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よっちさんのトラベラーページ

よっちさんのクチコミ(2ページ)全62件

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  • 基本情報
  • 何故か長居してしまいます

    投稿日 2014年02月11日

    斎場御嶽 知念・玉城・八重瀬

    総合評価:5.0

    ご存知、沖縄のパワースポットです。その為かどうかはわかりませんが、沖縄に行くたびに斎場御獄に行ってしまいます。そんなに広い場所ではありませんし、見どころもたくさんあるわけではありません。まず"大庫理"という祭祀的な儀式を行う所、次によく写真で見る大きな岩の隙間の三角形の入り口の奥の"拝所"とその横の"三庫理"と、さらに奥に進んだ所にある厨房の"寄満"で構成されています。しかも自然の岩をそれぞれの施設に見立てた所で、匠の技に惚れ惚れと見入ってしまうような所ではありません。それなのに"拝所"からいつも離れがたく、ついつい長居をしてしまいます。三角岩の中の"拝所"よりも、三角岩の入り口をまっすぐ見られる場所がお気に入りです。何故なのか言葉で説明できません。その場所から離れがたいのです。不思議です。

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 海の中にいるみたい

    投稿日 2014年02月11日

    沖縄美ら海水族館 美ら海・本部・今帰仁

    総合評価:5.0

    何度言っても飽きることがない"美ら海水族館" 熱帯魚の水槽や、危険ザメの水槽も興味深いですが、やっぱり回遊魚の超ビッグな水槽が目玉です。これを見て"つまらない"と思う人はそういないでしょう。子供から年寄りまで楽しめます。島国に生まれた日本人にとって海は身近にありますが、その中でどのように魚たちが泳いでいるかを知る人は、仕事か趣味で海にかかわることが多い人達だけ。その他大勢の人達にとっては身近な未知の世界。それをこんなに容易く大迫力で見られるのですから、興奮しますよね。時の経つのを忘れて、飽くことなく水槽を見上げてしまします。

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    動物・展示物の充実度:
    5.0

  • 2月はカンヒザクラが綺麗です

    投稿日 2014年02月11日

    与儀公園 那覇

    総合評価:4.0

    日頃の心身の疲れを癒しに行った沖縄旅行でしたので、特に何の計画も立てていませんでした。ホテルの部屋のテレビをつけたら、ローカルニュースで「今、与儀公園の桜が満開です」といって、濃いピンクの桜が咲く公園が画面に映りました。翌朝、ホテルをチェックアウトしレンタカーのナビに"与儀公園"といれたら、泊まっていた国際通りからわりと近くでした。
    到着した公園は"桜祭り"らしく屋台がいっぱい出ていました。観光客みたいな人は見かけず、地元の方がお弁当を持ち寄って春を楽しんでいました。公園内に小川があり、その川沿いにカンヒザクラが見事なピンクの花を咲かせていて、疲れていた心が伸びやかになっていくのを感じました。

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 一人で行くには寂しい場所

    投稿日 2014年02月11日

    喜屋武岬 糸満・ひめゆり

    総合評価:3.0

    心に垢がたまったらぶらりと沖縄本島に出掛けます。そんなことを何回も繰り返すうちに、行ったことがない所がだんだんなくなってきてしまい、地図を見て「そうだ喜屋武岬にまだ行ってない」と思って行ってみることにしました。
    レンタカーのナビの設定が何を優先にしていたのかまで確認しませんでしたが、さとうきび畑の中の細い道へと導かれ"沖縄ムード"満点でした。
    大丈夫なのかなと不安になりましたが、何とか到着しました。私が行った日は2月の曇りの日で、私の他はツーリングのライダーが3名だけいました。周りに何もなく、良からぬ考えを持った人が待ち伏せていたら・・・女性の一人旅にはちょっと注意が必要です。
    曇り空が映った海は青黒く、岬にある供養の地蔵が戦時中にここから沖縄の方たちが海に身を投げたことを物語り、2月の寒さと相まって私には寂しく、胸に押し迫るものがある場所になりました。

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0

  • 寂しい場所でした

    投稿日 2014年02月11日

    知念城跡 知念・玉城・八重瀬

    総合評価:2.0

    かろうじて石垣が残っているだけでした。その石垣も勝連城のように美しくありません。観光客も誰も居ませんでした。修復中のような印象を受けました。私が行ったのはもう4年も前なので、もしかしたら今は少し修復が進んでまだ"見応え"があるのかもしれませんが・・・ 通りかかりに興味があればついでに見ようかな・・程度で、わざわざ行くような所ではないと思います。

