ころたさんのクチコミ(3ページ)全301件
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腐女子のパラダイス!シロウトさんも怖いもの見たさにぜひ一度!
投稿日 2019年03月15日
総合評価:3.0
池袋乙女ロード探検旅行のクライマックス!アニメイトに突入。まさに腐女子のパラダイス!一般人は心して入られよ。
客はほぼほぼ若い女子。オッサン一人は疎まれます。嫌な目で見られます。店員にも無視されます。そりゃそうだ、だって「興味本位」で来ているんだもん。
でも一見の価値はありです。あなたの知らない世界にご案内します。お土産グッズも山ほどあります。腐女子の列に並んでそれを買う根性があれば。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅から東急ハンズに行く手前左手。
- お買い得度:
- 4.5
- マニアからすればお買い得(なんだと思う)。素人がお土産にするには敷居が高い。
- サービス:
- 2.5
- 基本、店員には放っておかれます。
- 品揃え:
- 5.0
- 圧倒的マンガ本。充実のアニメグッズ。コスプレ系は乙女ロードのアネックスの方が豊富。
- バリアフリー:
- 1.0
- どう言えばいいのか。「一般人を寄せ付けない」バリアは相当高い。心して出かけられよ。
-
投稿日 2018年04月16日
総合評価:4.5
じゃらん経由で1泊朝食付き4人一部屋を5500円で予約。結論から言うと大満足。
建物は新しくはないが、清潔にしている。部屋は10畳和室。チェックインしたのが9時近くなので布団は敷いてある。ここは何と言っても温泉。アルカリ性の泉質はなめらかでトロトロ。関東では伊勢原の湯に近いが、榊原温泉の方がずっと濃い。当然風呂上りもスベスベだ。家内は気に入ってここの温泉水の化粧水を大人買いして帰った。
朝食は和定食。野菜中心の優しい味で白米・お粥・古代米が選べる。
惜しむらくはホテルからの眺望が今一な点。表側は駐車場と田畑、裏は川なのだが何と言う事はない田舎の川。榊原温泉はホテルが点在しているが、温泉街と言えるような所もなく、いい湯に浸かってお伊勢参りに備える、あるいはその疲れを癒すのがいいんだろうな。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 伊勢の奥座敷、榊原温泉へは車。ちと不便。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 朝食付き4人で5500円/人。十分元は取れる。
- 客室:
- 3.5
- 清潔にしている。眺望は・・・
- 接客対応:
- 3.5
- 可もなく不可もなく。
- 風呂:
- 5.0
- 単純泉では最高の泉質だった。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 朝食は和定食。質量とも4つ星
- バリアフリー:
- 4.0
- 問題ない
-
投稿日 2017年02月24日
総合評価:4.0
東京三大オタクの聖地を巡るツアーの一環として、「オタクの楽園」中野ブロードウェーを久しぶりに訪ねた。まずはそのエキセントリックな建物(の内部)を見てほしい。アジア的混沌感満載だ。かつては東洋一とうたわれた巨大ビルの来場者数は年間1000万人。そのほとんどがオタクであろう。が、そこに興味がなくても十分楽しめる。外国人観光客も多い。コスプレーヤーにもたまに出くわす。
オタク街ではないが、B1Fは庶民向けの食品スーパーや食堂が並び、一般人にはホッとさせられる。また4Fは各ショップの事務所・倉庫にになっているのだが、その一画に村上隆氏のオフィスがある。中は見せてくれないようだが、昭和レトロなおもしろいオフィスらしい。村上氏プロデュースのカフェも3Fにある。- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR中野駅から300mほど商店会を歩く。屋根付き通路で雨にも濡れない。
- お買い得度:
- 3.0
- オタク界の相場と言うものが分からないので、評価できないが、コスプレやフィギアはアキバ並み。
- サービス:
- 3.0
- 分かりやすいビル内の配置や、きめ細かな案内は無い。セルフで回る。
- 品揃え:
- 4.5
- なんかよく分からないものが沢山。
- バリアフリー:
- 2.0
- エレベーター、あったかな?
