2005/03/11 - 2005/03/18
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旅人のくまさんさん
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3月16日の旅行写真の続きです。シントラ地区、ヨーロッパ最先端のロカ岬見学の後、リスボン市内に戻って見学を続けました。ベレンの塔や発見のモニュメントです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼食のレストランに向かう途中で撮りました。真ん中からやや右手の上空に、今飛び立った飛行機が見えます。空港が近くです。
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レストランの中から眺めた庭の泉水です。今日の昼食は、名物アロース・デ・マリスコス(ポルトガル風おじや)でした。食前酒は甘いポルトワインでした。
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ポルトガルは坂が多い町でした。この公園も右手前方に向かって下っていて、その分、見晴らしも利きました。
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レストランから帰りでの撮影です。白いのっぽのモニュメント辺りでバスを降りました。帰りはその場所まで登りになります。
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世界文化遺産に登録されたベレンの塔です。大航海時代に海からの侵入者を見張るために建設されたマヌエル様式の塔です。
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コーナーに突き出した小さな塔がアクセントです。その昔、1階が水牢、2階が砲台、3階が王族の居室として使われたそうです。
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小さな見学用の桟橋を渡って、真下から見上げたベレンの塔です。繊細な彫刻が施された塔であることが分かります。
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少し西側の公園にヤシ科の植物がありましたから、近景に取り入れた一枚です。こちら側からの撮影は逆光になりませんでした。
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海に向いた部分には、テラスがあります。東洋など遠洋航海からの帰国者を謁見し、歓迎した際に使われたようです。
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余りぱっとしないアングルからの撮影ですが、世界文化遺産が対象となりますと、記録の意味で撮った、色んな角度からの写真です。
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発見のモニュメントはエンリケ航海王子の没後500年を記念して、1960年に建設されたものです。その全景です。
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全体は船を模しています。その先頭に立つエンリケ航海王子の後には、ポルトガルの歴史上名高い人達が続きます。
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多分、著名な彫刻家の手になるモニュメントでしょう。銘板は確認しませんでした。ダイナミックは地球儀といった印象です。
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逆光になりますが、発見のモニュメントの裏側の上部です。裏も表も無いかも知れませんが、便宜上、そう呼んでおきます。
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こちら側からは逆光でしたから、余り綺麗な写真ではありません。先頭に立つのがエンリケ航海王子のようです。
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発見のモニュメントの横には、沢山のヨットが係留されていました。ガイドブックにはベレン波止場と記してありました。
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この修道院には、バスコ・ダ・ガマやポルトガルの国民的詩人ルイス・デ・カモンエスが眠っています。マヌエル様式の華麗な寺院です。
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ジェロニモス修道院は、ポルトガルが一番輝いていた時代に建てられました。今は世界文化遺産に登録されています。
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尖塔の先端部分を出来るだけアップした写真です。6角形をした細長い建物です。6角のコーナーが膨らんで、柱の役割をしているようです・
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こちらは建物のコーナーにあるボリュームのある造りの塔です。アップしてみますと、過度にならない装飾が施されている事が分かります。
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この写真は、見学前に少し離れた場所から撮った全景です。全景といっても1枚の写真では収まりきれない大きさでした。
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建物建設当時から彫刻されたものでしょうか?ユーモラスなお面が2段になっていました。下の像は、王冠を被っています。
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こちらがバスコ・ダ・ガマの石棺だったようです。14世紀末から15世紀の初めにかけて、大航海時代を切り開いたポルトガルの英雄です。
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こちらが詩人ルイス・デ・カモンエスの石棺です。石棺が入れ違っていないか、念のために、インターネットで検索してみました。
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マヌエル様式の華麗な寺院の内部です。高くすらりとした天井に、華麗さを感じます。
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ステンドグラスを2つ紹介します。がっしりとした石造りの窓に嵌め込まれた細長のステンドグラスです。はっきりとは分かりませんが宗教画のようです。
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もう1つのステンドグラスです。赤、青、緑等、濃い色の部分は良く分かりますが、光の透過率が良い部分が写真には上手く写りませんでした。矢張り宗教画のようです。
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白衣を着た、比較的若く見えるカップルです。インターネット情報では、花嫁衣装のマリアとその夫ヨセフとの書き込みがありました。珍しい像です。
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中央にブロンズ製のような釣鐘型の置物があります。その後方には5枚の宗教画が飾られています。天井がドームになった一角です。
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ジェロニモス修道院の紹介は、この後も続きます。世界文化遺産に指定されるだけの華麗なマニエル様式の寺院です。
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