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akさんのクチコミ(2ページ)全41件

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  • ホテル・ドゥ・クリヨン

    投稿日 2004年09月04日

    ホテル ドゥ クリヨン パリ

    8月の欧州旅行時に5泊しました。。
    コンコルドホテルズの予約事務所を通してエグゼクティブルームをサマープロモーションで予約しました。
    通常850ユーロがアメリカンブレックファスト付きの699ユーロとお得でした。
    ヴェルサイユから車で入ったので、ポーターに荷物を降ろしていただいている間に、レセプションで座りながらチェックインしました。
    この女性のレセプショニストは実に感じの良い人で、今までで一番感じが良く有能な人でした。
    ロービーやレセプションの印象はグランドホテルというよりは貴族の大邸宅と言った感じです。
    意外なほど小ぶりなロビーは絢爛豪華という形容詞そのものでしたが、宿泊者以外を拒絶するような感じで、観光ついでにちょっと立ち寄るのはためらわれるような作りです。
    部屋は事前にメールで細かくリクエストを流していたので、希望通りの部屋でした。
    この部屋の特筆する部分はバスルームで、バスルームの床全体に床暖房があり、大理石特有の冷たさを微塵も感じさせないところです。
    居住空間よりも、バスルームやトイレ、広いクローゼットが充実しており、電話、FAX、プリンタ、LANケーブル、なんだが特殊な目覚ましや、インタラクティブTVと極めて機能的に作られていました。300年も前の建物に、これだけのテクノロジーを内包できるものかと感心しました。広さ的には55平米以上はあり、シッティングスペースの充実ぶりはうれしかったですね。
    朝食は通常はメインダイニングであるレ・アンバサドゥールだそうですが、あいにくバカンス中でクローズしていました。
    代わりに朝食会場となったのはパティオに面するレストランでした。
    臨時営業なのか店の名前もわかりませんでしたが、十分豪華なレストランでした。
    メニューはすべてビュッフェでしたが、非常に完成度の高い朝食に感じました。
    リッツ・ロンドンのあまりにひどい朝食のせいなのかな・・・
    特筆すべきは、朝からシャンパンをビュッフェで提供していることでした。
    つまみ類?のナッツやサーモン、ローストビーフもあり、優雅な朝食でした。
    ただし、お値段が47ユーロと割高ではあります。朝食込みでなかったら、あえて食べなかったかも。
    立地的には、コンコルド広場に面して立っているので、どこに行くにも徒歩圏内でとても良かったです。
    裏がフォーブル・サントノーレで、徒歩5分でモンテーニュ、ギャルリー・ラ・ファイエットやプランタンまで徒歩10分と買い物好きにはたまらない立地です。
    またマドレーヌ寺院、ルーブル美術館、アンヴァリット、オルセー美術館も徒歩圏内、シャンゼリゼーをブラブラしながら凱旋門にも行きましたが十分歩ける距離でしたよ。
    さすがにエッフェル塔にはタクシーで行きましたが、6ユーロで行けました。
    実はパリで怪我をして病院に行くことになったのですが、その際にもコンシェルジェは、車の手配、病院への行き方の地図作成、病院から帰ってもファーマシーに薬を買いに行ってくれたりと実に献身的に手配をしてくれました。
    そのおかげで、時間を無駄にすることなくパリを観光できました。
    ただ、アテネ五輪の関係でアフリカの大統領がトランジットのために一泊したようで物凄く警備が強化されたり、リュック・ベッソンが映画の撮影をしていた日もあり騒がしかったり、チェックアウト時も、精算と車の手配は終わっているのに、荷物をポーターがなかなか持ってこない等残念な部分もありました。
    ともあれ、奥さんがパリを気に入ったみたいなので、また宿泊するとは思いますが、今度は違うパラスにするかも。

    旅行時期
    2004年08月

  • トリアノン・パレス・ア・ウェスティン・ホテル・ヴェルサイユ

    投稿日 2004年09月04日

    Waldorf Astoria Versailles - Trianon Palace ヴェルサイユ

    久々に泊まったトリアノン・パレスはなんだか、別のホテルのようでした。
    レセプションは笑顔で対応してましたが、迎えにきた車の運転手は乱暴な運転をするし、メイドはチップをねだるし・・・
    ハード面では、バスルームにシャワーブースが増設されていました。
    門扉やレセプション、リーフレット等にウェスティンのロゴマークが配置され、改めてウェスティンホテルに変わったんだなーと感じました。
    なにより変わったのはゲストの数が増えていました。
    こんなに他の宿泊客がいる(といっても7~8組程度)トリアノン・パレスは初めてでした。
    相変わらずヴェルサイユ宮殿へのアクセスは便利でしたよ。

