sanaboさんへのコメント一覧(14ページ)全1,968件
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人間同士として
sanaboさん、こんばんは。
ごぶさたしてますがお元気そうでなによりです。
ついにサマルカンド。
青の都の豪華な建築物に夢中になって写真を撮りまくっているsanaboさんが目に浮かびます。
トゥマン・アカ廟の繊細で華やかな色使い、いいですね。
フジャ・アフマッド廟のレリーフもほんとうに見事です。
なんと、YouTubeデビューもされたんですか。
プロジェクションマッピングは(都庁みたいに単調でなくて)楽しいし、クサム・イブン・アッバース廟のアザーン入りは臨場感あふれ素晴らしかったです。
そして、ロシア人ご夫妻との出会いは素敵でしたね。
戦争が始まってしまえば、どこの国でも圧倒的多数の国民が戦争を支持し、反対勢力は押しつぶされてしまいますから、戦争反対のご夫妻は孤独な思いと無力感にさいなまれていたことでしょう。
「彼が全権を掌握している限り、私たちはどうすることもできません」という言葉に彼の無念が伝わってきます。
そんな彼らにとって、ロシア人だからといって敵視せずフレンドリーに接してくれるsanaboさんと安心して話せたこと、そして平和を願う気持ちが通じたことは、きっと心強いことだったでしょう。
優しいsanaboさんならでは、と思います。
国家の方針とは関係なく、人間同士で心を通わせることができる。旅っていいな、と思いました。
ひらしまRE: 人間同士として
ひらしまさん、こんばんは
サマルカンド旅行記をご覧下さり、コメントもどうもありがとうございます。
> 青の都の豪華な建築物に夢中になって写真を撮りまくっているsanaboさんが目に浮かびます。
はい、ご想像のとおり、物凄く楽しみにしていた場所ですので夢中でシャッターを押しまくりました(笑) なのに見どころの1つの廟を飛ばしてしまったことに帰国後かなり経ってから(旅行記作成時に)気付き、大ショックでした!
それぞれの廟の精緻な職人技は本当に見事なもので、タイル模様やレリーフにすっかり魅せられました。
クサム・イブン・アッバース廟ではアザーンが響く中、天井を見上げて数十秒間動画を撮っていて、はっと気づいたら周りの人たちがお祈りをしていたので物凄く焦りました💦 で、抜き足差し足でその場を離れたのでした。←とんだひんしゅく者ですよね^^;
> なんと、YouTubeデビューもされたんですか。
YouTuberになったわけではないのですよ。4トラに動画をアップするにはYouTubeアカウントを作る必要があり、動画は限定公開にしたので多分旅行記のリンクからしか見られないのかなと思います。
ロシア人ご夫妻との出会いはある意味衝撃的でしたが、楽しい思い出でもあります。ご主人がスマホに何か入力し、「彼が全権を掌握している限り、私たちはどうすることもできません」という日本語画面を私に見せたのは、今思うと、英語での表現が難しかったからではなく、もし誰かにそのような発言を聞かれたら…という防衛本能が働き敢えて言葉に出さなかったのかもしれません。平和を願う気持ちは我々と変わりはないとはいえ、日常生活において直接的な戦争の影響はないようで、ウクライナの惨状を目の当たりにしている私たちと比べると、戦争を少し遠い存在として捉えているようにも感じられました。
> 国家の方針とは関係なく、人間同士で心を通わせることができる。旅っていいな、と思いました。
本当にそうですね。名所めぐりだけでなく、人との出逢いも旅の楽しさ、面白さでもありますね。
ご訪問、ありがとうございました。ひらしまさんの新作もお待ちしておりま~す^^
sanabo2025年07月12日21時06分 返信する -
シルクロードの隊商都市・サマルカンド
sanaboさん、こんばんは!
懐かしく…そして行っていない所は憧れを持って拝見しました。
ビビハニムモスクは行ったものの、ビビハニム廟は時間がなくあきらめましたが、特に行かなくてもよかったようですね。外国人用入場料、あるあるですね。
「ウルグべク天文台跡」「アフラショブ博物館」もYandexタクシーを使いこなされてるsanaboさんでこそ行けるところでしたね。いいなぁ!
文明の利器を使いこなせない私はハードルが高かったです。
ソグド人の壁画は一見の価値がありますね。
中国や朝鮮との交流もよくわかりますね。
ハズラティヒズルモスクの天井の壁画の鮮やかさですが、韓国のお寺や王宮の天井の色使いに似ているなぁ…と思いました。
ユダヤ人の生活がよくわかる郷土史博物館も素敵ですね。
召し上がられたお料理の数々もおいしそうでした(#^^#)
私たちはショブバザールはちょうどお休みで行けず、残念でしたが、中は活気があってにぎやかですね。ザクロジュースもおいしそう!
