2007/01/01 - 2007/01/01
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SUR SHANGHAIさん
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今回のマカオは、大晦日のカウント・ダウンや打ち上げ花火、南湾湖付近の夜景も楽しめた滞在。
年越しの一夜も明けて元日の今日は、薄いセーターに軽いジャケット程度で歩くのが気持ちいいお天気の市街をブラブラしてみる事に。
1999年12月20日にポルトガルから中国に返還されたマカオ。
それまではカジノ以外の設備はあまり整っていなかったのに、セナド広場あたりはずいぶん街並みがきれいになった。
街のあちこちに残るポルトガル統治時代のものを含む25の建物や場所が世界遺産に登録されたことも、観光や整備に力を入れる源になってるんだろうな。
ちょっと歩いて見てみただけでも、リスボア・ホテル新館以外にも新しいビルがどんどん増えているみたい。
そうかと思えば、一歩裏通りに入ると中国の雰囲気も色濃い街並みと人々の暮らしも垣間見えるマカオ。
この編では、07年元日に見たマカオ市街の数ヶ所をご紹介します。
表紙の画像は、マカオの名の由来ともなったと言う媽閣廟の境内
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿になった≪THE LANDMARK HOTEL(置地広場酒店)≫を出て、この日もまずはリスボア・ホテル方向に足を向けるSUR SHANGHAIとその旦那。
この画像のリスボア・ホテルは、元からある方の建物。
昼に見るリスボア・ホテル周辺は、夜の原色ネオンがギンギンとはまったく別の顔で、ちょっとびっくり。
たとえは悪いですが、厚化粧をとったあとのさっぱりとした素顔を見た思い。 -
上の画像のリスボア・ホテルとは道路1本隔てた所にあるリスボア・ホテル新館。
これは、この時はまだ建設途中だったリスボア・ホテル新館のドーム部分。
夜になるとライトアップされたり、さまざまな色の光の絵模様や新年のご挨拶の言葉が浮かび上がったドームも、昼に見るとまだまだ工事中。
大晦日だった昨夜、南湾湖を隔てて見た夜景はきれいだったなあ。
でも、この元日はさすがに工事はお休み。
クレーンのシルエットも今日はジッと動かない。 -
ドームの真後ろにそびえるリスボア・ホテル新館の本体部分も、07年の元日にはまだまだ外側ができたばかりと言う感じ。
昨夜、南湾湖を隔てて見た夜景では黒いシルエットになっていたけど、すでに落成した今はきらびやかな姿になっているんだと思います。 -
テクテクとセナド広場方向へ歩いて行く時に見かけた北京オリンピックのマスコット人形。
ちゃんと一つ一つに名前が付いていて、
左から≪貝貝≫、≪晶晶≫、≪歓歓≫、≪迎迎≫、≪妮妮≫。
あ、名前の由来は≪北京歓迎你≫なんだな。(^○^)
発音が同じ漢字を二つ重ねて付けたみたい。
ついでに言うと、オリンピックは中国語で≪奥林匹克運動会≫、略すと≪奥運会≫と言いますよ。
08年の夏のオリンピックが北京に決まった時には、それまで中国にいるかなあ、と思ったSUR SHANGHAIだけど、もうそこまで迫ってきているんだ〜。 -
セナド広場は宿になった≪THE LANDMARK HOTEL(置地広場酒店)≫からのんびり歩いて10分足らず。
セナド広場は、回りに建っている市政廰(リアル・セナド)などの建物を含め、マカオに25あるという世界遺産の場所や建物の一つ。
セナド広場は中国語だと≪議事亭前地≫と言います。
ん〜、クリスマスの名残のツリーもまだ立ってるけど、夜に見たほうがやっぱりきれい。
この辺の街並みはずいぶん整備されて、きれいになったなあ。
並んだお店もモダンになっちゃって。 -
ブランチになった食事を摂ったのはポルトガル料理のお店≪RESTAURANTE VELA LATINA(新帆船餐廰)≫。
所在地:新馬路201号2階
セナド広場にある市政廰に向かって右隣にある建物の2階。
入口は狭いですが、2階は結構広くなっています。
ポルトガルや帆船の中を髣髴とさせるインテリア。
窓側の席が欲しい時は早めに行くか遅めに行った方が落ち着いて食事が出来ると思います。
メインがMOP100前後。
軽い食事やシーフード、肉もあるので、お腹のすき具合や好みの違う数人で行っても大丈夫。
SUR SHANGHAIたちが頼んだのはイワシのグリルとミックス・グリル。
お味の方も○でうれしかった07年最初の食事。 -
上記のポルトガル料理のお店≪RESTAURANTE VELA LATINA(新帆船餐廰)≫で、07年初めの食事を摂った後は、その裏手の方にある路地を散策。
中国系の人たちにとっては西暦の新年より旧暦の正月(春節)の方が重要なせいか、特に改まった新年気分は無し。
「ん? この街並みは、前にも見たような…。石畳は新しいみたいだから、デジャヴかなあ…。」と思って進んでいくと…、 -
…この≪福榮里≫と書かれた小さい居住区域入り口そばにある赤い祠にも見覚えが。
むむ…、奇奇怪怪…。
ひょっとしてここは、あの忘れられない旅の一つを経験したあの場所では…?
