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ぶどう畑さんへのコメント一覧(8ページ)全292件

ぶどう畑さんの掲示板にコメントを書く

  • 中世を思わせるリヨンの旧市街

    初めまして。
    TOKOMASと申します。
    リヨンには30年前に行きました。
    旧市街や教会、ローマ時代の遺蹟にも行きました。
    懐かしい思い出です。
    旧市街のホテルに泊まりましたが、部屋の鍵がなかなか開きませんでした。
    ホテルの近くのレストランに行きましたが、ウェイトレスがスペイン訛りのフランス語で英語が全く通じす、メニューもフランス語のため、辞書を忘れてたので適当に料理を頼みました。しかし、出てきた料理は絶品でさすがフランス料理発祥の地でした。
    出張のため僅か一泊二日でしたが、思い出になりました。
    ところで、帰りはパリまでTGVに乗りましたが、改札なし、検札なしでしたが、今はどうなってるのでしょうか?
    これからもよろしくお願いいたします。
    2019年12月01日17時50分返信する 関連旅行記

    RE: 中世を思わせるリヨンの旧市街

    TOKOMASさん

    ぶどう畑です。
    リヨンの旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございます!

    リヨンで美味しいフランス料理に出会えたようでよかったですね。
    私は食の街に居ながら、残念ながら。心残りです…。

    この旅でTGVに乗ったのは1回だけでした。
    たいていの駅は改札がありませんが、設けられた駅もあると聞きます。
    改札はなくても、ホームに入る前に切符の確認をしているのを見かけたりしました。
    検札はあったりなかったりです。

    テロ対策で、これから変わっていくかもしれませんね。

    今後とも、どうぞよろしくお願いします!
    2019年12月01日20時42分 返信する
  • リヨン、ブラボーです(^_^)///


    ぶどう畑さん、こんにちは。


    いよいよリヨン編ですね(^_^)///
    ブラボーです(+_+)


    私もリヨンに行きました。
    とは言っても、1990年代後半と2000年代前半のフランス出張先からの、2回で、
    どちらも週末1泊のプチバックパッカーの旅でした。。。

    鉄道でリヨンに着いて、アンフォマシヨン(information インフォメーション)でタダでもらった地図を見ながらの散歩でした。
    スマホがある今とは全く情報量が違いましたねぇ。
    宿は当然飛び込みでした。。。
    出張中のバックパッカーでした(+_+)/フフフ


    ぶどう畑さんの旅行記のどこかに、見覚えのある風景があるかなぁって、ワクワクします。
    とっても懐かしいです。

    私もメルシエール通りのような通りのテラス席で食べました(+_+)/そんな感じの通りでしたねぇ。


    NHKの、華さんの旅するフランスは、たまに見ていました。
    華さんも可愛いかったけど、美味しそうなものがいっぱい出てきて、ジュルっと来ました(+_+)
    華より団子(=_=)¡¿


    Saint-Exupéry、サンテグジュペリ
    って、このリエゾンは厄介です(=_=) 
    Saint-Tropez サントロペ 歌で知ったか?フランス映画で知ったか?の海の街
    Saint-Étienne サンテティエンヌ リヨンの近くです。リヨンに行くのに乗り換えた駅でした。
    聖なるSaint サンなんとかは、鬼門です。。。


    サンテグジュペリの絵本は読んだことがないですけど、
    彼の戦闘機乗りの頃が題材のフランス映画を観たことがあります。

    最初の出張で手にした50フラン札に星の王子様が載っていて、
    可愛くて、お土産として残しています(^_^)v


    リヨンの続編が、楽しみです(*_*)


    pal
    2019年11月23日20時30分返信する 関連旅行記

    Re: リヨン、ブラボーです(^_^)///

    palさん

    ぶどう畑です。コメントをありがとうございます!
    palさんのベトナムつれづれブログ、楽しく拝見していますよ~。

    リヨンは、白状すると、ルフトハンザが就航しているので、この際、知っておこうと滞在地に選んだという、不純な(?)動機。(^^;
    そんな旅行記にお越しいただき、ホント、ありがとうございます。

    リヨンは観光に悩みましたよ~。スマホの時代でも、見所が少なくって…。それでも、まぁまぁ観光してきました。
    アヌシーの帰りにオテル・ド・ヴィル駅で降りてみたら、雰囲気が良くて、気に入ってしまいました。

    リエゾンね…。最たるものは、チャンプス・エリセースでしょう。(爆)

