壱岐照三さんのクチコミ(2ページ)全86件
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投稿日 2025年09月06日
総合評価:3.5
ルアンダのセントロの目抜き通りにあたるミサン通り(Rua da Missão)には、Epic Sana Hotel を筆頭に、Skyna Hotel、Hotel Trópico等、新しいホテルが次々に建っている、という感じだが、その中で看板もなく、ポツンとある二つ星ホテル。私がよく言ってる再開発されていない建物に入ったままのいわゆる昭和なホテルである。
ルアンダはセントロも含めてアップダウンの激しい街だが、このミサン通りも東側に登る坂道になっていて、その途中にある。Epic Sana Hotelの斜め前、くらいなので、Epic Sana Hotelを目印にすればよい。西側にすぐのところにミニメルカド(商店)、東側のジンガ女王像の方に3分くらい登れは、ミニスーパーメルカドがあるので、水等の調達には困らない。
Trip.com経由で予約したが、全くスムーズにチェックイン、アウトが終わり、拍子抜けした。最初、部屋に案内されたときはテレビが映らず(直った)、タオルもなしでどうなることかと思ったが、それ以外に特に問題なし。三泊したが、全く放っておかれて(!)ターンダウンとかが必要な時はきちんと言うこと。
WIFIも普通に入る。テレビはなぜか地元ローカルしか映らないのだが、ポルトガル語と同じ内容のニュースをジモティ語(アンゴラでは複数の言葉が話されているので、何語かは不明。)で放送していたのが印象的。冷蔵庫がなぜか強力で、入れたものが凍ってしまう。温度調整つまみも効かないのだが、冷えないよりはこちらのほうがいいだろう。
朝食はフロント前のレストラン(朝食込み)でいただくが、これがまた、国際水準に達していないビュッフェ(日本の昭和ホテルにも時々ある)で頑張っている気持ちは伝わるが・・・コーヒーはインスタントで、自分で粉を入れてお湯を注いでもらう。
問題は交通手段で、マコンパスのターミナル近辺のバイクタクシーの兄ちゃんに何人かに住所を見せたが分からず、これだったらEpic Sanaを言ったほうがいい。ホテルから配車アプリのYangoを使えば(というか、ミニバス(コレクティーボ)を使いこなせない以上、他に方法はないと思う。)よい。ミサン通りを東側にずっと降りると、コレクティーボの乗り場があり、「アエロポルト」は幹線ルートなので(正規の(?)客引きがアエロポルト!、と怒鳴っている。)空港にはこれを乗って行ける。(が、ターミナルのかなり手前で降ろされる)今は新空港に移行最中なので、新空港に移ると「空港に行く手段」としては使えなくなるが。
Epic Sanaには日本大使館も勧めるような高級イタリアンとかも入っているが、そういうとこだと東京以上のお値段になる。近所に比較的安いレストラン&カフェがあったので、私はそこに通った。テラス席もあるが、なるぺく中で食べる方がよい。そうでないと視線をずっと感じ続ける場合がある。
ということで、高いと言われるアンゴラ・ルアンダでビジネスホテル値段を目指すなら、ぜひお勧めのホテルである。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2025年09月02日
総合評価:4.0
といっても、ヨハネスブルクに17時間いただけだったのだけど。・・・
(1ZAR=8.5円で計算)
ヨハネスブルクのORダンボ空港は7年ぶりだったのだが、税関を抜けて、到着フロアに行く前のスペースにATMが2台と両替所がある。これは前回はなかったはず・・・というのも、前回は到着フロアで必死になってATMを探した覚えがあるからである。
まずは前回からの持ち越し懸案であった、たくさん持っているザンビア・クワチャを南アフリカ・ランド(ZAR)に替えたい、と窓口に行ったところ、しばらく議論の結果、両替できない、と言われた。通貨によってはその国の中でしか両替出来ない場合もあるので仕方ないが、ザンビアの方が格付けとかもいいんじゃないの・・・とも思ったが、やはり南部アフリカはZARの世界か。
ナミビアに行く(ZARがそのまま使える)のと、お金情勢が全く分からないアンゴラ(成田空港の両替所で米ドルが欲しい、というと、「行かれる国によって券種を選べます。どちらで使われますか?」「アフリカのアンゴラです。」「・・・。米ドルをそのまま使うんですか?」「いや、行ってみないと分からないです。」「・・・」気まずい雰囲気が流れた。)のことも考えて、ZARをキャッシングで引き出そうとした。
ところが一台目のATM(写真)には「cashless」と書いてあって(そもそもキャッシュレスのATMというのは、自己の存在を否定していると思うが)VISAやらMastercardのマークがない。ATM自体はArgo12という汎用的なATMなのだが
https://triton.com/products/argo-12/
どう使うのかも良く分からず、二台目のATMに向かった。
こちらは今レシートを見てもどこの銀行か書いてないのだが、かの悪名高いDCC画面は出てこないのだけど、2000ZARに対して、95ZARの手数料を取る、と表示される。一旦キャンセルして悩んだが、後のスケジュールが詰まっていることもあり、利用することにした。
