2019/12/29 - 2019/12/30
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beachさん
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2019年締め括りの旅行は、ドイツ最高峰ツークシュピッツェに行ってきました。
あわせて、ノイシュヴァンシュタイン城の撮影スポットとしても知られているテーゲルベルクにも行ってきました。題して「Top of Germany」の旅です!
---Reiseplan---
□12/29 フュッセン - シュヴァンガウ(Tegelberg:▲1720m)
■12/30 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(Zugspitze:▲2926m)
▼HOTEL
München泊「Hotel Dolomit」:39.00 EUR
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Montag, 30. Dezember 2019
「Grüß Gott(グリュース・ゴット)!!」
南ドイツ(バイエルン方言)でハロー、グーテン・タークの意味です。
2019年最後の旅行「Top of Germany」の旅2日目は、大本命のツークシュピッツェに向かいます。雪山が見たく今の時期まで待っていました。
□Tag 1.
Düsseldorf - Füssen - Schwangau (Tegelberg) - München
■Tag 2.
München - Garmisch-Partenkirchen (Zugspitze) -
■2日目
München - Garmisch-Partenkirchen (Zugspitze)
ミュンヘンからガルミッシュ・パルテンキルヒェンまでは電車で1時間半。その後、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからは、登山鉄道とロープウェイでツークシュピッツェ山頂まで上ります。
07:32 München Hbf
08:55 Garmisch-Partenkirchen --- 登山鉄道に乗り換え
--------------------------
※【要注意】
ミュンヘンからのガルミッシュ・パルテンキルヒェン行きの電車は前半車両と、後半車両で行き先が分かれる場合があります。「RB****/RB****」と2つの路線番号が表示されている場合は要注意です。
気が付かない観光客も多いと思われ、車掌さんが検札の際に行き先を確認し個別に案内していました。 -
Bayerische Alpen.(バイエルンアルプス)
日が昇り始めると同時に、雄大なバイエルンアルプスが見え始めました。ツークシュピッツェも見えています! -
Bahnhof Garmisch-Partenkirchen.(ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅)
登山鉄道の乗り場は、正面駅舎とは反対側になります。登山鉄道案内板「Bayerische Zugspitzbahn」との表記もあるので迷うことは無いと思います。
それにしても、「ガルミッシュ・パルテンキルヒェン」長い地名。
実は、かつては川を挟んで西側のガルミッシュと東側のパルテンキルヒェンという2つの町に分かれていたのですが、ヒトラーが冬季オリンピック誘致のために合併させたという歴史を持つ町です。ガルミッシュ パルテンキルヒエン駅 駅
-
Bayerische Zugspitzbahn.(バイエルン・ツークシュピッツバーン)
駅舎には各国の言語でツークシュピッツェが翻訳されています。
日本語「ドイツのてっぺん」…。
決して間違いではないのですが、「最高峰」と「てっぺん」の響きの重厚感の差…。バイエルン ツークシュピッツ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
Olympia-Eissport-Zentrum.(オリンピア・スタジアム)
ホームからは、ガルミッシュ・オリンピック・スタジアムが見えます。
1936年、ナチス政権下の中行われた冬季ガルミッシュ・パルテンキルヒェンオリンピックの会場として使われました。現在もアイススポーツ施設として使われています。 -
Jubiläumsgrat Zugspitze.(ユビレウムスグラート ツークシュピッツェ)
ツークシュピッツェ(右端)も見えています。 -
Alpspitze.(アルプシュピッツェ ▲2928m)
-
Zugspitze.(ツークシュピッツェ ▲2962m)
-
今回ツークシュピッツェ周遊コースでまわりました。
<上り>
■Zugspitzbahn(登山鉄道):Garmisch --- Graunau(乗換) ---Eibsee
■Seilbahn Zugspitze(ロープウェイ):Eibsee --- Zugspitze
<下り>
■Gletscherbahn(ロープウェイ):Zugspitze --- Zugspitzplatt
■Zugspitzbahn(登山鉄道):Zugspitzplatt --- Graunau(乗換)---Garmisch
※登山鉄道はダイヤが決まっていますが、ロープウェイは時間が読めません。 -
Bayerische Zugspitzbahn(バイエルン・ツークシュピッツバーン)
往復:46.5 EUR
※夏期・冬期で料金、営業時間が異なります
※バイエルンチケット、ジャーマンレイルパスで割引あり
※往復チケットは登山鉄道、ロープウェイ問わず使えます
<HP(ドイツ語・英語・日本語翻訳あり)>
https://zugspitze.de -
この日は、多くのスキーヤーとスノーボーダーで満員。実はロープウェイもかなり待ちました。スキー板は車体の側面に収納できるようになっています。
-
Eibsee.(アイプ湖)
このまま乗換をせずに登山鉄道で山頂近くまで行くこともできますが、途中トンネルを通ることになります。景色を堪能したいのであれば、ロープウェイに乗り換える必要があります。 -
徐々に山頂が近づいてきます。ちょうど飛行機雲の先端がツークシュピッツェ山頂!