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 滞在型のリゾートホテルです

    投稿日 2014年02月09日

    ザ ロイヤル マヤン カンクン

    総合評価:4.0

    年末年始の旅行でカンクンに行くことを決めたのが出発の1ヶ月前で、それからいろいろなサイトでホテルを探しましたが、欧米人のクリスマス休暇と時期が重なり、どこのホテルも空きがなく、又 あっても2名2泊で10万円超えの予算オーバーのところばかり。ところがBooking.comでこのホテルが予約可能になっていて、2名2泊で4万円弱と予算内でした。私たちはマリンスポーツもプールで泳ぐことも計画になく、ダウンタウンのホテルでも良かったのですが、せっかくカンクンまで行ったのだからやはりカリブのきれいな海を見たいのが人情で、私はすぐこのホテルを予約しました。Booking.comでは現地払いになっていましたが、注意書きで「このホテルは予約をすると、クレジットカードにチャージされることがあります」と書かれていました。注意書き通り、予約後すぐにカードにホテル代がチャージされていました。

    周辺のホテルよりもかなり安かったので、どんなホテルなんだろうと心配でしたが、やはり到着したホテルは古く、部屋は狭かったです。1984年のオープンのようで、今年が開業30周年らしく、相応に古びていました。
    そしてクリスマス休暇の時期にこのホテルがなぜ安かったのか謎が解けました。
    部屋は凹のような形をしていて、右がダブルベッドの部屋、左がツインベッドの部屋、中央がリビングダイニングの縦割りの3ルームからなり、中央のへこんだ所にデッキチェアーを二つ並べた大きなバルコニーがありました。
    4名2室の利用ならこれを2ベッドルームの一部屋として利用できるのでしょうが、すべてが家族やグループ利用の客で埋まる訳はなく、カップルで旅行するアメリカ人の予約を受ければダブルベッドの部屋のみ埋まり、ツインルームが余ってしまうようです。
    そこで余ったツインルームをちょっと安めで予約を受けていたようです。

    部屋に入ると小さなバルコニーがありましたが、その横に木のスライドドアがあり、それは閉じられていてメッセージが掛かっていました。そこにはお願いとして「滞在中にこのドアを決して開けないでください」と書かれていました。そうは言われても鍵がかかっているわけでないので、興味本位に開けてみて、上記のことがわかったのです。
    幸いお隣の方はバルコニーに居なかったので、バツの悪い思いをしなくて済みました。
    ちなみに木のドアの外側にはガラスサッシのスライドドアがあり、それは鍵を掛けられるのでセキュリティに問題はありませんでした。
    室内にもリビングダイニングにつながるドアがありましたが、こちらは鍵がかかっていました。
    ダブルルームにもツインルームにも、それぞれバスルームがあるので独立した部屋として利用することは可能です。外に出入りするドアもそれぞれにあります。

    ホテル内のレストランやコンビニエンスストアは現金での支払いはできず、ルームキーがプリペイドカードになっていて、それで支払うようになります。チェックインの時にいくらチャージするか訊かれましたが、私たちはホテル内で食事を取る予定がなかったので、チャージはしないと言うと、「それはダメだ」と言われました。それでもチャージはカードでの支払いになり、暗証番号を入力すると当然カードに請求がくることになるので、何も使う予定がないと粘って、向こうが折れ免除されました。

    ここは、と言うよりカンクンは滞在型のリゾート地なので、ホテルライフを楽しむ人でないとホテルの良さを堪能できないと思いました。

    旅行時期
    2014年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • 空港ターミナルビル内のホテル

    投稿日 2014年02月09日

    TAV エアポート ホテル イスタンブール イスタンブール

    総合評価:4.0

    アタテュルク国際空港ビル内にあるホテルです。ホテルはトルコに入国後に利用できるランドサイドと、出国後に利用できるエアサイドに分かれています。今回カイセリからイスタンブールまでトルコ航空の国内線を利用し、翌日にイスタンブールからイズミールに再度国内線を利用するため空港近くのこのホテルに泊まったのと、帰国便が深夜の出発だったので、早めに空港に行きエアサイドの部屋でシャワーを浴び、計2回利用しました。

    空港ターミナルビル内にあるホテルですが、ランドサイドに泊まる場合はビル内の移動だけでは行けず、一度外に出なくてはいけません。国際線・国内線とも到着ロビーを出たあたりにホテルの名前が書かれたバスストップの看板があり、電話が併設されています。その電話でピックアップを依頼するようです。

    私は歩いてホテルに行きました。国際線の到着ロビーから建物外に出ずに、出口を正面に見てロビーを右に進むと、正面に登りのエスカレーターがあります。到着ロビーから外に出ても地上ですが、周辺に勾配があるようで、このエスカレーターに乗っても地上に出ます。外に出ると殺風景な駐車場ですが、その先の道を右手に進む(坂を下る)と、右側にホテルの入口があります。
    到着ロビーを外に出てしまうと、再度空港内に入るには手荷物検査と人間は金属探知のセキュリティーチェックを受けなければなりません。今回、イスタンブール、カイセリ、デニズリの各空港からの出発便の利用をしましたが、三つの空港とも空港ビルに入るために、手荷物検査とセキュリティーチェックがありました。見送り・お迎え・搭乗の目的を問わず、空港ビル内に入る人全員です。ここでは液体物は問題にされません。搭乗ゲートへ進む前に搭乗客はもう一度手荷物検査とセキュリティーチェックがあります。ここでは液体物は他の国同様、規定内の容量のもののみジッパー付きのビニール袋に入れる必要があります。話がそれましたが、一旦空港ビルの外に出ると再度中に入るのは少々面倒なので、外に出てしまったなら、空港ビルに沿って右に進みます。最初の道路を渡ると先に書いたエスカレーターで行った場合の駐車場に出ます。

