2005/03/11 - 2005/03/18
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旅人のくまさんさん
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3月15日の旅行写真の続きです。セビリア市内の見学を終えたあと、陸路ポルトガルへ向かいました。リスボンには夕刻、到着しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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室内での撮影でしたが、照明がありましたので、フラッシュ無しでもよく写りました。聖母子をモチーフにした写実的な印象の、端正なレリーフです。
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一番右の人物には羽根がありますから天使でしょう。その左がキリストのようです。一番左に膝まずいているの人は、キリストの弟子でしょうか。最後の晩餐のイメージがあります。
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聖母マリアが中心に描かれているようです。天上で音楽を奏でる天使や、地上で祝福する聖人達の姿が描かれています。
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ステンドグラスをもう1つ紹介します。1686の文字の上に描かれているのはヒラルダの塔です。後から改築されたものですから、改築年でしょうか?ガイドブックにステンドグラスの製作年が16〜19世紀と紹介されていましたので、ステンドグラスの製作年かも知れません。
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マリア様の手に抱かれている幼子イエスキリストのようです。聖母子像が画題のようです。上方のバックには聖人達、足元には天使達が描かれているようです。
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斜めに写っていますが、円形をしたバラ窓のようです。そのバラ窓に下に、微かに見えるのは磔刑のキリスト像のようです。
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規模の大きな祭壇です。檻のような金属製の囲いの奥に、黄金色の祭壇が祭られているようです。
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洗礼の水を入れた容器でしょうか。洗礼儀式には、浸礼(全身を水に浸す)、潅水礼(頭部に水を注ぐ)、と滴礼(手を濡らし、頭に押し付けて水に沈める所作を真似る)の三種類があるようです。
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光と影で、面白い幾何学模様が浮かび上がりました。力強い石造りの教会の内部です。
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教会内部の見学を終えて、教会に別れを告げる時の一枚です。ぎざぎざ模様のシルエットが魅力的でした。
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普段は使われていない門の1つのようです。扉の部分が青色になっているのは、緑青を吹いているためのようです。銅製のシャッターと言った感じです。
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門の周りの彫刻です。3体の石像は赤みを帯びています。周囲の部分とは、石の材質が異なっているようです。彩色かも知れません。
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今度は、門の上部のアップ写真です。幾重にも段差をもって施された彫刻が、重厚さを演出しているようです。
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ここからは、車の中から撮影したセビリアの市街地風景です。通欧付近に、何本もの尖塔が見えます。
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市の中心部に近いのでしょうか。通勤途上らしい大勢の人出が見えます。街灯と街路樹も洒落ていて、綺麗な町並みです。
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こちらの建物は、かなり年代を経たもののようです。屋上には、ライトアップの施設もみえます。枝を自由に伸ばした樹木も市街地にありました。
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この一角も、旧市街地と言った趣の建物が並びます。観光客ではなく、地元の方です。オフィス街か官庁街と言ったところでしょうか。
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左手に、由緒がありそうな建物が見えてきました。高い塀の上に三角帽子の石柵が続いています。
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伝統的な造りとは違って、こじんまりとして、どこか落ち着きが無い外観です。レストランだったようです。
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この日の昼食は、珍しい名前の大蒜を使ったスープ料理、「ソパ・デ・アホ・パカ」でした。アホが大蒜で、パカが肉のことです。その昼食の後で撮った写真の記憶です。
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大木の周りには、大きな円形の花壇が造られていました。根元を踏み固めて、気が弱ってしまわないように配慮されているようです。
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前方に見える建物は、由緒あるもののようですが、残念ながらメモが残っていません。この地にあった王宮のような立派な造りです。
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樹木が生い茂り、綺麗に整備された公園です。1人旅行ですと、木陰のベンチに座ってゆっくりとしたい雰囲気です。
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鮮やかなオレンジ色の実を付けた蜜柑です。がっしりとした鉄柵の内側にありました。
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セビリアからリスボンへの道も長いものです。スペイン南西部を走りました。オリーブ畑が次第に少くなり、オレンジ畑、イチゴハウスに代わりました。
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前方にモダンなデザインの橋が見えてきました。この橋を渡るとスペインに別れを告げて、ポルトガルの領域です。今は、国境警備はありません。
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国境の川です。一番南のコースを通りましたから、グアディアナ川のようです。運転手さんはぎりぎりまで、どのコースを走るか、迷われたようです。
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国境を越えて、少しの場所にあった休憩所です。缶ビールを1本買って、外のベンチで飲みました。セビリアからリスボンまで389kmの長旅です。
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国境を越えて暫く発したところから、リスボンを目指して北上しました。このテージョ川を渡るとリスボン市の中心部です。夕刻になりました。
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一斉に付いたブレーキランプです。リスボンの中心街が近づくと交通ラッシュになりました。平日ですから会社帰りの車でしょう。
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