-
彫刻ではない。彫塑である。建物にも着目せよ!
投稿日 2019年01月27日
総合評価:4.0
昔から好きな場所の一つ。朝倉文夫は明治~昭和に掛けて活躍した彫刻家。自身は彫刻ではなく「彫塑」と呼んだ。「日本のロダン」と称された朝倉らしく、威厳のある力強い人体像が並ぶ。
と同時に、昭和初期の建築である館自身も見どこと。味のあるコンクリート造のアトリエ棟は、高い天井と丸っこいフォルム、外光の取り入れ方が特徴的で面白い。木造の住居は、中庭を巡るコの字型のどこからでも庭の池が覗ける明るい設え。昭和10年完成で、朝倉の死後に彫塑館として一般公開されたが、いかんせん古い建物である上、3階まで吹き抜けたアトリエが耐震的に大丈夫かな、取り壊されたりしないかなと心配していたら、ちゃんと台東区が耐震工事を行って保護したらしい。
えらい!
それにしても「大隈重信像」や「墓守」の威厳のある顔つきはどうだ。今の日本のどこを見渡してもこんな「男」を見つけられない。ひよっこばっかりだ。
日本人は弱くなっちまったんだなぁ。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 日暮里駅から徒歩10分程度。谷根千探索ついでに
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 大人500円。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 日曜日に多すぎず空きすぎずの入り
- 展示内容:
- 4.0
- 朝倉文夫の作品は彫塑に限らず、建物自体が作品だ。
- バリアフリー:
- 2.0
- 階段あり
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投稿日 2019年03月13日
総合評価:4.0
もちろん映画鑑賞に出かけた。シネコンの元祖チネチッタは今や12スクリーンを誇る。最大のスクリーン8は600人収容。Live ZOUNDと銘打った自慢の音響だったが、音質は特段・・・。音はデカイ。Bohemian RhapsodyのSing Alongにピッタリだった。
街並みは確かにローマ。露店もいい雰囲気。イタリア料理店も多く、価格も手ごろ。カプチーノのダブルショットが500円だった。
訪ねるのならやはり日が落ちてからがお勧め。ビルの灯りがえも言えず美しい。
ちょっと驚いたのが、チネチッタの創業がMy Home town 日暮里の映画館だったこと。えっ日暮里金美館だって?それって実家から歩いて3分だよ。ゴジラや若大将、寅さんをよく見に行った。とうの昔に無くなったけど。
あれがチネチッタになっていたのかぁ。。。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR川崎駅から5分。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 街を歩いてイタリア気分に浸るのはタダ。飲食もそんなに高くない。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人込みを求めて来るような街なので。
- 展示内容:
- 4.0
- 通り1本とチネチッタのテナントだけはしばしイタリア気分。一歩そこを外れれば古き飲み屋街。
- バリアフリー:
- 4.0
- 問題ないが、混んでいる。
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投稿日 2018年03月05日
総合評価:5.0
月曜の昼に来訪。人気の店と言う事で一応予約を入れておいた。天皇陛下も訪れたと言うからさぞや高級料亭風かと思いきや、意外に庶民的な店だ。12時直前で席はまだあったようだが予約の効果か、2階の大座敷の窓際の一等席に通された。12:30には満席になっていた。窓の下は通りを挟んで真鶴の海が広がる。
定食は3200円から10000円近くまであるが、5200円から舟盛りが付くのでこれを2人前(注文は2人前から)。そのボリュームにビックリ!舟盛の刺身は近海もので縞鯛、イサキ、イカ、鯵、伊勢海老、鮑、ウニ。それにカマスの塩焼きにサザエの壺焼き、海老の焼き物。どれも新鮮でうまい。かなり頑張らないと食べきれない。最後に伊勢海老の頭を味噌汁にしてくれるのだが、この甘くておいしい事!
