OneMeさんのクチコミ(4ページ)全104件
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- 基本情報
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投稿日 2016年10月16日
総合評価:4.5
見つけるのに少し手間取ったけど、特徴のある建物を目標にすれば簡単に見つかる。店内は地元の若い女性客でいっぱい、ざっと20人はいたと思う。ばらまき白くまチョコ1袋1ユーロを始め、箱入りのチョコや単品をグラム単位で売っていたり、とにかくどの商品も安くてびっくり、日本の「おかしのまちおか」みたいな感じだ。
レジは2台あってそれぞれレジ待ちで並んでいるが、会計をしたチョコを大袋にどんどん入れていくので思ったより早く進む。店員さんも元気があって気持ちが良い。店の前には買ったばかりの袋を嬉しそうに抱える子供たち、スーパーで買うよりも安いおすすめの路面店だ。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月16日
総合評価:3.0
オールドマーケット内の店に軽い昼食を食べに行った。入口にメニューが書いてあるのでそこで注文して支払い、番号札を持って好きなテーブル、というか通路を向いたカウンター状の席に座る。
スープは3種類の中からシーフードとホースラディッシュ&チキンを注文、どちらも大きな器に具材がたっぷり、食べ放題のパンも食べれば結構なボリュームになる。2杯で20ユーロ弱、美味しいけどちょっと高いね。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月16日
総合評価:5.0
マーケット広場から8時20分のファリーで島に向かう。さすがにこの時間だと観光客はまだ少なかった。15分程で到着、港から見学ルート(ブルールート)に沿って南端まで進む。途中、通学途中の子供たちやゴミ回収車とすれ違う、ここは観光地であり生活の場でもあるのだ。
島内は自然のままで薄っすら紅葉しかけた木々がとてもきれいだ。ただ南端に行くと大砲やら要塞跡が多く残り、ここは軍島だったのだと気付かされる。島から見る海の景色も素晴らしい。遠くの大型フェリーがちょっと目を離している間にグングン近付いてきて、島に衝突するんじゃないかと思うほど近くを通り過ぎて行った。
他の予定もあったのでざっと島内を巡り10時20分の船に乗った。この頃には人も増えてきて、これから島は観光客でいっぱいになるんだと思う。機会があれば今度はゆっくりと歴史を踏まえて見学したい。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
-
投稿日 2016年10月10日
総合評価:4.0
夕方の開店早々にお店に行く。予約メールを見せると歓迎して席に案内してくれた。入り口の右側が予約席らしく、ここはすぐに満杯になった。見たところ外国の観光客や地元のグループなど様々な人たちがいる。店主らしき人は壁にかかっている昔の写真を見ながら、そのグループ客と楽しげに話をしている。入り口の左側は当日席のようで、時間が早いせいか結構空いているのでこの日は予約なしでも大丈夫そうだ。
店内は古民家のようなつくりになっている。テーブルは小さめで隣の席との隙間もせまい、体の大きな人にはちょっときゅうくつに感じると思う。お店の人は初めての人には料理について一通り説明するみたいで、例えばトナカイの肉はリンゴンベリーソースとマッシュポテトを付け合わせて食べろとか、これはミートボール、これはニシンの酢漬けとかそんな事をみんなに教えていた。
水ポットが各テーブルに置いてあるので飲み物を頼まない人も多い。味も美味しい、種類も結構ある、税込19ユーロで食べ放題は物価の高いヘルシンキではありがたい、狭いのは致し方ないかな・・。
メール予約の方法→このサイト(http://eat.fi/helsinki/konstan-molja)に載っているアドレスに簡単な英文メールを出すと返事はすぐに来る。(店のホームページの問い合わせフォームに書いても返事は来ない)- 旅行時期
- 2016年09月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月10日
総合評価:4.0
お店は目玉焼きのマークですぐに見つかった。階段を降りた半地下の店内は白壁がキレイな落ち着いたたたずまい。午後の中途半端な時間だったが3組のお客さんが食事をしていた。