    サン・テグジュペリ、星の王子様ファンというワケではありませんが、星の王子様の映画を観に行った帰り、なぜか亡くなった祖父のことを思い出して…ということがあり、気になってしまう存在です。

    > 最初の出張で手にした50フラン札に星の王子様が載っていて
    え~、そんなお札があったんですか?ファン垂涎のお札ですね!
    2019年11月23日21時05分 返信する

    Re: リヨン、ブラボーです(^_^)///

    私が始めてリヨンに行った日の歴史街が、超ラッキーにもお祭りでした。

    中世コスチュームの男女がいっぱいでした。
    4人ぐらいのリヨンの中世隊が現れて、でっかい旗(リヨン旗?)を放り投げる、ドラッポ(drapeau 旗)ひらひらの演舞も観ました。
    (+_+)あっぱれでござーる、ブラボーでござーる !!!
    でした。


    リヨンのケーブルカーで登る丘の上には、古代ローマの円形劇場の遺跡(現在も使われている)とローマの博物館があって、
    その頃、塩野七生さんの "ローマ人の物語"にハマっていた私は、それだけで大満足でした(^_^)vよ。
    古代ローマ人は川と丘のある土地に街を築くんだって実感できました(+_+)/へーホー


    >チャンプス・エリセースでしょう。(爆)
    何かなぁと思ったんですけど、
    カタカナからでも、フランス語式発音だと、シャンゼリゼかなぁと推測できますねぇ(+_+)/フフフ。。。爆
    キャサリンちゃんが、フランスではカトリーヌちゃんだと知ったのと同じ感覚です。

    私のリエゾンの(*_*)なんですと!?は、trop épaisトロぺぺでした。
    意味は、どえりゃー(名古屋弁で最上級かなぁ? 爆)厚いで、何の映画で何のシーンか忘れましたが、
    ソフィー マルソーちゃんに学びました(+_+)v

    私のリエゾンの最たるものは、ぺぺでした(^_^)///
    どえりゃー trop トロのリエゾンは要注意です(=_=*)ぶち


    旧50フラン札の星の王子様は、これですよ(^_^)///
    https://images.app.goo.gl/k1AxyrUvDrxUYAxm6


    pal

    2019年11月24日09時18分 返信する

    RE: Re: リヨン、ブラボーです(^_^)///

    palさん

    リヨンは「光の祭典」で有名のようですが、中世の格好をした人たちが繰り出すイベントもあるんですね〜。

    星の王子様のお札、ナイスです!
    こういう感覚は、さすがフランスと思います。
    2019年11月24日10時50分 返信する

    Re: リヨン、ブラボーです(^_^)///


    フランスでは、他にもお祭りに出会いましたよ(^_^)/


    パリで、ホモ/レズビアンのデモ大行進に出会って、目が点でした。
    とっても長くって、多分1kmほどの大行進でした(=_=)今の言葉だと、LGBTさん大行進でした。。。

    こんな感じでした。
    https://youtu.be/IBZHOT52_eo


    クレルモンでは、出張の仕事から街に戻ると、街中サンバ隊のお祭り騒ぎでした(^_^)///
    Fête(フェット 祭り) de la Musique 音楽祭でした(*_*)///
    長いサンバ隊行軍じゃなくって、
    街を歩けば、十数人のサンバ小隊に出会うって感じでした。
    様相は派手派手のブラジル風のうっふんじゃなくって、サンバの音楽隊が中心でした。

    Fête de la Musique 音楽祭では、なんでフランスでサンバばっかりかなぁかって不思議でした。
    その年のテーマがサンバだったんですかねぇ?
    ま、日本でも浅草サンバがありますけど。
    サンバは国境を超えてどんな民族も、盛り上がりますよねぇ(^_^)///

    クレルモンのFête de la Musique
    https://youtu.be/LZcs0m87eb0


    私が遭遇したリヨンのお祭りは、ルネッサンス祭りだったようです。
    Fête de la renaissance
    https://youtu.be/6VCbEcNoK-0


    Fête フェットが、お祭りです(^_^)祭りじゃぁですよ///
    2019年11月25日09時02分 返信する

    Re: リヨン、ブラボーです(^_^)///

    palさん

    思いがけず、何かに出会えるというは、嬉しかったりしますよね。

    しかし、LFBTのデモ行進、凄すぎます…。

    2017年5月にパリに行った時は、大統領選にバッチリぶちあたり、焦りました。でも、なにごともなく、駅のトイレが閉鎖になったくらい。
    マクロンが当選確実になった時、たくさんのパトカーが連なって走って行くのは見かけました。すごい台数でした。
    2019年11月25日19時07分 返信する
  • お辛かったですねぇ

