birdieさんのクチコミ(27ページ)全906件
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投稿日 2017年09月01日
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投稿日 2017年09月01日
総合評価:4.0
モンセラットの日帰り観光やヴァレンシアへの移動があったので、この広場近くのホテルに宿泊しました。
地面に立って見るスペイン広場は、車の交通量が多いだけのただの広場でしたが、すぐ横にある大きなショッピングセンター「Arenas de Barcerona」の屋上から見ると印象は一変しました。
2本の大きな「ベネチアの塔」がそびえ立ち、背後には宮殿のようなカタルーニャ美術館とモンジュイックの丘の緑。まさに絵になる光景でした。
広場の地下にはメトロの1号線、3号線とカタルーニャ鉄道の駅があり、空港バスもこの広場を通ります。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2017年09月01日
総合評価:4.5
初めて訪れたのは10年前。当時は塔の数ほどクレーンが林立していたし、教会の中はまるで建築現場でした。
今はクレーンこそ残っているものの、内部はすっかりきれいになりました。
あえて言えば、あまりにきれいになりすぎて厳粛さや荘厳さが感じられないのが残念です。特に周囲のステンドグラスは明るすぎて、教会と言うよりはテーマパークの建物の中にいるような雰囲気です。
まあ、サグラダファミリア自体が一つの壮大なテーマパークなのかも知れませんが…。
2026年に完成予定とか。できればその時期にもう一度来て、完成した全体像をじっくりと見てみたいものです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年08月31日
総合評価:4.0
サン・マルコ広場から東へ400~500mほど行ったサン・ザッカリア地区にあります。サン・マルコ広場周辺の喧騒ぶりがウソのような静かさでした。
教会の起原は9世紀までさかのぼるそうですが、現在の建物は15~16世紀にかけてのもの。ゴシック様式と初期ルネッサンス様式が融合した建築です。
中はやや暗い雰囲気ですが、見どころは壁一面に描かれている多くの宗教画です。特にジョヴァンニ・ベッリーニの作品が有名です。
入場は無料、写真撮影もOKでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月31日
総合評価:3.0
16世紀に造られた石橋です。
ビューポイントになっているバリア橋の上はいつも観光客であふれ返り、ラッシュアワーの駅のような混雑ぶりでした。ただし、写真を2、3枚撮ると皆さっさといなくなるので、結構スムーズに撮影場所を確保できます。
特に何が美しいと言うことでもありませんが、ヴェネツィアに来たからにはとりあえず見ておきましょう。
あまり長く立ち止まっていると、スリの餌食になるかも知れません。
ドゥカーレ宮殿に入場(周辺の4館共通券で20ユーロ)すると、実際に橋を渡ることができます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年08月28日
総合評価:3.5
カナルグランデにかかる4つの橋のうちの1つで、サンタ・ルチア駅の斜め前にかかっています。
リアルト橋やアカデミア橋は観光名所として有名ですが、こちらは観光と言うよりは移動のために渡る橋。名前を聞いても「駅前の橋」としか答えられない人が多いでしょう。橋からの眺めは、2つの橋に劣らず素晴らしいのですが。
スーツケースで移動する人にとっては難敵の橋。上りだけでも50段近くはあったと思います。今回訪れた時は、以前に比べて荷物の運び屋さんが増えているようにも感じました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月28日
総合評価:5.0
逆Sの字形を描きながら大きく蛇行して、ヴェネツィアの街を2つに分ける運河です。
運河の水面すれすれに中世からの建物が建ち並び、無数の舟が行き交う光景は世界中でもここでしか見ることはできません。
もし、この運河がなかったら?