フレッシュサラダとスモークミートとポテトのスープ(ポテトがいっぱい)、メインはポークロースト(血のソーセージとサワークラウトとポテト付き)とサーモンのソテー(付け合わせは ポテトとグリーンピース)、飲み物はビールと(お店の人にすすめられた)アップルサイダーを注文した。
味はどれも美味しい。特にエストニア名物の黒パンは黒糖のような甘みがあってどこよりも美味しいと思った。各料理にはポテトが付いているので結構お腹いっぱいになった。お店の人も感じが良かったし、値段も安めなので良い店だと思う。会計42ユーロ(チップ込み45ユーロ)でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月10日
総合評価:4.5
長い足沿いの、通り越してしまうくらい小さな入り口の猫が目印、入ると左が雑貨店で奥がお店になっている。休憩がてらセリヤンカスープを飲んだ。(この日のスープは1種類のみ) 具沢山でパンも付いているのでこれだけで軽い食事になる。
中庭のテーブルにはそれぞれに可愛らしい花が飾ってあり、周りが囲まれているので外の喧騒が嘘のように静か。時折入り口から覗き込む観光客がいるが、ちょっと入りにくいのかな。お店の人は愛想はないけど自然体で気取らない。スープ2杯で9ユーロ、安いしうまいのでオススメ。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2016年10月10日
エストニア劇場 (エストニア国立オペラ&エストニア コンサートホール) タリン
総合評価:4.5
旅行期間中にちょうどバレエの公演があったのでネットでチケットを購入し鑑賞した(チケット購入方法は文末)。ショッピングセンター、ソラリスの前にあるエストニア劇場の右がコンサートホールで左がオペラ座になっている。クローク受付は開演1時間前(時間前に行ったら嫌な顔で拒否された) 、入場しても30分前にならないと席に座れない。
ホールは豪華さこそないが黒を基調としたシックな内装でコンパクトな大きさだ。2階の一番前の席はオーケストラと舞台が一緒に見えて楽しい。客層は正装した人や小さな子供を連れた人など、バレエを日常的に楽しんでいる様子。この日は「眠れる森の美女」の初演だったので開演前のセレモニーで時間が結構かかったが、初めて見るバレエを十分に楽しむ事ができた。
休憩時間に飲食するような部屋はないようで、廊下でドリンク類の販売がありワイン片手におしゃべりという光景が多く見られた。本格的なバレエが3千円程度で楽しめるので日程が合えばぜひ行ってみてほしい。日本人客も数組いたが、旅行中の人は失礼にならない服装なら良いと思う。
https://www.piletimaailm.com へアクセスして Estonian National Opera(エストニア国立歌劇場)を選択するとイベントがずら~と出てくる。そこで公演を選んで日付と座席を指定して会員登録してカードで支払う。するとすぐにeチケット添付のメールがくるので、それを印刷して当日劇場の窓口で正式なチケットと交換する。このサイトは座席表の中から好きな席を選べるし、購入するとすぐに座席の色が変わるので確認も出来る。カテゴリー1で28ユーロ、日本語の某サイトより5ユーロ安く買えた。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2016年10月02日
総合評価:4.0
気楽で安いのでタリン3泊中2回利用。とにかく種類が多いので、先に一通りチェックして好みの料理を見つけておくと回りやすい。ビールはサーバーから自分で大小のジョッキに注ぐようになっている。3つ並んだサーバーの左右が普通のビールで、中央がエストニアの有名なビール A.Le Coq(Premium)になっていた。
レジのおばちゃんは料理や飲み物を全て見た目で判断してテキパキと会計をしていく。ビールは同じように見えるのだがA.Le Coqは値段が倍もした。どこで銘柄を判断しているのだろうと不思議だったが後でビールの写真を見て納得、なんとビールの透明度で銘柄を判断していたのだ。恐るべしLidoのおばちゃん 。(ビール 1.7ユーロ、A.Le Coq 3.4ユーロ)
