アーサーさんの行ってきます一覧(3ページ)
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八丈島温泉巡り
出発:2021年10月日~(5日間)| 交通機関:飛行機(ANA系) エリア: 八丈島
2021/04/07 投稿
行ってきます。
3月末にワイフと二人の旅を二つ予約しました。一つは、5月中旬の八ヶ岳高原ロッジの2泊3日の旅、一つは、10月中旬の八丈島の4泊5日の旅です。
2020年に、go to travelの期間に旅行した経験からいうと、人が一斉に動くときは、どこも「ソーシアルディスタンスは、どこに行ったか?」と懸念するほどの人混みがあちこちで発生し、人々がむれて、アルコールを飲み、大声で談笑するテーブルを多く見かけたので、人が行くときよりは、人が行かないとき、静かに旅行した方が「よいのでは?」との私なりの判断からです。[安全と安心には、それなりの費用を負担する]というのが、私のモットーであることも影響しています。ただし、状況により、いつでもキャンセルできる個人仕立てで、航空機以外の公共交通機関は一切使わない旅です。飛行機は、使えずにたまっているマイルを使いました。何しろすべての支払いで、航空会社のマイルをためているため、キャッシュレスのこの時代、結構、マイルがたまるのです。病院でさえ、クレカが使える時代です。
八ヶ岳高原は、何度も利用している八ヶ岳高原ロッジ、八丈島は、自炊の可能な宿ではなく、少し大きめのホテルに予約しました。安全な空間を確保するためです。
移動は、航空機、自家用車あるいはレンタカーのみに限定しました。毎日の食餌も、原則、ホテルの外でとることにし、ホテルでの食事は、最小限度にしました。なるべく、ビュッフェスタイルを避け、様子のわかっている行きつけの店で、食事をするためです。
八ヶ岳高原ロッジは、ホテルをとりまく自然を楽しむため、また、行き帰りの途中での寄り道を楽しみのため、八丈島は、島の温泉巡りをするのと、八丈島のお魚を楽しむために行きます。
八丈島は、往きかえり飛行機を利用しますが、最後尾の席を確保しようとしたら、確保できなかったので、とりあえず空いている席にしました。
まあ、観光バスが来るような宿には宿泊しない、酒が入ったり、大声での談笑のある席の隣に、は、席をとらない、薄での、はおりものを持ち、外出から帰ったら、脱ぎ、洗濯する、こまめに顔と手を洗い、喉のうがいをする、人の多い場所では、マスクは二重にする、毎日、数千歩は歩く、などを心がけての旅です。百均で売っているマスクを頭の後ろでゴムバンドで結ぶものを使うと、マスクを二重にしてもずれずに使えます。なお精神的ストレスを権限するため、すべてのコロナ対策は、ひとつのゲームの決まり事、として、「守らないと減点」くらいの軽い気持ちで対応するのが良いと思っています。何しろ、緊張しすぎるのは、長続きしないし、良くないのです。
行ってきます。 -
いろいろなポイント消化プラン
出発:2020年11月04日~(3日間)| 交通機関:自家用車 エリア: 軽井沢
2020/10/30 投稿
コロナ一色の今年、いろいろな旅行ポイントが消化できていません。
もともと期限のないホテルのポイントは、期限を気にしなくてよく、航空会社のマイルは、消滅期限が延伸され、他のポイントは、費用無しで、1年有効期限が延伸されました。でも、期限が延伸されない特典があり、それを消化のために、11月4日1泊で軽井沢に行くことにしました。1泊2食、2人分が無料です。ついでに、マリオット系のリゾートホテルに使える特典があり、かつ、Go to travelの割引もあるので、その特典を使って、那須に11月5日に1泊することとし、都合、2泊3日の旅行に行くことにしました。
今回の2泊3日の旅行費用は、2人分で、ホテル代は、朝夕の食事がついて2万円です。後は、通行料とガソリン段とお土産代位です。
長野、栃木の距離は、コロナがなくても車でいきますから、今回は特に、車で行きます。車には、タイヤチェーン、車の周りの雪かきのためのスコップ、雪が降ると予報がある場合に夜間、車を蔽うブルーシートなどは、冬季は、いつも積んでいるので、そのまま、出かけられます。念のため車のディラーに4輪駆動の場合は、タイヤチェーンは、前と後ろにどちらにチェーンをするのか、確認しました。寝袋も搭載していますが、冬季の夜間は、寝袋を二重にしないととても寒くて寝られないので、ワイフと二人の場合は、都合、寝袋が4つ必要になり、個数はあるのですが、今回は、そこまでは準備しないことにしました。冬タイヤもあるのですが、天気予報を見て、突然、4日後にタイや履き替えを依頼したら、預けてあるタイヤは、交換に間に合わないことが分かり、これも断念しました。
どちらのホテルも1泊2食つきなので、夕食とお風呂を楽しみに出かけます。那須は紅葉が見ごろと思うですが、渋滞もひどいと思うで、どうするか決めていません。
ワイフと娘は、先月、八ヶ岳高原ロッジに車で出かけているのですが、敷地(とても広い敷地です)の野生の鹿が増えていたと言っていました。 -
房総の春を訪ねる旅です
出発:2020年02月09日~(2日間)| 交通機関:自家用車 エリア: 鴨川
2020/01/15 投稿
2020年版、房総に春が来た
このところ、毎年始めの行事になっている、房総1泊2日の旅を、今年は、2月9日(日)2月10日(月)に行くことになりました。
今年は、房洲でも別のところにするか、とも思ったのですが、今年も鴨川グランドホテルにしました。ホテル自体が海辺の立地の良いところにあり、部屋一面の窓から房総の海が遠くまで見渡せること、ホテルにざわざわとした雰囲気がないこと、房総の山海珍味が食べられることです。今年はバイキング(今年は、夜も朝もバイキング)を選択しました。
利用するプランは、地元の千葉銀行のひまわり倶楽部会員向けツアーで、通常価格より割安な設定になっています。
2019年は、台風19号の影響で、千葉県も災害復興支援のプログラムが適用されており、支援がある宿を探したのですが、いずれも、夫婦が静かに過ごす宿には向かないと、断念しました。
他に、退職した元の会社の退職者組合が加入しているマリオット系のリゾート施設、若いときに会員券を購入したリゾートクラブ(倒産後再建)とがあり、とりあえず、間地かに、お金があまりかからないで、過ごせるところがあるのですが、今回は、見送りにしました。会員券を購入していたリゾートクラブも、往き飽きて、年会費回避の観点から,休会にしていたのです。
大体、別荘とか、リゾートクラブなど、何回か行くと、新鮮味が薄れ、家族も、行きたいと言わないようになり、やがて疎遠になり、別荘だと家に湿気がこもり、リゾートクラブだと、年会費の支払いに負担を感ずるようになります。
もう一つ、リゾートクラブは、どれも、施設をもっているところが似通っており、代わり映えしないという問題があります。
房総の春を訪ねる旅の一番の目的は、いつもいっているお花畑で花摘みをすることです。
ワイフは、「へえ〜、そんなに花をかざるの?」とびっくりする位の花を買います。金魚草など、水替えとお世話をよくすると3週間はもちます。
あとは、これまで行ったことのある所を、「ここにも来たね」などと、ランチを食べたり、ケーキを食べ、コーヒーを飲んで過ごします。
房総の花の事を云うと、私の住んでいる場所が、大多喜とかいすみとかと40分ほどの距離なので、1月に入ると、大多喜の道の駅まで、片道40キロ弱の距離を車で花を買いに行きます。店では、朝どりの切り花を売っているので、元気がよく、2週間も、3週間も永持します。
その道の駅は、もうしばらくすると竹の子が売りに出ます。朝9時の開店に列ができるほどです。それに都内や神奈川県からの遠くから、竹の子を目指してくる人達がいます。
もう菜花も店頭に並んでいます。私の家の食卓には、道の駅からの野菜の惣菜が並びます。
千葉には、漁港も沢山あり、遠洋、近海の魚が水揚げされるので、多くの港に、漁業組合のお店があります。千葉で旬の魚を食べる旅もお勧めです。今年は、どこの漁港に行くかは、まだ、決めていません。
いまは、余り言われていませんが、千葉には、セカンドハウスとして都会と田舎の二股暮らしをしている人が多くいます。別荘と違うのは、セカンドハウスの滞在も日々の生活の一部としてとらえているところです。
私達夫婦の周辺には、多古の人、いすみの人とかがいます。元の会社の人では、鋸南の人、君津の人とかがいます。多くの人は、驚くほど広い土地をもって住んでいます。
