ゆりりんさんのクチコミ(48ページ)全965件
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投稿日 2013年02月21日
ニールズ ヤード レメディーズ (コヴェント ガーデン店) ロンドン
総合評価:5.0
コヴェントガーデンの裏手の路地、ニールズヤードと呼ばれる場所にひっそり建つアロマショップ。
スキンケア製品含め、日本でも定評があります。
乾燥が気になる、と言うとお勧めされたのが、アーモンドのモイスチャライザークリーム13.7ポンド(現在は18.75ポンドに値上げ)。ちなみに日本未入荷の模様。
他、限定品のフランキンセンスハイドレーティングクリームの小さなチューブ入り9.5ポンド、青いハートが可愛いコットン製エコバッグ2.9ポンドを購入。
日本の価格と比べるとずいぶん、ずーいぶん安いです。少なく見積もっても半額ほど。
この場所に来たら必ず目を奪われると思われるのが、ここニールズヤードのカラフルな建物。
個人的にロンドン風景遺産を差し上げたいほどです!
ぱぁっと気分が明るくなりそうな色の洪水。色好きにはたまりません。
写真を撮るためだけでも来る価値はあると思います!- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2013年02月21日
総合評価:4.0
バッキンガム宮殿隣の、王室のコレクションを保存したミュージアム。
女王様の宝物、金魚くらいのとてつもない大きさのダイヤに冠にネックレスに剣…。まぶしくて目が潰れそうになります(割とマジで)。
写真撮影禁止なのが残念。
思ったよりもすぐに見終わってしまうボリューム感。入場料8.5ポンドです。
ここに行ったのは、実は展示物よりもミュージアムショップ目当て。
ガイドブックで見かけたお土産がどれも私のツボだったんです。
特に気になったのが、一目惚れした王冠マグネット!紫色のきいたデザインがたまらない!
実際行ってみると、期待以上でした。兵隊ボールペンに王冠キーリング、どれも一歩間違えると「いやげもの」になりがちなアイテムだけど、とても好みに合いました。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:3.5
バッキンガム宮殿の衛兵交代式へ向かう途中、こちらの公園の中を通って行きました。
街の真ん中の広ーい公園で、無料。
午前中だったためか人は少なかったです。犬の散歩やジョギング中の人と時折すれ違います。
2月下旬だったため木々の葉っぱは落ちていましたが、芝生は青々としていました。
途中、桜(ソメイヨシノではない…なんの品種だろう。梅かも)が開花しているのを見かけてびっくり!
街歩きに変化を付けたいときに立ち寄るとおすすめ。
天気の良い日は芝生の上でお弁当を食べてみたいなと思わされる、雰囲気の良い公園です。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
日本の三越とは雰囲気が全く違います。観光客特化型のお土産屋さんとして確固たる地位を築いているという感じがしました。
「日本人が好むイギリスブランド」のチョイスを完全に把握し、手堅く揃えています。
ざっと挙げるだけでもキャス・キッドソン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、オーラカイリー、ポール・スミス、バーバリー、ルルギネスなどなど。
ハロッズグッズもあったことに衝撃。プライドはないのかw
当時日本では品薄だった、キャスキッドソンの15周年切手柄エコバッグを7.83ポンドで買いました。
店員さんは予想以上に日本人多し。第一言語は日本語です。
ツアーのコースに組み込まれていることも多いようですし、需要は高いようです。
海外の三越の店舗はここ数年で一気に閉鎖されましたが、こちらは頑張っていらっしゃいますね。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
パリパリのフィッシュ・アンド・チップスをパブでゆっくり食べたくて。
投稿日 2013年02月20日
総合評価:3.0
一日の終わりにコテコテなイギリスグルメを堪能したくてパブへ。
ガイドブックでいちばん最初に載っていたお店という安易なきっかけでこちらへ向かいました。
狙うはフィッシュ・アンド・チップス。7.6ポンドでした。
カラッと揚がった白身魚には味はついていません。自分で調味料をガンガンかけて味付け。
