きっちーさんへのコメント一覧(36ページ)全498件
-
お返事ありがとうございました。
きっちーさんへ
どうも、サイトリニューアルから
使い勝手がうまく行きません。
自分の掲示板に書き込みをしたみたいです。
また楽しい旅行記を楽しみにしています。
アトリエオーク2009年01月05日21時18分返信する -
日本刀
現代も刀匠がおられます。
以前、刀匠にお会いした時に質問しました。
「刀は左腰に差していますが、左利きの侍は右腰に差していたのですか?」
「武士に左利きは居ません」
そう、侍は全員が右利きだったんです。
この時、日本人に左利きが少ない理由を初めて知りました。
RE: 日本刀
師匠ジェームズ・ボンドさん、こんばんは!
・・・すごい、師匠。そういわれてみれば、確かにむかしも左利きの人はいたはず。
「武士に左利きは居ません」の答えに、「マジうっそ〜ん!」と笑いました。
いたけど持ち方は右利きにあわせてたとか、そこらへんが真相な気がしますけど、剣道ではどうしてるんでしょうね?左利きの人。
ちなみに、中華包丁は左利き用のがあります!
職場では、『杉本』というメーカー(?)が一種のブランドで、わたしも2本だけ持っていますが、そこでもちゃんと左利き包丁がでてます。
調理師さんも、左利きの人が少数いますが、やっぱ左で仕事してます。
(『鍋ふり』にはいなかったけど?)
刀鍛冶の技術が包丁制作にも取り入れられているとききますし、刀に利き手による作り方が存在していたら、ひょっとして左利きの幻の名刀がどこかに眠っているかも知れませんね。
有名刀匠の作品でみつけたら大発見?←見分け方がわからないですが(泣)
2008年12月27日23時26分 返信するRE: 日本刀
子供が左利きになりそうな時、無理矢理矯正したんでしょう。
両手とも使えるのが理想的なんでしょうが。
鍋を一つだけ持つなら中華鍋、包丁を1本だけ持つなら中華包丁ですよね。
2008年12月29日22時08分 返信するRE: RE: 日本刀
ずっと前ですが2年半程、女友達のススメで「全く料理が出来なくても3ヶ月でヨメに行ける様になる」という、料理教室に通ってました。
そこは調理師学校の併設だったので学校の講師が教えに来るんです。
和洋中とやるんですが講師のテクニックと持論が聞けて面白かったですよ。
フランス料理講師の「毎日フランス料理喰ってたら病気になる」や「食材を煮込んだりしたら栄養分が損なわれる、などと言うヤツが居るけどビタミン剤を飲めば良い、料理とはそんなもんだ」という持論は面白かったなぁ。
また「料理なんて幾らでも手抜きが出来る」と言った講師も居たし。
2008年12月30日23時17分 返信する -
人民大礼堂は・・・・・???
大ホールでしたか・・・・
私は国民政府が重慶に避難した時の政府の建物だと思っていましたよ。
ガイドブックには何も説明が載っていないし、入り口まで行きましたが止めましたよ。
人民大礼堂を挟んで左右対称の建物ですが、実はホテルなんですよ。
80年代にこのホテルの左右にふた部屋しかない一番上の楼閣の部屋に泊まりましたよ。
当時は政府の幹部が宿泊する特別な部屋でしたね。
特別待遇で泊めてもらいましたが、部屋は狭かったと記憶に残っていました。
この年に三峡下りをしましたがダム工事が始まってまして、やがてはこの景色も
様変わりすると思いながら長江を下りましたね・・・・・2008年12月17日10時28分返信する -
祝!\(^▽^)/
きっちーさん、おひさー♪
いやいや、ちょくちょく様子を見にコソッと覗いていたんですけどね。
いよいよ大作ブログも完成でございますね〜♪
恭喜、恭喜〜♪
それにしても耳の激痛、大変でしたね。
私めも旅行直前に風邪をひいてしまったとき、鼻が詰まってしまっていて耳抜きができず、メチャクチャ辛かったことを思い出しました。
やっぱり大好きな旅行も健康であればこそ・・・ですよね。(^^;
中国の大気汚染、オリンピックの時に相当問題視されていましたが、深刻そうですなぁ。
日本も戦後の経済成長期に各地で公害問題が頻発していましたが、中国も追いつけ追い越せの勢いで環境問題は後回しにされているんでしょうね。
同じ轍を踏まないで欲しいと思うのですが・・・。
それじゃ、またよろしくねっ!(^ー^)/”RE: 祝!\(^▽^)/
ういっす!
