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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(18ページ)全2,701件

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  • 日本大通りのランドマーク「キングの塔」

    投稿日 2024年01月08日

    神奈川県庁本庁舎 横浜

    総合評価:4.0

     1928年に建てられ、国の登録有形文化財にも登録されている和洋折衷の神奈川県庁本庁舎です。正面玄関周りは、矢印のような幾何学的な連続模様で装飾され、アール・デコ風でした。五重塔がモチーフになっているというキングの塔は、日本大通りからは近すぎてきれいに見えません。横浜の三つの塔がまとめて一望できる赤レンガパークに立ち寄ることをおすすめします。

    旅行時期
    2022年04月

  • 外国郵便創業の地にある郵便局

    投稿日 2024年01月07日

    外国郵便創業の局 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園から日本大通りを山下公園に向かう途中、本町通りの交差点を渡ると、右手に横浜港郵便局に入るエスカレーターがあります。エスカレータの乗り口前の壁には黒のりっぱなプレートがあり、外国郵便創業の局と刻まれていました。明治8年の創業から100周年記念の年となる昭和50年に設置されたそうです。今では普通に国際郵便ありますが、当時は各国の領事館などがとりまとめていたようで、歴史を感じました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 開国後にできた税関

    投稿日 2024年01月06日

    神奈川運上所跡 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園から日本大通りを山下公園に向かう途中、本町通りの交差点の横断歩道を渡ると、神奈川県庁敷地の隅に運上所跡の石碑がありました。開港時は神奈川奉行配下で外交事務、輸出入品の監督、関税の徴収などを取り扱ったそうです。1866年の火事で焼失後に建て替えられて横浜役所に、1868年に明治政府に移管され、1872年に横浜税関に改められたとのこと。今は神奈川県庁の植栽がきれいに手入れされ、緑でいっぱいでした。

    旅行時期
    2022年04月

  • はじめての電報

    投稿日 2024年01月05日

    電信創業の地 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園から山下公園に向かう途中、日本大通りの横浜検察庁の入口付近に碑がありました。明治2年に横浜電信局と東京電信局の間で、初めて電報が打たれた場所だそうです。当時は、何かの魔法かと思って石を投げつける人、不気味に感じて電信線を切断してしまう人も少なくなかったそうで、保守点検の担当者も大変だったようです。

    旅行時期
    2022年04月

  • 横浜地方裁判所旧庁舎

    投稿日 2024年01月04日

    横浜地方 簡易裁判所(旧横浜地方裁判所) 横浜

    総合評価:3.5

     1930年に建てられた旧横浜地方裁判所の建物は、お隣のブロックの神奈川県庁本庁舎とセットで、日本大通りのシンボルとして横浜市民に親しまれていたため、2001年の建て替え時にもファサード部分を保存、復元することになったそうです。県庁とおそろいの褐色のスクラッチタイルが貼られた左右対称のデザインで、花崗岩でできたアーチの車寄せが重厚な雰囲気でした。

    旅行時期
    2022年04月

  • 旧三井物産横浜ビル

    投稿日 2024年01月03日

    KN日本大通ビル 横浜

    総合評価:3.5

     明治44年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造りのオフィスビルです。関東大震災でも倒壊を免れ、煙突のない右側部分が、昭和2年に増築されています。そもそも煙突が煉瓦造りでないのも、耐震建築として建てられたからなのでしょう。
     平坦な屋根、白いタイルが貼られた外壁など、100年以上前の建物とは思えないほどシンプルな外観のモダニズム建築でした。

    旅行時期
    2022年04月

  • 旧日本綿花横浜支店

    投稿日 2024年01月02日

    旧関東財務局 横浜

    総合評価:3.5

     関東大震災後の1928年に建てられた旧日本綿花横浜支店で、設計は大阪の綿業会館も手掛けている渡辺 節です。戦後に関東財務局として使われていたようです。
     4階の上に半円アーチの帯飾りがあり、正面玄関は花のレリーフ装飾で飾られ、左右の柱の下にはペガサスのような翼のある動物の彫刻がありました。