ビネガーがよく合って美味しかったです。
ドリンクはセックスオンザドック5.95ポンド。早い話がセックスオンザビーチです。
このパブが船着場のそばにあるのでこの名前にしたようです。
店名からしてチャールズ・ディケンズと関係があるのかな?と思ったら、創業者がディケンズのひ孫だそうです。
地図ではタワー・ブリッジのすぐそばにあるような書かれ方をしていましたが、道が分かりづらくてとても迷いました。
歩き疲れた一日の最後だったので、着く頃には足がもう限界。
おとなしくタクシー使っちゃった方がいいかも。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月20日
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
気合を入れてずいぶん早くから予約をして観に行った「オペラ座の怪人」。
ロンドンでは色々なミュージカルを見ることができますが、英語についていけなくても話の筋が分かりそうなのはどれか、という観点でこちらをチョイス。
バウチャーを入口カウンターでチケットと引き換え、会場入り。
最前列、ほぼど真ん中。シートがふっかふか。
思っていたよりもずっと狭い会場で、オケピまでの距離は1~2m。
演目が始まってから後悔。あまりにも舞台に近すぎて、全景がわからない!今後最前列でミュージカルは見まいと固く誓いました(泣)。
指揮者がイケメンだったので良しとしよう…。
演目の選択は正解だったようで、初・全編英語ミュージカルでしたが大満足でした。ストーリーは極めて分かりやすいです。最後にはホロリと涙。
曲目では、第二幕開演直後の「Masquerade」に感動!今でもあの震えるような体験は心に強く残っています。
英語ミュージカルアレルギーのようなものを発症せず済んで一安心。
今度は何を見ようかなぁ♪- 旅行時期
- 2009年02月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
ウェストミンスター寺院のすぐ向かい。
ウェストミンスター「宮殿」が現在国会議事堂として使われています。ちなみに世界遺産。
ビッグベンと合わさることで建物として完成された美しさを保っていると思います。
この、ギザギザの塔が宮殿からニョキニョキ出ている感じがたまりませんね…。
対岸から全景を入れて撮ると綺麗に写真が撮れます。あまり近いと全部入らなくて中途半端。
やっぱりこの国会議事堂は、横にひろーい建物を愛でてナンボだと思うのです。
ロンドン・アイに乗って上空から眺めるのもお勧め。上から見ると中庭含めた構造が分かって、これもまた美しいです。
国会が閉会中の8~10月には国会議事堂内部の見学ツアーもあるそうです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
うわー観光地っぽいなーというのが第一印象。
横浜の赤レンガ倉庫周辺のような雰囲気で、大道芸人さんがあちこちにいて時折歓声が聞こえてきたり、ちょっとした雑貨屋が集まっていたり、歩いているだけでなんだかウキウキしてきます。
写真を確認すると当日はどんよりとした曇り空だったようですが、雰囲気がとても開放的だったので天気がよかったと記憶違いしていました。
「ザ・マーケット」というショッピングセンターには屋根があるので雨天でも問題なし。
正直あまり洗練された雰囲気の場所ではないです。どっちかっていうとお店の品揃えはダサいw
至近距離にある「ロンドン交通博物館」がとっても魅力的で気になりましたが時間切れ。
次行くときはぜひここにも入ってみたいです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:5.0
最近はバレンタイン時期のサロン・デュ・ショコラをはじめ日本のデパート催事、PLAZAなんかでも見かけるようになったPRESTAT。
手に入れるのは日本でもそう難しくはなくなりました。
しかし注目すべきはロンドンの、このお店の建物そのものです。フォートナム・メイソンにほど近い場所に構えられたこぢんまりとした店舗です。
これはたまらんですよ。まぁとにかく写真を見てください。
ティム・バートンの「チャーリーとチョコレート工場」を彷彿とさせる雰囲気の怪しげな店内。
毒のあるキッチュな世界観。
これでも王室御用達。
趣味に合えばきっと悶絶モノだと思います。
初めて存在を知ったときは興奮しました。行ってさらに興奮しました。
なんせ小さい店なので入店して写真を撮れるような雰囲気ではなかったのですが、店員さんに交渉してみればよかったとちょっと後悔。