スパイスの並べ方も独特ですね。
次はタシケントですね。またおじゃまします(*^^)v
パディントン
RE: シルクロードの隊商都市・サマルカンド
パディントンさん、こんばんは~
サマルカンド後編もご覧下さり嬉しいです♪
コメントもありがとうございました。
先進国でない場合、外国人用入場料があるのは仕方ないとは思うのですけど、ビビハニム廟ではビビハニム・モスクよりも高い料金を言われましたので、これは絶対に(チケット売り場のおばちゃんが)おかしい(あやしい)と思い、抗議の意味でもその場を立ち去ったのでした。(他の方の旅行記で必見の場所でもないとわかっていましたし)
今回、Yandexがなければ行けなかった場所が何か所もあったと思いますので、本当に大助かりでした。基本的には日本のタクシーアプリと同じですので、パディントンさんも一度お使いになってみれば、全然難しくはなかったと思います。
ソグド人なんていう言葉を聞いたのはウン十年ぶりでしたけど、もともとは彼らがシルクロードの交易を担っていたのですよね~。
> ハズラティヒズルモスクの天井の壁画の鮮やかさですが、韓国のお寺や王宮の天井の色使いに似ているなぁ…と思いました。
そうなのですね~、シルクロードを通じてお互いに影響を及ぼしあったのかもしれませんね。機会があれば、韓国のお寺や王宮も見てみたいです。
パディントンさんたちがいらした時はシヨブバザールがお休みの日で残念でしたね。ビビハニム・モスクのすぐお隣ですものね。
ザクロジュースは凄く美味しそうでしたけど、おなかのことを考えると、あそこで買って飲むのはためらわれました(^^ゞ
> 次はタシケントですね。またおじゃまします(*^^)v
お忙しい中、いつもお立ち寄りくださり本当にありがとうございます(#^.^#)
パディントンさんの新作も、また楽しみにお待ちしておりま~す♪
sanabo2025年07月07日21時10分 返信する -
サマルカンド、行きたくなりました
sanaboさん、こんにちは。
入場料の外国人値段。
仕方がない事かと思いつつ、
さすがにその値段に見合わない場所は入る気が失せますね。
2019年にエジプトのピラミッドに行った時、
外人の入場料が現地の人よりものすご~く割高で、
しかも、昔、来た時は300円くらいだったのが、
0がひとつ増えていたので目を疑いました。
これは維持費がかかるためなのか、
はたまた便乗値上げなのか…。
イカット・ブティック・カフェ & レストラン。
現地の方と結婚された日本人の方が経営されている
カフェ・レストランがあるのですか。
日本とは全く違う文化の国で、
どんな暮らしをされているのか。
私もお話を伺ってみたいです。
ティラカリ・メドレセのすぐ脇にある。
すごい好立地のホテルですね!
しかし、プロジェクションマッピングが不定期とは…。
ちゃんとスケジュールを決めて定期的にやってほしいと思うのは、
日本人的考えなのでしょうか(^^:
kiyoRE: サマルカンド、行きたくなりました
kiyoさん、こんにちは~
いつもありがとうございます^^
> 入場料の外国人値段。
> 仕方がない事かと思いつつ、
> さすがにその値段に見合わない場所は入る気が失せますね。
そうなんです、あの時言われた料金は
他のメジャーな観光スポットの料金と比べても高すぎるし
他の方の旅行記で必見の場所でもないことが分かっていたので
スルーしました。
そういうことがまかり通ってるところが、まだまだ先進国とは
違うなあと思いました。
> 2019年にエジプトのピラミッドに行った時、
> 外人の入場料が現地の人よりものすご~く割高で、
> しかも、昔、来た時は300円くらいだったのが、
> 0がひとつ増えていたので目を疑いました。
0がひとつ増えてたらびっくりしますよね。
私が持ってる「歩き方(中央アジア)」は5年くらい前のもので
その時より入場料が2~3倍になってましたし、
前年に行った方の料金よりもやはり値上がりしていました。
諸物価高騰プラス便乗値上げもあるのかな…
> イカット・ブティック・カフェ & レストラン。
> 現地の方と結婚された日本人の方が経営されている
> カフェ・レストランがあるのですか。
お仕事でウズベキスタン滞在中にご主人と知り合い
結婚されたそうです。
ご一家で日本で暮らしてらしたそうですけど、コロナ渦に
ウズベキスタンへ戻りお店を始められたと仰ってました。
> しかし、プロジェクションマッピングが不定期とは…。
> ちゃんとスケジュールを決めて定期的にやってほしいと思うのは、
> 日本人的考えなのでしょうか(^^:
そうですよね、毎週末とか決めて欲しいですよね。
せっかくサマルカンドに行くならプロジェクションマッピングも観たいし
それに合わせて旅程を組めますものね。
私も週末にかけて3泊すれば1回くらい見れるかなと期待して
旅程を組んだら、最初の晩に見れてラッキーでした。
毎日暑いですね~!
