birdieさんのクチコミ(28ページ)全906件
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投稿日 2017年08月24日
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投稿日 2017年08月24日
総合評価:4.0
ミラノはイタリアの大都市の中でもメトロをはじめ公共交通機関が最も発達している都市だと思います。
メトロはM1、M2、M3、M5の4路線。それぞれ赤、緑、黄、紫と色分けされています。M4は現在建設中でリナーテ空港とを結ぶ路線です(近く部分的に開通するようです)。
料金は1回券(90分有効、バスやトラムと共通)が1.5ユーロ。24時間券は4.5ユーロなので、普通はこちらを買う方がお得です。
駅の構内、ホーム、車内とも比較的清潔で、南イタリアに比べれば治安ははるかに良いと思います。
ただし自動券売機で切符を購入する時、慣れずにまごついている人の所に釣り銭やお礼目当てに親切そうに寄ってくる人がよくいます。はっきりと断るか、自信がない場合はキオスクやタバッキで買った方が無用なトラブルも避けられて無難です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2017年08月24日
総合評価:4.0
ミラノ中央駅からマルペンサ空港行きを利用しました。
この路線はAir Pullman、Terravision、STIEの3社が運行しています。某ガイドブックでは「SITE」となっていますが、正しくは「STIE」です。料金は鉄道のマルペンサ・エクスプレスより安く本数も多いので、バスの利用が便利です。
中央駅西北側(中央駅を正面に見て左側奥)の広い道路に3社のバスが並んでいました。それぞれに20~30分おきの発車で時刻も少しずつ違うので、一番先に発車するバスを選べばほとんど待つ必要がありません。乗り場へ行くまでの間、大勢の売り子がチケットを売りつけてきますが、バスの乗り口で直接買うことができるので相手にしない方が良いでしょう。
タイムテーブルでは所要50分となっていますが、朝8時台のバスで渋滞のためかほぼ1時間かかりました(STIE社を利用)。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2017年08月23日
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:4.0
ラ・スペツィアからジェノヴァ・プリニョーレ駅に着き、地下鉄に乗り換えてプリンチペ駅へ到着しました。
夕方の列車でミラノへ行くためコインロッカーを探したのですが、有人の預かり所しかありませんでした。料金は荷物1個6ユーロ。
2人とも機内持ち込み可能な大きさの荷物なので、コインロッカーなら2つ一緒に入れることもできるのですが、ここではそうは行かず2個分で合計12ユーロでした。
外見は中世の宮殿風の建物で、内部も凝った装飾があちこちに見られました。ただし増改築を繰り返したのか、構内の移動で上がったり下がったりと不便な面もありました。
駅前広場にはジェノヴァで少年時代を過ごしたコロンブスの像が建っています。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:2.0
ラ・スペツィアからジェノヴァ・プリニョーレ駅に到着。プリンチペ駅への移動に利用しました。
最初に見つけた自動券売機が壊れているのか、コインを投入して購入のボタンを押すと機械は作動しているようなのですが、チケットは出てこず、コインも戻らず。2回繰り返してもダメだったので窓口を探し回り、やっと見つけたものの駅員は不在。
反対側の出入り口へ回り、そちらの券売機でようやく購入できました。
1.5ユーロのチケットを買うのに5ユーロ以上使ってしまいました(2ユーロ入れたのに買えないばかりか、お釣りも含めて戻ってこなかったため)。
地下鉄とは言え、プリニョーレ駅のホームは地上。客は数人のみでやって来た電車は落書きだらけ。
ジェノヴァのメトロに良い印象は全くありません。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
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投稿日 2017年08月23日
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:5.0
ラ・スペツィアからレヴァントまでのローカル列車乗り放題のチケットです。
2017年7月現在、1日券が大人一人16ユーロ。シニアは13ユーロ(←私はコレ)。
チンクエテッレの各駅間を個別に買うと4ユーロなので、大人の場合は4回でトントン。シニアは4回以上で得をする計算。いちいち切符を買う手間も省けるし、有料トイレの無料利用や駅周辺でのWi-Fi無料などの特典も付いています。
私はまず列車でラ・スペツィアからモンテロッソまで行き、モンテロッソ→ヴェルナッツァは船を利用。その後、ヴェルナッツァ→コルニーリア→マナローラ→リオマッジョーレ→ラ・スペツィアと列車で回りました。
合わせて列車が5回、船1回で1日かけてチンクエテッレの5つの村を堪能できました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:4.0