肝心のチョコレートは物によっては口にあわないものもありましたが、このプレスタ・ワールドを見てしまうと味なんてどうでもいいんです。
四角いパッケージに入ったチョコレートは当たり外れあり。(どうも私はスミレ漬けが苦手なようです。)
あ、でもピンクのシャンパントリュフはとっても美味しかったですよ☆
どれも日本の半額程度の値段で買えます。満足満足。
ウェブサイトはこちら。→http://www.prestat.co.uk/(英語)- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.5
11:30頃から始まるという兵隊さんの行進が見たくて行きました。
ロンドン三越を朝イチ10時に覗いた後、セント・ジェームズ・パークを抜けて徒歩でバッキンガム宮殿へ。
ロンドン三越からバッキンガム宮殿までは歩いて45分ほどです。ちょっとした運動になります。
10:45、すでに宮殿の周りには結構人が集まっていました。
運良く最前列にポジションをとることができましたが、もし最前列が無理でも宮殿の真正面の広場は階段状になっているので、視界は確保できます。
11:20頃、衛兵交代式スタート。
金管楽器を演奏しながら各州の兵隊さんたちが目の前を通り過ぎていきます。
背景にはバッキンガム宮殿、とてもロンドンらしい光景にテンション上がります。
イギリスの某大衆紙で「イギリスで最もつまらないアトラクション」として紹介されちゃったこともあるそうですが、全然そんなことない!
と、ここでアチャーなことに気づく。
いわゆる「おもちゃの兵隊さん」的なあの真っ赤な衣装は、2月は着ないことが発覚!
あの兵隊さんが一糸乱れぬ行進をするのが見たかったのに~。とほほ…。
気を取り直して見ていましたが、とんがり帽子や黒モコ防止(あの背の高い帽子)など、意外と衣装にバリエーションがあって、それはそれで面白かったです。
12:00頃に交代式終了。
宮殿の門の向こう側に移動した兵隊さんが、なぜかインディージョーンズのテーマを演奏していたのが印象的でした。サービス精神いいね!
冬なので内部見学はできませんでした。
でも外観だけでも荘厳なので十分満足です。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:5.0
クチコミを書いていて、ロンドンって「ロンドンといえばここ!」という目玉がとても多いことに気づく。
ピカデリーサーカス、タワー・ブリッジ、ウエストミンスター、バッキンガム宮殿。
しかしそのような名だたる名所の中でも、目玉オブ目玉と言っていいのではないでしょうか。
塔の造形から時計の文字盤から大きさから、何から何まで死ぬほどカッコイイです。
ロンドンに来てこれ見なきゃ何見るの!
この辺りは観光の見どころが密集しています。ウエストミンスター駅を降りて地上に出るとすぐ。アクセス至便。
何年か前、エイプリルフールのときに「ビッグベンの時計が最新鋭のデジタル時計になる」とBBCで報道されたと聞いたときは爆笑しました。
そんな、ロンドン市民にも観光客にも愛されるビッグベン。大好きです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:3.5
ロンドン観光のハイライト、ウェストミンスター寺院。
イングランド国教会の教会です。ゴシック建築が好きならお気に召されるはず。
ただ私、ゴシック建築好きですが意外にも全然感動しなかったんです。
自分でも「あのウェストミンスターだぞ!おい!何で!?」って感じだったんですが、自身が初めて目にした北イングランドの「ヨークミンスター」への思い入れが強すぎたからだと思います。
(ヨークには約1か月滞在したことがあります。ヨーク大好き。)
ウェストミンスターは館内もなーんか単調で面白くなかった気がするな。
当時の旅行メモにも「中はもう、どっかで見たようなミンスターですね。」とか書いてあるwひどいw
入場料は10ポンド、満足度に照らし合わせると正直ちょっと高い。
お土産屋さんの商品も、クオリティに対して結構強気の値段だったなー。
次にロンドンに来る機会があれば、外観を見ることはあってもわざわざ中には入らないと思います。
ただ、決してウェストミンスターがダメだというわけではなく、あくまでも心の琴線に触れなかったという個人的な事情です。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
観覧車に14.5ポンド。
は…?