    ぶどう畑さん、こんばんは。
    お父様とお母様が亡くなられた経緯を拝見いたしました。同じころお病気で亡くなられたのですね。
    ぶどう畑さんの旅行記を拝見していて、なんとなくお二人ご一緒に事故でお亡くなりになったと思いこんでいました。
    お辛かったですね~。

    よくぶどう畑さんはご両親の足跡を辿って旅をなさっていますが、そのお気持ちよくわかります。
    ご両親がご覧になった同じ景色を共有したい・・・。

    いつも明るいぶどう畑さんの旅行記ですが、今日はしんみり読ませていただきました。

    それにしても、風のせいで花火が中止になったのは残念でしたね。
    日本の花火とヨーロッパで見る花火、どう違うか見比べてみたかったですね。

    今月末からまたヨーロッパのクリスマスですか。フランスのストは悩ましいですね。
    お気をつけて行ってらっしゃい。

    himmel

    2019年11月20日20時48分返信する 関連旅行記

    Re: お辛かったですねぇ

    himmelさん

    ぶどう畑です。コメントをありがとうございます!

    父が亡くなった半年後に母が亡くなりましたので、himmelさんのように思う方もいるでしょうね。

    ソーの花火は残念でしたが、広場の大きさを考えると、shunさんの言うとおり、大したことないのかなぁと。(^^;

    フランスのスト、ホント、悩ましいです。
    今回、母から聞いたシャンゼリゼのイルミネーションを観て、足跡を辿るはずだったのに…。
    ダ・ヴィンチ展の切符も予約したのになぁ…。

    でも、混乱の時に行って、なにか盗られたり、駅やバスターミナルで人ごみに翻弄されたり、嫌な思いはしたくないので、避けるのが賢明かなと。

    旅行はいつも順調ではなく、時々、お灸をすえられるように、こういう経験するんですよね。
    でも、過ぎてしまえば、それも思い出。

    ストが回避されなければ、ケルン、フライブルクに泊まってコルマールに移動る予定ですので、それぞれのクリスマス市を楽しんでこようと思っています。
    2019年11月20日21時34分 返信する
  • 紫色の大平原

    ぶどう畑さん、こんばんは。お久しぶりです。

    私が留守にしている間に旅行記がこんなにたくさん!
    それにしても同じフランスなのに、私はパリでオタオタしているのに、ぶどう畑さんはフランスの小さな町や村に出かけて、生き生きとしていますね。

    ラベンダー畑、凄い!
    あんなに広い、どこまでも続く紫色の大平原って見たことがありません。(写真でも)

    これから順を追ってぶどう畑さんの旅行記見せていただきますね。

    himmel
    2019年11月07日23時45分返信する 関連旅行記

    Re: 紫色の大平原

    himmelさん

    ぶどう畑です。長い旅行からお帰りなさい!

    念願のラベンダー畑、大満喫でした!
    ヴァランソルの広大なラヴェンダー畑にも魅了されましたが、ソーの畑は表情豊か。どちらも捨てがたかったです。

    himmelさんはパリを楽しまれた様子。
    美術館をはしごして、凱旋門からシャンゼリゼを闊歩して、パワフルだなぁ。美術館や博物館って、結構、歩いて疲れるのにと感心。

    都会はオタオタします…。(~~;
    メトロに乗るのに、降りる駅名はわかっても、何行きに乗ればいいのかわからずオタオタ。
    レストランは有名な店なら美味しいだろうけれど、高いしでオタオタ。
    その点、田舎はシンプル。「レキシ」より「ケシキ」の私向きで~す。

    12月に14年ぶりにクリスマス・マーケット巡りをします。
    それもあって、夏の旅行記アップに頑張っています。

    それが、ブリュッセルから12/4にパリに移動して、12/6にアルザスに向かうのですが、パリ市内の交通機関が12/5からストを予定していると、フランスのニュースで伝えられたとのこと。
    慌てて、ホテルを北駅近くに変更しました。
    12/5にルーブルのダヴィンチ展のチケットを予約してあるのですが、ストが決行されたら、予約時間までに辿り着けるやら…。
    ストがあると道は渋滞するそうで、タクシーもダメ。最悪、ルーブルまで歩く…?ハラハラしています。(>.<)
    2019年11月08日10時01分 返信する
  • なかなか面白い旅程

    ぶどう畑さん、

    リル・シュル・ラ・ソルグ大変お気に召したようでよかったですねー。確かにとてもきれい。写真上では町並みが少しアヌシーを思わせるような、今回はアヌシーも行かれたぶどう畑さんの感想を楽しみにしております。

    マルセイユ中心部は確かに「大清掃」されたと聞きました。私は2015年に行ったので、その昔の「混沌」を目にしていませんが。。

    海を見ながらSoupe de poisson よかったですね。水着は日本から持参されなかったのですか?

