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Tourist Sinさんのクチコミ(2ページ)全33件

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  • トルコのエディルネからブルガリアのプロヴディブまでのバス移動情報

    投稿日 2013年06月20日

    プロヴディフ メトロバス停 プロブディフ

    総合評価:3.5

    1.トルコ⇒ブルガリア⇒ルーマニア⇒セルビア⇒マケドニア⇒ギリシャのバス/列車の移動情報です。約1ヶ月の個人旅行です。このルートで周遊される方参考にしてください。
    2.国境越えの5回に分けて投稿いたします。
    3.事前にトーマスクックのTime Table及び各国鉄道会社のWeb Site及びQ and Aによる皆さまからのアドバイスを賜り無事に周遊する事が出来ました。実際に現地に行かなくては分からない情報も多々ありました。
    4.2013年5~6月現在の情報です。夜行列車は利用せず移動は全て日中に行いました。

    トルコのエディルネからブルガリアのプロヴディブまでのバス移動:
    (1)トルコからブルガリアに向けて旅行する場合イスタンブールから直接ソフィアに入るのではなく途中の町エディルネとプロヴディブを観光する事をお薦めいたします。エディルネは一時期オスマン朝時代の都でもあった国境の歴史ある町であり又プロヴディブは2000年以上の歴史のあるソフィアに次ぐ国内第2位の町であり素敵な町ですよ。
    ただしエディルネからプロヴディブまで列車を検討しましたが夜行列車しかなく、日中移動のMETROのバスを選択しました。尚イスタンブール⇒エディルネは多数バス便有り、私は9:30-12:00のMETROのバス利用25TLでした。

    (2)前日にエディルネ市内のMETRO事務所で11:45発プロヴディブまでの切符を購入。何社かバス会社に問い合わせをしたがプロヴディブまで行くバスはMETRO社のみのようです。そこでMETRO社員より11:30までにArslanli Hotelへ行けと指示あり。どういう意味か分からずに「私は直接にエディルネのオトガルに行く」と答えるとオトガルはダメだ。Arslanli Hotelだと云う。ようやく理解出来た事は国境を越えてブルガリアに行く場合はオトガルではなく国境近くにあるArslanli Hotelがバス停留所となっているようだと云う事でした。
    (3)エディルネ市内からArslanli Hotelまではの交通、乗合バスもあるようだが良く分からず結局タクシー利用で30TLかかりました。(通常は20~25程度の由) ホテルに着くとMETROのバスは幹線道路沿いで待つようにと云われた。
    (4)ところが11:45を過ぎても一向にバスが来る気配はない。運良くたまたまもう一人乗客がいたので助かった。もし一人なら不安で一杯だったと思うが。彼(ソフィアで仕事をしているEngineerの由)によると、このバス30分位遅れる事は日常茶飯事の由。実際に12:15にバスは出発した。
    (5)更に国境の通関で待たされる事約1時間半、どうなる事やらと心配したが杞憂に終わった。METRO社 Web Site上の到着予定時刻の4:30に無事にプロヴディブに到着した。
    (6)ここでまた一苦労。道路沿いに下ろされたがiPhoneを持ってない私は現在位置が把握出来ずに右往左往。プロヴディブ駅の近く(70m)だったが目印となる駅が見えず、あちこちに聞き回り1時間後にようやく歩いてホテルに到着した。タクシーを利用すれば簡単だったのに。

    次はブルガリアのヴェリコ・タルノヴォからルーマニアのブカレストまでの交通です。

    旅行時期
    2013年06月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    利便性:
    3.0

  • ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォからルーマニアのブカレストまでの列車移動情報

    投稿日 2013年06月20日

    鉄道(ブカレスト) ブカレスト

    総合評価:3.5

    1.トルコ⇒ブルガリア⇒ルーマニア⇒セルビア⇒マケドニア⇒ギリシャのバス/列車の移動情報です。約1ヶ月の個人旅行です。このルートで周遊される方参考にしてください。
    2.国境越えの5回に分けて投稿いたします。
    3.事前にトーマスクックのTime Table及び各国鉄道会社のWeb Site及びQ and Aによる皆さまからのアドバイスを賜り無事に周遊する事が出来ました。実際に現地に行かなくては分からない情報も多々ありました。
    4.2013年5~6月現在の情報です。夜行列車は利用せず移動は全て日中に行いました。

    2度目の国境越え:
    ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォからルーマニアのブカレストまでの列車移動:
    (1)ブルガリアのプロヴディブ、ソフィア、リラの僧院を観光後ヴェリコ・タルノヴォに行きました。
    尚途中の町までの交通状況は以下の通り。
    ・プロヴディブ8:00⇒ソフィア11:40の列車、1等で11.5Lvと安い。
    ・ソフィアからリラの僧院はバス発着時間の関係上観光時間が2時間弱しかなく、ちゃんと見る時間が無いのでは心配していたが杞憂に終わった。余裕で観光出来ました。
    ・ソフィア9:00⇒ヴェリコ・タルノヴォ12:30間はバス利用。ETAP Groupのバス22Lvでした。直通列車が無く途中ゴルナ・オリャホヴィッツァ乗り換えとなるのでバスの方がはるかに便利です。

    (2)ブカレストまで列車 or バスの両方について現地で情報入手をしようとしたが、バスはブルガリア側国境の町ルセからブカレストまでのバス情報が分からず結局列車となった。
    (3)前日、ヴェリコ・タルノヴォ駅では国際列車の切符は購入出来ず、切符は当日ゴルナ・オリャホヴィッツァ駅で買う事となった。
    (4)ヴェリコ・タルノヴォ⇒ゴルナ・オリャホヴィッツァ間はバス利用。ブルガリアの母広場のバス停から10番のバスに乗り約35分でゴルナ・オリャホヴィッツァに到着。駅前ではなく幹線道路沿いに下ろされる。100m弱歩いて駅に到着。
    (5)列車出発2時間前に、ゴルナ・オリャホヴィッツァ13:08⇒ブカレスト18:33の切符を無事購入した。プラットフォームの中にある国際列車切符販売専用窓口です。2等25.9Lv。
    (6)ここでひとつ問題があった。実はこの窓口の切符販売のおばちゃんは12時から1時まで昼食休憩でいなくなる。12時過ぎに駅に来た若い日本人旅行者が切符が買えずに窓口の前で待っていたのだ。窓口が開いてから出発時間まで8分しかない。しかもおばちゃんが手作業で発券するので結構時間がかかる。
    (7)私は先に列車に乗り込み、待っていると発車時刻ぎりぎりで彼が列車に走り込んできた。後で話を聞くと窓口のおばちゃんも時間がないと相当あせっていたらしく、事務所の外に出て国際列車が出発するプラットフォームを親切に教えてくれた由。
    (8)国境の通関で結構待ち時間があったが略時刻表通りにブカレスト駅に到着した。尚、ブカレスト駅の治安の悪さを心配していましたが、到着時間が夕方でまだこの時期明るいので特に雰囲気が悪いといった印象はありませんでした。構内から直接に地下鉄駅の方に行ったので外には出ませんでした。又両替所は町中に比べややレートが悪い程度です。

    次はルーマニアのティムショアラからセルビアのベオグラードまでの列車移動です。

    旅行時期
    2013年06月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    利便性:
    3.0

  • マケドニアのスコピエからギリシャのテッサロニキでのバス移動情報

    投稿日 2013年07月17日

    テッサロニキ駅 テッサロニキ

    総合評価:3.5

    1.ルコ⇒ブルガリア⇒ルーマニア⇒セルビア⇒マケドニア⇒ギリシャのバス/列車の移動情報です。約1ヶ月の個人旅行です。このルートで周遊される方参考にしてください。
    2.国境越えの5回に分けて投稿いたします。
    3.事前にトーマスクックのTime Table及び各国鉄道会社のWeb Site及びQ and Aによる皆さまからのアドバイスを賜り無事に周遊する事が出来ました。実際に現地に行かなくては分からない情報も多々ありました。
    4.2013年5~6月現在の情報です。夜行列車は利用せず移動は全て日中に行いました。

    5(最後)度目の国境越え:
    マケドニアのスコピエからギリシャのテッサロニキでのバス移動情報:
    (1)前日にスコピエ駅でギリシャのテッサロニキまでの列車があるかどうか確認したが無いという事が分かり、バス利用となった。
    (2)スコピエ6:00⇒テッサロニキ 約5時間かかると。1280 DEN、切符にはテッサロニキという表示ではなくCOLYH(ソルン)と記載されている。ギリシャとは1時間の時差がありギリシャ時間では昼の12時少し前に到着しました。下ろされたところは車の往来が激しい道路沿い。多分ディモクラティアス広場の近くだと思いますが正確には分からず(目の前に法務局のビルがあった)。やむなくタクシー利用でホテルにいきました。

    (3)ところが間が抜けた話ですが私はこの1時間の時差がある事を翌日まで気が付きませんでした。翌日テッサロニキ近郊(西38km)のペラの遺跡を見に行きました。マケドニアバスターミナルに行きアルヘア・ペラまでの切符(1時間に一本)を購入した時に気がつきました。今回は事無きを得ましたが勘違い/思い込みによる間違いに愕然とした次第です。

    (4)さてこのペラの遺跡ですが観光で又一苦労ありました。先ずバスで下ろされた所は幹線道路から100m程右折した広々とした平原の道路沿いの停留所。四方何処を見ても遺跡らしきものは見当たりません。バスの運ちゃんからこの道をまっすぐ行けとだけ指示あり。これを信じて歩く事1~1.5km、突き当りに遺跡らしきものが突然現れました。多分これだろうと思いましたが(広大な敷地にポツンポツンと遺跡がある)、先に博物館に行く事とする。しかしながら場所は全く分からず。車の往来が少ない道路沿いでたまたま来た車を半ば強引に(懇願調で)止めて博物館の場所を尋ねる。この人地元の人で親切にも博物館まで車で送ってくれた。Lucky。遺跡から更に1~1.5km?離れていた。博物館、遺跡を観光後又降ろされた停留所まで戻る。往復で5~6km?はあるかな。さて帰りは何時にバスが来るやら。約1時間近く待ってようやくマケドニアバスターミナル行きのバスが来ました。もし個人でペラの遺跡観光をする方、結構大変なので御覚悟を。尚博物館はそれなりに良かったです。遺跡はまあまあ(何が基準か分かりませんが)でした。

