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きっちーさんへのコメント一覧(39ページ)全498件

きっちーさんの掲示板にコメントを書く

  • 重慶空襲の文字に驚く

    「重慶爆撃」の文字に驚いてこの旅行記を拝見しました。何しろ幼少の時に「日本良い国、強い国」という教科書を読まされ、「不忠の敵を撃つべく、忠勇なる我軍は重慶を爆撃せり」の言葉を散々聞かされ、記憶の奥底に残っていたからでです。古傷が消えない彼らの側からすれば、先の四川大地震で航空自衛隊の支援を断るのはやむ得ない感情かも知れません。
     写真を拝見した限りでは、その気配はなく、穏やかな顔をした古い仏教遺跡の写真で安心しましたが、今度は地震でどうなったか気になる所です。
    2008年07月12日09時35分返信する 関連旅行記

    RE: 重慶空襲の文字に驚く

    Reisernさん、こんにちは。
    書き込みをありがとうございます。

    何度か中国を旅すると、アジア太平洋戦争時代の被害地域とかぶっていたことがたびたびあり、以来、観光がてら戦跡もあわせてまわっています。

    大足は、重慶の中心部からはちょっと離れていますので、特に目に付く空爆跡も、戦跡もありませんでした。
    しかし、後で知ったことですが、大足に入る前に滞在した成都でも、『重慶爆撃』裁判の公開講座資料によると1938年〜44年にかけて20日間の空爆を受けていました。

    ほかにも、塩の生産で有名な地域など、四川省全体で空爆被害の被害者が、いま裁判を闘っているそうです。

    本格的に重慶に入ってからの、空爆跡・戦跡めぐりは『都市空襲の記憶?〜重慶爆撃とパンダだ☆成都だ!大足だ〜(三峡博物館の暗い道)』以降に、詳しくアップしてあります。

    まだ旅行記全体が書き終わっていませんが、今回の旅で、大足は地方都市のせいか、のんびりした時間をすごせました。
    重慶のなかでも、大好きになった地域です。
    機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。

    失礼します。

    きっちー

    2008年07月12日10時49分 返信する
  • 空爆

    一般的な「空爆」の解説本は、なかなか有りませんが
       「空の戦争史」田中利幸著 講談社現代新書
    という本を見つけました。

     これは、全編を通じて「原爆投下が太平洋戦争を終結に持ち込んだ決定的要因」という神話が生まれた経緯について解説されています。
     また日本が1937年に「防空法」を制定し幼児老人病人を除き空襲避難を認めず結果、おびただしい犠牲者を出した、という意見については考えもしないものでした。
     
    2008年07月09日13時35分返信する 関連旅行記

    RE: 空爆

    ジェームズ・ボンドさん、ありがとうございます!
    さすが、スパイ(笑)!

    「空の戦争史」田中利幸著 講談社現代新書

    こんど、探してみます!いつもありがとうございますー。

    先日、4月に港区でおこなわれた、重慶大爆撃裁判の公開講座へお出かけしてきたのですが、すごいっすね。
    重慶だけでなく四川省全体が日本に爆撃を受けていたことに、衝撃を受けて帰ってきました。

    裁判の学習講座なので、わりと正確でいろいろな資料がみれんだろうな、くらいの意識だったのですが・・。
    いやー。きびしいっすね!
    1941年は特にすごくて、8月は重慶だけで17日も爆撃されてて、引きました。
    空爆下も、重慶の人たちは防空洞を整備して、爆撃が始まった当初よりは、徐々に死者も減っていったそうですが、そーはいってもなあ!
    半月以上爆撃されてるって、生きていけませんよ。ふつー。
    死者も減ってるけど、人数も減ってたんじゃないのー?と、心で突っ込みを入れてしまいます。

    北京大学教授の講演と、日本の学者さんの講演の2本立て。
    マニアックな研究ですが、 こういうことやってる学者さんもいるんだなーと、感心しました。現地での共同研究もおこなわれているそうです。
    そういうのきくと、ちょっとホッとします。

    時間があれば、連続でやってるみたいなので、聞きに行きたいなーと思いました。

    そいでは、また!
     
    2008年07月09日19時58分 返信する

    RE: 空爆

    重慶は1938年末から3年間にわたり200回以上の攻撃にさらされ1万2千人近い死者を出したそうです。
     また米軍による日本空爆の陰には東南アジアの多くの市民犠牲者たちが居たそうです。
     これは日本軍が駐留していたサイゴン、カムラン湾、プノンペン、ペナン、クアラルンプール、バンコク、ラングーン、シンガポールなどを何度も空爆した結果との事でした。
     1914年から始まった空爆という戦術は現代のアフガン、イラク爆撃に至るまで無差別爆撃の歴史で「非人道的」という意見が出たのは、ごく初期だけだったというのも酷い話です。
     無差別爆撃は過去の話ではなく、現在進行中の事なのは驚きです。

     
    2008年07月09日21時49分 返信する

    RE: RE: 空爆

    ジェームズ・ボンドさん、こんにちはー!

    今日、さっそく本屋さんで「空の戦争史」を買ってきました。
    一駅となりの本屋さんまでいつものように歩いて行ったのですが、死ぬほど暑かったので帰りは速攻バス乗車です。

    寒さはガマンがききますが、暑いのはツライですね。
    生きていけません。
    早く涼しくなんないかなー。←夏はこれから

    読み終わったら、またメールしますね!
    そいでは、また!

    きっちー

     
    2008年07月12日19時08分 返信する

    RE: 空爆

    ジェームズ・ボンドさん、こんばんわー!

    よーやく読み終えました!←おっせ
    マンガっこなもんで、活字を読むとのび太病が・・すやすや・・ハッ!みたいな(笑)。
    通勤電車の中で、入り口のコーナー部分で立ち寝状態を回避しつつ、行き帰りで読み上げました。←ほーこく

    なんか、良心的な筆者の方ですね。
    平和記念館のくだりでは、「そーなんだー。3ヶ国語くらいつけてんのかと思ってたー」と、驚きました。
    長崎は行ったことあるんですけど、広島は行ったことないんですよー。
    今年行けるかと思ったんですが、仕事で流れた・・。

    筆者の方の、世界のヒバクシャを含めた問題意識も共感できたし、「精密爆撃」がいかに言葉だけのものであったかも、空爆の被害実態を通じてよく分かりました。
    ただ残念なのは、この方のモチベーションに日本のアジア侵略がねっこにあるわりには、正面から日本の空爆を検証していないし、重慶大爆撃に触れているのはわずかです。
    また(前回も書きましたが)なぜ3年としているのか理解できません。

    いずれにせよ、ヨーロッパの空爆史を批判的に検証した本として、すっごく勉強になったし、軍事に疎い自分にはマニアックで面白かったです。
    また、いい本があったら教えてくださいませ!

    ありがとうございましたー!


    きっちー
    2008年08月01日22時39分 返信する

    RE: RE: 空爆

    そうですよね、なかなか読書の機会は有りそうで無いです。
     重慶の3年は資料の評価基準が違うのかもしれません。
     広島の資料館へは行きましたが、著者と同じ違和感を持ちました。
     数字には色々な説が有るものの、文末の「その日本は推定2100万人という数の死傷者の犠牲を中国に、その他にも数百万人にのぼる死傷者の犠牲をアジアの様々な国民に強いた国であったのである」は重く感じました。

     話は変わりますが、話題のホラーアニメ「崖の上のポニョ」を見ました。
     ストーリーは「5歳の男児に人面魚が取り憑く」という怖いものです。
     (中でも車に乗った男児を波に乗った半漁人ポニョが何処までも追いかける場面、人面魚が男児の生き血を啜り半漁人に変身する場面は特に怖いです)。
     あんな恐ろしいアニメが子供向けとはビックリですよ!
    2008年08月01日23時41分 返信する

    RE: RE: RE: 空爆

    え・・。
    それってトトロでお馴染みの、宮崎アニメじゃなかったですっけ?
    ローソンでバージョン違いのオマケ付きで、オトナ心も子ども心も刺激するようなやりくちで、チケット売ってそうな。

    そんな筋なんですか?こえっ!
    まあ、おとぎ話はよく考えるとおっかないのもありますが、そんなにすごいんですか。

    CMだと、お子様向けメルヘン、ちょっとディズニー入ってない?ひょっとしてふた開けたらニモ系映画・・だと思ってたのに!
    へえ〜。

    ジャッキーとりんちぇの夢の競演「ドラゴン・キングダム」をいつ観に行こうかと思ってたのですが、そんなホラーなら観てみたいような・・。こわいのって、いいですよね・・。

    私も余談ですが、アニメといえば夏休みのルパンSPを観たら、設定「メメント」っぽくてちょっとガッカリ。
    長い枠だと中弛みしちゃってよくないですねー。←ヲタク
    銭形警部が頑張ってたオープニングだけ萌えてました(笑)。


    2008年08月01日23時58分 返信する
  • ついつい読みきってしまいました。(^^;

    こんにちは!okuyanです。
    きっちーさんの人生の荒波体験記、なんだか共感を覚えてしまって徹夜で読み切ってしまいました。
    本当によく頑張られましたね。ご苦労様でございました。
    実は私めもこれまで2度転職経験があります。
    キャリアアップのための転職であれば素晴らしいのでしょうが、私めの場合は正直、現実逃避のための退職でした。
    まぁ、人によっては私めのような退職経験を情けないと思われるでしょうが、それもひっくるめて私自身の生き方なのだと現在は納得しております。
    退職に至る経緯は様々ですが、私めの過去の経験で共通しているのは『そこに居ちゃダメだ!』と“心の警鐘”が鳴っていたことでした。
    実際、退職したことが正しかったかどうかは判りませんが、退職したことで自分を振り返る機会を得られたことは間違いありませんね。
    海外へ旅をし始めたのも退職して落ち込んだ自分を奮起させる意味もあったんですね。いくら耐えられなくて辞めた職場でも、そこから逃げ出した自分をついつい責めてしまって・・・。
    でも、思い切って出た旅行のおかげで、狭くなって凝り固まっていた自分の視野を広げられました。
    現在の職場も決して褒められたものではないと思いますが、仕事に対する考え方というかスタンスが変わったので、ある意味『ズーズーしく』生きていけるんじゃないかと思っています。
    やっぱり私めにとって旅は『人生の再起動』なんだと思いますね。

