きっちーさんへのコメント一覧(37ページ)全498件
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誰もいない
きっちーさん、こんにちは。
私の同僚が、西安出張予定です。
情報を得ようとやってきました。
私も訪れましたが、こんなに人のいない大雁塔は予想しませんでした。
12月の下旬頃だと、寒そうですね。
写真を撮って回るのには好都合ですが。
私の次の出張は、来年の春の山東省煙台行きです。
他の人で代わってもらえる出張はできるだけ手助けのみにしています。
ではまた。RE: 誰もいない
nao0880さん、コンバンハ!
やっぱ、寒いせいですかね?
人いないの。
写真に人が入ると、そのときの流行の服が写ってて面白いかもしれませんよ。
いっときアームバンドがはやってたりして、驚いたことがあります。←今年は日焼け止めか、夏に女性が日本でもやってるのをよく見ましたが
旅行する時期は、いつもだいたい、死に暑い時か、どんだけ巻いてんだ寒い時くらいで、ベストシーズンで行けた記憶が・・・・・思い出せません・・。
nao0880さんのおかげで、ひさしぶりに西安旅行記を読み返しちゃいました!
やっぱ、寒かったなあ(笑)。
山東省煙台ですか!
名物はなんですかね。←仕事に行かれるんです
お仕事うまく行くと良いですね。
また旅行記を、楽しみにしております。
きっちー
2008年11月10日22時33分 返信する -
空爆の歴史
本屋で「空爆の歴史 終わらない大量虐殺」 新井真一著 岩波新書 を見つけ、読んでみました。
最近、空爆を考える企画が多い背景は米軍のイラク空爆だとか。
また、重慶についても「重慶とその周辺ばかりでなく四川省各地に対する奥地爆撃とも一体化して行われた。大爆撃という呼称はそのすべてを含む用語である」とのこと。
ですから期間や回数にバラつきがあるのも、これが理由らしいです。
RE: 空爆の歴史
ジェームズ・ボンドさん、こんにちは!
はあ〜。
やっぱりそうなんですね。
カウントの仕方や、どこまでを範囲として考えるかで、回数が変わってしまうというのは、納得です。
(いま南京大虐殺の本を読んでいるんですけど、その本でも南京の範囲や兵士を含むかどうかで人数のカウントに違いが出てくることを指摘していました)
成都爆撃も、何度かおこなわれていることは今回の旅行後に初めて知りましたが、まわった所が被災地域だったりして、いまは全然分かりませんが、自分が歩いた辺りで亡くなられた方もいたかもしれないと思うと、複雑です。
「なるほどなー」と思ったのは、重慶の爆撃回数を、日本側から見ると一回飛び立った戦闘機が『行って戻ってきた』のを、一回とカウントするけど、攻撃される側の地上の中国の人たちからすると、爆弾落として飛んでいった飛行機が、ふたたび爆弾を落としながら戻ってきたとき、それがさっき飛んでいった飛行機かどうかはわからないわけです。
「いっかい攻撃されて、どこかへ飛び去って、またもう一回来た」と。
そうすると、地上から見ると『二度攻撃があった』となるわけです。
そうなると、多少攻撃回数に違いがでて来るのは、不思議ではないかな、と思います。
なんにせよ、ジェームズ・ボンドさんにこないだ教えてもらった本を読むと、基本的に空爆は無差別攻撃にならざるえない攻撃方法なんだと、感じます。
落とす瞬間、その場所に民間人がいるかどうかは、空の上からじゃ厳密に確認できないわけですから。
まして、すべて目標に当たるかといえば、そうとはいえないことが、アフガニスタンやイラクやパキスタンで世界一の軍事大国が証明し続けています
空爆は落とす方には、相手の顔が見えにくい、良心が麻痺しやすい殺害方法だと思いますが、結局相手からすれば殺し方の違いはあれ、殺されることには変わらないので、恨みを買うのは同じです。
どんな問題も、殺しあってしまったら、おしまいだと思うので、日本も軍事行動に手を貸すような活動ではなく、医療支援とか避難区を設けるとか、本当の意味で現地の人の助けになるような活動をさせないとなーと思います。
ジェームズ・ボンドさんから、教えて頂いた本は、すごく面白かったので、また探してみます!
ありがとうございます。
2008年10月02日13時03分 返信する -
じじいぃ〜・・・(`-´;
こんばんは!きっちーさん。
相変わらずお母上との見事なボケ・ツッコミぶり。
楽しく拝見いたしておりますですよぉ〜♪
ところで12月に私めも二度目の上海訪問をすることになりました。
うちのおっかあ同行のため、ガッツリと格安ツアー参加なのでほとんど自由散策というわけには参りませんが、定番観光地をそれなりに楽しんで来たいと思います。
それにしても、上海ってこんなに怪しいジジイだらけだったかしらん?
