birdieさんのクチコミ(30ページ)全906件
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投稿日 2017年06月11日
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投稿日 2017年06月07日
総合評価:3.0
Trenitaliaのラヴェンナ駅とポポロ広場との中間あたりに、聖霊教会(Chiesa dello Spirito Santo)とアリアーニ洗礼堂(Battistero degli Ariani)があります。
洗礼堂はレンガ造りの八角形の建物。
天井のモザイクはネオニアーノ洗礼堂と同じく、洗礼を受けるイエス・キリストと十二使徒をモチーフとしています。ネオニアーノと比べると地味な印象を受けるのは止むを得ないでしょう。
私が訪れた時(月曜日の15時頃)、教会は閉まっていましたが洗礼堂はオープンしていました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年06月07日
総合評価:4.0
ポポロ広場から南西へ200メートルほど歩くと、ドゥオーモに隣接して大司教博物館(Museo Arcivescovile)があります。
館内は写真撮影不可でしたが、主にビザンチン様式の美術品や工芸品が展示されていました。目玉はラヴェンナの初代大司教マクシミアヌスの司教座で、精密な彫刻が施された象牙製の椅子です。ビザンチン工芸を代表する作品として有名とか。
館内にはモザイクの美しいサンタンドレア礼拝堂もあります。
サン・ヴィターレ聖堂やガッラ・プラチーディアの廟などとの共通入場券(5カ所、9.5ユーロ)で入場できます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年06月07日
総合評価:3.0
ポポロ広場から南へ200メートルほど行くとレンガ造りの教会が見えてきます。
もとは5世紀に建造され、10~11世紀にかけて再建された教会です。
フィレンツェの政争に敗れ追放されたダンテはラヴェンナで亡くなり、この教会で葬儀が行われました。今も教会の敷地内にダンテの墓があり、観光客が一日中訪れています。
内部はモザイクもなく、白を基調としたシンプルな造り。祭壇裏の地下に水没したモザイクがあるのが珍しい程度です。
外観も合わせて、全体的に地味な印象の教会でした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年06月07日
総合評価:4.0
ポポロ広場から南へ200メートルほど行くと聖フランチェスコ教会があり、教会の一角にダンテの墓が納められた霊廟があります。
フィレンツェの政争に巻き込まれ追放されたダンテは、ラヴェンナを安住の地とし、名作「神曲」を書き上げました。
4~5メートル四方の小さな霊廟ですが、日中は訪れる人が絶えません。
霊廟内の灯りに使われる灯油は、ダンテを追放したフィレンツェから送られているそうです。
霊廟の隣にツタで覆われた塚がありますが、ダンテの遺骸が一時期安置されていた場所で、今は墓ではありません。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年06月06日
総合評価:3.0
ポポロ広場から南西へ狭い道を歩いて数百メートルの所にあります。大きなクーポラと円筒形の高い鐘楼が目印です。
18世紀の創建で、他のラヴェンナの古い教会とは違ってモザイクはありません。
内部はバロック様式で、広くて明るい3廊式の構造。
ネオニアーノ洗礼堂や大司教博物館のすぐ近くなので、とりあえず寄って見る人も多いと思います。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年06月06日
総合評価:4.5
ポポロ広場から南西へ狭い道を歩いて数百メートル。ドゥオーモにたどり着くと、すぐそばに建っている小さな八角形の建物がネオニアーノ洗礼堂です。
ドゥオーモのそばにあるため「ドゥオーモに付属する洗礼堂」と思われがちですが、ドゥオーモの建設は18世紀。洗礼堂は5世紀の建造です。
円蓋天井の鮮やかな色彩のモザイクが圧巻です。中央に洗礼を受けるキリスト、その周りに12人の使徒が描かれていました。
サン・ビターレ聖堂やガッラ・プラチーディアの廟などとの共通入場券(9.5ユーロ)で入場できます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年06月05日
総合評価:4.0
ヨーロッパで旧市街を持つ都市には必ずと言っていいほど中心になる広場があり、観光の拠点になっています。ラヴェンナではポポロ広場がそれに当たります。
Trenitaliaの駅からは歩いて10分少々。
間違えやすいのですが、建物を挟んで南側にはガリバルディ広場があります。そちらは閑散としていましたが、こちらの広場はカフェのテントなども多く、いつも観光客で賑わっていました。
広場に建つ2本の円柱の上からはラヴェンナの守護聖人、聖アポッリナーレと聖ヴィターレの像が見守っていました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2017年06月05日
総合評価:5.0
Trenitaliaのラヴェンナ駅のすぐ近くに建つ教会です。
6世紀の前半に東ゴート王国のテオドリック大王によって王宮教会として建造されました。何度も増改築を繰り返され、外観は一見して何様式かも分かりません。
内部は広く、高い天井も壁もモザイクでびっしりと飾られています。特に、身廊と左右の側廊を仕切るコリント式の列柱の上に描かれた聖人、聖女、殉教者のモザイク画は圧巻でした。
サン・ヴィターレ聖堂やガッラ・プラチーディアの廟などとの共通チケットで入場できます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年06月05日
総合評価:4.0
Trenitaliaの駅から町の中心部へ向かって歩き出すと、すぐ左側に見えるレンガ造りの教会です。ラヴェンナでは最も古い教会と言われています。
