独立の象徴
- 4.0
- 旅行時期:2025/09(約5ヶ月前)
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by keiさん(女性)
リガ クチコミ:24件
ラトビアの独立を記念して建立された記念碑です。
独立は1918年ですが建てられたのは1935年です。
ソ連時代にも破壊されずに残ったのは、何だか凄さを感じます。
とにかく高く42mもあるので目立ちます。街のランドマーク的存在です。
上に乗っている女性像は「ミルダ」と呼ばれています。
彼女が両手で3つの星を掲げていますが、それらはラトビアの三地域の統合を象徴しているそうです。
ここでは衛兵交代や記念式典が行われ、今でも市民に大事にされています。
特に何も行われていない時は混雑などありません。
記念碑の周りは広々していて、清々しいスペースです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2026/01/02
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