うーん、私めとんと覚えが・・・(−−;
コメントを楽しみにしてますね!それじゃ、前払いのポチッ♪
でわっ!
RE: じじいぃ〜・・・(`-´;
こんにちは!
ボケ×ボケなので、関西の人にはウケないかもしれません(笑)。
12月かー。
夏もあっという間で、もうすぐ10月ですね。
年末の予定がお決まりとは、さすがです!
写真は、蘇州のものなので上海にはおりませんのでご安心を。
「芸がこまかいなー」
と、写真をたくさん撮ってきましたが、たしかにおっしゃるとおりお年寄りばっかですね。きっと、長生きはめでたいことの象徴なんでしょうね。
いつも、投票いただいて有難うございます!
全然、ブログへいけてなくてすみません!
(勝手に使っている;)会社のパソコンだと、文字入力は余裕ですが、写真が載ったった画面はみえなくて。
休みの日にまたお邪魔します!
2008年09月22日14時55分 返信する -
度胸試しにいいかもねぇ・・・(^^:
“やばい、日本語しゃべれない・・・”
いや、まったく・・・。
韓国の西大門刑務所を訪れたときに私めも同じ気分を味わいました。
ちょっと疲れてベンチで缶ジュースを飲んでる時もなんだか背中のほうがむずがゆくて、正直ビクビクしちゃいました。
私め、自他共に認める小心者でございますが、あの空気の中で大声で日本語をがなりながら、ゲタゲタ笑いながら見学できる日本人がいたら大した度胸だと思いますよ。
でも、度胸は認めても“ひと”として認められませんが・・・ね。
先日、ネット配信で『es』(だったと思う)という映画を観たんです。
ある心理学者の実験で公募された一般市民が刑務所の看守役と受刑者役に振り分けられて擬似体験するという筋書きでしたが、フツーの善良な小市民が看守役になって権力を与えられると次第に暴力的になっていく姿に「もし私めが看守役になったら・・・」と自分の姿を投影して考えてたら凄く怖かったです。
権力が暴走するとロクなことがありませんね。
私め、看板立てて置かないとヤヴァイな・・・「エサ与えるべからず」ならぬ「権力与えるべからず」って。(爆)
それじゃまたねっ!(^▽^)/RE: 度胸がつきました(笑)。
居心地の悪さは、日本国籍をもっている以上しょうがないにしても、ヒロシマ・ナガサキの平和記念館を訪れるアメリカの人も、きっとおんなじ気持ちかなーと思いました。
そう考えると、逆に南京大虐殺記念館で中国の人たちが、ふつーに接してくれたのもなんとなく理解できました。
行なわれた非道にたいしては怒りを感じますが、平和記念館でガイジンさんが熱心に展示を見ててくれたら、「きっとこの人も同じように、ひどいって感じてくれてんのなー」と思うし、そういう人につっかかったりはしないかなーと。
そういう意味では、南京大虐殺記念館が日本語訳つけて、日本語を解する人たちにも共通の想いを持って欲しいっていうのは、とてもオープンなやり方だな、と感じました。
『es』観た事あります。
主人公がじつは、潜入してた記者かなんかでしたよね?
倫理に反する実験に携わる人たちを、被験者になってわざと挑発することで、いかにおっかない実験かが浮き彫りになってくる、こまかいトコは忘れちゃいましたが、下手なホラー映画よかコワイ映画でした。ストーリー的には先が読めなくて、面白かったですけど。
コワイのは、好きなのでお勧めのがあったら、今度教えてください。
そんでは!
2008年09月12日11時35分 返信する -
たしかに恥ずかしい・・・(#ーωー#)
きっちーしゃおじぇ、にぃはお〜♪
はおじぅぶじぇんら〜!
