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3月12日の旅行写真の続きです。旅行前から決めていたプラド美術館です。

2005春、イベリア半島旅行記(5):3月12日(3)マドリード・プラド美術館

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2005/03/11 - 2005/03/18

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旅行記グループ 2005春、イベリア半島旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

3月12日の旅行写真の続きです。旅行前から決めていたプラド美術館です。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 観光バス タクシー
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • この赤い造りの建物はプラド美術館です。今回の旅行の一番の目的でしたから、午後の自由時間は、日本を発つ時からここに決めていました。

    この赤い造りの建物はプラド美術館です。今回の旅行の一番の目的でしたから、午後の自由時間は、日本を発つ時からここに決めていました。

  • 午前中の時は東側のゴヤ門から入場しましたが、午後は西側の門からの入場でした。入口付近には自分の絵を売る人達が並んでいました。

    午前中の時は東側のゴヤ門から入場しましたが、午後は西側の門からの入場でした。入口付近には自分の絵を売る人達が並んでいました。

  • 朝は開館前の行列が出来ていましたが、この時間は待ち時間無しで入場できました。こちら側からの入場は、団体客も少なかったようです。

    朝は開館前の行列が出来ていましたが、この時間は待ち時間無しで入場できました。こちら側からの入場は、団体客も少なかったようです。

  • こちらは美術館の西南方面の景観です。シックな建物自体も鑑賞の価値があります。画家ごとに分類された部屋や、年代ごとのコーナーもあります。

    こちらは美術館の西南方面の景観です。シックな建物自体も鑑賞の価値があります。画家ごとに分類された部屋や、年代ごとのコーナーもあります。

  • こちら側が東の玄関口です。ゴヤ門とも呼ばれています。1階が地上階、大きなレリーフの足元の2階部分が、1階となります。

    こちら側が東の玄関口です。ゴヤ門とも呼ばれています。1階が地上階、大きなレリーフの足元の2階部分が、1階となります。

  • 「Apoteosis de Claudio」がスペイン語の作品名のようです。ローマ時代当たりの石棺のようにも見えます。残念ながら、スペイン語以外の説明書きはありませんでした。

    「Apoteosis de Claudio」がスペイン語の作品名のようです。ローマ時代当たりの石棺のようにも見えます。残念ながら、スペイン語以外の説明書きはありませんでした。

  • プラド美術館の展示品紹介は、写真補遺に譲ります。ここでは、少しだけ作品を紹介します。「Susto de Sabina」のプレートがありました。2世紀の胸像です。

    プラド美術館の展示品紹介は、写真補遺に譲ります。ここでは、少しだけ作品を紹介します。「Susto de Sabina」のプレートがありました。2世紀の胸像です。

  • アテネのパルテノン遺跡にあった石像です。1世紀の作品とされます。若い兵士像のようです。若い王様か、王子様かも知れません。

    アテネのパルテノン遺跡にあった石像です。1世紀の作品とされます。若い兵士像のようです。若い王様か、王子様かも知れません。

  • こちらはベラスケスの像です。1559年にセビリアで生まれ、1660年に没しました。バロック派に属します。フェリペ4世治世の時代です。

    こちらはベラスケスの像です。1559年にセビリアで生まれ、1660年に没しました。バロック派に属します。フェリペ4世治世の時代です。

  • ゴヤの銅像のアップです。逆光ですから、うまく撮影できませんでした。ロココ、ロマン派に分類されるスペインの画家です。

    ゴヤの銅像のアップです。逆光ですから、うまく撮影できませんでした。ロココ、ロマン派に分類されるスペインの画家です。

  • ここからの入場は出来ません。屋上にはためくのは、スペイン国旗でしょうか?美術館西側正面です。銅像は午前中の見学で紹介したベラスケスです。

    ここからの入場は出来ません。屋上にはためくのは、スペイン国旗でしょうか?美術館西側正面です。銅像は午前中の見学で紹介したベラスケスです。

  • ゆったりとした美術館敷地に続く歩道も、広々としていました。街路樹も大木に育って町の風格が出ていました。

    ゆったりとした美術館敷地に続く歩道も、広々としていました。街路樹も大木に育って町の風格が出ていました。

  • 中々の枝振りの木を主題に最後のプラド美術館撮影です。松の木のようです。右上に少しだけ覗いているのは、ヒマラヤシーダーでしょう。

    中々の枝振りの木を主題に最後のプラド美術館撮影です。松の木のようです。右上に少しだけ覗いているのは、ヒマラヤシーダーでしょう。

  • 美術館の北西方面の景観です。1819年の開館です。収蔵品は9千点にのぼり、盗品、略奪品が一点もないのが誇りにされています。

    美術館の北西方面の景観です。1819年の開館です。収蔵品は9千点にのぼり、盗品、略奪品が一点もないのが誇りにされています。

  • パリではセーヌ川沿いに古本屋さんが並んでいましたが、ここ、マドリッドでは、プラド美術館近くの道路に面して軒を並べていました。

    パリではセーヌ川沿いに古本屋さんが並んでいましたが、ここ、マドリッドでは、プラド美術館近くの道路に面して軒を並べていました。

  • ホテルの自室での撮影です。きちんと写るチャンネルはこの1つかありませんでした。コメディかパロディ番組です。

    ホテルの自室での撮影です。きちんと写るチャンネルはこの1つかありませんでした。コメディかパロディ番組です。

  • 私の旅の友、オールド・パーでこの夜の時間を過ごしました。こんな番組が多いのは、イタリアに負けず、スペインも陽気な国のようです。

    私の旅の友、オールド・パーでこの夜の時間を過ごしました。こんな番組が多いのは、イタリアに負けず、スペインも陽気な国のようです。

  • アニメは世界各国で共通のテレビ番組になっているようです。映画の分野でも名作を生み出した日本が、一番の先進国かも知れません。

    アニメは世界各国で共通のテレビ番組になっているようです。映画の分野でも名作を生み出した日本が、一番の先進国かも知れません。

  • ホテルの洗面室です。風呂にはカーテンではなく、プラスティックのボードが設備されていました。冷蔵庫、セーフティボックスもあり、設備の面でも、全く申し分ありませんでした。

    ホテルの洗面室です。風呂にはカーテンではなく、プラスティックのボードが設備されていました。冷蔵庫、セーフティボックスもあり、設備の面でも、全く申し分ありませんでした。

  • マドリッドでの宿泊ホテルの名前は「プラガ」でした。名前の由来を、竹村さんを通じて地元ガイドのヘスースさんにお聞きしましたら、「プラハ」の意味でした。よく知られたチェコの首都です。

    マドリッドでの宿泊ホテルの名前は「プラガ」でした。名前の由来を、竹村さんを通じて地元ガイドのヘスースさんにお聞きしましたら、「プラハ」の意味でした。よく知られたチェコの首都です。

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