Rolleiguyさんへのコメント一覧(2ページ)全293件
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祝☆ヨーロッパ旅再開!
Rolleiguyさん、おはようございます。
満を持してのヨーロッパ旅再開ですね。
お目付け役のお嬢様の運転で今回は車窓の風景も楽しまれた
Rolleiguyさんのご様子を「LOCHSITE」の大きな表示のお写真が
象徴していると思いました^^
ロッホジーテはヨーロッパ大陸の地層の上にアフリカ大陸の古い地層が
乗り上げている岩山だということが一目瞭然ですね。
マルチンの穴を見上げることの出来るエルム村も興味深いです。
クーアフィルスティンやユリア峠のお写真も懐かしくて嬉しくなりました。
エンガディンにも再訪したいです。
セガンティーニの「アルプスの真昼」、青空と女性の碧い服がとても
印象的で好きな作品です。この雪山がPiz Toissaだったのですね。
皆が憬れる牧歌的なスイスの村々にも温暖化の影響で山崩れの危険が
迫っている現実には本当に胸が痛みます。
続きも楽しみにお待ちしていますね♪
ドロミティRE: 祝☆ヨーロッパ旅再開!
ドロミティさん、こんにちは。
すっかりご無沙汰しております。
今回も訪問頂き有難うございます。
注意散漫な私のドジ旅行をこのように見て頂き感謝です。
> ロッホジーテはヨーロッパ大陸の地層の上にアフリカ大陸の古い地層が
> 乗り上げている岩山だということが一目瞭然ですね。
あ、これはロッホジーテでは反対になっています。ヨーロッパアルプスでは、
一般的には古い地層(基盤)の上に新しいの(アフリカ由来の石灰岩など)
が乗っているのですが、ロッホジーテでは、古い基盤(ベルッカーノ)が上になっています。でも場所によっていろいろで、古い基盤が強固で、アフリカはそれ以上進めなかった
ところとか、それがアルプスの景観の多様性を生み、面白くしていると思います。
> マルチンの穴を見上げることの出来るエルム村も興味深いです。
> クーアフィルスティンやユリア峠のお写真も懐かしくて嬉しくなりました。
> エンガディンにも再訪したいです。
ドロミティさんが行かれたのはもう随分前になりますね。
クーアフィルステンを湖側から見た時に、ドロミティさんや
他の方たちもここを愛でておられたなと思いながら見ていました。
エンガディンに再訪の機会がありますように。
いつ行っても来てよかったと思える場所ですからね。
> セガンティーニの「アルプスの真昼」、青空と女性の碧い服がとても
> 印象的で好きな作品です。この雪山がPiz Toissaだったのですね。
> 皆が憬れる牧歌的なスイスの村々にも温暖化の影響で山崩れの危険が
> 迫っている現実には本当に胸が痛みます。
あと2,30年でスイスの景観は随分変わるような気がします。
今のアルプスの姿は、将来写真でしか見られなくなるのではないかと
思います。それまでは生きていられそうもありませんが、
将来の世代に残ればいいなと思います。丁度セガンティーニの絵のように。
どうぞまたお出で下さい。
Rolleiguy
2025年10月01日14時44分 返信する -
チンゲルヘルナーとマルチンの穴にビックリ!!
Rolleiguyさん、
今晩は。コロナ以来の宿願であったでしょうか、久しぶりの海外、
頼りになるお嬢さんの運転で、トラブルも無く、旅を満喫されたこと、
まずは良かったですね。
スイス、ドイツ、オーストリアの2週間の旅、楽しまれた様子が
写真のそれぞれにうかがう事が出来ました。
なにやら、生き生きとして、写真の納まり具合が良いですよ。
久しぶりに良い写真の数々を拝見!!モノクロの写真も実によく、
色付きも良いですが、モノクロ写真がいやに落ち付いた感じに見えて
素晴らしい。
それにしても大兄の学究精神は衰え知らずで、ビックリしました。
アルプスの山々の山容、初めて見たグラールスの盟主Toedi(テーディ)
の独特さも良く見え、また崩壊の恐ろしさも知り、如何にアルプスの
山々が年期がいったもので、すごすぎるなと思ったものです。
とりわけ表紙の写真、「チンゲルヘルナーとマルチンの穴」を見るのは
初めてで、このような事があるのかと驚きました。
次のご投稿がまた楽しみです。
それではまた。
jijidarumaRE: チンゲルヘルナーとマルチンの穴にビックリ!!