…と徐々に過去に引き戻されるSUR SHANGHAI。 -
…そして、この小さい宿屋まで来たら、雷に打たれた如く思い出した!
ここは、89年にマカオから台湾の高雄に向かうフェリーが台風で欠航して1週間足止めを食らった時の宿だ!!(◎o◎)
今回の訪問前にもマカオには来て、その時には記憶を辿って探してみたのに見つからなかった宿。
名前は≪新華大旅店≫だったんだ!
ひゃ〜、今日見つかるとは思ってもいなかった。
89年には大部屋を小さく区切った一泊500円弱のスペースに寝泊りしたっけ。
その時の『★マカオに足止め一週間 財布の中身は一万円!』旅行記はこちら。
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10009095/
懐かしくなって、中を見せてもらう事に。 -
上の画像で見えている≪新華大旅店≫の入口に入ると、すぐに上階へ上って行く階段がある。
さすがに塗り直したりして、こざっぱりしてるなあ。
あの時はここを一週間上り下りしたんだ〜。
…と湧き上がる感慨。
上の階にいたおばさんに「空いてる部屋はある?」と聞いたら、「MOP70のが空いてるよ。あんたが泊まるのかい?」と無愛想な答え。
ちょっと見せてもらった部屋は、やはり昔と同じペパーミントグリーンの壁。そしてトイレやシャワーは今も共同使用になっていて、涙が出そうに懐かしかった…。
この日は一緒の旦那は、「ここがお前が前に言ってた宿か〜。」と一言だけ。
思い入れがSUR SHANGHAIとはやはり違います。 -
≪新華大旅店≫のあたりには、似たような小さい宿屋のほかに、肉乾や杏仁餅のお店や食堂、雑貨屋さんなども並んで下町の雰囲気。
杏仁餅のお店は工房も兼ねていたりするので、製造工程も表から見えたりします。
マカオに来たら、世界遺産になった場所や建物巡り以外にも路地裏の風情も見てみるといいですよ。
香港やマカオでは、干した魚をこんな風に紙で巻いて売っているのをよく見かけるなあ。 -
今はもう無くなったと聞いた内港沿いのカジノのあたりを見に行く途中で、
「あ、広州大酒店はまだあったんだ! (◎o◎)」
今はもう宿としては使われていないけど、取り壊されもせずにその姿を残している。
ここもバックパッカー時代にはSUR SHANGHAIもその旦那も泊まった事がある宿。
なんか、昔の旅を振り返りに来たような気分。 -
内港沿いにカジノがあったあたりは何のビルが出来るのか、変貌中。
カジノがあった頃は、夜になるとこのへん一帯はちょっと怪しげな雰囲気だったけど…。
こうして思い出の中のマカオも変わっていくんだなあ。 -
さ、聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)の方に行ってみようか。
ちょっと迷いながら路地裏を通って行くのもおもしろいですよ。
小さな祠の前にスクーターが停めてある道。
その横をスクーターで通り抜けていく人も。 -
路地の奥に見える高台に聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)正面の壁面が残る。
この路地も建物が補修されたり、そのほかの工事も進行中できれいになったけど…、 -
…上の方でちょっと書いた『マカオに足止め一週間 財布の中身は一万円』の89年には、上の画像と同じ路地の建物はこんな感じだったっけ。
-
聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)は1600年代初めに建てられた後、3回も火災に見舞われ、今見るこの正面の壁だけになったのは1835年の3回目の火事の後だったのだそう。
これは、マカオに25あるという世界遺産の場所や建物の一つ。
中国語だと聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)は≪大三巴牌坊≫と言うので、覚えておくと地図でもすぐに見つかりますよ。
空港や香港からのターボジェット・ターミナル、市内の観光インフォには、この壁面彫刻について説明が付いている無料パンフレットが置いてありました。
正面壁面全体の彫刻に番号が振ってあり、彫刻のアップ画像と簡単な説明が英語や中国語で付いていましたが、日本語の物があるかどうかまでは(・・? -
聖ポール大聖堂(天主堂)そばのモンテ砦の小高い丘の中腹には新しく出来たマカオ博物館があって、エスカレーターで上りきった所でチケットを買うようになっていました。