kiyoさんも水分たくさん摂ってお元気にお過ごしくださいね☆
sanabo
2025年07月05日14時56分 返信する -
ウズベキスタンを旅して
こんばんは、初めまして、ムロろ~んと申します。
sanaboさんがウズベキスタンを旅された旅行記を拝見いたしました。
懐かしいなぁっていうのが感想です。
実は2010年6月に旅したことがあるのですが、その当時と比べたら格段に交通の便が良くなってるなぁって(笑)。
しかも当時はエキストラーツィア(滞在証明書)というものが必要で、それを持っていないと外に出られないというヒヤヒヤな状況だったんです(;´Д`)。
考えられないでしょう(笑)?
自由にsanaboさんが旅されて羨ましいなぁって思ったんです。
料理もsanaboさんの口にあってて良かったって思ったんです。
私は胃腸薬を持っていったのですが、人生で初めて胃もたれというものを経験したのがこのウズベキスタンだったんです(;´Д`)。
とにかくひまわり油をかけまくる料理だったせいか、胃がやられて(;´Д`)。
お茶を毎度、急須3杯ほど飲みましたよ(笑)。
市場も楽しかったのでは(^_-)-☆?
私はそこでバナナを買ったんです(笑)。
実はウズベキスタンではバナナは高級品だったみたいで、地元でもなかなか食べる機会ってそうないようで(◎_◎;)?!
当時、一緒に旅していたガイドさんにもバナナを食べたのですが、「初めて食べました!」というのが感想で(笑)。
そんな懐かしいウズベキスタンのサマルカンドを思い出してしまいましたよ(^_-)-☆。
今後ともよろしくお願いいたします。フォローさせていただきますね。
ムロろ~んRE: ウズベキスタンを旅して
ムロろ~んさん、こんばんは
こちらにもコメントをありがとうございます♪
ムロろ~んさんは2010年にウズベキスタンにいらしたのですね~
この十数年の間に外国人観光客の数も増えて、交通の便やホテルの利便性なども格段に向上したのかなと思います。
私が旅した2024年秋の時点でも、在ウズベキスタン日本大使館のサイトには、滞在証明書が必要だと書かれていたんですよ。でも機内で隣に座った日本人の方が、前年にも行ったけど必要なかったと仰ってて…。結局、今はオンラインで確認できるので必要ないみたいでした。
> 料理もsanaboさんの口にあってて良かったって思ったんです。
シャシリクもプロフもラグマンも、食べたもの全部が美味しくて、ウズベク料理が大好きになりました。
> 私は胃腸薬を持っていったのですが、人生で初めて胃もたれというものを経験したのがこのウズベキスタンだったんです(;´Д`)。
> とにかくひまわり油をかけまくる料理だったせいか、胃がやられて(;´Д`)。
> お茶を毎度、急須3杯ほど飲みましたよ(笑)。
そうだったんですね。油が合わなくておなかをこわす人が多いと私も聞いてたので、少し不安でしたけど、特に問題なく帰ってきました。やはりお茶をたくさん飲むのは有効みたいですね(^_-)
> 市場も楽しかったのでは(^_-)-☆?
はい、楽しかったで~す(^^♪ ヨーロッパでも市場巡りは大好きなんですけど、ウズベキスタンは異文化の香りがして興味津々で見て回りました。
当時ウズベキスタンではバナナが高級品だったのですね~。今もかな?
ムロろ~んさんにウズベキスタンを懐かしんでいただけでよかったです^^
フォローもして下さり、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします♪
sanabo
2025年07月03日01時14分 返信する -
美しい「青の都」堪能しました♪
sanaboさん、こんにちは!お久しぶりです!
まだ6月なのにこちらは早くも梅雨明けして、一気に真夏が来たって感じです。洗濯物はすぐ乾いていいけど、お米とかどうなんでしょうね!?水不足が心配です。
さて、サマルカンドの旅、興味深く読ませていいただきました。「青の都」って言われれるんですね。青のタイルとベージュ(茶色)や赤や黄色のタイルのモザイクがホントに美しいですね!天井も美しいのでのけぞって撮影したくなりますよね!!コンタクトレンズがなくなってしまったということですが(笑ってしまいました。失礼。。。)、その後、大丈夫でしたか?