単品をパラパラと注文するのもいいが、やはりこの店は舟盛の刺身をこれでもか、と食べることをお勧めする。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 真鶴三ツ石の手前。駐車場は広い。駅からは遠い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 席がもう少し広々していたら満点。
- サービス:
- 4.0
- なんせ客が多いが、それなりに目を配っている。
- 雰囲気:
- 4.5
- 窓の下は海。席は値段の割にちと狭い。
- 料理・味:
- 5.0
- 魚・魚・魚文句なくうまい。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 地元客は値段的にあまりこないのでは?
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日暮里育ちの人間にしたら、「う~ん、ここは下町なのかなぁ・・・」
投稿日 2019年01月27日
総合評価:3.0
日暮里育ちですが久ぶりに訪れてみました。日曜の午後の人手はこんなにすごいのかとまずびっくり。30年前は完全に地元向け商店街でしたが、いまは一大観光地。商店も半分は昔のままですが、残りの半分は観光客向け。Tシャツ、アクセサリー、調度品、タピオカドリンクに猫グッズ。普通の商店街にそんな店ないでしょ。
ちょうど京都嵐山の感じですね。あの浮き立つような感じがお好きな人にはお勧めします。
本当の下町の雰囲気を残す商店街なら、この辺なら三ノ輪、京成立石、十条あたりの方がいいですよ。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 日暮里駅菱口から歩いてすぐ
- お買い得度:
- 3.0
- 下町価格ではなくなりましたね。
- サービス:
- 3.5
- 観光地のサービス、客対応です。地元客相手の店ではなくなった。
- 品揃え:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 夕焼けだんだんがあるし、道が狭くて車いすも通りにくい
-
投稿日 2018年05月22日
総合評価:3.0
ロサ1と2がある小さなシネコン。1Fにゲーセンが入っている雑居ビルのB1と2Fに席数約200の映画館が2つ。ビルは古いが内装は改修してきれい。座席も新しいしゆったりしている。でも雰囲気は昭和。何たって壁に神棚が祀ってある映画館なんて、今ごろないでしょ。
名画座としてのプログラムもあるが、この日はロードショーのThe Gratest Showmanの応援上映会。ミュージカルを見ながら手拍子足拍子、歌ってもいいよという企画。おもしろかったよ。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 池袋西口、ロマンス通りを入ってすぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- プログラムによるが、普通はすいている
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- この日はGratest Showmanの応援上映で、ちょっとない体験ができた
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投稿日 2017年11月22日
総合評価:5.0
めちゃくちゃ楽しかった。この日のタレントはそんなにメジャーな人はいなかったが、ショータイム1時間は笑いっぱなし盛り上がりっぱなし。
入場6時、食事は洋食ブッフェ、ウイスキー・焼酎はニューボトルが2人に1本ずつ、ビール・ソフトドリンクはセルフバーで。食事は期待していなかったが、どうしてどうして満足できる。サラダ・フライ類・マリネ・グラタン・オムライス等々が20種類弱。デザートも出る。温かいものは温かいし、サラダもシャッキリ。食事は7:15で仕舞われるが、テーブル上のドリンクはショー中も飲める。ショー中にビールなんかを取りに行くのはNG(ごもっとも)。
ショーは7:30から1時間。この日のタレントは6組。どれも面白い。トリは松田聖子のそっくりさん、まねだ聖子。かわいいわ~。歌もうまいし。遠くの松田聖子より近くのまねだ聖子でいいや。
タレントさんは客席を回って来て写真も撮れる。最後は8:30にみんなでお見送り。この時も話せるし写真撮れるし。
「じゃんじゃんブログで紹介して下さい。」って店長も言っていたよ。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 新宿伊勢丹の隣のビルの8階。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- CP高い(お買い得)と思うよ。居酒屋だって飲み放題付けりゃ5000円なんだから。食事時間がやや短いが。
- サービス:
- 5.0
- 店長が接客の達人。それに仕込まれた若い子達もよく気配りしている。
- 雰囲気:
- 4.0
- 一番後ろだとステージから距離があるが、ご安心を。タレントは回っていきます。
- 料理・味:
- 3.5
- さほど期待せずに行ったが、この値段(5500円)で飲み食べ放題なら納得
- バリアフリー:
- 3.0
- エレベータで上がれるが、客席は狭い。たぶん店が配慮してくれるのでは?
