まゆままさんへのコメント一覧(6ページ)全389件
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梵寿綱
こんばんわ〜まゆまま様。
これだけ、梵寿綱の世界を一気見するとだんだん麻痺してきますね。
かなり奇抜な状態も普通に見えてくるから
いやいや大人しく見えてくるから人間の慣れっていうか、
麻痺する力はおそろしい。。。
私もいぜん東京に行ったときに、どうしても1つは梵寿綱を見ておきたくて
ぬいぬい様に聞いて一つ見るならどこを??
って質問したらそれならドラードってことでドラードを見てきました。
こうして彼の作品を並べてみても
やはりドラードはかなり奇抜ですね。
でも、この老人ホームも素晴らしい☆
次回、機会があればこちらの建物にお邪魔したいなって思いました。
少し郊外になるのかな???
たらよろRE: 梵寿綱
たらよろさん、こんばんは!
梵寿綱の旅行記見て頂きありがとうございます。
たらよろさんはドラード和世陀を見られたんですね。
どこから見てもインパクトのある建物で圧倒されてしまいますよね〜
後ほどお話を聞かせて頂いた方がイギリスのBBCがこの建物を見て、最も日本的な建築家の一人
として梵寿綱氏を取材に来たこともあったとか言われてました。
見方によるとこの建物は「最も日本的」に見えるんですね〜
梵寿綱の建物、まずは奇抜な装飾に目がいってしまいますが、
それぞれのデザインにはひとつひとつ意味が込められてるということで
老人ホームにしても、使う人の立場に立った工夫があちこちにされているのが
すばらしいなあ〜と。
それでいて造る側にとってもそれぞれの持ち場で職人さん方が芸術を爆発?させていて
楽しんで造られているという様子が伺えて、見ていてとても楽しい気分になりました。
こちらの老人ホームは車で行っても不便なところにあるようで
当初は宿へ着く前に真っ先に寄ってもらう予定でいたのですが
ナビに入れるとかなり回り道になってしまうということで旦那に却下されたんです。
都心から電車だとJRとバスより私が帰りに使った西武拝島線と多摩モノレールで行った方がよさそうです。
詳しくは老人ホームのHP参照してください。2010年04月14日21時44分 返信する -
私が、見たかった所を、ばっちり回っていて、楽しく見せていただきました。
兵庫県公館を探していたら、まゆままさんの旅行記にヒットしました。
建築の観点から見ているので、シャンデリアとか、屋根や階段などを見れて良かったです。
一般的な異人館の大好きですが、
有料が多いので、ライン館だけ回るかなとも考えてました。
まゆままさんも、同じ考えですね。
建物が好きなので、居留地の方に、目をつけたら、兵庫県公館に気づきました。ちょうど、土曜に行くので、しっかり内部の見学をしてきます。
庭園(相楽園)も見れて、良かったです。
洋館ばかりだと、ちょっと、お腹が満腹になるので、
庭園があると、目線と心の癒しになります。
その庭園にも洋館が馬屋まであるのですね。
他のパートもこれから、見に行きます。
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神戸市文書館
まゆままさん
こんばんは
近代建築鑑賞家(今、急に思いついた自己紹介用語です。恥ずかしながら)の真@tokyoです。
先ほどTVのチャンネルを変えていたらばNHK放送大学で南蛮美術の講義があり引き込まれて見ているうちに、池長孟の紹介とともに神戸市文書館が映りました。びっくりしました。すばらしいアールデコですね。アールデコでは大丸が西の横綱ですが、これは大関といっても良いでしょう。
番組終了後検索しこちらに参りました。
建物も知らないくらいですから、建築家小川安一郎も初めてです。
この旅行記でいろいろ教えていただきました。
ありがとうございます。
こんごともよろしく
RE: 神戸市文書館
こんばんは!
アールデコのお好きな近代建築鑑賞家の真@tokyoさんですね。
ご無沙汰しております。
神戸市文書館、大丸心斎橋ほど規模は大きくありませんが、細部もとても手がこんでいる
素敵なアールデコな建物ですよね。
私もこの建物の装飾はツボでした〜
この建物を見て同じく小川安一郎設計の旧池長孟邸(紅塵荘)も見たい、
と行ってきましたが、こちらはスパニッシュ風ですが、とてもよかったですよ!