    テッサロニキはギリシャ第2の都市、歴史もあり中々味わい深い町でした。この後アテネに3泊し無事に帰国いたしました。丁度丸1ヶ月、今回は非常に移動の多い旅行となりました。このルートでバルカン半島を周遊される方、交通事情を参考していただければ幸せです。

    旅行時期
    2013年07月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.0

  • タイ、アユタヤ観光交通事情(レンタル自転車)

    投稿日 2016年04月12日

    レンタカー アユタヤ

    総合評価:4.5

    ラオス(ルアンパバーン、ビエンチャン)、タイ(アユタヤ、チェンマイ)、ミャンマー(マンダレー、バガン、ヤンゴン)観光・交通事情:
    2016年2月中旬から丁度1ヶ月間、ラオス、タイ、ミャンマーを旅行しました。
    個人旅行ですが、旅行会社のツアーと全く同じで、典型的なアジア初心者の観光旅行です。
    ただ1か所で3~5泊しましたのでガイドブックに記載された名所旧跡、寺院、博物館等はほとんど観光、見学出来ました。移動は飛行機、バス、観光は自転車、電動バイク、徒歩、タクシー、ツアー利用等色々です。町により観光の為の交通手段が異なりました。この口コミ投稿では各観光施設の感想は特に書きません、どのような交通手段で、どのような順路で、どの位の時間がかかり、費用はいくらであったかを主に報告いたします。
    初めて上記町を個人で旅行される方参考にして頂ければ幸いです。長文の日記ですが、お付き合いください。各都市7回に分けて投稿いたします。

    1.タイ、アユタヤ:2月15日~17日、3泊
    2月15日(月):
    (1)ビエンチャンからバンコックまで飛行機(PG944 11:40⇒12:55)、ホテルからビエンチャンの国際空港まではホテルの車での送迎サービスで無料。予定通りに午後1時過ぎにスワンナプーム国際空港に到着、さぁー、これからアユタヤまでどうやって行くのか考えました。事前に口コミ情報で調べました。エアポートリンク、スカイトレイン経由で北バスターミナル⇒バス、ドーンムアン国際空港⇒バス、列車、戦勝記念塔からミニバス、タクシー利用等等色々とアクセス方法はあるようです。結論として一番シンプルなしかし多少お金がかかる方法、即ち空港から北バスターミナルまでタクシー利用、北バスターミナルからアユタヤまでバスで行く事としました。何故かと云うと重たいスーツケースを持っていたからです。友人(凄腕?バックパッカ―)からは東南アジアの1ヶ月の個人旅行でスーツケースを持って行く旅行者なんて信じられないと揶揄されましたが・・・・。
    (2)空港から北バスターミナルまで途中渋滞がありで約1時間、料金はメーターが361+手数料50+高速料金75でトータル486バーツ=1700円かかりました。ターミナル建物内のインフォメーションセンターで紹介された所でアユタヤ行きチケットを購入、あまり覚えていませんが100バーツ位?かかったような気がします。普通は60バーツ程度と後で知りました。ミニバス約1時間半でアユタヤ到着。「地球の歩き方」地図の記載の通り市内ナレースワン通り沿いに下ろされました。客待ちしていたトゥクトゥクでホテルまで直行。夕方で疲れていたので、もう向こうの云いなりに200バーツ=700円を支払いました。ホテルはWoranburi Ayothaya Convention Resort(三ツ星、@4300円)、バスタブ付きで部屋は広く快適でした。然しながら、アユタヤは川に囲まれた島の町と「地球の歩き方」に書いてありましたが、ホテルは川沿いですが島の外にあり、周辺には何もなく、ホテル⇔観光地のアクセスでは大変苦労しました。
    2月16日(火):
    (1)朝食後8時半に行動を開始。ホテルの外に出るも、鄙びた前面道路にはタクシーもトゥクトゥクも走っていない。困っているとホテル駐車場の管理人??のおじさんがバイクで駅まで送ってくれました。管理人さんに感謝感激。アユタヤ駅の向かいの小道を50m歩くと川を渡る船乗り場があります。料金はあまり覚えていませんが5バーツ=18円だったかな?島に渡ってレンタルサイクルを借りて(一日50バーツだったかな?)9時前にようやく観光開始です。
    (2)先ずは蔦に絡まった仏像の頭部で有名なワットマハタート、直ぐ隣のワットラーチャブラナ、島の北側のワットナ―プラメーン、又島内に戻り、王宮跡、ウィハーンプラモンコンボピット、隣のワットプラシーサンペットと見学、次は西側お堀を渡ってワットローカヤスッター、ここまで所要時間は約3時間、自転車ですから移動は早いです。平坦で交通量もそれほど多くないです。それから島の北西側ワットプーカオトーンに行きました。約5Km程、2~30分程郊外の畑の中を走りました。次のワットチャイワッタナラーム、この移動が一番大変でした。ワットプーカオトーンから川を渡って南方向に5~6Km走ります。幹線道路で交通量も多く途中で迷いました。40分位かかったと思います。島内に戻り、アユタヤ歴史研究センター、近くの国立博物館と見学、少し北方向のワットフララームと続けて見学。合計で約6時間、さすがに疲れました。
    (3)午後3時頃町の中心ナレースワン通り沿いのレストランで遅い昼食、そこで今回の旅行ルート一番気になっていた明後日のチェンマイまでのバスの事聞く為に「地球の歩き方」に紹介されていた旅行会社のTWTに。旅行前にQ&Aで皆様から色々とアドバイスを頂いていましたが、ありがとうございます。ありました、アユタヤからチェンマイまでのVIPバスが、990バーツ=約3500円でした。ホテルからターミナルまでの迎えのトゥクトゥク50バーツは別途かかります。少々高いですがこれで一安心。
    (4)油断しました、危うく大事故になるところでした。走り始めて直ぐに「キャーという叫び声と共に右肩に何かぶつかる衝撃が・・・。若い女性2人乗りのバイクが追い抜き様に、私にぶつかったのです。自転車は倒れましたが、ゆっくり走行していたので私は飛び降りて無事でした。女性は下りてきて心配そうに何か云っていましたが、とにかく怪我をしていないので大丈夫と答えましたが・・・。交通量の多い道路では路肩近くを本当に用心して走行しなくては改めて思いました。
    (5)気を取り直して夕方までもう少し観光をと、次は南に下ってワットパナンチューンに行きました。そしてその次に島の外側南東方向にあるワットヤイチャイモンコンに行きましたが、この移動が又大変でした。自転車で川を渡るのですが、幹線道路にかかる橋は横を車がビュンビュン走ります。先ほどの接触事故の事があったので本当に怖かったです。その後本日最後の寺院のワットパナンチューンを見学本日の観光は終了しました。夕方5時過ぎです。ホテルは島の外側にあるのですがレンタル自転車は島の中の店に返さなくてはいけません。もう二度と橋を渡る怖い思いをしたくなかったので、ワットパナンチューン横の船乗り場で渡し船に乗る事としました。大分待たされましたが無事に戻りました。駅前の地元食堂で晩御飯後、トゥクトゥクでホテルに帰りました。短い距離でしたが100バーツでした。
    2月17日(水):
    (1)昨日、一日でアユタヤの町をほとんど観光したので、本日は見過ごした施設とあとはブラブラと島内のサイクリングを楽しみました。朝9時半、昨日の管理人のおじさん(最終日に感謝の気持ちで多額??のチップを渡しました)が又、駅までバイクで送ってくれて行動開始。対岸に渡り自転車で先ずチャンタラカセーム宮殿(国立博物館)を見学、その後昨日見学したワットマハタート、直ぐ隣のワットラーチャブラナ等を再度見学、南東方向に下り、ワットパナンチューン近くの渡し場から島外の日本人町を観光しました。オランダ村は直ぐにあったのですが日本人町は結構遠かったです。この10日間寺院、仏塔、仏像ばかり観ていたので、この日本人町の博物館が新鮮でとても興味深かったです。この後再び渡し場から島内に戻り、川沿いにあるサントンリバーレストラン(「地球の歩き方」で紹介されている)でゆっくりと昼食、後は気の向くままに島内をサイクリングしました。
    (2)アユタヤ交通事情:アユタヤは丸一日あれば自転車でほとんどの観光施設の見学が可能ですね。
    ただ島外幹線道路は交通量が多く、信号も少ないので十分注意が必要です。接触事故があったので心からそう思いました。私は道路横断をする時は必ず自転車から下りて歩いて横断しました。それと自転車での渡し場の階段の上り下りが結構大変でした。

    次回はタイ、チェンマイの観光交通事情です。

    旅行時期
    2016年02月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    4.0

  • ラオス、ビエンチャン観光交通事情(トゥクトゥク、自転車、バス)

    投稿日 2016年04月12日

    ビエンチャン

    総合評価:3.0

    羽田⇒ラオス(ルアンパバーン⇒ビエンチャン)⇒タイ(アユタヤ⇒チェンマイ)⇒ミャンマー(マンダレー⇒バガン⇒ヤンゴン)⇒羽田、観光・交通事情:
    2016年2月中旬から丁度1ヶ月間、ラオス、タイ、ミャンマーを旅行しました。
    個人旅行ですが、旅行会社のツアーと全く同じで、典型的なアジア初心者の観光旅行です。
    ただ1か所で3~5泊しましたのでガイドブックに記載された名所旧跡、寺院、博物館等はほとんど観光、見学出来ました。移動は飛行機、バス、観光は自転車、電動バイク、徒歩、タクシー、ツアー利用等色々です。町により観光の為の交通手段が異なりました。この口コミ投稿では各観光施設の感想は特に書きません、どのような交通手段で、どのような順路で、どの位の時間がかかり、費用はいくらであったかを主に報告いたします。
    初めて上記町を個人で旅行される方参考にして頂ければ幸いです。長文の日記ですが、お付き合いください。各都市7回に分けて投稿いたします。