っざいシター!
やー、よもや1年かかるとは、思ってなかったんですけど(笑)。
アップした写真を見ると、「そういえば、アレも書いとこう」と、なんやかやで長くなっちゃいますね。
鼻がつまって耳が痛くなるなんて、初めての体験だったので、非常にびっくりしました。
ダイバーされていると、基本的なことかも知れませんが、まさか鼻の方からきているとは想像もつかなかったので、「脳血栓とか、あらてのエコノミー症候群?!」とうろたえてしまいました。
結局、帰国してから2箇所も病院に行く羽目になりました〜。
大気汚染の恐怖を実体験してしまいました。
環境は重要だと再認識。
ああいうのを体験すると、こまかい地域ごとにやっててもダメで、世界規模で改善を取り組む体勢でないと難しいだろうな、と思いました。
日本の経済成長期に比べれば、環境問題に配慮した新しい技術もたくさんあると思うので、頑張ってほしいところです。
そのまえに、復興の取り組みが最優先だと思いますが。
もうほんと年末も差し迫ってますが、おたがいインフルエンザには気をつけましょう!
2008年12月09日13時03分 返信する -
パンダの目
パンダの顔を近くで見ると「結構、目がマジ」で怖いですよ。
やっぱり猛獣なんだねぇ。
ワシントン条約の御陰でレンタルパンダ事業は大儲け、田舎の貧乏人よりパンダ救援を優先するのも無理はないのかも知れません。
実は私も阪神大震災当日に三宮にいたのに、被災者よりパンダの安否の方が気掛かりだった1人なんですが。
RE: パンダの目
目がマジのパンダ!!(大ウケ)
みたいような、イメージが壊れるような。
クマですからねえ!そうですよねー。
でもでも、想像してみたんですけど、カンフーパンダみたいのしか浮かびませんでした。
パンダ・マジックにおかされてますから。
なんか、レンタルパンダって3億くらいするって、yahooのニュースでみた気がします。
希少動物は保護されるべきとは思いますが、「億!ゼッタイ1頭(?)にそんなかからんだろっ」と唸ってしまいます。
95年の阪神淡路大震災のときは、兵庫にメル友がいて非常に驚きました。
幸い彼女の家は玄関のたたきがひび割れただけで、人的な被害は無かったそうです。
地震は怖いですが、同じくらい備えが出来てないのが怖いですね。
ちなみに調理師学校の防災訓練のとき、消防署の人が、
「いざとなったら、道路の状況やいまの消防の職員体制では、救助には来られないと思ってください。自力で頑張ってください」
といわれて、「うわっ。ソレ言っちゃったよ」と引くと同時に、はっきりそう断言する方が、うすっぺらい自治体のトップの威勢の良い言葉よりも、誠実な気がしました。
いざっちゅうときのために、訓練をつんだ消防士さんの人数を増やせとか、日ごろから防災を意識した街づくりを、と自治体や国に要求するのは、庶民の力だと思います。
あんま聞いてくんなさそうですけどネ。
パンダ借りるよりは、好きだけどガマンするんで(笑)、こうゆうとこに予算まわしてほしいです。
2008年12月01日00時37分 返信する動物園
日曜に旭山動物園へ行って参りましたよ。
(もともと初滑りのつもりでしたが急遽、日程を一部変更)
ここは評判通り、活気がありました。
動物園といえば、開園時からココに居るという解説看板が付いた「ぐったり・ごろごろ」の動物を見るだけの退屈な施設、というイメージでしたが旭山では、まるでフル充電したオモチャの様に動き回ってました。
予算も充分らしく、施設も新しくてピカピカだったし、寒さのせいか臭くなかったし。
次は暖かい時期にユックリ見物したいです。
2008年12月09日23時32分 返信するRE: 動物園
