ゆりりんさんのクチコミ(47ページ)全965件
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クーポラがシンボルの大きな大きな大聖堂。建物の外も中も展望台もぜんぶ満喫すべし。
投稿日 2013年02月21日
総合評価:5.0
カトリック教会の総本山、館内装飾の気合が違います。
下から見上げたときのクーポラの模様はもはやこれだけでサン・ピエトロ大聖堂のものだと分かるくらい。
装飾だけでなく、クーポラの小窓からスーッと差し込む光まで芸術的。
館内には、事前に全くチェックしていなかった、有名な「ピエタ像」がサラッと展示されていてとてもびっくり。思わず二度見しましたよ。
博物館級の芸術品ですが、並ばずに見られるし、意外なほどに地味~な分かりにくい一角に飾ってありました。
入場無料だなんて信じられません。
クーポラは展望台になっていて、街が見渡せます。旅行に行くと高いところから街を見渡さないと気が済まないあなたに迷わずおすすめ。(ちなみに私は割とそういうタイプです。笑)
「途中までエレベーター→階段」コースと「最初から階段」コースが選べます。私はケチってALL階段コース5ユーロ。
金毘羅さんみたいに階段をひたすら登るとなにかいいことありそうだし、こっちで。
階段が本格的にキツくなってくるのは、エレベーター利用コースの人と合流した後でした。そこからが本番です。
展望台にたどり着くと相当な達成感。
絶景はもちろん、ぽかぽかの日当たりが心地よく、冬なのになごんでしまいました。
下から見上げたときに見えていた彫像が実はとても大きいことにここで気づきます。
展望台にはおみやげ屋さん、バチカンのポストがあります。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
壁画は貸出不可。つまりあの珠玉の名作はここでしか見られない。
投稿日 2013年02月21日
総合評価:5.0
2010年1月、9:40に来館。予約なしで待ち時間ゼロ。窓口で15ユーロ支払い。
ガイドブックには「開館10分前には並ぶこと。それでも1時間は並ぶことに。」と恐ろしいことが書いてあり、それなりに覚悟していたので拍子抜け。
海外の美術館には1時間じゃ済まないくらい入場までに待たされるところもあるので、きっと嘘は書いてないと思うのですが…。
他の方の口コミを見ていると、1月でもそれなりに待たされることもあったようで、単に閑散期だからという理由ではないかもしれません。
強いて言えば平日(水曜)だったからか?
規模は、大英博物館やエルミタージュ美術館に比べれば小さめ。
朝イチ入館で、目玉展示をしっかり抑えつつ各部屋をそれなりに(←ここがポイント)見学して、午前中いっぱいで全部見終わるくらいのボリューム感です。
ここの目玉展示には壁画や天井画が多いです。
最も有名なシスティーナ礼拝堂の最後の審判やアダムの創造、アテネの学堂。これらは全て建物に直接描かれているんです。
直接描かれているということは移動不可能ってこと。つまり世界巡回展などで貸し出されることはありえません。
「ここにしかない」「ここに来れば必ず見られる」
そんな魅力と安心感に包まれた美術館です。
これらの絵は社会科の資料集で中高生のときから親しみがありました。
「あの教科書の表紙だ!」などと懐かしみながら見るのが楽しかったです。
ここで、システィーナ礼拝堂の最後の審判を観たときの感動が倍増するコツをお教えします。
ドアを抜けて礼拝堂へ入ったら、決して上を見ず、決して振り向かず、まっすぐまっすぐ…、そのまま突き当たりの壁まで進み、壁の真ん中にポジショニングを固めて下さい。
準備が整ったら深呼吸。
そのまま勢い良く後ろを振り向くか、目をつぶって静かに180度方向転換の後まぶたを開くか、どちらの方法をとるかはお任せします。(私は勢い良くコースにしました。)
次の瞬間、視界には壮大な壁画!
部屋に入ってすぐ絵を見るのではなく、タメてタメて…最高の瞬間を迎えるのをおすすめします。
美術品以外の押さえどころは郵便局と螺旋階段。
世界一小さな国から送るエアメールはきっといい思い出になるでしょう。
出口直前の螺旋階段はなにげに結構な見どころ。
写真をよく見てもさっぱり気づかなかったのですが、これ二本の階段で構成された二重螺旋構造なんです!
