Tomokoさんへのコメント一覧(2ページ)全26件
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ありましたよ♪
NHKの「知るを楽しむ」で宮城谷さんのお話を聞いています。
優しそうなお話しぶりに時々うとうと・・(^_^;
表紙と同じ写真がテキストに載っていたのです。
斉の桓公が諸侯の覇者となった葵丘会盟の場面だそうです。来週は孫ピン登場です♪
すーぽん -
カシュガル
伯委さん、こんにちは
カシュガル、漢字が出てこない(>_<)こう書いてこう読む、ウイグル文字?もあって、はるばる来た感じがします。
平山郁夫さんのスケッチによく登場するおじいさんの顔、深く刻まれたしわが哲学的だわ。
体調を崩したのは気温のせい?疲れかしら・・私も旅先で(原因不明)半日籠もったことがあります。辛いですねぇ。Don't disturb にして鍵をかけているのに掃除のおばさんが何度も部屋に入ってきて・・中国の薬が身体に合ってよかったですね。そうそう以前中国の火傷用の軟膏を貰ったことがありますが、とてもよく効きました。
カスティリオーネが描いた香妃の肖像画を見たことがありますが、近所の女の子に似てました(^^ゞ
すーぽんRE: カシュガル
すーぽんさん、こんにちは。
体調を崩したのは、まず第一に食べ物のせいだと思います…。
腐りやすい物を日にちが経ってから食べたのと、香辛料がきついのを気にせずにがっついて食べてしまったことが原因かと…。
腐りやすい物はともかく、香辛料の方は私が量をセーブすれば良かったんですが、
空腹と好奇心に負けてしまいました…。
もう若くないんだから、胃腸のことも考えよう、自分…って感じです(汗)
> カスティリオーネが描いた香妃の肖像画を見たことがありますが、近所の女の子に似てました(^^ゞ
そんな絵があるんですか!見てみたいな〜。近所の方はすっごい美人なんだろうな〜〜〜。2008年10月11日17時36分 返信するRE: RE: カシュガル
> そんな絵があるんですか!見てみたいな〜。近所の方はすっごい美人なんだろうな〜〜〜。
見つけました。意外ですよ〜(^^ゞ
http://www.d1.dion.ne.jp/~kalinka/china/yomoyama/bizin/kouhi.htm
2008年10月15日13時35分 返信する -
こんにちは〜♪
伯委さん、お留守の間にお邪魔します。
一般の観光旅行なら庭園を見て終わりでしょうに、さすが伯委さん!伍子ショの墓を探し当てられて、すごい!
つい先ほど我が師匠からこんな紹介をしていただきました。
http://www.vap.co.jp/goetsu/index.html
渋くてかっこいい曹操を演じていた鮑国安が伍子ショだそうです。
マンションをバックに新しいお墓はちょっとがっかりでしたけれど・・
硬座で16時間とはよく頑張られましたね。乗ってから(車内で交渉して)硬臥に変更できるって「愚か者、中国へ行く」という本でで学習したばかりですが・・(^_^;) 切符はいつも「没有!」20年前の話だと思っていましたが今もそうなんですねぇ(@_@)
孫権や春申君まで登場\(~o~)/黄ケツの頃は好きだったのですが、春申君は好色だったことが残念、命取りになりましたねぇ。で、戦国時代の終焉!!でも忘れられずに立派な廟があって嬉しくなりました。
すーぽんRE: こんにちは〜♪
すーぽんさん、お返事が遅くなって申し訳ないです〜。
伍子胥墓は参考にさせてもらっているサイトさんに掲載されていたので行って来ました。
臥薪嘗胆ブームだったので(笑)
「燃ゆる呉越」、ご紹介ありがとうございます。
衛星放送でやってるんですか〜。いいな〜、見たいな〜。
日本に帰ったらレンタルしようっと。
私のお気に入りのドラマ「臥薪嘗胆」を超えられるかな(笑)
硬座から硬臥への変更は、私も学校で教えてもらったんですが、硬座に乗ったら乗ったで、
「ま、いいか〜。節約になるし!」
とか思っちゃう貧乏根性です…(汗)2008年10月11日17時23分 返信するRE: こんにちは〜♪
またまたお邪魔します、
「燃ゆる呉越」は衛生放送ではなくて有料の衛生劇場なのです。勾践が越に帰国するところを師匠に見せていただきました。伍子胥はもちろんすばらしいのですが、ロングヘヤ−のハンレイがとってもハンサム❤
どっちのドラマも見てみたいです。
すーぽん2008年10月15日13時32分 返信する -
お久し振りです。
伯委さん、お元気ですか?