    ホテルに入るのも手荷物検査とセキュリティーチェックがあります。というのもこのホテルは玄関を入ってすぐのロビーの窓の向うは滑走路なのです。良からぬ計画を持った者を事前にシャットアウトする必要があるようです。ホテルは空港ビル内ですので低層で横に長い造りです。エレベーターを降りて進むと、途中から絨毯の色や壁の色が変わります。奥の方が新しい造りのようで、ホームページにある写真の部屋は新しいほうが載っているようです。新しいほうは床はフローリングでモダンなインテリアです。私達の部屋は滑走路側のため窓はすりガラスで外は見えませんでした。スーペリアのツインを予約しましたが、広さも十部にあり快適でした。シャワールームはバスタブはなく、シャワーブースでしたが、バスタブが十分入るほどの広いシャワーブースでした。ドライヤーや湯沸しポット、コーヒー・紅茶もトルコの他のホテル同様にありました。ただ、不思議だったのは使い捨てスリッパが一つしかありませんでした。タオル類は2人分あるのに、スリッパは1つのみです。無料のミネラルウォーターも1本のみです。これはエアサイドも同じでした。

    ホテルから空港へもシャトルバスがあります。空港近くは渋滞していますので時間に余裕を持って空港へ行かれることをお薦めします。私達は7:00発のイズミール行きで、チェックインの際にフロントスタッフにフライト時間を聞かれ6時のシャトルバスでいいと言われたので、何も考えずそのようにしました。しかし、空港周辺は渋滞していて、且つ上記の手荷物検査は長蛇の列です。締め切りの45分前を過ぎてしまい、チェックイン機での手続きができず、長蛇のチェックインの列に並び、どうにか間に合いました。

    エアサイドは乗り継ぎのための仮眠やリフレッシュ用なので出国審査後の保税エリア内から行くことになります。料金体系は時間貸しです。私達は最少の3時間利用をしました。こちらは古いインテリアでしたが、バスタブがあり、設備はランドサイドと同じでした。
    5月と言えども晴れた日のトルコは日差しが強く汗ばむほどなので、関西空港やソウル・インチョン空港行きの深夜発の場合は、シャワーを浴びてサッパリして飛行機に乗れるため利用価値がありました。

    ちなみに同じホテルですが、ホテル内でランドサイドの客とエアサイドの客は完全に分離されています。フロントデスクも違いました。

    旅行時期
    2012年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • 古い上に、清掃も不完全

    投稿日 2014年02月02日

    トリップ ハバナ リブレ ハバナ

    総合評価:2.0

    年末のハバナはクリスマス休暇の欧米人が多く来るためか、ホテルの空室がなかなかなく、やっととれたのがこのホテルでした。
    スペインのメリア・ホテルのグループホテルなので、社会主義圏のホテルでも大丈夫だろうと思い予約しました。
    場所は新市街ですが、旧市街までタクシーで10分もかからない近さです。
    空港からはタクシーに乗り、料金は21CUCでした。

    革命前はヒルトンホテルだったそうで建物は大きいのですが、エレベーターの速度がとても遅く、エレベーター内も廊下もすみずみを見るとどこも傷んでいるのに修理されてなく、物資不足を感じました。部屋は海側の部屋で旧市街も見渡せて眺望は良かったです。小さなバルコニーが付いていましたが、古くて朽ちているのではないかという不安に駆られて、バルコニーには出ませんでした。部屋は広く、窓は大きく、白いタイル張りの床で部屋はとても明るかったのですが、照明はベッドサイドのランプが2個だけで、その内の1個は電球がなく、これでは夜になったら暗いだろうと思い、廊下にいたメイドさんに電球を1個持ってきてもらいました。
    部屋の床はよく見るとホコリだらけで、前の宿泊客が切った爪が落ちていました。清掃は全く行き届いていません。

    海に面しているせいか、思いの外湿度が高く、ベッドは何となく湿っていました。もちろん羽根布団ではありません。ただのベッドカバーだけです。寒ければクローゼットに毛布が入っていました。
    バスルームのドアは木製でしたが、湿気でドアの下の方は朽ちていました。友人が夜シャワーを浴びた際は暖かい湯が出ず水風呂になったそうです。寝てしまった私は朝シャワーを浴び、その時はお湯が出ました。ボイラーの火力も弱く、たくさんの宿泊客がシャワーを使うと追いつかないようです。トイレにはトイレットペーパーは流せません。横にあるゴミ箱に使用済みのトイレットペーパーを捨てなけれないけません。以前、ペルーに行った時もトイレットペーパーをトイレに流せなかった経験から、今回は水に流せるポケットティッシュを持っていきました。水溶性のティッシュを流しても、詰まることはありませんでした。

