書店として蘇った王家の教会
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- 旅行時期:2017/10(約8年前)
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by piglet2017さん(非公開)
オビドス クチコミ:8件
Porta da Vilaからスタートしたディレイタ通りの散策は、この教会で終点です。
二代目ポルトガル王サンシュ一世により建てられ、リスボン大震災で倒壊するまでは、オビドス城に滞在したロイヤルファミリーのための教会で、城とつながっていたそうです。再建された教会は、サンティアゴへの巡礼者の救護施設にもなりました。
近年は打ち捨てられ廃墟化していたようですが、今世紀に入りリスボンの書店が目を付け、リノベーション、現在の姿となりました。オビドスの絵葉書でもないかと店内を一周してみましたが、オビドス住民のための本屋で、観光客向けの商品を見つけることはできませんでした。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2018/02/20
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