旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

アーサーさんのトラベラーページ

アーサーさんの行ってきます一覧(4ページ)

条件をクリア
エリア
並び順

  • バリののんびり旅

    出発:2015年10月06日~(6日間)| 航空会社:ANA エリア: バリ島

    2015/06/14 投稿

    10月の予定
    10月の予定がやっと決まった。
    当初はニュージランドに行く予定だった。特典航空券を予約しようと、1年ほど前の便を予約するべく、去年の秋ころから空席状況を調べ続けた。結果として、特典航空券の発券は無理と判断した。空席がなかなかないのだ。使わなくなったスターアライアンスの略10万マイル(ワイフは9万マイル弱)を使って、どこに行こうかと思案した。行く先は、ANAかシンガポール航空のビジネスクラスが使え、それもなるべく遠くに行け、さらには、ヒルトンオーナーズのポイントが使え、ホテルの費用も使わなくてすむところ、と大枠を決めた。
     第1案、オーランドに行って、ヒルトンバケーションクラブの宿に泊まり、ディズニーワールド楽しむ案。第2案、ラスベガスに行って、グランドキャニオンとシルクとソレイユの観劇を楽しむ案。第3案、モルディブに行ってヒルトンホテルのオーナーズポイントを使って、コンラッドホテルに泊まり、海を楽しむ案、第4案、バリ島に行って、オーナーズポイントを使って、コンラッドホテルに泊まり、海を楽しむ案の4案だ。
     第1案と第2案には、次のような問題があった。問題のその1、目的地までの往復でビジネスクラスを使うには、マイルが足らない。問題の2、日本―西海岸をビジネスクラスで往復し、米国内は有料の航空券を使うと、航空券はばら買いになる。例えば、特典航空券は、ANAに依頼しても、その先の米国内航空券は、ANAで購入できないと言われた。
    自分でインターネットを使い、米国の航空会社にアクセスし、航空券を購入することは、今日、簡単にできる。念のため、ANAに乗継空港でのミニマムコネクションタイムを聞いたら、もちろん、ちゃんと教えてくれた。同じスターアライアンスの航空会社を選んで、米国国内区間を手配すれば、空港でのターミナル間の移動はなくて済むかもしれないし、荷物をいったん全部引き取り、出発ロビーに行って、乗継便のチェックインをしても、そんなに手間ではない。しかし、利用航空会社が大幅に遅延し、乗継ができなくなったときは、以遠の航空券は、無効になる危険がある。そんな危険な旅行はできないと、第1案と第2案は、取りやめることにした。空港で予定した飛行機に乗れなかったことが原因で、旅行中にず〜と夫婦喧嘩をしていたカップルを知っている。もちろん、エコノミーにすれば、往復の全区間を特典航空券を利用して旅行することができるけど、特典旅行では、ビジネスクラスを楽しみたい。そのためにマイルをためているのだ。
     第3案と第4案は、マイルは、7万マイル弱で東京―目的地間をビジネスクラスで往復できる。どちらにもヒルトン系のホテル、コンラッドホテルがある。第3案には、問題点があった。国際空港からコンラッドホテルまで、水上飛行機を使う必要があるというのだ。費用は、一人、片道5万円強だという。まあ、今回は断念ということになった。水上飛行機も悪くないけどね。それだけ費用をかけるのであれば、1週間から10日は行きたいね。
     第4案は、往きのビジネスクラスは確保できるけど、帰路は確保できないという。仕方がないから、帰りはエコノミークラスにした。スターアライアンスのANAとかシンガポール航空以外の航空会社を使えば、往復、ビジネスクラスを使えるのだけれど、やはり、ANAかシンガポール航空が良いね、とワイフと話し合い、帰路はエコノミーにした。
     第4案には、他にも問題があった。ヒルトンオーナーズポイントが足らないのだ。ヒルトン側は、もちろん、私の持ち点を知っていて、「ポイントプラスキャッシュ」でどうですか、という。何かと聞いたら、1日2万ポイントをポイントで支払い、残り約100ドルを現金ではらってくだい、というものだった。「了解」と答えて、宿を予約した。
     その後、ANAのカードディスクに電話し、私とワイフが「トラベルウィズ」の条件で、特典予約をしてほしいと頼み、往きビジネスクラス、帰りエコノミークラスで2人分を予約した。インターネットで個別にとるときは、一人を予約状態で、未発券にし、残り一人も予約状態にして、同時に発券にしないと、片方しか発券できない危険がある。そして、この場合、二つの予約記録は、互いにリンクしないので、二人が一緒に旅をしていることが航空会社にはわからない危険がある、電話ですれば、発券のタイミングを気にしなくても、双方の予約の確保が簡単にでき、トラベルウィズ(一緒の旅行者)であることがわかるようにできる。
     そんなわけで、この10月6日〜10月10日の間、ワイフとバリ島に行く。現地で毎日何をするのかは、これから決める。まあ、多分、ワイフがいろいろ調べる。私は、寝て、食べられて、仕事ができればよい。まあ、世界中のどこへ行っても、夕陽のきれいなところには必ずいくことにしているので、そういうところがあれば、そこには必ず行く。
     ANAの予約をしたのは良かったのだが、予約期限までに発券するのを忘れてしまった。
    それで昨日、再度、予約した。やはり往復ビジネスクラスにしたいので、現地滞在期間を3日(深夜発なので、4夜の宿泊予約のまま)として、予約した。往路は、日本―シンガポールをANA, シンガポールーバリ間は、シンガポール航空、帰路は、バリーシンガポール間は、シンガポール航空、シンガポールー上海間もシンガポール航空、上海―日本間は、ANAだ。全区間ビジネスクラスで、マイルは6万5千マイル、追加費用は、一人、3万9千円、ホテルは、ポイントプラスキャッシュで、一人5万円位だ。実費の費用は、現地での費用を除き、一人10万円位になる。手元には3万マイルほどが残る。上海に寄港するのは、そのルートしかビジネスクラスの空席がなかったためだ。ANAあるいはシンガポール航空以外の航空会社を使えば、直行でバリを往復出来たり、希望の日程でワンストップで往復出来たりしたが、まあ、せっかくのビジネスクラスの旅だから、ANAとシンガポール航空に限定した。
     トラベルウィズの予約のために電話で予約したので、この費用が余分に一人2,100円かかった。そんなことしなくてもよいではないか、と言われそうだが、何かのときに、二人が一緒に旅行している者だと航空会社に知っておいてもらった方が「良い」との判断だからだ。こういうのを杞憂ととらえるのか、安全策ととらえるのかは、人による。健康と、安心と、安全と、おいしい水には、お金の負担を厭わないのが私の主義だ。5月の末に受けた人間ドックだって、5年ごとだけど、費用は、約23万円だったのだ。高額だけれども、その代わり、普段、ゲームで高額の通信料金を支払ったり、クレジットカードで分割払いをしたり、キャッシュローンを受けたりしない。法律の限度いっぱいの利息負担がどのくらいになっているのか、多くの人は、わかっているのだろうか。普段は、分割払いやローンを組んだりしなくて済む買い物しかしない。
     ちなみに言っておくけど、特典旅行を組む場合は、11ケ月ほど前に特典航空券の予約をした方が、希望の予約ができる確率が高くなる。今回のように数ケ月前程度になると、希望の旅程での特典航空券の予約が難しくなるのが通例だ。インドネシアは初めてではないけど、バリは初めてだ。楽しみにしている。
     もう一つ、私たち夫婦は、ANAとJALの航空会社のクレジットカードを所有し、すべてのショッピングポイントも航空マイルに交換している。ショッピングポイントで、物を買ったり、観劇をしたりはしない。航空マイルに絞って貯めている。豪華な夢のためにポイントやマイルをためているのだ。