jijidarumaさん、こんにちは。
ご覧いただき有難うございます。
6年振りとなるヨーロッパでしたが、印象としてはどこも
外国人と思われる定住者が増えているのではないかという
ことです。あそこにも、ここにも、というよりもどこにも
見られる、それが日常になっているという感じでした。
今や人の移動は特別のことではなくなりましたね。
それが移住先の文化にどう影響するのかが部外者としても気になる
ところです。長いスパンで見れば移住者の多かった国は文化にも
影響が見られるところで、現状も必ず影響が出て来ると思います。
それが新しい文化の創造になるとも言えますが、これまでの文化の
継承の観点からは、やはり気になります。
今回の旅は山が少なく、これまでの私の旅行とは違ったものに
なりました。アルプスの造山運動は、その歴史を現在見ることが出来る
ということが私にはとても興味深いところです。
それにしては軽率だったなと思いますが。
モノクロ写真は見ていて本当に引き込まれます。フィルム時代は暗室作業で
整えたのが、いまやソフトで現実世界とは違うものが出来てしまい、
これでは写真ではなくグラフィックだと思うのですが。
AIの作った写真と区別するのは非常に難しくなりました。
AIではない写真だと分かるようなのが撮りたいです。
次の旅行記まで時間がかかりそうですが、どうぞまたご覧ください。
Rolleiguy
>2025年10月01日14時18分 返信する -
ヨーロッパ旅行 再開
Rolleiguyさん、おはようございます。
ヨーロッパ旅行を、再開されたのですね(^_^)
次女さまの運転でスイスを巡り、チューリッヒ湖の景色など晴天に恵まれて
とても羨ましく、拝見させていただきました。
エルムの村では教会堂とチンゲルヘルナーの山や、赤い花で飾られた窓など
とても絵になる光景で、やっぱり本場スイスだなぁと思いました(*^_^*)
下校中の子供達と遭遇して、また可愛らしかったですね♪
エルガデインの優しい風景に、心が和まれて
ご宿泊はサンモリッツのホテルだったそうですが、続きも楽しみにしています。
ふわっくま
Re: ヨーロッパ旅行 再開
ふわっくまさん、こんにちは。
ご覧いただき有難うございます。スイスの美しさには慣れていて大きな感激はなかなか得られませんが、目立たない美しさや気持ちよさがあちこちにあって飽きません。
クマさんとドライブしている人を見て、ふわっくまさんみたいだなと思ったのですよ。アルプスにはクマはいませんが、最近は狼が増えているそうです。30年ほど前に意図的に定住させたのですが、あちこちの国で家畜が襲われて牧畜農家は怒っているようです。自然との共生などと心地よい言葉ですが、何をするにも覚悟が必要ですね。
今回は写真の枚数が少なく、旅行記の作成に苦労しそうですが、またお出でください。
Rolleiguy
2025年09月30日22時40分 返信する -
エンガディンはいいですね
はじめまして
春のトレッキングと冬のスキーで訪れたので、懐かしく拝見しました。夏に訪れてみたいです。Re: エンガディンはいいですね
toroppeさん、こんにちは。
ご訪問頂き有難うございます。
随分何度もスイスに行かれたようですね。エンガディンにスキーで行く人は日本には少ないので驚きました。
次回機会がありましたら是非秋に行かれると感激します。
今年は9月にスイスに行く予定ですが、エンガディンに行こうかどうか思案中です。toroppeさんの旅行記は沢山ありますので、少しずつ拝見したいと思います。
Rolleiguy2025年06月08日21時46分 返信するRe: エンガディンはいいですね