構造も、建造物としても美しいこの階段、私の中のベストオブ螺旋階段の地位を当分譲りそうにありません。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
見上げて壮麗、登って絶景。目に映る全てが畏れ多いほどに芸術的。
投稿日 2013年02月21日
総合評価:5.0
ローマ教皇のニュースで目にするおなじみの広場。
前を向けば大聖堂、後ろを振り向けば半円状の柱廊、登って景色を見下ろせば広がるローマの絶景。
どこを見ても惚れ惚れする建造物は、ヴァチカンだけでなく世界の宝だと思います。
もしやと思って調べたら、なんとヴァチカン市国「全土」が世界遺産。納得です。
ヴァチカン博物館やサン・ピエトロ大聖堂に入る前に感動ポイントがあるなんて、なんというトラップ!
地下鉄OTTAVIANO-S.PIETRO駅からは徒歩15分とアクセスは意外とちょっと不便。
広場があまりに大きすぎて、駅を近場に建設できなかったのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:2.0
ガイドブックでは「伝統的なピザ屋が集まる下町」と魅力的な紹介をされていましたが、何のことはない普通の街。大通りを中心に歩いたからかな。
ディープなローマの風景を追い求めようと歩き続けるとどんどん中心地から遠ざかるので、不安で仕方ありませんでした。
裏通りは、正直あまり治安を保証できる雰囲気ではありません。
ここはイタリア、ましてや日没時。女1人でふらふら歩くには危険!と判断し、いつまでたっても見つからないお目当てのお店は諦めて適当なピザ屋に飛び込み、さっさと中心部に戻っちゃいました。
しかも残念ながらピザはハズレ。さんざんでした。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
ベストオブベタな撮影スポットinローマ。手を突っ込んでキャハッと一発。
投稿日 2013年02月21日
総合評価:5.0
ええ、そのベタさがいいんですとも!
はりきってローマの休日のアン王女になりきっちゃいましょう!
毎日、口に手を突っ込まれまくっている真実の口、歴史的にも貴重なレリーフだと思うのにいいのかなぁ…。
口の中だけツヤッツヤのテッカテカでしたよw
ガイドブックによれば行列は長いときで30分待ちとのことでしたが、2010年1月に来訪したときは待ち時間ほぼゼロ。
15:00頃に着くと、たまたま団体客の観光の切れ間にうまく滑り込めたようでラッキーでした。2回並んで心ゆくまで写真撮ってもらえました。
無料ですが募金箱あり(任意)。
アクセスはあまりよくありません。地下鉄チルコ・マッシモ駅から徒歩15分くらい。
私はコロッセオからチルコ・マッシモ経由でここまで来ましたが、登り坂だったため大変でした。
コロッセオからのアクセスなら、タクシーを利用した方が、時間も節約できて結局得だったと思いました。
真実の口ばかり有名ですが、なんとこの教会、建立は6世紀までさかのぼります。
法王ハドリアヌス1世が、付近で暮らすギリシャ人のために改装したのが8世紀。ギリシャ人が派手に飾りつけたため、教会の名称の一部に「コスメディン」と入っています。
しっかーし、そんな教会を真面目に見学している様子の人はほとんど見受けられず。
みんなやっぱり真実の口が目当てのようでした。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:5.0
その名も地下鉄「COLOSSEO」駅から徒歩1分。ここまで来て見ないわけがないでしょ、のコロッセオ。
そもそもコロシアム自体見たことないので、古代ローマに見識がなくても興味深く見ることができました。
地元の小学生の遠足御一行様も見かけました。地元市民にとっても身近な存在のようですね。
1月の閑散期だったからか、混雑を懸念していたチケットカウンターは待ち時間ほとんど無しのようでした。
コロッセオって中に入れたんですね、この旅行を計画するまで知らなかったような…。
外から見ても美しいですが、中に入ると古代ローマ時代の建築技術の高さがより一層よく分かります。観客席、フィールドの跡がちゃんと残っていて、スタジアムの様相を呈しています。