前の旅行記のレギスタン広場の建築物はすごいですね。特にあのモスク、5年で完成したとは(@_@)
庶民の台所、バザールにも行かれたり、色々な人との出会いもあり、いつもながら素敵な旅行記ですね(^^♪
次の訪問地、タケシントはウズベキスタンの首都なんですよね。楽しみにしています!
今年の夏は長くなりそうですが、暑さに気を付けてお過ごしくださいね~(#^^#)
しゃんみーRE: 美しい「青の都」堪能しました♪
しゃんみーさん、こんばんは~
しゃんみーさんのところはもう梅雨明けですよね。今年は早かったですね~!
作物とか心配ですよね。それに私たちだって早くから夏本番を迎え、長い長い夏と対峙しなくてはならないし…。とにかく今年も元気に乗り切りましょうね(^^)/
サマルカンド旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
サマルカンドはまさしく「青の都」、シャーヒズィンダ廟群をはじめたくさんの壮麗なイスラム建築に魅せられ、写真を撮り歩くのがとても楽しい街でした。
そうなんです、天井とカメラのファインダーが平行になるようにと思い切りのけぞったら、ハードコンタクトが外れて失くしてしまったの。予備を持っていたので大丈夫だったけど、14000円以上してたのでショックでした。で、最近1dayタイプのソフトコンタクト(1枚100円くらい?)に替えました~。
ヨーロッパも市場を覗くのは楽しいけど、ウズベキスタンのバザールはエキゾチックな異文化の香りがして、なかなか面白かったです。
タシケントは中央アジア一の大都会でびっくりでしたが、駆け足の観光をしてきました。
ご主人様はバカンスシーズンを迎えインバウンドが押し寄せてくるこれからが本番で、お忙しくなりそうですね。しゃんみーさんもご主人様も体調管理にくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。
しゃんみーさんの新作もお待ちしていますね~♪
sanabo2025年06月29日23時14分 返信するRe: 美しい「青の都」堪能しました♪
sanaboさん、こんにちは!
最近、1dayのソフトコンタクトに替えられたんですね。私と一緒です(笑)薄くて扱いにくいけど目には楽なような気がします。でもね。。。
先日、外すとき悪戦苦闘してしまい今、使用禁止なんです(>_<)
アドラス生地って素敵ですね!見た目、シルクっぽいけど、アドラスは、コットンも混じってるんですね。生地も購入されたということですが、何か作られるのかな?素敵ですね~(^^♪
それからsanaboさんも書いていらっしゃいますが、バザールの陳列が整然としてて綺麗ですね!ミックススパイスの山、お見事ですよね!
ヨーロッパの人は、これからがバカンスシーズンですが、暑い日本には来ないのかな?夫の仕事は春と秋が忙しくて、夏はそれほど忙しくない季節労働者です(笑)国内はちょこちょこ出掛けてますが、海外旅行はいつ行けるかな~???2025年07月01日17時12分 返信するRE: Re: 美しい「青の都」堪能しました♪
しゃんみーさん、こんばんは~
しゃんみーさんも1dayのソフトコンタクトなんですね。私は20代の頃からハードだったので、フニャフニャしたソフトコンタクトの扱いにまだ全然慣れなくて~(>_<)
> 先日、外すとき悪戦苦闘してしまい今、使用禁止なんです(>_<)
ありゃ~、目を傷つけちゃったんですか? 私も怖いわ~。お大事にしてくださいね。
> アドラス生地って素敵ですね!見た目、シルクっぽいけど、アドラスは、コットンも混じってるんですね。生地も購入されたということですが、何か作られるのかな?素敵ですね~(^^♪
最近ウズベキスタンでもシルクの値段が高騰していて、手に入りにくいとお店の日本人女性の方が仰ってました。手芸用にはコットン混の方が生地がしっかりしていて扱いやすそうです。私はカルトナージュ用に買ったけど、最近全然カルトナージュする時間が取れなくて、購入したいろんな生地を眺めてはにんまりしています(´艸`*)
> それからsanaboさんも書いていらっしゃいますが、バザールの陳列が整然としてて綺麗ですね!ミックススパイスの山、お見事ですよね!
でしょう? ほかのお店も綺麗に陳列していて感心しました^^
> ヨーロッパの人は、これからがバカンスシーズンですが、暑い日本には来ないのかな?夫の仕事は春と秋が忙しくて、夏はそれほど忙しくない季節労働者です(笑)国内はちょこちょこ出掛けてますが、海外旅行はいつ行けるかな~???