  • 九州ぶらり一人旅

    出発:2015年06月05日~(5日間)| 交通機関:レンタカー エリア: 天草諸島

    2015/05/31 投稿

    九州ぶらり旅、
     6月5日より九州ぶらり旅に行く。熊本、長崎、佐賀の港に寄って、港にある食堂、できれば漁協の食堂で旬の魚を食べる旅だ。これまでも、九州、北海道、北陸に何度も行っている。九州は、それこそ数えきれないほどの、何度もだ。ただ、季節が変われば、訪ねる港が変わる。旬の魚が変わるからだ。失敗も数多くある。下関に行ったら、水曜日が定休日で、目指す魚が食べられなかった。私の住い近くの食品流通センターの定休日は、日曜日なので、つい、その頭があって、休みの日を確認しなかった。
     大体、今の時期、わざわざ、遠くに行かなくても地元で旬の魚が食べられる。昨日も、いつも行くスーパーで、鯖、鰯、それに鯵を買ってきた。すべて県内の港で水揚げされたものだ。すべてまるごとだ。いつも行くスーパーの特色だと思うのだが、多くの魚や貝が、刺身の材料としてまるごと売られている。鯖は、2枚におろして、半分に切り、味噌煮にした。鯵は、3枚におろして酢につけた。ときどき、ちらしご飯を作って食べる。1週間はもつ。鰯は、頭とはらわたをとって、醤油の甘煮にした。煮魚は、さっと火を通して、あとは魚を取り出して、汁を煮詰め、その後、何度か、魚と一緒に温めでは、さまして味をしみこませる。鯖はなまでは食べないけど、鯖も鰯も新鮮なので、臭みが残らないように下処理をして、身が固くならない程度に、火が通ればよい。あとは、何回も温めては冷まし、味をしみさせるだけだ。というわけで、魚は好きだし、地元でも全国の旬の魚が楽しめる。でも、仕事が少し手すきになれば、地方に行って、土地土地の旬の魚を食べたくなる。都会に来ない地元だけの旬の魚もある。
     ワイフと行く旅は、温泉と花の旅が多い。九州から戻ると、すぐに北海道に花を見に行く。
    ワイフと行く国内の旅は、ツアーに乗ることが多い。北海道にラベンダーを見に行く旅もツアーの旅だ。北海道のツアーは、費用はワイフと折半の旅だ。何故、お前が出さないのかって?深い、深〜い意味でいうと、ワイフを尊重するからだ。結婚するときから、夫婦共働きを決め、互いの収入と費用には口を挟まないことにしているので、一緒の旅行も費用を相談して負担し合っている。お互いの収支は、夫婦と言えども立ち入らない。もちろん、私が全額費用を出す場合もある、ワイフの退職祝いのハワイの旅とか、それより前の、国内ミステリーの旅がその例だ。今年では、2月の北陸の旅がそうだった。費用は私持ち、現地のプランはワイフ担当だ。年に一度はある。少し前のミステリーの旅では、ワイフにどこに行くと言わずに家を出、飛行機に乗り、電車を乗り継いで、さらにレンタカーを使い、山の、奥の、さらに奥の秘湯の湯に行った。観光雑誌に頼ったり、ツアーに乗らなくても、楽しい旅は、演出できる。
    今は、ワイフは、娘と沖縄に行っている。ある資格の研修旅行だ。私も誘われたけど、参加すると6月は、ほとんど旅に出ているかたちになるので、パスした。
     今回の九州の旅での移動は、レンタカーだ。車は通勤に使っているので、月の平均走行距離は1,500キロで、3年ほど前に買った車の走行距離は、間もなく7万キロになる。通しでの燃費は、21.6キロ/リッターだ。車は、ホンダのフィットシャトルだ。燃費には非常に気を使っている。
     九州入りと出は、福岡空港だ。福岡から熊本の湯前(福岡―湯前)に行き、湯楽里で温泉を楽しむ。ここには海はない。球磨川の上流だ。ここから、(湯前―天草)天草へ向かい、天草五橋を楽しむ。阿蘇は、今回は行かない。菊池渓谷も行かない。黒川温泉も行かない。湯布院も行かない。すでに何度か行っている。何年か前、父母のケアーでお世話になった義理の姉に感謝するため、兄夫婦を九州旅行に招待した。義理の姉は、身体に手術の跡があるので、大浴場は使わないというので、部屋に露天風呂のある宿をめぐる旅をした。黒川温泉にも湯布院にもあった。その後、気をつけていたら、あちこちにあることが分かった。
    真夜中に起きて、部屋の露天風呂で降りしきる雪を楽しんだり、星空を独占して見るなんで。日本の旅の醍醐味だね。露天風呂でお酒が楽しめれば天国だね。
    天草で行く予定の漁港は、丸島漁港だ。でも、行くまでにさらに調べて、もっと良いところがあれば躊躇なく変更する。夜は漁港ではなく、街中での海鮮料理を探す。港は夜は営業していない。宿は、夜に仕事をする必要があるのでビジネスホテルだ。それに一人旅の時は、旅館は使わない。経済的でない。予算的には、街中で食べる食にかけ、宿は、仕事ができて寝られるところがあればよい。もちろん、駐車場代を含めた宿賃が安いことも必要だ。
    食事は、地元の人であふれる食堂で、目当ての魚を食べたい。有名でも地元の人が来ない市場や食堂は行かない。レストランと言わないのは、「食堂」の方がぴったりするからだ。宿は、まだ、決めていない。今週末に決める。使うのは、多分、booking.comだ。
     長崎をかすめることになるのか、立ち寄るのかは、まだ、決めていない。数年前、平戸にヒラメを食べに行った。その前は、地名を忘れたけど、イカを食べに行ったことがある。
    東京の小学校の同窓会が、退職して地元に戻った教師の郷の長崎で開かれたときだ。
    どういうわけだか、私の場合は、小学校、中学校、そして高校の同窓会まで、めんめんと続いている。まあ、長崎では、佐世保に佐世保バーガーを食べに立ち寄るかも知れない。たべたことがまだないのだ。
     佐賀県は、唐津市周辺をチャレンジするつもりだ。伊万里焼などは見に行かない。すでに行っているし、私のコレクションは、九谷焼に絞られている。普段の食器は、原則、白だ。食堂の予定の店はすでに選択してあるが、これも、行くまでに変えるかも知れない。佐賀県も何度もいっているので、今回、ちょっと廻ってみようかなと思っているのは、虹の松原だ。がっかりするのか、良かった、と思うのかは、行ってみないとわからない。私の場合は、自分で行ってみたままを記憶に収めるので、何がすばらしいとか良いとかの情報はあまり仕入れない、バイアスがかかるからだ。失敗もあるけどね。
     ここの宿もこれからだ。何かキチンと決めてかかるのも心の安心上必要なのだけど、思い立って、ふらふらと流されるのも好きだ。街の片隅で、おいしい魚が食べられれば、それで幸せをかみしめられるのだ。
     旅から帰ると、ワイフと北海道花めぐりの旅に行く。こちらは、ツアーに乗る。
    その前に、仕事のパートナーの紹介で東京でインドのお客様と会う。
    参考
    I. 移動