見て納得、入って納得、チケットもフォロ・ロマーノとパラティーノの丘共通で12ユーロなら適正価格でしょう。
がっかりさせない優良観光名所です。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:3.5
なぜ3000年近く前の遺跡がこんなにしっかり残っているんだろう。しかも普通の街中に。
ローマを歩いていると所々で真剣にそんな疑問が浮かびます。
ここフォロ・ロマーノは特に、街があった痕跡がはっきりと分かるので、「本当に古代ローマ人っていたんだ…!」と(よく考えたら当たり前のことを)改めて強く実感できちゃう場所です。
入場料はコロッセオと共通で当時12ユーロ。
ローマでの観光時間が丸二日しかなかったので、ほとんど通り過ぎるだけの慌ただしい観光になってしまいました。
でも、駆け足で見たことについて不思議とあまり後悔の念は抱かなかったです。
きっと私は遺跡にそこまで興味がないのだ、と気づくきっかけになった場所でした。
なんなら脇を通っている道路から流し見でもよかったくらい。
ガイドブックのイチオシ情報の捉え方は人それぞれ。「必見!」と書いてあったって、気乗りしなければすっ飛ばしても全然いいんだな、と以降の旅行でも気楽に考えられるようになりました。
この辺りは個人の嗜好の問題なので人それぞれでしょうね。興味のある方ならきっと何時間でも飽きない場所です。
広いですが、定番有名所ゆえにそれなりに観光客で賑わっています。ただし、混雑しているというほどではありませんでした。
常に人の気配がするので、荒廃した遺跡の諸行無常・侘び寂びの風情を静かに味わうのはちょっと難しかったです(笑)。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:3.0
ナヴォーナ広場からフォロ・ロマーノへ移動する際にここを経由。
大通りCorso Vittorio Emanuele 2を東へ歩きながらフッと右折すると、予想だにしなかった大きさの記念堂がお目見え!
19世紀にイタリア半島を統一した初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世を讃えた記念堂も大きければロータリーも大きい、その真ん中の騎馬像も大きい。
特に記念堂は、共産主義か!って感じのスケールです。
これだけ何もかも大きく造られていると、当然道幅も広くなります。ゆえに道を渡るのに時間がかかって苦労したのでちょっとここキライ(笑)。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
-
空が開けた気持ちのよい場所。南側の大通り近くはちょいと排気ガス臭い。
投稿日 2013年02月21日
総合評価:4.0
街歩きの途中で寄りました。彫刻家ベルニーニの噴水がいくつも配置された憩いの場。
人は多いですが、ゴチャゴチャしている印象はなく、気持ちのよい青空を仰ぎ見ることができてとても気分が上がる場所でした。
広場内にはオープンカフェもありましたが、1月の寒空の下では利用する気になれず。でも筋肉隆々で代謝の高そうな欧米人は普通にのんびりお茶していました。
なぜか焼き栗の屋台があって、冷たい空気の中香ばしい匂いを漂わせていました。
さほど気にするほどではありませんが、南の大通りに近づくにつれて空気が悪くなっていきます。
(空気の汚さはむしろ大通りに差し掛かってからが本番。)
ナヴォーナ広場の東側の大通りCorso del Rinascimentoには、日本でも近年人気を博しているサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局があります。
当時はあまりありがたみが分かっておらず、真面目に探さずスルーしてしまいました。なんともったいない…。
ナヴォーナ広場からすぐなので、ぜひ併せてこのお店にも足を運んでみるといいと思います。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