    きっちーさんの旅行記、これからも楽しみにしています。(^−^)/
    2008年07月08日11時11分返信する 関連旅行記

    RE: ついつい読みきってしまいました。(^^;

    okuyanさん、こんにちは!
    書き込んで頂いた、旅行記(?・・いや、ジンセー旅行だ!)を久しぶりに読み返してみて、落ちました(笑)!
    読むだけで、フラッシュバックしてキツかったな〜。

    いまはもっぱら、おじいちゃん達に囲まれて、長時間で忙しくも、気持ち的にはのほほーんとストレスの発散できる職場でやっているので、自分を多少なりとも肯定してやれる場所で生きてるのが幸せなんだーと、チョット思っちゃいました。

    あいかわらず、まわりすべてが男性の職場ですが、性別関係なく、思ったことをびくびくせずに会話できる人間関係があるので、助かってます。

    まあ、性別のボーダーを越えすぎて、昨日も業者の人の搬入手伝ってる時に「小さいのにコレ重いよー。なに入ってるのっ」と騒いでたら、「男の子がなんだ!そんな重さくらいで!」といわれ、「オンナです!」と言い返したら、「なんだ、いまハヤリのニューなんとかってやつか?」と真顔で言われ、同僚に大笑いされました。
    くそー。この胸が見えないとは、節穴メ。

    okuyanさんと同じく、退職で頭がいっぱいの時は、「仕事キツイからって退職するなんて、自分は情けないやつだ・・・『これだから、オンナの仕事は続かねえよ』なんて、ウラで言われたりするんだろうな。再就職しても、こんなんじゃ辛くなったら、また逃げ出しちゃうのかな・・」と、ぐじぐじ悩んだりもしました。
    マックスの時は、厨房に行くのが苦痛で、少しでも寝なきゃと思うのに、アパートのカーテンから日がさしてくるのをじっと見ていた時期もありました。

    あの頃、okuyanさんのおっしゃる“心の警鐘”が鳴ったのだと思います。

    仕事をやめてパーッと日本を飛び出して、中国を渡り歩くうちに、「やっぱり、飯食ってかなきゃだし、『歯を食いしばって』とかは自分向いてないけど、できることしなくちゃね」と思えるようになりました。

    居心地の良い職場になれちゃうと、それはそれで不満をバンバン言ってしまいますが、あの精神状態に戻りたいとは思いません。
    これからもいろいろ、大変なことはあると思いますが、『なりゆきで生涯就職離脱組』(笑)は、お互いできることを、真剣にやっていきましょう。
    また、おじゃまします!

    きっちー


    2008年07月08日12時33分 返信する
  • ただいま〜(^^)/

    こんにちわー。okuyanです。
    5日間ソウルを歩き回ってきたので溜まりに溜まったメールやらなんやらの処分にドタバタしております。

    ところで、真田のサイドストーリーすごく面白かったです。
    本当に歴史の事実を調べるとき、どちらの立場に立って見聞するかで印象ががらっと変わりますよね。
    まあ、一部の責任は歴史小説や歴史ドラマが話を面白くするために誇張したり捻じ曲げたりしてるところにあると私は思っておりますが。
    私めの住処の辺りで有名なのは吉良上野介ですが、忠臣蔵では超悪役として演じられておりますが、領民には天下の名君として崇められたというのはよく知られている話。
    でも勧善懲悪ストーリー大好き日本人を拍手喝采させるには敵役はとことん悪人として描かなくては面白くないんでしょうね。
    きっちーさんはそういう歴史の裏話とかに詳しいようですね。今後もいろいろ聞かせていただけたらうれしいです。(^▽^)
    2008年05月30日10時10分返信する 関連旅行記

    RE: ただいま〜(^^)/

    「おかえりなさいませーっ!」



    ↑最近、職場でブームのメイドごっこ☆主にメンズがやるので、職場はホストクラブのようになってます(笑)。

    ソウルいかがでしたか?
    辛いのダメなんですけど、辛くないのも美味しいものが多くて、目移りしちゃいますよね。

    okuyanさんのおっしゃるとおり、実在の人物を扱った話って「コレ絶対作ってない?」とか、あとから歴史研究家の本を読んだりすると、「うおっ!この時代はこーゆうのがあたりまえじゃあ、あの話って成り立たないじゃん!」みたいな、コトって多いですよねー。

    歴史の裏話はくわしくないですが、以前NHKでやっていた、『コメディーお江戸でござる』の杉浦日向子さんの江戸の風俗とか、あーゆうのはすっごい面白いと思います。
    2005年に亡くなられたときは、かなりショックでした。

    おなじみの江戸時代も、TVで現代向けにつくられるイメージじゃなくて、徹底して当時を再現したら、かなりちがった世界になるのだと、かぶりついてました。

    時代物は面白いですよね!
    またなにか仕込んできます(笑)。
    それでは!








    2008年05月30日19時02分 返信する
  • 大変興味深く読ませていただきました。

    はじめまして。okuyanと申します。
    重慶大空襲のブログをとても興味深くじっくりと読ませていただきました。
    すごく充実したご旅行だったようでうらやましい限りです。
    私めもアジアやミクロネシアを旅行しているといろいろと戦跡を目にする機会がありますが、
    そのたびに悲しいような心苦しいような複雑な心境になります。
    そんなとき、現地の人々が笑顔で接してくれると少し癒されると同時にますます申し訳なく感じてしまいます。
    もちろん、私めは戦争の当事者ではありませんが、今日の平和を享受する者としてそういう負の歴史も事実として知っておくべきだと思っております。
    きっちーさんの旅の記録を読んで私めも重慶へ行きたいと感じました。
    今後もちょくちょく寄らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
    謝謝!
    2008年05月19日12時26分返信する 関連旅行記

    RE: 大変興味深く読ませていただきました。

    okuyanさん、こんにちは。

    書き込みをありがとうございます。
    へたくそな文章でお恥ずかしい限りですが、読んでいただけて嬉しいです。

    まだ書き終わりそうにないずるずる旅行記になっていますが、お正月を過ごした四川省であんな大地震が起こってしまい、自分の旅行に手を貸してくれた人たちが、大丈夫なのかどうかもわからず、なんとなく落ち着かない気分です。

    重慶爆撃をテーマに行ってきましたが、今回の旅で成都も含め四川省全体が爆撃されていたことを行った後で知り、「うおっ、成都もかよ!」と非常にへこみました。
    『癒されると同時にますます申し訳なく感じる』という、okuyanさんの言葉にとても共感をおぼえます。
    知らないというのは恐ろしいです。
    「やっぱ中国はいいよな〜。どこ行ってもみんな親切だし」なんてお気楽に旅したあとで、行ったさきの歴史を調べてみると、日本の侵略戦争の被害地があまりに多くて、接してくれた人たちが「日本人」であるわたしにどんな感情を持っていたかと考えると、何もできなくても、なにかひとこと謝れたのではないか、とふさいでしまうことも多いです。

    戦後世代ですので当時のリアルな感情はわかりませんが、戦争の実態をみる事はこれからの戦争をさせないための原動力だと感じますので、また行きたいなと思います。
    なんといっても、旅は楽しいですし。

    ブログ、是非お邪魔したいと思います。
    また宜しかったらおいでください。
    失礼します。

    きっちー







    2008年05月19日13時35分 返信する
  • はじめまして

    きっちーさん
    新着旅行記に成都とありましたので、気になって寄ってみました。
    きっちーさんの旅行から半年も経っていないうちに四川大地震、壊滅的な情報を聞くにつけ心が痛みます。
    なんとか日本も援助できないものか思っていましたら(ネットの力で)動き出したそうですね。重慶爆撃の地でも怨讐を越え日本人の救援部隊到着を歓迎しているとか。
    神戸では(被災者へはもちろんですが)王子動物園でパンダの施設への募金も始まりました。力になりたいものです。

    こんな時のんびりコメントするのは後ろめたい気もしますが・・

    俳優の写真は1994年中国で放映されたテレビドラマのものです。日本でもNHK衛星第2で放送されました。特に孔明役の唐国強は素晴らしく、その後「雍正王朝」の雍正帝や「長征」の毛沢東役でも活躍されています。
    伯委さんのコメントを拝見すると、陳道明に似てらっしゃるとか。超カッコイイですねぇ。こちらは「康熙王朝」の康熙帝「末代皇帝」の溥儀役です。「臥薪嘗胆」は知りませんでした。

    現実とドラマを混同しているようですが、孔明や雍正帝のような指導者が未曾有の大災害を救ってくれないものかと願っています。
    スーポンドイツ
    2008年05月19日11時47分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして

    スーポンドイツさんへ

    はじめまして。
    書き込みをありがとうございます。

    中国には地震なんて無い、と根拠無く思い込んでいたので、とてもショックでした。
    正月にぶらぶらした街が、瓦礫の山になっているなんて、正直まだ信じられない思いです。
    旅行記もどうやって書いていいものやら、と悩んでいます。
    重慶爆撃を中心に行ったのですが、「三国志ファンだし成都も〜成都も〜」なんて、楽しく歩いた場所だっただけに、トラブルも含めて楽しいことだらけでどう書いていいかわかりません。
    (重慶だけでなく、成都も日本に空襲され街を焼かれましたので、テーマには沿っていたと思うのですが、基本三国志とパンダしか頭にありませんでした)

    現状が現状だけに、自分にはできることは小さいですが、いちばんの希望は四川省と近隣のひとたちに一刻も早く生活基盤がもどることです。
    スリにもあいましたが、いろんな人にも親切にしてもらったので、はやくもとの街に戻って欲しいと思います。

    話しは変わりますが、写真の俳優さんをご存知なんですね。
    へえ、そうなんだーと驚きました。
    というより、知っている人がいることの方がびっくりかも!

    歴史ある街ですし、復興を願ってやみません。
    とりとめもなくて、すみません。
    宜しかったら、またのぞいて見て下さい。
    失礼します。

    きっちー
    2008年05月19日12時58分 返信する
  • ご苦労さん!

    from 釜山
    2008年05月02日21時59分返信する 関連旅行記

    RE: ご苦労さん!