セカンドハウスなので、周囲の人と、交流しながら生きています。別荘と違う点です。
今回の房総の旅は、そうしたセカンドハウスの住民を訪ねて、一晩語り合うのと、その後、夫婦二人で、鴨川グランドホテルに行く旅程です。というわけで、今年の春の旅は、春を訪ねる主旨もあるのですが、セカンドハウスの住民と積もる話をする、という旅でもあります。
また、房総の春のたよりをします。
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2019年度の予定ができました。
出発:2020年01月03日~(6日間)| 航空会社:JAL エリア: ハノイ
2019/05/11 投稿
ハノイとホノルルに行きます。
5月9日、10連休が終わって、ワイフと、2019年度の旅行計画をつくりました。新年に入ってもうはや5月ですから、2019年度という言葉を使っているのは、2019年計画では、「なぜ、5月もになって?」と思われそうなので、それで「2019年度」としたのです。実際、2020年1月までの旅行計画が入っていることもあります。
旅って「思い立って、すぐいくものじゃないの?」とも言われそうです。何故なら、我が家の場合、各自の仕事の関係で旅の計画は、1年先まで立てるからです。1年先の理由は、簡単です。各自の都合を事前に調整し、なるべく少ないマイルで行きたいところに行きたいからです。
去年、手持ちのマイルを使って9人月の回数の特典航空券を利用した旅行をしました。なので、今手持ちの日本航空のマイル8万数千マイルで、なるべく多くの旅行をしたいのです。
ワイフと私の2019年度旅行プランを出し合うと、8月末の法事、9月の阿蘇及び熊本湯前、9月の修善寺、11月のホノルル、2020年のハノイ計画があり、その他に、ワイフのワイフの友達との旅行、私の一人旅(場合により、仕事仲間と現地集合解散旅)があり、8万数千マイルをどの旅行に使うかという点と、ヒルトンオーナーズポイントをどの旅行で使うかとういう検討課題があり、なるべく、持ち出す現金を少なく、旅行をゴージャスにしたいのです。
結論からいうと、ホノルル旅行は、現金を使い、ハノイ旅行では、飛行機もホテルもマイルとポイントを使うのが、一番良さそうということになりました。JALのマイルを使って、チャーター便でパラオに行くことも考えたのですが、かなり先の2020年の2月を選択して、ハノイに行った方が、マイルが効果的に使えることが分かったのです。夫婦でマイルを使ってハノイにいっても、なお、阿蘇、熊本湯前旅行も残りのマイルを使って旅行ができるとわかったのです。JALのサイトで特典旅行の検索を沢山しましたけどね。マイルを使ったお勧めの旅を片端から見て、ハノイ旅行で使うことにしたのです。パソコンで3時間くらい悪戦苦闘したかな。
ハノイのヒルトンもそれほど高い料金ではないので、手持ちのヒルトンポイントで4泊滞在が出来そう、ということになりました。
阿蘇は、ワイフの友達が持つ別荘に行くのが目的です。私を含めて招待してくれたので、ワイフのカバン持ちで行くことにしました。これも、マイルが少なくて済む時期を選んだので、少ないマイル使って、行けると思っています(国内線は、まだ、特典航空券を予約できる時期ではないのです)。阿蘇の帰りに熊本湯前に行くのは、古民家を見るためです。ワイフの妹が古民家を購入したので、見に来ないと声掛けをもらったのです。日本好きの外国人が別のところに移るので、その後を買ったのだそうです。
いま、古民家あるいは空き家を使って「身の丈ビジネス」をするのが流行っているようで、肩ひじ張らずに、自分の得意とか趣味の世界で、楽しい、でも、つましいビジネスをして、人生のいろどりを深めるとかで、新しいビジネスモデルのようです。
ちょうど、私も、あちこちの自治体の空き家データベースを見始めていたところなので、参考に熊本の湯前に見に行くことにしたのです。
私の場合は、本業の通信ビジネスの他に、料理が好きで、家のハウスキーピングが一通りでき、庭いじりも好きで、英語ができるので、やるとしたらbackpackの宿が私向きかなとか思い始めているところです。仕事なんて、楽しいことが第一で、あとは、赤字にならない程度に小金が入れば良いと思うのです。夢は果てしないけれどね。
我が家のルールからすると、旅行費用は折半ですが、9月の修善寺は、ワイフを私がご招待します。私が所属する退職者組合がマリオットの国内リゾートの会員になっているので、マリオットの国内施設が利用でき、そのつてで、最近いっていない伊豆半島の修善寺にドライブでいくことにしたのです。2泊3日だけど、近場だから日数的には大丈夫でしょう。
年間の旅行計画ができたので、今度は、楽しい旅行にするために、必要なお金を稼がなきゃと思います。がんばります。
というわけで、今年度は、ハワイ(ホノルル)とハノイに行きます。どちらも予約済みです。ホノルル行は、これもワイフのカバン持ちで行きます。ハノイもホノルルも、現地で何をするかは、これから調べます。 -
8日間のパラオのんびり旅
出発:2018年11月12日~(10日間)| 航空会社:デルタ航空 エリア: パラオ
2018/03/06 投稿
パラオに行く。2018年の11月末で8日間滞在する。デルタの特典航空券を予約したのは、今年の1月だ。
なぜパラオに行くかって? いろいろ理由がある。パラオには、まだ、行ったことがないのがそのひとつ。それに、パラオに日本から直行便を飛ばしている航空会社がある。近距離を乗り継ぎで行きたくない。直行便を飛ばしている航空会社で、私が知っているのはデルタ航空だ。わずか4時間ほどの距離をグアム経由で行くのは、大変時間のロスだと思う。それに私の仕事のパートナーが言っているように、グアムは、米国の法の下にあるため、トラジンットでも、入国と税関検査を受けなければならないので、直行便でないと、さらに時間が無駄になる。
さらに、デルタのマイルをためて、ホノルルにいってきたばかりなのだが、残った4万マイルをなんとなく、使い切ってしまおうと、あちこち、4万マイルでいけるところを調べたら、パラオがあるって見つけた。ちなみに、デルタのマイルは、日系の航空会社の約半分の価値で、同じパラオにANAで行くと、必要なマイルはANAの場合、多分、2万マイル位だと思う。ただし、ANAやJALには、直行便がないので、特典航空券で検索しても、表示されない。チャーター便は、ときどき運航されるようだけど、それは、特典旅行の空席照会には出てこない。
実は、ANAのマイルも一部消滅の時期を迎えようとしているので、消滅する前に航空券に変える必要があるのだが、そちらは、多分、国内旅行で使うことになると思う。ちなみに、ワイフが持っているANAのマイルは6万マイル、私が持っているANAのマイルは2万マイルである。私のマイルが少ないのは、2年ほど前に、私のマイルでワイフと一緒に、ビジネスクラスでバリ島に行って使ったから、その後にためたマイルが、まだ、2万マイルしかないということである。
JALのマイルは? JALは、ファミリーカードで、わたしとワイフがカードをもっており、私が11万強のマイル、ワイフが4万弱のマイルになっている。合算して、JALが今行っているマイルのプロモーションを使って、ビジネスクラスでヨーロッパ行くことを検討している。JALと同じアライアンスの他の航空会社の特典航空券を探しても良い。
パラオに特典航空券を使っていく場合、利用する航空会社をデルタに限定する場合、デルタの直行便で往復する場合は、旅行するシーズンにより必要なマイルは、3.5万マイルから。4万マイルとか、6.5とかのマイルが必要になる。
滞在日数をそれなりに確保して、直行便の往復の特典航空券を探すと、ほぼ、1年先の11月頃しか、4万マイルで特典航空券を手に入れる機会は、「ない」ということがわかり。それで、今の時期に、ほぼ、年末のころにパラオ行きを決めたのだ。
それで、航空券とホテルを同時にとることにし、デルタのサイトで、往復便を予約し、顧客データを入手する直前で、Booking.comのサイトを開き、バラオの宿を調べ、候補の宿を予約したのち、デルタに旅客情報を入力し、席も決めて、発券に進み、ほぼ、宿と飛行機を同時に抑えた。宿を先にとるのは、私の使っているBooking.comでは、1週間くらい前にならないと、変更や取消に費用が発生しないことを、これまでの利用実績で確認しているからだ。宿を先に抑えて、その後、航空券を抑える場合、希望の日程の便が取れない場合、宿は、無料でキャンセルできるから、宿の抑えをまず行うのが私のセオリーだ。