使ったのは海外ATM手数料は取らない、と豪語(?)している東急カードのMastercardだったのだが、レシートには確かに2095ZARと記載があるのだが、東急カードの明細には2000ZARとしか記載がない(+利息)。このまま95ZAR(808円)は忘れ去られるのか、後から請求が来るのか・・・とりあえず、さすが東急カード、と褒めておこう。
一番ありがたかったのは、空港とサントン、パーク駅を結ぶGautrain(ハウトレイン)が、タッチ決済で改札を通れるようになったこと、である。このハウトレインの切符システムはややこしくて、7年間保存していたハウトレインのカードを持って行ったのだか、係員のお姉さんに聞くと、クレカが使えるとのこと。一応そのカードを入れてみると「invalid」と表示が出て、お姉さんは「これはだめ、使えない。」とそのカードを近くのごみ箱に投げ入れた。・・・ずっと大切に保存してたのに・・・で、とりあえずパーク駅まではお姉さんの指示に従い券売機で切符を買って(クレカが使える)また似たようなカードを手に入れたが、帰りはスマホのタッチ決済を利用した。山手線と全く同じ感覚(山手線はモバイルスイカの方が反応するが)である。
パーク駅からは、念願のメトロレール(南アフリカ国鉄が運営している都市近郊路線)に乗るために窓口に。メトロレールは架線やレールがはぎとられ滅茶苦茶になっている、と報じられていたが、私が乗るソウェトのナレディ(Naledi)行きも徐々に回復していて、5月からほぼ1時間に一本(それまでは2~3時間に一本)までに回復している。時間の関係で一駅のブラームフォンテンまでしか乗らなかったが、初乗り区間10ZAR。定期はあるようだが、券売機は良く分からず、窓口で切符を買う方式で、これも何とかするのだろう。ちなみにハウトレインは200ZAR~のような運賃の世界である。
ブラームフォンテン駅からは、ニュータウンの方に出て(土地勘が全くない場合はお勧めしない。)Newtown Junction Mallというショッピングセンターに。前回CBDをうろうろしたときはこちらは来なかったのだが、ショップライトも入っていて、パーク駅の近くにこんなに立派なモールがあるとは・・・もちろん、全店でクレカは使える。モールの入口ではモールに入っているスポーツジムの勧誘をやっていて、まるでサントンやローズバンクにいるような感じである。
カーストリートをまっすぐ歩くと、パーク駅周辺で最も治安が悪いと言われるミニバス乗り場(コロナ前の某ガイドブックには「ここに降りた瞬間に強盗に襲われ、身ぐるみはぎとられるだろう」と書いてあった。・・・)に着くが、あの滅茶苦茶な雑踏も復活しているし、乗り場から続くローカルマーケットも賑わっている。なじみの(?)お肉屋さんに行くと、ちゃんと営業していて、これなら経済的にはそんなに問題はないのでは、と感じたが・・・ビルトンを一つ買ったが、クレカだと最低金額に達しないと言われ(そういえば前にも言われた気がする)現金で支払った。
夜はサントンのネルソンスクエアの前回行ったレストランに行ったが、ここもコロナを何とか乗り越えたのだろう。前回はスプリングボックスのカルパッチョを食べたが、今回はオーストリッチのカルパッチョ、350グラムのシルロイン(サーロイン)ステーキにグラスワイン三杯飲んで、877ZAR(7454円)というのは、貧乏円安国民から見ても安い、と思うのだが・・・- 旅行時期
- 2025年08月
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投稿日 2025年09月02日
総合評価:4.0
ナミビアの、と言っても、ウイントフックに30時間程度滞在しただけの話であるが・・・
今回の旅行まで知らなかったのだか、あまり話題になってない(?)気がするのだが、ナミビアでは、南アフリカランド(ZAR)がナミビアドル(NAD)と等価で使える。マカオの香港ドル、ブルネイのシンガポールドルのようなものである。空港からの白タク(と思っているか)運ちゃん、市内のローカルレストランも問題なく受け取ってくれた。お釣りはNADが原則だが、上記レストランではZARでくれた。なので、ヨハネスブルクやケープタウン経由ならば、ZARだけ持っておけばいいと思うのだが、あまりそういう話は見たことがない。・・・
クレカはそこそこのローカルショップでも使える。(下限とかはあるかも知れないが。)イオンモール並みのショッピングセンターもあり、そこでも全てクレカが使える。ちなみにShopliteはそのままあるが、Pick n Payは今年の3月にmodelという地場資本のスーパーに売却していて、全店舗modelという名前に変わっている。これについては、ウイントフックの色んな表示が追い付いてないので、注意が必要。また、ナンドスもナミビアから撤退していて、利用することが出来ない。・・・
ということで、ATMは使ってないので分からない。・・・よく問題になるウイントフック空港から市内までの交通だが、定期バスはなく、タクシー、白タク、配車アプリの三択になる。空港で声を掛けてくる人たちは400~450NADと言ってくる。私はYango(ドバイ発の配車アプリ、Yandexのアフリカ・中東版)で検索すると、175NADでオファーが出てくるので、高すぎるんじゃないの?と言ったら、6月から空港からyangoを使うのはイリーガルになったとか、テキトーなことを言ってくるのだけど、400NAD(ZAR)でdone。泊まったホテルにも空港送迎は450と明示していたので、タクシー相場としては間違ってないと思うが、それでもYangoにするか、は判断になる。市内までほぼ何にもないサバンナなのに、何でこんな遠くに空港を作るのだろう。・・・