それほど期待していませんでしたがこりゃ凄い。高い天井、ものすごい残響。ローマ帝国史を知らなくても感動。
投稿日 2013年02月21日
総合評価:4.0
「単なる観光地のうちのひとつでしょ?でも無料だしとりあえず行ってみてもいいかな。」
そんな失礼すぎる気持ちで見に行きましたが、予想をはるかに超える満足度。
世界最大の石造建築、内部は直径43.3mの球体がすっぽり収まっちゃうそうです。
数字だけだとピンと来ないでしょう。私はピンときませんでした。
実際に入場してみると、その高い高い天井に圧倒されておくちポカーン。
アップした写真下部に写ってる人の大きさを見てもらうと、そのスケールがきっとよく分かります。
残響が凄い。声が響きまくる。歌をやっている人ならきっと歌いたくなってウズウズしてしまうはず。私は我慢できずにちょっと歌っちゃいました。迷惑ですね。
建てられたのは紀元前27年、のちに消失し西暦125年再建というからまたビックリ。日本がまだ弥生時代の頃です。
ローマのロマン(そもそもロマンの語源がローマというのもよく考えたら凄い)に浸りたい方、神殿お勧めです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:4.0
噴水と呼ぶには豪華・そして大きすぎる、バロック様式が美しいトレヴィの泉。
彫刻が惜しみなくドッカンドッカン設置された姿を見るのを楽しみにローマまで来ました。
大通り「via del Corso」から少し裏手へ入ったところに位置していますが、入り組んだ場所にあるわけではないので地図を見ればたどり着けます。
確か路上に地図や案内板もありました。
私は旅行の際、「入場料・観覧料が要らない」「景色そのものが名所」な場所を、他の観光地が営業を始める前に朝イチでちゃちゃっと見てしまうのをお決まりのパターンにしています。
スペイン広場やここトレヴィの泉はその「朝イチ枠」。
8:00頃見に行って人っ子一人いなかったスペイン広場の衝撃冷めやらぬ中、8:20頃にトレヴィの泉に行ってみると…
まただ!観光客1〜2組しかいないよ!どーなってんの!?みんな何でそんな遅起きさんなの!?
よく「トレヴィの泉は混雑しすぎで写真を撮るのもコインを投げるのも一苦労」という話を聞きますが、ほんまかいな、といまだに信じがたい思いでいっぱいです。
贅沢な悩みかもしれませんが、やっぱりある程度賑わっていたほうがもっとワクワクしたかもしれません。
戸惑いながらのびのびと1ユーロコインを泉へ放り投げる。
写真を撮ってくれそうな観光客がいなさすぎて、たまたま近くを通りがかったポリスのチャンネーに撮ってもらいました。仕事中だったろうに、すまんよローマギャル。
ボーッと突っ立った、芸の無いポーズで写真を撮ってもらったけど、コインを投げるふりをしたポーズの方がそれっぽかったな。
でも一人旅でそんな1人おちゃらけポーズでキメるのもよく考えたら恥ずかしいっすね。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
時間帯によって雰囲気が全く違う。ある程度人でごった返している午後と、日没後のライトアップ時がおすすめ。
投稿日 2013年02月21日
総合評価:5.0
「ローマの休日」の中で、アン王女がジェラートを頬張るシーンでおなじみの広場。
現在は階段での飲食禁止なのでご注意。
地下鉄SPAGNA駅すぐで、観光の起点にするのにちょうどよいです。
私は旅行の際、「入場料・観覧料が要らない」「景色そのものが名所」な場所を、他の観光地が営業を始める前に朝イチでちゃちゃっと見てしまうのをお決まりのパターンにしています。
ここスペイン広場もその「朝イチ枠」として8:00頃に見に行ったのですが…
見事に人っ子一人いませんでした!
ある程度人がいてワイワイにぎわっていないと、この場所は感動もクソもあったもんじゃありません。
閑散としたスペイン広場の格好のつかなさといったら。ある意味シュールな体験。
一応近くに馬車がスタンバイしているのですが、とっても手持ち無沙汰げ。
他のクチコミでも同じ状況に陥った方がいるようで勝手に親近感を覚えました。イタリアへの観光客は朝に弱いのかしら?
