2017/12/29 - 2017/12/31
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新年を香港で迎えたのはもうだいぶ前の事。
今回、2017年が2018年になるカウントダウンは香港で迎えようと早々と決め、ホテルもカウントダウン花火がバッチリ見えるお部屋を予約して一安心。
後はお天気次第だね、というちょっとした気がかりも、天気予報サイトで調べてみると滞在中は大きな崩れもなさそうだし、いい新年が迎えられそう!(^◇^)と数日お出かけしてみます。
●注: 以前は、九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)近くから香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)前を通って尖沙咀東(チムシャツイ・イースト)へと伸びていた尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)の一部の星光大道(アヴェニュー・オブ・スターズ)は、2017年下旬から2018年1月上旬にかけての時期も工事中。
その様子も記録しておこうと思います。
表紙の画像は、九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)近くから見た香港島夜景。
維多利亜港(ヴィクトリア・ハーバー)を行く観光用ジャンク・ボートの赤い帆が印象的です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港航空(ホンコン・エアラインズ)で香港入りしたのは2017年12月29日の夜に入ってから。
香港国際空港(チェクラップコック国際空港)からは機場快線(エアポート・エクスプレス)で九龍站(カオルーン駅)へ22分。
さらにカオルーン駅から香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)へはタクシーだと10分ほど。
●注: 香港国際空港の別名チェクラップコック国際空港のチェクラップコックというのは、空港所在地であるランタオ島沖合いの島の名。
漢字では赤?誥角と書きます。
赤?誥角の≪?誥≫の字が文字化けしていますが、これは≪蝋≫の虫ヘンを魚ヘンに変えた字。
香港航空のA350型機は、エコノミー・クラスでも余裕のある席の大きさでよかったね。
個別スクリーンで日本語吹き替え映画も楽しめたし、機内食は簡単だったけど飛行時間が短かい時にはそれでもいいよね。
…などと言ってる間に、もうホテルに到着。カウントダウン花火の眺めが素晴らしかったです。 by SUR SHANGHAIさんリージェント ホンコン バイ IHG ホテル
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香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)は、九龍(カオルーン)側にある老舗ホテルで、維多利亜港(ヴィクトリア港)に直接面しています。
これまで香港に来た時には、すぐ近くの香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)に泊まることが多くて、宿泊のためにインターコンチネンタルに来るのは初めて。
ヴィクトリア港の眺めがいいロビー階のこのカフェ・バーには時々来たことはあったけどね。カウントダウン花火の眺めが素晴らしかったです。 by SUR SHANGHAIさんリージェント ホンコン バイ IHG ホテル
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今回、これまでの香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)ではなく、香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)に泊まることにしたのは、カウントダウンの花火を自室から遮るもの無しで見ることがその理由。
近くにも花火が見える維多利亜港(ヴィクトリア港)に面したホテルはあっても、間に梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)があるのがちょっと惜しい。
前、上記のシェラトンに泊まった時には、16階ラウンジから花火が見えたんですが、香港文化中心(ホンコン・カルチャー・センター)などの建物が間に挟まったんです。
そういうわけで、今回予約して行ったのはインターコンチネンタル・ホンコンのハーバー・ビュー・ルーム。
上の方でも言ったように香港の老舗ホテルで、お部屋のデザインや設備は多少古くはなってるんですが、浴室の水回りはリノベがされてあって問題無し。
この旅行記の後半でご紹介するように、カウントダウン花火も真正面に見えました。カウントダウン花火の眺めが素晴らしかったです。 by SUR SHANGHAIさんリージェント ホンコン バイ IHG ホテル
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香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)のハーバー・ビュー・ルームから見た夜明けの維多利亜港(ヴィクトリア港)と対岸の香港島。
ここで見えているのは銅鑼湾(コーズウェイ・ベイ)のあたり。
年が明けて2018年初日の出は霧や雲の合間から顔を出したので、ここでは12月30日の夜明けをアップ。
タグ・ボートがすでに行き来していた香港の忙しい朝の始まり。カウントダウン花火の眺めが素晴らしかったです。 by SUR SHANGHAIさんリージェント ホンコン バイ IHG ホテル
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香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)のハーバー・ビュー・ルームから見た維多利亜港(ヴィクトリア港)と対岸の香港島の朝・昼・夕。
ここで見えているのは湾仔(ワンチャイ)から中環(セントラル)にかけてのあたり。
画像右手の一際高いビルは、セントラルにある国際金融中心(国際金融センター)2期の88階建て。