    旅行時期
    2004年08月

  • リッツ・ロンドン

    投稿日 2004年09月01日

    ザ リッツ ロンドン ロンドン

    8月の欧州旅行時に4泊しました。
    ホテルのホームページから予約を行い、Jrスィート£440(税サ、朝食込み)でした。
    本来£500+17.5%VAT+イングリッシュブレックファスト£27×2なのを考えるとかなりお得でした。
    事前に、パブリックエリアではジーンズ禁止、ジャケット&タイ着用な旨の警告文がメールで送られてきたのには閉口しましたが・・・
    ヒースローに迎えの車(£65)を回してもらいましたが、事前にリクエストでジャガーを指定していたのにも関わらずメルセデスが迎えに来ました(笑)。
    正面入口がアーリントン通りに面しているので導入部はホテルのイメージからすると小ぶりな印象でした。
    入ってすぐにホールポーター(コンシェルジュ)のデスク左にキャッシャーとレセプションがあります。
    意外にも日本人スタッフがいました。
    事前情報にも日本人スタッフはいないと聞いていましたし、居ても大概は事務所の奥に居て呼ばないと出てこないので、結構感動しました。
    飛行機で同じキャビンだったおじさまの集団もリッツに宿泊したのには笑えました。
    後で教えてもらったのですが、アテネ五輪の開会式に出席する各TV局の社長や重役とのことでした。
    部屋は、事前に45平米と聞いていたのですが、どうやら広い部屋をアサインしてくれたようで、60平米はありました。
    装飾は、ピンクのリネンとカーテン、照明や金具はゴールドといった具合にピンクを基調にした、いかにもリッツテイストな感じで奥さんは喜んでいました。
    ただ水周りは英国全体に言えることですが悪いです。バスルームは非常に広いのですがシャワーブースは後から付け足したと思われる微妙に狭いものでした。
    シッティングスペースは広めに取られていて、ロンドン在住の友達が来たときに重宝しました。
    館内は、フレンチテイスト溢れるロココ調で、利用者もアッパーな方々が多く、独特な雰囲気です。
    リッツ・レストランで、毎朝食を頂きましたが、卵料理を注文し、その他がビュッフェというスタイルで興ざめでした。
    やはりイングリッシュブレックファストならフルオーダーが理想だなーと思いました。
    しかもおいしくないの一言。決して不味くはないのですが、これで£27は高いかなとは思いました。
    小さいながらもスパやフィットネスセンターもありましたが利用しませんでした。
    立地的には最高の立地です。地下鉄グリーンパーク駅の真上にあり、ノーザン、ピカディリー、ジュビリーの三路線が通っているのでどこに出るのもわりと楽ですし、タクシーも常に待機していて待つことがありません。買い物するにもボンドストリートまで3分ぐらいなので、なんか買っては戻ってを繰り返していました。
    劇場街にも比較的近く、タクシーで£5、歩いても15分で着きます。
    チェックアウト時も指定時間に、ポーターが荷物を取りに来て、車も待機、精算のミスもなく、待ち時間なしで迅速にチェックアウトできました。
    最後にこれからパリに行くという話をしていて、パリでもリッツに泊まるのか聞かれて、うっかりクリヨンに泊まると答えてしまい少し気まずかったです。
    個人的にはサヴォイのいかにも英国なテイストのほうが好きなのですが、同行者が喜んでくれたので、ロンドン再訪の際にはまた泊まると思います。

    旅行時期
    2004年08月

  • ペニンシュラ バンコク

    投稿日 2004年06月06日

    ザ ペニンシュラ バンコク バンコク

    2000年と2002年の二回宿泊しました。
    リムジン(THB1500)を頼んでおくと、ペニンシュラグリーンに塗装されたメルセデスSクラスが空港に迎えに来ます。車内ではミネラルウォーターとおしぼりのサービスがあり、スマートで英語が達者なドライバーが安全運転かつ抜群のドライビングテクニックでホテルまで運んでくれます。時間にして30分ぐらいだったと思います。
    高速道路上から対岸に見えるペニンシュラのライトアップされた姿が印象的でした。
    一回目は現地スタッフが、二回目は日本人スタッフがロビーで待っていてくれます。
    最初は、レセプションで、二回目は部屋でチェックイン手続きを行いました。
    部屋はプロモーションレートのデラックスルームでしたが、グランドデラックスルーム(調度品などが若干異なるだけ)にアップグレードされ、初回US$99、二回目US$165の朝食込み税サ別でした。
    部屋は43平米程度でしたが、ウォークインクローゼットと広く機能的なバスルームがあり非常に快適でした。
    シッティングスペースもあり、ゆっくりと寛げます。
    展望も全室リバービューなので開放的です。アサインされた部屋はいずれも25階以上の高層階でしたので、対岸のオリエンタル、シャングリラなどが望めました。
    対岸のペニンシュラピア等を結ぶシャトルボートはホテルオリジナルでお洒落でお勧めします。
    タクシーを使う際もドアマンがタクシーのナンバーをカードに書いて渡してくれるので安心です。
    中心地から離れていますがタクシーを待ったことはありません。
    朝食はビュッフェタイプで、レストラン外側のオープンエアーな場所で取ることもできます。チャオプラヤ川を見ながらとる朝食はかなり気持ちいいです。
    ホテル内の飲食施設は、朝食のほかはロビーラウンジと中華を利用しましたが、総じて平均以上でおいしかったです。価格も二人で5000~10000円ぐらいで利用しやすい値段でした。
    帰りもリムジンを使用しましたが、フライトのチェックイン手続きも代行してくれ楽でした。
    サービスについては欧米的なギブアンドテイク的な感じがあり、タイ特有のホスピタリティーはあまり感じません。
    ただしハード的な快適さは満点であり、人に進められるホテルです。
    市街から遠いのが難点ですが次回もまた泊まる予定です。

