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3月12日の旅行写真の続きです。パエリア料理の昼食の後、自由行動となりました。私の行き先は、旅行前から決めていました。プラド美術館です。その前にマドリード市内の散策です。

2005春、イベリア半島旅行記(4):3月12日(2)マドリード・パエリア料理の昼食の後市内散策

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2005/03/11 - 2005/03/18

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旅行記グループ 2005春、イベリア半島旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

3月12日の旅行写真の続きです。パエリア料理の昼食の後、自由行動となりました。私の行き先は、旅行前から決めていました。プラド美術館です。その前にマドリード市内の散策です。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 観光バス タクシー
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ここが革製品の専門店の入口です。知らなければ一寸何お店だか分かりません。免税品も置いてありましたが、私は余り縁がありませんでした。

    ここが革製品の専門店の入口です。知らなければ一寸何お店だか分かりません。免税品も置いてありましたが、私は余り縁がありませんでした。

  • 買い物に余りご縁がない方は、他にも見えました。早々にお店を出て一休みです。時間がないので、付近の散策と言うわけにもいきません。

    買い物に余りご縁がない方は、他にも見えました。早々にお店を出て一休みです。時間がないので、付近の散策と言うわけにもいきません。

  • 王宮見学から昼食の時間までは少し間がありました。立ち寄った免税店近くからは、まだ王宮の西端が見えていました。

    王宮見学から昼食の時間までは少し間がありました。立ち寄った免税店近くからは、まだ王宮の西端が見えていました。

  • 王立劇場、オペラ座です。着工から36年の年月をかけて1850年に完成されました。その後の増改築で、ヨーロッパ最大の規模となりました。

    王立劇場、オペラ座です。着工から36年の年月をかけて1850年に完成されました。その後の増改築で、ヨーロッパ最大の規模となりました。

  • 暇つぶしの写真です。遠くまでは出歩けない時間ですから、付近の建物を写しました。アパートのようです。

    暇つぶしの写真です。遠くまでは出歩けない時間ですから、付近の建物を写しました。アパートのようです。

  • そのアパートのベランダです。色彩とデザインが統一されていますから、落ち着いた雰囲気にみえます。派手な原色使っていないこともその理由でしょう。

    そのアパートのベランダです。色彩とデザインが統一されていますから、落ち着いた雰囲気にみえます。派手な原色使っていないこともその理由でしょう。

  • 昼食はシーフード・パエリア料理でした。白ワインのハーフボトルを注文しました。TORRES(トーレス)社のVina Sol(ビーニャ・ソール)です。

    昼食はシーフード・パエリア料理でした。白ワインのハーフボトルを注文しました。TORRES(トーレス)社のVina Sol(ビーニャ・ソール)です。

  • パエリアのアップです。この大皿から取り分けてくれました。ビーニャ・ソールは「太陽のワイン」の意味です。最近、金山付近で飲んだことがあります。

    パエリアのアップです。この大皿から取り分けてくれました。ビーニャ・ソールは「太陽のワイン」の意味です。最近、金山付近で飲んだことがあります。

  • スペイン広場で皆さんと別れた後、地下鉄でプラド美術館に向いました。切符を買うのに少し戸惑い、適当に降りた駅は、レティーロ公園北東でした。

    スペイン広場で皆さんと別れた後、地下鉄でプラド美術館に向いました。切符を買うのに少し戸惑い、適当に降りた駅は、レティーロ公園北東でした。

  • レティーロ公園の西端から少しの場所に、プラド美術館があります。地下鉄駅を1つか2つ戻りながら市内散策を楽しみました。

    レティーロ公園の西端から少しの場所に、プラド美術館があります。地下鉄駅を1つか2つ戻りながら市内散策を楽しみました。

  • ガイドブックには載っていない教会ですが、中々立派な尖塔がありました。レティーロ公園の北側です。

    ガイドブックには載っていない教会ですが、中々立派な尖塔がありました。レティーロ公園の北側です。

  • 尖塔だけのアップです。尖塔の上には、何やら飾り物もありました。

    尖塔だけのアップです。尖塔の上には、何やら飾り物もありました。

  • この銅像は東西の通りを挟んだ南側にありましたから、銘盤も写りませんでした。レティーロ公園に所縁の王様の騎馬像でしょう。

    この銅像は東西の通りを挟んだ南側にありましたから、銘盤も写りませんでした。レティーロ公園に所縁の王様の騎馬像でしょう。