返信ありがとうございました。
スイスのは訪れたことがないので、行ってみたいですね。
私の旅行記は4トラベルでは2012年より前はないので、エンガディン分はないのですよ。
以前のHPは、プロバイダーが閉鎖されたので消滅してしまいました😅2025年06月09日09時16分 返信する -
遅まきながら…キーブルグ城
Rolleiguyさん、はじめまして。^^
来年の夏か再来年の夏にスイスに15日間前後の旅行を計画していまして、記事を拝読しました。
Rolleiguyさんは1970年代後半から現地(チューリッヒ?)に駐在していらしたのですね。私は1980年代後半にWinterthurに留学していたことがありまして、それ以来40年ぶりの訪問になりますがWinterthurに4泊して旧友と再会したり、当時通った音大や美術館を散策したいと考えております。
半日か一日時間が余る可能性があり、シュタインアムラインかシャフハウゼン、はたまたザンクトガレンに足をのばそうかと夢想しておりましたが、こちらのキーブルグ城も候補の一つにしたいと思いました。(Wintiに住んでいましたのに、行ったことはありませんでした。^^;)
シュタインアムラインとシャフハウゼンの記事も拝読しました。参考になるお話をシェアして下さり、感謝いたします!
フォローさせていただきました。私もスイスや他のどこかに旅行しましたら、これから少しずつ旅行記を載せていこうかなと考えております。(これまでは夫が仕事で忙しく、なかなか旅行に出かけられませんでした)
よろしくお願いいたします。♪Re: 遅まきながら…キーブルグ城
coniさん、こんにちは。
沢山ご覧いただき有難うございます。
Winterthurに留学しておられたのですね。チューリッヒからは近かったのですが私は結局多分仕事で1度しか行っていないと思います。Kyburgのお城はこじんまりと整っているので手軽に行けますが、見るのはお城だけですので、半日観光が適当だろうと思います。街そのものを観光するのであれば、別のチョイスがあるでしょう。私は今年9月に行く予定ですが、スイス在住時にはあまり行かなかったSt.GallenかChurを見物しようと思っています。後はEinsiedelnですね。Hoch Ybrigにスキーに行くときに近くを何度も通ったのですが、記憶が薄れています。スイスは山崩れで大騒ぎですね。うっかり歩いていると温暖化のこの時期は危ないかもしれませんので、街見物が正解かもしれません。
どうぞまたお出でください。
Rolleiguy2025年05月31日16時58分 返信する -
アドバイス有難うございました^^
Rolleiguyさん、こんにちは
アドバイス有難うございました。
4日という短いスイス滞在でしたが、全て快晴で大満足の旅になりました。
雨天のアドバイスも予定に入れての訪問でしたが、当初の雨模様の予報が外れたのか、全ての日が暑い位の気温で有難かったです。
当初は5日間の滞在予定でしたが、夫の熱望していたバイエルン女子サッカーの試合が、1日伸びてしまい、ルツェルンの滞在を減らしました。
ただ、ミュンヘンからインターラーケンの移動時に、2時間ほどルツェルン観光をしましたので、気分的には満足しました。
それで、インターラーケン市内の散策は出来ませんでした(残念)
その後、晴れたので直ぐのグリンデルワルトのホテルに荷物を預け、ラウターブルネン(だったはず)に行きましてノンビリして、ホテルに戻り北壁をノンビリ見ていました。