真夏はお家で少しゆっくり出来たら、その方が安心ですね。
そういえば今、南ヨーロッパが猛暑で凄いですね~! ポルトガルやスペイン、イタリア、南仏が45~46℃なんて恐ろしすぎる~~💦
どうか日本は今年40℃超えませんように…
ではでは、しゃんみーさんもお元気でね~♡
sanabo
2025年07月03日00時07分 返信する -
コメントする勇気がなくて躊躇しているうちに遅くなってしまいました。
sanaboさん こんにちは
実のところ、長い上に傑作の噂のたかいsanaboさんの旅行記、つい考えてしまうのは、つまらないコメントしか書けない気がして今日も逡巡しておりました。躊躇とか逡巡とか知る限りの難しい漢字を使って情けなく武装している臆病者です。
ウズベキスタンと言う名前を聞いただけで、普段とまったく違った世界を想像するpedaruですが、顔色も変えずにすいすいと旅しているようですね。
まず驚くのはモスクなどの建物の模様です。どう言うつもりでこんなに凝るのか、
ここまでやるのは何がそうさせるのか、キリスト教世界をビビらせるつもりなのではありませんか?十字軍だ、レコンキスタだと血を流すより、どちらがより華麗な建物を建設するかを競ったほうが平和だと思いますが、しかし、こちらが勝ちだ、いやこっちだ、と結局は武力を競ってしまう。昔でもそうなのだから、現代でも戦力が強いほうが大きい顔をしていますよね。
ご旅行に際して言葉を習ってお出かけでしたか?シャブバザール?これってヤバくないですか?バザールでシャブを売っているとか? ビビハニム・モスク?あまりにも華麗なのでビビるというモスクでしょうか?真剣に悩んでしまいました。
>帝国各地から200人の熟練の職人と500人以上の労働者が集められ、インドから運ばれた95頭の象を使い、わずか5年の歳月で完成されたそうです。
ほら、やっぱりビビることに間違いありません。というより礼拝中にレンガが頭を直撃するなんて、やっぱりビビりますねぇ。
【ハズラティ・ヒズル・モスク】天井の模様を見ると頭がおかしくなるほど美しい、驚きの連続がモスクにはありますね。
お泊りになったホテルの天井や壁は普通でしたね。これがモザイクタイルだったらきっと眠れないでしょうね。これは安心しました。
pedaru
いつも本当にありがとうございます_(._.)_
pedaruさん、こんばんは
サマルカンド旅行記後編もご覧下さいまして、どうもありがとうございました。
今回は前・後編に分けたにもかかわらず、いつもと変わらぬ長編旅行記になってしまいました(^^ゞ
ご覧下さるだけでもお疲れになったでしょうに、貴重なお時間を割き丁寧な長文コメントをお寄せ下さり、心より感謝申し上げます。というより、pedaru師匠をこのような拷問(?)に引きずり込み、お詫びを申し上げなくてはなりません_(._.)_ 拷問部屋は24時間オープンですので、またいつでもお越しくださいませ☆
> ウズベキスタンと言う名前を聞いただけで、普段とまったく違った世界を想像するpedaruですが、顔色も変えずにすいすいと旅しているようですね。
いえいえ、青くなったり赤くなったりしていましたよ。タシケント空港到着時にはSIMカードを差し替えたスマホがすぐに反応せず泣きそうになりましたし。(少ししたら繋がってホッ)
> まず驚くのはモスクなどの建物の模様です。どう言うつもりでこんなに凝るのか、
そうですよね、「一体全体どういうつもりなんだ?」と誰に聞いたらよいのかもわかりませんが、壮麗なイスラム建築を眺めているとイスラム教の偉大さ、素晴らしさに惹き込まれ改宗しそうになりました。(←ほんとかっ? そもそも無宗教のくせに!) でも、とんかつも豚のショーガ焼きも大好きなので、我に返って思い留まりました。
> ご旅行に際して言葉を習ってお出かけでしたか?シャブバザール?これってヤバくないですか? バザールでシャブを売っているとか?
えっ?! シャブを売ってるからシャブバザール、とは気づきませんでした。流石シャブ依存症のpedaru師匠、鼻が利きますね! お土産に買ってこられなくてスミマセン…
> ビビハニム・モスク?あまりにも華麗なのでビビるというモスクでしょうか?真剣に悩んでしまいました。
やはり天井から煉瓦か落ちてくることを予見して、そう名付けたのでしょう。先見の明あり。(って誰が?)