それでも海に囲まれた世界遺産の街として有名な観光地にはなっていたでしょうが、街の魅力は確実に半減していたのではと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2017年08月28日
総合評価:4.0
橋自体は何の変哲もない普通の橋です。長さはそれほどでもないし、特別にアーチが優雅なわけでもありません。
しかし橋からの眺めが抜群に美しい。
たぶん橋が架けられた場所が絶妙だったのでしょう。大運河(カナル・グランデ)がカーブを描いて大きく蛇行する地点にあり、橋から眺めた建物と運河との構図がまさに絵になるようにできています。
橋の高さもちょうど良かったのでしょう。これより高いと見下ろす感じが強くなるし、低いと平面的な風景になりそうです。
人混みがもう少し少なければ言うことはないのですが。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年08月27日
総合評価:3.5
長距離列車に乗る時は、いつも事前にチケットをオンライン購入して行きます。
通常は「Base」「Economy」「Super Economy」の3段階があり、安い順に早くなくなります。「Super Economy」で買えば「Base」の半額程度の値段で買えます。
また時々、2等の「Super Economy」が売り切れ、1等は残っている場合があります。その場合は1等の「Super Economy」を選べば、2等の「Economy」と同じ値段で買えます。
普通列車(Regional)の場合は早割りはないので、現地で購入。自動券売機ならほとんど並ばずすぐに買えます。
イタリアの鉄道網は充実しているので、全土をほとんど列車で移動できます。ただし遅れは日常茶飯事。余裕を持った日程を組む必要があります。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2017年08月27日
総合評価:4.0
ヴェネツィアの中央駅です。列車が行きどまりで停止する頭端式の駅なので、ホームと出入口の間は平面で楽に移動できます。ただし、正面を出たら駅前広場との間に大きな階段がありますが。
駅舎の中のホームは1番から14番まで。それ以外に駅舎の外にも屋根のないホームが10本近くありました。たぶん近距離用のホームでしょう。
駅からリアルト橋までは歩けば25分ほど。サン・マルコ広場まではさらに10分ほどかかります(道に迷わず、荷物もそれほど大きくない場合)。
メストレ駅を出た列車が本土を離れ、この駅に向けてリベルタ橋を渡り始めると、さあいよいよヴェネツィアだといつも心がワクワクしてきます。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2017年08月27日
総合評価:5.0
いつ行っても入場するには長蛇の列です。それでも初めて行った時は並んで入りましたが、中に入っても人が多すぎてゆっくりと鑑賞できず。以後は外観だけを見て楽しんでいます。
正面から見ると5つの大きなドームとアーチの出入り口、それらを支える大理石の列柱群。屋根には無数の尖塔と聖人の彫像。いつまで見ていても飽きないほどの見事さです。
今は4月から11月初めまでの期間は2ユーロでオンライン予約ができるようになったそうですが、あの人混みを思うと二の足を踏んでしまいます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年08月27日
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投稿日 2017年08月27日
総合評価:4.0
1回券は7.5ユーロと高めですが、20ユーロの24時間券や30ユーロの48時間券を買ってしまえば、それなりに使いでがあります。
ヨーロッパの他の都市でも、1時間くらいの運河クルーズで10ユーロ以上かかることはよくあります。それを思えば、移動の足にもなるし、ヴェネツィアの風景を楽しみながらのクルーズ代わりにも使えるので、結構お得だと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2017年08月27日
総合評価:4.0
市内のローマ広場とはバスで20~25分。国際空港としては近くて便利な方です。
他に水上バスで移動する方法もありますが、時間と料金が少し余計にかかります。
空港自体はローマのフィウミチーノ空港やミラノのマルペンサ空港に比べればコンパクトな造りです。観光客以外の利用が、他の空港に比べて少ないせいでしょう。
特に他の空港と違った特徴はありませんが、ホールの天井に吊り下げられているプロペラ機の大きな模型を見る度に、ヴェネツィアに来たなという気分になります。
愛煙家向けにはセキュリティ通過後、2階(日本式では3階)のショップやカフェが並ぶ奥に喫煙所があります。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2017年08月27日