午後の中途半端な時間でも老若男女でにぎわっている。飲み物だけの人、しっかり食事の人、おしゃべりする人たち等々、利用の仕方は様々。窓側の席が人気ですぐに埋まるが、かなりの席数があるので座れないという事はなさそう。食べ終わった後のトレイはそのままにしておけば係りのおばちゃんが片付けてくれる。初回が2人で18ユーロ、2回目は16ユーロと安くて量も多くて、値段の割にどれも美味しかった。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月02日
総合評価:3.5
トラムに乗ってKaivopuistoで下車し、スオメンリンナ島が見えるカイヴォプイスト公園に行った。停留所を降りてすぐの入口から入り、緑がいっぱいの園内を海側に歩いていくと見晴らしのよい高台に出た。今朝は天気が良いのでどの方面を見てもとてもキレイだ。景色に感動しつつ海岸に出て左に少し行くと白い帆の形をしたテントが見えた。そこが カフェ・ウルスラだ。
開店早々の時間だが既にテラス席には3組位のお客さんがいる。僕らも迷わず海岸に近いテラス席に座り海を眺めながらビールを飲んだ。朝からビール、しかもこんな素晴らし景色の中で、日常生活ではあり得ない解放感のある贅沢なひと時を過ごした。
帰りは道なりに停留所に向かった。道の両側にはアメリカやイタリア、イギリス、フランスなど各国の大使館が建っている。それぞれデザインの違う建物を見ているうちに停留所に着いた。カフェ・ウルスラだけを目指して行くと少し遠いけれど、散歩気分でのんびり行けばいろんな景色が楽しめると思う。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2016年10月02日
総合評価:5.0
予約必須という書き込みが多かったので1ヶ月前に簡単な英文メール(日時、名前、人数、連絡先など)で予約したら返事がすぐに来た。そのメールを持って店に行くと既に開店前に2組の人が並んでいて、開店するとあっと言う間に満席になった。皆それぞれ予約しているようで、その後に来る人たちはことごとく断られていた。
ズッキーニとビーツのサラダとパンプキンスープ、マッシュルームスープ、メインは定番のヘラジカのローストとグリルドポーク、それにsakuビールと洋梨サイダー(アルコール)を注文した。先に自家製のパンとシェフからのサービスというプチパイみたいなのが出てきて、その後いいタイミングで料理が出てきた。
サラダのスライスしたビーツは初めて食べる、スープもどちらも美味しい、ヘラジカも初めて食べたがクジラ肉のような感じで、普通のローストと下味をつけて焼いたものの2種類の味が楽しめ、ポークも柔らかくて付け合わせのポテトも見た目卵焼きみたいにしてあり、出てくるものどれも見た目も良いしとても美味しかった。自家製のパンは日本の食パンのように柔らかくて食べやすいのでお代わりをしてしまった。
スタッフがまたいい感じで、1Fフロアー担当の彼女は元気で明るくて非常に好感が持てる。会計は2人で49.7ユーロ、チップ込みで55ユーロを渡した。レシートには手書きのメッセージが添えられていて、帰る時にも一声かけてくれた。最初から最後まで全てに行き届いた評判通りの、というか評判以上の店だった。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月23日
総合評価:3.5
旧市街の中心、ラエコヤ広場のすぐそばにある観光にとても便利な立地。チェックインが16時からとなっていたので荷物だけ預けて観光するつもりが部屋が空いているという事で2時間前にアーリチェックイン(無料)ができた。
赤色基調の2階の部屋で、木枠の窓が床まであるのでとても明るく外には大きな木が植えてある。旧市街には観光客が大勢いたが、窓を開けても全然騒音などが無く、すぐ側にラエコヤ広場があるのが信じられない位静かだった。部屋の照明が間接照明になっていて夜も明るい。空調は良いが、家具調度品やベッド類の品質がイマイチで高級感はない。
朝食は7時からでオープン早々に行くと料理は並んでいるものの、まだバタバタと準備をしている。コーヒーを頼んでもその準備を優先してあげく忘れてしまいサービスもイマイチだった。レストランの雰囲気は豪華だが一部の料理の味付けが僕らには少し濃く感じた。
場所が良いので観光の途中に小休憩で何度か部屋に戻ってこれるのがとても良いのだが、フロントの前を通らないと部屋に行けない構造なので、その辺りが非常に面倒に感じた。(向こうがいちいち挨拶してくるので・・) 反対側のチャイコフスキーの入り口からも入ってみたがここもレストランのカウンター前を通るので結果同じだった。
