アルコバサの修道院 Monastery of Alcobaça
寺院・教会
3.36
施設情報
クチコミ(24件)
1~20件(全24件中)
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メインは両翼廊にある棺だが、有料部分も見ごたえある。
- 5.0
- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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バターリャから日帰りで行きました。2004年の冬以来しばらくぶりです。当時は修道院の西側の広場が工事中でしたが、今回はど... 続きを読むこも工事していなくて良かった。
アクセスのバスは本数少なく不便。2004年は時刻表にあるバスが間引きされ、それを分かっていたのかバスーターミナル近くにいたタクシーで移動しました。
今回はバターリャに戻る際に私とインド人2人組の計3人が乗車拒否されました。英語が通じないので理由は不明。そのため投稿写真にあるホテルでタクシーを呼んでもらいバターリャに戻りました。
修道院の西側ファサードはバロック時代に改築され装飾豊か。一方で中に入るとシトー会ということもあり地味ですが荘厳な身廊が続きます。
南北の翼廊にメインとなる棺がふたつ。非常に緻密で、おそらくポルトガル国内で一番の出来栄えだと思います。
有料部分も食堂、回廊、参事会室など見どころ豊富でとても良かった。 閉じる投稿日:2020/05/25
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見応えのある世界遺産
- 5.0
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
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ポルトガルの遠足?社会見学に遭遇
- 4.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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ポルトガル最古のゴシック建築
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約8年前)
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修道院前広場の駐車場は満車だったので、川向こうの市場の無料駐車場を利用しました。アルコバサが誇る「ポルトガルカントリー」... 続きを読むと呼びたいかわいいプリント布製品のお店などをウィンドーショッピングしながら10分ほど歩くと、修道院に到着です。
教会のファサードの扉口と薔薇窓は建築当初のオリジナル部分で、彫像や塔は18世紀に付け加えられました。教会内部は、白い修道士にふさわしいシンプルシックなつくりなので、悲恋カップル、ペドロ王とイネスの豪華な棺が一際目立っています。ペドロの足元には忠犬が見張っていて、棺はライオンが支えています。イネスの棺にはイエスの生涯が彫りこまれ、棺は半人半獣が支えています。
閉じる投稿日:2018/02/14
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ドン・ペドロとイネス・デ・カストロの眠る修道院。
- 4.5
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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悲恋物語の二人が眠るサンタ・マリア修道院
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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ポルトガル王国の初代国王アルフォンソ・エンリケスにより建設され、当時ヨーロッパで大きな影響力を持っていたシトー修道会に寄贈... 続きを読むされました。 (1153年に修道院の建設がはじまり、完成したのは1222年)
正式名称はサンタ・マリア修道院 "Mosteiro de Santa Maria de Alcobaca" で、1989年に世界遺産登録されています。
カトリック教会に属するシトー修道会は戒律に厳しく、修道士たちは「清貧・服従・労働の生活」を守ったそうです。 付属教会も質素を旨とするシトー修道会の精神に則り、ステンドグラスやレリーフ彫刻などの華やかな装飾が一切なくとても簡素ですが、シトー修道会の精神性を理解したうえで見学されると、シンプルさ故の崇高さを感じ取れるのではないでしょうか。
そのような教会内で唯一見事な装飾が施されているのが、ポルトガル・ゴシック芸術の最高傑作と称されるペドロ1世とイネス・デ・カストロの石棺で、必見です。 二人に纏わる悲恋物語が語り継がれており、その物語とともに石棺のレリーフ彫刻を鑑賞されると良いと思います。
教会に入ってすぐ左手に修道院への入口とチケット売り場があり、入場料は6ユーロです。 (教会は入場無料)
修道院内の厨房には、7頭の牛を一度に丸焼きにすることができたという調理かまどや巨大な煙突、アルコア川の清流を引き込んだ水場などがあり、当時の最先端の設備を見学することができます。
食堂の壁面には、幅35㎝、高さ180㎝ほどの細長い扉口があり、太り過ぎの修道士をチェックするためのものだったそうです。 おもしろいのでお見逃しなく! 閉じる投稿日:2017/04/07
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ペドロとイネスの悲恋で有名
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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威風堂々と
- 4.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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ここも世界遺産の修道院です。
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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世界遺産のサンタ・マリア修道院
- 4.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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1153年から1222年までかけて建てられた修道院。
最盛期には1000人の修道士がいらしたらしいです。
修道士は自給... 続きを読む自足で、周辺の荒れた土地を農地に変えました。
ここにはペドロとイネス悲恋話があります。
カスティーリャ王国の婿養子ペドロ王子は、侍女のイネスに恋をする。義父である王は怒るが、イネスを側室として認める。しかし王と家臣によってイネスは暗殺される。王の死後、ペドロ王子が次の王になり、イネスの暗殺に関わったものを処刑。イネスの遺体を墓から掘り起こし、正妻として教会に承認させたという哀しいお話があります。
この墓はそのペドロ王の墓。
死後に結婚ね~~
かなりの愛の深さです。 閉じる投稿日:2015/06/13
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南の翼廊には・・・
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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バロック調のファサードと白亜の内装
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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修道院
- 3.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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アルコバサ修道院
- 3.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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リスボンから北に約1時間半ほどの所に位置する小さな町がアルコバサです。この町はアルコア川とバサ川が交わる場所にあることから... 続きを読むアルコバサと名付けられました。歩いても30分程で回りきれるほどのこじんまりした町です。この町のシンボルともなっているのが世界遺産にも登録されているアルコバサ修道院えす。12世紀にポルトガル王アフォンソ1世により建造され、約70年かけ、1222年、主要部分が完成しました。幅23m、高さ20m、奥行き106mで、初期ゴシック様式としてはポルトガル最大の聖堂です。修道院の中にあるペドロ1世とその妻の石棺の細工はポルトガルのゴシック芸術の至宝と言われています。ペドロ1世と言えはの悲劇の物語でも知られ、正妻のコンスタンサの女官であったイネスに夢中となってしまい、見かねたポルトガル王アフォンソ4世が3人の家臣にイネス暗殺を命じ実行されたという逸話があります。 閉じる
投稿日:2014/09/28
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世界遺産の修道院
- 3.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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現地ツアーに参加して訪れたので教会のみの見学でした。
ポルトガルの中部に広がるアルコバッサの街のシンボルは12世紀に建て... 続きを読むられたサンタ・マリア修道院でこの街を築いたのはポルトガルの初代国王アフォンソ1世。
彼はローマ教皇に国の独立を認めてもらう為、ヨーロッパ社会への強い影響力と優れた農業技術を持っていたキリスト教シトー派修道会(フランスで創設されたカトリック系の修道会)の力を借りることにしました。
そこで彼らの為にこの土地を与え修道院を建設したそうです。
1159年大挙してこの修道院に移り住んだシトー派修道士達は荒れた土地を耕し街づくりに貢献しました。
内部は厳しい戒律を守り慎ましく生きるシトー派の精神が表れており、装飾を極力排した質素な造りで彫刻や絵画の飾りは禁止されていたそうです。
閉じる投稿日:2014/04/20
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見どころがいっぱいです
- 4.5
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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石棺が素晴らしい
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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修道士の暮らしがうかがえる
- 5.0
- 旅行時期:2012/11(約13年前)
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かなりの規模です。
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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サンタ・マリア修道院
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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