ロンドン・アイというと真っ先に思い出すのは価格設定のことです。いくらなんでもさぁ、ボリすぎだと思うよー?
今はさらに値上げして17ポンドだそうです。ふざけんなってね!!
1999年にできた当時は直径135m、カプセル1個当たり定員25人、世界一大きな観覧車としてギネスに登録されていたそうです。
(2008年にシンガポールの観覧車がその記録を抜いたとのこと)
直径そんなに大きかったかな、と記憶が曖昧でしたが、確かに一周するのに30分かかってました。
カプセルがデッカイのは強烈な印象として残っています。あんな観覧車乗ったことない。
ガラスがちょっと曇っていて景色はそこまでクリアに見えなかったのが残念ポイント。
テムズ川沿いに建つこの観覧車はビッグベンの対岸にあり、景色は文句なし。
ロンドンのハイライト的建造物をいろいろ眺めることができます。
ロンドンには俯瞰で街を見られるスポットが意外となかったので、総合的に見ると乗ってよかったなと思います。
あとは値下げをぜひ…
予約ができます。私は予約なしで行きましたが、15~20分程度の待ち時間でした。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
私にとってはそうでした。
夕方に宿に到着し、一息つく間もなくロンドンの街に飛び出して真っ先に向かった場所。
「ロンドンでお買い物がしたい!」女性ならそう思ってこの街に来る方も多いでしょう。
ロンドンを代表する百貨店ハロッズは私にとってもご多分に漏れず憧れでした。
たどり着いたのは確か17時を回ったあたり。
息を呑むようなイルミネーションに包まれた豪華な建物が見えると思ったら、それがハロッズでした。
冬の空気に映える光にクラクラしました。
ただ、やはり着いた時間は遅かった。
ハロッズの閉店時間は20時(日曜はなんと18時)!
とても広くて、お洋服だけでなく化粧品や食料品フロアも見応えがあって、短い時間だと気が急いてしまい、逆に心ここにあらず状態。
目に入る情報が多すぎて、きっと私の瞳孔は開きっぱなしだったに違いないと思います。
実を言うとお腹が空いてウィンドウショッピングに身が入らなかっただけですが!笑
購入したものは化粧品。ポールアンドジョーで色々、ベネフィットで箱チーク、キールズのリップクリームなど。
客層は様々。観光地でもあるので人種のるつぼ。
ドン引きしたのは、中東女性がチョコレートの封をこっそり開けて中を見て、それをそのまま棚にしまったのを目撃したこと。
商品は誰に触られているか分かったもんじゃないので、一流デパートとはいえ実際に何かを購入するときはしっかり商品チェックしたほうが良さそうです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:5.0
わ た し で す
この橋を見るためにロンドンに来たと言っても過言ではないくらい楽しみにしていたタワー・ブリッジ。
世界一芸術的な橋だと思っています。
幼い頃、この橋の周りを軽やかに飛んでいくピーターパン御一行様に心底憧れたものです。
実物は写真よりずっとずっと素敵でした。
たどり着いた頃は夕方でしたが、中に入って対岸に出たときは日が暮れていました。
日没後のライトアップもものすごく美しいです。両方の姿を見られてよかった…!