3泊したがスタッフは総じて若い人が多く落ち着いたサービスとは言えない部分もあった。観光には便利でオススメ出来るが、評判ほどのラグジュアリーさは感じられなかった。帰りはフロントでタクシーを呼んでもらった、港まで6.1ユーロだった。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2016年09月23日
総合評価:5.0
ネットなどで評判が良いので早めに予約した。中央駅からは2番で4つめ、Kauppatori駅を降りてすぐ。ホテルの前がオールドマーケットプレイス、先がマーケット広場マリメッコやイッタラなどがあるエスプラナーディ通りもすぐそこの好立地。
部屋は港やウスペンスキー寺院が見える側で広くて使いやすい。窓にはパネルヒーターが付いている。空調はおそらくセントラル方式、まだ暖房期ではないようで温風は出ないので部屋は少し寒く感じたが、ベッドに入ると寝具が上質のせいかすぐに暖まりぐっすり眠る事ができた。
TVや電話はデンマーク高級オーディオメーカーのバング&オルフセン製、ベッドの硬さや寝心地はとても良い、家具調度品も高級品を使用している。無料の紅茶や緑茶のティーバック、Nespressoも常備。
朝食は別棟にあるホテルのレストラン、朝7時からで開店早々に行くと感じの良いスタッフが出迎えてくれる。窓からは港が見えて景色がとても良い。料理はどれも美味しい、特にサーモンは燻製の香りが漂よい身が締まってしっかりした味だが塩っぱさは感じない、今までに食べた事がない美味しさだった。
ベリー類も豊富で小さな器に入っているのを2~3個取ってヨーグルトに乗せて食べると最高に贅沢な気分。コーヒーはイッタラのマグカップにたっぷり注いでくれてとても美味しかった。グラスもイッタラ製。
客層を見る限りビジネスマンの利用が多いようだ。フロントのスタッフも無駄のない仕事ぶりで好感が持てる。またヘルシンキに行く事があったらぜひ泊まりたいホテルだ。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月22日
総合評価:5.0
ヘルシンキ10:30発の混雑が予想される時間帯だったのとスーツケースもあるので1ランク上のコンフォートクラスに乗る事にし、出港の3ヶ月前にタリンク・シリアラインのWEBサイトでヘルシンキ・タリン間の往復分を購入した。
乗船日や出港時間、発着地やフェリーの違い等によって費用は違ってくるが、この時はスター号で往路費用は通常料金36ユーロにコンフォート代がプラス20ユーロの合計56ユーロだった。(1人分)
カード決済が済むとメールが来るので、その予約表を印刷しターミナルのチケット売り場の窓口に提出してチケットに交換する。その際にパスポートが必要だ。往復分を購入していたがここで交換できるのは往路分だけで、復路はタリンで交換するように言われ予約表を返してくれた。
乗船時は予想通り混雑していたが我々はのんびりと乗り込んでエレベータでデッキ9へ移動。(チケット交換時にコンフォートクラスはデッキ9の前方と教えてくれた) ドリンクカウンター前を通り過ぎ船首のコンフォート部屋にチケットを提示して入った。同カウンター前の席は既に満席状態だったが、コンフォートクラスはびっくりする位ゆったりとしている。ここではソフトドリンクやスナック類、サラダも無料で食べ放題。20ユーロ分の値打ちは十分にあると感じた。但し室内にトイレは無いので、一旦外に出る必要がある。
(復路のスーパースター号はタリンの項目に書きました)- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月22日
総合評価:4.0
ヘルシンキ中央駅のkioskで3日券を購入した。ペラペラの紙カードで思ってたより薄い。これを機械にタッチすればOKなの?、うん?、どこにタッチするんだ? と不安に思いつつタッチ、 ?、・・ピッと鳴らない、何度か試したけどやっぱりダメ。しょうがないのでそのまま乗ってホテルに着いてから、裏面の備考欄に鉛筆マークがあったのでとりあえず日付を書いてみた。
翌朝、もう一度試してみた。今度は少し長めというかしっかりタッチしてみたらピーー・・と鳴った。JRのスイカみたいなICカードじゃないので瞬時にピッではなくて1秒位タッチしてやっと感知するみたい。
主な乗り場では後から来る電車の系統番号とおよその到着迄の時間が表示されるが、たまに順番が変わったり、系統によって本数が違うのですぐに乗れる時や 20分位待たされる時もあった。
