birdieさんのクチコミ(26ページ)全906件
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投稿日 2017年09月15日
エックス アン プロヴァンス旧市街 エクス=アン=プロヴァンス
総合評価:4.0
ドゴール広場からフォルバン広場まで続く、プラタナスの並木が美しいミラボー通りの北側がエクスの旧市街です。
中心は時計塔のある市庁舎(Hotel de Ville)、北側にはサン・ソヴール大聖堂や旧大司教宮殿、リシュルム広場など。
学問の町、芸術の町として知られるだけに、町全体が落ち着いてセンスの良さが感じられました。
曲がりくねった細い路地を歩いていると、思わぬところで噴水に出会うのもエクスの旧市街散策の楽しみの一つです。
当初はマルセイユからの日帰りにしようかと思いましたが、一泊して正解でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月15日
総合評価:3.0
エクス・アン・プロヴァンスはセザンヌが生誕から青年期に至るまでを過ごし、晩年の制作拠点にもした町です。
従ってセザンヌゆかりの場所が数多くあります。セザンヌの生家、住んだ家、アトリエ、洗礼を受けたマドレーヌ教会等々。
この教会もその一つで、セザンヌが1886年に結婚式を挙げたことで知られています。
旧市街の西端の通り、Cours Sextiusに面して建ち、1702年建設のゴシック様式の教会です。
同じような高さの建物と並んで建っており、外観自体も地味なので注意していなければ見落としてしまいそうでした。私が訪れた時は扉が閉まっていて中へは入れませんでした。セザンヌの足跡をたどるツアーの訪問地にもなっているので、その時は入れるのかも知れません。- 旅行時期
- 2017年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月13日
総合評価:4.0
旧市街の北西の外れに建つ、17世紀の貴族ヴァンドーム公の館です。
現在は美術館。それほど大きな建物ではありませんが、広大なフランス式の庭園が前面いっぱいに広がっていました。
丁寧に刈り込まれた植栽と整備された芝生、所々に配置された花壇が美しい庭園です。平日の午前中だったためか訪れる人は少なく、静かにのんびりと過ごすことができました。
訪れた時、建物は閉まっていましたが、玄関の左右に立つギリシャ神話に出てくるような男性像のユーモラスな仕草と表情が印象的でした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月13日
大司教区宮殿博物館 (タペストリー美術館) エクス=アン=プロヴァンス
総合評価:3.5
サン・ソヴール大聖堂の南側、広場の奥の方に位置しています。かつて大司教の館だった建物ですが、今はタペストリーの美術館となっています。
17~18世紀にかけての作品を中心に展示されており、中でもドン・キホーテの物語を描いた作品が有名とのことでした。タペストリーのファンは必見でしょう。
鉄製の手摺のついた螺旋階段は、いかにも大司教の館にふさわしい優雅な雰囲気です。入場料は3.5ユーロでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月13日
総合評価:3.0
旧市街のほぼ中心に位置しています。ドゴール広場からは歩いて7~8分ほど。
17世紀中ごろの建築で、今も現役の市庁舎です。
建物の正面に向かって右手に天文時計を備えた時計塔があり、道行く人が立ち止まって見上げていました。建物と同じ時期にできたと思われる、年季の入った時計でした。
残念ながら建物の中に入ることはできず。
市庁舎前の広場にはテントを張った店が並んでいましたが、ほとんどは花屋さんでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
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投稿日 2017年09月12日
総合評価:4.5
旧市街のほぼ北の端に建つ大聖堂です。
長い年月をかけ、様々な建築様式を取り入れて建てられたユニークな教会です。
教会の中庭にあるロマネスク様式の回廊が有名ですが、見学はほぼ1時間おきのガイド付きツアー(無料、できれば寄付を)でのみ可能です。私が参加したのは11:00からのツアー。たまたま10分くらい前に到着したので、それほど待たずに参加することができました。
細かな彫刻がびっしりと刻まれた列柱の回廊は、素晴らしいの一言に尽きました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年09月12日
総合評価:3.0
エクス・アン・プロヴァンスの中心になる広場です。中央に大きなロトンドの噴水があり、噴水の周りはラウンド・アバウト。ここから何本もの道路が放射状に走っています。
メインストリートのミラボー通りもこの広場が出発点です。
広場の西側にはセザンヌの像、南側にはガラス張りのインフォメーションセンター。
ショッピングモールやデパートもあり、観光客や買い物客で広場はいつも大賑わいでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2017年09月12日
総合評価:4.5
西のドゴール広場から東のフォルバン広場まで、一直線に約400mほど続く大通りです。
左右にプラタナスの並木が続き、歩道も歩行者天国かと思うほど広々としていました。
通り全体が細長い公園で、中央に車の走る狭い道路があるといった感じです。
午前中は衣料品を中心に市が立ち、大勢の人で賑わっていました、
この通りを境にして北側は旧市街、南側は旧貴族の館が建ち並ぶマザラン地区に分かれています。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年09月10日
総合評価:3.5
カテドラルの西隣に位置する宮殿です。
もとはイスラム教徒の要塞であったものを、13世紀にマヨルカ王国の宮殿として改築され、現在はスペイン王室の夏の離宮として使われているそうです。
赤いレンガの壁がどこまでも続き、隣のカテドラルに劣らず存在感のある建物でした。
訪れたのが月曜日で休館だったため、残念ながら中には入れませんでした。
宮殿の前の通りにホアン・ミロ制作のユーモラスなモニュメントがあり、格好の記念撮影の場になっていました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年09月10日
総合評価:4.5
パルマ湾のすぐそばに建つゴシック様式の巨大な大聖堂です。
1230年から建設を始め、完成したのは1601年。海側から見ると周囲を睥睨するような圧倒的な存在感がありました。