    1.ラオス、ビエンチャン:2月12日~14日、3泊
    2月12日(金):
    (1)ルアンパバーンからビエンチャンまでのルートをバスにするか飛行機にするか計画段階でとても悩みました。結局、山道、悪路を10時間揺られてゆくのは少々きついかなとの思いで飛行機を選択しました。ラオス航空102便、13:05⇒13:50、尚空港まではホテルの車での無料サービスでした。ビエンチャンワッタイ国際空港から市内ホテルまではタクシーで約15分、57,000Kp=約850円でした。
    (2)ホテルはLarco AR Hotel、(三ツ星、@4,900円)このホテル町の中心から北東方向に少し離れており、結構不便でした。午後3時頃に行動開始、ホテルとその周辺にはレンタル自転車がないのでトゥクトゥクを利用しました。先ずはシンボルのタ―トルアンへ、その後ワットホーパケオ、ワットシーサケートを見学。2か所でトゥクトゥク料金は50,000Kp=約750円、大体1か所、20,000~30,000Kpでの交渉となります。この後ナンプ広場等町を徒歩で散策し、途中で「地球の歩き方」にあるラ―オキッチンで夕食、タ―トダム経由で1.5Km離れたホテルに帰りました。道に迷い1時間近くかかりましたが。野犬が多く怖かったです。
    2月13日(土):
    (1)この日は朝からブッダパーク観光に。ショッピングセンタータラート・サオの横の道路を渡った所にバス乗り場がありました。ちょっと迷っていると運転手が大きな声でブッタパークと教えてくれました。14番のバスです。バス代は非常に安かった記憶がありますが忘れました。友好橋経由で約50分で到着です。見学時間は1時間弱。さて帰りのバス停はとチケット売り場の女性に聞いたところ、一本道の道路を渡って左に少し進んだところにバス停の標識が立っているとのこと。ところが歩けど歩けどバス停が見つからない。多分見過ごしたと思いますが20~30分歩いてしまいました。そしてやっときたバスに手を振って止めて、乗せてもらいました。暑いし、本当に疲れました。ルアンパバーンは朝寒かったですがビエンチャンは朝でも20~25度、日中は30度を超えています。帰りは1時間半位かかってしまいました。
    (2)タラート・サオの喫茶店で休憩後にトゥクトゥクでラオス国立博物館に。疲れていたので運転手の云いなりに30,000Kp=450円も支払ってしまいました。この後、パトゥーサイ⇒ラオス人民軍歴史博物館⇒人民安全保障博物館⇒スパーヌをウォン国家主席記念館⇒ワットシ―ムアン⇒アヌウォン像までの予定でトゥクトゥクの運転手と交渉、多分4時間位かかるかなと思い100,000Kp=1,500円でOKをしてしまいましたが失敗でした。保障博物館と主席記念館はクローズで2時間で観光は終了。泣く泣く約束の100,000Kpを支払いました。運転者はとても嬉しそうな顔をしていましたが・・・・・。まだ4時過ぎ、あとはブラブラ町歩き(町の中にある色々な寺院、夕食、メコン川沿いのナイトマーケット等)をしました。
    2月14日(日):
    (1)昨日、一昨日の1日半で観光は終了していたので今日は休養日。交通事情も良く分かってきたので今日は自転車を借りる事に。日本食レストラン大阪ハックチャオの近くにレンタル自転車ショップが数件あります。うろ覚えですが1日レンタルで10,000Kp=150円だったと思います。
    日曜日だったせいか車は比較的少なく、あてもなくゆっくりと自転車を走らせました。マッサージ店に行ったり、メコン川沿い喫茶店で休憩したり優雅な一日でした。
    (2)ビエンチャン交通事情:ラ―ンサ―ン通り等幹線道路は相当の交通量で、自転車での観光は少し難しいかなとの印象でしたが(事実自転車運転の外国人観光客は少なかった)、「地球の歩き方」地図のナンプ周辺のファーグム通、セーターティラート通、サームセンタイ通あたりはゆっくり走れば大丈夫だと思いますが・・。

    次回はタイ、アユタヤの観光交通事情です。

    旅行時期
    2016年02月

  • トルコ長距離バス移動情報其の二(前回の続編)

    投稿日 2012年06月21日

    長距離バス イスタンブール

    総合評価:3.5

    これから個人でトルコ国内をバスで巡る旅行計画をされている方以下を参考していただければ幸いです。
    前回(5月20日)長距離バスに関し全般的なコメントをしましたが、今回は各都市間のバス移動に関して詳細を報告いたします。前回の「トルコ国内バス移動情報」と併せお読みください。旅行時期は今年4~5月の約1ヶ月です。

    1.イスタンブール⇒アンカラ:Ulsoy 8:30⇒15:00 
    (1)この区間のバス会社、バス便は非常に沢山あります。事前に大手のバス会社のWeb Siteを調べて私は最大手のUlsoyを選択。但しイスタンブール旧市街のUlsoyの事務所は中心街にはなくトラムヴァイでスルタンアフメッド駅から8駅目のCapa Sehremini駅(通称チャパ駅)の近く。ホテルで聞いたので多分正しいのでしょうが同じ大手のMetroバスの事務所は中心街にも多数あり、わざわざ遠くの事務所まで行く価値があったかどうか多少疑問あり・・。Ulsoyにこだわらずホテルの近くにある大手バス会社にした方が良かったかも・・。ただUlsoyは横3列の座席配置でゆったりしており非常に快適だった。料金は51TLで他に比べ10%位割高。
    (2)バス会社の事務所からオトガル(Ulosoy、Varan専用オトガル)まではセルヴィスがあり、予定より約30分遅れて出発、無事にアンカラのオトガル(ASTI)に到着。そこから町の中心まではアンカライというミニ地下鉄利用。ホテルはミニ地下鉄の最寄駅Kizilayから離れており、ホテル近くを通過する市内バス便の情報を得ようとあちこちに聞き廻った。トルコ人からは「ホテルまで歩いて10分程度、バスなんか必要ないよ。」と言われ、結局バスをあきらめ歩き始めましたが、あにはからんや結構遠く重いトランクを持って30分近くホテルまで歩くはめに(涙)。私の旅行は原則タクシーは利用しないとの方針なので仕方ありませんが。

    2.アンカラ⇒ギョレメ:Suha 9:00⇒14:30 35TL
    (1)アンカラはセルヴィスのサービスが無いので直接アンカラのオトガル(ASTI)に行きました。切符は前日にKizilay駅近くのSuha事務所で購入。ガイドブックの地球の歩き方のアンカラ市街地図に「この路地の両側にバス会社オフィスあり」と記載されております。アンカラのオトガルは非常に大きく、直接オトガルで切符を購入しようとしても目的地に向けてどのバス会社が何時に出発するのか分からず(掲示板のようなもの無い)、苦労すると思うので事前に切符購入すべきです。
    (2)Suhaは途中バス故障で約1時間遅延、ギョレメ行きにも拘わらず途中ネビシェヒルで止まりここでミニバスに乗り換えだと云われた。ところがネビシェヒルのオトガルで降りたとたんツアー会社の連中に「ギョレメのホテルまで俺が連れててやる。」と取り囲まれ、「バス会社のセルヴィスはどこだ」と抵抗し、すったもんだしておりましたが結局「今日はギョレメ行きの客が多いのでギョレメまでこのバスは行く」との事となりました。何がなんやら(怒)???
    他口コミにも記載されていましたがこれが有名な「ネビシェヒルオトガルのツアー会社客引き問題」だったようですね。バス会社もツアー会社の客引きを容認?しているようでギョレメ行きバスであってもとにかく一旦客を下ろしまうようなので要御注意を。
    (3)ギョレメオトガルにあるインフォメーションセンターからホテルに連絡、無事に迎えの車でホテル到着。

    3.ギョレメ⇒コンヤ:Suha 9:30⇒13:00 25TL
    (1)ギョレメオトガルは小さくて非常に分かりやすい。唯一このオトガルのみ各バス会社事務所の前に掲示板があり、目的地、出発時間の情報が一目で入手出来る。朝食後朝出発の便はSuhaのみ(前後には他バス会社も結構あったが)だったので、Suhaを選択。
    (2)Suhaはいまだに手書きの切符。座席ダブルブッキング騒ぎで多少遅れたが無事コンヤに到着。
    (3)オトガルは町の北10km、コンヤもセルヴィスのサービスが無いのでドルムッシュを利用。このドルムッシュ(乗合タクシー)慣れないと非常に使いずらい。ホテル所在地とドルムッシュが行く方向が一致していないととんでもない場所につれていかれる。普通のタクシーのように目的地に送り届けてくれるわけではない。安いのが取り得、100円程度。結局重いトランクをひきずり約10分歩くはめに。後でホテルのフロントに聞いたところホテル前道路を通過するドルムッシュもある由。

    4.コンヤ⇒パムッカレ:Kamil koc 9:00⇒16:30 35TL
    (1)Web Siteで事前に調べたが朝のパムッカレ(実際にはデニズリ)直行便はここのみだった。コンヤはセルヴィスのサービスがないので切符は直接オトガルで購入。オトガルにはトラムヴァイで行く。
    (2)コンヤーデニズリ間では何回も途中町のオトガルに停車した。その都度多数客の乗降あり。トイレ休憩もキチンと15分あり、隣のモロッコからきたツーリストが怒っていた。「私はパムッカレ1泊のみで観光時間が無いのに、何故トルコのバスは時間に対し悠長なのだと」(笑)
    (3)デニズリに約30分遅れで到着、パムッカレまでのミニバスに乗り換える。このミニバスバス会社のものではなく、パムッカレのツアー会社のもの。時間が無いから早く早くとせかされ乗ってしまい、パムッカレに到着。3TLで有料でした。即座にツアー会社に連れていかれそうになるが、やんわり断り徒歩でホテルに行く。

    5.パムッカレ⇒クシャダス(エフェソス観光):Pamukkale 9:30⇒14:00 23TL
    (1)パムッカレ村はオトガルは無いが村の中心にバス会社事務所がかたまってあるので分かりやすい。今回はクシャダスへの直行便のあるPamukkleバスを選択。バスはデニズリでの乗り換えが必要無い便だったので、大型バスでパムッカレのバス会社事務所前からそのまま出発。
    (2)この便も途中の町のオトガルに頻繁に行く。多数の乗降客あり、隣の座席が空きラッキーこれでゆったり出来ると思っても、次のオトガルで新たな客が乗り込んでくる。トルコのバス、常に7~10割の客を乗せていた。
    (3)ところが今回は終点クシャダスまでの観光客がすくなかったせいもあり、オトガルからホテルまではラッキーな事にバス会社のセルヴィスで直接送ってくれた。Pamukkaleバスに感謝。