九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)近くからインターコンチネンタル・ホンコン前を通って尖沙咀東(チムシャツイ・イースト)へと伸びていた尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)は、2017年下旬から2018年1月上旬にかけての時期も工事中でクレーン船が停泊していましたが、カウントダウン花火が上がる31日には別の場所に移されていました。カウントダウン花火の眺めが素晴らしかったです。 by SUR SHANGHAIさんリージェント ホンコン バイ IHG ホテル
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12月30日の昼間は個人的用事でお出かけしたので、九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)近くの尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)へ行ってみたのは夕暮れになってから。
これは、香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)正面玄関前にある噴水。
その向こうに≪中国建設銀行≫のイルミがあるのが香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)。
その左手に見えるのが、香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)の真ん中のタワー。
わ、右手に見えるK11っていう高層ビルはいつの間に出来たんだろう。
香港啓徳国際空港(ホンコン・カイタック国際空港)があった1998年まで、カオルーン周辺の建物の高さに制限があったのはもう一昔前の話になったのね。
当時は、カオルーン一帯の建物の高さは14階または45m以下で、ここで見えているシェラトンと同じような箱型の建物ばかりだったんですよ。カウントダウン花火の眺めが素晴らしかったです。 by SUR SHANGHAIさんリージェント ホンコン バイ IHG ホテル
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香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)から、梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)へ下りる途中、振り向いてみたホテル前庭とホテル建物。
植えてあるヤシの木がトロピカル。カウントダウン花火の眺めが素晴らしかったです。 by SUR SHANGHAIさんリージェント ホンコン バイ IHG ホテル
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香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)とは梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)を隔ててお向かいにある香港太空館(香港スペース・ミュージアム)前を通り過ぎる。
お椀を伏せたような香港スペース・ミュージアムのドーム型建物周りでは、こんなイベント用グッズを売る人たちが。
お、なかなかきれい! -
九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)近くには、こんなデッキがあって、その下には…、
-
イチオシ
…天星碼頭(スター・フェリー埠頭)とは別の埠頭が。
観光用ジャンクボートが出入りしているほか、対岸の香港島夜景がきれいに見える場所になっています。
お天気がいい時にはぜひ来てみましょう。
このあたりは、明日のカウントダウン花火見物では超満員になりそうだね。
交通規制も早い時間から敷かれるんじゃないかな。 -
上掲の画像にもちょっとだけ写っている観光用ジャンクボート。
今では新しいボートもあるんですが、これは今も現役で活躍している古いジャンクボート最後の生き残りの張保仔(アクア・ルナ号)。
アクア・ルナ号や別のジャンクボートによる周辺クルーズはいくつか種類があります。
乗ってみたい方は、次のAQUA LUNA(アクア・ルナ)のページで検討してみては?
http://aqualuna.com.hk/experience (英語、中国語版) -
イチオシ
今日のSUR SHANGHAIたちは張保仔(アクア・ルナ号)には乗らず、明日はもう大晦日の香港島夜景とアクア・ルナ号の姿を眺めてみることに。
煌めく現代の都市と、古風な赤い帆を上げたアクア・ルナ号との取り合わせがシュールだね。 -
香港島夜景の一部になった張保仔(アクア・ルナ号)。
これは中環(セントラル)のあたりで、中央の白い縁取りがされているように見えるビルは中銀大厦(中国銀行タワー)、70階建て。
中国系アメリカ人建築家であるイオ・ミン・ペイ氏の代表作で、1990年落成。
当時は、風水が悪い設計などとも悪口を言われていたんですよ。 -
今日はもうホテルに帰って、一日時間が空く明日、尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)の工事進捗状況を見てみようか。
これは、香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)敷地に出入りする通路から見た梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)。
この画像だと左手奥に九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)があります。
白く光っている建物は香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)。
画像右手は、崇光(そごう)も入っている香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)。
今日はまだ賑やかだけど、明日の大晦日にはこの一帯に交通規制が敷かれるのは必至。
何時頃から閉鎖されるのかも見てみよう。 -
香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)正面玄関脇から見た香港島夜景。
明日の大晦日カウントダウン花火を前に、あちこちのビルからレーザー光線が。
うんうん、花火が楽しみ!