    スペインのホテルは食事無しから3食付きまで、こちらの希望で選べますが、ここも予約の段階でチョイスできました。どのような所で食事をとれるのかわからなかったので、朝夕の2食付きで予約しました。どちらもバイキングスタイルで、夕食はシーフードを目の前で焼いてくれました。どの料理も私の口に合いませんでしたが、アイスクリームはとても美味しかったです。朝食のベーコンは脂肪がないベーコンで、豚に十分な飼料を与えられないのだろうと推察しました。バナナは木の上で熟したバナナのようで自然な甘みで美味しかったです。

    ホテルで働いている方たちに笑顔はなく、設備は古く、建物だけなバカデカく、何から何まで社会主義を物語っているホテルでした。

    又ハバナに行くことがあるのかはわかりませんが、このホテルにだけは泊まりたくありません。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    1.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.0
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    1.0

  • ターミナル1から連絡通路で繋がっています

    投稿日 2014年02月02日

    コートヤード バイ マリオット メヒコ シティ エアポルト メキシコシティ

    総合評価:5.0

    メキシコシティのベニート・ファレス国際空港のターミナル1の1階(日本風に言うと2階)のフードコートにあるセブンイレブンの横の通路から繋がっているホテルです。ターミナルの外に出なくても行き来ができます。通路の途中には長距離バスのチケット売り場と待合室がありました。
    とても新しく、スタイリッシュなホテルです。フロントの係りはもちろん英語を話せます。空港のすぐ隣にあるホテルなのでセキュリティもしっかりしていて、客室のあるエリアにはルームキーをかざさないと開かないドアがあり、エレベーターもルームキーをかざさないと動きません。
    ツインに泊まりましたが、広さも十分でした。バスルームも広く、トイレットペーパーも便器に流せました。無料のミネラルウォーターの350mlのペットボトルが2本セットされていました。
    テレビはNHKがはいり、室内にはセーフティBOXもありました。

    夜に洗濯して手で絞ってバスルームに干した洗濯物が、翌朝には乾きました。メキシコシティはとても乾燥していました。

    朝食のビュッフェの料理の種類はまあ平均程度ですが、料金は200ペソ以上で高かったです。ここのレストランの面白かったことは、ブースになった席があり、そこにはプライベートテレビが付いていて、自分の好きなチャンネルを選ぶことができます。もちろんここもNHKが入るので、日本のニュースをリアルタイムで知ることができました。

    ホテル内のレストランに行かなくても、空港内のフードコートもすぐ近くなのでいつでも行けます。街中は暗くなると人通りが少なくなり外出もためらいますが、ここのフードコートは遅くまでやっていますし、安心して行けます。ここのTaco Innいうタコス屋は美味しかったです。

    私達はここをチェックアウト後、キューバのハバナに一泊二日のショートトリップに行き、再びメキシコシティに戻ってここに泊まりましたが、その間大きなスーツケースを預かってくれました。

    場所も設備もサービスもとてもいいホテルです。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 場所は便利ですが、古いですね

    投稿日 2014年02月02日

    博多都ホテル 博多

    総合評価:3.0

    福岡から成田行きの朝7時過ぎのJAL便に乗る場合、私が住んでいる所からだと高速バスの福岡空港行きの始発に乗ってなんとか間に合いますが、冬の早朝は高速道路に霧がかかり通行止めになることもあるので、安全策で福岡市内に泊まることにしています。
    福岡空港周辺にはホテルがないので、地下鉄で5分の博多駅周辺のホテルを選びます。今回は20年以上前に泊まって古さと狭さにがっかりした博多都ホテルに泊まることにしました。
    博多駅に近い順に言えば、筑紫口を出て左右に建つホテルクリオコート博多とホテルセントラーザ博多の次に近いのが博多都ホテルです。ホテルの玄関を出て、横断歩道を渡れば目の前が地下鉄の入り口です。

    前泊ですのでお金をかけたくないのが本音。今回は直前の予約で、19:00以降のチェックインという条件付きで一泊 5000円税サ込。一休.comで予約し、ポイントを相殺したら3000円で泊まれました。3000円なら、狭くて古くても我慢しようと思いました。お隣のサンライフホテルにも泊まったことがありますが、そちらはもっと狭くて古かったので、あれに比べれば・・・安いしOKでした。