時間が有ったら、麓の村に行って見たくなるほど素敵な景色で、再訪出来ませんのが残念です。
マッターホルンも快晴でゴルグナーグラド登山鉄道も満喫出来ましたし、奮発して宿泊したホテルから、マッターホルンの朝焼けもバッチリ見れました。
本当はもう少し欲張れば良かったかもしれませんが、夫が疲れてきてしまっていたので、ノンビリした行程になりました。
でも、最後の欧州にスイスを組み入れられて大満足でした。
(と、思ってユーロ紙幣を使い切ったつもりが、夫は20ユーロと2ユーロコインを出さずに持ちかえったので、これは又いっていいという事と、駄目だししてしまいました・爆)
おいおい、旅行記ににしてまいりますが、取り急ぎお礼まで・・
本当に有難うございました。
rinnmama2025年05月17日15時59分返信するRE: アドバイス有難うございました^^
rinnmamaさん、こんにちは。
ご旅行から帰国されてまだお疲れも取れていないでしょうに、
ご報告いただき恐縮です。
ミュンヘンの旅行記を拝見しましたが、充実した一日であったことが
窺われます。
スイスも満足されたとのことで良かったですね。
私のところは昨年が結婚50年だったのですが、家内は体調面の制約があり、
出かけるのが難しくなっていますので、rinnmamaさんのようなご旅行が
羨ましくなります。
それにしても、400を超える旅行記に感嘆します。好きなだけではここまで
伸ばすことは出来ないでしょうし、それを目にする私たちにも旅行の楽しみを
与えて下さることに感謝します。
私はまだ仕事上の制約があるため、余裕をもって旅行日程を決めるのが
難しいのですが、今年はもうそんなことには拘らずに、ここはもう旅行に行くと
決めたということにしましたので、9月に行ってまいりますが、今回は出来るだけ
事前勉強をしておこうと思っています。いつも後になって後悔しているので、
歴史の勉強を主に楽しみながら準備したいと思います。
ミュンヘンに続く旅行を楽しみにしています。
Rolleiguy
2025年05月19日11時45分 返信する -
グリンデルワルト
Rolleiguyさん、こんばんは
何時も有難うございます。ご覧頂くだけで申し訳ございません。
もう、欧州フライトは良いと言っていた夫が、ドイツ女子サッカーの注目の選手を見たくなったのと、結婚50周年で誘い出せて、少しだけスイスを通過します。
それで、スイスの事を御伺い致したく、書き込みさせて頂きました。
Rolleiguyさんの旅行記の素敵な場所に行けると良いのですが、短時間ですのでアイガーとマッターホルンは見てみたいと思って計画しています。
ルツェルン泊(4月27)~インターラーケン泊(4月28)(この日に天気が良ければ、ミューレン往復予定)
レイルパスをフル活用で、ミューレンまで行く予定です。行くだけですが^^;
翌朝、インターラーケンからグリンデルワルト(4月29)へ宿泊か悩み中。
此処はインターラーケン2泊と悩み中で、どちらもホテルを押さえてあります。
この日にグリンデルワルトに行く場合、何処かブラブラ出来るコースが有りますでしょうか?未だ、山は寒そうで・・・
特に希望がある訳ではありません。山歩きも得意ではないし・・
バスを使ってラクチン観光もできますか?
急ぎませんので、お暇な折にアドバイスを頂けましたら幸いです。
翌日はツェルマットに移動して宿泊します。
何も分からないので、無理難題で申し訳ございません。
ようやく、スイスのもチョッピリ足跡が残せそうです^^
陽射しが力強くなってまいりましたが、まだまだ冷たいですね。
お仕事の引継ぎの方は見つかりましたでしょうか?