    旅行時期
    2022年04月

  • レトロビルが並ぶ横浜のメインストリート

    投稿日 2023年04月08日

    日本大通り 横浜

    総合評価:4.0

     横浜公園の前から横浜港までを一直線につなぐメインストリートです。通り沿いには、神奈川県庁や裁判所など、歴史的建造物が立ち並び、銀杏並木と色とりどりの花壇が彩りを添えていて、イギリス人が設計したのも納得の景観です。広い歩道には、オープンカフェもありました。

    旅行時期
    2022年04月

  • お花の種がもらえます

    投稿日 2022年04月23日

    よこはま花と緑のスプリングフェア 横浜

    総合評価:3.5

     横浜公園のチューリップの開花とともに始まるガーデニングのイベントのようです。会場は横浜公園と山下公園で、山下公園では花壇コンクールが開かれていました。場所柄、青い海が背景となるので、花が引き立って見えます。スタンプラリーもやっていて、無料で花の種ももらえました。

    旅行時期
    2022年04月

  • 74種類の満開のチューリップ堪能

    投稿日 2022年04月19日

    横浜公園のチューリップ 横浜

    総合評価:5.0

     関内駅から横浜公園を横切る時に目にするチューリップの球根畑、一度は花の季節に訪れたいと思っていましたが、天候にも恵まれた「花と緑のスプリングフェア2022」の初日に見に行きました。横浜スタジアムを通り過ぎると、見事に咲き誇る色とりどりのチューリップが視界に入ってきました。整然と並ぶ12万本のチューリップは、迫力を感じるほどの美しさでした。横浜の春の風物詩と言われるのも納得です。

    旅行時期
    2022年04月

  • 浜つ子の河岸を偲ぶや港町

    投稿日 2024年01月01日

    港町魚市場跡 横浜

    総合評価:3.5

     横浜スタジアムからJR関内駅に向かう歩道上にりっぱな石碑が2個セットで立っていました。1個は港町魚市場跡と毛筆で力強く(横浜市長飛鳥田一雄書)、もう1個は港町魚市場を偲ぶ説明が刻まれていました。最後に「浜つ子の河岸を偲ぶや港町」と和歌で締められ、活気に満ちた当時が目に浮かぶようです。

    旅行時期
    2022年04月

  • シティベーカリーがプロデュースするレストラン

    投稿日 2022年06月13日

    ザ シティ ベーカリー ブラッスリー ルービン ニュウマン横浜 横浜

    総合評価:3.5

     ニューヨーク発のシティベーカリーがプロデュースするレストランです。ランチタイムには自家製パンが食べ放題で、シティベーカリーの看板商品のプレッツェルクロワッサンも220円でいただけます。お料理は、炭火焼、薪窯焼きローマピザ、石窯で調理したキューバ風豚肉のローストやインドのビリヤニもありました。チキンもも肉の炭火焼グリルを注文しましたが、ナッツが散りばめられていて、自家製パンに合うお料理でした。

    旅行時期
    2022年04月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • 高級版ルミネ

    投稿日 2022年04月12日

    NEWoMan横浜 横浜

    総合評価:4.0

     JR横浜駅西口にある新しい商業施設です。ルミネが運営しているようですが、若者向けのルミネに対し、ニュウマン横浜は高級ブランドが多いように見受けられました。フランスのBulyや、イギリスのLavenhamのポップアップショップまでありました。神奈川県ならではのお店としては、6階ニュウマンガーデン近くにある2416マーケットが興味深かったです。トイレには、ダイソンのAirblade Wash+Dryが設置されていましたが、せっかくの強力なハンドドライヤー機能が、コロナ禍により開業後、一度も使われないまま今日にいたっているようです。