    旅行時期
    2002年09月

  • リッツカールトン クアラルンプール

    投稿日 2004年06月26日

    ザ リッツ カールトン クアラルンプール クアラルンプール

    SARS騒ぎの最中の昨年五月に利用しました。
    利用したのは、エグゼクティブスィート利用のプロモーションレートで、ルームサービスの朝食、バスバトラー、ランドリーフリー、クラブラウンジアクセスの特典が付き、440RM(税サ別)だったと思います。
    220RMでリムジンでの送迎を頼みました。タクシー利用時と比べておそらくかなり割高だと思いますが、新空港から市街までかなり距離があるので、不安な方は頼んだほうがいいと思います。
    ホテルの立地はクアラルンプールの中心であるブギッビンタン通りの裏手にあり、何をするにも便利でした。
    買い物をして、荷物を置いて、シャワーを浴びてから観光や食事に出ることも余裕で可能です。
    ホテルの外観は近辺のビルとは一線を画するもので、遠めでもすぐにわかります。
    車寄せ、ロビー、レセプションはリッツ・カールトンらしく小さめで、ロビーラウンジ、エレベータホール、廊下、飲食施設にいたるまで、小ぶりでした。
    狭苦しいと感じる人も多そうですが、私たちには快適でした。
    部屋は17階の角部屋で巨大なリビング・ダイニングと寝室、バスルームと2つのトイレから構成されていて、有能な専任バトラーが何くれとなく世話を焼いてくれます。
    チケットやタクシーの手配、レストランの予約、ランドリーサービスも急げとは言っていないのに、こちらの予想を裏切るスピードで処理してくれます。
    印象的なのが、私がプールに行っている時に、部屋で疲れて休んでいた彼女のところに、特に呼んでないのに、ティーセットを持参して色々なお茶を振舞ってくれて退屈させなかったそうです。
    このあたりがリッツ・カールトン的サービスなのか、SARSの影響で宿泊客が少なかったために手厚いサービスを受かられたのかはわかりません。
    インテリアは、ブリティッシュテイストのコロニアル様式といったところで、なんだか非常に落ち着きました。
    朝食は、指定した時間にスタッフが部屋に運んでくるルームサービス形式でした。
    卵料理の調理法やベーコンやソーセージの選択、パンの種類や好みのジュースを選択して、夜の1時までに部屋の前にかけておくシステムで通常のルームサービスの朝食と変わりません。マレー風や中華粥も選択できました。
    バトラーが給仕してくれてエレガントなのですが、毎日同じ選択肢からしか選べないので、長期滞在していると飽きてきます。
    やはり朝食は色々選べるビュッフェのほうが楽しいですね。
    クラブラウンジは、重厚なインテリアで落ち着けますが、特にビュッフェ台のようなものはなく、スタッフに注文する形になっていました。
    カナッペとサンドウィッチを頼みましたが、つまみにはちょうど良いサイズでした。
    スタッフもみんな良い人達で、一人の女性スタッフは日本語を教えてほしいとのことで、いくつかの単語を教えてあげました。
    ただPM10:00には閉まるので夕飯の後にゆっくりするにはもう少し空いてて欲しかったかですね。
    スパ、プールなども利用しましたが、プールは15mぐらいでかなり狭いです
    プールエリアも狭く、満室の時にはビーチチェアの確保も難しいと思います。
    スパ施設は平均値で、地元のお金持ちに会員権を売ってるのか、華人の毛並みの良さそうな人が多かったです。マッサージも頼みましたが、マッサージ師はいい人でしたが施術的には平均値でした。
    ホテルの飲食施設はロビーラウンジと中華料理の麗苑を利用しました。
    ロビーラウンジではアフタヌーンティをいただきましたが、非常に良かったですよ。
    トラディショナルな三段トレーでサーブされていましたし、客層も地元のお金持ちが多くて静かでした。ホテルの作りと同じで狭いのですが、それが逆に落ち着けました。
    マンダリン・オリエンタル、JWマリオット、カルコサ・スリ・ネガラでアフタヌーンティを楽しみましたが、雰囲気、味共に一番良かったと思います。
    麗苑もSARSの影響か観光客はいなく、地元のお金持ちらしき人が多かったです。
    北京ダックをはじめ、かなり飲み食いしましたが、金額は二人で9000円ぐらいでした。
    チェックアウトも迅速で、清算時の誤請求もなし、帰り際にはレセプションスタッフ、ポーターから、お帰りをお待ちしている旨の挨拶を受けました。
    ここはリッツ・カールトンもどきとか、なんだか評判が悪く書かれがちですが、とても良いホテルでした。他人にもお勧めできるホテルだと思いますよ。
    ただしスモールラグジュアリー志向なので、巨大なロビーや多彩な施設等のグランドホテルタイプをお望みの方はシェラトン・インペリアルのほうをお勧めします。