オリンピックが終わって北京は落ち着きましたか?何事もなくてよかったです。
西域の旅行記も楽しませていただきました。
「岳飛」は読みかけたのですが、あまりにかわいそうで最後までたどり着けませんでした。岳飛の書をご存知ですか?「出師の表」は胸に迫ってくる書です。
スーポンお久しぶりです!
スーポンドイツさん、お久しぶりです。
オリンピックは終わった後に北京に戻ったのですが、
パラリンピックがあって、まだ落ち着いているという感じでもなかったような気がします。
そのパラリンピックも終わって、もうそろそろ落ち着くでしょうか…?
西域旅行記、読んで頂いてありがとうございます。
中国史色は薄いですが、中央アジアの雰囲気に触れることが出来てすごく良かったですよ〜。
「岳飛」は日本の本を読まれたのでしょうか??
私は「(宋代はあまり興味がわかないので)ま、いいか〜」と思い、読んでいなかったのですが
岳飛廟に行って経歴などを見ていると、今度読んでみよう…という気になりました。
と言っても、一時帰国のときには読まなかったのですが…(汗)
おススメがありましたら教えてくださ〜い。2008年09月20日01時25分 返信するRE:岳飛伝
伯委さん、お返事有難うございます。
持っているのは田中芳樹の岳飛伝です。最近文庫本も出ています。(表紙絵が違います)
http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%B3%E9%A3%9B%E4%BC%9D%E3%80%881%E3%80%89%E9%87%91%E8%BB%8D%E4%BE%B5%E6%94%BB%E3%83%8E%E5%B7%BB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E8%8A%B3%E6%A8%B9/dp/4120031284/ref=pd_sbs_b_2
宋代といえば水滸伝ですか?これも中国電視台のドラマで見ました。宋江が頼りないうえに最後に皇帝側についてしまうので(-_-;)でしたが・・。北方謙三がその続きの「楊令伝」を出していて、涙・涙らしいですよ。
一時帰国、ひょっとして兵庫県でしょうか?
淡路島と酒蔵の旅行記に投票いただき有難うございました。
オリンピックで気になったのが国名、米国は美国でしたね。中国で言うアイウエオ順に入場行進があったそうですが、そのあたり簡単に教えていただけますか?急ぎませんので、お時間があるときによろしくお願いします。
すーぽん2008年09月20日10時03分 返信するRE: RE:岳飛伝
やっぱり田中芳樹だったんですね!
私も岳飛廟に行ったとき、その本を読んでみようと思ったんです〜。
田中芳樹はすごく好きだった時期があって、よく読みました。
ずっと昔に楊家将演義を田中芳樹が翻訳するっていう話を聞いたんですが、北方謙三に先を越されてしまいましたね〜。
楊家将…は中国史にしては珍しく女性が活躍するそうなんで、読んではみたいんですが…。
北方謙三は三国志を読んだときに「良いは良いんだけど、作者の創作がかなり入ってるなぁ」と思ったので控えています。
1番最初に読むのは、やっぱり翻訳に近いものの方がいいかなと思って…。
一時帰国は残念ながら、兵庫県ではありません。
でも、中国行きの船は兵庫県からでしたよ〜。
投票、誰がしたかバレちゃうものなんですね。
日本酒飲みた〜い!と思いながら、投票させていただきました(笑)
また、他の旅行記も見させていただきますね!
