2005/03/11 - 2005/03/18
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旅人のくまさんさん
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3月14日の旅行写真の続きです。アルハンブラ宮殿の夏の離宮を見学した後、セビリアに向かいました。セビリアの夜は、フラメンコショーで楽しみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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自称、『手造り出版』に収録できなかった写真をアップしました。低い石垣が入り組んだ一角です。赤い花の潅木がありました。
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こちらの庭木には、黄色の花が咲いていました。日本で言えば、ロウバイとか、サンシュユ等の早春の花と言った趣です。
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白い幹の大木です。白樺と良く似た幹の色ですが、別の樹種でしょう。幹に落書きが一杯ありました。
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アルハンブラ宮殿からの、夏の離宮の遠望です。離宮は、後ろに林に続く小高い岡の中腹に立地している、と言った感じです。
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夏の離宮へ移動する途中の写真は省略します。離宮側の麓に到着しました。かなり高い塀が離宮を守っていました。
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夏の離宮へ向かう坂道の途中から、振り返っての一枚です。年代を経た城壁の名残がありました。円形の部分は、トーチカのような防御機能をもつのでしょうか。
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更に坂を登って、少し広い視野での撮影です。曲がりくねった城壁が続いていました。
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坂を登りきりました。綺麗に刈り込まれた生垣が谷側に続いていました。夏の離宮の入口が近づきました。
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夏の離宮は、「天の楽園」とも呼ばれ、天国にあるという水の庭園のイメージを形にしたものとされます。高度な水利技術が駆使されているようです。
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前方に立ちふさがる厳めしい門と塀です。実際に王宮の離れとして使われていた時の防御でしょう。
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その門を潜りますと、両側から塀が迫る、狭い通路になりました。矢張り、守りのための造りのようです。その先にもう1つ門がありました。
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夏の離宮側からのアルハンブラ宮殿の遠望です。新緑の頃に眺めてみたい光景です。落葉樹がありますから、紅葉も良いかも知れません。
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葡萄の木のようです。今は葉を落としていますが、季節になれば、縦横に蔓を伸ばすことでしょう。大き目の網が張ってあります。
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これもパティオと呼ぶようです。真ん中に泉水があり、その両脇に花壇が続いていました。少し丘を登った場所にある、王家の避暑地です。
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噴水のアップです。風通しのいい場所に位置するこの長方形の庭園は、ヘネファリエの庭園と呼ばれています。
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アーチが綺麗な2階建ての回廊です。そのアーチから見下ろす眺望は素晴らしいものがありました。かなりの高台になっています。
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この日の昼食は、イカの墨煮でした。早速竹村さんにお願いして、ロゼのハーフボトルを注文しました。ベネチアでのワイン経験を参考にしました。
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昼食を摂ったお店から見て、道路の反対側の家並みです。もし、次回に来る機会があった場合、記憶を呼び起こすための写真です。
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グラナダからセビリアまでは、また長い道程です。245kmあります。西へ、西へとの移動です。遠くには山並みが見えました。
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ほとんど木が生えていない山が見えてきました。何となく火山活動を連想させる容姿でした。高速道路はかなりの高台を走っているようです。
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今回の見学先に闘牛は入っていませんでしたから、お土産店に飾ってあった人形で代替です。かなり広い場所を占める展示でした。お遊びの写真で済みません。
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バスの中からの写真です。ビール工場だったようです。バスは既にセビリアの街中に入ってきました。セビージャの発音が一般的のようでした。
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読み方は、そのうち勉強します。フラメンコショーのお店は「El Palacio Andaluz」と言う名前でした。アンダルシア劇場と言う意味でしょうか?
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いよいよフラメンコショーの開幕です。手に持ったカスタネット、タップを刻む靴、音の部分がお伝えできないのが残念です。
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ギターによるバックの演奏が踊りに一層の迫力を与えていました。カスタネットを使わない場合は、指先の動きが見ものです。
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民族舞踊のような出し物でした。若い男女のダンサーが軽快な動きで舞台を駆け巡りました。相当に体力が要る踊りのようです。
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フラメンコの定番になっているのでしょうか?ビゼー作曲のカルメン組曲の音楽をバックにと闘牛士の踊りです。
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この踊りも歌劇カルメンからです。ジプシーの踊りの場面のようです。クライマックスの時、舞台が明るくなるのを狙っての撮影です。
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フラメンコの掛け声、手拍子も魅力たっぷりでした。テーブルに運ばれた赤ワインの酔いも手伝って、最高の一夜でした。
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グランドフィナーレです。登場したダンサーの人が、それぞれに得意の踊りをもう一度披露してくれました。これも見応えがありました。
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