> 【ハズラティ・ヒズル・モスク】天井の模様を見ると頭がおかしくなるほど美しい、
天井の模様、たくさん見てきました。180度回転していた能ミソが、あれを見て180度更に回転し、おかげさまで正常に戻って帰ってきました。
> お泊りになったホテルの天井や壁は普通でしたね。これがモザイクタイルだったらきっと眠れないでしょうね。これは安心しました。
ビビハニム・モスクを見た後ですから、天井が煉瓦だったらとてもとても怖くて眠れなかったと思います。ご心配下さり、ありがとうございます。
いつもながらユーモアと優しさ溢れるpedaru師匠のコメントに噴き出しながら、何度も読み返してしまいました(´艸`*) ありがとうございました♪
それでは(今頃は熟睡中だと思いますが)おやすみなさいませ☆彡
sanabo2025年06月29日01時04分 返信する -
青の都☆
sanaboさんへ
おはようニャ~☆
えっ!?モスクの建設でインドから象が95頭連れて来られたとは驚きです。
モンゴルからの侵略で破壊された街の復興かなり気合いが入ってますね。
カリモフ廟は独裁者らしく立派ですね!
スターリン時代に朝鮮系住民がウズベキスタンへ強制移住されたのですね。
昔東欧のホテルでアジア系の人々を見かけ、ホテルの従業員にベトナム人?と
尋ねると、”彼らはソビエト人”と罰の悪い感じの返答がきました。
次回のタシケントも楽しみです。
バモス
RE: 青の都☆
バモスさん、こんにちニャ~
いつもありがとうございます(=^・^=)
今日も暑いですね。
インド象がモスクの建設に駆り出されていたとはビックリですね。
重たい資材とかを運んだのかしら?
モンゴル来襲で破壊し尽くされた街を新たに築いたティムールは
今もウズベキスタンでは英雄視されているようでした。
> スターリン時代に朝鮮系住民がウズベキスタンへ強制移住されたのですね。
> 昔東欧のホテルでアジア系の人々を見かけ、ホテルの従業員にベトナム人?と
> 尋ねると、”彼らはソビエト人”と罰の悪い感じの返答がきました。
1930年代に朝鮮系の人々が強制移住させられ、その末裔が旧ソ連の東欧や
中央アジアの国々にたくさん住んでいることを今回初めて知りました。
彼らの母国語はロシア語で名前もロシアの名前の人が多いそうです。
バモスさんが見かけた人たちも、そういう方々だったのでしょうね。
バモスさんがお住まいの地域はもう梅雨明けしたみたいですね。
水分たくさん摂って過ごしてニャ~☆
sanabo
2025年06月28日17時15分 返信する -
Yandex大活躍
sanaboさん こんにちは♪
サマルカンド、懐かしいけど
拡大写真みていたら
ここ、ほんとに自分行ったの?
って思っちゃいます。
「ビビハニム廟」
ここのおばちゃんの言い値って書き込みよく見ましたよ。
スルーしようとしたら値段が下がるー
「地下がいいのよ見て行ってー」みたいな。
「ハズラティ ヒズル モスク」
途中休憩みたいな位置付けで
全然ウロウロしていなかったから
エレベーターみそこなったの。
「ウルグベク メドレセ」
北の塔 のぼるの8ドルに統一されたのですか?
それにしてはえらい値上がりだわ(@_@)
あの足場でよく写真たくさん撮れましたね!ワタシ怖くて頭半分しか出せませんでした。
「ハルヴァ」
歯にくっつきそうで
食べる(買うのも)勇気ありません。被せもん外れそうで。
「アフラシャブ博物館」
Yandexのなせる技だわ。
ちと離れていますよね。
ソクド人の壁画が見たかった。
「郷土史博物館」
入場料+撮影料?
撮影料取られた覚えない~
実質値上げか。
ユダヤ人貿易商の住宅
奥の大広間、ロープが貼られ
入って行けなかったような。
値上げ分、どうぞ?かしら。
「Yandex」
変なやつぶっちぎりー
急いでいる時に限って当たる。
私も変な爺さんきたし。
コンタクト無くされて、そのあと
ガチャ目でさぞやお疲れだろうと思ったら予備もっていらしたのね(他の方への返信読んだ)
普通、予備持って行くのかしら。
心配したフィーコ
RE: Yandex大活躍
フィーコさん、こんばんは~
コメント、ありがとうございます(^^♪
> 「ビビハニム廟」
> ここのおばちゃんの言い値って書き込みよく見ましたよ。
え~、やっぱり?