    なにィ〜っ?!
    どこいってんですか、仕事してくださいよ。
    部長が怒ってますよ。

    ・・・っていわれちゃいますヨ(笑)!
    2008年05月03日07時27分 返信する

    RE: ご苦労さん!

    ははは、いいんですよ!

    それにしても、よくご存知で。(笑)

    今日は釜山から日帰りで大邱に行ってきました。
    2008年05月03日21時49分 返信する

    RE: RE: ご苦労さん!

    じゃあじゃあ、この旅行記は大邱にちなんで、権さまに捧げます。
    無理矢理もらってくだサイ☆
    なぜ大邱かは、もうちょっとお待ちを!
    2008年05月06日01時32分 返信する

    RE: フムフム

    なんとなくわかるニダ。

    話ぜんぜん違うけど、広島にもコンフォートホテルがありますが、

    画像に写ってる長野コンフォートの布団と同じですわー

    と、しょうもないことに気がつきました。(笑)
    2008年05月09日10時32分 返信する

    RE: RE: フムフム

    まだ落ちてないのに、読まれてしまったーっ。がっくり・・。

    長野は良かったですよー。
    入場時間とか、てきとうで(笑)。
    まだ、開館まで30分以上あるのに、「あ。もう入っちゃっていいですヨ」って言ってもらえたのには驚きました。県営なのに・・。

    果てしなくおおらかで、ナイスでした。

    コンフォートホテルってチェ―ンなんでしょうか??
    布団と同じってのは、トータルコーディネイトなんでしょう。たぶん。

    権天使さんのプロフィール写真が、毎回美味しそうで目の毒なんですけど。
    春の健康診断受けたら、体重以外は健康でガックリ。
    メタボ入りですよ〜。シクシク・・。

    2008年05月09日12時10分 返信する
  • 陳道明!

    こんばんわ。
    武侯祠、時期が違えば雰囲気も全然違いますね〜。
    私も普通の日に行きたかったなぁ。変な灯籠とかないときに…。
    ま、あれも年に数度でしょうから、貴重な機会ではあったのでしょうが…。

    ところで、最近、中国のテレビドラマで「臥薪嘗胆」を見たんですが
    陳道明が演じる越王・句践がめちゃくちゃ格好良くってヤバいです。
    もう、本当に、何なんでしょうね、この格好良さは…。
    DVD買いです(笑)
    陳道明できっちーさんを連想し、書き込んでみました〜。では、また。
    2008年04月13日02時46分返信する 関連旅行記

    RE: 陳道明!

    伯委さん、こんにちはー。

    パソコンの調子が悪くて、お返事が遅くなって、スミマセン!

    ちょっと前に、ブログにお邪魔したとき、行った場所が、めちゃめちゃかぶってて嬉しかったのですが、春節飾りは私が行ったときにはなくて、ガッカリ。
    ヘンな孔明さんで良いから、見てみたいVV

    「臥薪嘗胆」っていうのがあるんですか!
    そうか・・それはみなくては。ブツブツ・・。
    もう、今年の目標は、宝くじ当てて、仕事やめて、中国行って、陳道明のグルーピーになること!ですので(笑)!!がんばりますっ。←今更今年の目標・・?

    伯委さんの今年の目標も、かなうと良いですね!
    それではっ。

    2008年04月13日16時18分 返信する
  • 久々に

    きっちーさん

    長いこと気が付かなくってゴメンなさい。
    久々に楽しませて頂きました^^

    セリフの前に次とか五とか書かなくても、勝手にシーンが浮かんじゃいます。お仕事お忙しいとお察し致します〜無理の無い程度に続編を期待していますね〜。

    nh155
    2008年03月14日19時49分返信する 関連旅行記

    RE: どもども、さきほどは失礼しました。

    ホントですか?
    うれしーな。

    ルパンの新作OVAが、4月にでるときいて、ひたすらソワソワしている、おたくです!
    『GREEN vs RED』だそうです!
    旧ルvs新ルですよ。
    いや〜ん!夢の対決。
    私ぜったい赤ジャケルパン!
    だって緑って、そこはかとなくイジワルなんだもん。
    次元や五ェ門は、どっちが好きかな?次元は、辛抱強いMっぽいから、緑かな?不二子は、騙されてくれそうな赤だろうな。

    現在アドレナリンでまくりですが、もうそれだけを楽しみに生きてますんで(笑)。
    発売しちゃったら、もどって来れなくなるかもしれません〜。←どこから?
    またよろしかったら、きてください。
    あばよ〜(これがやりたかっただけ?)!
    2008年03月15日13時27分 返信する

    RE: 久々に

    こんにちは。
    今日は、山田康夫さんの御命日だそうです。
    栗田さんも良いですが、山田さん以外のルパンは想像できません。
    2008年03月19日20時45分 返信する

    RE: わっ!ホントですか!

    ほんとだ!

    なんか、雨も降ってるし、しみじみしちゃいます。
    シリアスもコミカルな面も同時に表現してくれる、山田さんの声は「やっぱ、ルパン〜っ(惚)」と感じるし、フォーエヴァーですね。

    山田さん亡き後は、三世をみる目も厳しくなってまして(笑)、『EPISODE:0 ファーストコンタクト』と『お宝返却大作戦』くらいかなー。好きなのは。

    驚くのは、テレビシリーズででてくる名所(凱旋門の屋上とか)意外とアニメの中で、きちんと本物どおりに描写されていること。
    実際に現地に立ったときに、びっくりしました。
    新ル再放送時代に育ったので、それより前の制作です。
    ロケとかしたのかな??
    いやそれよりも、そこまでハマってはいけない気が・・。


    2008年03月19日22時14分 返信する

    RE: 久々に

    先日は広川太一郎さんが亡くなられたし。
    寂しいですね。

    数あるアニメの中でもルパン程、キャラクターと声が一致してる作品は珍しいのでは。
    2008年03月19日23時44分 返信する
  • 政治的発言もOK?

    このサイトは政治的発言も許されるのでしょうか。であるなら私も一言。
    重慶爆撃、南京大虐殺・・・・・・。重慶爆撃はハーグ陸戦条約に則った合法的作戦であり、また南京大虐殺は嘘八百が暴露された中国のプロパガンダです。
    その中国の展示物を鵜呑みにするのは軽薄としか言いようがない。政治的な発言をされるときはきちっと歴史を勉強されたうえでなされたらいかがでしょうか。
    また貴兄は先日「人の痛みに無関心。そんな人が、「国民の象徴」などとされるのは、勘弁して欲しいです。」とかかれ、天皇を冒涜しています。日本人としての品格を疑われますよ。ご意見があれば拝聴いたします。
    2008年03月10日18時35分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 政治的発言もOK?

    増木さん、こんばんは。
    書き込みをありがとうございます。
    直接お電話するのは差し控えたいと思いますので、よろしければ、掲示板でやり取りさせてください。

    南京旅行記のときは、行かれた方が多いせいか、とくに書き込みもなかったのですが、重慶は意外と読んでくれてる方が多くて、驚いています。
    「政治的発言」まで言われると、そんな大げさなものではないので照れちゃうんですけど、感想だけじゃなくて意見交換だし、それは良いんじゃないかなと思うので、よろしくお願いします。

    ?『重慶爆撃はハーグ陸戦条約に則った合法的作戦』というお話でしたので、ハーグ陸戦条約を読んでみました。
    まず具体的に、どこの部分に照らして、増木さんが合法的と判断されたのかが一点。
    もうひとつ。
    私自身は人殺しは、個人の権利をすべて奪い、万に一つのチャンスもなくすという、究極の人権侵害だと思っているので、死刑も含めて人殺しには反対です。
    なので、合法的であっても、殺人は許されないと考える立場です。
    そこで、二点めですが、増木さん自身は、合法であるから殺人を容認できる、という、立場をとられているのでしょうか?

    ?『南京大虐殺は嘘八百が暴露された中国のプロパガンダです』と書かれていました。
    増木さんがそうお考えになるにいたった、根拠を教えてください。

    ?『人の痛みに無関心。そんな人が、「国民の象徴」などとされるのは、勘弁して欲しいです』は、前後の部分も読んでいただいているとは思いますが、原文が残ってないので、私も正確に再現できなくて残念ですが、おおまかにこうだったと思います。

    *戦時下では、知らなかったかもしれないが、戦後、皇室には戦争被害(従軍慰安婦・731部隊の人体実験・市民への虐殺行為など)を知るチャンスがあった。→謝罪してますからね
    *しかし、いまなお苦しむ被害者達、死者の遺族にわずかずつでも『保障する』ことは、していない。
    *衣食住、そして医療も皇室は税金でやっているんだから(宮廷費2003年度、63億6193万3000円、私的費用である『内廷費』は宮廷費と別途同年度、3億2400万0000円)から、基金を立ち上げるとか何らかのアクションがあっていいと思う。
    *被害を知ったうえで、それでも何もする気がないなら、私は日本の「国民の象徴」であってほしくない。
    という、ことを書いたと思います。

    ?『天皇を冒涜しています。日本人としての品格を疑われますよ』
    冒涜ではなく、批判したつもりです。
    天皇制を批判することに品位を疑う人がいるなら、私は逆にぬるいと思います。
    だって、税金払ってるもん。

    長くてすみません。
    それでは。
    2008年03月10日20時09分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    貴兄は「「政治的発言」まで言われると、そんな大げさなものではないので照れちゃうんですけど」と書かれています。それは本音でしょうが、これは歴史認識の問題で極めて重要なプロパガンダであることを認識してください。
    貴兄は「意見」といわれますが、全く政治的無垢な人たちを結果として誤導します。それも匿名という無責任極まりない方法で。それが許せないわけです。

    ?『重慶爆撃はハーグ陸戦条約に則った合法的作戦』というお話でしたので、ハーグ陸戦条約を読んでみました。
    まず具体的に、どこの部分に照らして、増木さんが合法的と判断されたのかが一点。
    貴兄に歴史を説明すると一晩ですまなくなりますが、一言で言うと「違法」でないから「合法」。私が判断したというより、誰でも知っている話です。ハーグ条約は民間施設への空爆を禁止しています。上海空爆も重慶空爆も民間人を狙ったものではなく、軍需施設を狙ったものです。

    もうひとつ。
    私自身は人殺しは、個人の権利をすべて奪い、万に一つのチャンスもなくすという、究極の人権侵害だと思っているので、死刑も含めて人殺しには反対です。
    なので、合法的であっても、殺人は許されないと考える立場です。
    そこで、二点めですが、増木さん自身は、合法であるから殺人を容認できる、という、立場をとられているのでしょうか?