-
Seilbahn Zugspitze.(ザイルバーン ツークシュピッツェ)
構想に3年、建設に3年かけて2017年12月にオフセットされたロープウェイです。乗客定員120人。アイプ湖ロープウェイ その他の交通機関
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標高差1945mをたった10分で一気に上ります。なんと、支柱は127m地点に一箇所のみ。ドキドキ、ワクワクです。
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上りは右側にアイプ湖を眺めることが出来ます。途中、支柱のたわみの部分で1回グワンと揺れます。大人たちは、ちょっとしたスリルに興奮ですが、隣にいた子供は驚いて泣きそうになっていました…。
-
Obermoos.(オーバーモース・オーストリア)
頂上が近づくにつれて、この絶景です。そして、天気予報通り雲一つない快晴! -
山頂に到着!!
-
ロープウェイを降りて展望台に出ます。
山頂展望台は除雪されているとはいえ、足元は雪です。日陰は凍っていたりするので、やはり冬訪れる際はスノーブーツかトレッキングシューズのようなしっかりとした靴が良いと思います。
極端な話、ハイヒールでも来ようと思えば来られますが、さすがにおかしいのでやめましょう。 -
目の前に広がる絶景!この雪景色が見たく、冬になるのを待っていました!!
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Zugspitze / Wetter Informationen.(天気情報 30.12.2019 06:30Uhr)
■Wetter(天気):wolkenlos
■Sicht(眺め):bis 150km
■Wind(風):22km/h aus N
■Temperaturen(気温):Gletscher 0° / Gipfel -2°
■Schneehöhe(降雪):Gletscher 180cm
■Schneeart(雪質):Pulverschnee
■Pistenzustand(スキーコース):gut -
Zugspitzgipfel(ツークシュピッツェ山頂 ▲2926m)
冬の絶景!ドイツ最高峰「ツークシュピッツェ」! by beachさんツークシュピッツェ 山・渓谷
-
4-Länder-Panoramablick.
天気が良ければ、近隣4カ国、360度のパノラマを一望することが出来ます。ドイツ、オーストリア、イタリアそしてスイス! -
イチオシ
Zugspitzgipfel @Garmisch-Partenkirchen, Deutschland(ツークシュピッツェからの眺め)
以前に写真で見て、絶対に青空と雪山の景色を見たいと思っていました。まさにその写真の景色が目の前に…息をのむ美しさです。 -
"自然はやさしくほほえむ母のように、我々の夢を安らかに守ってくれて、空想を楽しませてくれる"
ヴィクトル・ユーゴーの言葉です。
大自然を目の前にすると、心が開放されて「まだまだ出来ることが沢山あるぞ」と前向きな気持ちになれるから不思議です。 -
Großglockner(グロースグロックナー ▲3798m・オーストリア)/ Marmolada(マルモラダ ▲3343m・イタリア)
ドイツ南側展望台からは手前にオーストリアアルプスの山々が、そしてその先にはイタリアの山並みまで見えています。 -
ツークシュピッツェは、ドイツとオーストリアの国境線上にあるので山頂で2ヵ国間を行き来することが出来ます。
(上)ドイツ・バイエルン州
(下)オーストリア・チロル州 -
Grenzübergang Österreich / Tirol.