すごいじゃないですかーっ。
えらい混んでて、入場規制にあうらしいと聞いております。
一度は、行ってみたいですが(有名だし!)遠いからなあ〜。
いまの所はジェームズ・ボンドさんの旅行記で行った気になりますので(寒)、アップをお願いします。
白くま希望です(笑)!2008年12月09日23時41分 返信するRE: パンダの目
営業的に成功の旭山どうぶつえん。
今後、旭山化を目指す動物園が増えるのでしょうか。
シロクマ画像、整理中です。
でも動きが速いしフラッシュ禁止だしでブレ画像ばっかりで。
2008年12月12日10時17分 返信するシロクマ
シロクマの幽体離脱。
離脱すると、軽くなる。
と言う訳で、写真を比べると頭が少し上がっています。
分かりにくいネタで御免なさい。
年末は暴飲暴食の季節。
飲まないので専ら暴食ばかり、しかも「殆ど好き嫌いがない、驚異的な早食い、出された物は残さない」という健康に悪い癖は止められないし、困ったな。
2008年12月14日16時15分 返信する -
タイトルにそそられて
きっちーさん、はじめまして
韓国の旅行記におじゃましています。
韓国の旅行記、楽しく拝見させていただきました。
自分も今年、釜山ですが初めて行ってきました。
自分が泊まったホテルは、立地が最高なのですが、
非常に安く、クチコミでも元ラブホとか書いてあったり。
まぁ、一人なので安く寝られればいいやって思ってました。
入ってみて、廊下の雰囲気で、ラブホだなって決定。
部屋に入るとますますそんな感じでした。
受付のおっちゃん、日本語が通じたので、
日本人客も多いのだなとは思いましたが、
観光ホテルとラブホを兼ねているのが、
韓流なんだろうと納得しておきました。
自分は1人で行ったので、自分で納得して済ませましたが、
身内とそんな部屋に通されると、気まずいですよね。
他の旅行記も読ませていただきます。RE: タイトルにそそられて
Komu55さん、こんばんは。
書き込みを頂きましてありがとうございます。
「歯ぎしりしてたわよ、あんた」
と、起きたとたん説教されました。
やはりソレ系のご利用が多くても、ツインにしてほしかったです。
少し離れれば聞こえない、可愛いものではないかと・・。(希望的観測)
ラブホにツインて、ないんですかね?
日本とのゆかりが深く、いろんな史跡がある朝鮮半島は大好きです。
ものによって激辛だけが、ネックですが(笑)。
国交が回復して、自由なひとり旅が出来るようになったら、北朝鮮へも行ってみたいです。古墳とかスゴイらしいですよ。
よろしかったらまた覗いてみてください。
そいでは!
きっちー
2008年12月01日00時09分 返信する -
早朝無料入場
きっちーさん、こんにちは。
早朝の無料入場、ありますね。
私もそれで西安の小雁塔に入りました。
ガードマンがいましたが、
私の場合は、「ゲートをくぐった先にガードマンさんがいて、8時半から切符を売るからそれからにしてくれとのこと。(現地の方はフリーなのに。)
8時半まで待っていると、仕事に行けなくなってしまいます。
大阪から来た。仕事があるから8時半まで待てない。
次にこれないから何とかしてくれ。−−−その他。」
結果、通してくれました。
また、江蘇省の古鎮同里では、「古鎮内に泊まったんだから」ということで、前日の入場券で施設に入場させていただきました。
基本的に、融通がきくのでしょうね。
仕事でも、心当たりがいくつもあります。
どこの国でも同じですね。
お邪魔しました。顔パスですね。
nao0880さん、どうもですー。
せわしなくしているうちに、気がつくとずずいと年末直前ですね。
同僚の方の西安出張はいかがでしたか?