    旅行時期
    2003年05月

  • バニヤン トゥリー モルディブ ヴァビンファル

    投稿日 2004年06月26日

    バンヤン ツリー バビンファル 北マーレ環礁

    プロポーズ旅行でモルディブへ行ったときに利用しました。
    オーシャンビュージャグジーヴィラを利用し、全食込みのプロモーションレートでUS$580(税サ別)だったと思います。
    シンガポールを夜発だったので、時差の関係があるとはいえ、ホテルに着いたのが深夜で、月明かりだけの海を失踪するスピードボートは独特のスリルがありました。
    隣接する島にある同じグループのホテル、アンサナリゾートの客との混載でした。
    桟橋からレセプションに向かう途中に夜中なのに、月明かりに映える海の青さに感動しました。
    レセプションではジンジャーティーのウェルカムドリンクを飲みながらチェックインし、すぐにヴィラへ案内されました。
    事前にメールでリノヴェーション済みのヴィラをリクエストしていたので、綺麗なヴィラに案内されました。
    ヴィラの敷地面積は280平米と広いのですが、屋外の部分が多く、寝室部分は35平米といったところ、一応ソファー的な寝椅子?があるのでくつろげます。
    ベットは蚊帳を吊った天蓋付きのもので、ハネムーナーの利用が多いのかベットに花びらでハートが描かれていました。
    またバンヤンらしく、お香やアロマキャンドルも置かれていました。
    もっとも蚊が非常に多い土地柄なので、持参した蚊取り線香ばっかり付けてました(笑)
    トイレ、シャワーエリアは半オープンエアで、私は好きでしたが、落ち着かない人には落ち着かないかもしれません。
    トイレ、シャワーエリアは半オープンエアには引き戸のクローゼットがあり、続けて裏庭に続いており、ジャグジーと野外シャワーがあります。
    この野外シャワーはすごくいいですよ。気に入って使いまくってました。
    裸で野外でシャワーを浴びることなんて滅多にできないので、開放感がありますよ。
    もちろんお湯も出ます。
    ジャグジーはバンヤン共通のデザインで、すごくリラックスできます。
    昼はプライベートプール感覚で、夜はライトアップしてムーディに、と色々使えます。
    あとは庭に海が見えるように配置されたタイサラで昼寝したり、ダイニングテーブルも野外にあるので楽しかったですね。
    朝食は指定のレストランでビュッフェ、ランチもビュッフェで日によってバーベキューランチを開催してます、夜のみコースで出てきます。
    メニューは日替わりですが、島内にレストランは一つしかないので、長期滞在すると飽きてきます。
    レストランはサンドカーペットなので裸足が気持ちいですよ。
    基本的に島内は裸足で過ごすのがベストですよ
    噂のバンヤンスパも利用しましたが、噂に違わず、非常に良かったですよ。
    施設、雰囲気、施術どこも完璧でした。
    もっとも混み合うので、日本から事前にメールで予約を入れないと厳しいと思います。
    2回利用しましたが、一回目は事前予約を入れたので問題ありませんでしたが、二回目は現地予約だったので、キャンセル待ちをするハメになりました。
    スパのスタッフはタイ人なので、タイの話をすると喜ばれます。
    カップルでの利用を前提として作られているのか、2回とも別の部屋でしたがカップルルーム仕様でした。
    野外シャワーやジャグジーもありリラックスできました。
    宿泊者の構成のほとんどがカップルなので、同姓同士の利用はあまりお勧めできません。
    スパ、ベットなど施設面もカップル仕様になっています。
    ゲイのカップルにも人気なのか、何組か見かけました。
    人種構成は6割日本人、3割がシンガポールなどの東南アジア系華人、1割がオーストラリアやヨーロッパからの白人といったところです。
    ただし全室ヴィラで食事時しか会わないので、日本人が多いとは感じません。
    海は遠浅で抜群に綺麗です。ポスターやテレビで見るターコイズブルーの海が広がっています。透明度も高く、魚も多いです。朝食時にパンを貰って、シュノーケリング時にあげると群がってきます。
    ハウスリーフの状態も良くダイビングにもお勧めです。
    それ以外のアクティビティではマーレ観光に行きました。
    往復スピードボート利用で、マーレの名所を案内し、土産物屋に連れて行くという代物でUS$60でした。土産物屋が高値を吹っかけてくるので、かなりウザイです。
    毅然とした態度で断り、ガイドに鋭く迫りましょう。
    そうすると欧米人向けの別の適正価格の土産物屋に連れて行ってもらえます。
    このガイドはホテルに業務を委託されているので、ホテルに苦情を言うと迫ると、すぐに態度を変えます。
    あとサンドバンクアフェアーを利用しました。
    これはスピードボートを使っていく、ホテル所有の砂洲でのスターライトディナーで、フルコース、ハーフボトルシャンパン、往復のスピードボート送迎、専用の給仕と料理人が付いて一人US$159というもので、一晩に一組限定のアクティビティです。
    メニューはUS$159、185、205の三つですが、素材が若干違うのと品数が多くなるだけです。
    サービスチャージも含めると二人で4万近いですし、ワインを入れたので5万を超えるので、正直高いですが、スピードボートを一台貸切、スタッフが合計4人付くのと、テーブルセットや、パラソル、松明、寝椅子などを事前に運んでもらえることを考えたらコスト的には見合っているのかもしれません。
    メールで事前に申し込まないと取れない可能性あります。
    そのときにPDFでメニューを送ってもらえます。
    また雨の時には催行されないのでリスクはあります。
    周りに光源がないので、初めて天の川見れましたし最高にロマンチックな状況でプロポーズできたので良かったと思っています。
    英文メールで細かいリクエストを出すのは正直煩わしいですが、恋人を喜ばせたいなら、やる価値ありますよ。
    最後の日はフライトの関係で深夜発でしたが、二人でUS$50と昼夕食代別でデイユースできました。
    環境的に虫が多いのを除けば、非常に非日常的空間なのでお勧めできます。
    是非カップルで利用されることをお勧めします。
    ただし日本人は30代ぐらいの利用が多く、若いと浮いてしまうかもしれません。
    私たちも若干浮いていたように思います。