欲を言えば開橋している状態を見たかったのですが、次回以降の楽しみにとっておきます。
橋の内部に入って渡ることができるのですが、入場料が当時で6ポンド。
もちろん、橋の中に入らず道路を利用して渡る場合はお金はかかりません。
中には橋の歴史が簡単に紹介されていました。日本語説明文完備。
実は最初勘違いしていた本当の「ロンドン橋」には行っていません。だって写真見る限り地味なんだもん。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:3.0
紅茶で有名なデパート。St. James Restaurantでアフタヌーンティーを楽しむために来ました。
今は店名が変わったんでしょうか、検索すると「The Diamond Jubilee Tea Salon」で出てきます。
事前予約でお席を確保しておくのをお勧めします。15:30に予約していたのですが、これくらいの時間に予約なしで来店して断られていた方を見かけました。
店内が見渡せる、豪華だけど爽やかな色使いのソファーに通され、アフタヌーンティー33.75ポンドをオーダー。
茶葉はROYALを指定。たっぷりとした量、5杯分ほど飲めます。
一段目:サンドイッチ。サーモンがみっちり詰まって美味しい。
二段目:スコーン。ジャムもスコーンも甘すぎず。
三段目:プチケーキを二種類選べます。ラズベリーとブルーベリーを選んだ…はずだったのに、後者のすみれ色のケーキは砂糖が妙に甘く、チョイス失敗。
ポッシュな内装ですが、お客さんは観光客の割合が高そう。私の隣のご夫婦も電車でウスターシャーから来たとおっしゃっていました。
家族連れもいて、思っていたほど「優雅!」な雰囲気ではありません。よく言えばそんなに肩肘張らず入れるティーサロンという感じです。
時間が限られていたのであまりのんびりせず出てきてしまったけど、ずっと話していても居心地の悪くなさそうな雰囲気でした。
サロン以外の売り場も美術館のようにお上品でとても素敵。
日本のデパートとは別物です。
紅茶の品揃えはさすが。大きさも小分け方式もいろいろで、お土産選びには絶対困りません。
個人的には文房具コーナーが、瀟洒な伊東屋という感じで素敵だと思いました。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
ロンドンの繁華街のど真ん中、ピカデリーサーカスの象徴といえば、華やかな電光掲示板とこのエロス像。
行ったらとりあえず写真に収めちゃうよね~
地下鉄を降りて地上に出るとすぐ分かりました。
よく折れないな…と思うくらい細い脚で全身を支えていらっしゃいます。よく野ざらしで耐えてるわーと思います。芸術作品として見てもとても美しいです。
2009年2月当時、この地に燦然と輝くTDKとSANYOの広告を見て、日本すごい!ととても誇らしい気持ちになったのをよく覚えています。
今は違うようですね。とってもショック。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.5
古今東西からかっさらってきたお宝が並んでいることで非常に有名。
皮肉にもその展示物は量・質ともに大充実。
しかも無料(寄付用の募金箱はありますが任意です)。
例えば一説によると、エジプトのミイラ関連展示はエジプト現地の博物館よりもはるかに揃っているとか。
確かに展示物からはいわゆる「イギリスらしさ」は全く感じられませんでした。
古代ギリシャ・エジプトへの力の入れ方が特に顕著。
好きな方にはたまらないでしょう。
旅行中の限られた時間の中では、本当にハイライト的部分しか見ることはできません。
全部制覇することは始めっから諦めて下さい(笑)。
全収蔵品は800万点あるそうですが、一般公開されているのは、そのうちの1%だというからびっくりです。
事前予習なしで行くとどこへ行っていいのか確実に自分を見失う(笑)ので、事前に見たいものをピックアップしておくことを強くお勧めします。
入り口すぐ近くにあるロゼッタストーン、ラムセス2世の大きな像、「エルギン・マーブルズ」と呼ばれるパルテノン神殿の彫刻あたりは必見。
それ以外はお好みで回っちゃっていいと思います。
アンデスの伝統衣装、インドの彫刻なんかも面白かったですよ。
まだあるかな、「三菱商事 日本ギャラリー」が 個人的にはイチオシ。
なぜか「暴走族」が日本のトラディショナルな文化として紹介されています。爆笑!