画像手前に黒く写っている橋桁のようなものは、現在工事中の尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)。
以前はこのプロムナードがインターコンチネンタル前を回りこんでいて、花火見物の名所だったのよね。 -
また一夜明けて、大晦日の朝。
上掲の画像と同じく、これは香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)正面玄関脇から見た景色。
造りかけの新しい尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)が朝の光の中でははっきり。
画像右手の工事中の建物は香港芸術館。
プロムナードがまだ出来ていないから、手前の梳士巴利花園(ソールズベリー・ガーデン)も今夜のカウントダウン花火前には場所取りの人たちで混み合いそう。
さすがに朝の内は人の姿はまばらですが、案の定、この後午後6時前にはもうたくさんの人でギッシリになってました。 -
この旅行記の始めから名前が出ている尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)というのは、九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)近くから香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)前を通って尖沙咀東(チムシャツイ・イースト)へと伸びる維多利亜港(ヴィクトリア・ハーバー)沿いの遊歩道。
以前はこの遊歩道がカウントダウン花火見物の名所だったんです。
それが今はインターコンチネンタルを回りこむ部分がこの地図の通り再建工事中。
この画像はクリックすると拡大表示されます。
画像左下にオレンジ色の☆印をつけた建物がインターコンチネンタルで、XXXXXとX印がつけられた部分が再建中の部分。
再建部分は、名前が星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)になっています。 -
梳士巴利花園(ソールズベリー・ガーデン)から見た尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)の工事進捗状況。
画像左手が香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)のお足元。
遊歩道の基礎になる橋脚が出来たばかりのようだし、完成はいつごろになるかな?
次にまた香港に来る時には通ってみたい。 -
尖沙咀東(チムシャツイ・イースト)側の尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)工事中の様子を見に行ってみよう。
今歩いているのは、これも新しく造られた尖沙咀東海濱平台花園(チムシャツイ・イースト・ウォーターフロント・ポディアム・ガーデン)。
梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)を跨ぐ歩道橋になった部分を渡ればチムシャツイ・プロムナード、なんですが…、 -
…やはり香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)前を回り込んで来る星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)部分は再建中。
でも、さっき見て来た梳士巴利花園(ソールズベリー・ガーデン)側よりは工事が進んでる。
もうヤシの木も植えられているようだし。
完成が楽しみ! (^◇^) -
尖沙咀東(チムシャツイ・イースト)側の尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)。
このあたりも今夜のカウントダウン花火の見物場所になるね。
でも、梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)を渡るいくつかの歩道橋は、早々と交通規制下に入りそう。 -
ひとしきり、九龍(カオルーン)側のカウントダウン花火見物場所になりそうな場所や尖沙咀海濱花園(チムシャツイ・プロムナード)の工事進捗状況をチェックし終わって戻って来た香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)前。
まだ午後の6時前なんですが、花火見物場所取りの様子はどうなっているか、ちょっと見てきます。 -
大晦日の午後5時45分頃。
香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)正面玄関脇から梳士巴利花園(ソールズベリー・ガーデン)を見ると、もうすでにカウントダウン花火を見ようと集まって来ている人々が。Σ(・ω・ノ)ノ!