    6.クシャダス⇒ベルガマ:Metro 9:30⇒11:00、11:30⇒13:40 計18TL
    (1)エフェソスに一番近いのは隣町のセルチュクだが、クシャダスは明るい港町であり私の印象としてははるかにクシャダスの方が良かった。ホテルは町の中心にあり、近くにMetroバスの事務所があったので迷わず前日に切符を購入。
    (2)クシャダス⇒ベルガマ間の直行便は無い。途中イズミールで乗り換えが必要。クシャダスで買った切符はイズミールまでのみ。多少不安があったが杞憂に終わった。イズミール到着後ベルガマ行きのバス便を捜そうとうろうろしていたら、Metroの社員らしき人(背広姿)が寄ってきて「どこへ行く?ベルガマか?11時30分発の便があるので8TLよこせ、切符を買ってきてやる。」と云ってきた。特に社員証を提示したわけでもないが雰囲気で判断、多少半信半疑だったが8TLなので任せる事とした。結果的にはキチンと窓際の良い席を確保した切符を7~8分後に持ってきた。Metroは最大手の1社でカバーエリアも広く(私にとって)好印象。
    (3)ベルガマは新オトガルから旧オトガルまでセルヴィスで乗り換え。ホテルは旧オトガルの近くにあったので無事徒歩でホテル到着。ベルガマの町はこじんまりしている、観光客は多いがベルガマの町に宿泊する客は少ない由にてRenewalしたばかりのきれいなホテルだったが客は少なくホテルオーナーが嘆いていた。立地は抜群にも拘わらず。

    7.ベルガマ⇒チャナッカレ(トロイ):Metro 11:00⇒16:00 35TL
    (1)チャナッカレ行きの朝出発便は上記時間のみ。ベルガマ旧オトガルにあるMetroバス事務所で前日に切符購入。
    (2)旧オトガルから新オトガルまではセルヴィスで移動、乗り換えでチャナッカレに向かう。途中町5~6ヶ所で停車、都度乗降客あり。しかしながらガイドブック記載の所要時間より早くチャナッカレのオトガルに到着した。更に客が少なかった為にオトガルからセルヴィスに乗り換える事無くそのまま長距離バスで町の中心まで送ってくれた。ホテルは町の中心にあったので徒歩数分で無事ホテル到着。ラッキー。

    8.チャナッカレ⇒イスタンブール:Metro 9:00⇒15:00 45TL
    (1)ホテル近くにあるMetroバス事務所で切符を前日に購入。他大手バスも経験したいので他バス事務所も捜したが、とにかくMetroは事務所数、便も多く結局Metroを選択。
    (2)集合場所は事務所近くの港、そのままフェリーでダーダネルス海峡を渡り、イスタンブールに向かう。
    (3)イスタンブールのエセンレルオトガルには予定通り到着。ところがバス降車場所とメトロのオトガル駅とは少々離れていた。バスに同乗していた田舎から出てきたようなトルコ人のお兄さんさん「俺にまかせろ、このセルヴィスでメトロ駅まで行けるはず」とトランクを一旦近くに停車していたセルヴィスに積み込み、車の中で待つ。しばらくたって「間違いだった。メトロのオトガル駅までは歩いて行くそうだ。」と云われトランクを下ろしあわてて彼の後を追う。この程度の間違いはトルコでは日常茶飯事、怒ってはいけない。特にこのお兄さんは親切心で云ってくれたのだから。
    重いトランクを引きずり駅まで10分程歩いたと思う。とにかくイスタンブールのエセンレルオトガルは広い。
    (4)イスタンブールは最初4日間滞在していたので勝手知ったる町、メトロ、トラムヴァイを乗り継ぎ無事にホテルに到着した。

    今回の旅行ではたまたま各都市(アンカラとコンヤは町のはずれ)とも宿泊ホテルが町の中心近くに位置していた為に、バス会社事務所も徒歩圏内にあり非常にスムーズにバス切符を購入、事前にWeb siteで調べたバス会社、出発時間で全て予定通りの移動が出来た。
    途中クシャダスで日本人新婚夫婦と一緒だったが彼らは町の中心からはずれた海岸沿いの高級ホテル泊だった為にタクシー利用を余議なくされた由。(彼らも原則タクシー利用しない方針だったそうだが)トルコのタクシーは安いのでたいした問題ではないが私のように旅は自分の足と、電車、バス等の公共機関利用、原則タクシーは利用しないとの方針の方はトルコ旅行の場合宿泊ホテルの立地は出来るだけ町の中心をお薦めいたします。但し町の中心のホテルは料金が多少割高となるが、私の場合Hotel Com等を利用、常に予算とにらめっこして立地条件と、料金を比較しホテルを(概ね三ツ星)決定しました。

    非常に長分となりましたが個人でトルコ国内バス旅行を計画されている方参考にしていただければ幸せです。
    また何か御質問ありましたらお問い合わせください。分かる範囲でお答えいたします。

    旅行時期
    2012年05月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    3.5

  • トルコ国内バス移動情報

    投稿日 2012年05月20日

    長距離バス イスタンブール

    総合評価:3.5

    4月16日から5月11日までトルコ国内を個人単独バス旅行しました。
    典型的なトルコ初心者観光旅行ルートです。
    これから個人旅行を計画されている方、長距離バス移動に関し以下小生コメント、感想をお聞きいただければ幸せです。旅はハプニング、トラブルはつきものであり、それを楽しみたいと云う個人旅行者の方は以下軽く聞き流してください。
    追伸、6月21日付けにて「トルコ長距離バス移動情報其の二」を投稿しました。
    各都市間の移動に関し詳細をコメントしております。
    併せ御一読お願いいたします。


    1.旅行ルート:
    イスタンブール⇒アンカラ⇒ギョレメ⇒コンヤ⇒パムッカレ⇒クシャダス⇒ベルガマ⇒チャナッカレ⇒イスタンブール

    2.利用バス会社:
    Ulusoy, Suha, Kamil Koc, Pamukkale, Metroの大手5社
    (ホテル朝食後おおよそ9時台の出発で計画した結果上記バス会社の選択となった。)

    3.トルコ国内バス移動に関する全体コメント、感想(詳細は別途報告します):

    (1)各都市間の移動で利用するバス会社、出発時間は事前(計画段階で)にWeb Siteで調べ、予定をたてた方が利口。小生の場合、結果的に全て予定通りのバス会社、時刻のバス便で移動出来た。(Q&Aコーナーも利用、皆さまのアドバイスも事前に受けた)
    理由;
    ・ガイドブック等で記載の通りバス会社は無数にあり、自分が希望する時刻でどのバスが出発するのか等の情報が一元化されたもの(ボード、掲示板等)は無い。
    ・オトガルに直接行き、切符を買おうとしてもズラーと並んだバス会社事務所の窓口で希望行き先/時間のバスを見つける事は非常に困難。特にアンカラオトガルは100社以上窓口があり不可能。ギョレメオトガルのみ時刻表掲示あり。
    ・出来れば前日にバス切符を購入すべき。その場合町の中にあるバス会社の事務所で切符を購入する事となる。但し行き当たりばったりで見つけたバス会社事務所に行っても希望行き先/時間のバス便があるわけではない。バス会社の事務所はおおむね同じエリアにあるが一軒一軒回るのは効率が悪い。
    ・結論;前日に計画段階で決めたバス会社事務所(大体町の中心に有る、場所が分からない場合はホテルの人に教えてもらう)に出向き翌日の切符を購入すべき。

    (2)各都市間のバス移動所要時間はガイドブック「地球の歩き方」記載の時間よりおおむね30分~1時間余計にかかった。セルヴィス等の乗り換え時間も理由の一つだが全体に遅れる傾向あり。但し出発時間はほぼ時刻通り。今の時期は日が長く夜の8時近くまで明るいので目的地到着後に観光可能であったが、タイトスケジュールの場合は早めのバス出発をお薦めする。

    (3)切符を購入したバス事務所からオトガルまでは無料送迎バスのセルヴィスを利用する事となるが、セルヴィスが無い場合があった。アンカラ、コンヤは直接にオトガルに行けと言われた。両都市ともミニ地下鉄、トラムヴァイでオトガルに直接アクセス可能。

    (4)バス会社の評価;(小生の個人的な感想)
    希望時間に行き先都市へ出発するバス便が沢山あるわけではない。必然的にバス会社は絞りこまれる。イスタンブール発のバスは非常に多いのでバス会社の選択に迷うが・・・。
    Ulusoy;最大手のVaranと提携、若干高い(10%位)が、バス内横3席の快適空間。良評価
    Metro;全国展開、事務所の数も多く、2回利用したが窓口対応非常に良し。良評価。
    Pamukkale;パムッカレークシャダス間で利用。このバスも対応良かった。良評価
    Kamil Koc;コンヤーデニズリ間で利用。可でも無し、不可でも無し。普通評価
    Suha;ここのみ切符は手書き。座席がWブッキングされていたり対応も悪く問題多し。劣評価

    (5)座席は全て指定、予約時に窓際座席を希望すればおおむね取れる。但し走行中南側の座席は夏季は非常に暑い。隣の座席が空いており今日はゆったりと座れる、ラッキーと思っていても必ず途中の町のオトガルで人が乗り込んできて窮屈な思いをした。特に太った人が隣に座ると最悪。しかしながらこればかりはどうにもならない。トルコバス利用の宿命。

    (6)トイレ休憩;
    小生は普段でもトイレがちかいので非常に心配していたが杞憂に終わった。途中ドライブインに立寄ってのトイレ休憩(10分~20分)は少なかったが、途中町のオトガルに頻繁に立ち寄る。停車時間は短いがトイレに行きたいと申し出ればOK。但し客がキチンと席に戻ったかどうか確認せずに発車する可能性あるので要注意。

    (7)バス時刻表はインターネットにて「トルコのWeb サイトリンク集」でチェックすれば大手バス会社のWeb Siteのリンクがはられており検索可能。

    以上です。
    一見きわめてスムーズに初トルコバス旅行を行ったように思えますが各都市ではそれぞれトラブル(大トラブルではなかったが)がありました。個人でバス移動される方は可能な限り事前情報を入手する事をお薦めいたします。
    尚各都市間のバス移動詳細は後日改めて報告いたします。


    旅行時期
    2012年05月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    2.5

  • ミャンマー、バガン、ポッパ山の観光交通事情(レンタル電動バイク、ミニバス)