     6月5日 JL303 06:20-08:10 福岡空港―熊本県湯前、湯前泊
     6月6日 熊本県湯前―熊本県上天草市、上天草市のどこかで泊
    6月7日 熊本県上天草市―長崎県佐世保市、長崎のどこかで泊
    6月8日 長崎県佐世保市―佐賀県唐津市、佐賀県のどこかで泊
     6月9日 佐賀県唐津市―福岡空港 JL322 17:00-18:40

    2.目当て
    (1)5日 湯の前(熊本)―自然と温泉を楽しむ。もしかして近くで、蛍も?。

    (2)6日 天草(熊本)―天草五橋を楽しむ
    食べどころー昼 鶴岡食堂(ちゃんぽん)、熊本県水俣市丸島漁港
       港食堂、上天草市竜ヶ丘町樋島386 電話0969-62-0732
       夜 海鮮家 福伸、熊本県上天草市松島町合津6003-1、0969-56-0172
       (すべて、住所、電話番号は、ウェブサイト調べ、以下、同じ。)

    (3)7日 長崎の海を楽しむー市内には行かない。すでに何度か行っている。
       食べどころー昼 水産食堂、長崎漁港 長崎県長崎市京泊3丁目3-1 A−26 
    095-850-3751、14時まで
       または、昼 松浦魚市場 魚市食堂 長崎県松浦市調川町下免695 (松浦魚市場
    内)0956-72-3794、14時まで
       夜 輝八、長崎県佐世保市早苗町489-6、0956-38-9840

    (4)8日佐賀―虹の松原を楽しむ
       食べどころ 昼 はごろも、佐賀県唐津市浜玉町渕ノ上951-1、0955-75-5750
       夜 玄海みんとん里、佐賀県唐津市湊町777-1、0955-79-0709 18時まで

    (5)9日 まだ、未定。ウナギを食べに柳川か八女に立ち寄ることになると思う。
       シメはウナギだ。
    通り道に「道の駅」があれば、必ずよる。八女の道の駅には温泉がある。私の地元の道の駅にも温泉がある。
    ひとりぶらり旅だから、予定があっても、予定通り動くとは限らない。すべて、気の向くまま、風の吹くままだ。