オリンピックの選手入場の件ですが、確か国名の1字目の漢字の画数順だったと思います。
漢字を知らない国の人は大混乱でしょうね(笑)2008年09月20日14時49分 返信するRE: RE: RE:岳飛伝
早速有難うございます。
> 北方謙三は三国志を読んだときに「良いは良いんだけど、作者の創作がかなり入ってるなぁ」と思ったので控えています。
> 1番最初に読むのは、やっぱり翻訳に近いものの方がいいかなと思って…。
同感です。私も避けていましたが、今回俳優・立原章介が読んで「物静かでありながら不器用で情の厚い公孫勝をいつかは演じてみたい」と言ったとか、我が師匠が胸キュン❤で読む気になっており、そのうち私にも貸していただけることになるかも!?です。
> 投票、誰がしたかバレちゃうものなんですね。
たまたま足あとと投票時刻が近かったのでわかりました。
春秋戦国時代が大好きですのでまた寄らせていただきますね。
すーぽん2008年09月20日21時53分 返信する -
行きたかったのに
伯委さん、こんにちは。
7月に北京を訪れました。
時間が取れなかったので、北京観光は諦めました。
伯委さんの川底下村を見て、機会があれば訪れて見たいと企んでいるところです。
中国で行きたいところ、食べたいものがどんどん増えていって、オーバーフローです。
また来ます。 -
蘇州の旅
伯委さん、こんにちは。
蘇州は、私がはじめて中国庭園に出会った場所です。
水郷風景も楽しめました。
拙政園、虎丘をめぐり人民路のレストランで三文魚の火鍋を食べたのを覚えています。そして、翌日は雪の中を同里へと足を延ばしました。
このようなお店は、私も好きです。
でも、買うのはもっぱら冷えた缶ビールのみです。
蘇州で宿泊したときは、宿の斜め向かいにこんなお店があって、冷えたビールを買いに通ったものでした。宿の冷蔵庫はあまり冷えませんから、お店の缶ビールのほうがよかったです。
昨年の蘇州は37℃の猛暑であったのを思い出しました。
また来ます。RE: 蘇州の旅
nao0880さん、お久しぶりです!
蘇州は日本の某テレビ番組で庭園を見てからずっと行きたいと思っていました。
庭園は良かったんですけど、人が多すぎて…。
蘇州は私が行った中国の他の都市と違い、こじんまりしているのが特徴だなぁ…なんて思ってたんですが、これではせっかくの特徴も台無し(泣)
人民大移動になるゴールデンウィークはやっぱり旅行には向いてませんね…。
いつか人の少ないときにリベンジしたいものです。
nao0880さんは夏にも冬にも蘇州に行かれてるんですね!
違った趣があってきっと綺麗でしょうね。
このお店では結局、何も買っていないです…。
この時は何故かコッソリ写真を撮って、そそくさと宿に帰ってしまいました。
店のおばちゃんとお話でもすれば良かったな〜。
ご訪問ありがとうございました。2008年06月09日11時18分 返信する -
チョーヒ君
伯委さん
息子は小学校時代、ある三国志迷さんにチョーヒと呼ばれていました。酒飲みになるか?寝首をかかれないようにしないと・・たぶんしょーもない悪さをしていたのでしょう。
壁画の張飛が(おぼれている?)網にかかったり亀と戦ったりしているのはよくわかりませんが、ありそうな光景です(^^ゞ
厳顔はホウ統が落鳳坡で戦死した後、劉備の益州攻略の時登場します。張飛と戦い生け捕りにされますが、張飛が丁重に「味方に加わってもらいたい」と説得します。
のち、漢中平定に黄忠と厳顔の老・老コンビが出陣するところは、中国電視台のドラマの1シーンとして覚えています。
三国志はドラマと漫画の知識のみですが、三国志巡りをされるなんて素敵ですね。なんだかTVドラマの俳優と銅像がそっくりです!
スーポンRE: チョーヒ君
スーポンドイツさん
息子さんはその後、どんな方に成長されたのでしょうか??
張飛くんなら、将来有望ですね!!
厳顔は益州攻略で登場していたのですね〜。
教えていただいて、ありがとうございます!
