Ake Bingaさんのクチコミ(2ページ)全1,844件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2024年08月27日
総合評価:4.0
水上バス「ヴァポレット」は、ヴェネツィアの移動に欠かせない公共交通機関です。
1回9.5ユーロですが、1日券25ユーロ、2日券35ユーロなどの乗り放題チケットを購入すればSuicaのようにタッチするだけで何度でも利用でき、とても便利でした。
24時間無休 (深夜0~5時は本数少な目ですが) の運航で、購入後初めてタッチした時から利用時間がスタートするので有効時間が長く、ムラーノ島やブラーノ島へ渡る路線もあります。
カナル・グランデの景色は昼も夜も素晴らしく、ヴァポレットに乗ること自体がヴェネツィア観光です。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2024年08月25日
-
投稿日 2024年08月25日
-
投稿日 2024年08月25日
総合評価:3.5
「マルクス・アウレリウスの記念柱」は首相官邸であるキージ宮殿の前の「コロンナ広場」にありました。
マルクス・アウレリウスの栄誉を称え建てられたもので、193年からこの地にあり、現在の「ヴェーデキント宮殿」の辺りに「マルクス・アウレリウス神殿」があったといわれます。
古代ギリシア建築様式のドーリア式円柱に螺旋状にレリーフが施され、柱本体と土台を合せると40メート以上もある巨大なモニュメントで、頂上には聖パウロ像が設置されています。
復元・修復工事を重ねながら見事に現存させているのが、さすがローマですね。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月24日
総合評価:4.0
一度は行って見たいと思っていたローマ観光の定番「トレヴィの泉」は、想像していた以上に広く大きな泉でした。
やはり大変な混雑で、コインを投げ入れるために前の方に行くのも一苦労。
あまり彫刻をゆっくり見ることもできなかったのですが、バロック様式のダイナミックな作品でした。
二コラ・サルヴィ設計の噴水は、泉の背後にあるポーリ宮殿のファサードを背景にした崖に 健康・豊かさ・海をテーマにした像が立つデザインで、1732年から30年もかけて完成したそうです。
1762年の完成を待たずにこの世を去った二コラ・サルヴィには、この泉が260年以上の歳月を経て尚も 多くの人々に愛され続ける作品になるとは知る由もないことでしょう。
ローマ市内の数ある泉(噴水)の中でも、やはり「トレヴィの泉」は別格、代表の風格がありました。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月24日
-
投稿日 2024年08月23日
総合評価:4.0
ローマ観光の定番「スペイン広場」は、17世紀、広場の南側にスペイン大使館があったことからその名がついたといわれます。
広場の中央には、ベルニーニ作の「バルカッチャの噴水」、その東側には135段の大階段があります。
映画『ローマの休日』でアン王女がジェラートを食べる名シーンの場所として有名になり、観光客が増えたといわれる大階段ですが・・・美観・衛生面からの飲食禁止はわかりますが、更に今では階段での座り込みも禁止とは厳しくなりましたね。
訪れた日がちょうど6月2日の共和国記念日で、広場からイタリア空軍による航空ショー(イタリア国旗の3色)が見られました。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月23日
総合評価:4.0
テヴェレ川の近くを散策中、立派な建物 「スパーダ宮」がありました。
大きな宮殿の一部が「スパーダ絵画館」として公開され、ちょうど国公立の博物館・美術館入館料が無料の第一日曜日でしたので入ってみました。
17世紀にこの宮殿に住んでいたベルナルディーノ・スパダ枢機卿とその兄弟ヴィルジリオ・スパダらのコレクションが見られます。
天井の高い豪華な部屋の壁一面に絵画が重なるように掛けられ、室内装飾も見ごたえがあります。
あまり時間がなく、1階の展示室だけにしましたが、有名なポッロミーニ設計のトリックアートを使った「遠近法の間」と呼ばれるアーチの通路は確認しました。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月23日
総合評価:4.0
「スパーダ宮殿」(美術館)の近くを歩いていると「カンポ・ディ・フィオーリ広場」がありました。