    20年ぶりに泊まった都ホテルは確かに狭くて古かったけど、私も20年の間にいろんなホテルに泊まって、シングルルームがどこも狭いのは経験してきたし、デュベスタイルにして改善できるところはしているしで、前回ほどがっかりしませんでした。
    スリッパも使い捨てだし、ボディタオルも使い捨て、櫛だけでなくブラシもあるし、頑張ってるじゃん、都ホテル・・・って感じでした。

    九州最大の都市の駅前で、わずか5000円で泊まれること自体、有難いですよね。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    2.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    2.0

  • 場所は便利だけど、料金が高い

    投稿日 2014年02月02日

    ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 汐留

    総合評価:3.0

    JRや地下鉄の新橋駅からのアクセスが良いホテルです。
    私は銀座から歩いてホテルに向かった為、地上の入り口がわからず、遠回りをしました。このホテルは徒歩で向かう場合は、地上から行くべきではありません。

    部屋はこのホテルの最低ランクに位置する"エコノミーダブル"という部屋に泊まりました。広さは20?ぐらいでしょうか。一人だとこんなものかな、という感じですが、この部屋に二人で泊まるのは狭すぎます。クローゼットもありませんでした。(衣類を掛けるちょっとしたスペースはあります) 室内の装飾は特別なものは何もなく、至って普通。バスルームに至っては、シャンプーやボディソープはポンプ式です。ビジネスホテルをちょっと良くした程度でした。これで宿泊料金は朝食なしで 20,000円強。高すぎです。コスパ悪すぎです。この程度のホテルなら、いくら東京といえども、もう少し安くて内容が同等クラスのホテルがあります。
    スタッフも若い人達ばかりで、接客が洗練されているわけでも、かゆいところに手が届くわけでもありません。せめて接客に目を見張るものがあれば、20?に20,000円もありかもしれませんが、・・・・・う〜ん、やっぱり内容と料金が釣り合わないと感じました。

    旅行時期
    2013年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    1.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    3.0

  • 船着き場のすぐ目の前のホテル

    投稿日 2014年02月02日

    ヘリテージ ホテル ハルシュタット ハルシュタット

    総合評価:5.0

    国鉄駅から渡船で来た場合のハルシュタットの船着き場のすぐ目の前にあります。大きな荷物があっても、移動が苦にならない距離です。
    ホテルは山小屋風で、増築を繰り返したのかちょっと変わった造りでした。大きなロビーはなく、小さなフロントデスクの横を進むと、バーのようなカウンターがあり、そこを通り抜けると小さなエレベーターがあります。
    私たちの部屋は湖に面していましたが、窓だけで、お隣の部屋はバルコニーが付いていました。すべての部屋が湖に面しているわけではなさそうなので、いいロケーションの部屋を割り当ててもらって嬉しかったです。
    部屋は新しく、広さも十分で、8月と言えども山間のハルシュタットは寒く、暖房が効いていたのも有難かったです。バスルームはトイレ・洗面台・シャワーブースがそれぞれドアで仕切られていて、使い勝手が良かったです。

    1階の湖に面した所がレストランになっていて、そこでビュッフェスタイルの朝食をいただけます。その日の始発の渡船で出発予定だった私達は、レストランのオープンと同時に行きましたが、もともと席数が少ない上に、私達が泊まった日は日本のツアー客が泊まっていて、テーブルのほとんどが予約席になっていて、空席を見つけるのが大変でした。

    個人経営の小さなホテルが多いハルシュタットでは、規模も大きく、設備も整った快適なホテルだと思います。

    旅行時期
    2013年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 駅のすぐ隣でとても便利

    投稿日 2014年02月02日

    エデン ホテル ヴォルフ ミュンヘン

    総合評価:5.0

    ミュンヘン中央駅のすぐ隣に建つ赤い外壁のホテルです。カールスプラッツ側を正面に見た場合、左側の出口を出て、横断歩道を渡ってすぐ目の前です。
    ミュンヘンには数年おきに何回か行っていますが、いつもこのホテルを利用しています。最初の利用は20年ほど前ですが、クオリティは全く変わっていません。客室のインテリアは泊まるたびに変わっているので、数年でリノベーションをしているようです。その為か、20年前とホテルの古さが全く変わってなく、そのことにいつも感心しています。ドイツらしく清掃が行き届き、キチンと感が隅々まで漂っています。20年前と違うことは、以前はフロントのスタッフは年配の男性ばかりでしたが、現在は若い女性が多いと感じました。
    部屋のインテリアは何種類かあるようで、今回私達が泊まった部屋はアルペンスタイルという山小屋風の木のインテリアの部屋でした。スーペリアのツインルームに泊まりましたが、部屋は広く二名分のスーツケースを広げてもゆとりの広さでした。
    朝食のビュッフェの品数も豊富でしたが、三泊とも内容が変わらなかったので、ちょっと飽きました。ミュンヘン名物の白ソーセージと、同じバイエルン州のニュルンベルクソーセージがありました。それとミュンヘンの高級食材店のダルマイヤーの紅茶も自分でポットに入れて作ることができました。

