beachさんへのコメント一覧(32ページ)全501件
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魅力が満載
beachさん
こんにちは
ドイツ在住とお見受けします。
旅行情報も丁寧に書き込まれていて、読み手にとってはありがたいガイドですね。
写真も風景の切り取り方など、とても感心してしまいます。
旅する先も魅力的ですが、それを著した旅行記もたいへん素敵です。
旅行記を通してその地の魅力が伝わってくる、と申したほうが正確かもしれません。
本文中にありました「ガルミッシュ・オリンピック・スタジアムが見えます。
1936年、ナチス政権下の中行われた冬季ガルミッシュ・パルテンキルヒェンオリンピックの会場として使われました。」の部分ですが、私的には新たな発見でした。
以前、必要があってナチ下のベルリンオリンピックに参加した日本代表団について調べたことがあるのですが、冬季開催部分に関しては知りませんでした。
ずいぶんと昔の話で恐縮ですが、本文中の一節で、谷川岳の天神平でロープウェイを使ってハイヒール姿の観光客がいるとのニュースがあったことを思い出しました。
標高はかなり違いますが、眺望の観覧だけを目的にそうした人もいるのかもしれませんね。
また、時々立ち寄らせていただきます。
ばねお
RE: 魅力が満載
ばねおさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
現在はドイツに住んでおります(^^)
ばねおさんの発信してくれるパリのレポートを大変興味深く拝見しておりました。お隣の国なのに、コロナによる国境管理以来、距離以上に遠い異国のように感じてしまいます。同じ欧州ということもあり、リアルタイムで得る情報はとても有難く貴重です。ありがとうございます。
1936年の冬季ガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピック、開催誘致のために町を合併してしまう荒行にも驚きましたが、当時の会場をそのまま現在も使っていることにも驚きました。先日の2020年10月3日で、ドイツは再統一から30年を迎えました。ドイツにいると真摯に歴史と向き合う国民性を感じる場面が多く、関心すると同時に色々と勉強になります。
谷川岳のハイヒール姿のニュース、当時私も見たかもしれません。フランスはおしゃれなイメージがありますが、ドイツやスイスの山岳地帯では普段もトレッキングのような服装の人が多いので、同じ"浮く"なら、全く登山をしなくともトレッキングの服装でバッチリ決めて、ロープウェイに堂々と乗る方が良いですね(笑)。
今後ともよろしくお願いします(*^^*)
beach2020年10月05日06時18分 返信する -
ザーンダムに泊まりたくなりました!
beachさん
ぶどう畑です。遅まきなら、旅行記を拝見しました。
ザーンセスカンス、いいですね!
かつては、600基も風車があったって、ビックリです。
羽がない建物、なるほどー。
木靴の写真に、ハウステンボスに行った時、木靴を履いて、オランダ娘の格好して写真を撮ったことを、そういえばと思い出しました。
履き心地がよいとは言えない靴でした。
beachさんの旅行記で、まだ見ぬザーンセスカンスが身近に感じられました!
実はコロナ前に、来年あたり、チューリップの時期にオランダに行けたらなぁと妄想して、アーダコーダと調べていました。
でも今は、ヨーロッパ旅行はいつになるやら…。旅行の計画を立てる気も起きなかったのですが、ワクチンが具体化しそうな雰囲気に、途中だった旅の計画を再度いじりだして妄想中だったんです。
インテル・ホテル、泊まってみたくなりました。
ザーンセスカンスはアムステルダムから足を延ばそうと妄想してましたが、ザーンダム泊の案も練ってみよう。
って、マジ、いつになるかわからないけれど、妄想している時は楽しいですよね~。(^^)
RE: ザーンダムに泊まりたくなりました!
ぶどう畑さん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
ザーンセスカンス、オランダらしい風情のある素敵な場所ですよね!
私は実物の風車を初めて見たのですが、その大きさとグルグル回る帆の迫力といったら…圧倒されました。
アムステルダムから近くてアクセスも良いのでスケジュールも組みやすいと思います。
本当にいつになったら再び旅行が自由に出来るのか…。ザーンセスカンスも本来であれば超メジャーな観光地なので、いつも人で溢れているハズなのですが、今はゆっくり観光が出来る反面、やはり観光地としては厳しい現状を目の当たりにしました。
妄想して、いつかその妄想が現実になる時は、いつもの2倍も3倍も楽しくて、嬉しくてきっと素敵なご旅行になるはずです(*^_^*)素敵な思い出には、ザーンダムのホテルも持ってこいですね!