宿は、自炊ができ、レンタルバイクもあり、のんびりを過ごせる宿で、8泊する予定である。滞在中は、釣り道具を借りてツリをする。ただし、宿から連絡があり、「つり」は、お勧めではないという。一人でボートをチャーターするのは、料金的におすすめしないという。キャッチアンドリリース程度のつりだから、時間が潰せればよい。ボートなど、チャーターはしない。
海ではシュノーケリング位するかもしれないが、ダイビングはしない。10メータ位まで潜ると、私が知らなかった隠れ蓄膿症のせいで、水圧で鼻汁が耳の方にまわり、耳を傷めることが分かったからだ。初級のダイビングライセンスがあるので、10メータくらいまではもぐれるのだけどね。でも、ライセンスが泳ぐわけではないから、私自身が楽しく泳げなければ意味ないのだ。
予約が終わったら、すぐ、宿より直接、ウェルカムメールが来た。これもbooking.comの良い点だ。まあ、他のホテル予約システムにも似たり寄ったりだと思うけど、ホテル予約システの約束通りに多くのことが実践されていることを、私自身が確認しているのが、私がBooking.comを使い続けている理由だ。ホテルシステムの中には、予約が実際にとれていなかったとか、一定期限内に変更しようとしたら、変更できないとか、トラブルがあるホテル予約システムがある。Booking.comだと、チェックアウトするとすぐに、コメントをきいてくるしね。これまでに、いろいろなホテル予約システムを使いこなして、問題のあったホテル予約システムをやめ、現在のbooking,comになった。
Booking,comでも、難しいことはある。階数を指定するとか、オーシャンビューとか、マウンテンビューとか、シティビューとか、コーナーとかの指定ができないから、特別にそうした指定が必要な場合は、ホテルに直接予約を入れる。
多くのホテルシステムに「同じ条件の部屋での最安値」という売り言葉があるけど、実際に確認するのは、難しいね。現実にはナンセンスだと思う。
日本の大手電機販売店のセールスの場合、店頭で、スマホで他店の同じ製品モデルの価格を表示して、その場でより安い価格にしてもらうことはできるけど、ホテルでは「同じ条件の部屋」の確認が難しいし、だいたい、チェックイン当日の部屋料金って、結局、高くなっているのが普通だからね。現実的には、安いホテルが見つかったとき、チェックイン前何日までは、キャンセル無料、そして、変更可能の方が現実的だと思う。私の経験では、安い高いの問題より、一定に時期までは、無料で予約を変更したり、取消したりできることが、実際面で役に立つ。間際になって、安い宿に変更したいなんて言ったら、まず、手持ちの予約を取り消すのに「取消料が発生します」なんて言われたくない。
というで、11月の頃パラオに行く。滞在中に「パラオに来ない?」って家族に声をかけている。家族は、それぞれ、旅行プランをしているので、今のところ、私に同調するという声はない。ワイフは、航空券を私が負担し、子供は、部屋代のみ私の負担という条件だ。ワイフは、海外だけでも、ホノルルが5月に確定し、6月には、オーストラリアかニュージーランドに行くことで仲間と検討しているし、家族では、ポルトガルか、ロシアか、ニュージーランド行きの話がでているし、まあ、今年もおおいそがしなのだ。
2月15日の夜、デルタから英語の電話があった。私は、予約の時、携帯と家の電話を登録しているので、その番号を使っての連絡だ。理由は、聞かなかったけど、予約したフライトは運航されないことになり、代わりのユナイテッドを確保したとの連絡だ。直行便でパラに行く夢が消え、往復グアム経由のユナイテッド便になった。しかも、往きのグアムの乗り継ぎ時間が18時間位あるので、どうもグアム泊を1泊しないといけなくなった。有償の航空券であれば、「ホテル代を!」と交渉したいところだけど、特典航空券での旅なので、交渉しなかった。また、Booking.com経由、宿の予約を変更しなければならなくなった。
もちろん、Booking.comであれば無料で変更できる。繰り返して言うけど、現実的には難しい、最安値の宿より、予期しない変更に耐えられる予約システムの方が実利があるのだ。
グアム経由になったので、ESTAの再認証取得が必要になった。今年の9月にESTAがきれてしまうからだ。2年間有効だから、なるべく、ぎりぎりの間際で取る。
まあ、くりかえしになるけど、今年の終わりころの旅行の話を、なぜ、今頃ぐちゃぐちゃとやっているのかというと、少ないマイルで旅行するために、デルタのフライトをしらべていたら、私のマイルで行けるのは、ほぼ、11ケ月先でないと実現できないと分かって、ずいぶん先の特典航空券手配となったのが、そもそものきっかけだ、
予約が済んだら、宿から、出発日とチェックアウトの日がずれていますと連絡があり、それを変更して2週間ほどたったら、こんどは、デルタが飛ばないという連絡だ。デルタがユナイテッドを代替便として手当してきたのは、航空会社間の話し合いでのことだ。大体、デルタは、スカイチームだし、ユナイテッドは、ANAと同じスターアライアンスで、アライアンスが異なる。でも、航空会社同士は、そうしたアライアンスの枠組みを超えて、必要な話し合いはできる。去年は、搭乗前にオーバーセールがあったので、フライト変更に同意するボランティアの募集があったので、これに応じ、デルタが座席を確保したANA便でシンガポールに行ったこともあった。繰り返していうけど、デルタとANAは、異なるアライアンスだ。
蛇足だけど、何となく決めたホテルが日本語が通じる宿だった。メールは日本語できた。うれしいね。パラオは、多くの人に日本語が通じるとおもっていたけどね。私の旅のルールの一つは、旅行中は、日本語で、現地の悪口を言わない、というのがある。勤め先で政府の悪口を言ったら、すべて盗聴されていて突然つかまり、迫害を受けた人を助けたこともある。
まあ、私の旅は、決めたとおりに動かないと困る、という旅ではないので、何かがあるとすぐに変更に応じ、旅のハプニングを楽しむことにしている。米国の航空会社は、今はないパンアメリカン、ノースウェスト、ブラニフなどなど、消えていった航空会社を含め多く搭乗しているので、抵抗はない。米国系の航空会社、食事サービスをさっさと行い、あとは、自由にしてくれるので、機内は、寝る場所と思っている私には好都合なのだ。食後にペットボトルの水1本をくれるのは、今、ほぼ、すべての航空会社のサービスになっているしね。
海外の航空会社は、サービスが悪いという人がいるけど、サービスをしてほしければ、ちゃんと客室乗務員を読んでいえばよいのだ。笑顔を対応してくれるしね。
というわけで、ずーと先になるけど、特典航空券で、しかも、デルタのマイルで、デルタのアライアンスではない別のアライアンスの航空会社便で、しかも、多分、一人でパラオに7日間(グアムで別に1泊)に行く。その前も、ワイフから5月のハワイ旅行に参加しない?と聞かれているけどね。ワイフの友達の人数がそろわなければ、参加するかもしれない。
それより、温かくなったら、飛行機で行ける、まだ、行ったことがない、国内の島を訪ねる予定だ。 -
佐渡、ドライブ旅行
出発:2017年06月11日~(3日間)| 交通機関:自家用車 エリア: 佐渡島
2017/05/28 投稿
佐渡に行きます。
なぜ、佐渡かって?そこに島があるから。車で全国を去年で走破した。自宅から車というより、多くは、航空機で拠点までいって、そこから、数県を廻るという方法で、旅をかさね、ついに、自分が運転する車で、全都道府県を走ったのだ。
そして、今度は、島だ。半島でも良かったのだけど、島の方が数がめちゃくちゃあるので、当分、目標があり続けるという意味で、島にした。
今までも、島には結構行っている。ただし、車で島を走る、というテーマにはしていなかった。今回は、基本は、島を、自分の車か、レンタカーで走る。だから、島と言っても、基本は、そこそこ大きな島が当面の目標だ。
車で島をまわってはいないが、いままで、行ったことがある島でいうと、北の礼文島、南の対馬、宝くじが良く当たるという神社がある島など、数えるほどしか言っていない。カナダでは、道をちょっと間違えて、そのまま走ったら、フェリーの乗り場に着き、予定もしていない、名前も確認していなかった島を1日走ったことがある。帰りの船が、その日のうちにあるか?なんて心配しつつ、知らない島をひたすら走ったのだ。