    物は言いようです。戦争が殺人なら殺人は認容します。バカの常套文句ではアリマセンが、戦争反対戦争反対で何かが解決できればいいのですが。


    ?『南京大虐殺は嘘八百が暴露された中国のプロパガンダです』と書かれていました。
    増木さんがそうお考えになるにいたった、根拠を教えてください。
    南京大虐殺が事実か否かはさんざん議論され、答えが出た話しです。
    南京大虐殺が起きた客観的証拠も存在しなければ見た人もいません。
    今更こんなこと聞かないで下さい。




    ?『人の痛みに無関心。そんな人が、「国民の象徴」などとされるのは、勘弁して欲しいです』は、前後の部分も読んでいただいているとは思いますが、原文が残ってないので、私も正確に再現できなくて残念ですが、おおまかにこうだったと思います。

    *戦時下では、知らなかったかもしれないが、戦後、皇室には戦争被害(従軍慰安婦・731部隊の人体実験・市民への虐殺行為など)を知るチャンスがあった。→謝罪してますからね
    *しかし、いまなお苦しむ被害者達、死者の遺族にわずかずつでも『保障する』ことは、していない。
    *衣食住、そして医療も皇室は税金でやっているんだから(宮廷費2003年度、63億6193万3000円、私的費用である『内廷費』は宮廷費と別途同年度、3億2400万0000円)から、基金を立ち上げるとか何らかのアクションがあっていいと思う。
    *被害を知ったうえで、それでも何もする気がないなら、私は日本の「国民の象徴」であってほしくない。
    という、ことを書いたと思います。

    天皇は象徴であって、自分の意思で政治的発言は出来ないことはご承知ですね。それを良いことに言いたい放題は許されません。



    ?『天皇を冒涜しています。日本人としての品格を疑われますよ』
    冒涜ではなく、批判したつもりです。
    天皇制を批判することに品位を疑う人がいるなら、私は逆にぬるいと思います。
    だって、税金払ってるもん。
    自分で自分の貶めるのはバカとしか言いようがないのでは。  増木


    長くてすみません。
    それでは。
    2008年03月10日20時43分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    貴兄は「「政治的発言」まで言われると、そんな大げさなものではないので照れちゃうんですけど」と書かれています。それは本音でしょうが、これは歴史認識の問題で極めて重要なプロパガンダであることを認識してください。
    貴兄は「意見」といわれますが、全く政治的無垢な人たちを結果として誤導します。それも匿名という無責任極まりない方法で。それが許せないわけです。

    ?『重慶爆撃はハーグ陸戦条約に則った合法的作戦』というお話でしたので、ハーグ陸戦条約を読んでみました。
    まず具体的に、どこの部分に照らして、増木さんが合法的と判断されたのかが一点。
    貴兄に歴史を説明すると一晩ですまなくなりますが、一言で言うと「違法」でないから「合法」。私が判断したというより、誰でも知っている話です。ハーグ条約は民間施設への空爆を禁止しています。上海空爆も重慶空爆も民間人を狙ったものではなく、軍需施設を狙ったものです。

    もうひとつ。
    私自身は人殺しは、個人の権利をすべて奪い、万に一つのチャンスもなくすという、究極の人権侵害だと思っているので、死刑も含めて人殺しには反対です。
    なので、合法的であっても、殺人は許されないと考える立場です。
    そこで、二点めですが、増木さん自身は、合法であるから殺人を容認できる、という、立場をとられているのでしょうか?

    物は言いようです。戦争が殺人なら殺人は認容します。バカの常套文句ではアリマセンが、戦争反対戦争反対で何かが解決できればいいのですが。


    ?『南京大虐殺は嘘八百が暴露された中国のプロパガンダです』と書かれていました。
    増木さんがそうお考えになるにいたった、根拠を教えてください。
    南京大虐殺が事実か否かはさんざん議論され、答えが出た話しです。
    南京大虐殺が起きた客観的証拠も存在しなければ見た人もいません。
    今更こんなこと聞かないで下さい。




    ?『人の痛みに無関心。そんな人が、「国民の象徴」などとされるのは、勘弁して欲しいです』は、前後の部分も読んでいただいているとは思いますが、原文が残ってないので、私も正確に再現できなくて残念ですが、おおまかにこうだったと思います。

    *戦時下では、知らなかったかもしれないが、戦後、皇室には戦争被害(従軍慰安婦・731部隊の人体実験・市民への虐殺行為など)を知るチャンスがあった。→謝罪してますからね
    *しかし、いまなお苦しむ被害者達、死者の遺族にわずかずつでも『保障する』ことは、していない。
    *衣食住、そして医療も皇室は税金でやっているんだから(宮廷費2003年度、63億6193万3000円、私的費用である『内廷費』は宮廷費と別途同年度、3億2400万0000円)から、基金を立ち上げるとか何らかのアクションがあっていいと思う。
    *被害を知ったうえで、それでも何もする気がないなら、私は日本の「国民の象徴」であってほしくない。
    という、ことを書いたと思います。

    天皇は象徴であって、自分の意思で政治的発言は出来ないことはご承知ですね。それを良いことに言いたい放題は許されません。



    ?『天皇を冒涜しています。日本人としての品格を疑われますよ』
    冒涜ではなく、批判したつもりです。
    天皇制を批判することに品位を疑う人がいるなら、私は逆にぬるいと思います。
    だって、税金払ってるもん。
    自分で自分の貶めるのはバカとしか言いようがないのでは。  増木


    長くてすみません。
    それでは。
    2008年03月10日20時44分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    増木さんへ

    さっそくのお返事をありがとうございます。
    打つのが遅いので、待っていただいてたら、すみません。

    答えてもらっていない部分は再度質問するとして、頂いた意見にお答えしたいと思います。

    ?『これは歴史認識の問題で極めて重要なプロパガンダであることを認識してください。
    貴兄は「意見」といわれますが、全く政治的無垢な人たちを結果として誤導します』

    歴史認識の問題は、私も増木さんと同意見です。
    とても重要な問題だと思っています。
    ただ、増木さんと、上記のお話のなかで意見を異にするのは、私はプロパガンダのために旅行しているわけではなく、勉強したことを現地でさらに詳しく調べてみたくて、出かけています。
    『政治的無垢な人たち』とおっしゃっていますが、それは違うと思います。
    重慶爆撃は、公立高校の教科書にでてきますし、私も都立高校で勉強しました。何らかの理由で歴史教材に触れなかった方は置くとして、比較的多くの方が必ず学習しています。
    なので知らないことは、無垢ではないと思います。

    ?『それも匿名という無責任極まりない方法で』

    フォートラベルは、実名を出さないことを認めています。実名をつかったブログにするかどうかは、書き手の判断です。批判は的外れだと思います。

    ?『「違法」でないから「合法」。私が判断したというより、誰でも知っている話です』

    「違法」でないから「合法」とは、いえません。
    たとえば刑法において、違法は2種類あるといわれています。

    『形式的違法』・・法規範に違反すること→「違法」でないから「合法」とする、増木さんの主張はこれにあたると思います。違っていたら訂正してください。

    『実質的違法』・・ただ単に法規範に反するというだけでは、何を処罰し、何を罰しないとするのかの明確ではないので、法が何を目的とするか、何を保護しようとしているのかを判断することによって、はじめて明らかになる、という考え方。→このように、刑法においても「違法」はふた通りあるわけで、「違法」でないから「合法」と単純に言えるのかは、疑問です。

    ?『ハーグ条約は民間施設への空爆を禁止しています。上海空爆も重慶空爆も民間人を狙ったものではなく、軍需施設を狙ったものです。戦争が殺人なら殺人は認容します』

    現地では、民間施設も空爆されていました。
    増木さんの主張されるハーグ条約(民間施設への空爆を禁止)を取り上げるなら、日本は条約に違反したというべきではないでしょうか?
    くりかえしますが、合法であっても殺人は許されない、と考えています。私の根拠は、先に述べたとおりです。

    ?『バカの常套文句ではアリマセンが、戦争反対戦争反対で何かが解決できればいいのですが』

    戦争反対が『バカ』の常套文句というのは、戦争で家族を亡くしで苦しむ人たちや、生きていればいろんな可能性があった人たちに対する、冒涜だと思います。

    ?『南京大虐殺が事実か否かはさんざん議論され、答えが出た話しです。南京大虐殺が起きた客観的証拠も存在しなければ見た人もいません。今更こんなこと聞かないで下さい』

    増木さんは、どの議論を具体的におっしゃっているのですか?
    さきほど、増木さんの根拠をお尋ねしました。
    どのような資料をあたられて、根拠にされているのか、答えていただけていないと感じます。

    南京生存者の被害証言は、国際法廷でも証拠採用されていますし、加害証言も従軍日記や自伝、ジャーナリストによるルポなども出版されています。(以下、私の参考文献の一部です)

    『南京大虐殺』『中国の旅』(本多勝一集)
    『写真図説 日本の侵略』(アジア民衆法廷準備編)
    『未来をひらく歴史』(日中韓3国共通歴史教材委員会)
    『<コンパッション>は可能か?』(<コンパッションは可能か?>対話集会実行委員会編)
    『戦後責任論』(高橋哲也)

    読んでみてください。
    逆に増木さんの『客観的証拠も存在しなければ見た人もいない』と確信された、本や資料があるのであれば教えてください。読んでみます。
    いままでの勉強で「答えが出た話」というのは、私には虐殺がおこなわれたという結論です。

    ?『天皇は象徴であって、自分の意思で政治的発言は出来ないことはご承知ですね。それを良いことに言いたい放題は許されません』

    発言しろとは言っていません。
    少しでも共感できるなら、救済に手を貸すべきではないのか、と批判し、提案しているのです。

    ?『自分で自分の貶めるのはバカとしか言いようがないのでは』

    私は自分を貶めてはいません。自分や増木さんが払った税金の一部が、皇室予算272億8105万4000円(2003年度『天皇の財布』森暢平 著)に使われています。
    納税者として、自分のはらった税金の使い道について、意見を言えないというのは間違っていると思います。
    意見があるのに言わない、言えない。そのほうが、自分を貶めることだと思います。