ドイツとオーストリアの国境。ここのアーケードをくぐるとオーストリア側の展望台に出ます。 -
チロル州の紋章。
-
Ehrwald.(エールヴァルト・オーストリア)
眼下に見える町がエールヴァルトです。オーストリア側からツークシュピッツェにアクセスする際は、エールヴァルトからロープウェイに乗ることができます。 -
Säntis(ゼンティス ▲2502m・スイス)/ Hochvogel(ホッホフォーゲル ▲2594・ドイツ)
オーストリア西側展望台からは、天気が良ければスイスまで見えます。この日は、ゼンティスまでしっかりと見えていました。 -
着雪した通信塔を見て…まるで映画「デイ・アフター・トゥモロー」の世界。
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アルプス上空をセスナーが飛んでいきました。
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ドイツ側から見たチロル / オーストリア展望台。
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Ammergebirge mit Eibsee.(アンメル山地とアイプ湖)
ドイツ北側展望台からは南ドイツが一望できます。昨日行ったテーゲルベルクも見えました。 -
Garmisch-partenkirchen(ガルミッシュ・パルテンキルヒェン)/Wank(ヴァンク ▲1780m・ドイツ)
ドイツ東側展望台からは、眼下にガルミッシュ・パルテンキルヒェンの町が見えます。その先がミュンヘンです。 -
ドイツ北側展望台から見たツークシュピッツェ山頂。
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現実の世界を忘れてしまうくらい本当に美しい景色です。
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Webcam 30.12.19 12:30
自分にしか分からないレベルですが、写り込んでいて少し嬉かった(笑)。 -
Gastronomie - Panorama 2962.(レストラン・カフェ)
山頂にはレストランとカフェがあります。 -
Dallmayr.(ダルマイヤー)
カフェはダルマイヤーが入っています。山頂の施設はとにかく綺麗です。トイレは無料&BGMまでかかっちゃっています♪ -
ダルマイヤーでは、ここでしか買えないツークシュピッツェオリジナルデザインのカップやコーヒー、紅茶が売っています。私もお土産に購入。
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お土産屋さん。ツークシュピッツェグッズが沢山置いてあります。
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外にもちょっとしたお土産が売っています。ここで欲しかったワッペンがまさかの売り切れ…。思わず、
"Echt !!!!! Ich muss nochmal herkommen!..."
(マジー!!! 私はもう一度ここに来なくてはならないじゃない…)
店員さんも申し訳なさと、あまりのがっかりリアクションに思わず笑いが…。いつもはもどかしいドイツ語も、時々思いがけない流暢さを発揮することがある。それが、ピンチの時と怒った時と、そして驚いた時。私もそんな自分に笑う。 -
Gletscherbahn.(グレッチャーバーン)
山頂から次なる地点に向かうことにします。下りは先ずロープウェイでZugspitzplatt(ツークシュピッツプラット・冬期はスキーエリア)まで行き、そこから登山鉄道に乗り換えてガルミッシュまで戻ります。ツークシュピッツェ山頂ロープウェイ その他の交通機関
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山頂からツークシュピッツプラットまではロープウェイで数分です。
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Zugspitzplatt(ツークシュピッツプラット ▲2650m)
冬期はスキーエリアになります。Zugspitz Platt 自然・景勝地
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ツークシュピッツプラットから見た山頂。
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残念ながら、私はスキーが出来ません。一度スノボーも挑戦しましたが、投げ捨てたくなりました(笑)。投げ捨てるではなく、スノボーに "投げ捨てられた" の方が正しいかもです…。
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ツークシュピッツプラットには、ドイツで最も高い場所にある教会があります。
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Kirche Maria Heimsuchung.