    旅行時期
    2022年04月

  • アール・デコのレトロ建築

    投稿日 2023年03月03日

    旧大津公会堂 大津

    総合評価:4.0

     1934年に建てられた大津市の旧公会堂です。半円アーチ窓や丸い円窓が印象的な建物で、タイルは信楽焼きなんだそうです。建物内はレストランになっていました。近江牛のグリルがいただける「モダンミール」を利用しました。黒毛和牛の生ハムや近江牛握り寿司など、珍しいお肉料理がいただけます。ステーキの部位には、シャトーブリアンもありました。

    旅行時期
    2022年10月

  • 奈良時代に創建

    投稿日 2023年12月30日

    天孫神社 大津

    総合評価:3.5

     滋賀県庁舎の外観見学後、近くにあったこちらの神社にも立ち寄りました。表門鳥居前から拝殿にいたるまで、要所要所でセンサーライトが点灯し、日没後でも安心して参拝できました。ちょうど1週間前に行われた大津祭りの曳山巡行のスタート地点にもなっている神社でした。

    旅行時期
    2022年10月

  • 国の登録有形文化財の県庁舎

    投稿日 2023年02月12日

    滋賀県庁舎 大津

    総合評価:3.5

     早稲田大学大隈記念講堂で有名な建築家、佐藤功一氏の設計により、昭和14年に建てられた滋賀県庁舎です。後日、前年の昭和13年に建てられた4代目栃木県庁舎も見学しましたが、縦の溝がある付け柱が並んでいるところなど、外観がそっくりでした。ただ滋賀県庁舎には中央に、栃木県庁舎にはなかった塔屋があるので、県庁らしい威厳を感じました。

    旅行時期
    2022年10月

  • 10月夜空背景、足元にぎんなん

    投稿日 2022年12月25日

    華階寺のイチョウ (二株) 大津

    総合評価:4.0

     近江神宮参詣の後、大津市街に戻ると、日も暮れて、大通りの中央分離帯に巨大なイチョウがぼんやりと浮かんでいました。これは大きいと思えば説明板があり、昔はお寺の境内だったそうで樹齢400年を越えるそうです。東の夜空には木星?が輝き、雌株2株の銀杏が世間話をしているようです。足元にはぎんなんが落ちており、秋の風情を楽しむことができました。

    旅行時期
    2022年10月

  • 大津市のヴォーリズ建築

    投稿日 2023年12月29日

    大津教会 大津

    総合評価:3.5

     京都、大阪、神戸観光の際、いくつか見学したヴォーリズ建築ですが、大津市内にもあるとのことで、こちらの大津教会の前にも行ってみました。1928年11月に献堂されたもので、住宅街の中にある幼稚園併設の小さな教会でした。日が暮れてしまったので暗くて細部がよく見えず残念です。

    旅行時期
    2022年10月

  • 東海道沿い

    投稿日 2023年12月28日

    大津事件の碑 大津

    総合評価:3.5

     東海道を散策し、地元の居酒屋さん(旬遊あゆら)で地元の日本酒を飲み比べしつつ、ふな寿司などをいただいた帰りに、近くの路地入口の4つ角でみつけた石碑です。石碑のとなりの洋品店さんの白壁に説明書きが貼ってあるのですが、風雨にさらされて剝げかかっていました。当時のロシア皇太子ニコライに津田三蔵巡査がサーベルで切りつけた大津事件の現場でした。

    旅行時期
    2022年10月

  • 丸屋町商店街にある碑

    投稿日 2023年12月27日

    「寺田屋」お登勢生家跡碑 大津

    総合評価:3.5

     老舗和菓子店(←2023年7月に移転した模様。現在は「HOTEL 講 大津百町」の向かいあたり)の前に石碑がありました。寺田屋のお登勢の生家、升屋があった場所だそうです。龍馬が「おかあ」と呼ぶほど慕っていた寺田屋の女将がお登勢。升屋は大津の公事宿で、そちらを経営していた山本重助さんの次女とのこと。御両親のお墓のある九品寺への道案内の地図も貼ってありました。

    旅行時期
    2022年10月

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