現在病院の病棟として使われているのがミスマッチで面白いです。
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10374311/
後で、気付いたのですが大阪にある、
清水猛商店や
http://4travel.jp/traveler/mayumama/pict/12348662/
イトーキクレオビル
http://4travel.jp/traveler/mayumama/pict/15402285/
も小川安一郎の作品でした。
よろしければまた見てください。
2010年04月05日21時31分 返信する -
東京の建築物
こんにちわ〜〜
3日間ふりーの建築物巡り&子供のお世話をしてくれるなんて素敵な旦那様。
交通違反で捕まっちゃったのは残念だったけれど素敵な建築物めぐりができたようですね〜
まずは築地本願寺。
私もおととし行って見ましたが、こんなステンドグラスあったっけ??とか
こんな文様の柱あったっけ??とか床にこんな装飾??とか
既に忘れているもの多数。
困ったものですね〜〜〜
いろいろと思い出させていただいて感謝です。
山の上ホテルの昭和で時が止まってしまったようなレトロ感
いっぱいのホテル内部、そして店員さんのお洋服、
いいですねぇ〜〜〜〜
東京の真ん中にあるっていうのもポイント高し!!
青淵文庫の内部が写真撮影禁止っていうのがとっても気になります・・・
そしてそして私もいつか見てみたいと思っている小笠原伯爵邸。。。
なんといっても拝観料がお高くって!
私も行きたいと思いつついつも後回しに。。。
でも、次回の東京旅行では大枚はたいて美味しいであろうスペイン料理と素晴らしい建築物を堪能してきたいなぁ〜〜〜って思ってます。
せめて3千円くらいのランチにしてほしい・・・正直な庶民の意見です。
たらよろRE: 東京の建築物
たらよろさん、こんばんは!
東京の旅、早速見て頂きありがとうございます。
今回はほんとに三日間のフリータイム、貴重でした。
まあ旦那も、私の建築巡りに付き合わされるのを恐れたんでしょうか〜
向こうへ行ったら別行動だぞ、と自分から言い出したんで;
私も一応、家族に敬意を表して?休む間も惜しんで歩きまわった結果、
膝を傷めてしまったりと
アクシデントもありましたが〜めいっぱい楽しんできました。
築地本願寺も今回泊まることができたので
三日間毎日眺めることができてそれはそれで贅沢なことだなあと。
青淵文庫は一階に部屋は二つと二階は書庫、という感じで造りはとても
シンプルだったんですが、このステンドグラスの閲覧室に凝縮されたような
美しさがありました。
小笠原伯爵邸、私には敷居が高過ぎてとてもとてもランチには行けません。
セレブなたらよろさんなら行けますよ〜
定期的に東京へ行かれてるんでチャンスはいっぱいありそう・・
私なんて東京はこれが最後かも〜と必死な感じでした;
2010年04月03日22時09分 返信する -
カフェとして営業してるんですね
こんばんわ〜〜
順正・五龍閣カフェ、興味深く拝見しました。
順正・五龍閣には以前から行きたかったのですが、
京都に住んでいると外で湯豆腐をいただくのが結構バカらしくて。。。
スーパーでいろいろなお豆腐が売られているし
美味しいお豆腐も手に入りやすいので
湯豆腐は家で食べるもの的な雰囲気が出来上がっているんですよね。
だって、家でしたら500円もしないであろう湯豆腐に3000円以上のお値段がつくんだもの(笑)
でも、カフェとして営業されているなら1度行って見たいです。
見学もさせていただけるんですね〜
私もオーダーしてから見学してみようかな。
これから春になって忙しいだろうから
桜のほとぼりの冷めたころに行ってみたいと思います。
素敵な情報ありがとうございました。
たらよろRE: カフェとして営業してるんですね
たらよろさん、こんにちは!
お返事遅くなってすみません〜旅行で東京へ出かけてました。
順正・五龍閣カフェの旅行記見ていただきありがとうございます。
そうですよね〜豆腐ってお店で買うとそんなに高くないものなのに
湯豆腐屋さんで食べるとなんだか高級な料理になってしまいますよね〜
京都に住んでるたらよろさんならなおさらばからしく思うかもしれませんよね。
私もカフェでランチができるというので今回行ってみようってことになりました。
平日だったこともあって、見学も写真も快くOKしてもらえ
堪能してきましたよ。
オーダーしてから見学・・料理が冷めてしまうので食事後の方がいいかもしれません〜
私たちは思ったより早く料理が来たのか?ゆっくり見学し過ぎたのか?