どうぞ、ご自愛くださいませ。
rinnmama
2025年02月26日18時52分返信するRE: グリンデルワルト
rinnmamaさん、こんにちは。
いつも旅行記を楽しく拝見しています。
スイスにご旅行の予定とのこと。初めてとのことですので、
グリンデルワルトとツェルマットを加えるのは良いと思います。
ただ時期的に山歩きにはまだ早いので、山の観光は登山電車になると思います。
グリンデルワルトもツェルマットも山の村ですので、天気が悪い場合には山以外の観光には村の雰囲気を楽しむか、あるいはどこかに出かけるかになってしまいます。春の天気は安定しないので、両方とも悪天候になるリスクが残りますので、それに備えて麓や街の観光も考えておくのが良いと思います。
ホテルは既に押さえてあるそうですが、インターラーケンを2泊にするか、グリンデルワルトにするのかお悩みですね。天気が安定している季節であれば、グリンデルワルトでの宿泊を強くお勧めしますが、悪天候の場合グリンデルワルトでは町のぶらつきくらいで、近場にはこれといった場所はありませんので、郊外に出かける便はインターラーケンが保険として適当だろうと思います。
グリンデルワルトもツェルマットにも町巡りの観光バスはないので、歩きになります。
5月になると麓ではタンポポが満開の場所がいくつもありますので、標高の低いところであれば見ることが出来るでしょう。
インターラーケン滞在中の天気が良い場合は、アイガー北壁とユングフラウヨッホの観光がお勧めです。オフシーズンなので多分ユングフラウヨッホまでの鉄道は事前予約してなくても乗れるとおもいます。悪天候の場合は数万円もする電車でユングフラウヨッホに行っても足元の雪しか見えないので、直前に予約の適否を判断されたら良いと思います。
グリンデルワルトからは、メンリッヒェンに行くと、多少天気が悪くても前日に行くご予定のラウターブルンネンの谷が眺められ、これはなかなかのものです。
雨の場合、インターラーケンの街の見学は市街地の見学になるので、むしろ郊外に出かけることをお勧めします。Thun(トゥーン)でお城と町、トゥーン湖の見学をするか、少し足をのばしてベルンの街の見学も楽しいと思います。あるいは、古民家にご興味があればブリエンツのそばにあるBallenbergのスイス民家園(Schweizerisches Freilichtmuseum)の見学もいいです。
ツェルマットの場合は、天気がよければ通年運航のグレイシャーバラダイスまで行けば絶景ですし、マッターホルンだけでなく周辺の4000m峰が沢山見えます。あるいは、ゴルナーグラートですね。私はモンテローザもマッターホルンも良く見えるゴルナーグラートの方が雄大で好きです。両方行くことも可能だと思います。
ツェルマットが雨の場合でも、どちらかに行くとアルプスに来たという気持ちになれます
どうしようもない天気の場合は、残念ですがツェルマットの村をぶらぶらとなります。ツェルマットはグリンデルワルトよりも昔からの民家が残っているので、雨でも町の雰囲気を楽しめます。
大昔に5月初めにツェルマットに行ったことがありますが、シュバルツゼーはまだ雪が残っていました。スイスの山はどこでもたいてい6月中旬からがロープウェイなどの夏運航になりますが、大観光地であるここはどちらも大丈夫です。
初めてのスイスですので、世界的に有名な山の観光を最優先し、その他は次回を期すのが良いのではないかと思います。
大雑把になってしまいましたが、さらにお知りになりたいことがあればいつでもどうぞ。
楽しい旅になりますように。
私は今年9月に娘とスイスに行く予定です。
仕事のご心配まで頂き恐縮です。まだ後任が見つからず往生しています。
Rolleiguy
2025年02月27日17時21分 返信するRE: RE: グリンデルワルト
拝復。ご丁寧なお返事ありがとうございます。
本当は6月頃くらいなら良いのでしょうが、ドイツサッカーが5月で終わるので、それまでに行きたいようでして、スイスはおまけの様なプランニングでして・・
9月にと言いましたら、自分NPOで忙しくなるからと・・まあ、行く気になってくれましたので良しとしました(笑)
> グリンデルワルトもツェルマットも山の村ですので、天気が悪い場合には山以外の観光には村の雰囲気を楽しむか、あるいはどこかに出かけるかになってしまいます。春の天気は安定しないので、両方とも悪天候になるリスクが残りますので、それに備えて麓や街の観光も考えておくのが良いと思います。