朝には無かった事故防止用のフェンスが追加で設置されていて、警備員さんたちの姿も。
わ~、カウントダウンにはまだ6時間以上もあるのに! (◎_◎;) -
大晦日の午後5時50分頃。
香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)や香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)前を通って九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)へと向かう梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)は重要な公共の道なのでまだ機能中。
でも、金色イルミのペニンシュラお向かいにある香港太空館(香港スペース・ミュージアム)周辺は…、 -
…やはり花火見物場所を探して行き来する人々が。
昨日行った張保仔(アクア・ルナ号)が発着する埠頭方向へ行こうと思ったら…、 -
…人々が花火見物に集まりそうな場所は把握されていて、大晦日の午後6時にはもう交通規制のフェンスが設置されて警備員さんもお仕事を始めてました。
「もう人でいっぱいだから。」と説明されて引き下がる人がほとんどでしたが、中には警備員さんと揉めてまで突破しようとする人も。(;゚Д゚)
これからカウントダウン花火打ち上げまでまだあと6時間。
行列と人混みが苦手なSUR SHANGHAIにはとても待てないわ~。(^^; -
香港太空館(香港スペース・ミュージアム)あたりから、梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)を九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)方向へ前進。
途中で見えるこの煌びやかな場所は1881ヘリテージと呼ばれる新名所。
今は高級ブランド品店やレストランが入っているんですが、元はと言えば1884年から1996年までは香港警隊前水警総部(水上警察署)があった場所。
今のようにきれいに生まれ変わる前にはずいぶん地味だったんです。
敷地内にあるのはどれも歴史ある建物なので、お買い物にはあんまり興味の無い方も一度は行ってみるといいですよ。 -
大晦日の午後6時5分頃。
上掲の画像の1881ヘリテージと、九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)そばにある星光行(スターハウス)のあたり。
カウントダウン花火を見ようと張保仔(アクア・ルナ号)が発着する埠頭あたりを目指す人たちや仕事帰りの人たちも入り混じって、梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)の横断歩道を渡るのも大変になって来た。 -
張保仔(アクア・ルナ号)が発着する埠頭はすぐそこ。
午後6時を回ったばかりだからまだ花火見物の場所取りは出来るだろうとやって来る人、香港島にある会社から仕事帰りの人、それに「もう花火見物の場所取りが出来ない。」と戻って来る人がごちゃ混ぜ状態。
このまま進んで行くと、この後も増えそうな群衆に揉まれて戻って来られなくなるかも、と怖くなるほど。
それにまた交通規制のフェンスが設置されるだろうし。
SUR SHANGHAIはここで引き返します。 -
イチオシ
香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)へ戻る途中、梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)を隔てて見上げた香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)。
どっしりとしたその風格。
初めはコの字型建物は全部同じ高さだったのが、1994年、正面にタワー部分が増築されてからは威圧感も出て来たような。
タワーのてっぺんにはヘリ・ポートもあって、今回の香港滞在中にはヘリコプターが何度も発着するのが見えました。 -
一旦、香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)に戻って休憩。
そのまま自室でカウントダウン花火を待ってもよかったんですが、どのくらいの人出になっているかちょっと確認に行ってみます。
この時、大晦日の午後10時50分頃。
ホテル正面玄関脇から梳士巴利花園(ソールズベリー・ガーデン)を見ると、臨時に設置されたフェンス向こうは、これ以上人が入る余地も無いほど。 -
大晦日の午後10時55分頃。
香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)敷地に出入りする通路から見た梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)。
いつの間にか、車両通行止めになっていて、元からあるセンターライン代わりのブロックに並行して臨時に設置されたフェンスが。
うわ~! Σ( ̄□ ̄|||)
交通規制前にソールズベリー・ロードを渡って来られなかった人たちがあんなに溢れてる!