ここまで来たら、トイレ休憩や涼みついでに見学して行くといい所。
マカオの歴史関連の展示品がうまくまとめられた小さいながら中味が濃い博物館で、出口がそのままモンテ砦の丘の上になっているのも便利。
入場料MOP15。毎月15日は入場無料だそうですよ。
開館10:00〜18:00。
月曜は休館ですが、祝日に当たった時はオープンするそうです。
内部は、フラッシュを使用しなければ撮影OKでした。 -
上述したマカオ博物館内部の展示の一部。
ここはポルトガルの民家の中か、と思う、植民地時代の家屋のインテリアを再現した部屋もあれば…、 -
…中国の一部としての伝統も持ったマカオの民家のインテリアを再現した部屋も。
SUR SHANGHAIがおもしろいと思ったのは、昔のマカオの行商人の様子と売り声を再現して見せる展示。
日本で言えば、金魚屋さんなんかの格好をした蝋人形が立っていて、ボタンを押すと「金魚〜え、金魚〜。」と声が出るのと同じ仕組み。
これは、年配の方に人気のようでした。
そのほかには、マカオがポルトガルの植民地になる前からの歴史展示も内容が濃くてよかったですよ。 -
マカオ博物館の出口は、そのままモンテ砦の小高い丘の上に出るようになっていて、聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)を見下ろす一角からは、内港を挟んだマカオ対岸の広東省珠海市も見えますよ。
この画像だと、右側に聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)の一部が三角に見え、奥に広東省珠海市のビル群が並んでいます。 -
マカオ博物館を出たモンテ砦の小高い丘の上からは、高層ビルが増えているマカオ市街も見下ろせます。
大砲が今も多数置かれていて、記念撮影する人多し。
モンテ砦は、聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)が建てられたのと同じ時期に外敵の攻撃からマカオを守るために造られた砦で、1622年には実際にオランダ艦隊を砲撃して勝利を収めたんだそうです。
ここもマカオに25あるという世界遺産の場所や建物の一つで、中国語だと≪大炮台≫と言います。
いくつも置いてある大砲の一つが、この時は建設途中だったリスボア・ホテルに照準を合わせているかのよう。
この大砲だと砲弾はどのくらいの距離飛ぶのかな。 -
モンテ砦からは、いくつも下に下りて行く小道が付いてましたが、SUR SHANGHAIたちはまた聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)の前まで下りてみました。
大きなガジュマルの木の向こうに見える聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)の崩れ残った壁。
このガジュマルの木はずいぶん年を経たように見えるけど、いつからこのあたりの歴史を見てきたのかなあ。 -
聖ポール大聖堂(聖ポール天主堂)の崩れ残った正面の壁を階段の下から見上げる。
このあたりも80年代後半と比べると整備が進んでこざっぱりした公園風になった。
こんなヨーロッパ風の植え込みまで出来ちゃって。 -
イチオシ
さて、SUR SHANGHAIとその旦那がお次に向かったのは、澳門がマカオと呼ばれる由来になったと言うお寺≪媽閣廟≫。
澳門は普通話(北京語)ではアオメン、広東語ではオウムンと発音しますが、なぜマカオと呼ばれるようになったかと言うと…、
16世紀中頃に初めてポルトガル人がこの地にやって来た時に住民に土地の名を聞いてみたところ、当時すでにあったこの寺の名を聞かれたと思った住民は「媽閣(マガオ)。」と答えたそうです。
それ以来、この地はポルトガル語ではマカオと呼ばれるようになったのだとか。
その≪媽閣廟≫は航海の守り神の女神である≪媽祖≫を祀った小さいお寺で、ここもマカオに25あるという世界遺産の場所や建物の一つ。
境内には、昔の帆船の絵が描かれた大岩がいくつか。
その帆船のへさきには、邪悪な物から船と乗組員を守るための目が付いています。
家族の航海の無事を祈りに来たのか、線香を持ってお参りする人の姿も。 -
イチオシ
SUR SHANGHAIたちが行った時には、航海の安全祈願に来ていたらしい人がご祈祷をあげてもらっていました。
このお坊さんの前に置いてある黄色い渦巻状の物は何かと言うと…、 -
イチオシ
