2014/12/27 - 2015/01/01
276位(同エリア1974件中)
みつくんさん
そうだ! インドへ行こう!! そう思い立ったのは10月下旬。忙しい日々から少し開放された瞬間だった。
年末年始は9連休。どこへ行こうかな? 国内旅行を考えたけど日本は寒いし、一人で温泉行くのは淋しい。やはり疲れた心と体を癒やすには海外しかないだろう。
旅行プランを考える。個人手配? フリープラン? パッケージツアー? 個人手配はゆっくり検討する時間がないのでパス。フリープランも一人だと淋しいからパス。いろいろと考えたあげくパッケージツアーで旅行することにした。パッケージツアーで行くからには個人では行きづらいところに行かないとね。
海外旅行しようと思った時点でここへ行きたいという国は特になかったので5〜6日間で行けそうなアジアにターゲットを絞った。インド、パキスタン、ネパール、カンボジア、ウズベキスタン・・・。ネットやパンフレットを見ながら予算と日程が合うところを探す。ゆっくりした日程で個性的な旅を楽しみたい。
最終的には死ぬまでに見たいと思っていたタージ・マハルがあるインドに決めた。ゴールデントライアングルと呼ばれるデリー、アグラ、ジャイプールを6日間で巡る。
1日目。中国国際航空で関空から北京を経由してデリーへと向かう。
2日目。本格的なツアー開始。最初はデリーにある世界遺産クトゥブ・ミナールを訪れた。
■12/27 関空〜北京〜デリー
■12/28 デリー〜ジャイプール
□12/29 ジャイプール〜アグラ
□12/30 アグラ
□12/31 アグラ〜デリー
□1/1 デリー〜北京〜関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
(1)インディラ・ガンディー国際空港(デリー)
空港に到着したのは深夜2時。定刻通りとはいえこんな遅くに到着したのは始めて。入国審査の前ではお釈迦様の手がお出迎え。 -
(2)インディラ・ガンディー国際空港(デリー)
空港の外は霧がかっていた。ひっそりと静まりかえり、幻想的な雰囲気を醸し出していた。日本ほどではないがとても肌寒く、ジャンパーは必須だった。 -
(3)インディラ・ガンディー国際空港(デリー)
空港を出て驚いたのが野良犬が多いこと。中国に行った時も空港周辺にいなかったのに。これがインドかと実感するのであった。 -
(4)デリー市内
翌日の朝。外はまっ白な霧に覆われていた。
昨夜、ホテルにチェックインしたのは3時過ぎ。早朝出発かと思いきや10時出発ということでのんびりできた。体調は万全。いざインドの旅へ!! -
(5)デリー市内
ちょっとバスが走ると霧が晴れてきた。やはり気になるのはインドの街並み。どんな風景が広がるのか楽しみだ。 -
(6)デリー市内
食料品などを売る出店がずらりと並ぶ。まだ朝ということで人の姿はなく、それほど活気はなかった。 -
(7)デリー市内
クトゥブ・ミナールに近づくにつれてごちゃついた雰囲気に。人も車も犬も街に溶け込んでいた。 -
(8)クトゥブ・ミナール(入口)
最初の観光地であるクトゥブ・ミナールに到着。 -
(9)クトゥブ・ミナール(チケット売場)
今回はツアーだったので自分で入場券を買わなかったけど個人で行く方は参考にしてください。 -
(10)クトゥブ・ミナール(入口)
入場券売場から道路を隔ててクトゥブ・ミナールの入口へ。 -
(11)クトゥブ・ミナール
うっすらと霞んだ先に見える塔がクトゥブ・ミナール。その姿はどことなく東京スカイツリーに見える。 -
(12)クトゥブ・ミナール
地元の人がベンチでくつろいでいた。背景の遺跡と相まってとてもいい感じ。 -
(13)クトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナールはとても大きいのでインパクトがある。いろんな角度から写真を撮っても絵になる。 -
(14)クトゥブ・ミナール
逆光なのでシルエットだけが浮かび上がる。近づくにつれてその存在感は増していく。 -
(15)クトゥブ・ミナール(クワットゥル・イスラーム・マスジット)
クトゥブ・ミナールの周りには様々な建築物がある。写真の建物はその一つでクワットゥル・イスラーム・マスジットと呼ばれるインド最古のモスクだ。 -
(16)クトゥブ・ミナール(クワットゥル・イスラーム・マスジット)
写真で伝わりづらいけどとても大きい。右下にいる黒い人と比較するとその大きさは一目瞭然。 -
(17)クトゥブ・ミナール(アライ・ミナール)
未完成に終わったアライ・ミナール。完成すればクトゥブ・ミナールを上回る塔になっていた。 -
(18)クトゥブ・ミナール(クワットゥル・イスラーム・マスジット)
モスクの中庭を取り囲む回廊。破壊されたヒンドゥ寺院やジャイナ寺院の石材を用いて作られている。 -
(19)クトゥブ・ミナール(クワットゥル・イスラーム・マスジット)
中庭は広々としており、中央付近には純度100%の鉄で作られた鉄柱が立っている。 -
(20)クトゥブ・ミナール(クワットゥル・イスラーム・マスジット)
遺跡に刻まれた幾何学模様やイスラム文字がとても綺麗だ。 -
(21)クトゥブ・ミナール
塔の高さは72.5m。昔は内部の階段で登ることができたが死傷事故が起きたため現在は登ることができない。 -
(22)クトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナールの敷地は広い。反対側に回ると芝生になっており、ちょっとしたピクニック気分になる。 -
(23)クトゥブ・ミナール
塔の麓にあるのがアライ・ダルワザ。初めはモスクかと思ったけど南門らしい。 -
(24)クトゥブ・ミナール(リス)
芝生周辺にはリスが何匹かいた。ちょろちょろと動きまわって可愛らしい。 -
(25)クトゥブ・ミナール(リス)
カメラ目線を下げてリスをロックオン。人慣れしているのか思ったほど逃げない。 -
(26)クトゥブ・ミナール(アライ・ダルワザ)
南門の入口手前から見上げてみた。 -
(27)クトゥブ・ミナール(アライ・ダルワザ)
内部は何もなくガランとしている。 -
(28)クトゥブ・ミナール(アライ・ダルワザ)
窓の部分は幾何学模様になっており、差し込む光が綺麗だった。 -
(29)クトゥブ・ミナール
南門を抜けたら目の前は塔の真下。高くそびえ立つ姿が圧巻だ。 -
(30)クトゥブ・ミナール(郊外学習の子供たち)
郊外学習の子供たちと遭遇。とてもフレンドリーで向こうから「Hi」、「Hello」と声をかけてくれた。自分も手を振りながら応戦(笑)。 -
(31)クトゥブ・ミナール(郊外学習の子供たち)
こうやって現地の人と触れ合うと楽しい。感謝の気持ちを込めて接するととても喜んでくれる。 -
(32)クトゥブ・ミナール(クワットゥル・イスラーム・マスジット)
モスクの正面入口。時間の関係で正面から入れなかったのが残念。 -
(33)デリー市内
観光を終えてバスへと戻る。道路沿いにはオートリキシャがたくさん止まっていた。
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