    旅行時期
    2003年09月

  • フラートン シンガポール

    投稿日 2004年06月27日

    ザ フラートン ホテル シンガポール

    モルディブへ行くときに、フライトの関係で一泊したときに利用しました。
    ちょうど土曜日に宿泊だったので、地元向けのウィークエンドプロモーションでS$260(朝食込み、税サ別)という破格値でした。
    チャンギに、リムジン(S$110)を回してもらったのですが、ホテルの車ではなくタクシー会社のハイヤーのようでした。これはシンガポールでは比較的ポピュラーのようです。
    なにしろ後日利用したリッツ・カールトンでも同じ会社と契約しているらしく、フラトンの時と同じ人が迎えにきてましたから(笑)。
    外観はイオニア式の趣のある作りで、一見の価値はあります。
    街の中心ですが、金融街に位置しているので、周辺は意外と閑静でした。
    週末だったので余計にそう感じたのかもしれません。
    エントランスをくぐると、吹き抜けのロビーが迎えてくれます。
    ここはコロニアルでありながら、モダンさも併せ持っている空間で非常に居心地良かったです。
    エントランスがレセプションの対面なので、広いロビーを横切ってチェックインしました。日本人スタッフもいましたが、なぜか現地スタッフが対応。
    翌日のモルディブ行きのフライトが夜発だったので、レイトチェックインの申し込みをしたところ、15時までは平気とのこと。17時まで使いたい旨説明したところ、すんなりOKが出ました。もちろん無料で。
    部屋への案内がないのがこのクラスとしては珍しかったです。
    部屋は4Fのコートヤードビュールームで、窓からはホテルのロビーが見下ろせる作りになっています。
    初めて見る光景でしたので、最初は物珍しかったですが、うっかりカーテンも開けられないので2~3泊すると閉塞感を感じるかもしれません。
    部屋はベッドと巨大なデスクで構成されていて、非常にモダンな作りですが、シッティングスペースがないので、正直居場所がない感じです。
    ベッドも異常な程高く、177cmの私でもベッドに上がるのが大変な有様でした。
    当然彼女は上れるはずもなく、オットマンをベッドサイドに置いて、階段形式で上るハメになり、ますます居場所がない状態になりました。
    広さは35平米とのことですが、部屋のレイアウトの関係でスーツケースを二つ広げると非常に狭苦しくなります。
    クローゼットもウォークインでない、引き戸のタイプでスーツケースを格納することができません。
    バスルーム、トイレとの仕切りも引き戸でした。
    狭い空間をうまく使っているとは思いました。
    それに、別に他と違って、バスソルトがあるわけでもなく、お湯のMAX温度も低いのに、ココのバスタブは不思議にリラックスできるんですよね。
    もちろんシャワーブースもあり、角に小さく出っ張りがあって座れたような気がします。
    セーフティボックスが壊れていたのが難点でしたが、修理は迅速にしてくれました。
    夕食はホテル内のTOWNというパシフィックリム料理の店で食べました。
    喫煙席を希望したら、野外のシンガポール川を見れる席に案内されました。
    結構食べましたが二人で6000円ぐらいだったと思います。
    その後にリバー沿いを歩いたり、ボートに乗ってマリーナを遊覧したりしましたが、ライトアップされたフラトンがどこからでも目立ちました。
    朝食は、昨晩と同じTOWNが割り当てられていて、ビュッフェ形式でした。
    卵料理だけが注文方式だったと記憶しています。
    内容は良くあるホテルの朝食ビュッフェで特に特徴ありませんでした。
    フライトが遅かったので、街に出た後に、ロビーでアフタヌーンティをしましたが、日曜だったので、トラディショナルな三段トレイではなく、ビュッフェ形式になっていました。私たちは事前に予約を入れていましたが、結構盛況だったので、事前に予約を入れることをお勧めします。
    テーブル席とソファー席があるのですが、ソファー席は地元の方々が押さえているらしく、予約時に強く言わないと取れないそうです。
    味は結構おいしかったですよ。
    チェックインもスムーズで、誤請求もなく、一部で話題になっているカードの二重請求もありませんでした。
    時間があるのなら、食事だけでも訪れることをお勧めします。
    外観、ロビーはすごくラグジュアリーな気分にさせてくれますよ。
    建築に興味のある人は是非訪れてみてください。
    今回は一泊だったし、破格のレートで泊まったので非常に満足でしたが、カーテンを開けられない、居場所がない、ベッドが異常に高い点を考えると、滞在にはあまりお勧めできません。
    もちろんキービュールームやその他の上位カテゴリーであれば問題ないはずです。

    旅行時期
    2003年09月

  • リッツカールトン ミレニア シンガポール

    投稿日 2004年06月27日

    ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール シンガポール

    モルディブからの帰りにシンガポールでストップオーバーした時に利用しました。
    クラブプロモーションという、プロモーション料金で、リックカールトン・クラブのマリーナベイビュー・プレミアスィート利用で、S$456というものでした。
    フライトの関係で、早朝着でしたが、きちんと空港に出向かいもあり、問題なくチェックインできました。
    すでに部屋の用意が出来ていたらしく、レセプションで待たされることなく、部屋へ直行しチェックインの手続きを行いました。
    事前にメールで31~32階のマリーナベイビューの部屋を希望するリクエストを出していましたが、早朝ということもあって、30階になってしまったことを深く詫びていらっしゃいました。私的にはそんなにこだわっていたわけでもなかったので、かえって恐縮してしまいました。
    夜になって、32階の部屋が空いたので、部屋をチェンジする旨レセプションから申し出がありましたが、荷造りするのもめんどくさいので、そのまま30階で過ごしました。
    部屋は60平米で、リビング、ベッドルーム、巨大なバスルーム、ウォークインクローゼットで構成されています。
    床はフローリングで、窓が大きく取られていて開放感があります。
    マリーナと市街地が見渡せ景色は抜群でした。
    バスルームにも大きな窓があり、バスタブに漬かりながら景色を見ることが可能です。
    機能的かつラグジュアリーに作られていて、持ち出し可の携帯電話やFAX、プリンタもあったのでビジネスで宿泊するにもいいと思います。
    クラブラウンジは最上階の32階にあり、朝食、昼食、ティータイム、カクテルタイム、ナイトスナックと一日中何か摘めるので重宝します。
    メニューが毎日ちょっとずつ違うので、4泊しましたが飽きることはなかったです。
    スタッフも総じて親切で有能で、笑顔も頻繁に見せてくれました。
    どの部門でもシンガポール特有の無愛想な態度は取られませんでした。
    メインエントランスは主にタクシー利用時に使うので、MRT利用時は裏口を利用することになります。
    ここにもセキュリティの人がいますが、10時を過ぎると鍵がかかり、部屋のキーでしか開かなくなるので要注意です。
    歩くのがめんどくさいのでもっぱらタクシーを使っていましたが、スコール時や夜7時を過ぎるとタクシー利用者がタクシーの配車台数を上回ってエントランスが激混み状態になります。
    事前にクラブスタッフにタクシーの予約をすれば、並んでいる人を尻目に優先的に乗車できますが、料金的には高いです。
    館内の飲食施設は中華料理のサマーパビリオンを利用しましたが、かなり食べましたが二人で10000円ぐらいでした。センスのある内装で、スタッフも感じよかったですよ。
    もちろん禁煙ですが、店の奥のトイレの横に喫煙スペースがあり一息つけます。
    プールも利用しましたが、シティホテルのプールとしては十分すぎる施設でした。
    スパエリアやフィットネスエリアの施設も充実していました。
    プールエリアなので油断してラフな格好をしていたら、白人の男性に従業員と間違えられたみたいで、ランニングマシーンの調整を依頼されるハプニングがありました(笑)
    チェックアウトも迅速で、ポーターもすぐに荷物を引き取りにきてくれて、リムジンも手配済み、誤請求も一切なしでした。カードで精算したのですが、この場で今日の円相場で決済するか、後日の精算レートで決済するか選択できました。
    ちょうど短期的ですが急激に円高になっていたので円での決済をお願いしました。
    総じて大変居心地の良いホテルで、他人に自身を持って進められるホテルです。
    次回のシンガポール滞在時も是非泊まろうと思いました。