佐渡、近場だ。手軽だ、なんて思ったけど、結構、遠い。都心の渋滞で無駄な時間を費やすのは、嫌いな性分なので、都心をでるのは、早朝か、深夜にする。少し前まで、リンゴの木を借りて、手を掛け、収穫を分けあうグループに参加して、群馬県の沼田まで、年に何度も往復したけど、その時は、24時を過ぎて家を出、赤城山パーキングエリアか、沼田を降りてから、道の駅で朝8時頃まで仮眠して、リンゴの木と、同じ農園に借りた畑に通っていた。高速道路代と、ガソリン代と時間を考えると、ゴージャスもゴージャスな余暇の過ごし方になったので、こりゃ大変としばらくして退会した。でも、その後も別の群馬で、畑づくりを楽しむ別の会にも参加したが、それも、やめた。
今回も、自宅を6時には出る。直江津で午後一番位のフェリーに乗船したいからだ。高速に約5時間、高速フェリーに1時間半取られるので、結局は、1日目は、移動でなくなる。
まあ、初日は、佐渡の小木でたらい船に乗る程度かな。この間、自宅とオフィスの間の移動に、昼間の一般道を使ったら、4時間もかかった。こういう時間の場合は、さすがに私でも疲れる。
ワイフには、声をかけてあるので、今のところは一緒にいくつもりだけど、最悪の場合は、5時間を一人でドライブする。まあ、小刻みに30分程度に休憩をする時間は、2回位とれるから、一人でも問題ない。我が家のルールは、声を掛けた方が費用を負担するルールだから、フェリーも、宿も、例えば、たらい船の費用も、原則、私が負担する。そうはいっても、この食事は私が持つ、とワイフが言ってくれることが多いので、全費用が私の負担になることは、まず、ないのだ。
佐渡旅行に6月11日から2泊3日を掛けても実際に有効に現地で使えるのは、中日の12日だけだ。中日も目玉を青の洞窟をカヌー巡る旅を予定しているので、これに3時間がかかる。だから、あちこちに廻る旅は断念して、目玉の予定に集中した旅になる。たらい船、青の洞窟、段々畑、かつての映画の撮影地だ。あとはグルメだ。グルメも、すべて予定に加えた。道を通り過ぎてからもどるのは、嫌いな性格なのだ。
宿は、WiFiと駐車場があれば良い、経済的な宿にした。ワイフが参加しない場合が有り得る旅では、ゴージャスな宿は、使わない。まあ、今のところは、参加してくれる予定だけどね。
というわけで、6月11日から2泊3日の予定で佐渡にいってきます。ドライブ旅行です。もっとも高い費用は、フェリー代です。ワイフは、本格的なフェリーには乗っていないのでまあ、良いかなと思っている。そういえば、くるまは乗せなかったけど、福岡から韓国の釜山に高速船で行ったことがあった。 -
能登の突端へ
出発:2017年04月03日~(3日間)| 交通機関:飛行機(ANA系) エリア: 九十九湾・穴水
2017/03/31 投稿
奥能登の旅行ってきます。
今年は、国内の旅に多く行きます。すでに宿か航空券を予約したのは、4月3日からの2泊3日の奥能登の旅(ツアー参加、ワイフと一緒)、13日からの1泊2日の徳島県大歩危の旅(ワイフのANAマイルを使用、仕立)、6月11日からの佐渡の旅(ドライブ、一人旅か、ワイフと一緒)の3つの旅です。
能登、大歩危、佐渡は、どれも、ワイフか私が行きたいところで、ワイフか私のどちらかが行ったことがないか、二人とも行ったことがないところです。共通していることは、奥能登を除いて、旅費は、切り詰めての旅行で、自家用車をつかうか、期限が切れてしまうマイルを使う旅です。マイルは、事前にANAさんに電話し、マイルが期限切れになる前であれば、予約に使えるということで、今日3月31日に期限が切れるマイルを使って行くのが5月13日からの大歩危の旅です。予約はきちんとできたし、マイルの引き落としは、期限のせまったもの(最初の今日の3月31日期限、予約したのは、3月30日)から行われると思っています。ただし、キャセルしたりすると、マイル期限が終わっているマイルは、帰ってこないし、キャセル料もとられるので、多くのマイルが戻って来ないことになります。
奥能登の旅は、去年、ワイフからプレゼントされたスイスの7泊の旅と、秋田大曲の花火ツアー2泊の旅のお返しです。ですので、奥能登の旅は、ツアー会社が選択した、高級の旅館に食事付で2泊する、2泊にしては、仕立旅行が4回できる位の結構な費用の旅になります。
お返しのバランスがとれないのではないかって?うん、とれていない。ワイフのプレゼントは、仕事の都合で頻繁に行けなかったワイフの母親の病気付き添いに、何度も、九州に通ったお礼なのだったのです。私の仕事は、場所と時間に拘束されないので、ワイフの代わりを務めたのです。ですから、私のお礼は、私の気持ち分です。他にお礼としては、ワイフが友達と行く9月のハワイ旅行のビジネスクラス特典旅行券も予定していたのですが、空席待ちが3月末まで待って、(帰国便が)とれなかったので、ワイフが自費でいくことになり、この分のお礼は、出来ずじまいになりました。
国内旅行でいえば、すでに1月に佐賀を巡る旅(飛行機とレンタカー、娘と一緒)、2月に近場の鴨川(自家用車、ワイフと一緒)、3月に宇都宮(自家用車、一人旅)をし、鴨川に行ったとき、棚田をみたので、これからしばらくは、ツアー参加でない限り、棚田を廻ってみようと思っています。偶然、奥能登のツアーに棚田訪問が入っていたので、ことさらに、棚田めぐりをしよう、という気になっています。
奥能登の旅では、私のコレクションの九谷焼を何か買って帰るつもりです。私のコレクションは、伊万里とかの各地を巡ったのち、私の趣に似合うのは「九谷焼」と決めて、それ以来、石川県に行くときは、九谷焼を1点ずつ買い増しています。ちなみにワイフのコレクションは、ウェッジウッドと世界各地のきれいで、高価なコーヒーカップです。「コーヒー飲む?」と聞かれて、「うん、いいね」と答えると、ときに、そのきれいなコーヒーカップがでてきます。旅の思い出しながら、コーヒーを楽しむことになります。コーヒーも、コナーコーヒーが結構出てきます。
私が誘う場合は、ときに、世界各地のスタバのマグカップ(これは和声英語です。現地では、通じません)で楽しみます。
ツアーでない限り、仕立の宿は、食事がつかないホテルに原則宿泊します。今日、旅館と言っても、WiFiが使える旅館が多くなってきたのですが、WiFiがロビーでしか使えないのに、「WiFiサービス無料」なんて、厚かましく旅館ガイドに掲示するところもあるので、「部屋でWiFiが使用可能」と掲示されていない限り、旅館は使わないのです。また、旅館を使う一人旅は、使えても割高になるし、夕食が豪華であるのは良いのですが、それより、その土地グルメの専門店を訪ね、おいしく、割安な夜を気長に楽しみたいということも、ホテル利用の理由になっています。また、現実的な事情としては、国内外、しょっちゅう旅をしているので、1回1回にそれほどお金をかけられないという事情もあります。
6月以降は、今のところ、北陸のドライブ旅行、舞鶴のドライブ旅を予定していますが、こちらは、まだ、何も手配していません。海外旅行は、今年は、回数をぐっと押さえて、年内は、あと1回程度です。こちらは、私の一人旅で、航空券は、デルタの特典航空券を使い、宿は、カイルアの安いairbnbを使う予定です。
そういえば、ワイフが4月11日より8泊9日のニュージーランドのドライブ旅行に仲間と行く。いま、そのメモ式カードを作るのが忙しいのです。
これまで、世界中の現地の職員が使うコンピュータとネットワークの操作マニュアルを作って、訓練してきたことがあるので、そうしたことになれているはずだけど、ワイフ用のそうしたカード式メモ帳をつくるのは、結構、難しいことになっています。
世界には、マニュアルをつくるためのマニュアルがあり、それで仕入れた知識と経験を活用しているけど、それでも、難しいのです。現地で、突然メモカードを読み、それで対応してって!いうのは現実的でないので、出かける前に、同じような環境のもとで、カードに沿ったトライし、カード通りの操作ができるかどうか、確認しつつ、内容を手直ししています。
マニュアル作成のためのマニュアルによると、使用する言語は、義務教育で履修した程度の言葉(したがって、原則、専門用語は、使わない)で、一行1動詞、1目的語、1結果(及びその確認、考える要素を一切入れない。要するに戦場でチームの1員が戦死した時、誰でも、すぐ、その役割を引き継げるような書き方)で書きます。それに、日本語は、主語が省かれることが多いので、必要な場合は、必ず主語を明記します。
車はhertzを、予約したし、スマホに代わる私のタブレット端末をワイフに貸し、ニュージーランドの電源プラグ、3つ又のコンセント、自動車のシガレット電源や、機内の椅子のUSBや交流電源から充電するコード類は、100均かコンビニに買ったし、WiFi LANの端末は、トラベルフォーに申し込んだし、物はそろったので、後は、それらを使いこなすだけなのです。