私も次の一時帰国時に日本で行きたい所、食べたいもの、ゲットする買い物リストをコツコツと書き溜めております…今年の年末は諦めましたが。(コンビニスイーツやら、納豆・生卵・明太子ご飯をたらふく食べるなど…笑)
明るい未来を信じてお互い妄想を膨らませていきましょう(^^♪
beach2020年10月02日08時35分 返信する -
Alles Gute zum Geburtstag!
beachさん!
素敵なお誕生日おめでとうございます!
青空が広がるbeachさんらしい素敵な一日でしたね(^-^)
心からお祝い申し上げます!
オランダの素朴で素敵な風景をありがとうございます(*´∇`*)
以前テレビで、風車小屋に住んでいる人がいて、風車がぐるぐる回るのをうまく避けながら家に入ったりしていて、世界にはいろんな生活をしてる人がいるもんだなぁ!と、オランダにお出掛けしたくなったことを思い出します。
あと、バカンスの時期に、自分のボートで(小さいけれどちゃんとお部屋があるボート)で運河を旅する人達とか、なんて素敵に自由なんだ!羨ましがったりしたことも(笑)
ゴーダチーズ!ドイツのスーパーのチーズコーナーでその魅力にはまり、本場で食べたいー!と思ってました。
運河の長閑な美しさ…!お天気が最高ですね。お写真が素敵です。
beachさんの旅行記は、いつもHappyな気持ちにさせてくれて楽しいです☺
通勤電車内でちょこちょこ見させていただいておりました。
東京もまだまだ電車はすいていて、とても助かっています。金曜の夜でも、座って帰れるほどで、生活スタイルが変わったことを感じます。
日本も働き方がこのまま変わって、ドイツのように在宅勤務が普通になるといいなぁと願ってます。
beach特派員のお陰で、ヨーロッパのいきたいところかどんどん増えてます!嬉しい!
maay
RE: Alles Gute zum Geburtstag!
maayさん!
Danke Schoen ;)
いつも温かいコメントありがとうございます!
私も風車に興味を持ったきっかけはテレビでした。「風車守り」に嫁いだ日本人女性の特集でしたが、風車の大きさにテレビ越しながらも驚いた記憶があります。実際に見学をしてみると、想像以上に風車の構造は面白く、その気候風土に合わせた実用性、伝統に関心しました。
手慣れた様子でボートを運転するオランダ人、こちらに気が付くと手を振ってウインクしてくれる…ノックアウトです(笑)。
チーズ美味しいですよね。特にゴーダチーズはクセがなく、まろやかな風味で私も好きです(*^_^*)
"通勤電車"というワードに思わず反応してしまいました。日本で働いていた時とドイツの職場環境は全く違うので懐かしくも当時を思い出しました。私も日本にいた時は昼休みに4traを読んだり、旅行会社の冊子を眺めたりして海外に思いを馳せていました。金曜の夜…足の踏み場もないくらいのギュウギュウの車両に押し込められていた日々を思い出しました(*_*;
南ドイツでは昨日初雪を観測したくらい、ドイツ全土で一気に冷え込みが増しました。そのような中、ヨーロッパでは再びコロナ感染者が急増し、緊迫感が高まってきています。経済活動も徐々に戻りつつある中で、これ以上状況が悪化しないことを願うばかりです…。
maayさんからの温かいメッセージで私もHappyな気持ちになりました!
ありがとうございます♪
beach
2020年09月26日23時19分 返信する -
素敵なお誕生日!
beach さん、こんにちは!
ザーンセ・スカンス、美しいところですね^ ^
こんな素敵なところを訪問出来て最高のお誕生日です。beach さんも乙女座ですね?私も7日がお誕生日で同じく乙女座です(^_^;)
風車についていろいろわかりました。風車にはたくさんの役目があるのですね。そして
製材風車のギシギシ、ゴンゴンと粉挽き風車のガラゴロ、ガラゴロの擬音にうっとりしました(^_^*) ヨーロッパの昔話に出てきそうな音ですもの。
とても美しく立派なニワトリがいましたね。
私は小鳥も大型の鳥も大好きなのです。でも
オオバンにはちょっとびっくり!大きな水かきの付いた足はちょっとこわいですね(・・;)
お土産もいろいろあるようで楽しそうです。
チーズですが表面がプラスチックコーティングしてあるのですね。たまたま私は固まりのチーズ買うことはないのですが、知っているとよいですね。
デルフト焼きの小さな置物など素敵だなぁと思いました^ ^
今回も心和む穏やかな旅行記で楽しかったです。ありがとうございました^ ^
たしかに今を楽しんでいきたいですね😃RE: 素敵なお誕生日!