    旅行時期
    2003年09月

  • アマリ・ウォーターゲート

    投稿日 2004年05月30日

    アマリ バンコク バンコク

    バンコク経由でバリに行ったときにフライトの関係で一泊しました。
    日本から直接予約ができなかったので、H○Sのホテルクーポンを使用しました。
    二人で税サ朝食込み、ラウンジでのウェルカムドリンク付き7500円の格安でした。
    外観はオフィスビルと見まごう高層ホテルですが、内装は女性好みの淡いピンクのパステルカラーでした。
    部屋は40平米程度の広さで、ソファーなどのシッティングスペースがあり寛ぐことができました。
    バスルームはタイル張りですが、シャワーブースがあり使いやすかったと記憶してます。
    ロビーは地元資本だけあってタイ人の考える高級感を演出していました。
    ロビー階では、民俗音楽の演奏がありなかなか楽しかったです。
    ホテル自体はプラトゥーナム市場に立地していて、サイアムスクエアやチットロムには少し歩きますが苦痛というほどではありませんでした。
    翌日はフライトの関係で早朝出発でしたので、朝食が食べられないことを事前に伝えたところ、パンとフルーツ、ヨーグルト、ゆで卵が入ったランチボックスを作ってくれました。
    コストパフォーマンス的には一押しのホテルです。

    旅行時期
    2002年09月

  • プラザホテル

    投稿日 2004年05月29日

    グアム プラザ リゾート グアム

    学生の時に友達と泊まりました。
    居心地は悪くはないですが、今なら絶対に選択しないでしょう。
    普通のホテルですので、なんの期待ももたないほうがいいと思います。
    部屋は比較的広めですが、バスタブが壊れていて水が張れない状態でした。
    暑かったので入らなくても問題なかったです。
    DFSギャラリアの隣なので買い物にはいいかもしれません。

    旅行時期
    1996年12月

  • カオルーン・シャングリラ

    投稿日 2004年05月29日

    カオルーン シャングリラ ホンコン 香港

    友達と3泊しました。
    いかにもシャングリラ的な豪華なロビー、オリエンタリズムな内装、フレンドリーで機能的はスタッフと前回宿泊のJWマリオットより、好みのホテルでした。
    ハーバービュールームだったので夜景は綺麗ですが、インターコンチネンタル(旧リージェント)には劣ります。
    部屋はかなり広く(45平米程度)、ソファーなどのシッティングスペースがあり快適でした。
    到着後のウェルカムティーがいかにも中国系のシャングリラ的で良かった。
    チェックイン時にラウンジでのワンドリンククーポンをいただいたのだが、いまだになぜいただいたのか不明。
    バスルームは標準的な高級ホテルタイプより、広めで使いやすかったです。
    ここのバスソルトが表示に好みに合っていて、大量に入れては長湯して友達に迷惑をかけていました(笑)
    周りに高名なホテルやレストランが多いので食べ歩きにはいいかもしれません。
    ホテルの隣にセブンイレブンがあり重宝しました。
    次回も泊まろうかなと思うホテルでした。

    旅行時期
    1998年09月

  • JWマリオット・香港

    投稿日 2004年05月29日

    JW マリオット ホテル 香港 香港

    中国への返還直前に泊まりました。返還景気で宿泊費が異常高騰した時期だったのでマウンテンビューのスーペリア素泊まりでで2800HKという高値でした。
    当時の彼女と一緒に泊まりましたが、彼女は気に入っていました。インテリアも悪くなく、比較的広めの部屋だったので不満はありませんでした。
    ただ喫煙ルームをリクエストしたのに、禁煙ルームに通され、深夜到着で変更もめんどくさかったので、バスルームで喫煙するハメになりました。
    翌日部屋を変更したのですが、その際スーツケースベルトを紛失し、結局見つかりませんでした。
    パシフィックプレイス内にありショッピングにも便利ですが、地下鉄のアドミラリティ駅は思いのほか遠かったです。ホテルと直結しているのですが、地下街の奥の奥にあるので結構歩きます。
    返還景気の高値がなければいいホテルだと思います。
    ただしリピーターになる要素はありませんでした。

    旅行時期
    1997年03月

  • メトロポール

    投稿日 2004年05月29日

    Metropark Hotel Kowloon Hong Kong 香港

    懸賞で香港旅行が当たり、泊まったホテル。
    悪くもないが、すべてにおいて標準的。
    豪華さはまったく感じられない。
    自費では絶対泊まらない。
    ただ香港の魅力にハマッタ旅行で泊まったので、その点は思い出深いかも。