メモカードは、意味のある単位ごとにまとめられており、空港で無線LANを借りるとき、返すとき、機内モードにするとき、ホテルでホテルのLANを使用するとき、レンタカーをするとき、仲間が街中ではぐれたときの緊急通信が必要なとき、自動車のナビとグーグルで車を選定したときのぐーグルナビとの得失(両方使う)、無料の無線LANは、原則使わない(使うときは、絶対にクレジットカード番号とか暗証番号を入力するような操作を行わない)、常に、機内モードにあるかどうか確認する、全員に旅行の都度加入する海外旅行傷害保険に加入してもらう、ニュージランドオークランド空港での国際線―国内線での乗り換えのとぎの注意(国内への乗継のときの、バゲージドロップの場所、国内ターミナルへの移動の目印、乗継時間の厳守、等々)書くことは、いろいろあるのです。これを成田空港についたとき、機内モードにするとき、オークランドに着いた時、目的地について無線LAN端末を起動するとき、hertzの車を借りるとき、などのグループに分けて、リングに挟み、使ってもらうつもりです。こういうことは、初めてではなく、香港トラジットとか、日本各地から香港乗継で集合する場合の出会いを確実にする方法とか、マレーシアで、オンラインチェックインをする場合とか、いろいろなカード式のマニュアルを作ってきています。
今、ワイフは、予行演習で大忙しです。タブレット端末の請求は、私に来るので、ワイフにはくれぐれも、緊急通信以外では、機内モードをはずさないこと、ホテル内では、ホテルの無線LANを使うことをお願いしています。もちろん、有償アプリの申し込みはしないようお願いしています。アプリは申し込みは非常に簡単で、解約の方法が極めてわかりにくしてることを痛感しているからです。
なお、いつものことですが、何か事があれば24時間以内に世界のどこでもワイフを助けにいけます。英語圏でなくても、全然、言語は、問題ありません。
というわけで、いろいろなことをしながら、奥能登に行ってきます。 -
春に出会いに
出発:2017年02月06日~(2日間)| 交通機関:自家用車 エリア: 鴨川
2017/01/27 投稿
鴨川グランドホテルに1泊2日の短い、短い旅をします。
水仙の花がいっぱい咲き、梅の花もちらほらとほころびて来たので、近場だけど、菜の花を見に鴨川グランドホテルへ、1泊2日の短い旅をすることにした。
私からワイフに誘いをかけたので、我が家のルールからすると私の費用負担だ。これは、ワイフへのお返しの意味もある。息子の家のリーフォームに、少なくないお金を協賛金としてポイとだしてくれたのだ。鴨川だけのお返しではすまないので、4月には能登半島の旅もお返しする。そちらは。2泊3日の旅で、結構、国内旅行としては、半端ではない費用の旅だ。
鴨川グランドホテルの旅は、ドライブ旅行だ。家からすぐの距離なので、まあ、ちょっとした息抜きの旅なのだ。
佐賀県をYURI ON ICEの聖地を車で巡礼したとき、娘と私の立ち寄り希望地をどう、順番よくめぐるかでちょっと悩んだ。先週、ワイフから、鴨川に行くときは、ここに行きたい、とのリストをもらった。今回は、ワイフの車でなく、私の車で行くのだ。計画なく出発すると、行ったり戻ったり、無駄な時間が沢山使うことになり、時間が限られている場合は、できれば効率よくまわりたい。
そこで、今回は、一工夫した。マピオンの活用だ。マピオンのURLは、http://www.mapion.co.jp/address/12225/ で。この地図で、まず、千葉県君津市を検索、これをワード上にコピーした。
次に。そこにマピノンで鴨川グランドホテルを探し、その位置をワード上にポイントし、さらに、ナビ入力に必要な住所と電話番号をマピオンの機能を使って検索し、その検索した結果をワードの地図上に書き込んだ。
次に、今回、是非、行きたいとワイフが言っている「濃溝の滝」の旅ブログを探し、そのコメントを見て、「早めに行った方が良い」という印象を受けたので、マピオンの画面に戻り、「濃溝の滝」に近い点にカーソルを置き、「付近の観光地(言葉は、正確ではない)」を検索し、「濃溝の滝」を見つけ、最寄りの駐車場がある場所を検索し、その位置を、マピオンで追加検索住所、現地の案内がある場所などの情報を、ワード上に追記した。その結果、「濃溝の滝」の近くに、ときどき、日帰り温泉に行っている「亀山湖」があり、さらに、そのちょっと先に「養老の滝」もあったので、ここもワード上にプロットした。但し、養老の滝への道は、結構、くねくねした狭い道で、地図で見る距離よりは、結構時間がかかるはずなので、立ち寄るか立ち寄らないかは、現地で判断するつもりだ。
「濃溝の滝」あるいは「亀山湖」との鴨川との間には、まだ、距離があるので、鴨川までのの道筋にそって、マピオン上のカーソルをすこしずつ動かし、その都度、付近の「立ち寄りポイント(言葉は、正確ではない)」をマピオンで探し、いちご狩りの場所(ポレポレ農園)と付近の「グルメ(同じ)」は、すし店の(港ずし)を見つけ、ワード上にプロットした。住所や電話番号も当然マピオンで検索した結果をワード上に記録した。
本当はいちご狩りは、それなりの話題があるいちご園に行きたかったのだけど、それらのいちご園は、「濃溝の滝」のずっと手前にあり、そこに立ち寄ってしまうと、「濃溝の滝」に行くのが、遅くなってしまうのだ。また、ひとつのいちご園に電話をかけて確認したら、私たちが行く2月6日(月)は、その前に土、日があり、その週末にお客さんが沢山くると、いちごがいちご狩りできるほど残っているかどうかわからなので、もう一度電話してくださいということだったので、もっと、鴨川に近い順路上にいちご園を探したのだ。
この道程の設定のしかたは、「道を行きつ、戻りつしない」という設定なので、「あそこに行こう、ここに行こう」という、立ち寄りポイント優先の道程でないところが欠点だ。
でも、ワイフがこだわらない限り、私の場合は、人の知らない隠れ場所を探すチャレンジをする方だし、ちょっと、判断基準がひとと違うと思っているので、多くの人が訪れる場所でなくても良いのだ。発見があるかもしれないしね。もちろん、失敗もある。
後は、ワード上に記入した情報をワイフに見せ、最終決定をして、自動車のナビに入力すれば、出発進行だ。2日目は、ホテルに最新の情報がありそうなので、その情報を聞いて、ホテルで2日目の予定をマピオンでプロットし、ワードに移して、計画を作る予定だ。
ITの仕事をしているので、一緒に仕事をしている人達と何度か本を出版しているが、それは、きわめて基礎的なことで、最新のことは、実際の仕事と、口伝と、インターネットで学ぶんだ。活字になったものは、すでに数か月旧く、多くは役に立たないと実感しているので、旅の情報も常に、現地の人、旅のコンシェルジェ、旅で出会った旅人などから仕入れることを原則としているのだ。
観光を主体に、仕立で海外旅行をするときは。旅の途中で予定を変えることは、結構、ある。
旅の途中で、近くでお祭りをやっているとか、ワイン祭りをしているとか、誰それのナショナルトラストがあるとか、聞くと、予定を変えて行動する傾向があるのだ。
だから、2日目は、インターネットにも聞く必要はない。旅の専門家であるホテルのひとから、その日の情報を仕入れて、付近をまわるつもりだ。特に、主題が「菜の花」だからだ。
私のITの仕事は、海にも関係しているので、鴨川とか、千倉とか、丸山とか、ひたちなか市とかは、特定の箇所は、詳しいのだけど、ワイフにそうしたところを案内したいとは思わない。ワイフには、興味がないからだ。
というわけで、鴨川に春との出会いに行ってきます。
今年の国内の旅は、佐賀県(聖地巡礼ドライブ、済み)、鴨川(ドラうイブ、確定)、能登半島(ツアー参加、申しこみ済)、佐渡(ドライブ)、舞鶴(多分、ドライブ)、八ヶ岳高原(ドライブ)、石垣島(特典旅行、仕立)の予定だ。まだ、能登半島以外は、未確定だけどね。海外の旅は、何も決まっていない。サンクドペテルブルグは、行くかもしれないけどね。あとは、突然に行く。旅行中でも、常に仕事は、現地でする。そうしていないと生きていけない。 -
ハワイ島けちけち旅行の予習
出発:2017年01月15日~(6日間)| 航空会社:JAL エリア: オアフ島
2017/01/13 投稿
1月15日、ホノルルにいきます。