実は中国史が好きになった頃、三国志は大嫌いでした(笑)
みんなが好きなものは嫌い、というへそ曲がりな性格なので…(汗)
しかも、その後も三国志はゲームと小説(吉川英治・北方謙三)しか見てませんので、本当に研究してる方からすれば何言ってるんだって感じでしょうね…。
(↑は中国史全般に言えることなんですけど・汗)
歴史関係の知識は「なんちゃって」レベルですが、史跡巡りをすると思い掛けないほどの田舎に行けたりします。
そこで出会える中国人との交流がすごく楽しいです。
観光地にはない楽しさがあります。
フツーの観光地では満足できない体になってしまったかも!?(笑)
では、また〜!2008年06月07日00時49分 返信する -
春秋戦国総出演♪
伯委さん
こんどはこちらへやってきました。
管仲・太公望・鮑叔・孫ピン・田単・アン嬰・・目白押しではありませんか♪
「アン子」をお読みになったと知り、嬉しくて・・
こんなにジオラマが揃っているとは!子供にしっかり歴史の教育をしているのでしょうか。ともかくなが〜くふか〜い歴史ですから試験はタイヘンでしょうねぇ(~_~;)
欲を言えば「楽毅」の跡も訪れてほしいです。
スーポン -
こんばんは
伯委さん
自由に会話が出来るって素晴らしいですね。羨ましい〜
趙雲は人気なんですね。でもどうして中国人はこんなに極彩色がお好きなんでしょう。ま、黒光りしている日本の仏像も元は金色だと言いますが(^^ゞ
中国電視台の「三国演義」ドラマに出てくる趙雲はかっこよかったです❤
先日青森を旅行したとき、旅館にねぶたの版画が飾られていたのですが、なぜか?阿斗を救い出す趙雲の図柄でした。
「臥薪嘗胆」のTVをご覧になったようですが、俳優さんのお名前わかりますか?
実は友人に借りて末代皇帝・康熙帝・雍正帝・三国演義・漢劉邦・長征・阿片戦争・春秋戦国英傑伝を見ました。にやにやしている兵士も混ざっていますが、主役級は超一流だと思いました。
スーポンRE: こんばんは
スーポンドイツさん、こんばんは。
中国語は全然、自由には話せませんよ(汗)タクシーの運ちゃんに
「ココに行ける?」
「×○▲□★◎×■〜」
「うんうん、…で、行けるの?行けないの??」
って感じです(笑)運ちゃんもガックリという感じでしょう。
最近は旅行先で中国語が通じない事にも慣れてしまいました…。
結局、普通語は分かっても、地方に行くとみんな方言だし。
中国の像はどこへ行っても極彩色ですよね。日本人的感覚としてはありがたみが失せてしまいます。
この間、中国人の先生が日本の旅行ガイドブックに「改修工事を経て像が極彩色に変わってしまったのが残念」という内容の記述を見て意味が理解できないようでした(^ ^;
青森のねぶたは残念ながら実際に見たことがありません…。
でも、日本のもの以外も題材に使ったりするんですね〜〜〜。
「臥薪嘗胆」は句践を演じているのが陳道明で夫差を演じているのが胡軍です。
この間までYOUTUBEで繰り返しお気に入り場面を見続けていたので、一部だけ、せりふを暗記してしまいました。
あと、違うドラマですが、「漢武大帝」(陳宝国が武帝を演じています)も良かったですよ。
この2つのドラマは中国人の友達に頼んでDVDを通販してしまいました〜。2008年05月30日21時43分 返信するRE: RE: こんばんは
伯委さん
そんなに方言がきついのですか。中国は広いですものね。
そういえば前の国内旅行でさえ、地元の人どおしで話している言葉は外国語に聞こえました(~_~;)
陳道明はすごい人気ですね〜。調べてみると陳宝国も4天皇の一人とか、知りませんでした。唐国強(孔明・雍正帝・毛沢東)や鮑国安(曹操・林則徐)好きです。俳優というより人間的には魯粛ファンなんですけれど・・
「漢武大帝」興味あります。読み直してみよーっと。康熙帝・雍正帝と続いたので次は乾隆帝と思っていましたが。
スーポン2008年05月31日10時04分 返信するRE: RE: RE: こんばんは
中国の方言は、中国人同士が聞いてもまったく分からないぐらい違うそうです。
ですが、言葉に関しての認識が日本人と違っているっぽいです。
日本人(と中国以外の国?)は音重視ですが、中国人はイントネーション(声調)重視。
たとえば吃は普通語では「チー」ですが、南方では「ツー」と発音する人が多いようです。
でも、声調が一緒なので中国人には大体一緒のように聞こえるみたい…。
四川で友達と一緒にスーパーに行った時に私がレジ係が言った値段を聞き取れたことに友達が驚いてました。
実はそのとき、音は一緒だったんです。声調は違ったかもしれませんが。
その後、四川で道を聞いたときはまったく分かりませんでしたけど。
こんな生活に密着したところで、これだけ差があるのなら、考え方などに差があってもおかしくないなぁと思いました…。
スーポンドイツさんは清代のドラマがお好きなのでしょうか?
もしそうなら、北京は面白い観光地ですね!