    旅行時期
    1994年06月

  • メリディアン・ピカデリー

    投稿日 2004年05月29日

    ル メリディアン ピカデリー ロンドン

    友人宅へ3週間泊まった後、フライトの関係で一泊だけしました。
    いつものメイフェアが取れなかったので、どこでもいいと思い予約しましたがわりと快適でした。
    ホテル名の通り、ピカデリーサーカスの目の前で立地だけはどの高級ホテルにも負けない場所でした。
    繁華街のど真ん中にあるのに館内は不思議な静けさがありました。
    当時フランス系チェーンのメリディアンのわりにはフランス色がなく落ち着いた感じでした。ただし部屋は一等地だけに狭いです。スタンダードツインルームだったからかもしれませんが、一人でも手狭な感じでした。
    夜チェックインして早朝には出発という慌しさだったので、このホテルの良い面が見れなくて残念です。また機会があればじっくり泊まりたいと思っています。

    旅行時期
    1995年09月

  • タボン ビーチ ビレッジ

    投稿日 2004年05月29日

    タボーン ビーチ ビレッジ リゾート & スパ プーケット プーケット

    雨期明けの10月末に4泊しました。
    日本に予約事務所がないので、H○Sのホテルクーポンを使用しました。
    かなり人気だったのか、ギリギリまでキャンセル待ちをかけましたが部屋が取れず、結局H○S経由でJ○Cのクーポンを手配することで確保できました。
    ちなみにジャグジー付オーシャンビューヴィラ(朝食込み)で32000円程度だったと思います。
    ただし時期がずれると48000円ぐらいまで高騰します。
    フライトが遅れ、午前出発便だったにも関わらず、プーケット到着が夜遅くになりました。
    空港からは遠かったように思います。
    豪華リゾートは豪華リゾートなのですが、地元資本のホテルなので、チェーンにありがちなインターナショナルな雰囲気はありません。それはそれでいいのですが。
    部屋は42平米に広いベランダと野外ジャグジーがついていて、ハード面では申し分ないですが、バスタブやジャグジーの水が薄く茶色に濁っていました。再三メンテナンスを要求しましたが、結局改善せず最後は諦めました。
    部屋にいすはありますが、ソファーなどのシッティングスペースはありません。
    また特徴として、ジャグジー付オーシャンビューヴィラは高台にあり、トラムで移動しなければなりません。
    これが結構めんどくさく、急いでいるときはイライラすることもありました。
    ホテルはオンザビーチですが、目の前の海は石が多く泳ぐには向いていません。
    海自体は綺麗なので残念ですが観賞用?といったところです。
    ただしプール自体は広大でバラエティーに富んでいるので水遊びは楽しいですよ。
    朝食もバラエティーに富んでいて、楽しめます。
    注意すべきはソフトドリンク類で、地元資本のためかタイ人が好みそうな、極甘ジュースしかおいていません。オレンジ等のフレッシュジュースも加糖しているものしかありませんでした。
    日本人スタッフも女性の方が常駐しており、プーケットファンタシーやレストラン、スパの予約などを気持ちよく引き受けてくれました。
    スパはナカレイスパがあり、かなりお勧めします。
    ジャグジーやサウナ、スチームサウナなどの設備がありどれも清潔で気持ちいいです。
    マッサージ師も男女別に分かれていて技術も高いです。
    タイ国内で行ったホテル内スパの中では一番上手かったですね。
    料金も良心的でした。
    パトンビーチまではかなり距離があり、ホテルの大型トゥクトゥクが往復していますが、本数が少ないので不便です。
    タクシーやトゥクトゥクなどはホテルに待機していないので、呼び出しになり、高値を吹っかけられますが、冷静に強気で交渉すれば大丈夫です。
    アクティブに過ごすのではなくホテルでのんびり過ごすにはお勧めのホテルです。

    旅行時期
    2000年10月

  • インターコンチネンタル リゾート バリ

    投稿日 2004年05月29日

    インターコンチネンタル バリ リゾート バイ IHG バリ島

    今の彼女と初めて一緒に行った海外旅行で泊まりました。
    非常にいいホテルだと思います。
    空港からも車で10分程度で便利です。
    ジンバランベイに沿うように作られているのでビーチで思いっきり遊べます。
    ロビーはオープンエアーですが暑さは感じません。
    広大な敷地の中にあるので人が一杯泊まっているのにうるさくありません。
    部屋はデラックスタイプで広さは45平米ぐらいでした。
    シッティングスペースがあるのでくつろげます。
    ベランダもついており、朝は気持ちいいです。
    バスルームも高級感があり交換が持てます。
    ただ広いので最初は迷子になるかもしれません。
    特筆すべきは、その地理的優位性でしょう。
    ジンバランベイ沿いにあるので、海とプールと両方を楽しめます。
    プールサイドカフェのメニューも充実しており、毎日ビーチで昼食を取ってました。
    ビーチチェアも多数揃えてあって場所取りにあくせくすることもありません。
    東屋付のビーチチェアは人気が高いので屋早目に行かないと取れないかもしれないです。
    特に女性の場合は紫外線が気になると思うのでぜひ取ったほうがいいですね。
    次の年にはリッツ・カールトンに泊まりましたが、またインターコンチネンタルに戻ってきてしまいました。
    リッツは優雅に過ごすにはいいですが、アクティブに過ごそうと考えるならインターコンチネンタルをお勧めします。
    ただし海はリッツのほうが綺麗です。
    ジンバランカフェも隣接しているのでビーチから歩いていけます。
    ジンバランカフェに行きたい旨レセプションに申し出ると、契約レストランを紹介され、無料の送迎を呼んでくれます。契約とはいえ、値段は相場でした。ただし後日行った違う店では同じ値段でロブスターの大きさがたいぶ違いました(笑)。
    ホテル内のスパは興ざめします。ここだけしか知らないならいいですが、リッツや他のアジア都市のスパを経験した後だとなんとも物足りないです。
    子供向けの浅いプールや遊具、ベビーシッティングサービスもあったので、ファミリーでもOKだと思います。