2017年、1度目のホノルルだ。一人の気ままな旅なのだ。いつものとおり、現地で仕事仲間と会う。仕事仲間も個人でグローバルな仕事をしている人間だ。他にも、ホノルルに住んでいる人(現地人)とか、お客様とかに会う予定だ。お客様の誰と出会うかは、国際会議場での出会い次第だ。まあ、仕事旅なのだ。ただし、予定は、すべて夜の予定で、原則、昼間は時間が空いている。
多分、ワイフとも別の機会に今年もホノルルに行く予定(仕立)だ。ワイフは、ワイフの友達と2017年4月にニュージランド(仕立、ドライブ)、9月にホノルルに行く(仕立、ワイフは、JALのマイルを使いビジネスクラスで行く)。
2017年は、1月9日に佐賀県をドライブした。アニメ(YURI ON ICE)の元になった風景を訪ねる聖地巡礼だ。2月は、鴨川の温泉に、3月は、石垣島(ANAのマイルを使い特典旅行)、4月は、能登半島の先端まで行く旅(ツアーに参加)を予定している。そのほかには、予定していたポルトガル行に代えて、サンクトベテルブルグ(ツアーに参加, 9月の予定)、ドライブで佐渡行、ドライブで舞鶴行を検討している。このほかにも、突然、どこかに旅するかもしれない。
今回のホノルル行は、今年の12月のベガスに続いて、ちょっと、変わった旅をしようかと思っている。テーマは、ホノルルけちけち旅だ。本当のけちけち旅の予備調査の旅みたいな位置づけと言った方が良いかも知れない。予備調査なので、今回は、飛行機はLLCでないし、宿もまともな宿にすでに予約してある。出発間近になって予約すると、高い飛行機代、高い宿代を払うハメになる危険があるからだ。
飛行機は、例によって、JAL, ANA及びDELTAの3社を調べ、一番安かったJALにした。予約したのは、今月12月だったから、DELTAは、普段より高くなっていた。もう、空席がほとんどなく、高くなったのだと想像している。
宿は、今まで泊まったことのない宿を、BOOKING COMで探し、Holiday Surf Hotelを予約した。
けちけち旅行をするときに空港とホテルの移動は、TheBusを使う。TheBusは、ひざの上に載る大きさのBAGGAGEしか車内に持ち込むことができない。そのためにBAGGAGEは、機内持ち込み荷物2つ(1つはBAGGAGE, 1つは、PCカバン)する。BAGGAGEにすべての荷物が入るよう、衣類は、長そで、半そでに関係なく、薄手の乾きやすいものにし、少なくとも2日に1度は洗濯するとして、着替え用を最小限度に抑える。BAGGAGEは、帰路、バターなどを購入して、預託するので、PSAの鍵がついた(いつも使っている)機内持ち込み用のBAGGAGEを使う。米国空港のセキュリティ関係者がBAGGAGEを開けることができるPSA鍵のものであれば、預託のとき、施錠して預けることができるからだ。ちなみに、私の家族所有のBAGGAGEは、大中小とあり、大きいものも小さいものも、すべて、PSA施錠のBAGGAGEにしてある。米国以外の路線では、施錠ができるし、PSAは関係ないので、何でも良いと言えるが、米国(経由も含む)用とその他用と分けるのは、無駄なので、PSAカバンに統一しているわけだ。
カバンを小さいものにするには、もう一つ理由がある。TheBusを降りてから宿までがどのような道、どのような距離なのか、わかっていない場合は、小さなBAGGAGEの方が歩きやすい、という思いがある。
TheBusの検索は、空港とホテル側は、その住所を入れて検索する。そうすると、最寄りのバス停とバス停からの歩くルートと距離がでてくるから、おおよそのルートと歩く時間がわかる。バスを降りてからタクシーを拾うというようなことは、海外では考えない。どこの国でも、地方になればなるほど、流しのタクシーなど、あるはずがないとも思っている。さらにグーグルマップを使うことができれば、初めての土地でも、間違うことなく、宿にたどりつくことがでる。けちけち旅行では、WiFiルータの携行は、ケチってはいけない必須アイテムだろうね。
最近は、位置情報を緯度経度で表示している事例があり、日本の携帯電話会社に緯度経度で目的地を設定するにはどうしたら良いのか、と聞いたら、どうも設定できないようだ。
少なくとも、店舗を訪ねた携帯電話会社では、回答してもらえなかった、去年のニュージランドドライブで借りた現地のナビでは、緯度経度の設定ができた。BOOKING.COMのサイトのホテル情報には、緯度経度が表示されている事例が多い。一昨年、十和田湖のBACKPACK HOTELを予約した時も、緯度経度の表示が(も)あった。海外でのNAVIでは、電話番号による目的地設定は、多くの国ではできない。携帯と固定電話の電話番号が日本と異なり、同じ番号構成になっており、携帯と固定の区別ができないからだ。携帯電話を目的地にすることはできないのだ。
バス旅行の良い点は、現地の人々の日常を間近に触れる旅になるので、日本のバス移動と違う風景が見られる点だ。特に、自走の車椅子で、一人でバスに乗ってくる人を、バスに乗っている人たちが、じっと待っている風景を見ると、時間通りに移動することに重きをおいている日本人には、こうしたときの心のゆとりはないな、なんて思ったりする。現地人の時間感覚をまっとうに触れる瞬間なのだ。
脱線になるけど、けちけち旅行では、同行者は、自身を含めて4人までが限度だね。今回の私の旅は、一人旅だけどね。同行者がいる場合は、各人のBAGGAGEの個数と大きさを制限しないと、VANとかWAGON車にしないと全員一緒の行動がとれなくなる危険があり、結構、思わぬ気苦労と費用がかかるのだ。バスだけで済む旅であれば、この心配はないけどね。ワイフの2017年のホノルル旅行は、5人の旅だから、今から、いろいろ調整に苦労している。ツアーではなく、仕立の旅だからだ。
ワイフのニュージーランド旅のためにHERTZのサイトでレンタカーしたけど、荷物、人数の点で、トヨタのハイランダークラスの予約が必要になり、6日間の予約で結構な費用になった。ちなみに、ワイフの今回の旅は、クィーンズタウンで借り、クライストチャーチで返却するプランだ。車を返却するとき、無理して満タンにして返却しないように勧めた。大体、数年おきに精算のためとかの目的で挿入したクレジットカードが手元に戻って来ない事故に遭遇しているので、飛行機出発の12時間前位から、自動精算機でカードは使わないようにしている。パイロットが飛行12時間前から飲酒をしないのと同じようなものだ。
また、脱線になるけど、ワイフの9月のホノルルの旅は、ワイフ一人が東京から、他の4人が九州から来て、オアフ島内だけ、5人一緒の旅だ。2方向からの5人が落ち合うのは、ホノルル空港にする、というので、ワイフにそれは、「やめた方が良い」とアドバイスした。去年、同じ仲間でワイフがクアラルンプールへ行ったときは、落ち合う場所が、途中空港の香港となっていて、その時も、途中の空港でうまく落ち合う方法を数ページのメモにして、ワイフに渡した。飛行機には、欠航、遅延、代替空港への迂回、などなど、いろいろあるから、すべてが時刻どおりに運ぶと思っていては危ないのだ。ワイフには、九州からの4人が早めにホノルル空港に着くのであれば、其の4人は、空港で待つことなく、直接、宿泊予定のホテルに行ってもらった方が良い、とアドバイスした。ホノルル空港は、到着した人が、時間をつぶせる喫茶店とか、ファミリーレストランがないしね。ワイフの9月のハワイ特典旅行を去年の12月に予約して、(特典旅行の)空席がなく、いま、6ケ月の空席待ちの状態にある。3月くらいまで空席待ちをして、席がとれなければ、ワイフには有償で航空券を購入することを進めるつもりだ。あまり、間近になって航空券を手配すると、割高になる危険があるからだ。
さらに脱線になるけど、私のマイルが、すでにDELTAもJALも9万マイルをこえることになったので、ワイフのホノルル旅行には、ビジネスクラスの特典旅行をプレゼントすることにした。DELTAでどう?と打診したら、日本語が話せるJALが良いといわれたので、プレゼントするのは、JALの特典ビジネスクラスだ。その代り、ワイフのANAのマイルも9万マイル近く貯まっていることが分かったので、そのマイルを使い、この3月に石垣島へ、二人して特典航空券で行くことにした。石垣島往復では、9万マイルも必要としない。
私の1月のホノルル旅は、けちけち旅の予行演習だから、ワイキキ周辺でのトロリーの利用は、所有しているJCBカードを使い、JCBのトロリーを使う。大体、ワードセンター、アラモアナショッピングセンター〜ホノルル動物園の間は、私の歩く範囲なので、JCBロータリーがいかないところには、歩いていく。歩くのは、時間がもったいないなんて思わない。ツアーバスに乗って、現地の時流れや、風の香り、現地の人達の時間感覚が感じられない旅や人々とのふれあいのない旅なんて、私にはつまらない。