料理が結構冷めてしまってましたので;
ぜひまた人出が少なそうな時に訪れてみてください〜。
2010年03月23日15時49分 返信する -
蠱惑的な街・五条楽園
まゆままさん、こんばんは! 大変ご無沙汰しております。
毎度の事ですが、内容の濃い旅行記に今回も脱帽です。
京都って本当に奥が深い面白い町ですねぇ。
今回のまゆままさんの旅行記で、京都に目覚めてしまったかも(笑)
定番の美しくて壮麗な社寺や庭園も素晴らしいけど
五条楽園のようなディープな町並みもあるんですねぇ。全く知りませんでした。
遊郭とか赤線の文化って良くわからないのですが
このタイル張りのモダンな建物群は
カフェーと呼ばれていた特殊喫茶の名残なのかも知れません。
それにしてもこれだけの規模でこのよう様な街が残っている事は本当に驚きです。
京都にはまた是非行ってみたいと思っているのですが
社寺巡りと洋館巡り、そしてこのような町並みの散策までしたら
いったい何日掛かるのでしょうか。
そして何回訪れたら良いのだろう・・・・(汗)
ゆういちろうRE: 蠱惑的な街・五条楽園
ゆういちろうさん、こんにちは!
どうもお久しぶりです〜お返事遅くなりすみません。
東京方面へ旅行へ出かけていて今朝帰ってきました。
京都の旅行記見ていただきありがとうございます。
私も五条楽園のことは知らず、前日に調べていて見つけて行ってみたんですが
これほどの規模でさまざまな建物が残されているとは思わず
歩いてみてあれこれ発見しては狂喜してしまいましたよ〜
京都ってほんとにさまざまな建物や町並みが楽しめるところですね。
私も今回この遊郭建築にはまってしまいました。
京都は伏見の方にもあるようなのでまた訪れたいと思ってます。
東京でも一応「鳩の街」というところチェックして行ったのですが
三日間歩き過ぎたのか足を傷めてしまって;
最終日、少し不便なその地域には行けずじまいでした〜
その時調べて知ったのですがカフェー街の建物のタイルはその当時、
警視庁指定だったのだそうです。
2010年03月23日15時39分 返信する -
やっぱり中を見ないといけませんね
まゆままさん おはようござます
週末晴れていれば京都にでも行こうかなと思っていましたが、今週は生憎の雨。
久々に家でのんびりしています。
長楽館
清水寺に行くたびに、いつも目の前を通って眺めているのですが、実は中に入ったことがまだなかったんです。
中も素晴らしいですね。
桜の季節に京都へ行こうと考えていますが、そのときは必ず見に行きます。 -
丸い窓にステンドグラス
まゆままさま
おはようございます。
朝のちょっとした空き時間に4トラを見ていました。
でも、ちょっとじゃすまなくなりました。
清水五条界隈に、このように素敵な街並みが残されていたとは知りませんでした。
清水五条は、よく利用する駅なんですけれどね。
窓が個性的な家が多いですね。
あまり見たことのない丸窓にステンドグラス、角のおうちの造りなど、なかなかユニークで見入ってしまいます。
和服美人のステンドグラスも珍しいですね。
一般家庭にこれだけふんだんにステンドグラスが使われているということは、建築当時この辺にステンドグラスを作っていた方がおられたのか、造詣が深い方がおられたのでしょうかね?
和風建築でありながら、随所に洋風が組み込まれて、またこれが違和感なくマッチしていて素敵です。
カフェの階段は、みごたえがありますね。
なんと豪華な。
それにしてもまゆままさんは、いつもいつもよくこんなに素敵な街並みを次々と見つけられること!
建築した人にも驚きますが、それを残してくださった住人さんや、こうして紹介して下さるまゆままさんにも感謝です。
まゆままさん、京都の学生さんだったのですね。
RE: 丸い窓にステンドグラス
ホーミンさん、こんばんは!
京都の旅行記見ていただきありがとうございます〜
元(現も?)遊郭建築なだけに思わず吸い込まれて入って行きたくなるような?