- 観光客向け度:
- 5.0
- この日もはとバスツアー御一行様がご来店。
-
投稿日 2017年11月10日
総合評価:4.0
東京ビッグサイトでの展示会の帰りに立ち寄る。1時間もあれば見て回れるし、意外なオモシロ商品があったりして楽しめる。説明のコンパニオン(社員?)も親切でかわいいし。今回の発見はオーディオルーム。パナソニックは近年、かつて製造していたオーディオブランド:テクニクスを復活させたが、それらは高級志向。そのテクニクスのためのリスニングルームを特設し、説明員が顧客にデモ演奏してくれる。これが凄い!
アンプだけで200万、スピーカー2本で300万、ネットワークプレーヤ(今や音源は全てデジタルで揃う)やらCDプレーヤーやらを揃えると1000万に手が届く。何たってケーブルだけで1本30万って言うんだから。で、その音が凄い!
私はジャズクラブが好きでよく行くが、そこで聞く生音(アンプラグ)よりもいい。と言うか明瞭。生よりいい再生音って何だ? どうやら秘密はこの部屋自体のようだ。聞くところだと部屋の反響音を理想化するため3000万円掛かったと言う。するとオーディオだけのために4000万以上掛けたのか。いいはずだ。
一聴の価値ありです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 臨海線国際展示場前。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ショールームは無料で見られる。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 何かのイベントに当たらなければ、説明員の方が客より多い
- 展示内容:
- 3.5
- 基本、パナソニックの新製品紹介。その中のオーディオが凄い。
- バリアフリー:
- 4.0
- 問題なし
-
投稿日 2017年09月19日
総合評価:5.0
まずそのスケールのデカさに圧倒される。Vertical Drop 1600m! 山の頂上付近は森林限界のはるか上。雪質は極上のパウダースノー。私もそこそこ上級者だと思っているが、ノンブレイクでもたっぷり30分掛かる。ここをオリンピック ダウンヒルの金メダリスト:Didier Défagoは2分足らずで滑り降りた。競技コースは全コースの半分くらいだが、それでも上から下まで4分ってことか!
私の行った頃はサンクスギビング休暇中にも関わらず、スキーを滑っている人はまばら。ホテルはどこも満室だというのに。カナダ人はみんなホテルに籠ってノンビリしていたのだ。そんな遊び方もうれしい施設がビレッジには揃っている。- 旅行時期
- 1986年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- バンクーバー空港からバス2時間は、意外に好アクセス
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リフト代等、決して安くはないが、スキー場のクォリティから見れば高CPか
- 景観:
- 5.0
- 絶景!森林限界を超えるBlack Combの姿は冬こそ映える
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 我々の行った時はゲレンデはガラガラだったけど・・
-
投稿日 2017年08月25日
総合評価:4.0
迎賓館赤坂離宮は、賓客がいなければ基本的にいつでも見学できる。通常は本館内部見学は入場料1000円。藤田嗣治の天井画を公開している今の期間は入場料1500円。国の施設なんだからもっとお安くすれば?
建築は明治末期。当初は東宮御所として昭和天皇が皇太子時代にお住まいになり、昭和40年代に迎賓館として生まれ変わった。いわば国の威信をかけた建築なのだ。華麗で豪奢なのは当然。基本的にネオゴシック様式としてベルサイユやルーブルを意識しているのだが、そこかしこに和風が取り入れられていて、個人的にはバランスが・・・。象徴的なのが正面玄関の屋根にデンッと置かれた鎧兜。これ、要ります?