    大手資本の豪華ホテルではありませんが、ドイツらしい質実剛健といった感じで、このホテルは「間違いない」と思っています。

    旅行時期
    2013年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 空港に近くて便利

    投稿日 2014年02月02日

    アストン クタ ホテル & レシデンス バリ島

    総合評価:4.0

    ゴールデンウィークにJTBのチャーター便でバリ島に行きました。バリ島ではマリンリゾートを楽しむのではなく、遺跡や寺院めぐりをしたかったのですが、島内は公共の交通機関が発達してなく、結局ツアーで周るしかないとの結論になりました。
    JTBのチャーター便利用のツアーは観光付き・なしを選べるほか、たくさんのホテルの中から自分の好みでチョイスできました。デンパサール空港への到着は23時ごろで、翌日はボロブドールの遺跡に行くために早朝出発、帰国日も早朝出発でしたので、リストの中から一番空港に近いこのホテルを選びました。
    ホテルは南国のホテルらしく、エントランスからロビー、その奥のレストランまで仕切りがなく、開放的です。空港近くのホテルらしく、デンパサール空港の発着案内が空港のようにホテル内でも見られました。
    私たちの部屋は2階でしたが、エレベーターホールと客室への廊下はドアで仕切られていて、部屋のカードキーをかざさないとそのドアは開かず、セキュリティーは万全でした。その上、そのドアの前には常にガードマンが立っていました。開放的なホテルというのは、裏を返せば誰でも入れるということですが、このホテルはエントランスにもガードマンが居て、セキュリティチェックをしていますので安心です。
    部屋はホテル中央に設置されたプールに面していました。恐らく建物はかなり古いようですが、リノベーションされ、室内は快適に過ごせました。無料のボトル入りのドリンキングウォーターが毎日2本セットされていました。テレビはNHKも見られます。日本人には嬉しい使い捨てスリッパもありました。バスルームに古さを感じましたが、許容範囲です。
    朝食はビュッフェスタイルで品数も豊富にありました。バリ島らしく朝からミー・ゴレンもあり、南国フルーツもたくさんありました。
    ホテル周辺は何もなく、またあまり出歩きたい環境でもありません。15分も歩けばディスカバリー・カルティカ・プラザがあります。ホテルに貸自転車があったので、自転車で散策するのもいいかもしれません。

    旅行時期
    2013年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    その他
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

  • 交通至便なスタイリッシュホテル

    投稿日 2014年02月02日

    バルセロ サンツ バルセロナ

    総合評価:4.5

    サンツ駅舎の上層階にあるホテルです。駅と同じ建物ですが、ホテルに行くには一旦駅の外に出なければなりません。駅構内にも「HOTEL →」とこのホテルへの誘導サインは出てますが(バルセロ・サンツとは書いてません。HOTELとだけ書いてます)、看板を発見できなくてもタクシー乗り場方面に出てください。そうすると、またHOTELへの誘導サインが出ています。
    ここかな?、とちょっと不安になるような何の装飾もない、スタッフ通路のような廊下を進むとエレベーターがあり、それで上にあがればホテルのロビーに行けます。

    このホテルのまず一番の利点は交通至便なところ。マドリッドからAVEでバルセロナに来たら、このサンツ駅で停まります。バルセロナ・プラット空港と市内を結ぶRenfe近郊線もサンツ駅から出ます。
    サンツ駅からサグラダ・ファミリアやグランビア通りに行くには地下鉄5号線で乗り換えなしです。モンジュイックの丘へは地下鉄3号線で同じく乗り換えなしで行けます。

    次に良い点はスタイリッシュな内装。ホテル内を宇宙空間に見立てた内装で、室内も清潔感があり、好印象です。

    欠点は部屋が狭いこと。
    それと朝食の場所が宴会場みたいなところで、雰囲気がなくちょっと興醒めでした。ツアーの団体の朝食会場なら宴会場もあるのでしょうが、全員そこでした。ビュッフェ料理の品数は豊富でした。

    総じてホテルの宿泊料金が安いスペインでは、若干高めの設定ですが、便利さと快適さを考えればコストパフォーマンスはいいと思います。
    又、バルセロナに行くことがあればここに宿泊したいです。