総合評価:4.0
ヴェネツィアのローマ広場とマルコポーロ空港を結ぶバスは、AVTO社とACTV社の2つの会社が運行しています。
AVTOは直行バスで日中は20分おきの発車。ダイヤ上の所要時間は20分で料金は8ユーロ。
一方のACTVは15分おきの発車で、数カ所に寄り道するのでダイヤ上の所要時間は23分。料金は同じく8ユーロです。
いつもは直行のAVTOの方を利用しているのですが、今回は気分を変えてACTVにローマ広場から乗ってみました。
AVTOはバスセンターの奥の方に乗り場がありますが、ACTVは一番手前のA1乗り場です。チケットは事前に窓口で買っておく必要があります。
AVTOのバスは車体の下部に独立した荷物の収容スペースがありますが、ACTVにはなし。座席もAVTOに比べればゆったりさに欠けていました。空港着はダイヤに比べて5分ほど遅れ、所要時間はほぼ30分。
いわゆる空港シャトルバスのイメージに近いのはAVTOで、ACTVは路線バスの急行便とと言ったところでしょうか。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2017年08月26日
総合評価:5.0
国会議事堂と言うよりはまるで宮殿です。世界一美しい議事堂と言っても言い過ぎではないかも知れません。
以前来たときは事前の予約制度がなく、当日窓口は長蛇の列で見学を諦めたのですが、今はオンライン予約ができるようになったので楽に入場できました。
ただし料金はEU市民の2,200Ftに対し、ノンEUは5,800Ftとかなり高めです。
昼間の姿ももちろん美しいのですが、極めつきはナイトクルーズで見るライトアップされた光景でしょう。クルーズの終盤近くに通りかかった時は、乗船客の歓声とため息がいつまでも続いていました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年08月26日
総合評価:5.0
これまでに何カ所の都市でドナウ川を見てきたか。
数えてみたら、ウルム、レーゲンスブルク、リンツ、メルク、ヴァッハウ渓谷、ウィーン、ブラチスラヴァ、ブダペスト、ベオグラード・・・
十指に余る中で、やはり一番はブダペストの王宮付近の眺めではないでしょうか。
ブダペストはこの景観を守りさえすれば、末永く観光地として栄えるでしょう。
そのためには、川に浮かべてテントを張るレストランをもう少し規制すべきだと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2017年08月26日
総合評価:5.0
これぞまさしく大聖堂、と唸りたくなるほど巨大で荘厳な教会です。
外観は、2本の高い塔と青い屋根の大きなドームが印象的。
内部は赤茶色が基調ですが金色も多用され、荘厳さと華やかさがうまくミックスしていました。
有名なイシュトバーンの右手のミイラは、あまり見たくもなかったのであえて探しませんでした。
教会を出ると、正面入り口の前に牧師さんたちが20人ほど集まって儀式のようなものをしていました。ミサの準備かなとも思ったのですが、屋外でするのも不思議な感じ。しばらく見学したのですが、結局よく分からずじまいでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年08月26日
総合評価:3.0
ブダペストはメトロがM1からM4までの4路線が放射状に走っており、ほとんどはメトロで移動できますが、王宮の丘へ行く16番やゲッレールトへ行く27番、空港と市内を結ぶ200Eなどは観光客にも利用価値のあるバス路線です。
1回券は350Ftですが、1,650Ftの24時間券を買ってしまえばメトロやトラムも含めて乗り放題。
景色の見えないメトロに比べて、街の様子を眺めながら移動できるのもバスの楽しみの一つです。ただし、旧型の車両では次の停留所名が表示されないので、乗り過ごさないように気を配っていなければならないのが難点でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:4.0
ブダペストの中心部からメトロと市バスで訪れました。
メトロは4号線に乗り「Moricz Zsigmond Korter」で下車。駅の北側にあるバス停から市バス27番(Sanc utca行き)に乗ります。27番は10分おきの運行なのでほとんど待つ必要はありませんでした。
バスには10分ほど乗り、8つ目の停留所Búsuló Juhász (Citadella)で降ります。観光バスや一般車両の乗り入れもここまでで、車を降りた観光客がシタデルに向かってぞろぞろと歩いていました。左右に土産物屋などが並ぶ上り坂の道を10数分歩くと、ツィタデッラ(Citadella)に到着します。
ブダペストの街とドナウ川が一望できました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0






