☆そうなんですよね。晴れの事ばかり考えて計画してしまいがちですが、山の天気は変わりやすいので・・余談ですが、娘達の新婚旅行はスイス・イタリアに行ったのですが(式は4月)スイスは夏が良いからとわざわざ7月に行ったのに、雨で散々だったと。
天気ばかりはどうしようもないですものね。晴れる事を祈っています^^
> ホテルは既に押さえてあるそうですが、インターラーケンを2泊にするか、グリンデルワルトにするのかお悩みですね。天気が安定している季節であれば、グリンデルワルトでの宿泊を強くお勧めしますが、悪天候の場合グリンデルワルトでは町のぶらつきくらいで、近場にはこれといった場所はありませんので、郊外に出かける便はインターラーケンが保険として適当だろうと思います。
☆取り敢えず1泊づつにして、雨ならインターラーケン周辺を見て回ってから、夕刻にでもグリンデルワルトに行こうかな?と考え中です。
翌朝に晴れるかも・・と期待をしまして(笑)
インターラーケンへは前泊のルツェルンから、お昼くらいに到着なので、天候が良ければミューレン往復予定です。
> グリンデルワルトもツェルマットにも町巡りの観光バスはないので、歩きになります。
> 5月になると麓ではタンポポが満開の場所がいくつもありますので、標高の低いところであれば見ることが出来るでしょう。
☆初めはハイジ村に寄り銀河特急に乗りツェルマットから、インターラーケンに行く予定でしたが、車窓はルツェルンからも良いと教えて頂いたので、そちらの座席予約しました。お花が少しでも見れると嬉しいですが、おまけみたいに考えます^^
> インターラーケン滞在中の天気が良い場合は、アイガー北壁とユングフラウヨッホの観光がお勧めです。オフシーズンなので多分ユングフラウヨッホまでの鉄道は事前予約してなくても乗れるとおもいます。
☆多分、上まではいかないと思います。私は行きたいのですが夫が、ユングフラウヨッホも下でいいようなので。
> グリンデルワルトからは、メンリッヒェンに行くと、多少天気が悪くても前日に行くご予定のラウターブルンネンの谷が眺められ、これはなかなかのものです。
☆此処も良さそうですが、高所恐怖所の夫は行かないでしょうから、行くなら私だけ(笑)大地を歩くのは良いのですが、怖いらしいです。。
> 雨の場合、インターラーケンの街の見学は市街地の見学になるので、むしろ郊外に出かけることをお勧めします。Thun(トゥーン)でお城と町、トゥーン湖の見学をするか、少し足をのばしてベルンの街の見学も楽しいと思います。あるいは、古民家にご興味があればブリエンツのそばにあるBallenbergのスイス民家園(Schweizerisches Freilichtmuseum)の見学もいいです。
☆トゥーンも良い所みたいですね。そこも候補に挙げてあるのですが、古民家情報は初めてなので、メモしておきたいと思います。
ブリエンツから山の方に行かれた方の旅行記を見まして、そちらも候補に挙げておきたいと思います。
ツエルマットに行く時に乗り換える「spiez」の街も良い所の様で、立ち寄りたいと思っていますが、天気が良ければ早くツェルマットに行きたいので、小雨位なら前日に予定にいれようかと・・
> ツェルマットの場合は、天気がよければ通年運航のグレイシャーバラダイスまで行けば絶景ですし、マッターホルンだけでなく周辺の4000m峰が沢山見えます。あるいは、ゴルナーグラートですね。私はモンテローザもマッターホルンも良く見えるゴルナーグラートの方が雄大で好きです。両方行くことも可能だと思います。
> ツェルマットが雨の場合でも、どちらかに行くとアルプスに来たという気持ちになれます
☆皆様、ゴルナーグラートへいかれていますよね。
逆さマッターホルンの所ですよね・・私は山に疎いのですが、モンテローザってわかるのかと(汗)連山など本当に分かりませんので‥ですからマッターホルンだけ見れたら良いかと(苦笑)多分、ゴルナーグラードにすると思います。
> どうしようもない天気の場合は、残念ですがツェルマットの村をぶらぶらとなります。ツェルマットはグリンデルワルトよりも昔からの民家が残っているので、雨でも町の雰囲気を楽しめます。