    なかなかマルセイユにリルから日帰りとは、面白い旅程だなぁと思いました。

    あとouigo(ouibusも)は私は2015年から利用していますが、日本の発行の大手クレジットカードでも購入できるようになったとフォートラの口コミで数年前みましたよ。ただouiはネット予約した場合、変更などもネットでしなければならないけど、 アプリをインストールしなくても、サイトで英語でも操作できますよ。アカウントを作らなくても大丈夫です。

    ここ最近はグーグルマップの公共交通機関ライブ情報が充実していて、私は当日の時間などはグーグルマップでみています。

    あとSNCFのTERなどシニア割は、同じ路線でも時間帯により適用外だったりします。両親と行った時にそれも考慮して購入しました。私は最近はあの駅にある機械で買いますが、きちんと割引内のでの時間なら身分証明証の記入などなしでシニアチケットを購入できました。
    2019年10月28日00時19分返信する 関連旅行記

    RE: なかなか面白い旅程

    dankeさん

    ぶどう畑です。コメント、ありがとうございます!

    リル・シュル・ラ・ソルグからマルセイユ、まぁ、苦肉の策です。あーだこーだと考えて。

    15年前も、マルセイユの治安は改善したと言われてましたが、当時だったら、まだ下町の雰囲気が残っていたかもね。
    前回、時間切れで見送ったので乗ったけど、バカンスシーズンでもあんなにガラガラじゃ、いずれパニエコースは無くなっちゃいそう。

    ニョロンの入り江におり立った時、dankeさんなら泳ぐだろうなぁと思いました。(^^)
    私は、もう水着になるのも億劫で、見てるだけ〜。

    早割りがない電車は、当日に買いたいですよね。
    ニームでは、最後にシニアを選んだのだけれど、リルの券売機は様子が違って、なにせフランス語だから、ワケわからーん!(^^;
    で、窓口で買いました。それがあの結果。

    OUIGOは、クレジットカードが使える国の対象に日本は入っていないんですよ。
    リヨン空港からニームまでが安かったので、一応、トライしましたが、最後の最後ではじかれるんです。
    ほかの選択肢がないわけじゃないので、諦めました…。
    2019年10月28日21時07分 返信する
  • ソーでの旅行

    旅行記楽しく拝見しました。
    写真もうまく撮れていて最高ですね・・・
    大変、満足されたようで喜んでいます。
    又のお越しをお待ちしています。
    Shun/
    2019年10月12日17時28分返信する 関連旅行記

    RE: ソーでの旅行

    shunさん

    ぶどう畑です。
    その節は大変お世話になりました!
    おかげで、ソーを大満喫できました。(^^)

    イザベルさん、お母さんにもよろしくお伝えください。
    Mドクターにも。ランチをご一緒させていただき、楽しかったです。
    あのベトナム料理屋さん、夜に2回も行ってしまいました。
    ナムを食べながら、例の「プレッション」飲みました。

    またソーに行った時には、ぜひよろしくお願いします!
    2019年10月13日10時57分 返信する
  • 香り!

    そういえば、ラベンダーの香りのお話がなかったんですけど、
    どんなーーーーー
    言葉のできないですよね。
    ぶどう畑さんがお散歩していても、ラベンダーの種類で香りが違うのでしょうか。
    ラベンダーのオイルの搾かすも、やっぱりラベンダーの香りがするんでしょうか。

    なんとなく、ぶどう畑さんのラベンダーの事が頭にあって、葉っぱをみるラベンダーを買ってしまいました!

    hana
    2019年10月12日11時48分返信する 関連旅行記

    Re: 香り!

    hanaさん

    野菜が植わっている畑にズカズカ入ったりしないように、ラヴェンダー畑に入るのは気が引けます。畑を通る時は、畦道を歩いてます。

    でもね、近くで花の香りをかがなくても、ソーは、どこに行ってもラヴェンダーの香りで包まれていますよ。

    香りの違いは、そもそも、ラヴェンダーの種類の違いが判らないので、なんとも言えないけれど、畑に植わっているのは、たいていが「ラヴァンジン」って聞きました。採油率が高いからだったか。