私はインターケープでオシカンゴのアンゴラ国境を目指したのだが、人気があるらしく(?)バスは三台出た。オシカンゴの国境ではZARからアンゴラ・クワンザ(AOA)に替えてくれる闇両替商がたくさんいるので、米ドルを使わなくても良かった。AOAは1USD=1000程度のややインフレ気味の通貨なので計算を間違えないように気を付ける方がいい。ナミビア側にはFNBのATMもあり(多分、使えるはず。ボツワナ・南ア国境でもお世話になった。)キャッシングも可能だが、アンゴラ側(サンタ・クララ)のATMはまず使えない(アンゴラのお金事情参照)ので、キャッシングによる調達は必ずナミビア側でやることをお勧めする。国境付近には、どちら側も分厚い札を手で持ち歩いている両替商がたくさんいるので、強盗とかは心配しなくていい、と思う。- 旅行時期
- 2025年08月
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投稿日 2025年09月01日
総合評価:3.5
今回、ルアンダ、ベンゲラ、ルビンゴの三大都市(?)と国境のサンタ・クララと回った結果としての最近のお金事情である。(1AOA=0.16円で計算)
まず、クレジットカードが使えるのは、(そこそこの)ホテル、レストラン、大きなスーパー程度で、基本はキャッシュの世界である。また、産油国にありがちな(?)自国通貨が妙に強いため、もちろん米ドル等の外貨は全く使えない。クワンザ(AOA、元々AOKであるが、三回のデノミを行い、今は1999年から始まった新クワンザが流通していて、ISOではデノミごとに略称を変更するため、アンゴラ国内でもこの略称になっている。)のキャッシュで旅行することになる。同国最大手の長距離バス会社Maconでも窓口でクレカは使えない。
やっかいなことに(?)、同国ではMulticaixaと呼ばれる国内銀行ネットワークが整備されていて、これを利用したローカルデビットカードはそこそこ普及している。これ用のターミナルは中小の商店にもあるが(上記Maconの窓口にもある。)、見た目クレカのターミナルと同じなので「ターミナルがあるからクレカが使える」と勘違いしないこと。(これは仲良くなったレストランのお兄さんにも言われた。VISAのマークを確認する必要がある。)
キャッシュの調達方法だが、難作業である。なぜか、街中のATMはどこも長蛇の列で(しかも警備員がたいていいるので安全である)たどり着くのに苦労する。さらに最大手の国営銀行BPCを始め、画面にはVISA、Mastercardから銀聯まで出ているのに使えない。・・・私が使えたのは、ルアンダにいくつか支店があるたたー一つの外資であるスタンダード銀行(香港にもあるスタンダード・チャータード銀行のアフリカ部門でザンビア、ボツアナ等にもある。私はボツアナで利用したことがある)のATMしか使えなかった。ここも「Multicaixa」のATMを置いているので(全銀行がMulticaixaのATMで香港のJETCOみたいなイメージである)ダメか、と思ったら警備のオジサンが「Visaカードが使える」(とポルトガル語と手振りで言ってくれた。この国はポルトガル語以外は通じない、と思った方がよい。)というのでやってみたら、地場銀行と途中で画面が異なり、引き出しまでいけた。さすがは植民地銀行、である。
だったら銀行で両替すればいい、と思うかも知れないが、日本の銀行同様、外貨両替をやっている銀行はまずない。ベンゲラで長距離バス代金が足りなくなり、3行回ったがだめ。みんながBPCならやってくれる、というので、最後の4行目に行ったが、やってないとのこと。じゃあ、両替商に行けば・・・と、一つだけ紹介されたところで拒否された。100ドル札を出してみたが、ポルトガル語で言われた拒否の理由は分からない。途方にくれていると、ATMの近くに闇両替(銀行でも両替商でも両替してくれないので、闇、というのは言い方が変だが)で1ドル=1050AOAで交換してもらった。今の為替相場だと900~1000くらいで替えてくれれば、特に問題はない。・・・
首都のルアンダでも「両替商」はBPC本店ビルのすぐ裏に一軒見ただけで、そもそも「外貨両替」という商売がないのでは・・・この国に来るビジネスマンは、高級ホテルに泊まって、そのホテルのレストランでご飯を食べて、移動はチャーター車で動くのか・・・結論として、
1.空港、国境には必ず「闇」両替の人がいるので、ある程度の金額を両替すること。
2.ルアンダであれば、スタンダード銀行がいくつかあるので、足りなくなったらそこのATMを利用。(ルアンダのスタンダード銀行のATMはそんなに人は並んでいなかった。)
くらいか。
ミネラルウォーターは100AOA程度からある。ルアンダ市内はコレクティーボ(英語圏のミニバス)かバイクタクシーがメインだが、外国人は配車アプリ「Yango」(旧ソ連圏で強いYandexのアフリカ・中東版)を勧める。600~800AOA程度でセントロの大部分は行ける。(クレカの登録が出来るが、現金払いにしておいた。)コレクティーボはセントロから空港まで乗ったが(コレクティーボには必ず行き先を怒鳴って客集めと料金徴収をする係が乗っているが、アエロポルト!しか地名が分からなかった。・・・)300AOA。ちなみに現在は休止しているが、中央駅(Bungo)から新空港までの電車はExpressが5000AOAとなっていた。バイクタクシーはベンゲラで利用したが、ペンゲラMaconターミナル→ベンゲラ駅までが500AOA。