大英博物館の展示の中で印象に残ったNo.1です。
展示物ではありませんが、私は入ってすぐの「グレート・コート」と呼ばれるロビーの雰囲気が大好きです。
伝統ある建物にうまくモダンなエッセンスを取り込んでいます。
ガラス張りの天井から太陽光が降り注いで、屋内なのにとても開放的。
ロビーにあるカフェで食べたウィーンの「デメル」のチョコケーキがとっても美味しかったです☆
なぜここでウィーン名物が!?というのは最大の突っ込みどころ。
私にとって初めての海外有名美術館・博物館訪問だったため、写真撮影自由なことに当時は大変驚きました。
スケッチしている人もちらほら。
混雑具合は凄いですがどことなくのんびりした雰囲気も感じられました。
円形閲覧室を見なかったことだけ少し後悔。ハリポタに出てきそうな重厚な内装がとっても素敵です。
次にロンドンに行く機会があれば円形閲覧室だけ見に大英博物館を覗きに行こうと思います。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 4.0
-
清水の舞台から飛び降りた、奮発ランチ。570ディルハム=17,806円也。
投稿日 2013年02月20日
総合評価:5.0
ドバイといえばまず思い浮かぶのは何でしょう。
世界一高いタワー?人工島パーム・ジュメイラ?
いろいろあれど、当時は間違いなくドバイといえばここでした。
泣く子も黙る砂上の楼閣、7ツ星ホテルバージュ・アル・アラブ。
基本的に予約客でないと中に入れてもらえないとのこと、なんとかして潜り込めないか調べた結果、レストランだけの利用可とのことが判明。
やって来ました27階、展望レストラン「アル・ムンタハ」。
地下の水族館レストランも気になったけど眺望重視でこちらへ。
ディナーはとてもじゃないけど手が出ないのでランチに挑戦しました。
それでも学生のヒヨッコにはとてもとても、分不相応な場所。
自分でも分かっています、とんでもない背伸びだってこと。
でも溢れる好奇心を抑えられない。だって卒業旅行だもん。
予約時にオーシャンビューを指定したのに、案内された席は壁際でした。
1人だからって完全になめられておる。
でも、たまに席を立って窓からの眺望を撮るくらいならOKでした。
こういう振る舞いがまだこの場にふさわしくなかったってことなんでしょうねーというツッコミは無しで。
ランチは2品の445ディルハムコースと3品の495ディルハムコース。後者をチョイス。
前菜:チキンのテリーヌとポテトのペースト。
メイン:ローストラム。とっても量が多い。
デザート:ラズベリーの乗ったクレームブリュレ
ほか、パン、お水(別料金40ディルハム)、コーヒー(別料金35ディルハム)
しめて570ディルハム。
お酒を頼んでいないので、みなさんのクチコミを見る限り、これでも安く抑えられたようですね。ひえ~。。。
従業員の方はとてもフレンドリーで、しきりに「お水どうですか?」「コーヒーのおかわりはいかがですか?」と声をかけて下さるのですが、完全に罠ですねw
別料金だということは、こちらから訊かないと教えてもらえないと思います。
でもお水もコーヒーも、このクラスのレストランなら適正価格(むしろ安いくらい)でしょう。
コーヒーにはちゃんとミニャルディーズがついていました。
美味しさは文句なし。
5年経った今でも鮮明に覚えているくらいです。とてもいい思い出になりました。
ドバイではモスクやら砂漠やら巨大ショッピングセンターやらラクダレース場やらいろんな観光地に行きましたが、真っ先に思い出すのはここアルムンタハでのランチです。- 旅行時期
- 2007年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0

































