ちなみにタリンから帰って来た時にヘルシンキ西港の券売機でトラム1回券を買おうとしたら機械が2台しかなく、その内1台はコイン専用機、もう1台はコインとカード用で紙幣は使えず。前者はガラガラ、カード用には長蛇の列が出来て買うのに20分は並んだと思う。今思えばトラムの運転手から買う手もあったなと・・。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2016年09月22日
総合評価:4.0
空港内から案内にそって歩いて行くと10分程でホームに到着した。切符は券売機で現金で買うつもりをしていたがカードしか使えず、車内で買うことにして入ってきた列車(I線)に乗った。
ところが車内で券売機を探すがそれらしい物は見当たらず、地元の乗客に聞くと車掌が車内を回ってくるのでそこで買えみたいな事を教えてくれた。しばらくすると、グレーの制服らしき格好をしたいかにも車掌という人が来たのでそこで現金で買うことができた。5,5ユーロ、レシート状の切符。(車内でカードが使えるかは不明)
路線はI線とP線があるがどちらに乗っても中央駅に着く。車内のディスプレイに停車駅や所要時間などが表示されるしトイレもある、乗り心地も静かで快適。各駅停車なので途中で自転車やベビーカー、犬連れの人も乗ってきたりして地元度が高く結構楽しかった。
帰りも利用したが中央駅のホーム(屋根なし)に券売機が無かったので同様に車内で買った。車掌から買うことをあらかじめ知っているとその方が簡単で楽な気もする。 便数も多いし空港のアクセスとして十分使えると思う。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2016年09月22日
総合評価:5.0
復路は朝タリンを出航する便なのでそうは混まないだろうと思って普通席を予約し、例によって窓口で予約表を見せてチケットと交換した。(交換時要パスポート・往路は10:30発で22ユーロ/1人とかなり安かった)早めにカードゲートを通過し、入船ゲートの前で待機してゲートが開くと同時に乗り込む、ざっと20番目位だと思う。僕らの後には予想してたよりも多くの人達が並んでいた。
船に乗り込むと階段の方には行かずに左に曲がって船首へ向かう。するとそこがもう吹き抜けのラウンジ席である。6~7 人は座れるだろう席に2人はかなり贅沢と思ってたら子連れの人たちが来て結果相席となった。1人や2人だと相席が当たり前、でもそれでもゆったりと座れるラウンジ席は最高です。
係りの人が飲み物の注文取りに回ってはいるが何も頼まなくてもOKで、30分位経過した頃ステージで生演奏が始まった。生演奏は5人のバンドでポップロック系の誰でも楽しめる曲を5~6曲ヴォーカル演奏してくれた。曲に合わせてリズムを取る人踊る人などそれぞれ楽しんでいるようだった。
スーパースター号の船首ラウンジ席は前方の窓ガラスがすごく大きくて見晴らしが良く解放感があって最高。 船内を探検するとこのラウンジ以外は普通のテーブル席でどこも人でいっぱい、ゆっくりしたければ早めに乗り込む事をオススメする。
(往路のスター号コンフォートはヘルシンキの項目に書きました)- 旅行時期
- 2016年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月28日
総合評価:5.0
路線図で調べて3番(他系統有り)のトラムに乗り、とにかく川を渡ってすぐの駅でおります。駅名はPlac Bohaterow Gettaですが車内の表示板は何か違ってたので(ポーランド語?)ちょっと不安になりましたが大丈夫でした。あとは地下道をくぐって所々にあるMのようなMOCAK(現代美術館)の案内板の通りに行けば迷う事もありません。MOCAKの隣がシンドラー博物館です。
道筋の電車のガード手前に「AUSCHWITZWIELICZKA」の文字で天井をくりぬいたコンクリート製のトンネルがあります。これはポーランドの現代作家ミロスワフ・バウカの作品だそうです。これを通り越せばあと少し、トラムの駅から歩いて10分位だと思います。
オープン早々にチケットを買えばそのまま待たずに見学が出来ました。シンドラー博物館とは言うものの大部分はポーランドの歴史物が展示してあります。各コーナー毎に工夫をこらし、変化に富んだ展示になっているので見る者を飽きさせません。子供には見せたくないような写真もありますが、そこは展示方法に配慮がなされていました。館内の通路は非常に狭いので混む前に行くのがポイントです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月28日