  • おいしものを食べる

    出発:2015年05月11日~(6日間)| 航空会社:キャセイパシフィック航空 エリア: シンガポール

    2015/05/04 投稿

    シンガポールと香港の旅
    超多忙だった4月が無事に終わった。5月と6月は、少し余裕がとれそうなので、余裕があるときに、顧客めぐりをしようと、シンガポールと香港の旅を思い立った。シンガポールで訪問する顧客は、2社、香港で訪問する顧客は1社である。
     どの航空会社で行こうかと、デルタ、JAL、ANA、シンガポール航空及びキャセイのサイトにアクセスし、訪問先2都市シンガポールと香港をカバーする周遊の安い料金のフライトを探した。ところが、どの航空会社も、日本―シンガポール―香港―日本の周遊では、旅程が提示されず、いずれも、航空会社に直接電話をおかけください、との応答が戻ってきた。うん、何か旅程上の制限がある、と思い、キャセイに電話したら、旅程の応答がもらえた。11日日本発、14日シンガポール発、16日香港発で日本帰着だ。空港まで車で行く関係で、発空港と着空港が同じであることが必要だ。キャセイの場合、シンガポール行きは直行ではなく、香港経由だ。その分、余分な移動時間がかかる。
     まずは、顧客の確認をとらなければならないので、シンガポールと香港の顧客に都合はどうか、5月2日、問い合わせのメールを送った。どの顧客も事前に「会いに行くから」と話しており、「いつ」とは別に、了解をもらっているので、あとは顧客の都合次第で、旅程確定する。昔は、アポイントメントをとるのに正式書簡が必要だったが、今は、メールで済む。簡単だ。
     実は、仕事上パートナーを組んでいるもう一人と、シンガポールに行くときは一緒に行こうと話していたので、そのパートナーへも都合照会のメールを送った。そのパートナーとは現地集合、現地解散だから、パートナーがどの航空会社を使い、いつ日本をたち、いつシンガポールに着くのかは、わからない。ホテルも別だ。唯一、調整が必要なのは、共通の顧客を一緒に訪問する日時の調整だ。こんなグローバルの友も楽しい。今年の始めのハワイでも同じような現地集合、現地解散の旅をした。私の場合、私の仕事上のパートナーはワイフに紹介することにしている。国際的な付き合いの場合、どうしても、夫婦で会食をするなどの機会が多いからだ。だから、日本に来たことがある私のパートナーは、ワイフも知っている。逆にハワイでは、夫婦でパートナーの家に招待されたこともある。ただし、英語の会食は、ワイフには窮屈みたいだ。
     今回シンガポールに一緒に行くパートナーは青色申告の国際個人事業、私は、株式会社で税理士に会計報告及び納税をお願いしている個人経営のグローバル企業だ。彼も私も、仕入れは一切ないので、不良在庫で経営が傾く危険はない。私の場合は、業務を外部に委託する場合も顧客の負担で、顧客の了承を得て外注するので、外注で経営が傾くこともない。日本の会社は、原則として顧客として期待しない。日本の企業の多くは、コンサルという業務の実態を良く理解していないようにみられる場合が多く、例えば、30分の料金請求に40分以上の説明「なんで30分もかかったのか」を求められるというようなことが起こり得、時間料金請求という方式がなりたたないのだ。でも、日本の顧客は、現在もいる。
     この旅行記を見、将来は、ご自身でグローバルビジネスをしたいと思われている人に、機会があるごとに、実際にそうしたグローバル活動をしているという事例を知ってもらって、
    参考になればと思う。なお、顧客によっては、厳しいサービス水準をコンサルに求める場合があり、その場合は、A4紙の1〜2ページにびっしりと要件が記載されて契約書に添付される。要は、机に座っていれば給料がもらえるビジネスではないので、かけた時間に応じた成果が納品できないと、見捨てられる世界だ。ありきたりの命題では、業界標準以上の時間はかけられない。かけると、これも見捨てられる原因になる。個人で責任ある対応がとれない人も、グローバルでの個人事業は難しい。この4月の作業では、顧客と国際電話を何回もした。作業の最終段階では、微調整のための顧客との電話による会話が必要になる場合がある。
     私の場合は、航空会社で旅行情報システムに係るほぼすべてのシステムの開発に関係し、その間に、国際線の客室乗務員を10年間兼務し、その後、外国の航空会社の旅行情報システムのコンサルも行い、日系企業の国際ネットワークの構築と保守も数多く行い、それらをとおして培った経験をもとに独立し、通信の世界でコンサルを始めた。私の人生訓は、120%の能力を必要とすることにも、臆せず挑戦する、という人生訓だ。だから人が尻込みすることもすべて経験できた。それが今力になっている。英語力もそのお蔭だ。
     顧客の要請ではない、今回の顧客訪問の旅行費用は、自腹だ。大体、私の顧客の業界では、会議というと、原則、国際電話会議か、国際ウェブ会議だ。顔をあわせての会議は、まず、ない。国際ウェブ会議では、音声での会話ができるたけではなく、互いが自分のPCを見ながら、同じ図表、文章を見ながら議論ができる。大体、会議は、1時間以内に終わる。1時間以上あるいはだらだらと続く会議は、これまで、どのお客様とも経験したことがない。
    今回の現地訪問は、セールスコールみたいなものだ。営業行為は、課金できないというのが、一般的なコンサル提供条件の一つだ。ただし、現地で仕事の打ち合わせをした場合は、その打ち合わせ時間については、時間料金を請求できる仕掛けだ。
    顧客の訪問日程が確定したら、旅程も確定する。席は、いつものとおり、通路側に取った。
    窓から外を見る、という思いはない。機内では、日頃の寝不足を補うため、ひたすら眠る。
    氏名をキャセイの予約窓口に言うとき、「アルファのA」、「ロメオのR」、「タンゴのT」と言い、「御社の言い方と同じか」と聞いたら、「ほぼ、同じ」という。私がず〜と使っている言い方だ。キャセイがワンワールドの加盟航空会社だから、マイレージは、日本航空のマイレージ番号を登録したいといい、日本航空のマイレージにつけてもらうことにした。実際に記録されるのは、費用を払い、搭乗したときだ。シンガポール航空を利用した場合は、ANAのマイレージに登録する。マイレージの取りこぼしをしない。それに、すべてのショッピングポイントは、マイレージに変えている。ショッピングポイントでのものの購入はしない。それより、ビジネスクラスでの特典旅行1本に的を絞っている。
     同行する彼も、私も、自分の事業のオーナーだから、仕事で出張したからと言って、遊んではいけないというルールはない。仕事で空いた時間は、当然、自由に使う。シンガポールに行ったら仕事以外の時間は何をしようか、香港では何をしようか、という予定は、まだ、一切、考えていない。シンガポールは、同行するパートナーとの相談しだいだ。香港は、「飲茶を食べる」ことくらいか。観光を目いっぱいする、という気持ちはない。シンガポールでは、ベイエリアを歩いたり、フードコートを回ったりするかもしれない。
     香港には、最近まで、自分の会社があったし、香港の知己もいるので、これまで、頻繁に行っている。香港でもシンガポールでも目的地の最寄り駅まで、地下鉄(香港はトラムも)、その後は、歩いて、ほぼ、どこへも行ける。ニューヨーク、ボストン、ワシントン、シスコ、ポートランド、シアトル、バンクーバー、ロンドン、パリも同じだ。そういえば、香港には、国際遠距離恋愛を仲立ちしたカップルもいる。どちらも、国籍は、豪州だ。あるとき、北京のパートナーからメールが来て、知り合いが彼女を追って、仕事をなげうって、東京にいくので、彼を助けてやってほしいと連絡を受けたのが最初だ。北京の彼は、もとはベトナム人だ。彼女を追いかけて日本に来た彼の方は、私の会社で雇い、彼女の方は、友人の会社で雇ってもらい、日本での滞在ができるように支援し、恋愛の成り行きを見守った。もちろん、二人の日本居留の手続きは、きちんと行った。その後、二人が渋谷にアパートを借りることになったときも、私の会社が賃貸契約の保証人になった。現在、二人は香港にいる。北京の友人や、香港の二人以外に、世界各地に友人あるいはパートナーがいる。私の仕事で、顧客が私の能力の証人(保証人ではない)を要求するときは、そうした世界各地にいる友人あるいはパートナーにお願いしている。
     観光旅行で世界各地にゆくのも楽しいけど、自分の仕事で、世界各地の友人やパートナーと現地を訪ねるのも楽しい。パリにいた友人は、私が仕事でパリに行く都度、愛車のポルシェで城めぐりをしてくれた。おかげでパリ近郊のお城にはほとんど行っている。
     ポートランドには、太平洋戦争中に日本が飛ばした風船爆弾の被害者がおり、数年前に加害者と被害者に和解のドキュメンタリーをまとめた若い製作者(女性)がいる。日本での撮影のおりにいろいろとお手伝いをした。そういう知己もいる。今年は、日本の地元で紙芝居を作ったというので、紙芝居製作者にお願いして、その紙芝居をその女性に送った。今、彼女は、別のドキュメンタリーを制作している。
     今回の旅行から帰ると、旬の魚を食べに九州の港を一人で車でめぐる。その後、ワイフと一緒に北海道の花の旅をする。もちろん、どのような場合も、いつもパソコンを持ち歩いて仕事もする。1年365日、1日24時間、やるべきことがあれば仕事をすると顧客に言ってある。時間課金だから勤務時間は関係しない。残業も夜勤という概念もない。10月になるとベガスにワイフと一緒に旅をする。今のところ、確定している旅は、10月までだ。旅には頻繁にでかけるけど、お金をかけるゴージャスな旅行はしない。また、せわしく動き回る旅もしない。安く,回数多くが私の旅のパターンだ。