ホノルル動物園の先にあるアウトリガーカヌークラブ(会員同行でないと入れない。海辺で、観光客が来ないから、とても静か。夕日がとてもきれい。)から、ワイキキのヒルトンレインボーブリッジまで、歩く人は、あまりいないのではないかと思っていたら、2016年の1月、現地の人達と飲んで、帰ることになって、皆で歩くことになり、夜中の24時頃、歩いて帰った。へぇ〜、歩く人、私だけではないんだ、と思ったね。夜の風が気持ちよかった。
けちけち旅行だから、時間が許せば、2度くらいTheBusに乗って往復5ドルのBus旅行をするつもりだ。1箇所はカイルア、ラニカイビーチにしようと思っている。順方向2度までは、TheBusに乗って、できたら路線の終りまで行きたい。ただし、終点まで行ってしまうと、自転車をレンタルできる街(カイルア)からはなれてしまうときは、大きな街でおり、そこで、レンタル自転車(BIKE)があれば、自転車を使って、周辺を廻りたい。ただし、外国の観光味は、大味で、日本のように走るにつれ、山があり、川があり、海があり、温泉があるというような、箱庭のような楽しい旅はなく、一度、砂漠が現れると、何時間も砂漠になる。だから、周辺を廻るというよりは、行きたいところに行って、そこで、日本から持って行く本を読んで、眠くなったら午睡するという、時間を最大限度に自分で使う旅にする。本も活字の本で、時代小説、今度は、藤沢修平の小説を持って行く。
本当は、自転車は、ワイキキで借りて、TheBusの前に括り付け、現地で使いたいのだけど、正直、どのように自転車をバスに括り付けるのか、また、どうやって外せるのか、2台搭載できる括り付けの場所の奥側に括り付け、手前側に他の人が括り付けたときに、果たして、どうやって取り下ろせるのか、まだ、わからない。インターネットで検索したら詳しい説明があったけど、それでも、やはり実際に経験しないとね。
自転車を指定の場所に送ってもらうなどのサービスの手配は、外国ではしない。日本の宅配便に慣れて、同じようなサービスを海外で期待するような過ちはしない。日本のサービスは、期日・時間厳守は、世界一流なのだ。ワイキキで自転車を借りて遠方に出かけるときは、始発のアラモアナショッピングセンターから乗る予定だ。発車まで少し時間があるから、慌てずに、バスに自転車を搭載できると思うからだ。自転車は、バスに搭載(実際は、バスの正面の装置に括り付ける)できるタイプの自転車にする。
自転車が確保できた場合は、近くのAIRBNBをいくつか見て回る予定だ。外からだけだけどね。WIKIKIでは、友人が留守の時、それはそれは、見晴らしの良い、ワイキキもパールハーバーも見下ろせる家に泊まったことがあるけど、鍵を受け取ったり、返したりするのをどのように、誰と行うのか、周囲がどのような環境なのか(特に日常の買い物)、滞在空のごみは、どのように処理するのか、などなど、わからないと、滞在の毎日の予定が狂うことになる。私が泊まったワイキキの友人の家は、歩いて行ける距離には、店はなかったし、景色が良い分、道はかなりの坂道で、下りを歩くのは良いとして、登りを歩くのは、大変だった記憶がある。今年のニュージランドでは、戸建ての宿を借りたけど、そこは、レンタカーしていたので、食料の買い出しは、近くのスーパーに車で行った。そこの宿では、私が宿に着いた時、敷地内に車を駐車できるスペースが、すでになく、路上駐車して問題ないないか、オーナーに電話で確認が必要になった。オーナーからは、路上、進行方向に1列の縦列駐車で問題ないと言われた。レッカーで車を持って行かれたら、旅の予定はメチャメチャになるよね。
欧州でのB&Bの旅のときは、よほどのハイシーズン出ない限り、到着の翌日から帰国の前日までの宿は、原則、予約しない。レンタカーや列車の窓から見て、景色の良いところでiの窓口やVACANTの掲示板が下がっている宿に、気ままに投伯する。この方法だと、予約した宿を探す、という手間が省け、周囲の様子を見て、宿を決めることができる。
以前、オーストリアで突然訪ねた宿では、チェックイン前に、「この部屋です」と部屋に案内され、部屋も確認したうえで、宿をとることができた。
カイルアのAIRBNBでは、「ルームシェア―」もあるようだけど、この選択肢は、私にはない。どのようなタイプのルームシェア―だかはわからないけどね。かつて、中国の航空会社で大連に行ったとき、大連が濃霧で降りられず北京まで連れていかれたことがある。そのとき、航空会社の宿の手配が、赤の他人とのルームシェア―だというので、お金を払って一人部屋にしてもらったことがある。身も知らない人とは、ルームシェア―をしたくない。男の私だって、ホテルのエレベータの中でナンパされたことあるのだ。ホモの趣味はない。
というわけで、将来でのAIRBNBの利用を想定して、カイルア他で予備調査を行うつもりだ。実際は、マンスリーアパートの利用の方が確度は高いけどね。
なお、私の旅先での行動は、危機への配慮というのがあり、かつ、念入りに予定をたて、危機に近づかないという配慮をするので、人に「わずらわしい」という印象を与えるかも知れないと思っている。危機対応なんて4桁の9乗分の1以下の確率しかないけど、そうした確率の備えをするのが、危機管理なんだ。だから何もしなくても、大丈夫という感覚になりやすいけど、そう思ったら、危機管理はできないね。旅の予定もきっちり立てるけど、予定をパッと変えることが簡単に対応できる。情況に応じて、出来る範囲で柔軟に予定を変更できるのだ。
気ままなオアフ島の旅、行ってきます。また、現地から、毎日の状況をUP LOADする。 -
シンガポールでだべってきます。
出発:2016年10月17日~(4日間)| 航空会社:デルタ航空 エリア: シンガポール
2016/09/13 投稿
シンガポールに行ってきます。
今年は、1月―ホノルル、2月―ニュージランド、3月―四国、5月―黒部ダム、7月―スイス、8月―秋田大曲の花火、そして、11月―恒例のラスベガスと盛りだくさんの予定をつくり、秋田大曲の花火に行き、年末にラスベガスに行けば、今年の予定は、終わりのはずだった。
ところが、8月の下旬、仕事仲間から、「Submarine Networks World 2016に行こう!」と声がかかってきたので、「もう、今年は、ベガスで打ち止め」のはずが、ほいほいと「いいよ」と答えてしまった。10月頃、シンガポール往復が5万円前後で安いから、が誘いの言葉だ。誘ってきた仕事仲間は、ANAでいくという。すぐにJALとDELTAも調べた。うん、確かに、5万円とちょっとだ。DELTAが5万円を切った額だ。DELTAにすぐ予約した。
旅の目的は、「カスタマービジット」だ。会議ではない。でも、まだ、カスタマーの都合は聞いていない。
訪問先の予定は、3社あって、日程の中で、都合がつく顧客のみ訪問するという、少し、いい加減な旅だ。まあ、仕事というより、実態は、ほとんど観光旅行だね。
仕事仲間と行くのに、何故、旅程を一緒にしないかって?まあ、同じ飛行機に乗って、同じ宿に泊まり、現地の行動も一緒にしないかって?そういうことはしない。一緒に行動しようと決めた予定は、一緒に行動し、後は、各自の勝手行動なんだ。最低1回は、どこかで時間をつくり、飲み会をやる。と言っても、私が飲むアルコールは、地ビールかジントニック1杯くらいで、後は、だべって過ごす。東京でも数か月に1度くらいの頻度で昼食会をしているので、それの海外版だ。今年は、多分、同じ仲間とベガスにも一緒するので、年末の2回の食事会は、海外で行うことになる。これが、私や私の仕事仲間の旅のスタイルだ。
話内容ってなにかって?2人に共通する話題の情報交換会みたいなものだ。Submarine Networks World 2016の出席者の顔ぶれを話題にする程度だ。2人には、共通する顧客がいて、情報交換が役に立つのだ。去年は、空港近くのブラックペッパークラブを食べさせるお店で、海のメニューをいくつか頼んで、ビールを飲んで過ごした。
観光旅行しないのかって?観光旅行は、ほとんどしない。私の場合でいえば、今までいったことのある道を、なぞってあるき、私が持っている情報をUPDATEするくらいだ。シンガポールは、ここ数年急速に変わっているので、毎年更新しないと、情報が旧くなるのだ。