ちゃたろうさん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
ちゃたろうさんも9月がお誕生日だったんですね(*^_^*)
乙女座です!お互い健康で過ごせることにおめでとうですね♪
風車の仕組み、知っているようで知らないことだらけでとても興味深かったです。写真だと伝わらない音や雰囲気が少しでも伝わればと思ったら、擬音だらけになっていました(笑)
そして、なんと…これは驚き!
実は私も鳥が好きなんです(*^^*)以前はインコを飼っていました。イヌ・ネコ派はいても、なかなか鳥派に出会うことは無く(^_^;
まるで「ようこそ」と言わんばかりに目の前に現れたオオバンの足にビックリ!大きいし…同じくちょっと恐かったです(苦笑)
トムとジェリーで見るような真ん丸の黄色いチーズ。アニメで見ていた時はそのまま切って食べられるものだと思っていました…。スイスでもアッペンツェルのチーズ工房を訪れましたが、チーズも本当に奥深く、その地域や国の特性、秘伝などがありなかなか面白いなと思いました。
久しぶりに分からない言語、そして苦手な英語の登場でちょっぴりヒヤヒヤ、ワクワクの小旅行でした。それではまた(*^^)v
beach2020年09月22日20時46分 返信する -
絵葉書屋さんに なられてはいかがですか
グーデンブルグ beachさん
ザーンセスカンスまでは日帰りで行けるとは羨ましい限りです。
私も前にアムステルダムへは行きましたが、ここは遠い所だと思っていたので行きませんでした。しかし今知りました、アムスから電車で20分の近さとは。もう今は後悔しきりです。運河沿いのカフェでぼけっとしている場合じゃなかっただろうと。
この風景の写真は4Tでもよく見かけますが、beachさんの写真は抜群ですね。
風車の写真然り、何気ない田園風景、羊の群れの写真など。見て唸るばかりです。
おそらくこの街の土産物屋さんにも絵葉書を売っていると思いますが、beachさんのこの写真を絵葉書にして売れば、beachさんの方が人気あると思いますよ。
積木のようなホテルもいいですね。私的には近代的というよりメルヘンチック、おとぎのホテルのように見えました。流石デザイン王国オランダのセンスです。
このホテルに子供を泊まらせてあげたかった。もう絶対一生忘れないホテルとなるでしょうね。
感動と悔しさを感じる旅行記でした。有り難うございました。RE: 絵葉書屋さんに なられてはいかがですか
olive kenjiさん
グーテンターク!
いつもコメントありがとうございます(^^)
今知ってしまいましたか…。実は近いです、ザーンセスカンス(笑)。運河沿いのカフェでぼけっとしちゃう気持ちも分かります。それも悪くないからです^^
風車群というと、もうひとつキンデルダイク(世界遺産)がありますが、こちらはアムスから遠く時間がかかります。
身に余るお言葉を頂戴し恐縮です。ならば、一攫千金「絵葉書屋さん」やってみようか(笑)!なんて…。被写体が良いと美しく撮れるのです(笑)。写真を撮るのは好きなので、自由に旅行に行けない今、少しでも皆さんに素敵な景色がお届け出来れば嬉しいです。
確かにメルヘンチックという言葉がぴったりですね!ホテルもいくつも泊まっていると、外観の印象の記憶は薄れるものですが、このホテルならバッチリ覚えていられるでしょうね!
olive kenjiさんのクスっとしてしまうようなユーモアなコメントが好きです。最後の"感動と悔しさを感じる旅行記でした。"にも思わずクスっと笑ってしまいました。
こちらこそいつも笑顔をありがとうございます^^
これからもよろしくお願いします(*^^)v
beach2020年09月22日09時53分 返信する -
何チャイ?(笑)
お誕生おめでとう(ございました)
chieko2014さんが書かれているように、私もとっても気になります(笑)
何チャイ?(笑)
あっ!年齢を尋ねるなら自分の年齢を先に言わなくては・・・!
おばちゃん、50代の真ん中です(汗)
ザーンセスカンスは私もデュッセルに住んでいた時、日帰りで遊びに行きました。
美しい写真であふれた旅行記をなつかしく拝読させていただきました。
本当にありがとう!