  • ホノルルでひねもす寝て過ごす。ときどき仕事、ときどき遊び

    出発:2015年01月19日~(6日間)| 航空会社:ANA エリア: オアフ島

    2014/12/25 投稿

    平成27年1月、ホノルルに行きます。
    平成27年1月9日―11日は、家族そろって新幹線で金沢に行き、その後、平成27年1月19日―23日の日程でホノルルに行く。丁度、同じ期間にホノルルである国際会議があり、それには参加しないけど、顔見知りの人に出会ったら、旧交を温め、初めての人とであったときには、名刺交換をしたいと思っているので、皆さんの概念でいうと出張になるのかなあ。ただ、多分、ほとんどの時間は、ホテルで寝て過ごすことになるかもしれない。この12月の始めに膝をこわし、12月の半分は、松葉杖を使ってもやっとの歩行、それも10メートル程度しか歩けない状態だった。ここにきて、少し、回復の方向になり、何もなしでゆっくりと歩けるようになったので、「いけるかな」なんて期待している。
    予約はとうの昔に済ませており、今回は、航空会社はANA, ホテルは、ヒルトンバケーションクラブのホクラニだ。国際会議の場所からは少し離れているが、ワイキキには近い。
    ホテルは、キッチンつきだから、食料品を買い込んで大半は、自炊の予定だ。料理は趣味だから、苦痛ではない。
    寝て過ごすという点では、昔も、滞在期間、ずうっと寝て過ごしたことがあった。ホノルルについて、シェラトンワイキキに着き、わーっ、うれしいと海にどぼんと入ったら、海の水がすご〜く冷たく、そのせいかどうか不確かだけど、腰が痛くなり、しかも歩くのも困難になったので、到着の最初の日からベッドのお世話になり、帰国の日にやっと立てるようになって、ほうほうの体で日本に戻った。旅行傷害保険は、使わなかった。腰痛は、一種の打撲傷だから1週間もじっとしていれば治ると勝手に思っていたんだ。そのとおりになったけどね。
    向こうの人は、すご〜く、冷たい海でも平気で泳ぐよね。マイアミの海だって、すご〜く冷たい。 カンクンの海は、まあまあだったけど、その近くのメキシコの洞穴の中をおよいだときも、すご〜く冷たかった。冷たいのは苦手だ。
    タイかジャカルタでアイスクリームを食べ、夜中に激しい腹痛を起こしたことがあった。ほんの5メートルほど近くのトイレに歩いて行けないほどだった。腹痛は、出すものは出す、我慢しない。水分を十分に補給する、というのが我流の対処法だから、這ってトイレに行き、もう、出すものがない位まで、トイレで頑張り、寝た。翌朝は、機内ですしが食べられるほどになった。
    ニューヨークからマナウス経由リオデジャネイロにいったときも、引いた風邪がニューヨークを発つ頃から悪化し、 熱が出てきた。しょうがないから着られるものは皆着込み、毛包をかけて、発汗するようにし、マスクをして寝た。むしタオルももらってときどき、毛布のしたで、身体を拭いた。機内は乾燥しているので、水も心がけてもらって飲んだ。その時も、リオに着くまでに、身体は平常になった。
    まあ、自己流の方法は、余り勧めないけどね。
    というわけでホノルルに行くのに病気の話ばかりで恐縮です。ときには、旅行中に思わぬ病気になることがあると思うので、参考までに。
    ホノルルでの〜んびりというのが私のホノルルの過ごし方です。と言っても、部屋でも仕事をするけどね。世界のあちこちにいるお客様からメールが来て、仕事せざるを得ないから。
    歩行に問題がなかったら、多分、マーケットに行くと思う。日本では漁港、市場と朝市はよく訪ねる。海外でも、市場、マーケット、朝市は、良く訪ねる。ホノルルでは、まだ、訪ねたことがないので、機会があったら行きたいと思っている。

  • ニュージランドドライブ旅行

    出発:2014年10月15日~(7日間)| 航空会社:ANA エリア: オークランド

    2014/01/04 投稿

    2014年、決まっている予定は、6月のハワイ(オアフ)旅行だ。ハワイにはその前後にも行く用事があり、これから計画を立てる。とりあえず、今年の目玉は、ニュージランドでのドライブ旅行だ。予定は、ニュージランドの春、マイレージを使って行く。今は、マイレージに期限があるマイレージを蓄積しているので、早く消化したい。マイレージを使うので、早めの予約して、希望の日程を確保する。できたら北か南からドライブして南か北で車を乗り捨てにしたい。国際免許は、常に更新して持っている。途中の宿(ペンション)は多分予約しない。オーストリアのザルツブルクからインスブルックまでドライブした時も、途中の宿や一切予約をしないで、途中で見つけた気に入った宿と直接交渉して宿をとった。その時は夏だったので、空いている宿が少なく、バカントでも「何週間か?」と聞かれ、びっくりしたことを覚えている。まだ、宿のレストランの景色の良いテーブル席は、すでに長期滞在の旅客に予約されており、座れたのは、奥まったテーブルだった。それでも、下手に宿を予約すると、その宿を探すのに思わぬ道を走ることになるので、敬遠したい。宿の周りの景観もわからないし。2013年にスコットランドを旅したときは春であったので、峠を超える道には残雪があった。車の予約は、「オート」、「ナビ」、保険の「フルカバレージ」で予約する。また、車を引き取るとき、「ディーゼル」か「ガソリン」かを念のため確認し、時間外の場合に車の返却場所とキーの投函ポストを確認する。乗り捨ての場合は、念を入れて確認しないと、あせる事態になる。「ナビ」を予約してもぐ―グルの地図案内は利用する。スコットランドでも両方あったので助かった。このほかにレンタカーするときは、原則、空港か、宿についてから予約する。街中を走るのは結構気疲れする。カナダでは、宿で予約し、車を宿まで届けるといわれたが、そうすると返却するときに困るので、街中のレンタカー窓口まで行った。夕食にバンクーバーの街中に行ったが、街中の交通規制と駐車場を見つけるのに往生した。このときは、車でホワイトロックまで行った。これまで、アルプス、バンクーバー、バンフ、カルガリー、ハワイ島、オアフ島、スコットランド北部、イギリスなどをドライブしているが、どこも素晴らしい。さて、ニュージランドはどのような旅になるのだろうか。これから9〜10ケ月後の特典航空券を手配し、ルートの詳細を決め、おおよその宿泊場所を決め、立ち寄る場所を決め、車を1〜2ケ月前に予約する。宿の予約は、到着の日と出発の日だけだ。大きな旅行鞄は持たない。衣類はこまめに手洗いする。キッチンがある宿であれば、自分で料理する。それぞれの土地のスーパーに行くと、日本にない野菜他があり、生ハム、チーズ、バター、ワインがあり、その買い方も特色があり、日本で高いものが非常に安い。そういうのもドライブ旅行の楽しみの一つだ。村の酒場みたいなところで宿があれば、地元のおいしい食事にありつける可能性もある。(大変!この旅行キャンセルになりました。どうしてかって?ワイフの分の特典旅行券航空券を予約したのに、自分の分の予約をし忘れましたんです。1年位延期です。現地の手配をしようとしてチョンボを発見しました。)