もう少し近くまで行こうとしたら、ホテルのスタッフに「群衆に巻き込まれないように。それに今からホテル敷地内へは宿泊者以外シャットアウトするので、戻って来たらルームキーを提示してください。」の注意がありました。 -
大晦日の午後10時58分頃。
梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)は、香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)前を通って九龍(カオルーン)側の天星碼頭(スター・フェリー埠頭)へと向かう左方向も、崇光(そごう)が入っている香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)前を通って尖沙咀東(チムシャツイ・イースト)へと向かう右方向も車両は通行止めでガラ~ン。
警備員さんたちも配置されて、なんだか異様な雰囲気。 -
大晦日の午後11時頃。
画像左手の香港半島酒店(ザ・ペニンシュラ・ホンコン)と画像右手の香港喜来登酒店(ホンコン・シェラトン・ホテル&タワーズ)に挟まれた道は、九龍(カオルーン)の目抜き通りの彌敦道(ネイザン・ロード)。
交通規制前に梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)を渡って来られなかった人々がギッシリ。
警備員さんたちは慣れているから平気だろうけど、カウントダウン花火を見たいという一つの目的のためにどんどん人が集まってくる様子には殺気立った雰囲気も。
わ、もう香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)に帰ろうよ。 -
香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)の自室から真正面に見えた香港島夜景。
普段は夜になっても維多利亜港(ヴィクトリア・ハーバー)を通る船も交通規制を受けているらしくて、そこかしこに見えるのは花火打ち上げに必要な船と警備のためのボート。
さっきまでの大群衆とざわめきがウソだったかのようにしっとりした眺めだね。
この画像で見えている一番高い建物は、灣仔(ワンチャイ)にある78階建ての中環廣場(セントラル・プラザ)で、1992年に落成。
その足元にうずくまってレーザー光線を発射しているのは香港会議展覧中心(香港コンベンション&エキシビジョンセンター)。
前に見たカウントダウン花火は、もっと右手にある中環(セントラル)の国際金融中心(国際金融センター)寄りが見事だったよね、としばらくそちらに目を向けていたところ…、 -
…カウントダウンの数字が現れたのは、目の前の香港会議展覧中心(香港コンベンション&エキシビジョンセンター)。
数字が変わるたび、それを読み上げる大群衆のざわめきが遠く近く響いて来るのがなぜか切ない2017年の終わり。
いよいよ2018年にあと5秒。
すると、フライング気味にいくつか花火が上がり…、 -
…後は一気に バババババッ!! と噴き上げた2018年到来を告げる花火。
わ~っ!! (((o(*゚▽゚*)o))) 新 年、 お め で と う !! -
後はもう、
「香港洲際酒店(インターコンチネンタル・ホンコン)のこの部屋に泊まることにしてよかった!」
と感激する花火の光景が、遮るものも無く目の前に次々と展開。 -
維多利亜港(ヴィクトリア・ハーバー)上空を彩るカウントダウン花火。
カメラから手を放して直に見入っていた花火の中には、土星型や花芯が大きい菊型の花火、それにハート型やスマイルの顔型…と数えきれないほど種類豊富。
今は変わった色形の花火も増えて見ごたえあり。 -
小さく飛び散る花火が炸裂すると、煙幕の中に煌めく光が交錯して、維多利亜港(ヴィクトリア・ハーバー)上空がまるで宇宙の星雲に包まれたかのよう。
この後も続けて次々に上がったのは…、 -
…横一列に並んだ花火や…、
-
…維多利亜港(ヴィクトリア・ハーバー)の水の色まで真っ赤に染まる、おめでたい朱色がかった赤い花火のほか…、
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…これもまた縁起のいい黄金色の大小の花火。
次々に色も形も変わっていくカウントダウン花火。
大輪の花が咲く時には、ガラス窓が振動でブルブル震えるのがリアルに感じられた10分間。 -
イチオシ
SUR SHANGHAIが好きなのは、単色の大輪かこんなシンプルな色形の花火。
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花火が上がるたび、大群衆のどよめきが風に乗って聞こえて来る2018年の始まり。
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イチオシ
赤い星雲の中に咲いた金色の小花のように咲いた花火もあった維多利亜港(ヴィクトリア・ハーバー)上空。
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そろそろカウントダウン花火もクライマックス。
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最後には、淡い虹色がかった白い花火の大連発!
歓声というより、感激のため息が出るね。
どよめきが高まった後に必ずやって来る静けさと寂しさは花火につきものだけど、今回はいいものを見せてもらったね、といううれしさの方が勝ったかな。
ではでは、皆様、2018年がよいお年になりますように。
HAPPY NEW YEAR!!
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