    投稿日 2016年04月12日

    レンタカー バガン

    総合評価:4.5

    羽田⇒ラオス(ルアンパバーン⇒ビエンチャン)⇒タイ(アユタヤ⇒チェンマイ)⇒ミャンマー(マンダレー⇒バガン⇒ヤンゴン)⇒羽田、観光・交通事情:
    2016年2月中旬から丁度1ヶ月間、ラオス、タイ、ミャンマーを旅行しました。
    個人旅行ですが、旅行会社のツアーと全く同じで、典型的なアジア初心者の観光旅行です。
    ただ1か所で3~5泊しましたのでガイドブックに記載された名所旧跡、寺院、博物館等はほとんど観光、見学出来ました。移動は飛行機、バス、観光は自転車、電動バイク、徒歩、タクシー、ツアー利用等色々です。町により観光の為の交通手段が異なりました。この口コミ投稿では各観光施設の感想は特に書きません、どのような交通手段で、どのような順路で、どの位の時間がかかり、費用はいくらであったかを主に報告いたします。
    初めて上記町を個人で旅行される方参考にして頂ければ幸いです。長文の日記ですが、お付き合いください。各都市7回に分けて投稿いたします。

    1.ミャンマー、バガン:2月28日~3月3日、5泊
    2月28日(日):
    (1)朝7時40分にOK Expressのミニバスはマンダレーのホテルに迎えにきました。前回書きましたがバガンまで9,000K=約900円です。市内あちこちを巡り18人乗りのミニバスは満杯になりました。4時間40分走り、昼の12時20分に無事にバガンのバスターミナルに到着しました。バスターミナルからニャウンウーにあるホテル(ホテルブレージング、三ツ星、@6,700円)までは何と馬車で送ってくれて、ここまでOK Expressのサービスのようです。午後1時前にはホテルに到着です。
    (2)ホテルの電動バイクを借りて午後1時45分には観光を開始しました。レンタル料は半日なので5,000K=約500円、一日レンタルは8,000K=約800円です。私は日本でもバイクを運転した事がないのでこの電動バイクの運転とても心配でした。取り扱いは簡単なのですが最初は恐る恐るで運転、時速20Km以上出ます。5日間同じバイクを貸し切りにしました。
    (3)バガン―ニャウンウーロードをオールドバガンに向かって進み、先ずティーローミィンロー寺院を観光しました。ホテルに一番近いシュエズィーゴォン・パヤーはいつでも見学出来るので後日のお楽しみにしました。続けてすぐ近くのウパリテン、バヤーンガーズー仏塔群を見学しました。次はアーナンダ寺院です。そしてオールドバガンの入り口のタラバ―門を通り、黄金王宮と王宮考古学博物館を見学。少し南に下りシュエグーヂー寺院、タビィニュ寺院と見学しました。さすが電動バイクとても早いです。ホテルからオールドバガンまで約6Kmありましたが、Non Stopですと多分15~20分で着きます。この後北方向に戻り、マハーボディーパヤー、ブーパヤー、ゴドーパリィン寺院と見学しました。夕方の5時45分です。約4時間で10の寺院等を見学しました。ちょっと急ぎすぎですね。バガンには5泊予定なのでもう一度ゆっくりと観光予定で、今日は電動バイクに慣れる為、又オールドバガン内の寺院の位置関係を知る為にバイクを走らせました。そして帰りの途中でシュエサンドーパヤーによりました。日没を見る観光客で大混雑でした。
    (4)最後におまけです。ホテルに帰る途中に伝統的な操り人形劇で有名なナンダレストランの横を6時45分頃通ったのです。予約もしていないしどうしようかなと思いましたが、結局中に入りました。このレストラン、劇場舞台に近い方はもう予約客で満杯でしたが、遠くの方で空きテーブルあり晩御飯をおいしくいただきました。操り人形劇は私的にはウーンと云う感じでしたが・・。前日のマンダレーの最終日はゆっくり過ごしましたが、今日は本当に忙しい一日でした。
    2月29日(月):
    (1)今日はミィンカバー村からニューバガンまでガイドブックに紹介された寺院等を全て見学するつもりで朝8時半に愛車の電動バイクで出発しました。タラバー門に着いたのは8時50分。南方向に向かい、昨日オールドバガン内で見学しなかったピタカタイ、タンドージャ石仏を見学、この二つはこじんまりしており少々分かりにくかったです。その後シュエグーヂー寺院、タビィニュ寺院横を通り、ナッラウン僧院を見学しました。それから南に下り城壁の外ローカテエイッパン寺院、シュエサンドーパヤー、シィンビンターリャウンと見学しました。ローカテエイッパン寺院はシュエサンドーパヤーに行く通り道にあるのですが小さな寺院で少々分かりにくかったです。又シィンビンターリャウンは寝釈迦像のある倉庫のような建物でこれも分かりずらかったです。次はダマヤンジー寺院、この寺院は遠くからでも目立ちます。それからスラマニ寺院を見学、ローカテエイッパン寺院の後は舗装道路ではなく土、砂地の道路なので電動バイクでも非常に運転しにくかったです。この後大通りに出て、一路ミィンカバー村の北にあるミンガラゼディを観光しました。これで休憩です、約5時間で9つの寺院等を見学しました、結構疲れました、1時半頃昼食です。
    (2)ここまで来ると意地でもガイドブックに紹介されている全ての寺院等を観光しようと思いました。休憩したレストランの近くのミィンカバーパヤー、グービャウッジー寺院を徒歩で見学後、ニューバガンに向かって南方向に走行しましたが、このあたりから見学も多少雑になってきました。次に観光したマヌーハ寺院は少々趣が異なりましたが、あとは同じような寺院と像で少し飽きてきたのですね、ナンパヤー寺院、アベヤダナ寺院、ナガーヨン寺院、ソーミンジー僧院、セィンニェアマ寺院とセィンニェニィーマパヤーとどんどん見学をしてしまいました。最後にニューバガンにある一番南のローカナンダーパヤーと少し戻ったペッレー寺院を見学してミィンカバー村、ニューバガン観光は終了です。ペッレー寺院では管理人のおばさんが鍵で建物の中見せてくれました。時間は4時45分です。後半の10の寺院を3時間程見学したのです。しかし心のこもらない見学はダメですね、何かさっささっさと観光した感じです、あまり記憶に残らず、後でビデオを見て思い出した程ですから・・。帰りにホテル近くのシュエズィーゴォン・パヤーに寄りこれもさぁーと観て、ここは近いから又来ようと思い、本日の観光は全て終了しました。時間は夕方6時、昨日に続き今日も忙しい一日でした。
    (3)実はこの日は続きがあるのです。マヌーハ寺院を見学中、ガイドブック(るるぶ)を見ながら小休憩をしていると、「あら、るるぶですね!拝見させてくれますか?」とすごい美人(40歳全後)の方が声をかけてきたのです。夜ホテル近くのレストランで一緒に夕食を食ベながら色々と旅行の話等をしました。とてもおもしろかったのは私が「今まで40ヶ国以上旅行をしています。」と云ったら「あら、そうですか、(大した事はないですねとの顔をされて・・)」とあっさり言われた事でした。彼女から色々と話を伺うと「去年はキューバに行きました、シリアにもアフリカのどこどこにも行きました、インドには毎年行っています、ナスカも行きました」等等多分50ヶ国以上の旅行経験者でした。それはそれは私のような軟弱な旅行とは比較にならないアドベンチャーな旅行をされているベテラン旅行者でした。2年前にバルト三国旅行中に出会ったベテラン女性旅行者の方は100ヶ国の旅行経験の話をされていましたが、世の中には素敵な美人の凄腕ベテラン女性旅行者が居られるんだなーと改めて感心しました。
    3月1日(火):
    (1)朝9時に行動開始、今日は最後に残ったニャウンウーの南にあるミンナントゥ村の寺院観光に行きました。先ずホテル近くのサバタパヤーを見学、それから南に下り、バガンビューイングタワーに行きました。展望レストランにはエレベーターで行けます。それから順番にナンダマンニャ寺院、タンプラ寺院、バヤートンズー寺院群、タヨッピー寺院、レイミャナー寺院群と連続して見学しました。この後少し離れたダマヤッジィカパヤーを見学しました。時計回りにぐるりと回り、ニューバガンのレストランで昼食、時間は午後1時半で、ここまで約4時間半です。
    (2)昼食後北に上がり、オールドバガンの中の考古学博物館を見学。帰りに再びシュエズィーゴォン・パヤー、近くのナットウ僧院、チャンスィッター僧院(中は管理人に鍵で開けてもらう必要あり)を見学し本日の観光は終了しました。まだ夕方5時前でした。今日は電動バイクで長距離を走りました、バガン幹線道路をぐるりひと回り多分25~30Kmは運転したと思います。
    3月2日(水):
    今日はバガン南東約50Kmにあるポッパ山を観光しました。前日にホテルでポッパ山観光ツアーの申し込みをしました、料金は10,000K=約1,000円です。出発時間は朝9時頃だったと思います。あちこちのホテルに寄り観光客を拾ってミニバスは満席でした。往復で3時間、観光は約2時間でした。2時過ぎにホテルに戻り、後は明後日のヤンゴンまでの切符を買いに旅行代理店に行ったり、銀行に行ったり、ニャウンウー周辺をバイクで廻りました。
    3月3日(木):
    (1)今日はバガン最終日です。朝9時行動を開始、まだ見学していなかったニャウンウーマーケットに行き、お土産の買い物をしました。ミャンマーのマーケットは午後4時前には閉まるのでゆっくりと見物、買い物をする時間が今までありませんでした。今日は休養日の予定でしたがゆっくり出来ず、又オールドバガンの方に来てしまいました。スラマニ寺院、ダマヤンジー寺院、シュエサンドーパヤー、アーナンダ寺院、タビィニュ寺院、シュエグーヂー寺院を再度観光し、地球の歩き方で紹介されているタラバー門近くのサラバーレストランで昼食を休憩しました。午後3時過ぎの遅い昼食です。
    (2)この後、バガン―ニャウンウーロードを往ったり来たりでティーローミィンロー寺院、ゴドーパリィン寺院も再度見学、最後はブーパヤーの近くのレストランで日没を見ながら休憩し、バガン観光を終了しました。
    (3)バガン交通事情:バガンはラオスルアンパバーンと同様で交通量は多からず少なからず、普通ですが、電動バイクでの観光には最適の町でした。一方、自転車は、観光地が広いエリアに拡がっており、砂地での走行も沢山あり、少ししんどいかなと感じました。電動バイクの運転の注意点は時速20Kmは出ますがあくまで自転車なので路肩付近を走行する事、又一旦停車するときは必ずキ―をOFFにする事です。私は最初、道を尋ねようとして停車しましたが、無意識にアクセルに手がかかり、3~4人いた人の方にバイクを突っ込んでしまいました。前方にボードのような物があり大丈夫でしたが、それ以後は一時停車でも必ずキ―をOFFにしました。バガンはやはり見所満載の素敵な町でした。今回ガイドブックに紹介されている全ての寺院を観光しましたが、急ぎで廻っても最低丸3日間は必要だったですね。