観光地も、地元フリーパスというのは、気が利いてて良い気がしますが、どさくさ紛れに入れてくれないだろうか、と画策する今日この頃です。
どうにか、お目こぼししてくれないですかね。
お目こぼしといえば、仕事場で毎年恒例の餅つきから、なんとしてもバックレたいのですが、そうもいかなそうで憂鬱です(泣)。
寒いのに、外でやるんですよ〜。
12月も末の方ですよ〜。凍死しますよー。
イルミよりイブよりXマスより、「日本人なら餅をつけ」といわんばかりの、熱気渦巻くおやっさんズの雰囲気に耐えがたきを耐え忍びがたきを・・無理なのでカンベンしてほしいです(笑)。
無いよりあった方が良いのが仕事ですが、こーいうのはあったらあったでタイヘンだ。
忙しい年末ですが、nao0880さんもお身体に気をつけてくださいね。
2008年11月29日13時26分 返信するRE: 顔パスですね。
きっちーさん、こんにちは。
餅つきですか。私の会社でも例年土曜日に行うのですが、今年は仕事が多いために中止です。10月は閑だったのですが、11月からは仕事がいっぱい。
来年の4月まではちょっとオーバーフロー気味です。
クリスマスイルミネーションは事務所の横にある3本のもみの木に、LEDが飾られています。11/25から12/25までです。
私の同僚が社長の指示で、毎年飾り付けをやっています。
毎年、LEDを20mずつ買い足しているようです。
あっという間に今年も終わりそうです。
12月は、海外の工事に出かける同僚も数名、インドネシアやマレーシアに行くようです。私のできる仕事ではないので、私はバックアップを担当します。
年内の出張予定は、大分のみのようです。
ではまた。2008年11月30日00時12分 返信する -
ありがとうございます
丁寧なメールありがとうございます。
今回初めて旅行記を書きました。
皆さんの旅行記を読んでいると、とても自然体で、読んでいるうちに、とてもうきうきしてしまいます。
それに引き換え、私の文章はどうしてこんなに堅いのかと、深く反省しております。
これからも時に、ご意見や情報をいただければ幸甚と存じます。
そして、何時か旅先でお会いできればと存じます。
おっかなびっくりで書いた旅行記に、かかるご返事をいただき、とても嬉しく思います。
重ねて、御礼申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。
ご返事が遅くなり申し訳ございませんでした。
2008年11月18日20時33分返信する -
風水?
風水というのは良く分からんが「信ずる者は救われるぅ」という考えなので、自分が良ければイイじゃん、であります。
風水は、いつ頃に生まれたんでしょうね?
また、その当時「地球は丸くて太陽の周囲を1年かけて回ってる」というのはスタンダードだったんでしょうかね。
風水師を南極点に連れて行ったら面白いだろうなぁ、どちらを向いても北だから。
どんな寝方をしても北枕だし。
フォンソイ〜!
・・・あいかわらず、すごいですよね。
ジェームズボンドさんって、本当はコメディアンなのでは。
なんか、ぜったい思いつかないこと、考えていらっしゃるんですもん。
たしかに、南極点だったら東西南北どうするのかって、盲点です。
私も聞いてみたい!
そだ。
『空爆の歴史』、いま読んでます!
まだ、半分のトコですけど、第2章のエチオピアに対するイタリア軍のマスタードガス噴霧の部分は、黒龍江省での日本軍の行動とかぶって、ぞっとしました。
軍隊は何かを守るものじゃなくて、人間を殺すことができる集団として、人間が作りかえられちゃう所なんだなあ、と感じました。
とくに、毒ガスなんて相手かまわずってカンジで、風向きによってはどこ行くかも予測のつかない投げやりな事が、平然と「作戦」として行なわれたというのは、実際に受けた人の証言を読むと、また全然違った衝撃がありました。
いい本を紹介していただいて、ありがとうございました!