☆そうですね。。スイスの村をブラブラ散歩。疲れが取れそうです^^
> 大昔に5月初めにツェルマットに行ったことがありますが、シュバルツゼーはまだ雪が残っていました。スイスの山はどこでもたいてい6月中旬からがロープウェイなどの夏運航になりますが、大観光地であるここはどちらも大丈夫です。
☆高額なんだそうですね^^;今から覚悟しています。
私達はドイツ~スイス~パリなので、今回も値引きされていたレイルパスで回ります。
スイスパスと同じで割引されるロープウェイも有るようですが、ゴルグナーグラードは割引も無いんですよね‥強気でも観光客は来るので、良いのでしょうね。
> 初めてのスイスですので、世界的に有名な山の観光を最優先し、その他は次回を期すのが良いのではないかと思います。
> 大雑把になってしまいましたが、さらにお知りになりたいことがあればいつでもどうぞ。
☆以前より行きたかったのですが、一人旅では予算オーバーになるし、ツアーは高額だしと思っていたら、コロナ禍になってしまい、こんな円安の時になって最悪。
ただ、もう年齢的に再訪は難しいので、今回、少しだけでもスイスの景色を見れたら満足です。
> 楽しい旅になりますように。
> 私は今年9月に娘とスイスに行く予定です。
> 仕事のご心配まで頂き恐縮です。まだ後任が見つからず往生しています。
☆お嬢様と山登りですか? Rollelguyさんは自転車も爽快に乗られますし、鍛えたいらっしゃいますから、まだまだ登山は可能ですね(^^)
もう、地元に帰る気分でいらっしゃるでしょうから、今から楽しみですね。
お仕事・・今は人手不足も有るようですし、特殊なお仕事のようですので、大変ですね。
色々と有難うございました。少しづつ、イメージが出来上がってまいりました。
疲れますが計画中が一番楽しいかも・・
未だ、計画半ばなので、また、お聞きさせて頂くかもしれません。
その節はよろしくお願い致します。長くなってごめんなさい。
rinnmama2025年02月27日23時07分 返信する -
スイスはいつ見ても美しい!
Rolleiguyさん、
今晩は。いつもありがとうございます。
2025年、明けましておめでとうございます。
もう5日、いつも乍ら早々と時が過ぎます。
全部読んだつもりでしたが、まだまだ見ていない旅行記がありました。
スイスはいつ見ても美しい!のですが、道路からの谷間に見える小さな村落などを見ると、歳を取ってますます高所恐怖症がひどくなり、高速で走るのも駄目になってきました。もうこうした美しい景観は見ることが難しそうです。
年始に訪れた孫娘が大学の卒業旅行に、ミュンヘンなど南ドイツに行くんだとの話が出て、何やら羨ましく思ってしまいました(笑)。
本年も宜しくお願いします。
jijidaruma
Re: スイスはいつ見ても美しい!
Jijidarumaさん、こんにちは。
新年早々おいでいただき有難うございます。
月日の経つのがとても早く感じられ、この良好ももう10年も前になりました。コロナもあってここ数年は海外旅行をしておらず、もう一人では危険かもしれないと思い、半分諦めていましたが、次女が一緒に行ってもいいと言い出したので、今年の9月にスイス、ドイツ、オーストリアに行く予定を立て始めました。
jijidarumaさん同様に、彼の地で長く過ごし、いろいろなところを満遍なく歩いたように思えますが、今回は余り行ったことにない場所も加え、事前勉強をしっかりして行きたいと思っています。いままでは、帰って来てから旅行記を作成しつつ資料を沢山読み込むことを繰り返して来ましたが、それはやめて事前に歴史と背景をきちんと把握してから行きたいと思っています。オーストリアではRiegersburg城に行けるといいなとおもっています。地面から突き出たマグマが山になり、その上にあるお城で、一度だけ訪れたことがありますが、改めて良い城だとおもい、再訪したいと思っています。お城で思い出しましたが、以前一度4トラの旅行記のどこかでjijidarumaさんに差し上げたいものがあるとお伝えしてそのままになっているものがあります。
“Oesterreich-Burgen,Schloesser, Stifte. Panoramakarte und Bildfuehrer”というものですが、直接連絡を差し上げることが出来ず実現していません。何か良い方法がないでしょうか?