朝イチ訪問だけで済ませるには不完全燃焼だったため、当日の夜と翌日の15:30頃、2回も再訪しましたよ。
スペイン広場のいろんな面を見られて結果的には満足。
夜のライトアップはスペイン広場の雰囲気に合っていてとっても綺麗!ぜひ見てみて下さい☆- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月21日
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:3.0
2010年1月のローマ行きの乗継、2011年8月のロシア出入国で利用。
ロシアだからなんとなくヤバそう、と必要以上に怖がる必要はありません。
最悪を想定していくと意外と何とかなります。
2010年に利用したのはあちこち工事中で暗~いターミナルF。
着陸後、容赦なしにタラップから真冬の気温マイナスのロシアの大地に放り出される。アエロフロート鬼だ!と思いました。バスでターミナルまで移動する間もまさに冷凍庫の中状態。
免税店以外のちょっとした売店ではルーブルしか使えません。飲食店には入っていないので分かりません。
アイリッシュパブがあったのが印象的。
免税店の品揃えはやる気なし。スワロフスキー、D&G、KENZOなど。(※これらのブランドがダメと言っているわけではありません。)
椅子がほとんど無いとWikipediaに書いてありますが、それはちょっと大げさ。
決して快適な空港ではないですが、溢れるキリル文字が新鮮で、あちこちふらふらしているだけで意外と楽しかったです。
2011年8月のロシア旅行では前回と同じアエロフロートを利用しましたが、ターミナルが2009年より稼動のターミナルDへと変更になっていました。
もはや別空港ですね。既視感ゼロ。
ピカピカで明るいフロアは印象良し。アエロエクスプレスへのアクセスも分かりやすく(多少歩きますが)、シェレメーチエヴォのイメージがグンと良くなりました。
相変わらず免税店はやる気ない(しかも高い)ですが…。
ロシア旅行から帰るときに気をつける点は、ルーブル両替タイミング。出国手続き前エリアで済ませておきましょう。
帰国時にルーブルを円に両替しようとしたら、出国手続き後はカウンターがどこにもなく両替不可能!ショック。
手元にはいまだに余ったルーブル紙幣が温めてあります。- 旅行時期
- 2010年01月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:3.0
海外でスシレストランに入るの、結構好きなんです。
味なんて全く期待していません。海外で日本食がどういう形で受け止められているのかを身を持って体感するために食べに行きます。マゾですねー。
お値段一皿1.8ポンドから5ポンド、半円状のドームが被せられたスシ(「寿司」とは絶対書きませんよ)がカラフルな皿に乗っかってクルクル回るさまは、さながらドラえもんに出てくる22世紀のトーキョーみたい。
おいしそうには決して見えないです。
食べてみて、なんて言いません。異文化体験のつもりで、窓の外から店内を眺めるだけでも結構衝撃的、かもよ。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:4.0
↑帰国便に乗るために地下鉄でヒースロー空港に向かう際の話です。
地下鉄の路線図を見れば分かるのですが、ヒースロー空港から市内へ向かうときはボーっと乗っていてもそのまま地下鉄が連れて行ってくれますが、
その逆、ヒースロー空港へ向かうときは、利用するターミナルによって行き先の違う地下鉄に乗る必要があります。
市内で乗った地下鉄が自分の行きたいターミナル行きではない場合、Hatton Crossでの乗り換えを忘れないように注意。
このとき利用したターミナル5は、まだできてから1年も経っておらず、明るくてピカピカ。
案内表示はでっかい数字とアルファベットで、ものっすごい分かりやすいです。
ほぼブリティッシュ・エアウェイズの専用ターミナルです。
さんざんヒースローは使い勝手が悪いという評判を聞いていましたが、ここターミナル5にはそれは当てはまらなかったです。
成田空港よりもずいぶん楽に出国手続きができた印象。
免税店は必要最小限のものをとりあえず出店させましたといった感じ。気合を入れてお買い物をするにはきっと物足りないでしょう。- 旅行時期
- 2009年02月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:4.0
地下鉄そのものが観光地のよう。有名なあのundergroundサインや、路線図を見ているだけでも楽しいです。
ロンドンに来たんだなぁという気分が盛り上がります。
車両の乗り心地は日本と同等のレベルを期待してはいけません。
固い椅子に狭い車内、ファストフードのゴミが散らかった床。