    次回は最後ミャンマー、ヤンゴンの観光交通事情です。

    旅行時期
    2016年03月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    利便性:
    4.5

  • ミャンマー、ヤンゴン、ゴールデンロックの観光交通事情(タクシー)

    投稿日 2016年04月12日

    タクシー ヤンゴン

    総合評価:3.5

    羽田⇒ラオス(ルアンパバーン⇒ビエンチャン)⇒タイ(アユタヤ⇒チェンマイ)⇒ミャンマー(マンダレー⇒バガン⇒ヤンゴン)⇒羽田、観光・交通事情:
    2016年2月中旬から丁度1ヶ月間、ラオス、タイ、ミャンマーを旅行しました。
    個人旅行ですが、旅行会社のツアーと全く同じで、典型的なアジア初心者の観光旅行です。
    ただ1か所で3~5泊しましたのでガイドブックに記載された名所旧跡、寺院、博物館等はほとんど観光、見学出来ました。移動は飛行機、バス、観光は自転車、電動バイク、徒歩、タクシー、ツアー利用等色々です。町により観光の為の交通手段が異なりました。この口コミ投稿では各観光施設の感想は特に書きません、どのような交通手段で、どのような順路で、どの位の時間がかかり、費用はいくらであったかを主に報告いたします。
    初めて上記町を個人で旅行される方参考にして頂ければ幸いです。長文の日記ですが、お付き合いください。各都市7回に分けて投稿いたします。

    1.ミャンマー、ヤンゴン:3月4日~3月8日、4泊
    3月4日(金):
    前々日にバガン、ニャウンウーでヤンゴンまでのバスチケットを購入しました。E Lite Express 15,200K=約1,500円、8時にソンテウがホテルに迎えに来て他客をピックアップし、8時半にバスターミナルに到着、予定通り9時に出発しました。夕方5時半にヤンゴンのバスターミナルに到着、8時間半のドライブでした。そこで大変幸運な事が待っていました。実はバガンのターミナルで待っている時に可愛らしいお嬢さんに日本語で声をかけられました。彼女は日本に留学している女子学生だったのです。母親と妹さんも一緒、春休みでミャンマーに一時帰国している由。ヤンゴンのバスターミナルに到着するといっせいにタクシーの運転手が声をかけてきたが、このお母さん、皆を宥め、結局一緒にヤンゴン市内までタクシーで行きました。地元民料金の5,000K=500円で、偶然にも彼女の家はホテルの近くでした。ヤンゴンのホテルはKヤンゴンホテル(三ツ星、@7,200円)。それから2日間彼女の知り合いの運転手のタクシーをチャーターして観光しました。かなり安く?観光出来たと思います。
    3月5日(土):
    (1)前日ホテルに向かうタクシーで見る限り、ヤンゴン市内は評判通り、車で溢れかえり、ものすごい渋滞でした。ここでは自転車の観光は難しい(レンタル自転車があるかどうか分かりませんが・・)と最初から感じていたのでタクシーチャーターによる観光としました。朝9時から夕方6時まで一日チャーターで35,000K=3,500円でした。9時半に先ずシュエダゴォンパヤーを観光、この寺院は本当に大きかったです。「地球の歩き方」と「るるぶ」の両方のガイドブックでチェックしながら寺院内の見所を見学していったのですが、途中で分からなくなりました。そこで迷っていると登場したのは寺院を案内するガイド。割とイケメンです。もちろんプライベートでやっているのでしょうが言葉巧みに案内を開始しました。日本人のガイドを良く行ってるようで、日本のガイドブックに紹介されている、見所、スポットを的確に案内してくれます。独りでは絶対に分からないスポットもあります。もうこのガイドに委ねるしかありませんね、正直とても助かりました。約2時間観光、結局チップとして8,000K=800円支払いました。12時頃に次のチャウッタージーパヤーを見学、続けてボージョーアウンサン博物館、その後国立博物館を見学。近くのミャンマー料理のレストラン、フィール(地球の歩き方に紹介されている)で2時前に昼食休憩、ものすごく混んでいました。
    (2)休憩後次は、カバーエーパヤ―に行きました。観光場所はお任せではなく、私が運転手に指示をして決めています。もう少し北方向の寺院を見学したかったのですが、空港に向かう幹線道路は交通渋滞で常に徐行運転、諦めて、少し戻ったところの宝石博物館を見学しました。もう4時です。そして最後の観光のボータタウンパヤーを見学、本日の観光は終了しました、夕方の5時でした。晩御飯は知り合った女子留学生さん一家3人と一緒においしいミャンマー料理をいただきました。
    3月6日(日):
    (1)今日は朝4時に、ヤンゴンのメインイベントのゴールデンロック観光に出発しました。女子留学生さん知り合いのタクシーチャーターです。実は前日ホテルでゴールデンロック観光のタクシーチャーター料金を聞くと150ドルかかるとの回答。そこで彼女に相談すると知り合いのタクシーで100,000K=約10,000円でOKと。人の良さそうなおじいちゃん運転手で、お願いする事としました。タクシーの後部座席で2時間程睡眠、朝8時、丁度4時間程でキンプンに到着しました。それからタクシー運転手のおじいちゃんがゴールデンロック頂上までのトラックの切符を買ってくれました。それも荷台ではなく運転手の横のフロント座席を。荷台(2,500K)より少し高いだけで3,000K=約300円です。この日は日曜日、ミャンマー人の巡礼者が沢山いて、トラックは次から次ときますが、貴重なフロント座席待ち(良く分かりませんがフロント座席は、登録して順番を待つようです)で出発したのは30分後の8時半でした。このトラック、ジェットコースター並みにゆれて怖いですが、荷台ではなくフロント座席だったので快適でした。ここまでは安い料金?で、全てが順調に進みました、この後悲惨な結末が待っているとは知らずに・・・・。
    (2)40分後の9時10分に参道入口に到着、途中で外国人だけの入山料6,000Kを支払い、寺院入口から勇んで頂上に向かいました。先ず軽く船の形をした小ゴールデンを見学、頂上に到着するも何もありません、ゴールデンロックがないのです。しかし大勢のミャンマー人が金箔を貼る為にならんでいました。そこには足場と布のカバーがかかった大きな塊があり、そしてカバーの布の隙間から金色の表面が少し見えたのです。「エ―、これがゴールデンロック??」本当に悲しかったです。後で近くのレストランの人に聞きましたが、2ヶ月前から修復工事中だそうです。奥の狭い参道はずらりと土産物屋でしたが、落胆の度合いがひどくて、ずぅーと虚ろの表情で見学しました。帰りもしばらく待って、トラック運転手の横のフロント座席に座りキンプンまで戻りました。帰りは12時にキンプンを出発、がっかりしている私を励ます為に、途中の町バゴーの観光を運転手のおじいちゃんが提案しましたが、「ありがとう、でも結構です」と答え、そのままヤンゴンに戻りました。途中の昼食休憩も含めて帰りは5時間かかりました。このタクシー往復9時間、かなりのスピードで走りがんばったので、おじいちゃんにお礼のチップを渡そうとしましたが、固辞されて受け取りませんでした。「肝心のゴールデンロックが観れずに申し訳ないと・・・」。因みにホテルに戻りゴールデンロックが修復中で観れなかった話をしましたが、フロントの担当者は誰一人知りませんでした。
    3月7日(月):
    (1)昨日の悲しみを引きずって朝を迎えました。そして更につらい事が待っていました。今日はホテル近くのス―レ―パヤ―を見学した後、有名なボージョーアウンサンマーケットでゆっくり買い物でもと考えていましたが、月曜日マーケットは休みだったのです。事前に確認しなかった私が悪いと諦め、明日帰りの飛行機が夕方便なので、午前中に行きましょうと気持ちを切り替えましたが、ちょっといやな予感がしたのです。それは「ガイドブック」に満月、新月の日は閉店と書いてあったのです。前日の夜、月は全く見えませんでしたので、ホテルのフロントに確認すると、フロントマンが小さなカレンダーをチェックし、新月の日は8日(火)になっていると云うではありませんか・・・。楽しみにしていたゴールデンロック観光がダメになり、帰国前日にボージョーアウンサンマーケットでお土産をまとめて買って帰ると云う計画もダメになるという不運でしばらくボー然としました。結果はどうなったかと云うと帰国日の8日マーケットはオープンしていました。
    (2)朝9時に徒歩で先ずス―レ―パヤ―を見学、その後ヤンゴン駅から有名なミャンマーの環状線に乗って、アーロン駅で下車し「るるぶ」で厳選お土産ショップとして紹介されているナンダウンに行きました。まだこの時点では、明日マーケットがオープンするかどうか分からなかったので結構なお土産を買いました。午後1時です。
    (3)そこから徒歩で再びシュエダゴォンパヤーを観光、初日に2時間観光しているので、勝手知ったる寺院と云う事で再び2時間程ぶらぶらと見物しました。午後裸足で石畳の上を歩くのは辛かったです。日影は大丈夫ですが日に照らされた石畳は熱くて、ゆっくり歩く事は出来なかったです。見学後はタクシーでホテルに戻り、後はホテル周辺を徒歩で散策しました。
    (4)ヤンゴンの交通事情:ヤンゴンはタクシーチャーター、流しのタクシー、徒歩、環状線利用で観光しました。とにかく町中は車で溢れており、常時交通渋滞との印象でした。それとオートバイが一台も走っていませんでした。町中は乗り入れ不可のようです。
    3月8日(火):
    今日は帰国日です。夕方の便なので、午前中はボージョーアウンサンマーケットでゆっくりと買い物、見学をしました。オープンしていて本当に良かったです。最後は笑顔で終りました。これで1ヶ月のアジア初心者観光旅行は終了です。
    長文の日記の御閲覧ありがとうございました。

    旅行時期
    2016年03月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    支払額の安心度:
    3.5
    利便性:
    4.0

  • セルビアのベオグラードからマケドニアのスコピエまでの列車移動情報

    投稿日 2013年07月05日

    スコピエ中央駅 スコピエ

    総合評価:3.5

    1.トルコ⇒ブルガリア⇒ルーマニア⇒セルビア⇒マケドニア⇒ギリシャのバス/列車の移動情報です。約1ヶ月の個人旅行です。このルートで周遊される方参考にしてください。
    2.国境越えの5回に分けて投稿いたします。
    3.事前にトーマスクックのTime Table及び各国鉄道会社のWeb Site及びQ and Aによる皆さまからのアドバイスを賜り無事に周遊する事が出来ました。実際に現地に行かなくては分からない情報も多々ありました。
    4.2013年5~6月現在の情報です。夜行列車は利用せず移動は全て日中に行いました。