ウズはきちんとした入場チケットがない観光スポットが何か所もあって
言い値なのか規定料金なのかよくわからない場所が多かったですよね。
> スルーしようとしたら値段が下がるー
まるでバザールみたいね^^;
> 「地下がいいのよ見て行ってー」みたいな。
そうそう、でも地下も大したことなかったというコメントを
覚えていたので、当然スルーしたのでした。
> 「ハズラティ ヒズル モスク」
> 途中休憩みたいな位置付けで
> 全然ウロウロしていなかったから
> エレベーターみそこなったの。
フィーコさんはシャーヒズィンダ廟群から歩かれたのですよね。
まだ暑い時期だったし、休憩しなくちゃだわ。
アールヌーボーもどきなので、特に見なくても大丈夫で~す(^_-)
> 「ウルグベク メドレセ」
> 北の塔 のぼるの8ドルに統一されたのですか?
正規料金なのかどうかも分からなかったのだけど、そのくらいの料金で登った人もいたし、まぁいいかなと。
でもフィーコさんの時のような『首からタグをぶら下げた正規職員』みたいな人はいなくて、土産物屋のおにいちゃんっぽい人に料金を支払いました。
で、勝手に登れという感じで、フィーコさんの時みたいに親切にこうして登れとかのレクチャーもなかったのよ。
いまだに、あの料金徴収が正当なものなのかも不明だわ~。
> それにしてはえらい値上がりだわ(@_@)
フィーコさん、8000スムでしたものね。
あの頃で、5ドルとか8ドル払ってる人がいたから
フィーコさんが絶対的に安すぎでラッキーだったんだと思うわ~
> あの足場でよく写真たくさん撮れましたね!ワタシ怖くて頭半分しか出せませんでした。
そうそう、足もと不安定で怖かったですよねー
> 「ハルヴァ」
> 歯にくっつきそうで
> 食べる(買うのも)勇気ありません。被せもん外れそうで。
あのお店のハルヴァ、ホームメイドっぽくてふわっとしていて
全然ぐっちゃりとした感じではなかったですよ。ほんとに美味しかったの。
> 「アフラシャブ博物館」
> Yandexのなせる技だわ。
「ウルグベク天文台跡」もYandexがなかったら行けなかったと思います。
タクシーだと行きは町なかで拾えても、帰りが不安だし。
ほんとにYandex様様でした。
> ソクド人の壁画が見たかった。
フィーコさん、ああいうのお好きなのですか?
かなり傷んでたので、興味ある人ならどうぞ、という感じでした。
> 「郷土史博物館」
> 入場料+撮影料?
> 撮影料取られた覚えない~
> 実質値上げか。
多分スマホはOKだけど、一眼レフだと撮影料撮られるみたいです。
でもレギスタン広場やシャーヒズィンダ廟群より高いってどうなのよ、でしょ?
> ユダヤ人貿易商の住宅
> 奥の大広間、ロープが貼られ
> 入って行けなかったような。
特に修復中という訳でもなかったのに入れなかったのですか?
> 「Yandex」
> 変なやつぶっちぎりー
到着した時から、猛スピードで角を曲がってきて、私の前を通り過ぎて
4~5m先に停まってバックもしてこないから、私がそこまで歩いて行ったの。
その時点でもう十分変なやつでしょ?!
> 急いでいる時に限って当たる。
> 私も変な爺さんきたし。
↑お釣り無いのにアルアルと言った爺さん?(笑)
> コンタクト無くされて、そのあと
> ガチャ目でさぞやお疲れだろうと思ったら予備もっていらしたのね(他の方への返信読んだ)
> 普通、予備持って行くのかしら。
私、旅行の時は予備も持って行きますよ。あの時はハードコンタクトだったから
1枚14000円以上してたので、失くしてショックでした~
それから数か月後、日本で道歩いてるとき、風で顔にかかった髪の毛を
手ではらおうとしたら、指が目にバンと当たってまた外れて失くした~
で、眼科の先生に1dayタイプのソフトコンタクト(1枚100円くらい?)を
勧められて最近替えました。
ご心配おかけしました(ペコリ)
ではでは、おやすみなさ~い☆
sanabo2025年06月27日01時12分 返信する -
ガテン系ゾウ
先日のサファリで知ったんだけど、ゾウは1日で草を250kg食べるそうです、水は400リットル。
>願い事を唱えながら3周すると願いが叶う
sanaboさんのことだから、世界平和を祈ったことは想像が付きます。私も当然そうしますが、30周くらい回って細かいこともお願いしたいところです。
レギスタン広場って、世界でも素晴らしい空間のひとつだし、正面から見るのが一番美しいと思うんだけど、左右のメドレセが意外と長く? 写真への収め方が難しいですね。欲張ってワイドレンズで撮ると、あんな立派なものなのに間が抜ける。sanaboさんの写真はいい感じだと思います。私は頑張って超広角レンズで撮ったら、猫が睨み合ってる様な写真になってしまいました。
