keiさんのクチコミ(5ページ)全1,279件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2026年01月04日
総合評価:4.0
旧市街から橋を徒歩で渡って行きました。
遠くから見える姿も素敵ですが、近くで見た時に曲線がとてもキレイでした。
外は曲線を多用したデザインですが、一歩中に入ると曲線の要素は全く感じません。
2階以上に行くにはロッカーに荷物を預け、クロークのカウンターのところに置いてある透明な袋に貴重品を入れて持ち歩きます。持ってきたバッグでは入れません。
インフォメーションで入館証を貰い入ります。
クロスした階段もカッコイイですが、図書館ならではの本を使ったディスプレイが本当に素敵でした。
このディスプレイ部分には入れません。
館内に図書に関する展示があり、それらも楽しめました。古書の展示や活版印刷機が展示されていました。
1階には企画展示が2つ開催されていました。
発信する図書館の印象を強く受けました。
奥には食堂がありますが、ちょうどランチタイムで職員の方々が多く利用されており混雑していました。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月04日
-
投稿日 2026年01月04日
総合評価:4.5
ユーゲントシュティールとはアールヌーヴォーのことですが、リガに行くまではラトビアにアールヌーヴォーがあるとは思いませんでした。
ユーゲントシュティールの建築が一つあるだけではなく建築群として存在するとわかり、楽しみにして訪れました。
美しい建物がぎっしり並ぶ景色は圧巻です。
ディテールをよく見ると結構コミカルだったりします。
華やかな色合いも魅力です。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月04日
-
投稿日 2026年01月03日
総合評価:3.5
生きた人間を塗り込めると災いから建物を守るという信仰のもと、2人の修道士が志願して壁の中に入った逸話があります。
19世紀の修復の際、本当に人骨が見つかり、ただの昔話でなかったことがわかった教会です。
外壁の上のほうに白い顔があるのが見えますが、これは修道士の顔だそうです。
建物自体は赤レンガのゴシック様式です。
ルター派なのに内部がプロテスタントっぽくないなと思ったのですが、ここは元々はカトリックのドミニコ会の教会だったそうです。
その後ルター派で改宗したようです。内部はそのまま使用しているので、他の教会と少し印象が異なります。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月03日
-
投稿日 2026年01月03日
-
投稿日 2026年01月03日
総合評価:4.0
赤レンガ造りの北方ゴシックの建物です。
本体は北方ゴシックですが、塔はバロック様式です。
聖ペテロ教会もそうだったので、リガの教会建築はこの組み合わせが多いのかもしれません。
プロテスタント教会なので華美な装飾はありません。
ここの一番の見所はパイプオルガンだと思います。
とにかく大きく重厚です。
1883年製で、パイプはなんと6718本。長い物は10mもあります。
あとはステンドグラスが鮮やかで鑑賞ポイントです。リガの歴史を描いたものになっています。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月03日
総合評価:4.0
市庁舎広場でとにかく目立つ建物です。
まず形が目立つ。なんとなくレンガ色のレゴブロックで作ったようなシルエット。
そこに白の装飾。
それだけでなく上部にはロイヤルブルーの時計。
時計の下には4体の彫像が立ち、全会一致の像や平和の像があります。
入口はカラフルな装飾で聖母子像と聖モーリス像が描かれています。
外観の見学だけでも少し時間を要しました。
内部は華やかな大広間や武器の展示などがありました。
階段のそばにワーグナーの記念銘板がありました。1837~1839年の間、ここでコンサートをしたとのことです。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月03日
総合評価:4.0
かなり存在感のある教会です。
外観は赤レンガのゴシック様式、だけどその上にある塔はバロック様式という面白い組み合わせ。
教会の入口は彫像で装飾されていますが、その入口の一つの上部に聖ペテロさんが立っています。
ここの塔はエレベーターで上がれるので楽です。
尖塔自体は123m、展望台までは72m。72m上がるのも結構大変ですから体力温存できてよかったです。
展望台からはかなり遠くまで見えました。眺望良好です。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月03日
-
投稿日 2026年01月03日
-
投稿日 2026年01月03日
総合評価:4.0
滞在していたアパートメントから近かったので、毎日便利に利用していました。
一番の目当てはスーパーのRimi。結構大きな店舗なので助かりました。
そして美味しいパン屋さんもあり何かと便利です。
書店もあるので地元の方にとっても利便性はもっと良いんだと思います。
リガ駅と直結しています。
中は清掃が行き届いておりキレイでした。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2026年01月03日
-
投稿日 2026年01月02日
総合評価:4.0
ラトビアの独立を記念して建立された記念碑です。
独立は1918年ですが建てられたのは1935年です。
ソ連時代にも破壊されずに残ったのは、何だか凄さを感じます。
とにかく高く42mもあるので目立ちます。街のランドマーク的存在です。
上に乗っている女性像は「ミルダ」と呼ばれています。
彼女が両手で3つの星を掲げていますが、それらはラトビアの三地域の統合を象徴しているそうです。
ここでは衛兵交代や記念式典が行われ、今でも市民に大事にされています。
特に何も行われていない時は混雑などありません。
記念碑の周りは広々していて、清々しいスペースです。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月02日
-
投稿日 2026年01月02日
-
投稿日 2026年01月02日
総合評価:4.5
見た目の色合いはかわいらしいので、それだけで人気が出そうな場所です。
しかし3つの建物が建てられた年代による特徴の違いを知っていると、かわいらしいだけではない面白味を感じると思います。
長男の窓の小ささ、そして敷地の広さ、石のベンチ。次男の華やかさ、窓の大きさ。末っ子の敷地の狭さ、破風。
これらの建築様式(ゴシックやバロックなど)の特徴を頭に入れておくと、他にもいろんな気付きが出てきて興味深いと思います。
税金の話まで出てきて、リガの歴史を知ることができます。
人気スポットなのでいつも誰かが写真を撮っていますが、とんでもなく混んでいるということはありません。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月02日
総合評価:3.5
かつての城壁をくり抜く形で後から作られた門です。
だから城壁よりも門のほうが新しいです。
その門が出来た年の年号が門の上部に刻まれています。
1698年ですが、シーサーみたいな顔を挟み、16と98に分かれています。
なお、このシーサーみたいなやつは「マスカロン」という魔除けらしいです。
平日の夕方に行きましたが、ほとんど人がいませんでした。
たまに団体のツアー客が来ましたが、説明はあっという間でさっと過ぎ去っていきました。
たいして時間はかからないだろうと思って行きましたが、その年号など気になる点がありその場で調べたりしたので、私は思ったより時間をかけて見学しました。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2026年01月02日























































