2005/03/11 - 2005/03/18
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旅人のくまさんさん
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3月13日の旅行写真の続きです。コルドバ市内です。昼食の後、ユダヤ人旧市街地を見学しました。
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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新幹線の車内です。インターネットで調べましたら、1992年のセビリア万博の時に開通したようです。マドリッドとセビリア間が2時間15分です。
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新幹線の終点駅はセビリアですが、今回の旅行はその手前のコルドバでの下車です。停車時間が2分だけと聞いて、大忙しの荷物出しでした。
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新幹線を示すAVEは、Alta(アルタ/早い)、 Velocidad (ベロシダ/スピード)、Espanola(エスパニョーラ/スペインの)の頭文字です。
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コルドバ駅に着いたと言うことだけの説明写真です。コルドバは昼食と見学だけで、この日の宿泊地はグラナダです。
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コルドバ駅構内です。時計は0時48分当たりを指しています。現地の習慣では、まだ、昼食の時間には1時間程早いようです。
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このコルドバ駅の構内はマドリッドと同じように緩い傾斜の大型エスカレータがありました。この写真は、駅構内の1階にあった専門店です。
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私はリュック1つの軽装ですから、移動は楽ですが、大きなスーツケースは、段差があったりすると大変です。歩きながらの片手撮りが続きます。
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コルドバ駅には専用のバスが迎えに来てくれました。この広い敷地は、在来線の跡地だとお聞きしました。バスの目的地は昼食のレストランです。
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レストランへ向かう途中で、高級住宅街を通過しました。この右側の建物当たりが、ブリジャンテ(ぴかぴかの住宅街)と呼ばれています。
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予定時間よりかなり早くレストランに到着してしまったようです。このパラドールのお店の一番乗りでした。と言うより、昼食の開店前に近い時間でした。
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日本標準で、早めに昼食をする場合は、その都度、調整をしていただいているようでした。食べ物の恨みは恐ろしいので、ガイドのTmさんも大変です。
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Tmさんや現地ガイドさんの交渉で、早く食事が出来るようになりました。それでも少し時間がありましたから、その時間で景色を楽しみました。
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Tmさんがお勧めされるだけあって、レストランからの眺望は素晴らしいものでした。英語が専門の現地ガイドさんは、日本語もかなり上手でした。
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ビンロウ樹のような大きな木が、黄色の小さな実を付けていました。庭内には複数のプールや泉水がありました。
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右の方が現地ガイドさんです。記念撮影に引っ張りだこでした。お名前はメモを忘れましたから、勝手にマリアさんとお呼びしておきます。
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室内からの外の景色です。コルドバまで南下してくると、相当に日差しが強くなりました。この日、日陰でないと暑さを感じる陽気になりました。
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お店のメニューです。右と左の数字では20%の違いがありますから、サービス料金込みでしょうか?サンドイッチで7〜800円です。
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この門を潜るとユダヤ人街の旧市街となります。コルドバの町の建設は、紀元前のローマ帝国時代に遡るとされます。
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この古い外壁が、旧市街と新市街を隔てているのでしょうか?とすれば、この外壁を含めて、向こう側が世界文化遺産の地域となります。
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塀の高さと同じように、一際高い場所にあった全身像です。文字が刻まれた台座は古い年代のようですが、ブロンズ像は、新しい感じもします。
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JUDIOSの文字が外壁にありました。その下の四角いプレートにも、CALLE D JUDIOSの文字があります。街路表示でしょうか?
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旧市街の落ち着いた彩とは対照的な、お土産物店のカラフルな店先です。刺繍を施した手工芸品などが並べられていました。
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この狭い路地は横目で見て通り過ぎました。暑さをしのぐ工夫は、日陰を作ることや、窓を少なくし、壁を厚くすることなどのようです。更に南部地帯へ行けば、その特徴が現れるようです。
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白色が基調の建物のメンテナンスです。長い柄の先に付けたローラーで、丁寧にペンキを塗っていました。
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マリアさんが、Tmさんの差し出した手の方を向いているのは、手にしたマイクを通じて、イヤホンガイドで説明されているためです。
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スペインでは中庭のことをパティオと呼んでいて、コンクールもあるようです。鉄の扉の向こうには、立派なパティオがありました。
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ユダヤ人居住の旧市街から眺めたミナレット(尖塔)です。そちらの方向にメスキータ(寺院)があるのでしょう。
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建て替えた方が安上がりでも、外壁を残したまま改築などが行われているようです。この辺りの外壁は改築が済んだばかりのように綺麗な色です。
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先頭を歩きながら観光案内をされるマリアさんとTmさんです。狭い路地を挟んだ両脇は、手を伸ばせば握手が出来そうな左右の建物です。
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真っ白い壁にレリーフのようなものが架かっていました。4分割された3つにはそれぞれ紋章のようなものが刻印されていました。首の部分は、中世を思わせる仮面のような意匠です。
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