総合評価:4.0
お昼時間に行ったが比較的空いていました。店内は可愛らしい感じで、定番のポーランド料理の中からビゴスとポテトパンケーキ、それにジュレクを頼みました。ジュレクはパンを器にしていてボリューム感があります。
ビゴスはザワークラウトと肉類やきのこを長時間煮込んだ家庭料理で、酸っぱ系のちょっと濃いめの料理なのでパンと一緒に食べるといい感じです。ポテトパンケーキはじゃがいもをすりおろして卵などを混ぜパンケージ状にして焼いたもので、ビーフシチューがかけてあります。見た目もなかなか良くて初めて食べましたがポテトとは思えない食感と美味しさでした。
料理の他にビールとソフトドリンクを飲んで合計89zt、高くないね、と思ってもう1枚のレシート状の紙を見ると「Service is not included. Recommended 10% ― Thank you」と書いてありました・・。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月28日
総合評価:4.5
ヴァヴェル城の近くの店にランチで行った。午後の中途半端な時間だったので客は僕らだけだった。ジュレクとマッシュルームスープ、それに「牛肉のロール巻きとそばの実」を注文。
先に出て来たパンには2種類のディップとピクルスが付いて、このピクルスが酸っぱ過ぎずうまい。ジュレクはソーセージが少な目でさっぱりした味、マッシュルームスープはマッシュルームがいっぱいでこれも良い。メインの牛肉をロールキャベツのように巻いた料理の付け合わせには、そばの実と別皿で何か真っ赤な一品が付いてきた。聞くとビーツ(赤カブ)でそばの実とからめて食べるらしい。言われたように混ぜて食べてみるとなんとも言えない味でとても美味しかった。
スープ2品、メイン1品、ビール、ソフトドリンクで合計78.9ztと料金もリーズナブル、ちょっと可愛らし系(農家の雰囲気?)のゆったりできる店内、店員さんの対応も良かったし、写真付きのメニュー(一部)も分かりやすく、評判通りのポーランド料理が気軽に味わえる店でした。WEBサイトでメニューも見れます。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2015年09月26日
総合評価:4.0
入場制限があるので10日位前にメールで予約してから行った。予約は博物館のWebサイトに簡単な英文メールを送る、参考までに本文はこんな感じ。「I want to book ticket 15/09 18:00~ 2 people. (名前)Japan」、すると「Pozdrawiam,・・」という実に簡単な返事が返ってくるので、このメールを印刷して時間前に窓口に渡すとチケットが買える。ちなみにWebサイトでネット予約はできない。参考URL:http://mazourkairis.blogspot.jp
チケット売り場は博物館の前のショップ横の建物にある。窓口はびっくりする位の無愛想な人達で、どういうわけか僕らを見た目で学生と判断して26zt(2人分)で入れてくれた。その後に来たカップルは予約が無かったようであっさり断られ帰っていったので、面倒でも予約か前もってのチケット購入が必須と思われる。
チケットはカードになっていて入り口や地下のアトラクションで利用する。入口の右側に無料のクロークがある。そこにウォーターサーバーがあり見学後の乾いた喉に冷たい水はとても美味しかった。館内は3階建てになっているようで地上階は展示もの、地下階はアトラクションものと別れている。ハイテクを使用したアトラクションはきっちり見たり聞いたりしていると結構な時間が必要になるが、人数制限をしているおかげでどこも混まずにゆっくりと見て回れた。テレビの旅番組でショパンのデスマスクがあると紹介されていたが、どういう訳か見つけることが出来なかった。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0

























































































































