Finoと呼ばれる生ビールの大(グランデ)が1500程度、チップは上げすぎと思ったが1000AOAが一番多かった。(500、200札はなかなか手に入りにくい。)ちなみに5つ星ホテルのレストランだと、グラスワインが10,000AOA程度するので、東京の高級ホテルのレストランと同じくらいに考えたほうがよい。・・・
産油国らしく、お金の博物館が中央銀行のすぐ隣にあり、無料で入れる。そこにはアンゴラで初めて発行されたエスクード札があるが、発行は「Banco Nacional Ultramarino」とある。・・・ポルトガルの植民地銀行として設立された「Banco Nacional Ultramarino」はポルトガル全植民地の通貨発行を担っていたが、まず最初にBanco de Angolaの設立により、アンゴラでの通貨発行権が奪われ、次々に・・・ということで、今はBNU=大西洋銀行はマカオのみでの発券、さらにマカオ法人にまで縮小してしまった。HSBC、スタンダード・チャータードのようになれなかったのはなぜなのか・・・と、ルアンダ湾から大西洋を眺めながらふと思ってしまった。・・・- 旅行時期
- 2025年08月
-
投稿日 2025年08月31日
総合評価:4.0
アンゴラのルアンダ→(キンシャサ=機内待機の経由)→ドーハ、ドーハ→マニラ利用。マニラからはジェットスタージャパン(GK)で成田まで乗継利用。なぜドーハ→羽田にしなかったのかは、マニラ乗継の方が3万くらい安かったからである。
Trip.comで通しで買ったのだが、マニラの乗継が2時間20分、今後は二度とこのような乗継はするつもりはない(!)が、マニラでの乗継が果たしてうまく行くかどうか、が最大の問題になった。もちろん通しで買ったのだが、予約番号はGK分は別で、ぱっと見ではQRとGKの間には何も関係ない。・・・
ところで、GKはLCCの割にはインターライン契約(=荷物をスルーバッゲージできる)をしている会社が多い。
https://www.jetstar.com/jp/ja/help/baggage-transfers
(ちなみにジェットスターと名の付く航空会社は日本ではJALの子会社のジャパン、本体、ジェットスターアジアと3法人が入り乱れているので、整理が必要と思う。)QRも対象なので、ルアンダ空港のカウンターでダメ元で「成田までスルーバッゲージできないか。」と聞いてみた。とにかくマニラでの余計な仕事(!)が減るほど乗り継げる確率が増えるからである。
そうすると、ルアンダ空港のカウンターのお姉さんは必死に調べてくれた。GKの予約番号を言うと、とにかく私の予約を見つけたらしい。マネージャーらしい人を呼んできてあーだこーだ(ポルトガル語なので不明)話していたが、結局、「マニラで荷物をコレクトしてくれ。」となった。このアフリカのかなり端っこ(?)の国で、滅多に聞くことはないであろうアジアの端っこのナリタ(?)までの予約を調べてくれて、その時はそれだけで感謝の気持ちで一杯であった。・・・
ドーハでは2時間の乗換だったが、すぐにラウンジに入り、クマさんの背中を見ながら、初めて利用する、しかもなぜか悪名の高い(?)マニラ空港での動線チェックとシミュレーションを何度も考えた。・・・そして、マニラ空港には5分くらい早着、エコノミーの前から五番目くらいの席から立ち上がり、大緊張の元、搭乗ゲートに踏み出すと、何と「TERUZO IKI」という札を持ったイケメン兄ちゃんが待っているではないか。聞くと、カタール航空のスタッフでGK乗継のサポートをしてくれるという。目頭が熱く(?)なった。・・・
というのも、QRにとってはマニラまできちんと私を運べば(しかも5分早着で)彼らの仕事は終わり、のはずである。その後、GKに私が乗り継ぐのは彼らにとっては知ったこっちゃない(特に予約番号が同一でもなく、共同運航便でもない)はずである。それをルアンダからマニラまで連絡(!)してくれて、(彼に対しては理由は言わなかったが)ドーハから羽田便に乗ればいいのに、わざわざマニラ便に乗る迷惑な客(?)のために、である。
彼のサポートのおかげて、フィリピン入国手続き→荷物空受け取り→GKカウンターでチェックイン(GKはマニラでは人力チェックインが必要)・荷物預け→保安検査→出国手続き→出発ゲートまでを63分で突破し(!)乗り継げたのであった。・・・・
エコノミーの機内食は少なくてもNHよりはよい(JLは最近乗ってない)と思う。スパークリングワインが選べる。また機内WIFIはエコノミーで「Yahooのポータルがストレスなしに見られる」程度つながる。これにはびっくりした。
ということで、カタール航空は三回目だが、ファンになってしまった、というお話です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 3.5
-
投稿日 2025年06月16日
総合評価:3.0
奈良の観光のメイン通りにあたる三条通りに面しているが、近鉄奈良駅とJR奈良駅のちょうど中間くらいにあり、どちらからも徒歩7~8分という感じで遠い。特にJR奈良駅は三条通りと交差しているJRの高架線がはるか彼方に見えるので心理的にも遠くに感じる。コンビニはほぼ向かいにセブンイレブンが一軒。飲食店は三条通りに散在しているが(ホテルのすぐ隣はガスト)、近鉄、JRの奈良駅近くで食事を済ませたほうがいいような気がする。