とは言え内部の装飾や贅沢な材料は一見の価値あり。詳細な情報を知りたい方には200円のレンタル音声ガイドと、入場前の紹介DVD鑑賞をお勧めする。それに各所に説明をしてくれるボランティアの方がいて、気軽に質問できる。
休憩所は本館を出た別棟(自販機のみ、ショップがある)と、前庭隅のオープンカフェ(軽食やアルコールも)。庭のあちこちにベンチは多い。本館内にもちょっと座れる椅子があって、賓客になった気分でバンケットルームで休むことができる。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 四ツ谷駅から徒歩10分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 火曜日の午後は予約なしでも入場できた。団体が来ちゃうとちょっと混雑するが、意外に東アジア人がいなくて静か。
- バリアフリー:
- 2.5
- 見学コースは階段使用だったが、どうだろう?エレベータはあったが使用できるのか?
- 見ごたえ:
- 4.5
- ネオバロックの本館と主庭、豪奢な内装は一見の価値あり。
-
一人旅ドライブはパンクに注意(特殊な体験過ぎて参考になりませんが)
投稿日 2017年08月02日
総合評価:4.0
10月初旬にLAからデスバレー経由ラスベガスにドライブ。なんと吹雪に合い道路を外してタイヤがパンク。Death Valley JunctionのAmargosa Opera House and Hotelに泊ることになった。Death Valleyに行くの、ほとんどの人が「暑さ対策は十分に」と言う中で、「吹雪に備えて厚着とチェーンのご用意を」なんて言えないが、俺には必要だったのだ。
雪のDeath Valleyは幻想的。ひどい目にあったのだが、その日にしか出会う事の出来ない風景を堪能できた。それもまた旅。- 旅行時期
- 1985年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- 車で行くしかない。一般的にはツアーだろう。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- LA在住中にマイカーで行ったので、ガソリン代だけ。
- 景観:
- 5.0
- ここにしかない風景は行く価値大
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- この日には客は皆無に等しかった
-
投稿日 2017年08月02日
総合評価:4.5
世界第2位の高温記録を持つデスバレー。しかし砂漠の成り立ちは高低温を繰り返すから。一年のほとんどが灼熱地獄のここも冬季には氷点下になる。しかし雨は少ないので雪の積もることは稀だろう。そんな風景に出会えた貴重な旅だった。砂漠を舐めてはいけない。高温対策と平行して低温対策も身支度すべし。
風景は最高。足元の谷に広がる塩湖は海抜下90m。北から南まで全て見渡せるポイントに車で行けるのはここだけだろう。デスバレーをぐるっと一周したが、ここがベストポイントだった。- 旅行時期
- 1985年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- デスバレーを上から見下ろせる頂に行くは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- もちろん無料
- 景観:
- 5.0
- 世界でここしかない、という風景
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 雪のデスバレーに人はいない
-
投稿日 2017年06月09日
総合評価:4.5
2017年6月にカッサンドル ポスター展を見学。過去に一度、戦争画の展覧会に訪れて以来。夢美術館は八王子駅から放射状に延びる商店街のユーロードを10分ほど歩き、甲州街道にぶつかったちょっと先にあるタワーマンションの2Fにある、八王子市立の小さな美術館。所蔵品は八王子ゆかりの画家の作品が主で正直、常設展にはあまり魅力がない。入れ物が小さいので企画展をやっていない時が常設展となる。よってこの日はカッサンドル展のみ。
アールデコの代表的ポスター100点は見ごたえ十分。展示順序もよい。難点は照明の仕方とプアなキャプチャ。特に今回は宣伝用ポスターがほとんどなのに、記載されている言葉(フランス語)の説明がなく、イメージでしか伝わらない。デザインに集中できてそれも良いという考えもあろうが、フォントにこだわったカッサンドルである。当然コピーにもこだわったはず。その言葉が分からないのは残念。スマホの使用を許可してもらえば、スマホ翻訳を使えるのだが・・- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 八王子駅から商店街を徒歩15分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- カッサンドル展は700円でCP納得だが、他の企画展も同等で、これは内容次第。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人が少なくて快適。