どうぞ今年も良い1年になりますよう。
Rolleiguy
2025年01月05日13時59分 返信する -
オットーボイレンVs.オーバアマガウ 聖堂比較!
Rolleiguyさま、オットーボイレン修道院の記述、興味深く拝見しました。実は新井皓士氏の著書「ドイツ・ラインとワインの旅路」を読み直してあらためて、私が度々訪問したキリスト受難劇で名高いオーバアマガウの聖堂と同様に聖堂内の一見大理石風の円柱類は地元特産の木材を白く彩色したことが書かれていました。
ご存じと存じますが、この地方はシュヴァルツワルトの名前通り木材の算出地で、石材の代わりに木柱で聖堂を構成しています。
私のフォートラベル旅行記の目録です⇒https://4travel.jp/travelogue/11630688/Re: オットーボイレンVs.オーバアマガウ 聖堂比較!
PETERtnさま
ご覧いただき有難うございます。大理石はドイツでは産出しないので、教会堂建築では確かに木材が結構使われたようですね。オットーボイレンの円柱の材料までは知りませんでしたが、修道院長のJohannes Schober著の”Heilig ist dieser Ort"という同修道院の本を読んでみたところ、円柱についての記述は見当たりませんでしたが、小礼拝堂への入り口周りには大理石が使われていると書かれていました。いろいろ事前に勉強して訪れていればもっと興味深く見学出来たのだと思いますが、いつも帰って来てから資料を読む始末です。PETERthさんの旅行記をいくつか拝見しました。4トラの旅行記の殆どがガイドブック的な記述に終始しているなかで、PETERthさんのコメントは中身の濃い、読みでのあるもので感心しました。どうぞまたお出で下さい。 Rolleiguy2024年07月15日14時21分 返信する -
エ-デルワイス
Rolleiguyさん、エンガディン地方のエーデルワイスは茎が長くてフランスに咲くのと似ていますね。
エ-デルワイス、フワフワと白くて可憐で大好きな花です。
イタリア、スイス、フランス、オーストリア、ニュ-ジ-ランド、日本とエーデルワイス探しの旅をしましたが各国それぞれに特徴があり興味深いです。
特にオーストリアのエ-デルワイスは地面にしがみつくように咲いているので力強く感じます。
日本のエーデルワイスは礼文島の林道~礼文の滝に密集していて茎が長くてフランスのに似ています。
ヨ-ロッパは夏季には各家の窓辺に色とりどりの花々が飾られるので見ているだけでも楽しいですね。
教林坊の旅行記に訪問頂き有難うございます。
こじんまりしたお寺ですが紅葉は赤が強くて印象的でした。
travelRE: エ?デルワイス
travelさん、こんにちは。
ご覧頂き有難うございます。
エーデルワイスにはいろいろな種類があるようですね。
地味な色合いの花ですが、じっくり見ると気品がありますね。
スイスにはエーデルワイスが沢山咲いている山域もあり、
体力があればそうしたところにも行ってみたいと思っていますが、
この数年スイスにはご無沙汰です。
エンガディンはグリンデルワルトやツェルマットに比べると
観光客であふれているというほどではなく、スイスの自然の
美しさを静かに味わえるところで私のお気に入りです。
travelさんの旅行記、また拝見したいと思います。
Rolleiguy2024年01月26日14時15分 返信する