チンクエテッレの東に位置するラ・スペツィアの中央駅。
到着して驚いたのが、地下の通路から上がるエレベーター。上向きのボタンを何度押しても動く気配がありません。長押しかなと思って押し続けると動き出すのですが、指を離すとすぐにストップ。結局ずっと押し続けて地上へ上がることができました。
翌日の朝、チンクエテッレ・カードを買おうと窓口へ行くと、シーズン中でもあり大混雑。これは大変だと思っていたら、係員がホームへ出て奥の方へ行けとの合図。奥にはチンクエテッレ・ポイントと言うインフォメーションセンターがあり、ここではそれほど待たずにスムーズに買えました。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:3.0
リヴォルノ港から市営バスで駅へ到着。ラ・スペツィアに向かうFrecciaBiancaに乗車しました。
港と駅はかなり離れています(歩けば40~50分?)。タクシーではなく市バスのみで行く方法は、「リヴォルノ港」のクチコミで紹介しているので参考にしてください。
駅には待合室のようなスペースもありましたが、中央のロビーにもいくつかベンチがあり、こちらの方が風通しもよく快適でした。
クルーズ船の乗客がピサへ行くのか、何組かかたまって行動していました。
売店やカフェ、有料のトイレなども一応揃っています。駅の前は大きな公園のような広場。周囲に店などはほとんどありませんでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:3.0
コルシカ島のバスティアからコルシカ・フェリーで到着しました。
車に乗っていない人(Foot Passenger)は皆、タクシーを探していましたがなかなか見つからず。
私は事前に調べていた通り、ターミナルの外へ向かう広い道路(右手にヴェッキア要塞が見える)の歩道を直進。10分近く歩くとターミナルを出入りする車のための料金所があります。ここを抜けるとすぐ向かいにバス停「S.Trinità Stazione Marittima」がありました。
このバス停から市バスの5番に乗り、2つ目の停留所「Piazza Grande」で下車。ここは街の中心部で大聖堂も目の前にあります。ここからバス1番に乗ると10分ほどで終点のリヴォルノ駅に着きました。
5番のバスは1時間に1~2本、1番は1時間に7~10本と頻発しています(休日はともに本数減)。
なお、市バスの乗車券は70分間有効なので、乗り換え時に買い直す必要はありません。
タクシーに乗れば簡単ですが10~20ユーロかかったという情報もあるので、公共交通機関で行きたい人は参考にしてください。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- その他
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投稿日 2017年08月22日
総合評価:4.0
バスティアからイタリアのリヴォルノまで、コルシカフェリーに乗船しました。
バスティアからの乗船は北ターミナル。南ターミナルは今は使っていないようで、扉も閉まっていました。
バスティア発08:30、リヴォルノ着12:35。車はなく人間だけの乗船(Foot Passenger)で1人32ユーロ。
8ユーロほど追加するとリクライニングのシートが座席指定できるのですが、この座席があるのは窓のない暗い部屋で、ひたすら寝る人専用です。
指定の座席がなくてもカフェテリアやフードコートを渡り歩き、時々デッキで景色を楽しんでいたらリヴォルノに着きました。
リヴォルノの港から鉄道駅までは、フェリーを降りて有料道路沿いに少し歩いた「S.Trinità Stazione Marittima」のバス停で5番のバスに乗り、「Via Grande」でバス1番に乗り換えです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2017年08月22日
総合評価:4.0
エクス・アン・プロヴァンスからの到着時とトゥーロンへの出発時に利用しました。
1848年開業の歴史ある駅。TGVと在来線、メトロが乗り入れています。
小高い丘の上にあり、駅舎の前からの眺めは抜群。マルセイユの街が一望できました。
駅前のマルセイエーズ広場に下りる大階段は歴史的建造物に指定されています。
観光の中心である旧港にはメトロ1号線で2駅。歩いても15分位です。
駅の構内はいつも賑わっていますが、南フランスではニースと並んでスリ等が多そうな印象を受けました。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2017年08月22日
エクス アン プロヴァンス(サントル)駅 エクス=アン=プロヴァンス
総合評価:3.0
マルセイユへの出発時に利用しました(到着時はバス利用)。
ドゴール広場近くのホテルに泊まったのですが、まっすぐ南へ行く道(ヴィクトル・ユゴー通り)を行けば良いのに、間違えて南西方向の道(ベルジュ通り)を行ってしまいました。この道は線路を高架で越えており、駅へ行くには階段かエレベーターで下りる必要があるのですが、エレベーターは何と故障中。泣く泣く荷物を持って階段を下りました。
間違えずに行けば7~8分で行けたと思うのですが、結果的には倍以上かかりました。