…壊さないように慎重に持ち上げていくと、円錐形と言うか釣鐘型と言うか、蚊取り線香の何十倍の大きさ?という巨大な渦巻き線香の形が現われます。
ご祈祷の文句をブツブツとつぶやき、その線香を天井に吊るそうとしているお坊さん。 -
天井からいくつも吊るされた渦巻き円錐形の巨大線香。
これと同じような形の線香は香港や台湾、東南アジア各地の中国寺院でも見かけたなあ。
真下に立って見上げると、目がチラチラする〜。
もちろん火が付いているので、ハラハラと燃え尽きた部分の灰がこぼれてきます。
コンタクト・レンズの人は目にご用心。 -
小さい≪媽閣廟≫だけど、元日の今日もお参りの人たちがやって来て、棒付き線香も上げて行ったらしい。
線香立てが燃え残った棒で一杯の夕暮れ近く。
あれ、この線香立ては脚が片方無いみたい。
向こうに座っているのは、家族の航海の無事を祈ってやって来た人たちなのかな。
ちょっと寂しい後姿のその表情。 -
≪媽閣廟≫のこぢんまりした境内には、小さい廟がいくつか。
そのうちの一つを側面から見る。
この屋根の形と、窓の形が面白い。
黒、白、臙脂の色の塗り分けもエキゾチック。 -
イチオシ
夕暮れ近くなっても、まだお参りの人が途切れない≪媽閣廟≫。
それでもちょっと人の数が減って来たかな、という頃。
今日は元日と言っても、マカオでは旧暦の正月(春節)の方が重要な行事だし、≪媽閣廟≫は航海の守り神の女神≪媽祖≫を祀ったお寺さんと言うせいもあるのか、日本の初詣のようにドッと人々が訪れる訳ではないようです。
そうそう、≪媽閣廟≫の入場料はありませんが、開門は午前7時〜午後6時。
マカオ半島南西端近くの媽閣廟前地にあって、リスボア・ホテル辺りからタクシーだと数分程度。
≪媽閣廟≫のそばには海事博物館もあるので、お時間に余裕があれば行ってみては? -
≪媽閣廟≫の境内で遊ぶ子どもたち。
マカオの世界遺産の一つになっているお寺さんだけど、子どもたちにとっては遊び場。
帆船の絵が付いた大岩や仕切りに上ったり、滑り降りたり。 -
≪媽閣廟≫の壁面の一部。
白と黒の曲線模様は唐草にも見えるし、波頭を象ったようにも見えるし、龍のようにも見える不思議な模様。 -
≪媽閣廟≫のあちこちに吊るされた渦巻き円錐状の線香。
いくつも吊るされていると、その香りも濃いし、揺れ動くインテリアのようにも見えて不思議な眺め。 -
≪媽閣廟≫のあたりも夕暮れが迫るに連れてしっとりとした風情に。
最後まで残っていたのは、片隅で縄跳びをする親子3人組。
童謡に出てきそうな小さい風景。 -
≪媽閣廟≫周りの町並みにもちょっと足を踏み入れてみるSUR SHANGHAIとその旦那。
あ、こんな風に盗難避けのフェンスが付いているベランダは対岸の台湾も同じだし、中国ではあちこちでよく見るね。 -
…かと思えば、ちょっと角を曲がるとそこはポルトガルの町への入口だった!みたいに色々な表情を見せてくれるマカオの下町。
-
町歩きの道筋で見た中学校の壁。
名前は海星中学で、海に浮かぶ帆船を星が導いている図柄の校章。
いかにも海辺の町の中学校と言った感じの名前と校章だ〜。
よく見ると、その星は十字架になっているのも、マカオがポルトガルの植民地時代にキリスト教の影響も受けた土地、と言うのを象徴しているような気がしたSUR SHANGHAI。 -
これも、≪媽閣廟≫近くの道で見た乾物屋さん。
こういう小さい風景に出会うと、
自分が居ても居なくても繰り返されていくこの土地の風景の一つに入り込んだ気がするなあ。
マカオだけに限った話じゃないけれど…。
さあ、もう明日は上海に戻る日だ。
のんびりと見て回ったマカオでの年末年始の旅行記はこれでおしまいです。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- YU_KAさん 2008/03/16 19:55:21
- 街並が綺麗
- SUR SHANGHAIさん、こんばんは。
年末年始を過ごされたマカオ旅行記に寄らせてもらって
るところです。
やっぱりSUR SHANGHAIさんの撮影される写真、素敵ですね!
なかなか寄れてませんが、寄らせてもらう度にそう思います。
4月にマカオへも行こうかと予定してるのですが、
最近の話題しか知らずカジノだけのイメージでした。
こうしてSUR SHANGHAIさんの旅行記を拝見すると、古い歴史ある街
なのが分かります。
時間があればぜひ行きたいなと思うのですが…
同じ街並を、何十年もの時間を経て撮るのって素敵ですね!