  • レティーロ公園の北の端です。この公園はフェリペ2世の離宮庭園だったところです。今はマドリッド市民の憩いの広場となっています。

    レティーロ公園の北の端です。この公園はフェリペ2世の離宮庭園だったところです。今はマドリッド市民の憩いの広場となっています。

  • アルカラ門です。レティーロ公園の北西角です。「進むはアルカラ龍騎兵」の歌詞で有名です。その町はマドリッドの東30kmにあります。

    アルカラ門です。レティーロ公園の北西角です。「進むはアルカラ龍騎兵」の歌詞で有名です。その町はマドリッドの東30kmにあります。

  • レティーロ公園の中の並木道です。すっかり葉を落とした大木が2列に並んでいました。そろそろ新緑も近いようでした。

    レティーロ公園の中の並木道です。すっかり葉を落とした大木が2列に並んでいました。そろそろ新緑も近いようでした。

  • 近寄って写すのは憚れましたから、さりげなく遠くから黄色の服を着たサンドイッチマンを写しました。飲食店のビラ配りのようです。

    近寄って写すのは憚れましたから、さりげなく遠くから黄色の服を着たサンドイッチマンを写しました。飲食店のビラ配りのようです。

  • 伸び伸びと枝を伸ばした公園の樹木です。枝の先には実を付けています。小鳥達の餌になる実かも知れません。

    伸び伸びと枝を伸ばした公園の樹木です。枝の先には実を付けています。小鳥達の餌になる実かも知れません。

  • 今度は並木としてのアップです。幹の色が白い落葉樹でした。上々の天候に恵まれました。

    今度は並木としてのアップです。幹の色が白い落葉樹でした。上々の天候に恵まれました。

  • ここが公園の西北の入口になります。アルカラ門の直ぐ近くです。1887年の万博で、ベラスケスの館が建てられました。

    ここが公園の西北の入口になります。アルカラ門の直ぐ近くです。1887年の万博で、ベラスケスの館が建てられました。

  • アルカラ門の横を、くるっと回ると、レティーロ公園の北西角の入口になります。アルカラ門は、,別名「マドリッドの凱旋門」と呼ばれています。

    アルカラ門の横を、くるっと回ると、レティーロ公園の北西角の入口になります。アルカラ門は、,別名「マドリッドの凱旋門」と呼ばれています。

  • 門の東側からの写真は逆光でしたが、裏側に回った西側からは綺麗に撮影できました。新古典主義派のサバティーニの1778年の作です。

    門の東側からの写真は逆光でしたが、裏側に回った西側からは綺麗に撮影できました。新古典主義派のサバティーニの1778年の作です。

  • 公園脇の景観です。今は葉を落とした木々です。新緑の頃や、青々と生い茂って頃を想像するだけで楽しくなります。

    公園脇の景観です。今は葉を落とした木々です。新緑の頃や、青々と生い茂って頃を想像するだけで楽しくなります。

  • 綺麗な街角に似合わない落書きです。残念ながら、あちこちで見かけました。イタリアもフランスも同じで、落書だけは、ユーロ化はごめんでしょう。

    綺麗な街角に似合わない落書きです。残念ながら、あちこちで見かけました。イタリアもフランスも同じで、落書だけは、ユーロ化はごめんでしょう。

  • レティーロ公園からプラド美術館へ向かう途中の街路風景です。人通りも車も比較的少ない、静かな通りでした。

    レティーロ公園からプラド美術館へ向かう途中の街路風景です。人通りも車も比較的少ない、静かな通りでした。

  • アルカラ門は独立広場にあります。ここから少し西のシベレス広場まで歩き、そこからは広い通りを南下しました。ここは少し南に下ったところの景観です。

    アルカラ門は独立広場にあります。ここから少し西のシベレス広場まで歩き、そこからは広い通りを南下しました。ここは少し南に下ったところの景観です。

  • 人通りの少ない南北の通りでした。後で地図を確認したら、中央郵便局、国防省、株式市場などが立ち並ぶ、いわゆる官庁街の一角でした。

    人通りの少ない南北の通りでした。後で地図を確認したら、中央郵便局、国防省、株式市場などが立ち並ぶ、いわゆる官庁街の一角でした。

  • 広告看板や、けばけばしい色の構造物なども一切見かけない街路です。おそらく何百年にも亘って守られてきた町並みでしょう。

    広告看板や、けばけばしい色の構造物なども一切見かけない街路です。おそらく何百年にも亘って守られてきた町並みでしょう。

  • 大きなビルの片隅で、自分が描いた絵を売っている人を見かけました。プラド美術館が近いことを予感させました。

    大きなビルの片隅で、自分が描いた絵を売っている人を見かけました。プラド美術館が近いことを予感させました。

  • 街角の花屋さんです。ほとんどが切花でしたが、鉢物も混じっていました。プレゼントや家に飾る人が買い求めるのでしょう。

    街角の花屋さんです。ほとんどが切花でしたが、鉢物も混じっていました。プレゼントや家に飾る人が買い求めるのでしょう。

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