  • 突然、思い立ってシアトルとベガスへ

    出発:2014年10月12日~(8日間)| 航空会社:デルタ航空 エリア: シアトル

    2014/09/08 投稿

    突然、思い立ってシアトルとラスベガスに行くことになった。
    行きたい都市は、最初は、ヨルダン、次にフィンランド、さらには、アイスランドと次々とわいてきたが、いざ、予約をとろうとすると今の段階で10月12日出発の旅程を組むのは思ったより難しく、最後の最後は、シアトルとラスベガスになった。
    シアトルには、今、はやりのKuKuRuZaポプコーンの本社と何度も行ったことがあるスタバの第一号店に行く予定だ。アマゾンの本社もあるようだ。魚市場にもまだ行きたいし、おいしい、クラムチャウダーやオイスターも食べたい。ホットドックも食べたいが、ホットドッグは是非、というほどではない。家には、数年前に買ったゆで卵を賽の目に切る卵カッターがある。キッチン用具は結構米国で買っている。無骨だが、丈夫で長持ちする。
    KuKuRuZaでは、Beast Cornを1ガロン―1バッグを買う予定だ。日本で販売されていないらしい。値段も日本より安そう(US14ドル)だ。品数は24位ある。
    もし、気が向いたらカナダまで日帰りのクルージングツアーを楽しんでも良い。
    ラスベガスは、同行する娘が、まだ、ベガスに行ったことがない、というので、1泊2日の現地ツアーに参加するべく、行くことにした。ギャンブルもできるし、観劇もできる。アウトレットもあるから、娘に毎日付き合わなくても済む。娘は米国で4年制の大学を出ている。
    留学のときのルールは、大学の敷地内の寄宿舎に入る、自動車免許はとらない、ルームメートは、日本人以外というルールだったので、そこそこ、英語が読み書きできる。
    大体、英語力が大学が指定している以上のレベルでなかったら授業に出られない。その分、留学期間が長くなる。
    私の英語は、「沈黙するな。話せなくなったら日本語で話せ」と言われ、仕事を通じて学んだ。海外の駐在員経験はないが、若いときは、短期の海外出張を繰り返して、日本にはほ
    とんどいなかった時期すらあった。ツアー以外にはシルクドソレイユのオーを観劇するかも知れない。すでに1度ベガスで見たが、また、見たい。予約は日本でしてゆく。
    私の仕事の顧客はすべて海外だし、日本で仕事する理由がないので、海外に行くというときは、ほとんど「仕事」が各国への入国理由になる。シアトルでポプコーンを買って、道を歩きながら食べたって、夜になれば仕事する。早朝の場合もある。料金は、時間でもらうので、一日、机に座っていればお金が入るわけではない。逆にどこにいても、仕事をすれば請求できる。ただし、自分で勝手に仕事を作ることはできない。あくまで、顧客からの要請があって仕事をする。
    2都市を訪問することになり、JAL、ANAと調べたが、2社のWeb サイトには、往復と片道の設定があっても、周遊の設定がないので、周遊の設定があるDELTAで行くことにした。航空運賃の種類によっては、途中1箇所(多くの場合、同じ域内、例えば、EU内あるいは米国国内)を追加しても、航空運賃は変わらない。DELTAについてベガス往復の場合とシアトル途中降機の場合とを調べたが、運賃は同じだった。帰路も同じシアトル経由になったが、帰路では降機しない。
    シアトルは2日、ベガスは4日の滞在で、ベガスの4日のうち1泊は、ツアーでベガスのホテルには戻らないが、えーい、やっと細かく切らないでベガスの宿は4日連続で予約した。
    本当は、荷物をまとめ、一度チェックアウトし、ホテルに1日だけ荷物を預けておくのが経済的なんだけど。面倒くさい。
    ツアーは現地のツアー会社といってもVELTRAだけど、VELTRAの履歴を調べたら台湾でもプーケットでも結構利用していた。
    通信が24時間以上できなくなる場合は、顧客に事前に連絡しておく必要があるので、ツアーの宿の詳細を調べて、インターネットもできないような宿だったら、顧客に不通になる時間帯を連絡する。私にとって旅行は、仕事の場所を変えて、創造力を高め、英気を養う時間だ。昨日の土曜日から今日にかけて、立て続けに何本ものメールが顧客からあった。
    休みだから仕事しない、なんて決して言わない。いずれのメールにも「月曜日の朝10時までに回答する」、と返事した。メールをもらって、24時間何も言わないということは絶対しない。その実績が世界中で顧客を増やし続けている。
    インターネットで予約ができない、特殊な予約条件のホテルをシアトルで利用するので、明日電話して予約する。その後、2年有効なESTAをちょっと更新すれば準備万端が整う。
    座席も全区間指定済だ。私の家族は、すべて通路側に席をとる。予約の段階で通路側に空席がない便は予約しない。家族は、全員、JAL, ANA及びDELTAのマイレージ会員だ。今、ワイフがキャセイを利用してマレーシアに行っているが、キャセイはワンワールドのメンバーなので、マイルの登録は、JALの会員口座にした。1年に1度はツアーで海外に行く人は、航空会社のマイレージ会員になった方が良い。