駅は小さく簡素な建物です。駅舎の一部は小さなカフェになっていました。
通勤時間帯はそうでもないのかも知れませんが、昼間の移動だったので駅も車内も閑散としていました。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
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投稿日 2017年08月22日
総合評価:3.5
EUROMEDはバルセロナからバレンシアを経由してアリカンテへ至る高速列車です。
バルセロナからバレンシアまで乗車しました。
2カ月ほど前にオンラインで早割りチケットを購入。この時点ではツーリスタクラスで31.8ユーロでした。
当日はバルセロナ・サンツ駅を定時(10:00)に発車。バレンシアには13:06に到着予定でしたが20分ほど遅れ、13:25頃の到着でした。バルセロナ~バレンシア間はおよそ350キロほどなので、単純に所要時間で計算すれば時速100キロ程度になってしまいます。
途中駅で結構長く停車したせいもあるのですが、高速列車と言うにはやや残念な結果。
速度はともかく、車内は快適です。発車と同時に車掌がイヤホンを配るサービスなどはAVEと同じ。トイレも広々としてきれいでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2017年08月22日
総合評価:4.0
パルマからソーイェル鉄道とトラムを乗り継いでPort de Sollerへ行きました。
シーズン中なので海岸は大賑わい。天気も最高で、紺碧の空と海とが織り成す景観を楽しめました。もっとも天気が良すぎて暑かったのには閉口しましたが。
海岸通りには大きなテントを張ったレストランやカフェが延々と続いていました。どこも観光地価格で値段は結構高めです。
パルマからは鉄道とトラムで往復するコンバインチケットがあり、料金は30ユーロ。
片道を鉄道(16ユーロ)とトラム(6ユーロ)、もう一方をバス211番(3.2ユーロ)にすると安上がりです。バスは本数も多く、所要時間も約45分と鉄道+トラムの半分程度。時間の節約にもなりました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
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投稿日 2017年08月22日
総合評価:4.5
パルマ・デ・マヨルカとソーイェルとを結ぶレトロな観光列車です。
夏季シーズン中は1日6便、所要約1時間。料金は片道16ユーロ、往復22ユーロと、観光列車だけあって結構高めです。
パルマでの乗り場は通常の鉄道駅の北西側、やや分かりにくい所にあるので早めに到着する必要があります。
私が乗ったのはシーズン中の7月半ば。たぶん6両連結くらいだったと思うのですが、かなりの混みようでした。
列車はゆっくり走ります。平野部を走っている間は単調ですが、山間部に入ると変化に富んだ景色が楽しめました。ソーイェルの少し手前の駅では10数分の停車時間があり、写真撮影などもできました。
ソーイェルから先のPort de Sollerへ行くにはトラムに乗り換えです。料金は6ユーロ。鉄道とトラムでの往復コンバインチケットは30ユーロ。
私は時間と経費の節約のため、Port de Sollerからパルマへの帰りはバス211番(3.2ユーロ)を利用しました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.5
バレンシア・ノルド駅のすぐ東隣に建っています。
スペインを始め、フランスやポルトガルで何カ所も闘牛場を見てきましたが、駅のすぐそばにあるのは初めてで驚きました。
外壁もきれいに整備され、建築後1世紀半も経っているとは思えないほどでした。その分、やや重厚さには欠ける印象でしたが。
訪れたのは7月の平日。当日、闘牛は開催されていませんでしたが、ライブコンサートが催されていました。ノルド駅を挟んですぐ反対側のホテルに泊まったので、深夜まで大音量と歓声が鳴り響き、色とりどりの照明が輝いているのが見えました。
これだけ立地条件が良いのだから、将来は闘牛場よりもイベント会場として大活躍しそうな気がしました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
バレンシアの中心部から西へ約10km。市街地にも近い便利な空港です。イベリア航空と提携しているAir Nostrumの拠点空港にもなっています。
今回、Air Nostrumでマヨルカ島のパルマ・デ・マヨルカへ行くために利用しました。
市内中心部と空港はメトロの3号線と5号線が結んでいます。日中は両線とも1時間に4本、合計8本が運行しているので、ほとんど待つ必要はありません。
私はノルド駅すぐそばのホテルに泊まったので、メトロはノルド駅前のXativa駅から乗車。ホテルを出て空港に着くまで30分ほどでした。
小さな空港なので移動も簡単。セキュリティも混み合っておらずスムーズに通過できました。- 旅行時期
- 2017年07月
- アクセス:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 3.0






