ワシントンホテル系列は(どちらにしても)もう少し広いイメージがあったのだけど、東横インとかアパホテルとそんなに変わらない。このホテルがどうだ、という特徴があるわけでもなくいたって普通のビジネスホテルである。WIFIは普通、コンセントはやや少ないか。
朝食はこの手のホテルとしては珍しくビュッフェスタイルでなく、和定食か洋定食かを選ぶ方式で、この朝食がおいしかったくらいが唯一のいいところ、のような気がする。特別なプロモーションでもしていない限りは、次は別のところに泊まるかも、というホテルである。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2025年06月15日
総合評価:3.5
21世紀になって初めて(!)来たが、新屋敷筋のオムライスの北極星真向かい、西側には大阪帝国ホテル(帝国ホテルが大阪に進出する時に、ここがあるために「帝国ホテル大阪」となった。)があるロケーションは変わっていない。みんなコロナを生き延びている。・・・
昔は阪急が経営していた高級カプセルホテルだったのだが、今でも相対的には高級カプセルホテルのはずなのだが、3500円で泊まれる。ナインアワーズが京都、大阪で苦戦しているのは、この手のカプセルが頑張ってるからだ、と思っているが。・・・
ロケーションはいまいちで難波駅からは一番近い入口からも7~8分かかる。JRなんば駅にも近いので、なにわ筋線が出来るとまた状況が変わるかも知れないが・・・
サウナ付きのカプセルホテルとしては特筆することはなく、ロッカーがあり、そこで着替えて地下の風呂・サウナに行く、というパターンは同じ。さすがに建物は古いが、清掃等は行き届いている。レストランも併設されているが、ミナミのどこにでも飲食するところはある。こういうカプセルホテルが長く続くことを祈るが・・・。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2025年06月06日
総合評価:3.5
ゴジラの東宝ビルの新大久保側にある「3番通り」に面しているカプセルホテル新宿510のスパ部門にあたる「AKスパ」を利用。
私も知らなかったのだが、510カプセルホテルとは別のところにあり、サウナや浴場は別になっている。この手のサウナは、一部がカプセルホテルになっている場合が多いが、カプセルホテルとは別になっていて、夜を過ごせる仮眠室も別になっている。
昭和なサウナで建物や施設は古いが、清掃は行き届いている。浴場も古いがカランが10個くらい、水風呂は4~5人入れるのでは。14~15度くらいに保たれている。サウナは前室がある式でぎりぎり10人は入れるか。整う場所とかはなく、今風のサウナを期待する人はやめた方がいい。
3時間1500円、仮眠室を使ったら2700円という値段も昭和ちっくで、色んな意味で歌舞伎町近辺でこのようなところはないと思う。貴重なサウナである。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
-
投稿日 2025年04月28日
総合評価:4.0
サウナのみ利用。
都島通りに面していて、新御堂筋との交差点から3分もかからない。20年ぶりくらいに来たので、こんなにきれいな建物だったっけ?というのが最初の印象だが、改装している。・・・
1時間で1600円のコースを選んだが、この近辺でこの値段でサウナも入れるのは私的にはコスパがいいと思うのだが・・・靴箱とロッカーのキーが一緒なのもいい。フロントでコースを言って、キーを登録してもらい、そのキーで自動精算機で前払い、帰りに改めてその機械て清算する仕組みである。
ロッカーも極小(?)ではなく、やや幅がある。タオルもサウナパンツも自分で取る方式で、最近はフロントで渡される方式が多くて、細かい話だがこちらの方がよい。
サウナが三つあったか、カランも充分にあり、都市型露店風呂もある。水風呂もややぬるいのと冷たいのとあり、高温サウナでは「セルフロウリュ」も可能になってる。
私は夜行バスに乗るため、であったのだが、カプセルは21時台で既に満室になっていて、本気で泊まるなら(?)予約は必須である。最近はミナミに泊まることが多かったが、これはお得かも・・・と改めて思った。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
-
投稿日 2025年04月28日
総合評価:3.5
徳島駅から新町川にかかる両国橋を渡り、左折して(すぐのところにハイパーイン徳島両国橋という別のホテルがあるので注意)ちょっと歩く。駅から10分~12分くらいかかり、アクセスはあまり良くない。なお、ホテル周辺には飲食店はもとよりコンビニもないので水等は事前に調達する必要がある。
部屋の鍵はガチャガチャ鍵式の昭和ビジネスホテルで、フロントは23時まで。それ以降は宿泊客はテンキーでホテルに入る方式。22時半までは大浴場(数人規模だが・・・)が使えるのが利点。部屋の設備は冷蔵庫を始め一通りそろっていて、WIFIもまあまあというところか。コンセントは少ないので、たくさん充電機器を持っている人は工夫が必要。
朝食は1階の朝食会場で取る方式だが、700円という値段で分かるように非常にシンプルなビュッフェで、地方のビジネスホテルでよくあるパターンだが、こういうのもなくなりつつある。さすがに外国人客はいないようで、これが一番のメリットか。