    旅行時期
    1999年10月

  • インターコンチネンタル シンガポール

    投稿日 2004年05月29日

    フレイザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポール

    当時の彼女と5泊しました。
    深夜到着でしたが、スムーズにチェックインしました。
    部屋はスーペリアルームなので標準的な広さでしたが、開業して間もないので綺麗でした。
    地下にある地中海レストランで朝食付きのプロモーションレートでS$135でした。
    この地中海レストラン、おいしいですし、雰囲気もいいのですがスタッフが最悪でした。
    メニューも毎日同じだったので、最後は西友の地下にあるフードコードで食べてました。
    このフードコート綺麗でいいですよ。
    最終日にホテル内の中華レストランで食事をしましたが、あっさりした味付けでおいしかったです。相当食べましたが二人で8000円ぐらいでした。
    ただもう泊まろうとは思いませんでした。
    スタッフの印象って心象形成に重大な影響があることを思い知らされました。
    昨年もシンガポールに行った際に立ち寄りましたが、なんだか寂れてしまっていました。

    旅行時期
    1998年01月

  • ホテル コンコルド ラ ファイエット パリ

    投稿日 2004年05月29日

    ハイアット リージェンシー パリ エトワール パリ

    初めてのパリ滞在の時に3泊しました。高層ホテルなので展望は最高ですがパリに滞在している気がしません。東京のパークハイアットあたりのほうが夜景も綺麗です。
    部屋も可もなく不可もなくといったところで趣のかけらもありません。
    ロビーもいかにも70年代然とした作りでサモトラケのニケのレプリカが飾ってありました。
    もう自分でホテルを選択できる限り二度と泊まらないだろうなとは思います。
    ただ特に不快な思いもしなかったので、ホテルは帰って寝るだけという人にはお勧めです。
    夏場はお得なプロモーションレートが出ています。

    旅行時期
    1994年07月

  • インターコンチネンタル ブダペスト

    投稿日 2004年05月29日

    インターコンチネンタル ブダペスト バイ IHG ブダペスト

    フォーラムホテル時代に泊まりました。特に特徴のあるホテルではありません。
    空港からホテルへリムジンを予約していましたが迎えにきたのは外国人専用のタクシーでした。しかも通常部屋付けされる送迎料をUS$の現金で要求され、チェックイン前にキャッシャーで両替するはめになりました。部屋自体はドナウ川に面し、対岸のブダの王宮と鎖橋が望める部屋でした。予約はデラックスで入れており、展望指定はカテゴリーになかったのでスーペリアはペスト側なのかもしれません。ウェルカムドリンクとして赤ワインのフルボトルが置いてありましたが、日当たりが良かったので相当ぬるくなっていました。
    国際電話をかけようとすると部屋の電話は国際電話に対応していないのとのことでキャッシャーで国際電話用のテレカを買うように言われました。しかも買った後にホテル内の公衆電話は国際電話テレカに対応していないことを知り、街中のケンタッキー横の公衆電話まで行きました。今では笑い話ですが、当時は館内で使えないものを売りつけるなよ!と本気で憤っていました。しかしやっぱりインターコンチネンタルのセカンドブランドであるフォーラムホテルだなと妙に納得してしまいました。それが今はインターコンチネンタルを名乗っているとは驚きです。
    全体的に特に悪い印象もありませんが、次も泊まるかと言われると、次はメリディアンかフォーシーズンズにすると答えざるをえません。当時は体制が社会主義国から資本主義国へ移行して間もない頃だったので西側のサービスに慣れていなかっただけかもしれません。
    あと確か、ルームキーがカードで裏面に近くの高級カジノの入場料がただになると書いてありました。ホテルでのチップはドイツマルクが喜ばれましたので、カジノに行きマルクに換えてからチップをあげていました。ちなみに滞在中現地通貨のフォリントはついにみることがありませんでした。

    旅行時期
    1995年08月

  • インターコンチネンタル ザ ジョージ エディンバラ

    投稿日 2004年05月28日

    インターコンチネンタル エディンバラ ザ ジョージ バイ IHG エジンバラ

    ヨーロッパ周遊旅行の途中で3泊しました。
    新市街の一角にあり、駅からも比較的近かく便利でした。
    館内は趣きのある旧館と宿泊棟の新館からなり、正面の見た目よりも館内は広かった気がします。
    部屋はデラックスルームでした。可もなく不可もなくといったところでしたが不満はありませんでした。ただ広かったのは覚えています。プロモーションレートで朝食込み£110程度でした。
    天気が悪く出かけられない時に、ハウスキーピングが入ったため、居場所がなく、正面玄関の右側にラウンジがあったので、お茶をご馳走になりましたがエレガントな雰囲気でなかなかでした。
    現地で手に日光アレルギー?が出てゴンシェルジュに相談したところ、近くの薬局に電話しカーマインローションを進めてくれたことを覚えています。
    あとお勧めのクラブを紹介していただきましたが、大変CoolなClubでした。
    夕食は一回だけホテルのメインダイニングでいただきましたが、たしかビュッフェでローストビーフを目の前で切り分けてくれていました。
    スタッフも明るく親切で全体的に人様にお勧めできるホテルです。

    旅行時期
    1995年07月

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