朝市の時間ではないのですが、チーズやジャム、オリーブオイル、お土産品の衣服や小物、日用雑貨などいろいろなお店があり、見るだけでも楽しい賑わいです。
広場の周りに立ち並ぶカフェやレストランの中で気軽に入れそうなお店を選び、ピザを頂きながら、活気のある市場の雰囲気を楽しみました。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月23日
総合評価:3.5
「ナヴォーナ広場」にある3つの噴水のひとつ、広場の北側にあるのが「ネプチューンの噴水」です。
南側にある「ムーア人の噴水」と同様ジョコモ・デラ・ポルタが造った水盤に、19世紀の彫刻家2人のデザインによって完成されたもので、中央がアントニオ・デッラ・ビッタの「タコと戦うネプチューン」、外側がグレゴリオ・ザッパラの「天使とネーレーイスと海の馬」で構成されています。
広場の中では中央にある「四大河の噴水」の存在感が偉大なので、3つの噴水は全てベルニーニなのかと思っていましたが、そうではなかったようです。
時代が違うのも意外でしたが、バロック風の彫刻はほかの噴水と良く馴染み、広場に統一感があります。
「ムーア人の噴水」同様、オレンジのネットで囲まれていたため、近づいて見ることができず、残念でした。- 旅行時期
- 2024年06月
-
ナヴォーナ広場に面して建つ「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」
投稿日 2024年08月22日
総合評価:4.0
ナヴォーナ広場の中央にある「四大河の噴水」の前に、ベルニーニのライバルである建築家ポッロミーニ設計の「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」がありました。
ちょっと入口をのぞいてみると、美しいクーポラの天井画写真が展示され、フラッシュ無しの撮影が可能と確認して(数年前のクチコミによると撮影不可だったようですが・・・)入場しました。
ほとんどの人が中央のクーポラを見上げ写真を撮っているので、クーポラ下に行って見ると天に昇って行くような天井画がとても美しく、しばらく見とれてしまいました。
また、聖アグネスにまつわるストーリーを表した祭壇の数々は、大理石の彫刻が見事で、どれも見ごたえがありました。
広場のベルニーニ噴水巡りだけでなく、教会にも入ってみて良かったと思います。- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
-
投稿日 2024年08月22日
総合評価:4.0
ナヴォーナ広場にある3つの噴水のひとつ、広場の中央にあるのが、ベルニーニ作「四大河の噴水」です。
4人の人物が4つの大きな川「ドナウ川」(ヨーロッパ)、「ガンジス川」(アジア)、「ナイル川」(アフリカ)、「ラプラタ川」(南アフリカ)を表しているといわれ、その中央には古代ローマ時代に皇帝がエジプトから持ち帰ってきたオベリスクが聳えています。
広場のなかでもひときわ存在感のある噴水で、4人の表情は個性豊かでドラマチック、流石バロックの巨匠ベルニーニの傑作と圧倒される迫力です。
また、この噴水の隣りに建つ「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」がライバルのボッロミーニの建築であることから、教会に近いラプラタ川を表す人物が教会が倒れることを恐れるような表情しているという伝説があるのも面白いですね。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月22日
-
投稿日 2024年08月21日
-
投稿日 2024年08月21日
総合評価:4.0
バルベリーニ広場の「トリトーネの噴水」から少し離れたところに同じくベルニーニ作の「蜂の噴水」があります。
遠くからではただのホタテ貝のような彫刻ですが、近づいてみると貝殻の下の部分に蜂がとまり、その下から水が出ている噴水でした。
蜂はバルベリーニ家の紋章に使われているモチーフで、広場中央の「トリトーネの噴水」にも3匹の蜂が施されているので、紋章から飛んできた蜂がウエーブの美しい貝殻を見つけとまったというストーリーを想像してみたり・・・、改めて見比べてみるのも面白いです。
噴水の制作を命じた教皇ウルバヌス8世の生家バルベリーニ家を象徴する蜂をうまく絡めながら、海神トリトーネから海繋がりで貝殻へと展開し、それぞれが単独でも魅力ある作品となっているのは流石ベルニーニです。
この噴水で、蜂とバルベリーニ家の関係を理解できましたので、次に訪れた「バルベリーニ宮」でも蜂たちの装飾を見つけるのが楽しくなりました。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月21日