海辺の街(強いて言えば観光地)には、英国のプリマス、米国のシアトル、シスコ、ロス、サンディエゴ、ボストン、バルチモア、香港、シンガポール、バリ、タイのプーケット、メキシコのカンクンなどにいったことがあるけど、私の個人的な総合評価でいえば、米国のボストン、英国のプリマスかお勧めの港かな。海を独り占めしたいとか、おいしい海の幸を毎晩満喫したいとか、こぎれいな海辺の街をそぞろ歩きしたいとか、暗いランタンの下で、外国のお酒で酔いしれたいとか、現地の人と一緒に酔って、歌でも歌いたいとか、人の希望はいろいろなので、それによってお勧めの場所が変わる。海辺で泳ぎたいという思いはない。泳ぎでは、毎週、2回はプールで泳いでいるし、ダイバーの免許を持っているけど、ペーパーライセンスみたいなものだね。
海の街ではなく、水辺の街になると、また、いろいろな街が登場する。水辺の街を湖のほとりの街だけではなく、河のほとりの街まで広げると、際限なく、対象が広がる。このジャンルでは、私の好きな街は、英国の湖水地方の街々、ニュージランドのクィーンズタウン、ドイツのハイデルベルク、フィンランドのフィヨルド沿いの街々だ。
シンガポールにも川辺の街があり、ウォーターフロントプロムナードは、私の好きな散歩道だ。この道は、昼間歩いても良し、夜歩いても良い。地下鉄のベイフロントを降りて、マリーナベイサンズのショッピングモールを通り抜け、反対側の出口を出て、橋を渡り、シンガポール河岸とおりをそぞろ歩きし、気が向けば、シンガポール河と別れて、オーチャード方面まで、歩く。歩くときは、3時間でも5時間でも、もっと長くも歩く。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの付近は、現在の建造物ができる前から、何度も市バスに乗って、シンガポール海峡まで行ったことがあり、現在の景観は、当時から見ると、隔世の感がある。
海辺の街、という点では、まだ、本当の海辺の街をシンガポールでは、見つけていない。去年に行った、海辺の店は、チャンギ空港の近くのイーストコースト公園の中にある、ブラックペッパークラブで有名なロングビーチシーフードと海鮮料理のジャンボの2軒が中心の、公園の中の寂しい、海辺の街とは決して呼べない場所だ。ただし、この2つのお店を目指してくるお客は沢山おり、2軒の店はにぎわっている。タクシーで行っても、タクシー乗り場に車が待機していることが多いので、帰りの足の心配もない。私と私の仕事仲間が気に入っているのは、目の前が海峡であり、そこの海底には、シンガポールに陸揚上げされている海底光ケーブルが沢山敷設されているので、なんとなく仕事に近い場所というような感じがあるのだ。目の前の海峡に停泊している数多くの船舶を見ながら、海風に吹かれて、ホットなブラックペッパークラブにかぶりついて過ごすのが楽しい。投下される碇のおかげで、光ケーブルが時々、破断の事故などに会うなどの話をさかなに飲み食いするのも悪くはないのだ。スマホを使っている日本からの旅行客が、彼らの日本サイトの検索が目の前の船いっぱいの海の底にひかれている光海底ケーブルをとおって日本とやり取りしているなんて、よもや気がつかないであろうと想像して見ると、楽しい。
最近では、アジア方面でジカ熱が流行の兆しがあるという。シンガポールも例外でない。蚊に刺されないようにと思うけど、まあ、無理だね。半そでだし、場合により半ズボンというスタイルもあり得るし、蚊がいないところを選べるわけでもなし。いわゆるガス式の虫よけ防止とか、蚊対策は、機内に持ち込めないから、現地で買い求めるか、とも考えている。幸い、今まで、海外で大病にはなっていないでいるけど、慢心は、禁物だね。
深夜遅くとか、朝早くとかのホテルの予約の場合は、必ず、到着便名やチェックイン予定時刻をホテル側に伝える。そうした情報が伝えられないホテル予約システムは、大体、使わない。通常、今日のホテル予約は、予約時にクレジットカードによるコンファメーションが前提になっているから、その限りにおいて、部屋は確保され、いつチェックインをしても良いのだけど、ホテル側でもいつチェックインするか、わかっていた方が、良いのだ。旅の仕立では、自分本位の考えではなく、サービスを提供する側が、サービスを提供しやすいようにいろいろ配慮した方が、より良いサービスを受けられる。
今回の旅は、予定外の旅なので、飛行機も安く、宿も安く、しかもこれまでに利用したことがない宿に予約した。空港のロビーで一夜を過ごしたことはないけど、チャンギの空港はロビーでごろ寝できるね。空港ホテルや、空港シアターで1夜を過ごす方法もあるけど、シアターの方は、まだ、実態を確認していない。記憶に間違いなければ、24時間営業のレストランもあるね。
シンガポール行きの準備の傍ら、12月のベガス行のためにESTAを新規に取得した。結構、入力しなければならない情報が追加されているね。日本と米国では、戸籍の管理の仕方が違うので、果たしてこのデータで良いのかと迷う箇所が何か所かあった。まあ、Q&Aを見ながら入力した。
まあ、そうこうするうちに、パートナーからいろいろメールがきた。今回の現地飲み会は、19日の夜、マリーナマンダリン、シンガポールのプールガーデンパビリオンに予約したという。夕方6時からだ。彼の搭乗便やホテルの予約情報をもきた。
海外で「飲む」というと、私の記憶では、各国の「酒場」みたいな所に行った記憶が多いね。レストランでも、海外では、バーがついているレストランが多いので、その記憶も多い。
「酒場」みたいな所というのは、「パブ」みたいな所という言い方が合っているかもしれない。去年、香港で現地のパートナーが、「時間つぶしが必要」といって連れて行ってくれた場所は、香港のパブだ。インターネットでしらべたら、昔の英国の名残か、香港にもパブが多いね。行ったところは、香港の夜景も見えないし、飲み、会話する以外に楽しむものは何もない、都会の高層ビルの1階だったから、間違っても、観光客が来ない場所だった。
パブは、現地の酒飲みの姿が見えて楽しいね。高くないし、気さくだし、「ああ、こちらの人達は、普段、こういう飲み方をするのだ」というのが観察できて楽しい。今度のシンガポール行きで、パートナーが予約を取ったという場所は、名前から想像すると、シンガポールでもちょっと高級な場所だね。「パブ」ではない。
他の連絡も来た。二人の共通する顧客が、同じ頃、シンガポールにくるという。パートナーの狙いは、どうもそこにあったのかもしれない。顧客にも声をかけようと連絡が来た。私の方は、とりあえず、現地の顧客3社のうち、1社とアポイントがとれ、飲み会だけではなく、仕事もきちんとすることになった。
私の仕事上の訪問では、旅券の携行が必須だ。敷地に入る所、敷地の中の建物に入るところでセキュリティチェックがあり、そして、会う人がエスコートに降りて来て、初めて、事務所区域に立ち入れる。顧客のすべてと守秘契約があって、業務上知り得た秘密は、一切、第三者に開示しない。まあ、ミッションインポッシブルじゃないけど守秘義務のかたまりみたいな仕事なのだ。
別のメールも来た。ベガス現地集合解散の集まりに声をかけている元顧客の人が足を悪くし、手術するという。足を手術すると、3ケ月は完治に必要だから、ベガスには、来られないかもしれない。まあ、治療が優先だね。風の便りだけで、まだ、本人からは連絡がこないから、連絡がくるまで待とう。
さらに、別のメールで、あるパートナーと東京で会うことになった。私の付き合いは、どちらかというと西欧式だから、ワイフが同行することが多い。今回は、それぞれの奥さんが一緒で会う。これまで、ワイフには、私の海外のパートナーが日本に来れば、ほとんど、一緒に付き合ってもらっている。英語が苦手なので、苦痛みたいだけどね。ホノルルのパートナーには、自宅に一緒した。豪州のパートナーからは、牧場に遊びに来いと言われているけど、ぜ〜んぜん、何もないところだから、ワイフの返事がイマイチで、まだ、実現していない。ワイフとは、結婚するときから、それぞれの仕事を続けて、互いに人間性を磨こうと約束したから、まあ、一緒に行動できるところは、一緒に行動する。かくいうワイフは、今、ホノルルを旅行(9/9~9/14)している。ワイフの仲間とワイワイガヤガヤの旅だ。言っておくけど、仕事以外に、わたしも、買い物、食事作り、炊事、洗濯、トイレ浴室掃除、ゴミ出し、その他、生活に係る力仕事は、すべて毎日やる。気が向いた時あるいはできるときにやるというレベルではない。そんなレベルではない。
まあ、9月も半ばになって、シンガポール行きが地近づいたから、この「行ってきま〜す」をアップロードする。この頃は、ホノルルも、ベガスも、シンガポールも、毎年一度は出かけている。