というわけで、にぃはおま?(^▽^)
“下手に英語や中国語使わなくてもだいじょうぶでした。
使うと、むしろ恥かしい・・”
いやいや、おっしゃる通りでございますなぁ。
私め、先日も次の台湾旅行のためにホテルへ予約電話をしたんですよ。
やっぱり発音がどこか違うんですねぇ。
一言私めが「ニーハオ」って言ったらとたんに日本語で応対されました。
まぁ、楽ちんだからホッとしたんだけど、3年以上勉強してきてちょっと自信がついてきてただけに、心の中で「ねぇ、私めの中国語ってそんなにダメダメっすか?台湾で使わないほうがいいっすか?(ΠдΠ;」
って、ちょっとガックリ来ましたよ。
うう・・・。でも、『気は心』と言いますし、ヘタはヘタなりにボディーランゲージを駆使してコミュニケーションしてゆきたいと思います。
「加油!私め!、加油!きっちー!気合だ!気合だ!気合だぁ〜っ!」
それでは、ざいじぇんにぃ〜♪(^^)v
RE: たしかに恥ずかしい・・・(#ーωー#)
最近身体容易疲労(笑)。
「恥ずかしがっていてはいけません。だめもとで話してみましょう!!」
なーんていわれても、いざその場に立つと、ダメダメですね〜。
筆談で逃げたり、英単語を(英文ではない・・しくしく)ならべたてて乗り切ろうとする悪い癖が・・。
台湾も、もともと先住民の人がいたところですから、おなじ中国語といってもどことなく発音が口にこもらない、南方系っぽくきこえます。
以前、中国語でお世話になった先生は台湾出身で、少年時代にあの蒋介石の演説を生で(!)聴いたことがあるそうです。
蒋介石は、そのとき北京語で演説したそうですが、発音がおかしくて「なに言ってるのかわかりませんでした」とのこと。
「浙江省の出身者だから、普通語とピンインが違うんですよね」だそうです。
四声っていうのは、ネイティブでも難しいんだなーと、自分を肯定した瞬間でした。ホラ、ガイジンだしー。←ソレをしてるから前に進めず
たしかに、日本の26倍でしたっけ?
ひとつの省で、じゅうぶん小さい国といえますもんね。
ああ、語学はチカラだと思うけど、身につけるのはハードル高すぎです。
わたしもokuyanさんみたいに、3年はがんばんないとダメっすね。
2008年09月07日18時57分 返信する -
無事に扶余に行ってきました!!
韓国3泊4日の旅、無事に終了しました!
前日のソウル市内観光ツアーで、ガイドさんに扶余に行くことを話したら、「明日は三連休の最終日で、道路がものすごく渋滞すると思うので、扶余は大変だと思いますよ。」って言われました。運転手さんも「帰りは、4〜5時間はかかるよ〜」って(ハングル語・・・もちろんガイドさんが通訳してくれました)と言われ、半ば諦め状態だったのですが、今度はいつ行けるかわからないので、やはり強行突破!することにしました。朝、7:10の扶余行きのバスに乗りました。そして、景色をボーっと見ていたら、あっという間に扶余に到着!早い!二時間かかりませんでした。そして、バスターミナルで帰りのバスのチケットを購入。渋滞のことを考え、3時の便にしました。この時、きっちーさんの旅行記に掲載されていたにソウル行きの時刻表の写真がとても役にたちました。ソウルのハングルはわかったのですが、ソウルと書いてあるハングルが二つあり、その横にかっこがあって、そのかっこの中のハングルが違っていたのです。辞書で調べたら、「直行」と「鈍行」でした。それをメモしておいたので、「直行」便が買えました。本当に助かりました。ありがとうございました。そして、すぐに扶蘇山へ。お天気がよかったので、とても気持ち良かったです。売店のおばさんたちとカタコトのハングルでお話ししたり、楽しく登りました。落花岩から白馬江を眺め、「あ〜この先にあの白村江があるんだね。」と家族皆、胸が熱くなりました。白馬江では遊覧船に乗りました。船を待っている間、船着場のラジオから演歌が流れてきて、また、それが周りの景色と妙にマッチしているのです。あのゆったりとした時間の流れに身をまかせていると、なんだか懐かしい気持ちになりました。
そのあと、大通りの食堂で昼食をとり、定林寺、扶余博物館を見て回りました。見終わったのが、2時30分。博物館の方にタクシーを呼んでもらい、バスターミナルへ。駆け足の観光でしたが、とても充実していました。扶余の方たちは、皆、やさしい方々ばかりでした。帰りのバスのチケットを買うとき、バスターミナルがどこかわからず、近くのお菓子屋さんのおばさんに(これまたカタコトのハングルで)訊いたら、ちゃんと通じなくて、でもおばさんは、一生懸命何かを言おうとしていて・・・私たちがわからないのを見て、娘さん(中学生くらい)が奥から出て来て、おばさん(たぶんお母さんでしょうか)に、「この人たちの言いたいのは、そうじゃなくてこうだよ。」(と、これも私の推測ですが・・・)と言ってくれ、そしたら、「ああ、バスターミナルは、こっちだよ。」って教えてくれました。(さすが娘さん!)タクシーのおじさんも扶余の地図をくれたり、扶余の人々の温かさを感じた旅でした。ところで、3時のバスは超満員でした。皆さん、帰省されてて、ソウルに戻るのでしょう。きっと4時以降のバスは、取れなかったかもしれません。朝のうちに買っといてよかったです。渋滞もなく、2時間ちょっとでソウルに戻りました。後で、ホテルの部屋のテレビをつけたら、渋滞のニュースが流れていました。早く帰ってきてよかったです。(バスは、行きも帰りも快適でした。)
今回、本当に心に残る旅ができました。きっちーさんには、感謝しています。ありがとうございました。
2008年08月30日23時46分返信するRE: おつかれさまでしたーっ!!