私はその辺全然ダメで(泣)北京に住んでるのに、もったいない(笑)
俳優さんもあんまり興味がなかったんですが、陳道明はHEROでいいな〜と思い始め、臥薪嘗胆でハマった感じです。
中国人の先生にそのことを言ったら、ゴシップを教えてくれて若干がっかりでしたが(笑)
どうやら、華流で騒がれている若い男の子より、おじさんの方に惹きつけられるようです(笑)
2008年06月01日01時54分 返信する有難うございます。
伯委さん
いつもご丁寧にお返事いただき有難うございます。
中国語の四声を考えると、とても私には無理!と思ってしまいます。伯委さんはよほど耳がいいのでしょうね。
今まで見たり読んだりした中では、古代を扱ったものの方が好きです。人物的にほっとさせられる良い人が必ずいるんですもの。 清代は陰謀が複雑に渦巻いていてちょっと怖〜い!
「臥薪嘗胆」をYouTubeで見ることが出来ました。確かに・・私も渋め好みです(^^ゞ
伯委さんの旅行記で張良の墓参りをしたり・・中国旅行疑似体験をして楽しませていただきますね。
スーポンドイツ2008年06月02日08時32分 返信する -
はじめまして
伯委さん、はじめまして
北京にお住まいなのですか?
今回の大地震では北京・台湾あたりまでも揺れたと聞きます。大丈夫でしたでしょうか、お見舞い申し上げます。
悲惨な映像を見るにつけ心が痛みますが、(三国志演義や宮城谷昌光さんの春秋戦国時代の小説が大好きですので)四川省の被災地の名前を聞くたび遺跡がどうなっているのか心配です。
管仲・孔明のような指導者が必要でしょうね。
スーポンドイツ
RE: はじめまして
スーポンドイツさん、はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
地震の方は北京でも揺れたらしいのですが、私は全然気がつきませんでした(汗)
高いビルなどにいた人たちは気がついたようです。
四川省は今年の旧正月に行ったのですが、お世話になった友人の実家が震源地に近い広元という街で、とても心配です。
発生直後に友人に連絡を取ったところ、問題はないとの事だったのですが、あれから余震が何度も来ています…。
四川省の遺跡や世界遺産やパンダの保護区などがどうなっているのかとても気になりますよね。
そのままで放っておかずに、人命救助が一段落してからでもこちらの方にも保護の手を回してほしいものです。
日本のメディアでも報じられたかとは思いますが、昨日は全国で地震発生時間に黙祷が行われました。
私の住んでいるところは北京でも中心街から遠いところですが、この時間には哀悼の意味をこめた車のクラクションがなっていました。
大学内では臨時に献血所ができたり、募金活動が行われたり。
中国人は協調性がないといいますが、こういうときの団結力はすごいなぁと感じています。2008年05月20日17時35分 返信するよかった!
伯委さん
ご無事で何よりでした。お友だちのご実家のほうはまだ心配ですが・・。
日本からは救急援助隊が撤退し、次に医療チームが派遣されるそうです。重慶など反日感情が強いかと心配していましたが、これを機に力をあわせ心が通いあえばと願っています。
パンダは63頭中3頭脱走、数頭負傷、センター職員5名死亡、餌不足とのことです。神戸の王子動物園でも募金活動が始まりました。
伯委さんは学生さんなのですね。長良墓・武霊王:最期は哀れ(>_<)子龍祠・五丈原・・一人で行かれたのですか?お偉いですねぇ。私の場合、小説と史実とごっちゃになっていますが、どれも興味深いところばかりです。少しずつ読ませていただきますね。
スーポンドイツ2008年05月20日19時31分 返信するRE: よかった!
スーポンドイツさん
パンダの方はそんなことになってたんですか…、知らなかったです。
中国の反日感情は、実際中国に来てみると思っていたより少ない気がします。オリンピック効果かもしれませんが…。
ネットなどを見ていると、日本の反中感情の方が悪化しているような気がするときもチラホラ。
私は語学留学なので、学生といえば学生ですが普通の学生の歳ではありません(笑)語学留学生は下は高校卒業ぐらいから上は60代までいろんな方がいますよ。みんな個性的でおもしろい方が多いです。
旅行記は自己満足で書いているようなものですが、お時間があるときにでも読んでやってください。では。2008年05月21日00時48分 返信する