これが朝食込みで5000円台、というのは、コスパは優れていると思う。徳島に次回来るときはもちろん第一候補である。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2024年11月21日
総合評価:4.0
ロンドン交通局がエリザベスラインの運行をMTRから東京メトロ(厳密には連合体)に委託することを発表。東京メトロは海外での運行受託は初めて
https://tfl.gov.uk/info-for/media/press-releases/2024/november/gts-rail-operations-limited-announced-as-new-operator-for-the-elizabeth-line
いわゆる「Tube」とは違うものの、「本家」の地下鉄運営は、ヒースロー空港からの気分の問題(?)が少しは改善されるかも。得意な「相互乗り入れ」のノウハウも生かせるかも知れない。個人的にはそれよりも都営地下鉄の運営をやって欲しい、と思うのだけど・・・。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 市内・近距離
-
投稿日 2024年11月01日
総合評価:3.5
小淵沢駅~インター近辺のホテル、というと、基本は食事なり、イベントが付いたいわゆるリゾートホテルがほとんどだが、このホテルは駅から徒歩5分くらいで、素泊まりがOKの珍しいホテルである。
小淵沢駅の長野寄りにある地下道から線路をくぐると、目の前の道を少し上がったところにフロントのある建物がある。駅からは5分程度。小淵沢駅周辺には何もお店がないので(飲料の自販機はある)どこかで食べてくるか、食料の調達が必要。現地では車がないと恐らくレストランにはたどりつけないはず。
半コテージ式、というか、敷地に数部屋あるコテージがいくつかあり、フロントで鍵をもらいそこに泊まりに行く、という形式。きちんと渡り廊下がある訳ではなく、屋外を歩く。また、今時珍しく現金しか使えないので注意が必要。私は翌朝6時前に出たのだが、フロントは閉まっていて、電話(室内に用があればここに電話してくれという案内がある)すると、鍵を部屋に置いてそのまま出てほしい、とのこと。基本後払いのようだが、朝早く出る人は先払いしておいた方がよい。
部屋は至って普通なのだが、タオルの類がなく、フロントで有料で貸し出す仕組み。テレビはあるが冷蔵庫はない。WIFIはまあまあ、というところか。
私は甲府の宿が取れず、長野方面に行く用事だったので色々探していたら、というので見つけたが、小淵沢の場合、この手の宿はなかなか難しいかも知れない、と思いつつ後にした。この近辺でリゾートホテルでない宿、を探す場合は候補になると思う。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 3.5
-
投稿日 2024年10月04日
総合評価:4.0
ツーリズムエキスポで確認した話ですが、南方航空は国内線、国際線共に全て大興空港発着に変更になったとのこと。「それって、国航(エア・チャイナ)の嫌がらせですよね。新白雲空港では、国航は全て端っこのゲートにするとか、報復の(?)嫌がらせをすればいいんじゃないですか?」と言おうかと思いましたが、国航、南方、東方と隣同士のブースだったので、それは控えましたが・・・
大興空港で乗り継ぐだけなら特に問題はないので、昔の平壌線みたいなチャレンジングな路線展開(?)を期待します。北方航空を合併しているので、東北地域にも路線網があるのが強みです。- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 2.5
-
投稿日 2024年10月02日
総合評価:5.0
中国で初めて北京の地下鉄(厳密には軌道交通)が9月13日より全駅で改札にタッチ決済を導入(全改札機、ではないみたいですが)ということで、利便性が高まりました。
http://bj.people.com.cn/n2/2024/0913/c14540-40977176.html
上海地鉄は「大都会」というローカルアプリの普及に熱心だけど、こういう方面は北京の方が進んでいます。しかもJCBカードももうすぐ使えるようになる、とのことですが、東京メトロで「JCBカードのタッチ決済」が使える日が果たして来るのかどうか・・・- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2024年09月02日
総合評価:4.0
色んなクレジットカード会社がサービスの一つとして付けているプライオリティパスだが、今まで
1.同伴者の有料、無料の扱い、その人数と金額
2.年間の利用回数
については、いろんな制限があり、皆さん自分の利用状況に応じて使い分けてきたはずである。ところが「利用内容」に制限の付くカード会社が出てきた。
https://www.jcb.co.jp/premium/pop/pp_oshirase.html
サイド上は見つけられなかったが「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」に付属するプライオリティパスも同じ制限をかけるらしい。国内の空港の「ラウンジ以外」のサービスがだんだん増えてきているのに、それらが利用できないのはいかがなものか。・・・