もとは5世紀の建造ですが、14世紀に現在の姿で建て替えられました。
内部はどちらかと言えば質素で素朴な雰囲気。ラヴェンナの他の教会のような絢爛豪華さは感じられません。
見どころは壁に展示されている、古くからのモザイク画のパネル。いろんな動物をはじめ、人間や草花などが描かれていました。保存状態があまり良くなかったのが残念です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年06月04日
総合評価:4.0
ラヴェンナ駅を出て、向かい側にあるバス停から市バス4番に乗ると15分ほどで着きます。鉄道でもラヴェンナから1駅ですが、時間帯によっては2~3時間に1本しかないこともあり、バスの方がはるかに便利です(バスは1時間に3本程度)。
ラヴェンナの町を出て田園地帯をしばらく走り、小さな町に入ればクラッセです。
左手に大きなレンガ造りの教会が見えたらバスを降ります。
もとは6世紀に建造されたビザンティン様式の教会です。
ラヴェンナ旧市街の他の教会と比べると素朴な雰囲気ですが、どことなくおおらかでスケールの大きな印象を受けました。入場は有料で5ユーロです(2017年4月現在)。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年06月04日
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投稿日 2017年06月04日
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投稿日 2017年06月02日
総合評価:4.0
マテーラのサッシ地区は、ドゥオーモを境にして西側がサッソ・バリサーノ地区(Sasso Barisano)、東側がサッソ・カヴェオーソ地区(Sasso Caveoso)に分かれています。
短時間で訪問するツアー客などが多いのはバリサーノ地区。洞窟住宅の多くは土産物店やレストランなどに転用されていました。
カヴェオーソ地区は住む人も少なく、やや荒涼とした雰囲気ですが、岩窟教会などの見どころも多くあります。たぶん、いずれは同じように観光地化されるのでしょうが…。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2017年06月02日
総合評価:1.0
朝、2人で朝食会場へ。特に混み合ってもいなかったので4人掛けの広いテーブルに座ろうとしたら、女性スタッフから2人掛けのテーブルを指さし、きつい調子で「2人ならこちらへ」と言われました。
その後、欧米人の夫婦が2人でやって来ると、彼女はガラッと表情を変えて「Anywhere please」などと言っています。
頭に来たので「なぜ我々はanywhereではないのか?」と尋ねたら、「広いテーブルをご希望とは思わなかったので」などと適当な言い訳をしていましたが、こちらを東洋人と見て差別したのは明らかでした。
実はこのホテル、ヴェネツィアで泊まるのは2度目なのですが、もう2度と泊まることはないでしょう。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- ロケーション:
- 3.0
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投稿日 2017年06月01日
総合評価:4.0
マテーラのサッシ地区を望むヴィットリオ・ヴェネト広場から、左手へ数百メートル歩いた所に建つ教会です。
13世紀に完成したプーリア・ロマネスク様式の教会で、ファサードの上部にはサン・ジョヴァンニ・バッティスタ(洗礼者ヨハネ)の彫像が飾られています。
内部はどちらかと言えば地味な造りでしたが、大きな柱と高い天井が印象的でした。たぶん、本来の中世の教会はこのような厳粛な雰囲気だったのではと思わせる教会でした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年06月01日
総合評価:4.0
サッソ・バリサーノ地区の高台にそびえるプーリア・ロマネスク様式の大聖堂です。
13世紀の建造で、正面ファサードに大きなバラ窓がありました。
外観は地味ですが、内部はまさに豪華絢爛。白地の壁や柱に金色の装飾が鮮やかに施されています。つい最近、修復工事が行われたようで、やや新しすぎて金ぴかの印象を受けるのが難点かも知れません。
教会の前の広場から眺めるサッシ・バリサーノの光景は圧巻でした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年06月01日
総合評価:4.0
ヴィットリオ・ヴェネト広場からコルソ通りを数分歩くと左手に見えるバロック様式の大きな教会です。
もとは12世紀に建てられた教会で、その後何度も改築され、18世紀に現在の姿になったそうです。
正面ファサードの上部には、天使に囲まれた聖母の彫像が置かれています。聖母像の左右には、聖フランチェスコと聖アントニウスの像。
内部も細かな装飾が施され、特に主祭壇中央の祭壇画や天井のフレスコ画は見ごたえがありました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年06月01日
総合評価:5.0
イタリア語で岩を意味するサッソ(Sasso)の複数形がサッシ(Sassi)です。
マテーラのサッシは、石灰岩をくり抜いて造った洞窟住宅群。
広大な谷の斜面に何千軒もの洞窟住宅が、折り重なるように並ぶ光景は圧巻としか言いようがありません。
ほとんどの人はヴィットリオ・ヴェネト広場やドゥオーモ通りなどの高所から見下ろすだけでしたが、谷の底へ下りて見上げる光景もなかなかのものです。急な坂道の連続ですが、体力と時間に余裕があればぜひチャレンジされることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年05月28日































