birdieさんのクチコミ(25ページ)全906件
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投稿日 2017年10月26日
総合評価:4.5
中央駅からはトラム1番に乗り、6つ目の停留所「Námestie SNP」で降りるとすぐです。
1階は「Central Passage」というショッピングモールになっていて、中へ入るとホテルのレセプションへ行くエレベーターがあります。
今回はエグゼクティブ・ルームに泊まりました。部屋の広さ、清潔さ、内装のセンス、設備の充実度など、どれをとっても予想以上の良さでした。バスタブも広く、お湯の出も快適でした。
朝食のビュッフェははまずまずでしたが、朝早く行ったにもかかわらずホットメニューが冷え気味だったのが残念でした。
旧市街の中心フラヴネー広場へも歩いて5分ほど。観光や食事にも便利な立地です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2017年10月26日
総合評価:4.0
移動の都合上、東駅近くのホテルを探したのですが適当なホテルが見つからず。メトロで一駅のこちらに決めました。2号線のBlaha Lujza駅から100mほど。アーケードの下を歩くので、雨の日でもほとんど濡れずにすみました。東駅へは歩いても12~13分くらいです。
部屋はイビスの他のホテルと同様に最低限の設備しかありません。ミニバー、セーフティボックス、アメニティの類も一切なし。
バスルームも含めて部屋は清潔でした。イビス・スタイルズを名乗るだけあって内装もすっきりしています。
朝食はイビスの中では良い方でしょう。ホットメニューも4種類ほどありました。フルーツ類は缶詰のフルーツのみ。
お好みのホテルが見つからなかった時やコスパ重視ならお勧めです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月26日
総合評価:4.0
8年ぶり、2度目の宿泊でした。今回は13階の部屋で眺望は抜群。部屋の広さも十分で、バスルームはダブルシンクの洗面台、ジェットバスのバスタブが付いていました。
ミニバーに入っている水とジュース、コーラは無料のサービスです。ただし部屋に備え付けのコーヒーメーカーがなかったのは残念でした。
朝食会場は地下1階でやや狭苦しい感じ。料理の内容はまずまずでした。会場の一角にオレンジが山のように積んであり、機械式の自動しぼり器でしぼり立てのジュースがたっぷりと飲めました。
これと言った欠点のないホテルですが、難点は日本のツアー客が多いこと。海外にまで来て日本人に囲まれたくないと言う人にはあまりお薦めできません。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2017年10月24日
総合評価:4.0
ミンスク観光の印象は「随分歩いたな」です。実際にはそれほど歩いてはいないのですが、道路がどこまでも真っ直ぐ延びており、道の左右は同じような大きな建物ばかりで変化に乏しいため、そのように感じたのでしょう。
両側にショップやカフェが建ち並び、並木や花壇が道行く人をなごませてくれる。そのような中をのんびりブラブラと。そんな街歩きが旅の醍醐味の一つなのですが…。
同じ旧共産圏でもポーランドやハンガリー、チェコなどとはその辺が違うようです。
一つ感心したのは街じゅうが非常に清潔なこと。ゴミが散らばっているのはほとんど見かけませんでした。地下鉄のエスカレーターの手摺りを丁寧に拭いていたり、ゴミを回収した後のゴミ箱をきれいに清掃していたり。西欧諸国ではめったに見かけない光景が普通に見られたのは驚きでした。
以前はベラルーシへの入国にはビザが必要でしたが、今年(2017年)の2月からミンスク空港経由の入国なら5日間に限りビザが不要になりました。今回は日本人観光客はほとんど見かけませんでしたが、今後はもう少し増えてほしいものです。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年10月24日
総合評価:3.0
ミンスク駅の正面にそびえる二つのビル(通称ミンスクゲート)の間からスタートし、途中レーニン通りと交差してスヴィスラチ川まで続く、長さ2キロメートル弱の通りです。
主要な観光スポットが集中するネザレージナスツィ大通りからは二筋南側で、観光で歩くことは少ないと思います。強いて挙げればレーニン通りとの交差点にある国立美術館くらいでしょう。
ミンスクでは数少ない五つ星のクラウンプラザやプレジデント・ホテルが通りに面して建っていました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2017年10月24日
総合評価:3.5
ミンスク中心部にある広大な広場です。ミンスク駅からはネザレージナスツィ大通りを歩いて20数分。メトロに乗れば1駅目のカストリーチニッキャ駅で降りて目の前にあります。
広場の西側(写真左)にはいかにも旧共産圏風の共和国宮殿、東側にはギリシャの神殿風の文化宮殿(写真右)が建ち、南側にはベラルーシのゼロKmポイントがありました。