さつまおごじょRE: 何チャイ?(笑)
さつまおごじょさん
ありがとうございます(*^^*)
サラッと書き流した誕生日を拾って頂き恐縮です(笑)。
何チャイ(笑)!
さつまおごじょさんに先を越されてしまったので…白状します。
私はアラフォー手前あたりといったところでしょうか(^^)
未だに簡単に国境を越えられることが不思議でなりません。駅の案内板やアナウンスがオランダ語になり、分からなくなると「外国に来たんだ」という感覚になります。
ザーンセスカンスは今回初めて行きましたが、とても素敵な所ですね!
いわゆる定番の観光地ですが、人は少なくゆっくりと観光が出来た反面、コロナによる観光地への打撃を目の当たりにしました。観光業は本当に厳しい状況だと思います…。
もうドイツの冬はすぐそこまで来ています。
季節の変わり目、どうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。
それではまた(*^^)v
beach2020年09月22日08時10分 返信する若い!
まだまだ人生楽しんでいける年齢ですね。
うらやましいです。
私も何十年も前ではなく、今ドイツに暮らしたかったです。
当時デジカメも無いし、ネットも無いので情報も少なかったし・・・
ヨーロッパの冬は厚い雲が手の届きそうなくらい低くて、持ち上げていないと落ちてきそうだった事を思い出しました。
冬に『うつ』になる方も多いようです。
私がデュッセルで経験した最低気温は マイナス18度です。
冬が長いので、ヨーロッパの人は春と短い夏を思う存分楽しむんでしょうね。
beachさんは、めいっぱい楽しんでいらっしゃるようなので大丈夫だと思いますが、お体に気をつけて長い冬を乗り切ってください!
さつまおごじょ
2020年09月22日08時38分 返信する -
お誕生日~~!
beachさん 、何チャイになったのでしょうか^^おめでとうございます!
その恩恵を受けての旅・・う・ら・や・ま・し・い~~!
オランダ・ザーンセ・スカンスはおもちゃ箱をひっくり返した様なカラフルで楽し気げな街。そもそも、日帰り旅行?あぁぁ~、う・ら・や・ま・し・い~~!
そして、キチンとコロナ対策してるんですね。感心するより、いつになったら収まるのかしら。。
どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと。
ありのままの1日。
ありのままの人々。
心に沁みる言葉ね。
で、何チャイ?
又です~! chieko2014
RE: お誕生日??!
chieko2014さん
コメントありがとうございます!!
そして誕生日…何だか恐縮です(^^;ありがとうございます!
お天気にも恵まれ、とことん楽しんだ1日でした。
それにしてもザーンセ・スカンスの写真映えの率の高さ恐るべし。
本当にいつになったらコロナ終息するのでしょうか…。
緊急時に帰国が出来ない状況もなかなか考えもので…(あっ年がバレそう)。
私は身長が小さい(小学生の時から背の順は一番前)ので、
ヨーロッパにいると年齢より若く見られがちですが、コレ…現実逃避の第一歩です。
気をよくしていると、誕生日に現実を見る事になります…。そんな年齢です(笑)。
そろそろ、ありのままの自分と向き合わないとですね(*_*;
それではまた(*^^)v
beach2020年09月22日07時36分 返信する -
ミステリアスなレリーフ!
beach さん、こんにちは。古いレリーフについてですが、jijidaruma さんの解説でイルミンズールというものを知り、とても興味深いと思いました。レリーフの中で右下の折れ曲がった木ですよね。調べてみるとヒルデスハイムのザンクトミヒャエル教会の中にもあるようです。ラーハ湖のマリア・ラーハ修道院の鐘塔の柱にもあるそうです。でも遠い昔にカール大帝がザクセン人を征服するために破壊したイルミンズールが各地でこっそり残されたのか比較的寛容に共存できたのか私は全くわかりませんが、とても不思議な気持ちがしました。上記の教会等は私は初めて知るところばかりです(^_^;) 今回もとても貴重なレリーフを教えていただきありがとうございます(^_^*) 旅行は無理ですが、古いヨーロッパを知るオタク活動に励みたいと思いました!
エルツ城に向かうシャトルバスの山道の斜面にも古いレリーフが二つありうれしくて写真を撮りました。特に解説も付いてないので内容や年代もわかりませんが、私はありがたい気がしました(^_^;) ドイツ行きたいなぁと思います☺️RE: ミステリアスなレリーフ!