メドレセのライオン、私もトラにしか見えないのです。100年以上前には中央アジアにもトラはいたようだし、絶対にトラですよね。イランには大昔?ライオンがいたとか聞きますが。
ほいみRE: ガテン系ゾウ
ほいみさん、こんばんは
コメントをありがとうございます♪
お水400リットルはペットボトル200本だから大体分かりますけど、草の250kgってどれくらいの量なのか全く見当もつきません。
ビビハニム・モスクの建設現場では私はタイル職人に応募しますので、ガテン系ゾウの餌やり任務はほいみさんにお任せいたしますのでヨロシク。
> sanaboさんのことだから、世界平和を祈ったことは想像が付きます。私も当然そうしますが、
あはは、本当のところ、ほいみさんだったら何をお願いするのかな?と考えてしまいました。
> レギスタン広場って、世界でも素晴らしい空間のひとつだし、正面から見るのが一番美しいと思うんだけど、左右のメドレセが意外と長く? 写真への収め方が難しいですね。欲張ってワイドレンズで撮ると、あんな立派なものなのに間が抜ける。
あ~、確かに。私もフレーミングで少し悩みました。といっても、ほいみさんとはカメラの知識も技術もダンチの私で恐縮ですけど…(^^ゞ
> sanaboさんの写真はいい感じだと思います。
たまたまだった気もするけど、、先生に褒められて嬉しい~♪
ヨーロッパにも”世界一美しい広場”と言われる広場がいくつもありますけど
ワタシ的にはやはりレギスタン広場がダントツの1位でした。
西欧のゴシック建築よりも断然イスラム建築に惹かれます。
> メドレセのライオン、私もトラにしか見えないのです。
ライオンだと言い張ってるけど、やはりトラですよね(笑)
当時はグーグル先生もいないし、百科事典もなかったから、見たことあるという人の話が伝言ゲームであんな結果になってしまったのかしら…
そういえば、エクス・アン・プロヴァンスで見た噴水のイルカには鱗がありましたっけ。
見たことない人が彫刻を造るとそうなった、というお話と似ている気がしました。
sanabo2025年06月26日23時28分 返信する -
やっぱり美しい!という言葉しか出てきません!
sanaboさん、こんにちは!
サマルカンド前編を拝見しました。
素敵なお宿に宿泊されましたね。
中庭といい、お食事といい、お部屋の可愛さといい!
Yandexを使いこなされているのも強みですね。
レストランでのロシア人ご夫婦との会話も心にしみました。
人と人との国際交流は国を超えますね。いつか日本に来てほしいですよね。
シャーヒズィンダ廟群の天国の階段、私は上るときにすでに数えるのを忘れました(笑)
ありとあらゆる青い色のタイルを施していて確かに上がった先が天国というのもわかりますね。こんな美しい世界があるなんて!
また行きたくなりました。
プロフも召し上がられておなかも壊さなかったとか!
私は恐る恐る口にしたのであまり味わえませんでした。残念!
サマルカンド後編も楽しみにしています。
パディントンRE: やっぱり美しい!という言葉しか出てきません!
パディントンさん、こんばんは~
お忙しい中、旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます♪
いつもはホテル派ですが、あのお宿を見つけてすっかり気に入り
初めてゲストハウスに泊まりました。
ホテル予約サイトの写真ではお洒落なヴィラ風に写っていたのですけど
現地に到着したらちょっとイメージが違っていて???となったのでした。
でもウズベク情緒に溢れ、朝食も美味しかったので良いお宿でした。
Yandexがなかったら離れた観光スポットには行けなかったと思うので
本当に大助かりでした。とにかく安いので使いまくりました(´艸`*)
相席になったご夫妻がロシア人と分かった時は思わず心の中で反応して
しまったのですが、彼らと心が通じ合うことができ、楽しいひと時を
共にすることができました。
> シャーヒズィンダ廟群の天国の階段、私は上るときにすでに数えるのを忘れました(笑)
そうだったのですね。でもイスラム教徒ではないし、大丈夫でしょう(笑)
> プロフも召し上がられておなかも壊さなかったとか!
> 私は恐る恐る口にしたのであまり味わえませんでした。残念!
それは残念でしたね。私も旅行前には、ウズベキスタンの油が合わなくて
おなかをこわす人が多いと聞き心配でしたけど、結果的に全然大丈夫でした。
プロフもシャシリクも本当に美味しくてウズベク料理が今も恋しいくらいです。
サマルカンド後編もアップいたしましたので、またお時間のある時に
ご覧いただけましたら嬉しいです。
梅雨空の下、ご自愛なさってお過ごしくださいませね。
sanabo2025年06月25日23時11分 返信する