ヒースロー空港から市内まで地下鉄を利用しましたが、第一印象は決して良くはありませんでした!(笑)
でも、そんな雑然とした雰囲気も許せちゃう。
治安は思っていたよりも心配いりません。荷物には常に気を配る必要はありますが。
本数は充分で、乗るのに待った記憶がありません。
ロンドン地下鉄では電子マネー「オイスターカード」が使えます。
日本で、10ポンド分があらかじめチャージされたオイスターカードを2,960円で購入し、持って行きました。
主にロンドン中心部の観光で、しかもできるだけ徒歩で移動しようという貧乏根性丸出しの滞在だったため、割引のシステムは軽く頭に入れ(そして右から左へ受け流し)ただけで、いまいちお得に活用できなかった気がします…。
クチコミを見ると、一日乗り放題のパスを組み込む方法もあるんですね。
ただ、紙の切符を買うよりはオイスターカードを使ったほうが明らかにお得なので、観光で滞在するなら必携のカードだと思います。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月21日
テスコ エクスプレス (ウェスト ハムステッド エクスプレス店) ロンドン
総合評価:4.0
テスコは市民密着型のフッツーのお店。特にオシャレさを意識しているわけでもなければ、何か特別な催しをしているわけでもありません。
でも旅行先では、観光客向けのおみやげ屋さんより、こういう何てことないスーパーマーケットのほうが私は興奮します。
棚に雑然と並んだちょっとした日用品が全部可愛く見えます。いや、実際可愛いんだけど。
日本に帰って自分で使う用みやげも、バラマキみやげも、ここで全部ざっくり揃っちゃいます。
私が海外スーパーでよく買うのは歯磨き粉、サランラップ、洗剤などのトイレタリー用品。
日本の歯磨き粉ってなんであんなダッサイんだろうね。
いかん、愚痴になってしまった。
テスコはエコバッグも可愛いです。てんとう虫柄の麻バッグ、数年前にはキャスキッドソンとの限定コラボバッグもありました。毎回要チェック。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 5.0
- 品揃え:
- 4.0
-
建物に満足して、リバティプリントの布地のある階まで辿りつけなかった!(苦笑)
投稿日 2013年02月21日
総合評価:4.0
チューダー様式の木組みの外観が美しい、1875年創業の歴史あるデパート。
内装はまるで三鷹のジブリ美術館のようです。黒々とした木でできた重厚な建物はどこか落ち着きます。
訪れたのが暗くなってからで、一日歩きまわって疲れて判断力が鈍っていたのか、
なんと私、リバティプリントの階に辿り着くことができませんでした!
「あれーないなー?」とか思いながら館内ぐるぐる。
Where is Liberty print fabric?とか適当な英語で十分通じたはずだとは思うのですが、それすら発語できないほどだったのかしら…。
ちなみにリバティプリントは4階(3rd floor)にあります。3階まで行った記憶はあるんだけどな…。
もー、ここまで来てリバティプリント見ないなんて私のバカバカ!
皆様はちゃんと辿り着いて下さい。祈っています。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:5.0
2009年2月当時、私はキャスキッドソンにドハマリしていました。
ロンドンに行ったなら絶対キャスで大人買いするんだ、そう決めていました。
裏通りのちょっと分かりづらいところにあり、お店の真正面の道路が派手に工事中という状態では有りましたが、おなじみの水色の外壁が目立つので、見つけるのにはそう苦労しませんでした。
ドキドキしながら入店してみると、お店が広くて天井が高くて安くて品揃えはもちろん抜群。
おまけにセール期間が重なっていたこともあり、もうここは桃源郷か宝の山か、と卒倒しそうなほど感動したのをよく覚えています。
当時の新作と、日本であまり見かけたことのない商品中心に、がっしがっしと買いまくりました。
最後にアップした写真が購入した商品たちです。キールズのリップとオーラカイリーのノートも一緒に写っていますが、それ以外全部です。
しめて104.5ポンド。日本の約半額でした。
オイルクロス製品はものによっては劣化が早いため、最近になって処分してしまったものもありますが、
当時買い込んだ商品のほとんどを今でも愛用しています。
あの頃に比べ今はだいぶ熱も落ち着きましたが、今でもあのキャス空間を思い出すと甘酸っぱい気持ちになりますね。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0

























