  • ワイフの旅行

    出発:2014年09月10日~(6日間)| 航空会社:キャセイパシフィック航空 エリア: クアラルンプール

    2014/06/27 投稿

    ワイフがアランプールに行く。9月だ。女性仲間で、ワイフは成田発、残りは福岡発だそうだ。
    2つのグループとも香港でキャセイからキャセイへ乗り換えがあるとのことで、その香港で合流し、帰りは香港で別れて戻るそうだ。
    娘の意見、「反対、多分、行方不明になる(ワイフは日本語しか話せない)」私、「まあ、いいんじゃない。(何事も経験しないと世界がひろがらないー(独り言))、「万一のときはどこへでも助けに行くよ(実際にどこへでも行ける、昔いた職場にはそうしたチームがあり、指示があれば24時間以内にどこでも出動したー私はそのチームではなかったが、個人的にロスに人を探しに行ったこともある)。」
    早速、ワイフにメモを作って渡した。
    キャセイは、ワンワールドのアライアンスだ。日本航空のマイレージ番号にマイルを登録するよう、取扱い代理店に頼むべきだね。座席の通路側希望もちゃんと伝えるべきだね。
    イーチケットは、料金支払い後、なるべく早くもらった方が良いね。搭乗の時、必ず、最終目的地までのスルーチェックインを頼み、目的地までの搭乗券を含む、2つの搭乗券をもらうんだ。そうしたら黙っていても、預託手荷物も最終目的地まで、手続きしてくれるけど、念のためバゲージも「クアラルンプールまで」と言った方が良いよ。通しの搭乗手続き、荷物の預託ができないと、60分では、次の飛行機に乗れない。
    キャセイの飛行機が、当日、どこのゲートに駐機するかどうかは、着陸間際に日本語を話す乗務員に聞いて(あるいは、わかったとき教えてと頼んでおく)、知っているようだったら、乗り換えの方法を教えてもらうと良いよ。多分、香港系の航空会社の出発・到着ゲートは、本館に付属してあり余り歩かないはずだ。乗り換え時間は、60分だけど、乗り換えする飛行機の駐機場は、多分、機内ではわからないね。あとは、飛行機を降りたとき、「ARRIVAL」の矢印ではなく、「CONNECTION」の矢印に従って歩き、(シャトルにならないと思うけど、乗った場合は、終点でおり、引き続き「CONNECTION」に従って進み)、「TRANSFER POINT」の案内があったらそちらに向かうんだ。香港の入国審査場に行ってはいけないのだ。6Fの出発ロビーに着いたら、そこで、搭乗券と旅券の確認がある。後発の福岡組を待つのは乗換機の出発ゲートで待った方が良い。そのとき、友人たちの飛行機が欠航あるいは遅延していないことを確認した方が良いよ。万が一。友人たちの飛行機が接続に間に合わないことになった場合は、一人で、ひとまず、クアラルンプールまで、行くべきだね。預託手荷物のある搭乗すべき旅客が搭乗しないと、航空会社は大変なんだ。クアラルンプールでは、入国審査を受け、預託手荷物を受け取り、到着ロビーに出て、「名前を呼ばれても(荷物の名札を見て、名前を呼ぶやからがいる。)」、「誰かが近づいてきても」、決して動かず、後着の友人たちを到着ロビーで待つんだ。預託手荷物を一定時間内に引き取らないと、荷物は、同じ手荷物引き取り所内の別の場所に移され、会話ができないと探すのが大変になり、不安になるので、予定通りに到着ロビーに出た方が良いんだ。友人たちがどの飛行機で到着するかわからないから、CXのフライトが香港から到着するごとに、友人たちが出てこないか、必死でさがすんだ。友人たちともどちらが乗り遅れても「クアラルンプールの到着ロビーで待つ」という約束をしておくべきだね。現地に旅行代理店の現地係員の人が迎えに来ていたら、その人に事情を話して一緒に待つんだ。旅行代理店には、成田あるいは福岡発の飛行機に遅れがあっても、指定のフライトの到着着時間には、必ず到着ロビーに来てもらいたい、と伝えておくべきだね。フライトが翌日になる場合は、現地係員の指示に従い、いったん、ホテルに行くべきだね。どうしようもなくなったら携帯をオンにして、私に電話して!(VISAの問題がなければ)24時間以内に現地にゆくよ。どうしようもないときは、空港を離れず、出発階に行き、人が多くいる場所で椅子を探して仮眠するんだね。メールをおくるから、よく見て行動して。
    何があってもあわてずに行動するんだ。
    わたしはクアラルンプールは何度か行ったことがる。ワイフは初めてだ。何もないのが普通だけど、そう思っていると、予期しないことが起こるのが、旅行なのだ。それも含めて楽しめないと旅人にはなれない。