2008年11月18日20時07分 返信するこんな本も
北極点でも同じですね(どちらを向いても全部南)。
なお、「北」には「真北」と「磁北」の2種類が有るのですが、占いなどで言う「北」はどちらを指して言ってるのでしょうか、疑問です。
でも私は、どちらかと言うと、占い・心霊物・オカルト好き(信じているのではなく面白がっているだけですが)ですよ。
紹介した本を気に入って貰え、喜んでおります。
歴史を見ると、軍隊は国民を守るのが目的ではなく国体を守るために存在するのですね。
今、読んでいるのは「わかりやすいベトナム戦争」 三野正洋著 光人社NF文庫 です。
前書きによると、過去のベトナム戦争の文献はイデオロギーが全面に出たものばかりであったことと現在、ベトナム戦争関連の日本語文献は皆無であることから執筆したとの事でした。
日本でのベトナム戦争は、第二次世界大戦と同じくらい過去の出来事となっていたのには驚きでした。
まだ読んでいる途中ですが。
ベトナム戦争は1930年頃に始まり、敵を変えながら延々と1975年まで続いたのですが、この戦争自体ハチャメチャとしか表現できない位ひどいものだったのには唖然とします。
一度、金縛りに遭ってみたいなぁ。
2008年11月18日23時13分 返信する金縛りは、疲れてると起こりやすいらしいっすヨ。
金縛りとは、寝入りばなで脳が働いているのに、あるいは眠りから覚めようとして意識がしっかりしてきたのに、脳からの指令が筋肉に伝わらず、動けないという状態だ・・と、ネットの健康百科にでてました。
寝れそうで寝れないなら、夏冬といった温度の関係で眠りづらい時期にありそうですよね。
そろそろ寒くなってきてるし、狙い目では!
ジェームズ・ボンドさんにご紹介いただいた本のほかに、いま読んでるのに『在日一世の記憶』(集英社新書)があります。
新書版のくせしてありえない厚みで、いくら読書の秋でも持ち歩きには重すぎるので、電車用にはジェームズ・ボンドさんおすすめの『空爆の〜』を携帯してます。まだ読み終わりません(笑)。
その分厚いのは、タイトルのまんまで、在日コリアン52人の個人史を集めた本です。
同じ日本という「場所」で生きた、「戦後」でも、差別や民族教育の課題、指紋押捺問題、参政権獲得運動、出身地との行き来、組織と個人の対立関係など、ともに地域に住み、関わりながら暮らしている人たちのバックグラウンドが、名前も含めてかき消され、共有出来きずに放置され、見過ごされていた部分がこんなにもあったのかと、ハッとするような本で、面白いけど痛みを感じます。
近くにいるのに、見えないというのは、ひどいなあと思います。
ちがいを尊重して、やっていける社会にしていかなきゃなと感じました。
2008年11月19日19時28分 返信するRE: 風水?
確かに、通称名の方が多いせいもあって(北と南の事もあり)見えにくいのは事実ですね。
ベトナム戦争の本を読んでいると最終的な犠牲者数というのがあって不確実な数字ながら
南ベトナム軍 18万5528名
南民間人 41万5000名
北・解放戦線軍 92万4000名
北民間人 3万3000名
アメリカ軍 5万7702名
韓国軍 4407名
オーストラリア軍475名
タイ軍 350名
フィリピン軍 27名
ニュージーランド軍26名
中華民国派遣団 11名
中国人民解放軍 1119名
ソ連軍 82名
北朝鮮人民軍 不明
との事です。
悲惨な結果ですが、数字にしてしまうと無機質になってしまうのが怖いですね。
それに米軍のベトナム撤退への流れが、今のイラクのそれとソックリなのが驚きです。2008年11月27日22時11分 返信する同感です。
ベトナム戦争は、かっつーの『戦場の村』しか、読んだことが無いのですが、あらためて数字では、その悲惨さを共感しずらいですね。
南京大虐殺も戦争の死亡者数も、検証されうる、おおよその人数であって、本当はおっしゃるとおり人知れず、記憶も記録もされず、亡くなった人もいるだろうな、と思います。
悲惨な出来事の概要の研究は重要ですが、個人的には、体験者や周辺の人たちの証言が、二度とくり返さないためのモチベーションにうったえます。
書籍で「〜で生存者1名、99人死亡」や、「戦闘で負傷者多数」と目を通すより、
「〜には祖母の家があり、87歳の誕生日を祝うために、2日前から帰省した親族と、顔をそろえて食卓を囲んでいた。そのとき彼らが踏み込んできた。有無を言わさず連れ出そうとするのを、止めようとした祖母を突き飛ばし、銃口が向けられ自分の目の前で・・」とか、