お返事が遅れて申し訳ありませんでした。
楽しいご旅行になったようで、読んでいてこちらもまたもう一度行ったような気分になりました。
ありがとうございます。
小さい町ですが人情が感じられて、いいですよねー。
韓国は、列車よりバスが発達しているようで、きっと連休に新幹線の切符を取るみたいなかんじなんでしょうね。
お子さんもきっと良い思い出ですね〜。
なんか本当にいろいろまわられてて、うらやましいです。
雨降ってなかったら、遊覧船とかすごくいいでしょうね。
私だけ読まさせて頂くのはもったいないので、ぜひアップしてください。
あんまりたいした事はしていないのに、恐縮です。
素敵な報告ありがとうございました!
2008年09月02日12時34分 返信する -
金陵飯店
こんにちは。
金陵飯店でしたね。南京のは中国でもトップクラスのホテルだそうです。
飛び込みで948元なら、安いかもしれませんね。
私の宿泊した金陵(丹陽)飯店は、ランクが違います。
その代わり値段も違いますが。(現地の会社手配で300元程度)
私の出張中のホテルは三ツ星程度がほとんどです。
ホテルに帰るのが一般に遅い時刻ですので、あまり高級なホテルはもったいないです。治安だけは注意しますが。
北京でいつも泊まっていた、100?で2LDK、350元のホテルが今年の春になくなってしまい、困っているところです。
ではまた。 -
金陵酒店
きっちーさん、こんにちは。
金陵酒店、どこかで聞いた名前だと記憶をたどると、私も宿泊していました。
南京の隣の丹陽に出張、丹陽金陵酒店に泊まりました。
南京が5つ星、丹陽は4つ星でした。
現地の会社の手配でしたが、高級ホテルの雰囲気でした。
南京は夜に数十分滞在したのみ、上海−南京をバス、南京−丹陽をタクシー移動のみでした。
きっちーさんの旅行記で楽しませていただきます。
ではまた。 -
待ってましたw
重慶旅行ではお世話になりました。
南京から無事に帰って来られたようで何よりです。
実は明後日から、会社の研修旅行で南京に行ってまいります。
もちろん、旅行の幹事は僕です。会社の人たちは、南京=『大虐殺があった所でしょー。危ないんじゃないのー。なんだか気が進まないなー』的な反応だったのですが、だからこそ行かなきゃ!と、押し切りました。
そうそう、きっちーさん。中国のホテルは、ネットで予約するとだいたい半額になりますよ。五つ星でも300〜400元で泊まれます。次回来られるときは、ネット予約をお勧めします。
それでは続きを楽しみにしています。RE: 待ってましたw
nekojyarashiさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます!
あまりお役には立てておりませんが(汗)、楽しい旅行であったら私も嬉しいです。
南京は2度目ですがぜんぜん怖い所ではなくて、「南京大虐殺について知りたくて来ました」と話すと、地元の人が「えー!そうなんだ。こういうこともあったんだよ」と、むしろ好意的に受け入れてくれるので、なんだかイメージがイイ意味で違いました。
さすがに、虐殺記念館では日本語を話すことが怖くて、無言でまわってしまいましたが、売店で関連資料を買うとき、うまく言えなくて思い切り日本語になってしまったのですが、売店の人もまわりの人も日本人であっても「こっちもいいよ」とか親切にしてくれて、なんだか恐縮してしまいました。
結局、国籍や立場が違っても、「繰り返してはいけない」共通の想いっていうのがあれば、被害者の関係者であれば「日本人?きらいだよ」っていう人もいて当たり前だと思いますが、受けとめてくれる人だっているんだなあ、と感じ、最初こわかったけど、行ってよかったです。
ホテルの件は、ウチの母がきいたら文句言いそうだから、私の胸に閉まっておきます(笑)。
ありがとうございます。
研修幹事、頑張ってください。
段取るのって手間ですけど、うまくいくと良いですね!
そんでは!
2008年08月26日19時12分 返信する