    4度目の国境越え:
    セルビアのベオグラードからマケドニアのスコピエまでの列車移動:
    (1)列車にするかバスにするかちょっと迷いました。ホテルの若いフロントマンは利便性(早い)を重視しバスを推薦。バスはベオグラード7:05⇒スコピエ15:45、中年のフロントマンは快適性を重視し列車を推薦。列車はベオグラード7:50⇒スコピエ17:30、2576 DIN、バスも略同じ料金でした。
    (2)結局快適性を取り列車移動を選択しました。理由:朝食をゆっくり食べる時間がある事、私はトイレが近い事でした。
    (3)切符は前日にベオグラード駅で購入、ところがこの切符も発着時間の記載なし。説明を求めると7時50分発で2番乗り場に行けと。
    (4)約10時間の列車移動やはり疲れた。加えてスコピエ駅で更に疲れる事が待っていた。略予定通りスコピエ駅に到着。プラットフォームに下りるとすかさず私の重いスーツケースを引きずるのを手伝う人物がいた。この人物タクシーの運転手。
    (5)聞かれたのでホテルの名前を云うと、「良く知っている400DEN(800円)だ」と云う。「マケドニア通貨は持っていない。駅構内で両替する。」と私が云うと、「この駅には両替所はない、ユーロ支払いで全く問題ない」と答える。重いスーツケースを持っての駅構内の歩きながらのやりとりでこの運転手のタクシーまで一旦誘導されるも、ユーロ支払いをしたくなかったし、多少胡散臭いので「タクシーは自分で捜す」と断り駅構内に引き返す。この運転手あきらめずしつこく私の後を追う。駅構内の一画には両替所もあった。別の場所で人の良さそげなタクシーに乗り込もうとするとかの運転手怒ってチップを要求してきた。
    (6)何か騒いでいたが無視してホテルに向かう。人の良さそげなタクシーの運転手曰く「ああいう、タクシーマフィアみたい奴が多い」と。因みにホテルまでは150 DENでした。

    最後はマケドニアのスコピエからギリシャのテッサロニキでのバス移動情報です。

    旅行時期
    2013年07月
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.0

  • ラオス、ルアンパバーンの観光交通事情(レンタル自転車)、タ―トクアンシーの滝ツアー

    投稿日 2016年04月12日

    ルアンプラバン

    総合評価:5.0

    羽田⇒ラオス(ルアンパバーン⇒ビエンチャン)⇒タイ(アユタヤ⇒チェンマイ)⇒ミャンマー(マンダレー⇒バガン⇒ヤンゴン)⇒羽田、観光・交通事情:
    2016年2月中旬から丁度1ヶ月間、ラオス、タイ、ミャンマーを旅行しました。
    個人旅行ですが、旅行会社のツアーと全く同じで、典型的なアジア初心者の観光旅行です。
    ただ1か所で3~5泊しましたのでガイドブックに記載された名所旧跡、寺院、博物館等はほとんど観光、見学出来ました。移動は飛行機、バス、観光は自転車、電動バイク、徒歩、タクシー、ツアー利用等色々です。町により観光の為の交通手段が異なりました。この口コミ投稿では各観光施設の感想は特に書きません、どのような交通手段で、どのような順路で、どの位の時間がかかり、費用はいくらであったかを主に報告いたします。
    初めて上記町を個人で旅行される方参考にして頂ければ幸いです。長文の日記ですが、お付き合いください。各都市7回に分けて投稿いたします。

    1.ラオス、ルアンパバーン:2月8日~11日、4泊
    2月8日(月):
    (1)羽田からBKK経由で霧の為に1時間以上遅れましたがルアンパバーン国際空港に午後1時頃到着。「地球の歩き方」記載の通り、ターミナルビルの出口でソンテウのチケットを購入(50,000Kp=約750円)、宿泊ホテル(ラクハンソンブティックホテル、三ツ星、@5,700円)の名前を云うとそこまで送ってくれました。3組の他旅行客のホテル経由なので所要時間は約30分です。
    (2)ホテルはナンプの噴水から南側に500m程下った場所にあり、町の中心からはやや離れていました。ホテル所有の自転車(無料)で午後3時前に行動を開始。メコン川まで行き、そこからメコン川沿いをゆっくり走り、先ず一番奥にあるワットシェントーンを見学。その後サッカリン通り沿いに南西方向に進みワットセーン、ルアンパバーン国立博物館は閉館時間間際なので後回しに、ワットマイ、カイソーン元国家元首記念塔、直ぐ横のワットパバートタイ、南東方向に下り、ワットタートルアン、ワットマノロームと続けて見学しました。時間にして約3時間、とにかく自転車ですから早いです。ただ初日なので後日もう一度ゆっくりと観光のつもりでかなり足早に見学しましたが。そしてホテルに戻り小休止の後、町中のシーサワンウォン通り、国立博物館の少し東にあるカムレストランで夕食。「地球の歩き方」に紹介されていたレストランですが、私的にはウーンと云う感じでした。もっともラオス料理全体がもうひとつ馴染めなかったせいもありますが・・・・。
    2月9日(火):
    (1)アレ、困ました、「地球の歩き方」に寄ると、今日は火曜日で国立博物館は休館日では??。仕方がないので、まだ見学していない他の施設を廻る事にしました。8時半に自転車で行動開始、昨日さぁーと観たホテル近くのワットタ―トルアンを再度訪問、その後南西方向郊外にあるマーケットのタラ―トポーシ―を見学。それから戻って、同じく昨日さぁーと観たワットマノロームを再度見学、南東方向に下り、ラオス不発弾処理プロジェクトセンター、スパーヌォン元国家主席像を見学、今度は北方向に進み、マーケットのタラ―トダ―ラ―、そして直ぐ近くの伝統芸術民族センター、南東方向にあるワットビスンナラ―トを見学しました。時間は1時半、ここまで所要時間は約5時間。
    (2)近くの地元レストランで昼食後に北方向に上り、シーサワンウォン通りのワットマイを再度訪問、入場料が再度10,000Kp=約150円かかりましたが。それから隣のルアンパバーン国立博物館を覗くとなんとオープンしているではありませんか!! 時刻は午後3時前、休館日のはずなのに何故オープン?とはあまり深く考えずに、それからゆっくりと博物館を見学しました。次は博物館正門の目の前にあるプーシーの丘への昇り口へ。ゆっくり階段を上っても20分位で頂上です。夕方5時過ぎには本日の観光は終了、そして残ったのは早朝の托鉢見学です。
    2月10日(水):
    (1)今日は早朝托鉢見学日。朝5時に起床、ルアンパバーンの朝はこの時期めちゃくちゃに寒いです。気温は大体10度位かな?(因みに、この後気温はどんどん上がり、お昼過ぎには30度になります、寒暖の差が激しいので御用心を)日本出発の時の冬服が役に立ちました。手袋、マフラー、セーター、ヒートテックタイツ、軽量ダウンと重装備で5時半頃に自転車で出発です。6時前ですがサッカリン通りには既におおぜいの観光客がいました。道路の通りには小さな椅子が置かれていて、地元のおばさんが座るように勧めてきます。他観光客の様子を見ていると座るとザルに入ったお布施(お菓子とかお米とか)を渡されます。勿論無料ではなく、10,000~20,000Kpで買うわけです。あまりにも寒いので私はもう少し先に進むと、ありました。通り沿いホテルチャーインにテラス形式の喫茶店があるではないですか。日本人観光客が3人座っていたので同席させていただきました。一応建物の中なので寒さはしのげます。6時15分頃から沢山の僧侶が目の前を通りすぎます。私は20,000Kp=約300円でお布施を購入、6時40分頃に終了、ゆっくりホテルに戻って朝食です。
    (2)タ―トクアンシーの滝ツアー:前日に国立博物館の近くにある大手旅行社(名前うろ覚えですがAll Rao Service??)にツアーの申し込みをしておきました。シーサワンウォン通り沿いにあり、この旅行会社、自転車を建物の中で預かってくれたのでその後も何回も利用、とても助かりました。ツアー料金はとても安くて50,000Kp=750円。11時出発、ミニバスで片道約1時間、現地での自由時間は約2時間半でした。滝の水は非常に冷たかったですが泳いでいる人がいました。午後4時頃には町に戻りました。この後シーサワンウォン通り沿いをブラブラしました。
    (3)夕方6時から、国立博物館内、プーシー会議場で民族伝統舞踊を見学しました。当日ですが、事前にチケットを買っておきました、ただ現地の物価と比較してとても高かったです。120,000Kp=約1,800円。因みに開演は毎日ではなく月、水、金です。
    2月11日(木):
    (1)最終日、パークウ―洞窟ツアーも考えましたが、結局この日は一日休養日としました。昨日の旅行会社の建物の中に自転車を預けてと町を散策、ナイトマーケットは毎日行きましたがこの日はゆっくりと買い物、マッサージ等を楽しみました。観光もいいですがこんな日も必要ですね。
    (2)交通事情:町全体が狭くて平坦、交通量もほどほどなので自転車による観光には最適の環境との印象でした。自転車であれば1日半でルアンパバーン町内のほぼ全ての観光は可能だと思います。

    次回はラオス、ビエンチャンの観光交通事情です。

    旅行時期
    2016年02月

  • ルーマニアのティミショアラからセルビアのベオグラードまでの列車移動

    投稿日 2013年06月28日

    ベオグラード中央駅 ベオグラード

    総合評価:3.5

    1.トルコ⇒ブルガリア⇒ルーマニア⇒セルビア⇒マケドニア⇒ギリシャのバス/列車の移動情報です。約1ヶ月の個人旅行です。このルートで周遊される方参考にしてください。
    2.国境越えの5回に分けて投稿いたします。
    3.事前にトーマスクックのTime Table及び各国鉄道会社のWeb Site及びQ and Aによる皆さまからのアドバイスを賜り無事に周遊する事が出来ました。実際に現地に行かなくては分からない情報も多々ありました。
    4.2013年5~6月現在の情報です。夜行列車は利用せず移動は全て日中に行いました。