西欧諸国の都市の中心部にある広場のように、マーケットが開かれていたり、市民が行き交う広場では全くありませんが、ミンスク観光の起点にはなる場所です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年10月23日
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投稿日 2017年10月23日
総合評価:3.0
ミンスクの十月広場に建つ建物です。
2000年に完成し、2001年にオープン。現在は主にコンサートホールとして使用されています。どっしりとした建物で、どちらかと言えば博物館のようなイメージ。宮殿という名前からは連想しにくいし、コンサートが行われているとはとても思えません。私もガイドブックを片手に、どれが共和国宮殿かと結構悩みました。
なお、共和国宮殿は十月広場の西側にありますが、東側にギリシャの神殿風の建物があります。いかにも宮殿風の建物なので、これを共和国宮殿と勘違いしているクチコミが、あちこちの掲示板に散見されます。
共和国宮殿の正面には「Палац Рэспублікі」 と表示されています。ПалацはPalace、РэспублікіはRepublic。
神殿風の建物には「Палац культуры прафсаюзаў」とあり、культурыはCulture、прафсаюзаўはUnions。日本語に訳すと「組合文化宮殿」です(この場合の組合は労働組合)。お間違いのなきように。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2017年10月23日
総合評価:4.0
ネザレージナスツィ大通りからレーニン通りを北へ曲がり、3~4分歩くと左手にある教会です。
1710年にポーランドの支配下でイエズス会の教会として建てられましたが、帝政ロシア、ソヴィエト連邦、占領ドイツ軍などの下で変遷を重ね、現在はローマカトリックの教会です。
2本の塔を持つバロック様式の建築ですが、左右とも大きな建物が近接しているため、存在感はあまり感じられません。
内部はパイプオルガンも含めて白で統一され、所々に金色の装飾が施されていました。
外観・内装とも豪華さはありませんが、優美な雰囲気が印象的な教会でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年10月23日
総合評価:3.0
ミンスク駅を北へ200mほど。ネザレージナスツィ大通りに面した広大な広場です。
日本語で言えば「独立広場」。かつては「レーニン広場」と呼ばれていたように、大きなレーニン像が立っています。
周囲は国会議事堂や国立大学など、いかにも旧ソ連時代を象徴する無機質な建物が建ち並んでいます(唯一の例外は聖シモン・聖エレーナ教会)。
一応花壇や噴水などもあるのですが、全体が広すぎてどうしても殺風景な印象がぬぐえませんでした。
広場の地下には巨大なショッピングモールがあります。地上の広場とは違って、明るく近代的な雰囲気でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 2.0
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投稿日 2017年10月22日
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投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.5
スヴィスラチ川に面した小高い丘の上に建つベラルーシ正教の大聖堂です。
外観は、真っ白な外壁と緑色の屋根、ファサードの2本の塔が印象的でした。
内部はそれほど広くありません。訪れたのが水曜日の11時ごろでミサの最中だったため、自由に歩き回ることはできませんでしたが、正面には豪華なイコノスタス、周囲の壁にはイコンがびっしりと飾られていました。
ミンスクで何カ所か訪れた教会の中では、最も見ごたえのある教会でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年10月22日
総合評価:3.5
ミンスク観光の中心地である聖霊大聖堂や十月広場から北東へ数百メートル足を延ばすと、トラエツカヤ旧市街区と呼ばれるエリアがあります。
第二次大戦以前のミンスクの街並みを復元しようと、主に学生ボランティアたちの活動により再建されたそうです。
ピンクやベージュ色のカラフルな建物がスヴィスラチ川に面した一画に建ち並んでいました。普通の住宅のような家もあれば、民芸品店やカフェ、レストラン、博物館などさまざまな施設がありましたが、当日は雨だったため訪れる人はまばらでした。天候が良ければミンスクには珍しい光景を楽しめただろうにと少し残念でした。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年10月22日
総合評価:4.0
ミンスク市内を蛇行しながら、北西から南東へ流れる川です。
聖霊大聖堂や十月広場をはじめ、ミンスクの主な観光スポットはネザレージナスツィ大通りとこの川に挟まれた地域に集中しています。