「家が貧しく進学に有利と、軍へ志願した。『現地の人を助ける』という国を信じたが、来てみると小さい子どもまでが自分たちを敵視する。この戦争の大義が間違っているとは思わないが、早く兵役を終わらせて故郷へ帰りたい・・」
という個人の体験が、同時にほかの言葉も無い人たちの背景を想像できる、手がかりです。
なので、重慶や南京、ソウルも、被害と加害双方の証言を読んだり聞いたりするのは、重要です。そのうえで、空想するだけでなく、実際に現場へ行ってみることが、自分の中ではけっこう大切だったりします。
アメリカに限らず、「殺して解決しよう」「異なる意見を一掃して自説の正当性を確保する」という選択肢を肯定することは、そのやり方でいったん利益を得たように思えても、結局は逆の立場の「殺されて解決されない」「頭から否定されて納得できない状態が続く」という可能性を、自らに内包していく選択だと思います。
イラク戦争は、当初から9.11との関連を疑問視され、大量破壊兵器についても国連の査察の終了を待たずに強行された、確証も無い先制攻撃で予防戦争という名の侵略戦争であると思いますし、中東に戦後の利益を見込んだ帝国主義的な欲望も、ベトナム戦争を彷彿とさせます。
なにより、地域に住む国家セキュリティーには無関係のごくふつうに暮らしていた人々の日常に、いつ危害が及ぶか分からない状況を出現させ、生命とくらしの安全を奪いつづけている点は、何十年経っていてもベトナム戦争とまったく同じだと思います。
ブッシュの戦争は終結宣言後も、泥沼化していますし、ベトナム戦争に教訓を求めるならば、日本も含めて軍隊の撤退し、地域に暮らす人が自治権を持つ事しかありえないと思います。
支援方法が軍事よる平定だけではないことは、この間さまざまなNGOが証明していると思います。
ジェームズ・ボンドさんが指摘されたように、ベトナム戦争との内情から、イラクの現状は想像に難くありません。
なんにせよ、大国の思惑で個人の当たり前の暮らしが破壊されるのが、一番許せないと思いました。
いつも長くて、スミマセン。ちょっと、マジモードでした。
きっちー
2008年11月28日14時46分 返信する -
だって〜しょうがな〜いじゃな〜い♪
おひさでございます♪(^ω^)/
旅先での不正入場未遂事件、私めもよくやりますです。ハイ。
台湾やら韓国あたりだと見た目あまり現地の人と変わらないせいか、入り口で警備員のオッサンやモギリのオバチャンに現地語で「ちょっと、ちょっと!」みたいな感じで止められますね。
まあ、とても“金持ち日本人”らしからぬみすぼらしい姿でうろついている私めが悪いっちゃあ悪いんですが・・・。
でも、結構あるんですよねぇ、「えーっ?こんなんで金とるんかいっ!」みたいな所とか「どこから有料施設だかわかんねーよっ!」みたいな所とか、「切符売り場は一体どこっ?」みたいな所とか・・・。(−−;
たまに『現地人無料、外国人有料』なんて設定になってていっしょにゾロゾロ着いていくとハメられることもありますね。
判らないからしょうがないジャン!て思うけどヘタに楯突いてブタ箱に放り込まれないようにお互い気をつけましょう!
オラは、やっちまっただ〜♪
ういっす!
身近で風邪が流行りまくりですが、okuyanさんは無事でしょうか。
いや〜、まわりよく見ろって感じですね(恥)。
中国だと、たとえ有料のスペースでも、係りの人がマージャンやってたりすると、「え?チケットほしい?いま手が離せないから、いいよ、勝手に入って」とか、ゲートのトコで昼寝してて、出入り自由になってたりして、タダで入れちゃうときもありますけど、動物園の係員さんは、そうは行きませんでした。手ごわい(笑)。
しかし、あっという間に年末ですね〜。
雨降ると寒いし。
横浜は海が近いので、比較的あったかいですが、職場付近は風が通るので、外へでると固まります。
今年はなぜか非常に忙しかったでございます。
ちゃらんぽらんに、怠惰な日々過ごしたいのですが、現実は厳しいッス☆
最近、母がケータイメールを習得し、頻繁にメールをくれるのですが、ついに顔文字や絵文字までやるようになりました。
くそー。わたしなんか、心の片隅にテレがあってできないのにっ。
okuyanさん、今度教えてください。
またブログへお邪魔しますね〜♪
2008年11月16日23時42分 返信する