冬期は中には入れませんでした。 -
ゲレンデは沢山のスキーヤーで賑わっていました。それにしても、空の青がCGのような色になっている。
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MinispiX.
ちょっとした展望デッキですが、壮大な景色を眺めることが出来ます。(実際に高さはさほどありません) -
こうしてのんびりと自然を眺めて、2019年を振り返り、2020年の抱負を考えていました。
しかし、この時一番考えていたこと「…お腹空いた」。毎度のこと歩き回るのに夢中で昼食抜きです(苦笑)。腹が減っては戦が出来ぬ状態。 -
レスキューヘリ。お世話にはなりたくないですね。
-
ツークシュピッツェに来るなら絶対に周遊コースをおススメします。
"ワッペンを買いに" 再び夏に来ることがあれば、今度はガルミッシュ・クラシックでハイキングをしたいな。 -
可愛らしいスキーヘルメット♪
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この2日間で行ったテーゲルベルクとツークシュピッツェは、手軽に誰でも行ける絶景スポットです。
南ドイツ、チロルの魅力を再発見し2020年はチロル開拓かなと目論見中! -
夕日に染まる山々の景色も素敵でした。2019年を締め括るにふさわしい、思い出深い旅になりました。
-
山岳はすべての風景のはじめであり、終わりである。
Mountains are the beginning and the end of all natural scenery. -John Ruskin-
「Zugspitze=翻訳:連なる峰」また一つ忘れることのない景色に出会いました。 -
Zugspitze Gipfel.
・30.12.19 10:00
・30.12.19 10:35 -
Zugspitze Gipfel.
・30.12.19 15:00
・30.12.19 16:15 -
DUS - VCE / 25.10.2018
アルプス上空。デュッセルドルフ - ヴェネツィア間のフライトで撮りました。写真中央にツークシュピッツェが見えてみます。 -
山頂でゲットしたバイエルンとチロルのZugspitze記念スタンプ。
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Man reist ja nicht um anzukommen,sondern um zu reisen. -Johann Wolfgang von Goethe-
人が旅するのは到着するためではなく、旅するためである。
Danke für all die Begegnungen.
...Alles Gute !!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ばねおさん 2020/10/05 01:22:05
- 魅力が満載
- beachさん
こんにちは
ドイツ在住とお見受けします。
旅行情報も丁寧に書き込まれていて、読み手にとってはありがたいガイドですね。
写真も風景の切り取り方など、とても感心してしまいます。
旅する先も魅力的ですが、それを著した旅行記もたいへん素敵です。
旅行記を通してその地の魅力が伝わってくる、と申したほうが正確かもしれません。
本文中にありました「ガルミッシュ・オリンピック・スタジアムが見えます。
1936年、ナチス政権下の中行われた冬季ガルミッシュ・パルテンキルヒェンオリンピックの会場として使われました。」の部分ですが、私的には新たな発見でした。
以前、必要があってナチ下のベルリンオリンピックに参加した日本代表団について調べたことがあるのですが、冬季開催部分に関しては知りませんでした。
ずいぶんと昔の話で恐縮ですが、本文中の一節で、谷川岳の天神平でロープウェイを使ってハイヒール姿の観光客がいるとのニュースがあったことを思い出しました。
標高はかなり違いますが、眺望の観覧だけを目的にそうした人もいるのかもしれませんね。
また、時々立ち寄らせていただきます。
ばねお
- beachさん からの返信 2020/10/05 06:18:05
- RE: 魅力が満載
- ばねおさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
現在はドイツに住んでおります(^^)
ばねおさんの発信してくれるパリのレポートを大変興味深く拝見しておりました。お隣の国なのに、コロナによる国境管理以来、距離以上に遠い異国のように感じてしまいます。同じ欧州ということもあり、リアルタイムで得る情報はとても有難く貴重です。ありがとうございます。