中央の祭壇にある天蓋飾りはガウディの制作として有名です。
また、壁面上部の数多くのステンドグラスや大きなバラ窓など、見どころは満載です。
ガイドブックでは入場料6ユーロとなっていましたが、2017年7月現在7ユーロでした。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年09月10日
総合評価:4.0
バレンシア・ノルド駅から旧市街に向かって10分ほど。レイナ広場の手前を左に曲がると、高い鐘楼を備えたゴシック様式の教会が建っています。
早とちりな人は、ついついカテドラルとミゲレテの塔と思いがちですが、こちらはサンタ・カタリーナ教会です。
ただし、ずんぐりむっくりのミゲレテの塔に比べれば、こちらの方がはるかに鐘楼らしい塔。残念なのは周りに建物が密集していること。もう少し広い場所にあればもっと見栄えがしたでしょう。
内部は過剰な装飾を排した落ち着いた雰囲気です。観光客も少なく、本来の教会とはこのようなものかとあらためて思わされました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年09月08日
総合評価:3.5
バレンシア旧市街の中心にあたる広場です。
レイナ(Reina)は英語ではQueen。19世紀のスペインの女王Reina María de las Mercedesが広場の名前の由来です。
広場の正面にはバレンシアのシンボルであるカテドラルとミゲレテの塔。周囲にはカフェやレストラン、ショップなどが建ち並んでいます。
訪れたのが真夏の暑い日だったせいか、広場は人通りも少なく、木陰のベンチで涼んでいる人がチラホラいた程度でした。
緑と花壇が美しい広場です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年09月08日
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投稿日 2017年09月07日
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投稿日 2017年09月06日
総合評価:4.0
ノルド駅から旧市街に向かって北へ歩き出すと、すぐ左手に宮殿のように立派な建物が見えてきます。バレンシアの市庁舎です。
入り口で簡単な荷物検査を受ければ、内部は無料で見学可能です(午前8時から午後3時まで)。
最大の見どころは、巨大な二つのシャンデリアが吊るされた豪華絢爛な大ホールでしょう。ヨーロッパでは市役所で結婚式を挙げることも多いので、ここもそのように利用されているのかも知れません。
2階のテラスからは市庁舎広場と周辺の建物などの眺めが楽しめました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月05日
総合評価:3.0
バレンシア・ノルド駅から歩いて10分くらい。買物客や観光客で賑わう中央市場の斜め向かいにあります。
もとはイスラムの王宮であった所に商品取引所として15世紀末に建てられたそうですが、外観はどちらかと言えば城塞のような雰囲気。商品取引所にしてはいかめしい建物です。
入場は有料で2ユーロ。
内部はねじれた模様の柱が印象的ななイスラム風の建築ですが、訪れる人も少なく閑散としていました。遠足か校外学習で来たのか、中庭で子供たちが遊んでいるのが目立ちました。
時間がなければパス。時間が余れば入ってみても良いと思います。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月05日
総合評価:4.0
バレンシア・ノルド駅から歩いて10分くらい。ヨーロッパでも有数の大きさと言われるバレンシアの中央市場。
大きさだけでなく、モデルニスモ建築の美しさでも有名です。市場にしておくにはもったいないほど。
完成から90年を経過したにもかかわらず、内部は意外と明るく清潔感に満ちていました。場内には野菜・果物、肉・ハム類、魚介類をはじめ、ありとあらゆる食材が並べられ、日用雑貨や靴、バッグなどの店もありました。
火祭りとパエリヤ以外には観光資源の乏しいバレンシアで、貴重な観光スポットです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月05日
総合評価:4.0
バレンシア・ノルド駅から歩いて10分少々。八角形のミゲレテの塔が目印です。
14世紀末に完成した大聖堂は、さすがに堂々とした存在感のある建物でした。
入場料は少し高くて7ユーロ(イヤホンガイド込み)。払わない人は入り口すぐ横の狭いスペースからのみ見学可能です。
内部は広く、荘厳な雰囲気を漂わせていました。
必見は礼拝堂に飾られている「聖杯」です。キリストが最後の晩餐の際に使ったと言われています。
ここに限らず、スペインの各施設は年々入場料が上がっているようです。おそらく国の財政難で公的支援が乏しくなっているせいでしょう。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2017年09月02日
総合評価:3.5
レストランやショップが立ち並ぶフシュ通りに面したホテルです。観光や食事にはまずまずの立地でした。
建物は古いのですが、内部はきちんとリノベーションされています。泊まったのは7月の暑い時期でしたが、エアコンは快適に効いていました。バスタブはなくシャワーのみでしたが、湯の勢いに問題はなし。
部屋は結構狭かったです。たぶん大きな荷物の人には苦になると思います。
朝食は別料金で12ユーロ。中身は値段にまったく見合わない寂しいものでした。野菜や果物類は皆無に等しく、ハム・チーズ類も申し訳程度にあるだけでした。
通りにはいくつもカフェがあるので、時間に余裕があれば外で食事されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年07月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2017年09月02日
総合評価:2.0
リベルテ広場の南西角向かいにあります。SNCFのトゥーロン駅からは徒歩5分くらい。
立地は良いのですが、かなり古い建物です。エレベーターは1基しかなく、荷物があれば2人乗るのが精一杯。
エアコンは温度調節ができず、ぬるい風が出てくるだけ。7月の暑い日で、夕刻になると西日がまともにあたり、エアコンの効き目はほとんどありませんでした。
朝食のビュッフェは驚くほど種類が少なく、チーズのないビュッフェを初めて経験しました。部屋の清掃もあまり行き届いておらず、清潔感にも欠けていました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 1.0





