魅惑的な外観が圧巻ですよね〜
それにしてもほんとに丸窓にステンドグラスのデザインが多いですよね。
当時の流行りだったんでしょうか?!
私も今回、前日になってからついでに行けそうな五条付近の建物を慌てて調べていたら
五条楽園、というのが出てきたんですよ。
これは行かねば〜と
元遊郭跡という性質上かガイドブックなどにはおおっぴらには出てなさそうですが
わざわざ見に行くに値するような面白い物件が目白押しで感激しました。
京都は短大時代に二年間だけですが通っていたので、
そのころもお寺巡りなどであちこち回っていたせいか
大阪や神戸の街中よりは何か親しみと安心感を感じてしまいます。
でもまだまだ見ていないところ、面白いものがありそうなので
これからも少しずつ巡っていきたいです。
2010年03月01日22時15分 返信する -
はじめまして。
まゆままさん
はじめまして。ライトの建築に関する旅行記を巡っていてたどり着きました。
ヨドコウの迎賓館がライトの設計だったのは知りませんでした。中も見てみたいですね・・・。しかし外観を見ただけでもこの重厚感、たまりません。
現在アメリカに住んでいますが、かねてから好きだったライトの建築巡りでもしようと思って情報収集しているところです(先日フェニックスのタリアセンウェストというところに行ってきました)。
私も将来家をたてられるような身分になったら、是非ライトの弟子の方に御願いしたいと思ってます。日本にもライトの大学で学ばれた方が何人かいらっしゃるんですよね。まぁ、夢でしょうが・・・(笑)
建築に関する旅行記、他にも色々と拝見させて頂きますね。ではでは。
フルヲRE: はじめまして。
フルヲさん、はじめまして!
ヨドコウ迎賓館の旅行記見ていただきありがとうございました。
ほんとに魅力的だった内部がお見せできず残念です。
外観と同じく内部にも大谷石が効果的に使われ、家具や造りつけの棚など
トータルでコーディネイトされた素晴らしい空間でした。
得に食堂と応接室は圧巻でした〜
フルヲさんはアメリカにお住まいですか。
私はライトの建築はこのヨドコウ迎賓館と明治村の帝国ホテルしか見たことありませんが、
アメリカだとたくさん残されてるようなのでこれからの建築巡りが楽しみですね〜
ライトのお弟子さんに家を建ててもらう夢とは・・
素敵ですね〜今から頭に設計図を思い描きながらぜひ夢を実現させてください〜
ちなみにライトの愛弟子の遠藤新設計の旧甲子園ホテルもすばらしい建物でしたよ。
又よろしければご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10253533/
2010年03月01日22時05分 返信する -
手袋ギャラリー
まゆままさん こんばんは!
香川の建築巡り、四国村も引田の町並みも
ホント見所満載ですね!
東かがわ市が手袋の生産、日本の90%を占めると
言う事を知って、驚きました!
17年前まで現役の手袋工場として使われていた建物を
ギャラリーとして、手袋を美しく展示している事にも感動しました。
手袋アートとして楽しめるし、空間も素敵なので、最高ですね。
手の形をした仕上げ用の電熱アイロンも色々な種類があるのですね!
色々と興味深いモノが満載で、とっても気になりますーーー!
香川に行ったら、ここには行ってみたくなりました。
素敵なレポートをありがとうございました。
ろまんRE: 手袋ギャラリー
romanさん、こんばんは!
四国村、引田の旅行記も見ていただきありがとうございます〜
私も東かがわ市が国産の手袋の大部分を生産していただなんて
この時まで知りませんでした〜
今では日本で流通してる手袋はほとんどが外国製のようですが
有名ゴルファーなどはここの引田で手袋を特別オーダーされるそうです。
手袋ギャラリーの建物はとても味わいがありましたよ〜
天井や壁などは当時のままの姿が残されていて建物が素敵に再生されていました。
ミシンなどの機械類も昔のものは雰囲気があっていいですね。
ここの手袋ギャラリーのパンフレットのデザインもとてもおしゃれでしたよ。
手袋の余り革で作ったしおりがおまけについてました。
手袋アートはちょっと無理やり?!な感じもしないではありませんでしたが・・;
引田へ来られた際にはぜひ立ち寄ってみてください〜。2010年02月22日21時49分 返信する