    オイルを絞ったカスの匂い、それには考えが及びませんでした!
    言われると、気になりますねー。
    2019年10月12日13時53分 返信する
  • 目にも鮮やか紫色

    こんにちは、ぶどう畑さん♪

    素晴らしいラベンダーの紫色に目を奪われて…
    街全体が紫色☆
    こちらまで、香りが届いてきそうです。
    さすが、ラベンダーの本場ですね。
    街自体が美しすぎる(笑

    たらよろ
    2019年10月05日14時01分返信する 関連旅行記

    RE: 目にも鮮やか紫色

    たらよろさん

    ぶどう畑です。
    旅行記にお越しいただき、コメントありがとうございます!

    なにせ、前回が畑は緑。ここまで紫とは!
    あっちを見ても、こっちを見ても、ラヴェンダー畑。
    どこに行ってもラヴェンダーの香りに包まれていましたよ。

    とにかく自分の足でラヴェンダー畑を歩きたかったので、長年の夢が叶いました!
    旅行記を読んでくださる方には「またラヴェンダーか…」で申し訳ないですが。(^^;
    2019年10月05日19時18分 返信する
  • 干し草ロール、ころころ


    ぶどう畑さん、こんにちは。


    出張ドライブで、干し草ロールを何度も見ました。

    なんであんな巨大なものがコロコロ転がっているのか、目が点でした。
    のどかな風景ですよねぇ。

    人の手では、あれを作るのは無理ですねぇ。
    あれを作っている巨大農業機械の姿を見てみたいです。



    フランスの街も、よく、ローマ帝国の歴史遺産に出会いますよね。


    私の出張していた街の広場には、
    ヴェルサンジェトリクス (英語読みでは、ウェルキンゲトリクス(Vercingétorix 、紀元前72年 - 紀元前46年)の銅像が立っています。
    もちろん2000年前のものではなく、新しいものです。


    大昔、2000年前、ヴェルサンジェトリクス率いる部族混成のガリア軍と、
    ガリア平定に進軍してきたカエサル率いるローマ共和国軍の大合戦があって、激突しました。

    アレシアの戦いです。

    ガリアは、敗北。。。

    ローマ軍の捕虜になったヴェルサンジェトリクスは、ローマの街で引き回しの上、獄門(+_+)
    ガリアは、ローマの属州となりました。
    ローマ共和国は、皇帝を冠する帝国となり、ローマ帝国の属州です。


    出張で行ったその街の丘の1番高いところには、カソリックの大聖堂があります。
    でも、その下には、ローマの神殿が埋まっているそうです。

    丘の大聖堂と街を壊して発掘調査などできません。
    永遠の伝説です。。。



    ぶどう畑さんの歩いた石畳の街の下にも、ローマの遺跡が埋まっていたかも。。。


    pal
    2019年09月25日20時38分返信する 関連旅行記

    Re: 干し草ロール、ころころ

    palさん

    ぶどう畑です。旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございます!

    干し草ロール、機械で作るようです。
    四角いバージョンも見かけました。四角いほうが、運搬が便利だから。なるほどです。

    干し草ロールはかなりの重さだそうで、通常の農家が持っているトラックはそれほどの重量を詰めないので、重機でトラックに積んだら何往復もしてというように、生活する人たちにはそれなりの苦労があるようです。観光客には嬉しい景色ですけどね~。

    >ぶどう畑さんの歩いた石畳の街の下にも、ローマの遺跡が埋まっていたかも。。。

    そうかもしれません。
    鎌倉では、発掘物が眠っていそうな所に家を建てるのは厄介だそうです。調査に時間がかかる。
    鎌倉の裏駅、以前はテニスコートだった場所に紀伊国屋があるんですが、建てる時に、延々、発掘調査していました。
    フランスも、ローマ遺跡が埋まってそうな所は厄介だと聞きました。

    NHKの『旅するフランス語』でリヨン郊外のヴィエンヌ(Viwnne)が紹介されていました。ローマ遺跡の残る街。
    その時はまだ放送前で、街の存在を知らなかったのですが、アヴィニョンからリヨンに向かう電車に結構な人が乗り込んできて、観光地なんだろうなと思いました。電車からプチトランも見かけました。

    リヨンから20分程度の場所なので、知っていたら行っていたかも。
    ローマ遺跡にはあまりこだわりはないんですが、リヨンから足を延ばす所を探していたので、ちと残念…。



