2005/03/11 - 2005/03/18
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3月14日の旅行写真、アルハンブラ宮殿見学の続きです。
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紙数を200頁に抑えていますので、自称「手造り出版」には収録できなかった写真です。今回大幅に追加しテアップしました。中庭、パティオです。
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ライオンの泉と呼ばれる有名なパティオです。柱の向うに、そのライオンが見えてきました。人気スポットですから、回廊は大勢の人で混み合っていました。
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ライオンの泉の主役はこちらです。一頭ではなくて、何頭ものライオンが噴水を背負っています。ライオンと言うより、狛犬に近い姿です。
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上部の造りに比較して、華奢な下部の造りです。その理由を、現地ガイドさんからお聞きしたかも知れませんが、失念しました。
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別の場所からのライオンの庭園の眺めです。パティオを取り囲む、重層的に建物が見えました。庭園への光の採り入れも考慮した建物設計のようです。
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独特の深い風合いを持った天井の装飾は見ものです。その周りを含めて、密度の濃い細工が施されていました。
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一旦建物の外へ出ての撮影です。逆光ですから、建物の屋根と外壁がシルエットになりました。中間にある3つのシルエットは、樹木です。
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鍾乳石を使った天井飾りです。何ともいえない微妙な色合いと造作をしています。二姉妹の間と呼ばれています。
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二姉妹の間の天井の装飾を暫くご覧ください。余分な説明は要らないようです。
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説明無しの二姉妹の間の写真が続きます。メインのドームでない方の写真だった記憶です。
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二姉妹の間の紹介写真が続きます。天井から壁の方に重点を移したアングルです。
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中央のドームの脇にもいくつかの小さなドーム構造がありました。広い灯り窓もあり、明るい感じの一角です。
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こちらも天井近くの写真です。小さなステンドグラスが五つ並んでいました。隙の無い装飾が隅々まで施されています。
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ライオンの庭園の見学を終えて、次の部屋への移動途中です。光と影が交錯するアーチを抜けました。
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通路を歩きながらの撮影です。階段を下りる途中か、その付近と記憶しています。灯り採り窓からの隣の建物の眺めです。
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二連のアーチから見た中庭の景色です。こんな景色の楽しみ方は、日本庭園とも共通したものを感じます。
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先程のが2連のアーチ窓が左側です。更に右手の部屋のコーナーです。アーチの窓が続いていました。建物の強度は、隅の柱に集中していました。
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中庭のような場所で、一寸変わった光景を眼にしました。しっかりと密封された覗き窓が見えました。明かり採りでしょうか。
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洞窟に棲んでいる人のことを前に紹介しましたが、こちらの写真の方が良く分かります。山の中腹辺りに、沢山の穴が穿ってあります。
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カメラアングルを横から縦に変えての撮影です。日本では秋に見られる筋雲がかかっていました。
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カメラを右手に振っての山並みの撮影です。こちらの方面も、昔ながらの景観に配慮した町並みが、山の麓に広がっていました。
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ここからは、アルハンブラ宮殿の見学を終えて、夏の離宮へ移動する途中での撮影です。赤みを帯びた壁の色の建物です。
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木立の中に小さな噴水がありました。静かに水が流れ落ちて、したの容器を満たしていました。
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この場所も、パティオと呼ばれる中庭でしょうか。先程までの見学場所と違って、今も生活臭が漂っている一角でした。
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低い生垣に囲まれた花壇です。樹が大きく育っていますので、、下の方だけに焦点を合わせますと、少し変わった光景になりました。
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中庭を抜けて、外庭のような場所に出ました。見晴らしも、先程と違ってきました。右手には、宮殿の中の実務的な建物がありました。
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正面に尖塔らしい建物が見えてきました。見学に立ち寄る予定ではありませんが、一際高い建物でした。
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緑のアーチを潜り抜けて、次の見学場所へむかいました。石造りのアーチを、蔦草が覆っているようでした。
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先程右手に見えていた尖塔です。その横に差し掛かりました。離れた場所からは文字のように見えましたが、壁の右手辺りに、透し彫のような細工が施されていました。
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見晴らしがいい場所に出ました。爽やかな天候に恵まれ、最高の旅行日和となりました。
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