- 展示内容:
- 4.5
- カッサンドル展はアールデコのポスターに集中して素晴らしかった。
- バリアフリー:
- 4.0
- エレベータで2Fへ。この日も車椅子の見学者がいた。
-
投稿日 2017年05月11日
総合評価:5.0
6月までのMucha展を見に国立新美術館へ。まずは外観。黒川紀章最後の曲線的なガラスの建物(もう10年目だ)と、今開催中の草間彌生展に因んだ赤い水玉で覆われた木々がやけにマッチしている。
そしてMucha展、なんとその一部は写真撮影可能。超目玉のスラブ叙事詩が写真に撮れる。対してパリ時代のポスターは撮影不可なんだけどね。これは出品者の態度の違いによるのだろう。そのスラブ叙事詩、圧倒される。おそらく日本でその全てが見られることはもうないだろう。プラハで見るのが一番良いのだが、そうはいかない我々は1600円で何度も見に行こう。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- メトロ乃木坂駅から濡れずにアクセス。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- Mucha展は大人1600円。東京の美術展としては普通だが、今回に限ってはお買い得。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- これはげんなり。美術館はでかいんだから、もっとゆったりと展示すべき。
- 展示内容:
- 5.0
- スラブ叙事詩は必見。おそらく日本で全てが見られる最後のチャンス。
- バリアフリー:
- 3.0
- すごい婆さんがいて、絵の前では車いすで真ん前に陣取っていたくせに、ショップに入ったら自分で歩いてた。こういうのがいると本当の障害者が迷惑。
-
投稿日 2017年05月11日
総合評価:3.5
新美術館へ行く途中でフラリと立ち寄った。月曜の12時ちょっと前で先客は3組。テーブルは10卓ほど。まだ新しい真っ白な店内は大きな窓から光が射し込んで気持ちがいい。天気が良ければ外のテラス席もいいだろう。1FとB1Fはギャラリーになっていて、飾ってある絵画が見える。ここの主体は眼科病院なのだが、院長の深作氏が絵をたしなむようでこれがまた素人のレベルを超えている。テーブル間はやや狭いので、満席になったらちょっと窮屈かな。
ランチは4種類のセットでどれも1000円。4桁の値段だと周囲のサラリーマンは敬遠するのか、12時を過ぎてもあまり混雑しなかった。ゆっくり食事をしたい人にはお勧め。味は飛び切りではないが十分美味しい。量は少な目。ヘルシー売りらしく全体に薄味。落ち着いた雰囲気で、カップルや女同志の少人数にお勧めできる。ガテン系には向かないかな。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- ミッドタウンの向かい側、深作眼科の中2階
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 量は少な目。ヘルシーがウリなのでこんなもんかな。
- サービス:
- 4.5
- ベテランのウェーターのサービスは過度でなく好感が持てた。
- 雰囲気:
- 4.5
- 1F,BFはギャラリーになっていて、絵に囲まれている感じ。大きな窓から射す光もいいし、外のテラスも気持ちよさそう。
- 料理・味:
- 4.0
- ヘルシーなランチは1000円。メインに小鉢3ヶ、味噌汁、ごはん。
- バリアフリー:
- 2.0
- 階段を上ることになる。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 特にないが、ギャラリーの中で食事をする雰囲気はいい。
-
じっくり見るか、さらっと駆け抜けるか?どうせなら目を凝らして見よう。
投稿日 2017年05月01日
総合評価:4.5
直島での滞在時間は6時間。地中博物館を取るか家プロジェクトかで迷って、後者にした。よかった。
レンタル自転車で本村に行き、そこからは基本徒歩。ちょうどいい距離感にパビリオンが散らばる。モダンアートは元々好き。この春に美大に進む長女にもいい刺激になるだろう。つまらないと思えば全部つまらない。そこから何を感じ取るかだ。例えば「南寺」(一番気に入った。以後、ネタバレになるので、知りたくない人は飛ばして)。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(http://www.dialoginthedark.com/did/)というのをご存知だろうか。体験したいと思いながらなかなか行けないでいるのだが、それに近い。南寺の中でどう己の五感を研ぎ澄まして何を感じるか、感じられるかで、この作品の意味は大きく違ってくる。そして人の感覚というのは、自分が思っているよりかなり鋭敏なのだよ。やるな、タレル。