総合評価:4.0
地下鉄「バルベリーニ駅」を出たところすぐにあるのが「バルベリーニ広場」です。
広場の中央には、4匹のイルカに支えられた海神トリトーネがほら貝を吹いている「トリトーネの噴水」がありました。
ローマの広場には立派な彫刻を施した噴水がよくありますが、こちらはベルニーニの作品で見事なバロック彫刻です。
特に注目したいのは、トリトーネの下にある「3匹の蜂」。
蜂は、この噴水の制作を命じたウルバヌス8世の生家である「バルベリーニ家」の紋章で、この広場から徒歩5分ほどのところに「バルベリーニ宮」があり、美術館になっている建物の至る所に蜂の装飾が見られます。
この広場の近くには同じくベルニーニ作の「蜂の噴水」もあります。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.0
ヴェッキオ宮殿の入口がある外壁に「ミケランジェロの落書き」と伝えられる横顔の彫刻があるとの情報を某テレビ番組で知り、確認してきました。
場所は「シニョリーア広場」に面した宮殿入口前に立つ「ダビデ像」の右隣り「ヘラクレス(エルコス)とカークス像」の後ろの外壁の右端です。
友人と立ち話をしながら後ろ手で彫ったといわれ、その横顔は死刑囚やミケランジェロにお金を貸していた人など諸説があり、本当のところミケランジェロが彫ったのかどうか、後ろ手で彫るには位置が少し高いような気もしますが・・・
ただ、ヴェッキオ宮殿の外壁に横顔が彫られていることだけは事実です。
特に案内板があるわけでもなく、人だかりができるほど注目する人も少ないので、見ようと思って行かなければ気づく可能性は少ない場所です。
興味のある方は、ダビデ像の作者のおまけ話として探してみてはいかがでしょう。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月17日
総合評価:4.5
「サンタマリア・デルフィオーレ大聖堂」の隣りに建つ「ジョットの鐘楼」は大聖堂の一部として14世紀に建築されました。
その設計者であるジョットは、ゴシック期からルネサンス絵画への先駆者として重要な画家ですが、建築にも優れた才能の持ち主であったことを知り、当時の芸術家の多彩な才能に驚くばかりです。 (ミケランジェロ然り、ブルネレスキ然り)
鐘楼の高さは85メートル、414段の階段をのぼって頂上からフィレンツェの街並みを一望することもできるそうですが、時間と体力共に持ち合わせていなかったので、外観を眺めるのみとしました。
白・緑・ピンクの大理石の装飾が見事な美しさです。 ジョット最高!
フィレンツェの前に訪れたパドヴァで「スクロヴェーニ礼拝堂」に魅了されたばかりでしたので、ジョットへの思いが深まりました。- 旅行時期
- 2024年06月
-
投稿日 2024年08月17日
総合評価:4.5
ドゥオモ(サンタマリア・デルフィオーレ大聖堂)の正面に広がる「ドゥオモ広場」は、フィレンツェ観光に来た人誰もが訪れる観光の中心です。
白・緑・ピンクの色大理石で装飾された「サンタマリア・デルフィオーレ大聖堂」「ジョットの鐘楼」「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」の、華やかな美しさに圧倒され、花の都フィレンツェにいることを実感します。
写真や映像で見てきたイメージよりも 本物は何倍も美しいです。
大理石の色使いが美し過ぎます! 彫刻も最高です!
大聖堂入場の順番待ちをしていても美しいファサードを眺めていると退屈しません。
ただし、建物が高く大きいので、その全景を写真に収めるのは難しく、離れて撮るのも広場からでは限界があります。- 旅行時期
- 2024年06月
- 景観:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.0
「ランツィの回廊」はシニョリーア広場の一角にある建物で、「ウフィツィ美術館」に隣接しています。
大きな3つのアーチに高い天井なので、広場から見ると中に並ぶ彫刻が小さく見えますが、実はなかなか迫力ある大作で、チェッリーニ作「ペルセウス」やジャンボローニャ作「サビニの女たちの略奪」など見応えある作品ばかりです。
ただ、回廊の階段には待ち合わせや休憩で彫刻に背を向けて腰掛けている人が多く、広場の「ダビデ像」と比べるとこちらの彫刻の注目度は低い感じがしました。- 旅行時期
- 2024年06月













































