    余談ですが、メキシコのカンクンにもバルセロホテルと言う名のホテルがありました。チェ−ン展開しているホテルなんですね。

    旅行時期
    2013年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.5

  • 駅に近い快適なホテル

    投稿日 2014年02月02日

    AC ホテル コルドバ コルドバ

    総合評価:4.5

    コルドバ駅近くなのでこのホテルを選びました。駅に着くと出口が左右にあり、どちらから出ればいいのかわかりませんでしたが、とりあえず線路を背に左の出口から出てキョロキョロしたところ、すでに日が落ち暗くなった町に、AC HOTELのネオンサインが輝いて見えました。駅から歩いて3~4分です。ホテルの前は広場(公園)です。
    調度品はマドリッドのAC カールトン マドリッドと同じでした。ACホテルはどこに泊まっても同じ内装・デザインなのかもしれません。但し、こちらはマドリッドと違い新しくて、気持ちよかったです。
    朝食は15ユーロぐらいしたと思いますが、ビュッフェ料理の品数が少なくちょっとガッカリでした。
    12:55の列車でセビリアに向かう予定でしたので、午前中のうちにコルドバを観光しました。ホテルのチェック・アウトは12時まででしたので、部屋に荷物を置いたまま出かけられて良かったです。
    コルドバにはACホテルが二つあります。タクシーに乗った時用にこのホテルのカードをフロントでもらい、実際にタクシーのドライバーに見せましたが、カードをよく見ず「ACホテル・・・」と言って困っているそぶりでしたので、「セルカ デ エスタシオン(駅の近く)」と言うと、理解してくれました。

    旅行時期
    2012年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • アトーチャ駅に近くて便利

    投稿日 2014年02月02日

    AC ホテル カールトン マドリード マドリード

    総合評価:4.0

    このホテルを選んだ最大の理由はアトーチャ駅に近いからです。アンダルシア方面に行く前泊と、その後マドリッドに戻って再び宿泊し、そしてバルセロナへ行くのもアトーチャ駅から出発でしたので、とにかくアトーチャ駅周辺でホテルを選びました。同じグループホテルのAC アトーチャ バイ マリオットも検討しましたが、googleの地図のストリートビューで見たところ、AC アトーチャ バイ マリオットはアトーチャ駅までの道が寂しげで、人通りが少なそうだったのでこちらを選びました。実際に現地に行き、駅周辺の雰囲気を見て、自分の選択は正しかったと感じました。
    マドリッド・バラハス空港に着いたのが20:30頃。それからタクシーでホテルに向かいました。料金は35ユーロ程度だったと記憶しています。翌日は9:05の列車でグラナダに向かう予定でしたので、ホテルの滞在時間が短いため、この日の宿泊はスタンダードにしました。スタンダードの部屋は2名で泊まるには少々手狭で、バスルームもシャワーだけで非常に狭かったです。
    翌日は日曜日のため朝食は8:00オープンでした。ビュッフェの種類は多く、チュロスもありました。トルティージャが美味しかったです。
    チェック・アウト後、グラナダに行きアルハンブラ宮殿を見学し、コルドバで宿泊し再びマドリッドに戻る行程を組んでいました。そうすれば思いスーツケースを持ってまわらずに、ホテルに預けて、一泊分の荷物でアンダルシアに行けると考えました。荷物預かりを依頼すると、何とこのホテルは荷物預かりは有料でした。スーツケース2個で7ユーロ以上払ったと思います。私はこのスーツケースをホテルに預けて、一泊分の荷物を持って他の都市に泊まり、再び同じホテルに戻って宿泊するという方法を良くとります。身軽に旅行したいからで、そのように出来るように行程を考えます。なので荷物を1~2晩ホテルに預けることはあちこちで経験しましたが、荷物預かりが有料だったのはこのホテルが初めてです。宿泊代は首都の主要駅の近くとは思えないぐらい安いので、追加のリクエストが有料なのも仕方ないのかもしれません。
    再度戻ってからの宿泊は、スーペリアの部屋を予約しました。こちらは部屋もバスルームも広く快適に宿泊できました。バスルームはシャワーブースとジャグジーのバスタブ付きでした。
    ちなみに、アトーチャ駅に近いと書きましたがアトーチャ駅はとても大きく、出口を間違うととても遠くなります。私はアンダルシアから帰って来たとき、人の流れについて駅を出たところ国立人類学博物館方面に出てしまい、ホテルまでの長い道のりを歩きました。このホテルに近い出口は地上階の改札(アトーチャ駅は地上階と1階(日本で言う2階)の2カ所に改札があります)を背にして左に行った突き当りの右手にある小さな出口です。