    そんな感じです。
    訂正などありましたら、載せてください。
    それでは。
    2008年03月10日23時18分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    ただ、増木さんと、上記のお話のなかで意見を異にするのは、私はプロパガンダのために旅行しているわけではなく、
    そりゃそうでしょう。それはそうだと思います。

    勉強したことを現地でさらに詳しく調べてみたくて、出かけています。
    中国は自由もなければ真実もない、国家統制の国です。そこで見てきたことを
    ことさら真実のように話すから一般を誤導する結果になるというわけです。
    中国は、不勉強な日本人を以下に取り込むか。それを目的として資料館を作っているわけですから。貴兄はそれにしっかりはまっているわけです。
    「しっかりしろよ!」と申し上げたい。

    『政治的無垢な人たち』とおっしゃっていますが、それは違うと思います。
    重慶爆撃は、公立高校の教科書にでてきますし、私も都立高校で勉強しました。
    学校の授業は誰が教えたのですか。先生でしょ。都立高校の教員は全教でしょ。共産党から授業を受けたことを認識してください。もし日教組なら旧社会党です。日本を壊したい連中です。

    何らかの理由で歴史教材に触れなかった方は置くとして、比較的多くの方が必ず学習しています。
    なので知らないことは、無垢ではないと思います。
    私が無垢といったのは、一方的なプロパガンダを刷り込まれ事実に対して無垢であるという意味です。

    ?『それも匿名という無責任極まりない方法で』

    フォートラベルは、実名を出さないことを認めています。実名をつかったブログにするかどうかは、書き手の判断です。批判は的外れだと思います。

    この掲示板は、旅行記を書き込む為の掲示板だと思います。
    政治的主張を書き込む掲示板ではないと思います。
    私はフォートラベルに対し、一切私の意見も含め政治的コメントは載せるなと申し入れました。ところが誰でも自由に書くことをフォートラベルは選択するとの答えでした。
    我々大人から見ると、匿名をいいことに無責任にもとんでもないことを書いている。このように移るわけです。平たく言うと、「実名でかけない人が一人前のことを言うな。」といいたいわけで、ちょっと言葉がきついでしょうか。
    「匿名=無責任」これは否定できないと思います。


    ?『「違法」でないから「合法」。私が判断したというより、誰でも知っている話です』

    「違法」でないから「合法」とは、いえません。
    たとえば刑法において、違法は2種類あるといわれています。

    『形式的違法』・・法規範に違反すること→「違法」でないから「合法」とする、増木さんの主張はこれにあたると思います。違っていたら訂正してください。

    『実質的違法』・・ただ単に法規範に反するというだけでは、何を処罰し、何を罰しないとするのかの明確ではないので、法が何を目的とするか、何を保護しようとしているのかを判断することによって、はじめて明らかになる、という考え方。→このように、刑法においても「違法」はふた通りあるわけで、「違法」でないから「合法」と単純に言えるのかは、疑問です。

    この「違法」「合法」は刑法、同訴訟法を前提にした法的意味合いで言葉を厳格に定義し使っていません。日常会話での意味です。
    要は重慶空爆はハーグ条約に違反をしていない。ただそれだけの話です。


    ?『ハーグ条約は民間施設への空爆を禁止しています。上海空爆も重慶空爆も民間人を狙ったものではなく、軍需施設を狙ったものです。戦争が殺人なら殺人は認容します』

    現地では、民間施設も空爆されていました。

    資料館にどのようなものがあったかは知りませんが、当時のことですから照準は正確でなく、また地図も正確ではありません。流れ弾や誤照準はあったと思います。しかし、基本的に民間施設への空爆はありません。民間施設への空爆というのは東京大空襲、大阪大空襲。極め付けが広島、長崎をさすのであって、そのような空襲とは全く違います。

    増木さんの主張されるハーグ条約(民間施設への空爆を禁止)を取り上げるなら、日本は条約に違反したというべきではないでしょうか?
    更に言うなら、中国は資料の改ざんなど平気でする国です。
    大阪に「ピース大阪」という平和資料館があります。日本では南京大虐殺を中国側の立場で中国の資料を基に一番詳しく展示してある資料館でした。我々は
    嘘八百の展示資料を一つ一つ証拠を上げ撤去させました。たいへんな手ま暇でした。もう10年ほど前の話です。

    くりかえしますが、合法であっても殺人は許されない、と考えています。私の根拠は、先に述べたとおりです。
    貴方の目の前で、あなたの家族が殺される。それが戦争です。あなたは笑っているんですね。



    ?『バカの常套文句ではアリマセンが、戦争反対戦争反対で何かが解決できればいいのですが』

    戦争反対が『バカ』の常套文句というのは、戦争で家族を亡くしで苦しむ人たちや、生きていればいろんな可能性があった人たちに対する、冒涜だと思います。
    それなら「戦争反対戦争反対」で何が解決出来るのですか。一番重要なことは「平和」を維持するための具体的方策ではないでしょうか。玄関に「我々は平和を愛します。泥棒さん入ってこないで。」と紙に書いて貼っておいたら泥棒は入ってこないのですか。

    ?『南京大虐殺が事実か否かはさんざん議論され、答えが出た話しです。南京大虐殺が起きた客観的証拠も存在しなければ見た人もいません。今更こんなこと聞かないで下さい』

    増木さんは、どの議論を具体的におっしゃっているのですか?
    さきほど、増木さんの根拠をお尋ねしました。
    どのような資料をあたられて、根拠にされているのか、答えていただけていないと感じます。

    南京生存者の被害証言は、国際法廷(どの国際法廷ですか。特定してください)でも証拠採用されていますし、加害証言も従軍日記や自伝(全て嘘八百です)、ジャーナリストによるルポなども出版されています。(以下、私の参考文献の一部です)

    もうちょっと具体的に列挙して下さい。全て反論させていただきます。
    虐殺は全て伝聞であって、直接見た証言は一切ありません。よく言われるのが「ラーべの日記です」また当時従軍記者が大勢安全区入っていましたがだれも見ていません。そもそも当時何斤には20万しか人がいなかったわけだから逆立ちしても30万は殺せるわけがなく、また死人を紅卍会が処理したわけですが、数十人のメンバーでどうして数万の死人を処理できるのでしょうか。言い出したらきりがなく一晩ですまなくなりますが、全体の一部分を見て物を言わないように。

    『南京大虐殺』『中国の旅』(本多勝一集)
    『写真図説 日本の侵略』(アジア民衆法廷準備編)
    『未来をひらく歴史』(日中韓3国共通歴史教材委員会)
    『<コンパッション>は可能か?』(<コンパッションは可能か?>対話集会実行委員会編)
    『戦後責任論』(高橋哲也)

    読んでみてください。
    逆に増木さんの『客観的証拠も存在しなければ見た人もいない』と確信された、本や資料があるのであれば教えてください。読んでみます。
    頼むからこのような話しはしないで下さい。本多勝一は朝日の人手、左翼の旗頭。彼を訴えたのは我々で、代表は殿岡という私の最も信頼する仲間。答えの出た話しです。
    上記の本を読めば思想が偏り凝り固まるのも解りますが・・・・・・。
    左翼洗脳書物のベスト5。ちょっとオーバーか。

    書物に関しては貴兄がどこにお住まいか存知ませんが私の家に来てください。
    少なくともこの手の本は500冊くらいは5年程前までに読んでいます。誰が何を書いているかは百も承知しています。いつでもお貸ししますから取りに来てください。
    またこの手の勉強会を私が主催した回数は10や20ではすみません。

    いままでの勉強で「答えが出た話」というのは、私には虐殺がおこなわれたという結論です。
    かなり勉強が足りません。偏った勉強をしないように。

    ?『天皇は象徴であって、自分の意思で政治的発言は出来ないことはご承知ですね。それを良いことに言いたい放題は許されません』

    発言しろとは言っていません。
    少しでも共感できるなら、救済に手を貸すべきではないのか、と批判し、提案しているのです。
    必要の有無は別にし、気持ちがあっても自分の意思で救済に手を貸すことは出来ません。天皇が何をすべきはすべて内閣が決めることです。ご存知ですね。

    ?『自分で自分の貶めるのはバカとしか言いようがないのでは』

    私は自分を貶めてはいません。自分や増木さんが払った税金の一部が、皇室予算272億8105万4000円(2003年度『天皇の財布』森暢平 著)に使われています。
    納税者として、自分のはらった税金の使い道について、意見を言えないというのは間違っていると思います。
    意見があるのに言わない、言えない。そのほうが、自分を貶めることだと思います。
    日本は民主国家。何を言ってもいいわけですが、品格だけは護りましょう。



    そんな感じです。
    訂正などありましたら、載せてください。
    それでは。
    2008年03月11日01時40分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    増木さんへ

    どもども。
    やっぱり、話し合いは勉強になるし、考えることに刺激を感じます。
    いくつか答えていただいたのと、ご質問いただいた部分、あと訂正してもらいたいところもありましたので、よろしくお願いします。

    ?『中国は、不勉強な日本人を以下に取り込むか。それを目的として資料館を作っている』

    写真を見ればお分かりかと思いますが、三峡博物館に日本語表記はありませんでした。
    中国語(普通語)と、一部英語表記です。
    「不勉強な日本人」をとりこむのは、無理があると思います。

    ?『学校の授業は誰が教えたのですか。先生でしょ。都立高校の教員は全教でしょ。共産党から授業を受けたことを認識してください。もし日教組なら旧社会党です。日本を壊したい連中です』

    教員イコール労働組合員イコール社会党(社民党?)or共産党の党員とは思えません。それはあてずっぽうです。
    労働組合は、「要求による団結」です。私も組合費だけ払っているのんびり組合員ですが、与党・野党のどの党員でもありません。