89年と、現在のマカオの路地の写真素敵でした。
それでは、また是非寄らせて下さい。
YU_KA
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/03/17 08:44:05
- RE: 街並が綺麗
- マカオはこぢんまりしていて、自分の足で歩いて回るのが楽しい所だと思います。
ひととおり有名な所を回った後は、路地裏に入ってみるとこの旅行記のような街並みも見られますし、リスボア・ホテル周辺の夜のライト・アップは見事ですよ〜。
今年に入ってから行った時には、噂のヴェネチアンにも行ってきました。(旅行記はまだアップしてませんが)いや〜、ここもびっくり玉手箱!でした。
そのうちにぜひ一度行ってみてくださいね。(*^。^*)
-
- 唐辛子婆さん 2007/12/21 15:35:31
- その宿を見つけたときの感動が伝わってきましたよ
- SUR SHANGHAIさん、おひさしぶりです
一泊500円だった古〜い宿
トイレ・シャワー共同の宿がこんなにこざっぱりと清潔だったなんて!
一週間泊まらざるを得なくなったのを読んだときには
いったいどんなお部屋だったんだろう
と身震いしたものですが。
あんまり興味のなかったマカオが
魔法のように魅力的にみえてきましたよ。
ぐるぐる線香といい面白いものいっぱいありそうですね。
最後の乾物屋さんでさえ
SUR SHANGHAIさんの手にかかるとすばらしく見える。
来年もうならせていただきます。
ちょっと早いですがよいお年を。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/12/25 12:08:36
- RE: その宿を見つけたときの感動が伝わってきましたよ
- ここは民家を改装した宿で、経営している人も一角に住んでいるようなので、質素なことは質素ですが、塗り替えなどの手入れはしているようです。
質素なベッドが置いてあるだけの狭い部屋を実際に見てみたら、「ああ、パッカー時代のあの時は泊まったんだなあ。」という気持ちで胸一杯でした。
今年の旅行記はアップが間に合わず貯まっていく一方。
来年はどんな旅をすることやら。
良いお年をお迎えください。
-
- シベックさん 2007/12/21 12:10:37
- 渦巻き線香
- SUR SHANGHAIさん、こんにちは。
マカオ ???、はいけんしました。
楽しい町ですね。昼も夜も・・。
夜景の素晴らしさは、息をのむ美しさです。
手振れもなく、惚れ惚れするたくさんの写真でした。
吊るされた渦巻き状の巨大線香、
この写真さすがはSUR SHANGHAIさんです。
街は被写体だらけ・・と言った感じですね。
それぞれに1票、マカオ楽しませていただきました。
シベック
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/12/25 09:56:28
- RE: 渦巻き線香
- 06年から07年にかけての年末年始マカオ旅行記をやっと完成させました。
この時の旅行記からもう一年も経ったんだなあ、という気持ちでいっぱい。
08年の年越しは別の所で迎えますが、そこでも似たようなお寺さんの風情が見られるんだろうな、と楽しみです。
シベックさんの、年末年始風景も楽しみにしています。(*^。^*)
良いお年をお迎えください。m(__)m
-
- けーしちょーさん 2007/12/18 02:04:34
- ぐるぐる〜
- チョロンで見ることができなかった
グルグル線香!!
ああ。見てるだけでグルグルしてきました〜
マカオがマカオがグルグルする〜
グルグル怖い(爆)
けーしちょー拝
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/12/18 10:06:35
- RE: ぐるぐる〜
- 香港のお寺さんでもグルグルが待ってますぞ。フフフフ…。(^・^)
来月は香港でリベンジしてくるのじゃ。
これがSUR SHANGHAIからの指令。(^o^)丿
-
- ishicameraさん 2007/12/16 19:03:08
- 面白い!!
- 今晩は。
すごく面白い写真ですね。これはお魚の干物でしょうか???
日本の新巻鮭みたいですねぇ。
マカオにも中国の下町の風景が残っているんですね。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/12/18 09:37:59
- RE: 面白い!!
- お久しぶりです。
腰が落ち着かず、皆さんへのご訪問や書き込みもなかなかで失礼しています。
このマカオ旅行記も、去年から今年の年末年始のものを中途半端で放っておいたのですが、これではいけない!とやっと完成させつつあります。(^^ゞ
香港やマカオあたりの干物屋さんでは、塩干しにした魚をこんな風に紙で巻いて売っているのをよく見かけます。
今度このあたりに行く事があったら見てみてくださいね。(*^。^*)
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