2005/03/11 - 2005/03/18
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3月12日の旅行写真の続きです。旅行前から決めていたプラド美術館です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この赤い造りの建物はプラド美術館です。今回の旅行の一番の目的でしたから、午後の自由時間は、日本を発つ時からここに決めていました。
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午前中の時は東側のゴヤ門から入場しましたが、午後は西側の門からの入場でした。入口付近には自分の絵を売る人達が並んでいました。
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朝は開館前の行列が出来ていましたが、この時間は待ち時間無しで入場できました。こちら側からの入場は、団体客も少なかったようです。
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こちらは美術館の西南方面の景観です。シックな建物自体も鑑賞の価値があります。画家ごとに分類された部屋や、年代ごとのコーナーもあります。
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こちら側が東の玄関口です。ゴヤ門とも呼ばれています。1階が地上階、大きなレリーフの足元の2階部分が、1階となります。
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「Apoteosis de Claudio」がスペイン語の作品名のようです。ローマ時代当たりの石棺のようにも見えます。残念ながら、スペイン語以外の説明書きはありませんでした。
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プラド美術館の展示品紹介は、写真補遺に譲ります。ここでは、少しだけ作品を紹介します。「Susto de Sabina」のプレートがありました。2世紀の胸像です。
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アテネのパルテノン遺跡にあった石像です。1世紀の作品とされます。若い兵士像のようです。若い王様か、王子様かも知れません。
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こちらはベラスケスの像です。1559年にセビリアで生まれ、1660年に没しました。バロック派に属します。フェリペ4世治世の時代です。
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ゴヤの銅像のアップです。逆光ですから、うまく撮影できませんでした。ロココ、ロマン派に分類されるスペインの画家です。
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ここからの入場は出来ません。屋上にはためくのは、スペイン国旗でしょうか?美術館西側正面です。銅像は午前中の見学で紹介したベラスケスです。
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ゆったりとした美術館敷地に続く歩道も、広々としていました。街路樹も大木に育って町の風格が出ていました。
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中々の枝振りの木を主題に最後のプラド美術館撮影です。松の木のようです。右上に少しだけ覗いているのは、ヒマラヤシーダーでしょう。
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美術館の北西方面の景観です。1819年の開館です。収蔵品は9千点にのぼり、盗品、略奪品が一点もないのが誇りにされています。
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パリではセーヌ川沿いに古本屋さんが並んでいましたが、ここ、マドリッドでは、プラド美術館近くの道路に面して軒を並べていました。
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ホテルの自室での撮影です。きちんと写るチャンネルはこの1つかありませんでした。コメディかパロディ番組です。
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私の旅の友、オールド・パーでこの夜の時間を過ごしました。こんな番組が多いのは、イタリアに負けず、スペインも陽気な国のようです。
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アニメは世界各国で共通のテレビ番組になっているようです。映画の分野でも名作を生み出した日本が、一番の先進国かも知れません。
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ホテルの洗面室です。風呂にはカーテンではなく、プラスティックのボードが設備されていました。冷蔵庫、セーフティボックスもあり、設備の面でも、全く申し分ありませんでした。
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マドリッドでの宿泊ホテルの名前は「プラガ」でした。名前の由来を、竹村さんを通じて地元ガイドのヘスースさんにお聞きしましたら、「プラハ」の意味でした。よく知られたチェコの首都です。
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