楽天カードからの移籍組が使い尽くしたのでは(?)という気もしないではないが、適正な使い方(?)をしないとだんだん首を絞めることになるかも・・・という話です。- 旅行時期
- 2024年09月
-
投稿日 2024年08月17日
総合評価:3.5
SBBバーデン駅の西口にあるBahnhof Baden Westバス停から連絡バスがある、と公式ページではなっているが、リマト川側の東口から徒歩で行っても15分もかからない。ずっと下り坂である。
料金は・・・かなり細かく分かれているので注意が必要。6月~8月は3時間31CHF(5270円)のオフシーズンチケットがあるが、通常は平日で当日料金61CHF(10,370円)オンラインの事前チケットが41CHF(6970円)する。オンライン購入は簡単なうえ、これだけの値段差があり、受付でも事前購入組がスムーズなことから、前日で構わないので事前購入を勧める。
入口を入るとすぐに受付があり、そこで予約組と当日券組に分けられる。予約組は支払いも終わっているのでスムーズで、そこでロッカーキー(番号等は書いてない)をもらい、更衣室に向かう。ロッカーは好きなものが使える。そのキーが館内の清算にも使えて、最後に清算する方式は日本の健康ランドと一緒である。
注意するのは、入口からお風呂場まで全て土足、なので、更衣室から先はビーチサンダルに履き替えたほうがよい。裸足でもいいのだが、その場合はトイレも何もかも裸足で行くことになる。タオルの貸し出し等はもちろんやっているが、それでなくても高いので、日本の温泉旅館で配る使い捨てタオルが一枚あれば十分。現地の人はバスタオルを持ち込む人が多いが、そこまでしなくてもいいと思う。(マナー違反にはならない。)
また、館内の表示は全てドイツ語だけでフランス語、イタリア語はもちろん、英語さえないので注意が必要。必須ドイツ語としてはサウナ部分の「mit Textil」水着着用必須, 「textilfrei」水着なし・・・全裸でOK。間違えても特に問題はない(!)とは思うが、マナー違反と思われるのがいやである。
館内は原則しとて水着着用で、サウナだけ「水着着用」と「全裸」がある。湯船自体は屋内に三つ程度、広大な露店風呂というか露天プールがある。カランにあたる「座って体を洗う」ところはない。シャワーを浴びて(石鹸は使える)湯船に入る。
残念なのはお湯の温度が36度前後で(7~8月は30度、なんていうのもある)とにかくぬるいこと。熱いのとぬるいのがあるのかと思ったら、熱い方でもその程度である。47度の源泉が出ているなら(スパの名前はそれに由来)、片隅でいいので源泉そのままと湯の川温泉みたいに二段くらい湯槽を作って少し冷めた42~45度のお湯・・・みたいな発想はないよね・・・
リマト川に面している露天風呂は確かに気持ちがいい。これだけでも来た価値はあるか・・・サウナは着衣コーナーは色んなサウナと色んな冷やし方(?)(水風呂だけでなく、氷の部屋みたいなのもある。)があって、バラエティーに富んでいるのだが、いかんせん水泳パンツをはいてのサウナはいまいち・・・。
着衣なしのサウナは二階のやや分かりにくいところにあり、分からなかったら「without clothing Saunaはどこ?」と聞いてみたらいいと思う。職員の英語は完璧である。こちらも男女混浴なのだが、ほとんど人がいない。この辺はドイツのようにサウナは男女混浴素っ裸が基本、みたいなのと違う。スイス人が恥ずかしがり屋なのか、コロナで様子が変ったのか・・・またドイツと異なり、タオルは持ち込み必須でお尻の下に敷くように言われる。(サウナマットみたいな高尚なものはない。)
更衣室に戻るときに、ロッカー番号を忘れた人のために、キーをかざすと番号が表示される機械がある。ウエブサイトを見ると、金髪に青い目のガタイのいい姉ちゃん、兄ちゃんしかいないのか、みたいな感じだが、決してそんなことはなく、老若男女問わずいろんな人が入っているので心配無用。ただ、あまりアジア系の人はいなかったが・・・
高い、のが問題だが、一度は「スイスの最新公共温泉施設」ということで行ってみるのもいいと思う。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
- 泉質:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月13日
総合評価:3.5
中央道長坂ICから車で15分程度、公共交通機関だとJR長坂駅、または日野原駅から「北の杜バス(北杜市民バス)」でざっと30分くらいか。ただ、このバスは200円と安いもののコミュニティバスなので一日数本しか走ってない。バスだけで行こうとしたら、事前に綿密に下調べした方が良い。
大人料金が830円。2024年4月より甲府のドラックストアである「クスリのサンロード」が指定管理業者として運営している。元々市民温泉なのもあり、北杜市民については割引がある。面白いのは東京の羽村市が北杜市と姉妹都市を結んでいる関係で、羽村市民はこの施設に限らず、北杜市の日帰り温泉の多くはほぼ半額の入場料になっている。この手のは23区には時々あるが、多摩地区の小さな市(?)ではあまり聞いたことがない。
https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000006756.html