ちゃたろうさん
こんばんは(^^)
コメントありがとうございます。
ヨーロッパの歴史もなかなか奥深いですよね。私はよく行ってから後付けで知ることが多く、もっと予習しておけば良かったと思うことがしばしばあります(^_^;)イルミンズールがあるとされるヒルデスハイムもゴスラーも行きましたが後から「そうだったのか」と知って写真を見返すと意味も分からないまま、たまたま撮っていたり…。そのような事が多々あります(苦笑)。
待機期間中に古いヨーロッパを知るオタク活動、とても素敵だと思います!そして、再び旅行に行けるようになった際には、歴史も踏まえたうえで2倍も3倍も楽しめるかもしれませんね(*^^*)
私も皆さんの旅行記を読んで少しずつ知識を増やしていければと思っています(*^^)v
beach2020年09月21日01時57分 返信する -
奇岩の景色、面白いですね!
beachさん
ぶどう畑です。
海外旅行に行けない今、beachさんの旅行記でドイツの観光地を知ることができて嬉しい!
「エクステルンシュタイネ」、ドイツの景色のカレンダーで見かけ、勝手に「ザクセンスイス」と思ってました。
奇岩、面白いですね~。観てみたいなあ。
デトモルトも雰囲気のある街。
木組みの家が、なんとなくハンブルク近くの「シュターデ」に似ていると思ったり。
さて、ピンクの花ですが、ヤナギランではないでしょうか。
エリカは低木で、8月後半から9月初旬にかけて咲きます。
リューネブルガハイデにも、ぜひ足を延ばしてください!
塩のために、どれだけ木を切ってしまったのか…。
想像を絶する広大さに驚くばかりでした。
ハイデに行ったら、ハチミツをぜひ!
https://4travel.jp/travelogue/10654839
ヨーロッパも日本同様、いったん収まった感染者数が増えているようですね。
今年のヴァイナハツマルクト、果たして開催されるのでしょうか…?
RE: 奇岩の景色、面白いですね!
ぶどう畑さん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
まさに西のエクステルンシュタイネ、東のザクセンスイスとして称されており、実は…東に行きたかったのですが、時間的に厳しくまずは西から攻めてみました(*^^)v
ドイツの町並みは地域によって特徴があるので、特に旧市街の街歩きは飽きることがありませんね。
お花のご指摘ありがとうございます!ヤナギランでしたか!!早速訂正させていただきました。実はちょうどこのエクステルンシュタイネに出向いた日、リューネブルガーハイデも候補に入れていました!!毎日ハイデ開花メーターなるサイトを見ては検討していたのですが、結局今年は諦めました。
奇跡の1日の旅行記拝読しました(*^^*)素敵ですね!
最後の「旅行が大好きだった叔母様」のコメントに、私の叔母も既に他界してしまったのですが、旅行大好きで小さい頃から海外に連れ出してくれた思い出と重なる部分がありました。来年こそリューネブルガーハイデ行ってみたいです!
そして、ハチミツはもちろん…ハイデ羊のぬいぐるみが欲しいです(笑)!!
お察しの通り、ヨーロッパも感染者が再び増え始めました。
ヴァイナハツマルクトはケルンは中止、他も中止が予想されますが、一部では代替えとして「ロイヤルアドベンツマジック」と題してイルミネーション中心の観賞イベントなども予定されているようです。
引き続き「うつさない、うつらない」に注意して過ごさないとですね。
beach2020年09月20日00時11分 返信する -
日帰りの旅、デトモルト宮殿は見られなかったのは残念!