1936年の冬季ガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピック、開催誘致のために町を合併してしまう荒行にも驚きましたが、当時の会場をそのまま現在も使っていることにも驚きました。先日の2020年10月3日で、ドイツは再統一から30年を迎えました。ドイツにいると真摯に歴史と向き合う国民性を感じる場面が多く、関心すると同時に色々と勉強になります。
谷川岳のハイヒール姿のニュース、当時私も見たかもしれません。フランスはおしゃれなイメージがありますが、ドイツやスイスの山岳地帯では普段もトレッキングのような服装の人が多いので、同じ"浮く"なら、全く登山をしなくともトレッキングの服装でバッチリ決めて、ロープウェイに堂々と乗る方が良いですね(笑)。
今後ともよろしくお願いします(*^^*)
beach
-
- frau.himmelさん 2020/01/27 14:33:52
- ドイツ語のお勉強をさせていただいています
- beachさん、こんにちは。
時々お邪魔しては、私のサビついたドイツ語の勉強をさせていただいています。
冬のツークシュピッツェ、いいですね。空気がキーンと澄みきっていますね。
私は2018年6月に行きました。beachさんの旅行記を拝見してそれを思い出しました。あ~~。まだ旅行記、書いていていないんだと・・・(泣)。
あの時は時期は確かに良かったけど、あんなに空は綺麗ではありませんでした。でも、山頂でドイツとオーストリアの国境越え、あれ大変気に入りました。
旅行記はいつ発表できるかわからない状況ですが、拝見していて早く書きたいと思えてきました。
ドイツでのお勉強、頑張ってください。
himmel
- beachさん からの返信 2020/01/28 10:01:08
- RE: ドイツ語のお勉強をさせていただいています
- frau.himmelさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!!
お名前とプロフィール画像を拝見しただけで、ドイツ語の先輩だと思っておりました(*^^)
冬まで待った甲斐がありました!雪景色が本当に美しくて感動しました。国境越え、実感は無いですが意識すると不思議な感じですよね!
6月だとまだ雪は残っているのでしょうか?
このツークシュピッツェを機に南ドイツの自然にハマってしまい、今度はベルヒテスガーデンに行きたいなと思っています…。
是非ツークシュピッツェの旅行記も楽しみにしております♪
日々ドイツ語と格闘中…ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。
beach
-
- maayさん 2020/01/18 18:59:07
- ウォリー?
- beachさん!
またまたお邪魔します☺
beachさんの旅行記に毎度毎度、どはまりしてしまいます。
beachさんのお人柄が魅力的なんでしょうね(^_-)
そして"ウォリーを探せ!"ならず"beach嬢を探せ!"ではないですか(笑)一生懸命探してみましたが…わかりませーん(*´-`)
予想としては、階段に座って雄大な山々を見つめているか、山の頂の十字架を見つめていらっしゃるか…。その答えは!?
ところで、ルードヴィヒ原語イタリア語版日本語字幕WOWOW放映録画、出て参りました。一時帰国している娘の荷物にありましたよ。
ところが…!娘曰く、、
「最後の肝心な数分が消えているから、気になりすぎて、ドイツでドイツ語字幕版買ったんだよね(笑)」ということで、
そんなのでよかったら、贈呈致しますよ😅
maay
- beachさん からの返信 2020/01/19 21:20:05
- RE: ウォリー?
- maayさん!
いつもありがとうございます(*^^*)!!
maayさんとは感覚というか、趣向が似ている気がして嬉しいです(^^♪
ウォーリー、これは相当難解でした(笑)オーストリア側に行く通路の上にいるのですが、後ろ姿でリュックしか写っていないという…すみません(*_*;
ツークシュピッツェ山頂には定点カメラがいくつも設置してあり、実は正面ではっきり写っていたのもありました。しかし、悲しいかな…不意打ちのバカ面(笑)
ルートヴィヒ出てきたのですね!!
最後の数分が消えているって…(苦笑)。お嬢様も観られたのですね!
ド・ドイツ語字幕、、私はそのレベルにいけているのか…いや、まだいけていない気が(+_+)でも興味があるので、私も近所でDVD探してみます!
もし見つからなかったら…その時はお言葉に甘えさせて頂ければ♪
beach
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