  • 突然シンガポールに

    出発:2014年07月01日~(5日間)| 航空会社:デルタ航空 エリア: シンガポール

    2014/06/28 投稿

    突然、シンガポールの顧客より現地での打ち合わせ要請の連絡が入り、シンガポールに6月1日より5日まで、4泊5日の旅をすることになった。一般の目では、「出張」だ。
    1. 航空会社―ワンワールド、スターアライアンス及びスカイチームの3つのアライアンスよりいつも使用している航空会社の航空運賃を比較、その結果、スカイチームのデルタ航空が今回の予定では、最安値であったので、直ちにデルタ航空を予約した。英語―問題ない。機内サービスーただ、ただ寝るだけのフライトだ。良し悪し、評価しない。同行者がいれば、同行者の好みも考える。大体、機内ではエンターティメントは、見ない。寝ているか、本を読む。電子書籍には読みたいものがない。水分の補給はするけど、アルコールは飲まない。夜食用にはサバずしを持って搭乗する。
    2. ホテルーいつも利用しているhotels.com及びbooking.comより、料金現地払い、 予約変更可のbooking.comでホテルを検索、以前に宿泊したことがあるBig Hotelに予約、コンファーメーションのための、クレジットカード番号を登録した。チェックインは、2日の早朝3時頃だが、1日からの宿泊になる。
    3. 仕事―顧客には木か金曜をお願いした。2日の水曜日も午後から可能だが、体調の万全を期したい。シンガポールには顧客2社、営業努力中の1社があるが、今回は、予定をすべて空け、打ち合わせを行う会社のさらなる要望に対応できるようにする。
    仕事以外の時間は、自由時間だ。自分の会社は成果第一の会社だ。机に座っている時間、オフィスに居る時間では給料は支払われない。だから、自由時間の利用は、本人の自由だ。
    4. 自由時間―特にどこに行くという予定はない。グローバルなテーマ、世界のシーワールドのすべて行った。訪問先に動物園があれば行くーシンガポールの動物園は行った。訪問先に魚市場があれば行くーシンガポールはまだだ。訪問先に植物園があれば行くーシンガポールのらん植物園はまだだ。今回、機会を作りいきたい。訪問先に猫専門のお店があれば行くーシンガポールにあるかどうかも未調査。訪問先のスタバに行きマグカップを買うーシンガポールではすでに買い求めた。訪問先に海鮮料理店があれば行くーシンガポールではすでに行った。また、チャレンジしても良い。日本では、季節の旬の魚を食べに、あちこちの漁港、魚市場を旅している。訪問先にオペラハウスがあれば行くーシンガポールにあるとは聞いていない。ただし、服装の準備が必要なのと、突然の訪問ではチケットが確保できない可能性大なので、オペラハウスに行くときは、日本から予約して、それなりの準備をしてゆく。現地の著名な劇場にゆくことがある。劇場の場合は、当日券売り場があることが多いので、そこで手に入る出し物を見る。ニューヨーク、ベガスなどがそうだ。訪問先に水族館があれば行くーシンガポールはまだだ。訪問先にカジノがあれば行くーシンガポールのカジノは、先回の訪問の時、行った。訪問先にそれなりに有名なロープウェイ、ケーブルカーなどがあれば乗る。シンガポールでは経験済。訪問先に市場(魚市場は既出)があれば行く。シンガポールは未調査だ。今回の訪問先の対面(といめん)は、家庭では主婦なので、忘れなければ聞いてみたい。基本的に現地の人の意見を聞く。日本の旅行誌は、ほとんど見ない、読まない。買わない。自分で旅行記を出したいくらいだ。第1章 旭山動物園と世界の動物園、第2章 鴨川シーワールドと世界のシーワールド、第3章 日本のパンケーキとハワイのパンケーキ、第4章 日本の魚市場と世界の魚市場、第5章 日本の朝市と世界の朝市、第6章 日本の温泉と世界の温泉、第7章 日本のロープウェイと世界のロープウェイ、、とかね。日本を世界からみると、旅も楽しくなるよ。買ってくれる人いないかな。
    だいたい、1つの都市を一度訪れると、その後何度も訪れることになるので、駆け足でいろいろ尋ねてまわることはしない。1回の旅行で限定した訪問先だけを尋ねる。
    PCは常に携行し、部屋でWifiが使えるところしか滞在しないので、情報は、現地のサイトから(英語で)最新の情報を直接仕入れる。現地のパートナーや顧客の意見も聞く。
    今回は、らん植物園かな。公共交通機関が使えればバスでも、地下鉄でも、それに乗ってゆく。

  • お礼の旅

    出発:2014年06月15日~(6日間)| 航空会社:JAL エリア: オアフ島

    2014/04/03 投稿

    6月中旬にオアフ島に行く予定。航空券もホテルも予約済だ。
    今回は、お世話になったご夫婦をご招待する。但し、ご招待は、ヒルトングランドワイキキアンの部屋のみで、その他は、そのご夫婦のご負担だ。出張ではない。個人旅行だ。
    私は、仕事や個人の思い入れのことで、お客様と一緒に旅行したり、自費で海外へ人を探しに行ったり、いろいろな旅をしている。あるときはお客様から海外旅行に同行してほしい言われて同行したこともあり、旅の途中で旅程の変更、突然のフライトキャンセルなどのお世話をしたことがある。ある場合は、閉所恐怖症のお客様に同行を頼まれ、お客様の心の問題のケアを兼ねて一緒に旅行したこともある。その人の場合は、ボーディングブリッジから機内に入る瞬間が恐怖の瞬間であったようだ。ある旅行では、深夜に叩き起こされ、トイレが詰まってしまって、水があふれたと起こされたこともある。持病の対応でトイレの紙を大量に使いすぎたせいだ。急性の食中毒でたたき起こされたこともある。また、ある時は、忘れられない人の消息を頼まれ、人を探してロスや、出奔した家族の消息を尋ねて札幌に旅したこともある。また、某国の大使館が主催する視察旅行に何でも屋と期待されて何回か同行した(自費)こともある。私の旅は、ときに人と大いに異なる旅であることがある。私はツアーコンダクターではない。
    6月のハワイの旅は、純粋にお礼の旅だ。
    ワイフも私も今年2度目のハワイ旅行だ。

  • ラスベガスでシルクドソレイユ

    出発:2013年11月27日~(7日間)| 航空会社:ユナイテッド航空 エリア: ラスベガス (ネバダ州)

    2013/11/17 投稿

    例によって自分の仕立旅。航空会社は乗り継ぎ時間を考え、ユナイテッド、宿は、ヒルトンバーケションクラブの宿。観光ツーアーの予定はなし。時間の半分以上は仕事。インターネットがあれば私の仕事はできる。疑わしい仕事と思われるのは困るので、念のためにいうと、ちゃんとした仕事だ。バイトではない。宿にキッチン設備があるので、食事は、大部分を自分で作る。日本でもそうしているから海外で特別にするわけではない。野菜と果物を中心としたメニューにするつもり。仕事は頭を非常に使うので、食料の仕入れとかは、仕方がなく準備するのではなく、疲れた脳をリフレッシュするためだ。観劇もベガスのメインストリートを歩くのも同じ。
    観劇以外に必ず行くのはアウトレット。バスで行けるし、空港の近くなので、これも気分転換になる。ベガスには何度も行っているので、観光はしない。バーチャルオフィスの物理空間を海外に変えて、創造性の発揚を図る。1月前のハワイ滞在も同じ。人が垣間見たら、大枚のお金をはたいて、部屋にこもりツアーにもいかないやつ、かわいそうなやつと思われているかもしれない。
    私の海外移動は、日本の日常をそのまま持ってゆく。現地の人の声を聞いてもらいたいというリクエストがあれば、一人の分くらい、もしかしたら聞いてもよい。約束はしない。外食の場所はたいていタクシーの運ちゃんか、ホテルのコンシェルジェに聞く。日本の観光案内は見ない。

アーサーさん

アーサーさん 写真

15国・地域渡航

18都道府県訪問

アーサーさんにとって旅行とは

時は旅人、旅は人生。自分の目で見て、聞き、話して、人と地球の片隅を知る。

自分を客観的にみた第一印象

固い、まじめかいが

大好きな場所

自然そのままのところ。団体客が来ず、人が群れておらず、周りやそこにいる人には無関係にお土産をあさる人がいないところ

大好きな理由

その場所、そのとき、そこにいる人、そこが今ある理由と向き合いたいので

行ってみたい場所

日本と外国の巡礼街日本の島々、現在の踏破する30島程度

現在15の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在18都道府県に訪問しています