beachさん、
今晩は。
この旅行記のお蔭で、ちゃたろうさんがお立ち寄りになった。
今度は日帰りでエクステルンシュタイネ、トイトブルクの森、そして
デトモルトの町を散策されたようですね。
次回機会があれば、リッペ侯国・・・リッペ侯爵領の宮廷都市であり続けた
デトモルト宮殿の見学をお勧めしますよ。
2005年にローマ軍団との戦いでゲルマン民族が勝利をおさめた
「トイトブルクの戦い」の場所も見ておりますが、その後新たな発見があり、
Museum und Park Kalkrieseカルクリーゼ博物館・公園が戦いの場で
あったと云われています。
1987年、Bramsche-Kalkrieseブラームシェ・カルクリーゼで、イギリスの
アマチュア考古学者Tony Clunnトニー・クランにより偶然にローマ銀貨160枚
が発掘された。これをきっかけに考古学的発掘調査が始まり、カルクリーゼが
両軍の戦闘の場所であったことが判明した。
カルクリーゼの発掘地は数km に及んでいる(2019年の旅で訪問)。
D-49565 Bramsche-Kalkriese
http://www.kalkriese-varusschlacht.de/
また古代ゲルマン人の聖地と呼ばれる「エクステルンシュタイネ」がある場所
も驚きの奇観です。
文中に今から約7000年前に生じた山地形成と書かれていますが、
Wikiではvor ca. 110 Mio. Jahren とかvor etwa 70 Millionen Jahrenの表現が。
多分「万」が抜けたのでしょう。
尚、2005年の自分の旅行記(4Traには未掲載)に以下のような事を
書いています:
・・・・・
あのゲーテも、この奇観を見て、賛嘆したとか!!
池の近くの岩は凡そ30mの高さがあり(自殺の名所との話?!)、外階段から、
頂上に登れるようになっていて、ドイツ人たちが登っている。
私は高所恐怖症で、とてもじゃないが、家内は登ると言って、ドイツ人たち
の後をついて行き、高い岩の上から、顔を出し、手を振っている。
さすがに、降りる時は恐かったそうだが。
この岩に登る階段横に、岩に彫られた縦5m、横3.75mの“キリスト降架の図”
がある。1130年頃にPaderbornの修道士が彫ったと伝えられています。
この図の中に“聖木Irminsulイルミンズール=イルミンの柱”と思われるものが
見られて、興味深い。
『8世紀中頃、キリスト教を信仰するカール大帝に、超自然現象や大木を、
土着の神として信仰するゲルマンの一部族のザクセン族が、キリスト教への
改宗に反抗しました。長い抵抗の後、803年にザクセン族は大帝の治下に
入りますが、この時、カール大帝はザクセン族の信仰のシンボルである
イルミンの柱を切り倒したと伝えられている。』
この話はゴスラーの皇帝の居城Kaiserpfalzの大きな壁画の一つに登場する。
二階の“帝国の間”には、一番の見物と言えるドイツの歴史を描いた巨大な
壁画52枚がある。フランク王国のカール大帝から、ドイツ統一の皇帝
ヴィルヘルム一世までの歴史を描き、其のテーマは“ドイツの復活”だそうです。
この居城の巨大な壁画の一場面に、“柱の先端が、二本の角をもつ人間の顔を
したイルミンの柱”が描かれています。カール大帝が、そのイルミンの柱を
切り倒した図になっている。まさに、古代神の滅亡です。
・・・・・
ドイツの歴史も面白く、興味深いですね。一寸長くなりました。
それではまた。
jijidaruma
RE: 日帰りの旅、デトモルト宮殿は見られなかったのは残念!
jijidarumaさん
こんばんは(^^)
コメントありがとうございます!
今回はデトモルト方面に足を延ばしてみました!
公共交通機関で向かうのはなかなか大変でした…。
デトモルト宮殿、時間が無くて今回は飛ばしてしまいましたが、歴史を予習して出直そうと思います( ..)φ
カルクリーゼ博物館・公園もなかなか興味があります。
そして「エクステルンシュタイネ」のご指摘ありがとうございます!
7000"万"年前の万が抜けておりました(*_*;あまりにも大きな間違い!失礼いたしました。
そして、何と「自殺の名所!?」。私が今回登った場所はその池の近くの岩です…。ここでもjijidarumaさん、高所恐怖症発揮してしまったのですね(笑)。コメントを読みながら思わずにんまりしてしまいました(^^)
そして、キリスト降架の図に関するご説明ありがとうございます。
大変興味深い内容で勉強になります!
・カール大帝
・ゴスラーの皇帝の居城
自分の足で旅をしながら、要所要所でドイツの歴史を見聞きしているものの、繋がっているようで、繋がっていなかった知識がjijidarumaさんの補足説明によって繋がってきました!実に面白くて興味深いですね!!
昨年末にゴスラーのクリスマスマーケットに訪れたものの、ゴスラーの皇帝の居城に立ち寄ることが出来なかったのですが、今すぐ壁画を見たくなりました。
jijidaruma先生ありがとうございます(*^^*)実は…歴史は苦手科目だったのですが、いつの間にか好きになったようです!
ドイツの歴史もう少し予習復習してみようと思います^^
それではまた!
beach2020年09月18日10時12分 返信する