    3度目の国境越え:
    (1)ルーマニアのティミショアラからセルビアのベオグラードまでの列車移動:
    ルーマニアのブカレスト、シナイア、ブラショフ、シギショアラ観光後にティミショアラに行きました。尚途中の町までの交通状況は以下の通り。
    ・ブカレスト8:30⇒シナイア10:03 1等55.20Ron
    ・シナイア8:37⇒ブラショフ9:41 1等 23.60 Ron
    ・ブラショフ8:40⇒シギショアラ11:02 1等55.20 Ron
    ・シギショアラ11:08⇒シビウ13:42、シビウ15:50⇒ティミショアラ22:55 2等 75.10 Ron
    最後のシギショアラ⇒ティミショアラは10時間以上の移動で結構大変でした。セルビアのベオグラードに行く為に出来るだけルーマニアの西方面の町の観光と云う事でティミショアラを選びましたが、どのルートの列車で移動するのか事前には調べる事が出来ずに現地で決定しました。日中移動するならこの乗り継ぎ列車しかなかったようです。両方とも各駅停車のローカル列車であり、比較的空いていましたが列車の中に子供の物乞いがいたり明らかに無賃乗車と思われる人達がいたり、あまり環境はよろしくなかったです。

    (2)前日にティミショアラからセルビアのベオグラードまでの切符を購入。2等43.42 Ronところがこの切符出発時間も到着時間も記載されていません。窓口での説明によるとティミショアラ7:30発、ローカル列車が発着する奥まったところにあるR4番線乗り場へ行けと。
    (3)列車切符購入前に事前にホテルでベオグラードまでの交通について下記聞いていた。バス便は無い、列車のみ。所要時間は約5時間。列車は途中Vrsacと云う駅で乗り換えだと
    (4)確かに切符にはVrsac経由と記載されているが、実際の乗り換え駅はセルビア側国境にある駅(駅名分からず)だった。ルーマニア側国境駅通関、セルビア側国境駅の通関、乗り換えで豪渓2時間近く待たされたが略予定通り11時半(ルーマニアとは1時間の時差あり)にはベオグラードに到着した。乗客の半数以上が列車を乗り換えるので迷う事はなかった。
    (5)ところがベオグラード駅を降りると何か様子が違う。ウン???、ここは何処だと外に出るとBeograd Dunav駅だった。後でホテルの人からルーマニアからローカル列車で来る場合はベオグラード本駅ではなくBeograd Dunav駅到着との説明あり。ベオグラードで予約したホテルは本駅の近く、右も左も分からないのでやむなくタクシー利用でホテル着。両替もしてなかったのでユーロ支払い。5ユーロでした。

    次はセルビアのベオグラードからマケドニアのスコピエでの列車移動情報です。

    旅行時期
    2013年06月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.0

  • タイ、チェンマイの観光交通事情(レンタル自転車、ソンテウ)

    投稿日 2016年04月12日

    レンタカー チェンマイ

    総合評価:4.0

    羽田⇒ラオス(ルアンパバーン⇒ビエンチャン)⇒タイ(アユタヤ⇒チェンマイ)⇒ミャンマー(マンダレー⇒バガン⇒ヤンゴン)⇒羽田、観光・交通事情:
    2016年2月中旬から丁度1ヶ月間、ラオス、タイ、ミャンマーを旅行しました。
    個人旅行ですが、旅行会社のツアーと全く同じで、典型的なアジア初心者の観光旅行です。
    ただ1か所で3~5泊しましたのでガイドブックに記載された名所旧跡、寺院、博物館等はほとんど観光、見学出来ました。移動は飛行機、バス、観光は自転車、電動バイク、徒歩、タクシー、ツアー利用等色々です。町により観光の為の交通手段が異なりました。この口コミ投稿では各観光施設の感想は特に書きません、どのような交通手段で、どのような順路で、どの位の時間がかかり、費用はいくらであったかを主に報告いたします。
    初めて上記町を個人で旅行される方参考にして頂ければ幸いです。長文の日記ですが、お付き合いください。各都市7回に分けて投稿いたします。

    1.タイ、チェンマイ:2月18日~22日、5泊
    2月18日(木):
    (1)2日前にVIPバスのチケットを購入済み(990バーツ=約3500円)なので余裕でアユタヤホテルでの朝を迎えました。ホテルに迎えにきたトゥクトゥクでバスターミナルへ。多分アユタヤパーク長距離バスターミナルだと思いますが場所は良く分からず。道路沿いの食堂兼ターミナルで待つ事となりました。10時発ですが待てど暮らせどバスは来ません。他都市へのバスが次々と前の道路に停まり客を乗せて出発します。チェンマイへは二人のチェコの美男子旅行者と私のみ。30分遅れで漸く出発しました。このVIPバスはバンコック始発です。横3列でゆったり座れて快適でした。
    (2)チェンマイのバスターミナルには夜の7時40分に到着、9時間10分かかりました。ターミナルで待ち構えたタクシーからホテルまで200バーツ=約700円のオファーあり、150バーツと答えると姿を消してしまいました。結局トゥクトゥクでホテルへ。同じく200バーツでした。重いスーツケースが落ちないように押さえての乗車、おバカさんでした、タクシーに素直に乗れば良かったものを・・・。
    (3)ホテルはナイトバザール近くのスターホテル(三ツ星、@4,300円)、ここは立地条件が非常に良い便利な場所にありました。夜徒歩数分でナイトバザール近くのレストランで晩御飯。
    2月19日(金):
    (1)ホテルでレンタル自転車(高かったです、4日間貸し切りで400バーツ=約1400円、他にデポジットとして500バーツ支払いました)を借りて朝9時前に行動開始。チェンマイは一方通行の道路が多いので要注意です。ターペー門を通り、先ずは1.5Km奥のワットプラシンを観光。次は少し南に下ったワットムーングンコーンを見学。再び北に上りワットプラシンの隣のワットプラーサートを見学。北方向に進みお堀を渡り旧市街外のワットロークモーリー、お堀外の道路を東に進みワットチェンユーンを続けて見学しました。更に再びお堀を渡り、南に下り旧市街ワットチェンマン。3人の王像、チェンマイ市芸術文化センターをゆっくり見学しました。次は南に少し下りワットパンタオ、それからワットチェディルアンを見学。ここまで約5時間です。
    (2)既に午後2時過ぎです。漸く遅い昼御飯を食べました。1時間程休憩して旧市街南方向のワットチェリントンを見学。それからお堀沿いの道路を走り、スアンド―ク門を西に進みワットスアンド―クまで行きました。もう4時半です。見学後再び旧市街に戻り最後の寺院ワットプラチャオメンラ―イに行きました。夕方5時20分これで本日の観光は終了です。一方通行のロ―イクロ通りを真っ直ぐ進みあっと云う間にホテルに戻りました。夜は歩いてナイトバザール周辺の散策、晩御飯でゆっくりしました。
    2月20日(土):
    (1)今日は9時過ぎに行動を開始。4日間貸し切りの愛自転車に乗り、先ずは旧市街外のお堀沿い北東側のワットパーパオを見学。それから北に上りワットクータオを見学、チャーンブアク通りを北に進み、途中で西方向に曲がり、チェンマイ国立博物館、ワットチェットヨ―トと続けて見学しました。北西方向をぐるりと約5Km回って旧市街にもどりましたが途中でひどい目に会い、1時間もかかってしまいました。何故かと云うと途中で立体交差点を曲がるところを直進してしまい、幹線道路で交通量も多く走れど走れど信号が無くてUターン出来なかったのです。お堀で囲まれた旧市街の中は自転車でゆっくり観光できますが、郊外、特に幹線道路は要注意です。
    (2)旧市街に戻り午後1時半に漸く昼食休憩。「地球の歩き方」で紹介されているファンペンと云うレストランに行きましたが、すごく混んでいて中の匂いがきつかったのでパス、きっと安くておいしいのでしょうが・・。結局普通の地元レストランに。ガイドブックを眺めていたら、アレ、ひとつ市内中心部の寺院見学を忘れていると気付き、最後の寺院ワットウモ―ンマハーテ―ラチャンを見学しました。これでチェンマイ市内の寺院観光は終了です。夕方4時にはホテルに戻り休憩後アヌサ―ン市場、ナイトバザール等をゆっくり見学、「地球の歩き方」で紹介されているレモングラスと云うレストランで晩御飯を食べました。
    2月21日(日):
    (1)今日はチェンマイ郊外西10Kmにあるワットプラタ―トド―イステープに行きました。「地球の歩き方」の地図にあるチャーンブアク門の近くでソンテウに乗りました。観光客はどんどん来るので、5~6人になると直ぐに出発です。朝9時40分出発、45分程で到着、料金は50バーツ=約175円です。観光を終えて昼の12時半には旧市街に戻りましたが、帰りの道の途中にあるチェンマイ動物園とかファイケ―オ滝で降車する人が多かったです。
    (2)私はそのままホテルに戻り、今度は徒歩でワローロット市場に行きました。道路は狭く、すごい人混みで自転車を停める所が少なかったです。市場の中で昼食、50バーツ=約175円の麺でしたが何か今までで一番おいしかったような気がします。ブラブラと市場を見学後日曜日なので旧市街のサンデーナイトマーケットを見に行きました。引き続き徒歩です。まだ夕方4時過ぎですが既に出店の準備が始まっていました。寺院の中の境内にも店があり、歩行者天国となる道路は観光客であふれていました。6時半頃にホテルに戻り、毎日行ったナイトバザール隣のアサヌ―ン市場に行きましたが、今日は店の半数は閉店でした、サンデーナイトマーケットの方に出店しているのでしょうね、多分?
    2月22日(月):
    (1)今日は一日休養日です。とは云っても動かないと落ち着かないので愛車(自転車)で又旧市街に来てしまいました。まだ観ていなかったラ―ンナ―建築センターを見学、その後は気の向くままに、旧市街地中心部にあるワットパンタオ、ワットチェディルアン、ワットプラシン、ワットプラーサート、ワットチェン、ワットウモ―ンマハーテ―ラチャンを再度訪問しました。後は適当に喫茶、食事、買い物を楽しみました。
    (2)チェンマイ交通事情:チェンマイ観光は自転車で丸2日間あれば可能です。郊外のワットプラタ―トド―イステープ観光であと半日必要かな?アユタヤと同じく信号は少なく、旧市街の外は交通量も多く慎重な運転が必要です。私はアユタヤと同じで道路横断は必ず降車して自転車を引いて渡りました。

    次回はミャンマー、マンダレーの観光交通事情です。

    旅行時期
    2016年02月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    利便性:
    4.0

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