    2019年09月26日10時05分 返信する
  • ご両親。

    ご両親、そうだったんですね。
    さぞかし大変な毎日だったとお察しいたします。

    わたしの両親もほぼ同時にがんになりました。
    母はぶどう畑さんのお母様と同じ悪性リンパ腫でした。
    父が先に亡くなり、母が亡くなるまで10年間、介護をしました。
    なんだかんだかたずいて、旅行に子供たちと行くことができたのが、2012年でした。
    なんだか、同じような道を歩いてますねえ。

    ところで、ラベンダースティック、あたし、作れるんですよ!
    ふふふ。案外、器用なんです。

    hana
    2019年09月24日15時04分返信する 関連旅行記

    Re: ご両親。

    hanaさん

    ぶどう畑です。

    10年間もですか…。
    そして、ご両親ともにガン。それも同じような時期に。
    本当に、本当にお疲れさまでした。

    ラヴェンダー・スティック、作れるんですか?素晴らしい!
    花を中に織り込んでいくんですよね。
    自分で作るとリボンの色も選べていいですね!
    2019年09月25日09時41分 返信する

    Re: ご両親。

    楽しい旅、いっぱいしましょうね!!

    もし、ぶどう畑さんがお家でラベンダーを植えるのなら、グロッソ。
    東京ではわんわん咲いてくれて丈夫です。うちのはまた花芽をつけてるようです。ラベンダースティックにも最適です。

    hana
    2019年09月25日18時43分 返信する

    Re: ご両親。

    hanaさん

    植えるならグロッソ。
    ラヴェンダーではなく、ラヴァンジンというものがあることは知っていましたが、いろいろな種類があるんですね~。

    子どもの頃、植物図鑑を見るのが好きで、この花は?この木は?と興味を持つんですが、実はガーデニングが苦手…。(^^;
    ガーデニングが好きな人を尊敬しちゃいます。
    2019年09月25日19時26分 返信する

ぶどう畑さん

ぶどう畑さん 写真

19国・地域渡航

7都道府県訪問

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ぶどう畑さんにとって旅行とは

視野を広げてくれる「知識の宝庫」

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

フランスの田舎、ドイツ、スイス、シンガポール、葡萄畑

大好きな理由

〈フランス〉おもてなし上手
〈ドイツ〉小さな街の路地や家並み
〈スイス〉個人旅行の原点、神々しい山々、カウベルの音
〈シンガポール〉夜景、ローカルフード

行ってみたい場所

ホーエンシュヴァンガウ城とヴィース教会、レルモース、マイエンフェルト、ラヴォーの世界遺産の葡萄畑、ニース・カーニバル再訪、リル・シュル・ラ・ソルグの骨董市、チューリップの頃のオランダ、などなど

【実現できたロケーション・イベント】
2025.10:バリ島(インドネシア)
2025.6:語学留学(シンガポール)
2025.4:九分に泊まる、十分で天灯上げ、台北の鼎泰豊で小籠包を食べる、圓山大飯店に行く
2024.11:レイル・コリドー(シンガポール)
2024.6:地方都市の観光(韓国)
2024.2:ラッフルズ・ホテルでアフタヌーンティとシンガポール・スリング、イースト・コーストでシーフード、マリーナ・ベイサンズとスイソホテルに泊まる(シンガポール)
2023.6:マリーナ・バラージ(シンガポール)
2019.12:(ベルギー)ゲント、ブリュッセルでムール貝を食べる、クリスマス・マーケット:(フランス)リクヴィル、コルマール、ストラスブール、(ドイツ)ゲンゲンバッハ、シュトゥットガルト、エスリンゲン
2019.7:エグ・モルト、プロヴァンスのラヴェンダー畑巡りリベンジ、リル・シュル・ラ・ソルグ再訪&滞在、マルセイユとフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ再訪(フランス)
2018.3:マラッカ(マレーシア)
2017.9:(ドイツ)ワイン街道、ウルム、バッハラッハ、(スイス)アッペンツェル地方、ザンクト・ガレン大聖堂、ラッパーズヴィル、ラインフェルデン
2017.5:(フランス)ヴェルサイユ宮殿、(ドイツ)古城街道、バート・ウィンプフェン
2016.11:コムローイ(タイ・チェンマイ)
2016.4:モントリオール、ケベックシティ、ナイアガラの滝(カナダ)
2016.3:ホイアン、フエ、ハロン湾(ベトナム)
2015.9:ボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡(インドネシア)
2015.3:高雄、日月潭(台湾)
2014.11:アンコール遺跡(カンボジア)

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