また、トラエツカヤ旧市街区のあるあたりから上流方向へは川幅が大きくなり、両岸に公園や遊歩道が整備され、市民の憩いの場ともなっています。川の中に「Island of Tears」と呼ばれる小さな島があり、アフガン戦争で亡くなった兵士を悼む記念碑が建っていました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2017年10月22日
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投稿日 2017年10月19日
総合評価:3.0
レーニン像があるネザレージナスツィ広場に向かって建つ教会です。
広大な広場の周りは旧共産圏に共通する無機質な建物ばかり。その中で、外壁も屋根も赤一色であまりにも目立ちすぎるのがこの教会。通称「赤い教会」と呼ばれているのもむべなるかなと思われました。
教会の名前からは二人の聖人を祀っているように思えるのですが、実は20世紀の初頭に地元の有力貴族が亡くなった二人の子供(シモンとエレーナ)を悼んで建造したのが由来とか。
残念ながら外観・内装も含めて厳粛さ等はほとんど感じられず。どこかのテーマパークにおけばよく似合いそうな教会です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年10月18日
総合評価:4.0
ミンスクのメトロ1号線の駅。地下道で鉄道のミンスク駅と連絡しており、大勢の人が乗り降りする駅です。
ここから1駅先が2号線と交差するカストリーチニッキャ駅で、十月広場や聖霊大聖堂などがあるミンスク観光の中心地になります。
ミンスクの地下鉄はロシアほど大深度ではありませんが、エスカレーターの速さは共通していました。
乗車券は自販機で購入。紙の切符ではなくプラスチック製のトークンが出てくるので、それを改札口に投入すれば扉が開きます。料金は0.6BYN、日本円で30数円なので気軽に利用できました。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月18日
総合評価:3.0
エティハド航空のアブダビ乗り継ぎで12時半ごろに到着。想像していた以上に大きくて立派な空港でした。
到着便が少ない時間帯だったのか入国審査場はガラガラで、すぐに順番が回ってきました。係員からインシュアランスの提示を求められ、ないと答えたところ、すぐ横にある販売所で購入するよう指示されました。購入の手続きは5分くらいで終了。料金は滞在日数ごとに決まっていて、私の場合は3~4日間滞在の料金で4ユーロ。日数が2日分増えるごとに1ユーロずつ高くなるようなシステムでした。
到着ロビーにあるATMでベラルーシ・ルーブルをキャッシング。
出口を出て左側にバス停があり、1400番のバスに乗ると約1時間でミンスク駅前に到着。チケットは車内で買えます。バスの出発もほぼ時刻表通りでした。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
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投稿日 2017年10月16日
総合評価:3.5
ベラルーシという国のイメージ(失礼)とは、似ても似つかぬ近代的で大きな駅です。
巨大な駅舎は、建物全体がガラス張り。フロア間の移動は最新鋭のエスカレーターです。
構内も旧共産圏の国とは思えないほど清潔で、カフェやレストラン、ショップもすべて揃っていました。
首都の中央駅として、西欧の国々に引けを取らない立派な駅を造りたい。そのような気概がひしひしと感じられる駅でした。
駅前の道路はとても広く、歩行者は地下道でしか横断できません。地下道に入ると、ようやくミンスクへ来たと感じられました。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2017年10月14日
総合評価:3.0
ミンスク駅から歩いて10分くらい。
名前が示す通り、かつてはミンスクを代表するホテルだったのでしょうが…。
2017年9月中旬に2泊。初日に泊った部屋はトラブル続きでした。
1.バスタブ付きながらシャワーへの切り替えノブが固くて動かず。シャワーとしてはまったく使えなかった
2.バスタブのカーテンを引っ張るとポールごとカーテンが落ちてきた
3.デスクのライトが点灯しない。調べてみたら蛍光灯の先が割れて壊れていた
4.セーフティボックスのボタンをいくら押しても作動せず。調べてみたらボックス内に電池が入っていなかった。何度押しても作動しないはず
あまりのことに苦情を言って、部屋を替えてもらいました。
ほかの国なら迷わず満足度1~2ですが、ベラルーシならやむを得ないかと「3」。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 1.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 2.0




