    ?『私はフォートラベルに対し、一切私の意見も含め政治的コメントは載せるなと申し入れました。ところが誰でも自由に書くことをフォートラベルは選択するとの答えでした』

    フォートラベルの選択を支持します。
    利用規約になかで、やり取りすることは、可能性が広がるので勉強になります。

    ?『我々大人から見ると、匿名をいいことに無責任にもとんでもないことを書いている。このように移るわけです。平たく言うと、「実名でかけない人が一人前のことを言うな。」といいたいわけで、ちょっと言葉がきついでしょうか。
    「匿名=無責任」これは否定できないと思います』

    インターネットはたしかに匿名性があります。
    しかし、無責任ということはなくて、なにか書き込んだからには、その言葉には責任がともなうし、それは実名・無記名を問いません。
    寄せられた意見に、きちんと答えているかというのが私の判断基準です。

    ?『資料館にどのようなものがあったかは知りませんが、当時のことですから照準は正確でなく、また地図も正確ではありません。流れ弾や誤照準はあったと思います。しかし、基本的に民間施設への空爆はありません。民間施設への空爆というのは東京大空襲、大阪大空襲。極め付けが広島、長崎をさすのであって、そのような空襲とは全く違います。
    更に言うなら、中国は資料の改ざんなど平気でする国です』

    さきに増木さんのいわれた、『ハーグ条約の民間施設への空爆禁止』は、「第23条の7:戦争の遂行に必要ではない外敵財産の破壊、押収 」、もしくは「第25条:無防備都市、集落、住宅、建物はいかなる手段をもってしても、これを攻撃、砲撃することを禁ず」の部分、どちらかをさしていると思います。(違うようでしたらどの部分か教えてください)
    そうすると、下町であった較場口地区への空爆は、住宅地への攻撃にあたりますし、明確にハーグ条約に違反していると思います。
    『基本的に民間施設への空爆はない』という増木さんのご意見は、間違っていると思います。

    また、広島には民間施設のほかに三菱重工や東洋工業といった数十の軍需工場がありました。軍都の側面もあり、陸軍の施設が広島におかれ、陸軍第五師団司令部・第二総軍司令部、その周囲には各部隊駐屯地等が配置されました。宇品港の陸軍船舶輸送司令部は兵站上の重要な拠点です。
    (被爆当時の市中人口は約35万人と推定され、居住一般市民約29万人、軍関係約4万人、市外から約2万人)

    アメリカ側の資料でも、原爆投下にあたりグアム島の第20航空軍司令部から、テニアン島の第509混成部隊に通達された極秘野戦命令では、(作戦命令書13号 1945年8月2日 )
    1. 攻撃日 8月6日
    2. 攻撃目標 広島中心部と工業地域
    3. 予備第2目標 小倉造兵廠および同市中心部
    4. 予備第3目標 長崎市中心部
    5. 特別指令 目視投下に限ること

    こうしてみてくると、日本側・アメリカ側の資料の双方からみても、広島が単に『民間施設への空爆』であったとする増木さんのご意見は、疑問があります。

    確認しますが、「工業地域だから攻撃してよい」と考えてはいません。民間・工場職員(勤労動員された子どもたちだっています)・軍人、どういった人に対してであれ、殺人行為は許されないと思います。
    ですから、東京大空襲、大阪大空襲は許せませんし、同じ理由で、重慶大爆撃も許せないと思うのです。
    広島、長崎への原爆投下はもちろん人道に反すると思います。
    『戦争が殺人なら殺人は認容します』という増木さんの立場には、私は同意できません。

    ?『貴方の目の前で、あなたの家族が殺される。それが戦争です。あなたは笑っているんですね』

    笑っているとどうして結論されたか分かりません。殺人は許せない、と書きました。笑う事とどうつながるのでしょうか?家族を殺されて私が笑うと思われるのでしょうか。
    言い方に間違いがあったと思われるようでしたら、訂正をお願いします。

    ?『「戦争反対戦争反対」で何が解決出来るのですか。一番重要なことは「平和」を維持するための具体的方策ではないでしょうか』

    同感です。
    ただ、「戦争反対」だからこそ、平和を維持する具体策が、重要だと思っています。
    平和のために戦争する、というのでは、本末転倒だからです。

    ?『もうちょっと具体的に列挙して下さい。全て反論させていただきます。
    虐殺は全て伝聞であって、直接見た証言は一切ありません。よく言われるのが「ラーべの日記です」また当時従軍記者が大勢安全区入っていましたがだれも見ていません』

    南京生存者の被害証言は、極東国際軍事裁判にでてきます。また映像でも残されていますので(『東京裁判』監督小林正樹ドキュメンタリー)、TUTAYAなどで、レンタルしてご覧になることが出来ます。
    加害証言も従軍日記や自伝については、きちんと資料を紹介しましたので、チェックしてください。

    『南京大虐殺』『中国の旅』(本多勝一集)
    『写真図説 日本の侵略』(アジア民衆法廷準備編)
    『未来をひらく歴史』(日中韓3国共通歴史教材委員会)
    『<コンパッション>は可能か?』(<コンパッションは可能か?>対話集会実行委員会編)
    『戦後責任論』(高橋哲也)

    再度、増木さんの『客観的証拠も存在しなければ見た人もいない』と確信された、本や資料があるのであれば教えてください。読んでみます。

    ?『必要の有無は別にし、気持ちがあっても自分の意思で救済に手を貸すことは出来ません。天皇が何をすべきはすべて内閣が決めることです』

    「内閣が決める」のではなく、「内閣の助言と承認が必要」なのです。
    正確には、日本国憲法第一章・第三条【天皇の国事行為と内閣の責任】。以下の条文です。
     「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ」

    じゃあ、天皇の国事ってなにか?内閣の助言と承認が必要なのは、どんなことかというと、

    「第七条【天皇の国事行為】
     天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
    一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
    二 国会を召集すること。
    三 衆議院を解散すること。
    四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
    五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
    六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
    七 栄典を授与すること。
    八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
    九 外国の大使及び公使を接受すること。
    十 儀式を行ふこと」
    になります。

    これをふまえて、第四条【天皇の権能の限界、天皇の国事行為の委任】では、「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」とあります。

    日本はアジア諸国の戦争被害を認めていますし(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)、保障に手を貸すことは、「天皇」自身はダメでも、家族がかわりにおこなうことが可能です。ユニセフや結核予防会、オリンピック協会、ほかにも「賜与」が出ていることは、ご存知のとおりです。

    ポケットマネーの運用に関しては、もっと話し合う余地があります。
    皇室の財産はすべて国の管理かというと、そんなこともなくて、さきにあげたように、私的費用として『内廷費』(2003年度3億2400万0000円)と、毎年宝くじが当たり続けてるくらい、ビッグな資産があります。

    自腹でやりたくないなら、宮廷費(同年度、63億6193万3000円)から、
    第八条「【皇室の財産授受の制限】 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない」にそって、議決をとおせば出来るわけです。
    ようは、やる気です。

    きちんと意見をくれる方と話すのは、意見が一致できないところがあっても、言い方はヘンですが面白いです。
    「ピース大阪」平和資料館、興味深いです。
    「ラーべの日記」を資料比較してみます。

    それでは、失礼します。
    2008年03月11日14時20分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    中国語(普通語)と、一部英語表記です。
    「不勉強な日本人」をとりこむのは、無理があると思います。

    そんなことは当たり前の話で、日本語で書けないから写真で言いたいことを表現しているわけでしょ。


    ?『学校の授業は誰が教えたのですか。先生でしょ。都立高校の教員は全教でしょ。共産党から授業を受けたことを認識してください。もし日教組なら旧社会党です。日本を壊したい連中です』

    教員イコール労働組合員イコール社会党(社民党?)or共産党の党員とは思えません。それはあてずっぽうです。
    労働組合は、「要求による団結」です。私も組合費だけ払っているのんびり組合員ですが、与党・野党のどの党員でもありません。

    これもそんなこと当たり前の話です。全員が党員なわけではなく、むしろ今は組織率は戦後最低です。ところが今は絶滅危惧種になりつつある組合員に全体が引っ張られているわけです。座標軸の問題で、団塊の世代が最後のがんばりを見せ、ここ10年で相当左傾化しています。彼らは右傾化といっていますが。貴兄はおいくつですか。年齢が解れば大体どのような教育を受けてきたかわかります。最近はかなり沈静化してきましたが所沢を始め、国旗国歌反対の嵐が吹き荒れました。首謀者は運動の手段としてそういっているのですが、首謀者から洗脳された連中は本気で国旗国歌反対を唱えています。だから教育は怖いのですす。

    ?『私はフォートラベルに対し、一切私の意見も含め政治的コメントは載せるなと申し入れました。ところが誰でも自由に書くことをフォートラベルは選択するとの答えでした』

    フォートラベルの選択を支持します。
    利用規約になかで、やり取りすることは、可能性が広がるので勉強になります。

    ?『我々大人から見ると、匿名をいいことに無責任にもとんでもないことを書いている。このように移るわけです。平たく言うと、「実名でかけない人が一人前のことを言うな。」といいたいわけで、ちょっと言葉がきついでしょうか。
    「匿名=無責任」これは否定できないと思います』

    インターネットはたしかに匿名性があります。
    しかし、無責任ということはなくて、なにか書き込んだからには、その言葉には責任がともなうし、それは実名・無記名を問いません。
    寄せられた意見に、きちんと答えているかというのが私の判断基準です。

    ?『資料館にどのようなものがあったかは知りませんが、当時のことですから照準は正確でなく、また地図も正確ではありません。流れ弾や誤照準はあったと思います。しかし、基本的に民間施設への空爆はありません。民間施設への空爆というのは東京大空襲、大阪大空襲。極め付けが広島、長崎をさすのであって、そのような空襲とは全く違います。
    更に言うなら、中国は資料の改ざんなど平気でする国です』

    さきに増木さんのいわれた、『ハーグ条約の民間施設への空爆禁止』は、「第23条の7:戦争の遂行に必要ではない外敵財産の破壊、押収」、もしくは「第25条:無防備都市、集落、住宅、建物はいかなる手段をもってしても、これを攻撃、砲撃することを禁ず」の部分、どちらかをさしていると思います。(違うようでしたらどの部分か教えてください)

    特に25条です

    そうすると、下町であった較場口地区への空爆は、住宅地への攻撃にあたりますし、明確にハーグ条約に違反していると思います。
    『基本的に民間施設への空爆はない』という増木さんのご意見は、間違っていると思います。