今回「きんざ」は休館していた。非常に残念!- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 直島本村地区にたどり着けば、お散歩にちょうどいい範囲にばらついている。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 6軒回って1050円。俺は安いと思うよ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- この日は待つことはなかったが、人は少なくはない。
- 展示内容:
- 4.5
- 好きだよ。モダンアートは好きだが、和洋取り混ぜてインスタレーションだけでなく、千住の絵を入れたりして飽きさせない。
- バリアフリー:
- 2.0
- ちときびしいか。
-
のんびりした民家カフェは、のんびりしたいんだが次の客が・・・
投稿日 2017年05月01日
総合評価:4.0
直島をサイクリングで回り、家プロジェクト巡りの途中でランチ。3月最終火曜日の昼前で満席。直島にあまり食事を取れる所がないのも影響している。店外のテラスにはオブジェみたいなのがあってオシャレだが、店内は至って普通の民家。座敷に小さなテーブルが4つ。天気が良ければ外もいい。
メニューは3通りでどれも1200円前後。お勧めはドリアかな。座敷でノンビリしたいのだが、なんせ満席で次の客が窓の外で待っている。お店にせっつかれた訳ではなく、ゆっくりしていってね、という感じは伝わるのだが、まっとうな日本人にはそれができない。いや、同席したフランス人も食事後はすぐ席を立ったな。
暖かくなればテラス席が気持ちいいと思う。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 直島本村地区の港の脇。小型客船の港を目当てに行く。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ランチメニューはどれも約1200円。高めだが観光地なんで。
- サービス:
- 4.0
- 島外から来た2人(夫婦?)がやっていて、忙しそうだけどちゃんと対応してくれる。
- 雰囲気:
- 4.5
- 店は漁港の民家そのもの、窓の外は海、別に飾り付けている訳でもないのだが、なんかオシャレ。
- 料理・味:
- 4.0
- ドリアがおいしい。カレーは普通。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 直島のアートな面と素朴な面を両方味わえる。
-
投稿日 2017年05月01日
総合評価:4.5
香川上陸後の初うどんがここ。選択の理由は駐車場に郵便配達のバイクが停まっていた。ジモッティご愛用の店ならおいしいだろうと。
正解! 何の飾り気もないし観光客が押し掛けるような店じゃないけど、味も値段も店長にも星たくさん上げちゃう。初めて食べた卵バターうどんにはビックリ。ほぼカルボナーラ。Wifeの頼んだしっぽくうどんはケンチンみたいで野菜たっぷりなんだけど。
「あの~、しっぽくってどんなのですか?」(Wife)
頼んでから聞いている。その時にはもううどんが出てきてて、
「あ~、はい。」(Wife)店長、笑ってるよ。
「お~い、レジ頼むでぇ。」(店長)
「えっレンジ使うんですか?」(Wife)
「!!! ハハハ、レンジちゃうで。」(おばちゃん)
ボケボケ奥さんでもちゃんとオーダーできるセルフうどん!- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- レンタカーで来訪。R11でさぬき市から高松市に入ったところ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 噂通りの安さ。
- サービス:
- 3.5
- セルフなので。でも店長もおばちゃんも優しい感じ。
- 雰囲気:
- 3.5
- 地元民向けの普通のうどん屋。そこがいい。
- 料理・味:
- 4.5
- おいしい!さすが製麺所の讃岐うどんはシコシコ。卵バターうどんは新鮮な味。
- バリアフリー:
- 3.0
- 問題ない
- 観光客向け度:
- 2.5
- 全く意識していない。










































