更衣室も大きく、浴場も天井が高い。カランは20個程度あり、境がない方式。湯船自体は3つくらいあるが、露天風呂はない。立地条件から目隠しなしの露天風呂ができそうなのだが・・・お湯は単純アルカリ泉の循環式。お肌がすべすべ、というやつである。南アルプス沿いは、長野側もこの手の温泉が多い。サウナもあり、10人くらいが入れるか。電熱式だが100度近い高温系である。水風呂は3人くらいは入れるが、そこそこ冷たい。
館内はお土産屋、サンロードのスパ系列のレストラン「パセリ」が開業するとかしないとかの状況だったのだが、営業しているかは見なかった。浴室は市民温泉の雰囲気を残したまま施設を改良している、という感じか。北杜市は広大なので訪問場所にもよるが、近くを通ったのなら行く価値はあると思う。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
-
投稿日 2024年08月11日
総合評価:3.5
(温泉、サウナのみ利用)中央道松川インターから7~8分、松川高速バス停(インターのところにある)から歩いたら15分くらいかかる。
日帰り温泉利用の人のための動線を分けていて、宿泊する人と同じくらい利用者が多いはずである。大人は500円。サウナも利用できるので安い方では。更衣場は「ロッカーと脱衣かご併存」方式で、ロッカーも大きい。温泉はカランは20程度あり、お風呂もいくつかの種類がある。温泉自体は透明なヌルヌルアルカリ系単純泉で、お肌すべすべというところか。サウナ、水風呂は屋外に設置されていて、一方向が全面窓ガラスになっていて、南アルプスが一望できる。水風呂はチラーを使ってないのか、あまり冷たくない。隣には露天風呂もある。
食堂等の屋内施設がリニューアルされていて、特に食堂はきれいになっている。メニューの写真よりすごい(?)ものが多くて、唐揚げ定食みたいな定番物から、信州サーモン丼みたいにご当地料理もある。この手の施設にしては値段は安いのでは、と思う。
南信地域はこのアルカリ単純泉が多くて、どこに行っても泉質は同じ、みたいなのが多いがいのだが、温泉施設としてはこの地域でベスト3には入るのでは。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2024年08月11日
総合評価:3.0
甲府の宿泊エリアは駅近く、旧中心街、インター近くの三つに分かれるが、東横インは駅近くに甲府駅南口2、旧中心街に甲府駅南口1と二つホテルがあり、こちらは駅に近い方のホテルである。
甲府駅の南口を出て、右手すぐに見えて徒歩3分程度。コンビニは駅のファミマ、ホテルの裏手にはセブンイレブン、ホテルの向かいにローソンがある。飲食店街の中心で飲み屋、食事には困らない。左手にあるヨドバシの地下一階には知る人ぞ知る(?)食品スーパーのロピアがあり、夕食はここで買うこともできるし、駅ビル一階の食品売り場は夕方には割引セールになるのでのぞいてみるのもいいと思う。
普通の東横インで建物がやや古い、というところか。東横インに慣れている人はいいが、ここは部屋着もロビーから持って行く方式で、しかも分かりにくいところにあるので注意が必要。人力でチェックイン7すると会員カードが部屋のキーになるが、ここは二台のチェックイン機があり、そちらに誘導されるので普通のキーカードを別にもらうことが多い。
部屋は特筆することのない東横イン仕様だが、冷蔵庫が異常に強力で、注書きにも書いているが、最大にすると冷凍もできる。無料の朝食はロビーとは別に奥の会議室みたいなところが解放されているので、そちらで食べる方が少し落ち着いて(?)食事ができる。
コロナ後は1000円程度上がっていて、会員でも8000円台になる。駐車場は有料だがそこそこ数はある。そもそも全国チェーン系のホテルで駅に近いのはここしかないので、そういうサービスを受けたいなら、必然的に一択になるホテルである。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:3.0
長野、山梨、静岡で健康ランドを経営しているK&Hグループが唯一持っているホテル。健康ランド三つは行ったことがあるので泊まったみたかったのと、甲府駅近で5000~7000円台で泊まれる数少ないホテルの一つである。
甲府駅北口から、徒歩で7~8分。周りに何もないので、北口すぐのファミマで調達するか、夕食は駅の近くで済ます方がよい。建物は遠目では営業しているのだろうか?という昭和な建物だが・・・また、20台くらいの無料駐車場があり、これもこの付近では貴重なポイントの一つである。
ロビーは狭く、フロントも小さい。健康ランドの方はやはり建物は古いもののそこそこ改修しつつ運営しているが、このホテルはそんな雰囲気でもない。客室は最低限そろっていて、昭和な冷蔵庫もある。コンセントもそこそこあり、WIFIは普通くらいというところか。とりあえず寝るだけなら十分である。
また、朝食付き、となっていて、ちょうどすき家の卵かけごはん朝食をイメージすると裏切られない(?)。生卵は目玉焼き、卵焼きにしてもらうことも可能で、ご飯、たまごもお代わりできる。
駅からやや遠いのが難点だが、この手の昭和なホテルが甲府でも廃業していってるので、何とかがんばってほしいものである。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0


