    戦争中のことですから必ず情報が正確ではなく、また南京大虐殺にしても
    虐殺が0とは思っていません。不心得な軍人も0ではないと思います。
    部分で物を見るのではなく全体的にどうかということです。較場口地区への空爆は0ではありません。しかし空爆したと言えるほどの物ですか。どこかのレストランにたまたまゴキブリが1匹いた。それを持ってそのレストランは不潔だといえますか。やーさんのいちゃもんずけのような話です。


    また、広島には民間施設のほかに三菱重工や東洋工業といった数十の軍需工場がありました。軍都の側面もあり、陸軍の施設が広島におかれ、陸軍第五師団司令部・第二総軍司令部、その周囲には各部隊駐屯地等が配置されました。宇品港の陸軍船舶輸送司令部は兵站上の重要な拠点です。
    (被爆当時の市中人口は約35万人と推定され、居住一般市民約29万人、軍関係約4万人、市外から約2万人)

    アメリカ側の資料でも、原爆投下にあたりグアム島の第20航空軍司令部から、テニアン島の第509混成部隊に通達された極秘野戦命令では、(作戦命令書13号 1945年8月2日 )
    1. 攻撃日 8月6日
    2. 攻撃目標 広島中心部と工業地域
    3. 予備第2目標 小倉造兵廠および同市中心部
    4. 予備第3目標 長崎市中心部
    5. 特別指令 目視投下に限ること

    こうしてみてくると、日本側・アメリカ側の資料の双方からみても、広島が単に『民間施設への空爆』であったとする増木さんのご意見は、疑問があります。
    広島に軍需施設があったのは海岸地域で少なくとも爆心地は周辺は軍需地域とは無縁であった。バカなことを言わないでください。

    確認しますが、「工業地域だから攻撃してよい」と考えてはいません。民間・工場職員(勤労動員された子どもたちだっています)・軍人、どういった人に対してであれ、殺人行為は許されないと思います。
    ですから、東京大空襲、大阪大空襲は許せませんし、同じ理由で、重慶大爆撃も許せないと思うのです。

    13日に大阪の米国領事館へ抗議に行きます。一緒に行きませんか。


    広島、長崎への原爆投下はもちろん人道に反すると思います。
    『戦争が殺人なら殺人は認容します』という増木さんの立場には、私は同意できません。

    ?『貴方の目の前で、あなたの家族が殺される。それが戦争です。あなたは笑っているんですね』

    笑っているとどうして結論されたか分かりません。殺人は許せない、と書きました。笑う事とどうつながるのでしょうか?家族を殺されて私が笑うと思われるのでしょうか。
    言い方に間違いがあったと思われるようでしたら、訂正をお願いします。

    じゃあ具体的に貴兄はどうするのでしょう。それを聞きたい。
    もし相手が家族を護るために相手を八つ裂きにでもするというなら「笑っているでしょう」を謝りますが・・・・。

    ?『「戦争反対戦争反対」で何が解決出来るのですか。一番重要なことは「平和」を維持するための具体的方策ではないでしょうか』

    同感です。
    ただ、「戦争反対」だからこそ、平和を維持する具体策が、重要だと思っています。
    平和のために戦争する、というのでは、本末転倒だからです。

    地球上に価値観の違う人が住んでいるわけだから戦争もやむをえないと思います。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんはたちいまだに帰ってきません。私は毎月第3日曜日13時に大阪野田阪神駅頭に10年近くマイクを持って立ち続け、署名を集めて返還を求めています。(私は「救う会大阪」の代表です。
    http://mid.parfe.jp/kannyo/sukuukai/top.html)貴兄はまさか北朝鮮相手に「話し合いで」などと寝ぼけたことを言うつもりではないでしょうね。
    イージス艦を持って行きミサイルを突きつけ交渉する以外に方法はないでしょうね。相手が核武装する前に。今となっては日本も書く武装する以外に解決の方法はないと思います。それとも横田家の娘がどうなろうと関係ないですか。
    「核はダメ!」というなら、どうしたら取り戻せるのか本末転倒でない具体的な案を出してください。それが責任です。奇麗事の言葉遊びをしないように。
    横田恵みを自分の妹と思っていただけませんか。

    ?『もうちょっと具体的に列挙して下さい。全て反論させていただきます。
    虐殺は全て伝聞であって、直接見た証言は一切ありません。よく言われるのが「ラーべの日記です」また当時従軍記者が大勢安全区入っていましたがだれも見ていません』

    南京生存者の被害証言は、極東国際軍事裁判にでてきます。また映像でも残されていますので(『東京裁判』監督小林正樹ドキュメンタリー)、TUTAYAなどで、レンタルしてご覧になることが出来ます。
    加害証言も従軍日記や自伝については、きちんと資料を紹介しましたので、チェックしてください。

    多分このビデオはうちにあると思います。確か、大川周明が東條閣下の頭を後ろから引っ叩くヤツでしょ。すべて歪曲と捏造のフィクションであることが立証されています。いまごろこのようなこといわないで下さい。


    『南京大虐殺』『中国の旅』(本多勝一集)
    『写真図説 日本の侵略』(アジア民衆法廷準備編)
    『未来をひらく歴史』(日中韓3国共通歴史教材委員会)
    『<コンパッション>は可能か?』(<コンパッションは可能か?>対話集会実行委員会編)
    『戦後責任論』(高橋哲也)

    再度、増木さんの『客観的証拠も存在しなければ見た人もいない』と確信された、本や資料があるのであれば教えてください。読んでみます。

    一番解りやすいのは中村粲(あきら)教授の「大東亜戦争への道」(ネットですぐにわかります)
    どの軍がどこから入りどのコースをたどったか。1時間おきに記録が載っています。ただし、すぐに眠くなるよ!

    まさか500冊の本の名前を挙げろとは言わないでしょうね。


    ?『必要の有無は別にし、気持ちがあっても自分の意思で救済に手を貸すことは出来ません。天皇が何をすべきはすべて内閣が決めることです』

    「内閣が決める」のではなく、「内閣の助言と承認が必要」なのです。
    正確には、日本国憲法第一章・第三条【天皇の国事行為と内閣の責任】。以下の条文です。
     「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ」

    じゃあ、天皇の国事ってなにか?内閣の助言と承認が必要なのは、どんなことかというと、

    「第七条【天皇の国事行為】
     天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
    一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
    二 国会を召集すること。
    三 衆議院を解散すること。
    四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
    五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
    六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
    七 栄典を授与すること。
    八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
    九 外国の大使及び公使を接受すること。
    十 儀式を行ふこと」
    になります。

    これをふまえて、第四条【天皇の権能の限界、天皇の国事行為の委任】では、「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」とあります。

    日本はアジア諸国の戦争被害を認めていますし(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)、

    この河野談話が大問題で、要約すると「証拠はない。しかし認める。」といううバカなものです。貴兄との話を(手間がかかるので)大きくしたくアリマセンが、慰安婦問題も捏造話であることが立証されています。

    先日、赤坂の米国大使館に行き「中国ロビーのホンダの尻に乗り、慰安婦決議を騒ぐな。」と釘をさしてきました。効果があったのかどうかわかりませんが、沈静化しています。

    保障に手を貸すことは、「天皇」自身はダメでも、家族がかわりにおこなうことが可能です。ユニセフや結核予防会、オリンピック協会、ほかにも「賜与」が出ていることは、ご存知のとおりです。

    ポケットマネーの運用に関しては、もっと話し合う余地があります。
    皇室の財産はすべて国の管理かというと、そんなこともなくて、さきにあげたように、私的費用として『内廷費』(2003年度3億2400万0000円)と、毎年宝くじが当たり続けてるくらい、ビッグな資産があります。

    自腹でやりたくないなら、宮廷費(同年度、63億6193万3000円)から、
    第八条「【皇室の財産授受の制限】 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない」にそって、議決をとおせば出来るわけです。
    ようは、やる気です。

    貴兄は現実を知らなすぎる。理屈先行。法律というのは運用次第でどうにでもなるものです。現実問題今はハゲタ(宮内庁長官)が全てを決めます。いちど何も言わず皇居の清掃奉仕に行ってみてください。今の考えを維持できるかな。失礼な言い方をすると、何も知らない人が物の一部を見て知ったように言うんじゃありません。

    貴兄のメールを私のほうに空打ちしてください。いろいろな資料を発信しています
    h100prs@oregano.ocn.ne.jp

    『教育再生地方議員百人と市民の会(百人の会)』 http://www1.ocn.ne.jp/~h100prs/
    『MASUKI情報デスク』関与の諸会 
    http://mid.parfe.jp/







    きちんと意見をくれる方と話すのは、意見が一致できないところがあっても、言い方はヘンですが面白いです。
    「ピース大阪」平和資料館、興味深いです。
    「ラーべの日記」を資料比較してみます。
    ラーべは安全区にいた宣教師。「虐殺は見てない。」と証言しています。
    このような事例を書き出すときりがありません。





    それでは、失礼します。
    2008年03月11日20時21分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    増木さん、こんばんは。

    昨日頂いた意見の返事を書く前に、ひとつお願いというか、提案があるのできいて下さい。

    昨日、フォートラベルのほうから連絡があり、増木さんと私のやりとりが気に入らない方から、心無い嫌がらせや脅迫まがいの行為が、管理者に対して行なわれていることが分かりました。
    フォートラベルから頂いたメールの、くわしい内容は控えます。

     増木さんとは、意見は合いませんが、ディスカションを学ぶ上で、非常に有意義だと感じています。
    はじめて増木さんからメールを頂いたとき、「いや〜。こーゆう人とは死んでも分かり合えないだろうなあ」と思ったのですが、「意見の違う人と話して、相手の意見をきき、相違点や矛盾を整理する勉強にはなるかな」と考え、ここまで掲示板でやりとりしてきました。

    ところが、「死んでもムリ」と思っていた増木さんとのやりとりで、確かに9割がた意見は対立したままですが、以下の点で共通の認識に立つことができました。

    ? 重慶爆撃では民間施設への空爆が行なわれた(ただし、ハーグ条約25条に照らして合法か違法かで意見は別れている)
    ? 教員=組合員=社民党(社会党)・共産党ではない
    ? 平和を維持する具体策が、重要
    ? 皇室の被害者への保障は、法律の運用次第で可能性はある(ただし、増木さんは宮内庁関連で現実的には不可能だと考える)

    反証のために資料を読み込んだり、どこが相手と自分の意見のどこがぶつかるのかを、きちんとまとめる機会になりました。
    とてもスリリングなディスカッションで、これからも続けていきたいのですが、掲示板を使うことでフォートラベル側に迷惑がかかる事は、控えたいと考えています。

    増木さんとのやりとりに、なぜそんな嫌がらせをするのか理解に苦しみますが、残念ながらそのような人もいるということだと思います。

    そこで提案ですが、以下の条件を承諾して頂ければ、これからもメールによるやり取りを続けたいと希望しています。

    ? 本名は?年は?住所は?といった、ディスカッションに関係ないプライベートな質問はしない
    ? 都合で朝7:30〜夜10:00過ぎぐらいまで、まったくパソコンを見られないことがあります。メールのやりとりはできれば、土曜日に限定してもらってもいいでしょうか。(ちなみにケータイはペースメーカーの方が仕事関係でいるので、もたないことにしています)

    こちらから、いきなり増木さんの家を訪ねたり、ケータイに連絡することはしません。
    あくまで、意見の合わないメル友(?)ぐらいで、ディスカッションさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか?