    旅行時期
    2012年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • 高山病になりました

    投稿日 2014年02月02日

    ホセ アントニオ プーノ

    総合評価:4.0

    ホテルは近代的なホテルでどこにでもあるスタイルです。ペルーらしさを求めると不満足かもしれませんが、部屋は広く清潔で、バスルームも広く、レストランのディナーも美味しく、朝食のビュッフェも品数がそこそこあり、快適に滞在できました。私の部屋は角部屋でバルコニーがありませんでしたが、大多数の部屋にはバルコニーがあるようです。窓からチチカカ湖の向こうの町の夜景がきれいに見えました。
    標高3827mの町の冬の夜は寒く、部屋の暖房は効いていましたが、それでもうっすらと寒かったです。少し暖をとるつもりでベッドにもぐっていたら、そのまま寝てしまい、息苦しさで目が覚めました。ホテルをチェックアウトしたらフリアカからリマに飛行機で移動し、リマ観光のあと夜の便で帰国する行程でしたので、ここで入浴しなければ、日本まで24時間のフライトのあと、更に国内線で移動して自宅に帰るまでお風呂に入ることができないので、ちょっと頑張ってシャワーを浴びました。クスコで購入していた携帯用の酸素ボンベを時々吸引しながら、髪を乾かし、その後ロビーにある酸素ボンベを念のために吸引させてもらいました。5分程度の吸引であれば無料でした。この時点ではまだ重症ではなかったのですが、食欲はなく、朝食はスイカとコカ茶だけで済ませました。その後バスでフリアカ空港に向かう車内で、猛烈な吐き気に襲われ、フリアカ空港でトイレに駆け込みました。
    標高の高い所で睡眠をとると酸素を十分に体内に取り入れられず、シャワーを浴びると血行が良くなり、体内酸素を使ってしまうため高山病に掛かりやすくなります。

    ホテル内に小さなブティックがあり、セーターやスカーフを売っていました。リマやクスコで自由に散策できる時間がある方は、小洒落たデザインの商品を扱う店に行けるかもしれませんが、私が参加したツアーはほぼ毎日睡眠時間が3時間の超ハードツアーで、買い物もマチュピチュの麓のアグアスカリエンテスか、ナスカに行く途中にトイレ休憩で立ち寄った日系人が営む土産物屋か、クスコからプーノに向かう途中のトイレ休憩で立ち寄ったアルパカを放し飼いしてる店か、ラ・ラヤ峠の青空マーケットしかできず、どこもペルー色満載のセーターしかなかったので、このホテル内のショップの商品はデザイン性もあり、同じツアーのお客でごった返していました。但し、お支払いはVISAカードのステッカーを張っているにもかかわらずカードでは支払えず、ペルー・ソルかUSドルの現金のみOKでした。最終日でドルの持ち合わせが少なくなってきており、最後のリマ観光を残して使い果たすのも不安で、もしもの為に持っていたユーロをフロントでソルに両替して支払いました。確か日本円は両替できなかったと思います。

    旅行時期
    2012年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

  • 快適なホテルです

    投稿日 2014年02月02日

    ロス ポルタレス クスコ

    総合評価:4.0

    部屋は改装したばかりのようで、新しくモダンなインテリアでした。バスルームはバスタブはなくシャワーブースだけでしたが、広さは十分にあり使いやすかったです。
    とても快適なホテルで、ちょっとゆっくり部屋で過ごしたかったのですが、夜中の12時ぐらいに到着して、朝6時出発という、楽しみに来たのか修行に来たのかわからないようなツアーでしたので、せっかくのいいホテルもわずか6時間の滞在でした。かなり残念でした。
    そんな早い出発にもかかわらず、朝食は用意されていました。
    前夜には遅く着き、早朝の出発でホテルにとっては迷惑なお客だったと思いますが、フロントの方はとても感じよく接してくれました。
    自分の足で歩いていないので場所がどこなのか、宿泊料金はいくらなのかわかりませんが、ホテルの建物だけに限って言えばお薦めホテルです。

    旅行時期
    2012年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    客室:
    4.0

  • お粗末なホテルです

    投稿日 2014年02月02日

    ハトゥン インティ クラシック マチュピチュ周辺

    総合評価:2.0

    日本旅行のツアーで宿泊し、このホテルを割り当てられたので他に選択肢がありませんでした。事前にクチコミサイトで調べると、ランキングが下位だったので不安でしたが、実際に着いてみるとその不安は的中しました。ドアを開けるといきなり部屋で、ドアの鍵も安易なもので、クローゼットもなく、脱いだ服はドアについたフックに掛けるしかなく、テレビもなく、窓から見える眺めは地元住民のお世辞にもキレイだとは言えない住宅でした。
    もちろんホテルにはエレベーターはなく、階段で登るのですが、その建物の中央にある階段を取り囲むように部屋が配置されています。私の部屋のバスルームの高い位置に窓があり、蛍光灯の灯が窓の向こうにあったので、何の灯だろうと不思議に思っていたら、階段の灯でした。私の部屋のバスルームは階段側にあり、しかもご丁寧に窓まで作っているのですから、シャワーを浴びる音や、もしかしたトイレで用を足す音も階段にいた人には聞こえていたのかもしれません。
    朝食の種類も少なく、味も私の口には合いませんでした。
    もし個人手配なら絶対に選択しないホテルであることは間違いありません。

    日本旅行のパンフレットには、アグアスカリエンテスの利用ホテルは“エル・マピ 又は 同等ホテル”と書かれていました。何も持って同等というのかはわかりませんが、現地で見、インターネットで調べた“エル・マピ ”とは、何を比べても同等とは思えない安宿です。少なくとも60万円のツアー代金には値しないホテルでした。

    旅行時期
    2012年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    コストパフォーマンス:
    1.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.0
    ロケーション:
    1.0
    客室:
    2.0

よっちさん

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