをされる方の姿がありました。藤原忠文を祀る末多武利(またぶり)神社です。
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藤原忠文を祀る末多武利神社の説明文です。宇治民武卿と呼ばれた藤原忠文は、 天慶2年(940)に参議となり、翌年征夷大将軍として関東の平将門の乱の平定に向いました。しかし、 到着以前に将門は討たれ、武功をあげることが出来ませんでした。その恨みを鎮めるための神社と記されています。
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イチオシ
初めて見た薄紫の花です。名前は分かりません。枝垂れて咲く様子は、懸崖菊にも似た姿です。先程、紫式部の像を見てきただけに印象深い花でした。
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私には、まだ名前が分からない紫色の花のアップです。ミヤコワスレを八重咲きにして、懸崖仕立てにしたような姿でした。キク科の植物でしょうか。
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真赤に色付いた木の実です。南天のようです。葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用があります。
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椿の花か、カキツバタの花か、俄かには判断が付かない花です。いずれにしても近縁種です。カンツバキか、カキツバタのように思えました。カンツバキは、カキツバタの1種です。
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ツワブキの黄色の花です。ツワブキ(石蕗)は、キク科の多年草です。俳句の花としても良く知られます。
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イチオシ
晩秋の花を撮影しながら、世界遺産の宇治上神社に到着しました。まだ新しい、世界文化遺産・宇治上神社の石碑です。
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世界遺産の宇治上神社の説明看板です。下にはボタンが付いていましたから、音声案内もあるのかも知れません。
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黄色の実を付けた南天です。『ナンテン』の名の由来は、漢名の『南天燭』の略とされます。メギ科の植物です。メギ科の植物には、ヒイラギナンテンやイカリソウ等があります。
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宇治上神社が世界遺産に指定されていることを記した看板です。
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宇治上神社の入口です。思ったより小規模な神社でした。歴史的な価値が世界遺産の決め手となったようです。菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)、応神天皇と仁徳天皇を祀る神社です。
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神社に付きものの光景です。立砂(たてずな)と呼ばれている、円錐形の砂盛りの光景です。シメ縄も張られています。
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現存する日本最古とされる寺社建築の本殿は、建築材のの年輪年代測定調査によれば、平安時代後期の1060年頃のものと判明しました。同時期の建築である、平等院との因縁も深いとされます。この建物は拝殿です。
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同じく拝殿の光景です。拝殿は本殿と共に、国宝に指定されています。
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拝殿の檜皮葺の屋根の右端の光景です。独特の形をしています。
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こちらは、拝殿の檜皮葺の屋根の左端の光景です。
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拝殿に向かって、右側にあった提灯です。赤色の文様です。
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拝殿に向かって、右側にあった提灯です。こちらは、同じ文様で黒色です。
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