    お返事いただければ幸いです。

    きっちー
    2008年03月12日18時59分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    増木さん、こんばんは。

    昨日頂いた意見の返事を書く前に、ひとつお願いというか、提案があるのできいて下さい。

    昨日、フォートラベルのほうから連絡があり、増木さんと私のやりとりが気に入らない方から、心無い嫌がらせや脅迫まがいの行為が、管理者に対して行なわれていることが分かりました。
    フォートラベルから頂いたメールの、くわしい内容は控えます。

    私の意見が気に入らないのか、貴兄の意見が気に入らないのか、この掲示板でこのような議論が気に入らないのか全く解りません。フォートラベルの担当者はこのような思想的トラブルに慣れていないのは良くわかります。
    誰がどのような脅迫をしたのか、どのような文言を使ったのかは知りませんが、それが事実なら速やかに110番すべきで、フォートラベルのS氏は私に、「あなたはわが社を脅迫した。録音もしている。」といいました。そのとき「ああ〜〜この会社は対応方法を知らないな。素人だな。」と思いました。私も今までに「脅迫だ!」などと何百回も言われていますが、一度も刑事事件になった事はありません。
    さらに面談にいくと住居侵入とか、対面すると「足を踏まれた『傷害だ!』」
    などと言われるのは付き物です。特に相手が慣れてない場合。我々は経験上言っていいこと悪いこと、やっていい事の限界は熟知しているつもりです。「脅迫だ!」は論理的主張に行き詰ったときの常套手段です。訴える根拠が乏しいときに「公序良俗違反だ!」というのと全く同じです。そもそもは旅行の報告が目的の掲示板ですから、このような思想的議論はおかしいのですが、フォートラベルに対し、両方載せない(一番ベター)、または両方載せる。いずれかにするように。片方だけ載せると貴社に対し抗議行動(もちろん合法の範囲です)をとる。と言ってあります。また、この考えは変わりません。

     増木さんとは、意見は合いませんが、ディスカションを学ぶ上で、非常に有意義だと感じています。

    さて、意見が合うも合わないも貴兄は戦後の日教組どっぷりに漬かってきた。小林よしのり言うところの「サヨク」です。責めているわけではありません。一方的に嘘八百を教えられてきた普通の人です。だからあなたの胸中は理解できます。
    私はそういった人たちに「事実は違いますよ。こうですよ。」と教えるのがライフワークだと思っています。


    はじめて増木さんからメールを頂いたとき、「いや〜。こーゆう人とは死んでも分かり合えないだろうなあ」と思ったのですが、

    あなたの価値観、歴史観、過去の学習を全て否定するわけですから大変だと思います。


    「意見の違う人と話して、相手の意見をきき、相違点や矛盾を整理する勉強にはなるかな」と考え、ここまで掲示板でやりとりしてきました。

    ところが、「死んでもムリ」と思っていた増木さんとのやりとりで、確かに9割がた意見は対立したままですが、以下の点で共通の認識に立つことができました。

    ? 重慶爆撃では民間施設への空爆が行なわれた(ただし、ハーグ条約25条に照らして合法か違法かで意見は別れている)

    これは微妙に違う。「民間施設への空爆が行なわれた」と言うほど行われていない。

    ? 教員=組合員=社民党(社会党)・共産党ではない

    最近は極左、新左翼が入り込み、混沌としています。

    ? 平和を維持する具体策が、重要
    ? 皇室の被害者への保障は、法律の運用次第で可能性はある(ただし、増木さんは宮内庁関連で現実的には不可能だと考える)

    一寸ここはいい加減に書きましたが、「皇室の被害者」の意味が解りません。また皇室が被害を与えたというなら明確に否定します。

    反証のために資料を読み込んだり、どこが相手と自分の意見のどこがぶつかるのかを、きちんとまとめる機会になりました。
    とてもスリリングなディスカッションで、これからも続けていきたいのですが、掲示板を使うことでフォートラベル側に迷惑がかかる事は、控えたいと考えています。

    増木さんとのやりとりに、なぜそんな嫌がらせをするのか理解に苦しみますが、残念ながらそのような人もいるということだと思います。

    「嫌がらせ」がピンとこないのです。私は鈍感力は人の十倍だから。

    そこで提案ですが、以下の条件を承諾して頂ければ、これからもメールによるやり取りを続けたいと希望しています。

    私は相手が誰であろうと、いただいたメールには必ず返事を書きます。無視したことは1回もありません。ただし、原則会員に転送しますので【親展】だけは忘れずに。


    ? 本名は?年は?住所は?といった、ディスカッションに関係ないプライベートな質問はしない

    同じことを2回も3回も聞きません。私はあなたの住所に興味があるのではなく、こちらのスタンスを明確にしたいのが質問の目的です。
    私が言うのもヘンですが、答えたくない事はほっておけばいいんじゃないですか。わたしなら放っておきますが。


    ? 都合で朝7:30〜夜10:00過ぎぐらいまで、まったくパソコンを見られないことがあります。メールのやりとりはできれば、土曜日に限定してもらってもいいでしょうか。(ちなみにケータイはペースメーカーの方が仕事関係でいるので、もたないことにしています)

    私は、受け取ったメールにはできるだけ速やかに返事を書くことにしています。あなたはあなたのペースで無理をせず出来る範囲でやったらいいんじゃないですか。

    こちらから、いきなり増木さんの家を訪ねたり、ケータイに連絡することはしません。

    私は一向にかまいません。ただ午前中に起こすと全てを通り越しチョー機嫌が悪いと思います。同和、解放同盟、総連、敵は山ほどいるので普通の人からいきなり何を言われても痛痒は感じません。

    あくまで、意見の合わないメル友(?)ぐらいで、ディスカッションさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか?

    お返事いただければ幸いです。
    いただいたメールには必ず返事を書きます。・・・・これが答えです。
    きっちー
    2008年03月12日23時08分 返信する

    RE: 政治的発言もOK?

    増木さんへ

    提案を受け入れていただきありがとうございます。

    増木さんが、やり取りをご友人同士で閲覧されるのは自由ですが、私は増木さん個人とのメールのやり取りですので、ほかの方と『親展』をつけて、まわし読みを希望されるようでしたら、ご自分でつけられるべきだと思います。

    私のメルアドは、プライベートな知人にしか教えておりませんので、増木さん以外の第三者によるアクセスがあった場合は、残念ですがディスカッションは終わりにします。
    ただ、やめる場合でも、メールでその旨ご連絡いたします。

    それでは、2点だけ指摘して、残りはケータイに送らせてもらいます。

    ? 『広島に軍需施設があったのは海岸地域で少なくとも爆心地は周辺は軍需地域とは無縁であった。バカなことを言わないでください。』

    きちんとお読みいただいていないようなので、くりかえします。
    「 攻撃目標: 広島中心部と工業地域」(第20航空軍司令部、作戦命令書13号 )
    『爆心地周辺が軍需地域」とは、どこにも書いていません。『広島中心部と工業地域』とあります。
    また、増木さんがおっしゃる海岸地域の三菱重工は、爆心地から3キロほど離れていますが、日本へ強制連行された朝鮮半島の方(現・韓国籍)の被爆がありました(三菱広島・韓国人元徴用工・被爆者裁判最高裁判決2007年11月1日参照)。
    また、日本国籍の方の工場内での被爆証言を、広島平和記念資料館のHPから映像による閲覧が可能です。
    軍需工場で被害がなかったように書かれるのは、ミス・リードもしくは、ご存じなかったのかもしれません。

    ?『ラーべは安全区にいた宣教師。「虐殺は見てない。」と証言しています』

    増木さんがどの本を読まれたのか分かりませんが、私が一昨日購入した本(「南京の真実」ジョン・ラーべ著 講談社文庫)では、ラーべは宣教師ではありません。
    ジーメンス社の社員です。
    増木さんがいわれる『虐殺を見ていない、宣教師ラーべの日記』がどこの出版社からでているのか、あとで伺いたいと思います。

    以上、2点を指摘して、続きは、メールで送ります。
    失礼します。

    きっちー
    2008年03月15日13時14分 返信する

きっちーさん

きっちーさん 写真

7国・地域渡航

19都道府県訪問

きっちーさんにとって旅行とは

ツイッターとピクシブで遊んでいたら、あっという間に5か月放置?すいません、すいません!ご投票にフォロー、有難うございます〜!サボりすぎた(愕然)。なんかいろいろ忘れちゃってるよ。
旅は、地図でしか知らない地域を、好きになる経験です。
たどたどしいコミュニケーションの中で、親切にしてもらったり、時には引っ掛けられたりしながらも、また行ってみたいと思わせてくれる、そんなところが楽しみです。

自分を客観的にみた第一印象

目つきはよくない

大好きな場所

夏は、本屋。
冬は、こたつの中。
春・秋は、旅空のしたv

大好きな理由

好きなことに、理由なんていらない・・と思う。

行ってみたい場所

生まれる瞬間と、死ぬ瞬間。

現在7の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
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現在19都道府県に訪問しています