福岡県の世界遺産 ランキング
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.36
- 人混みの少なさ
- 3.93
- バリアフリー
- 2.88
- 見ごたえ
- 4.00
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三池炭鉱の主力となった坑口で、当時の最新技術を駆使して坑内排水や揚炭を行った。巻揚機や日本最古の鋼鉄製の櫓(高さ約22m)が現存している。。近代化された石炭産業とそのシステムに歴史的価値があるとして、平成27年7月に、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として、世界文化遺産に登録された。無料の現地ガイドあり。
- アクセス
-
大牟田駅より車で8分
大牟田駅前バス停より行き先番号15番または25番乗車後、早鐘眼鏡橋にて下車。その後徒歩11分。
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.28
- 人混みの少なさ
- 4.03
- バリアフリー
- 3.43
- 見ごたえ
- 3.38
- アクセス
-
官営八幡製鉄所:八幡駅より車で10分
遠賀川水源地ポンプ室:筑前垣生駅より車で4分
- 営業時間
-
官営八幡製鉄所:9:30~17:00
遠賀川水源地ポンプ室:非公開(眺望スペースより見学)
- 休業日
-
官営八幡製鉄所:月曜日、年末年始
遠賀川水源地ポンプ室:なし
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-
3.32
評価詳細
- アクセス
- 3.63
- 景観
- 3.84
- 人混みの少なさ
- 3.71
- バリアフリー
- 3.86
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平成27年7月に世界文化遺産に登録されました。【三池港】三池炭鉱の積み出し港として明治41年(1908年)に開港した港です。西に向かって有明海に面しており、美しい夕日が見られるスポットとなっています。また、開港時から使われている干潮時に港の水位を一定に保つための日本唯一の「閘門」、レトロな旧長崎税関三池税関支署の建物や明治時代のクレーン船「大金剛丸」など近代化産業遺産の宝庫となっています。三池港から東に進むと、有明海沿岸道路の高架の手前、右手側に「三池港展望所」があり、常駐ガイドによる三池港の説明を聞くことができます。(※三池港展望所 公開時間:9:30~17:00(最終入場16:30) 公開日:土日祝日)【光の航路】世界文化遺産である三池港で、年に2回、1月と11月にだけ見られる、奇跡の絶景。日没の方角が北を0度として東回りに247度となる約1週間、ハチドリのクチバシのような長い航路先端から、閘門(こうもん)の中心を通って夕日がまっすぐに伸びる「光の航路」が現れます。周辺の工場群と合わせ、撮影スポットとして人気です。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る撮影ポイント
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5.0
- 旅行時期: 2023/11
- by Deco
年に二度、それぞれ十日間ほど三池港の閘門内に夕日が沈む光の航路。 訪れ始めてから三年目の光の航路ですが、今年は何度か訪れ続きを読む
年に二度、それぞれ十日間ほど三池港の閘門内に夕日が沈む光の航路。 訪れ始めてから三年目の光の航路ですが、今年は何度か訪れてみて、気が付いたことを記します。 期間中は岸壁の半分ほどが開放されて撮影できますが、人気の撮影ポイントは岸壁の開放されている部分の奥の方になり、三脚持参で撮影する方たちが集中します。 ここからだと、閘門の先から長い堤防で挟まれた航路から有明海まで見渡せ、そこに太陽が沈ところが撮影できます、 ただし人気のポイントなので場所を確保するのが難しく、日没間際の短い時間しか太陽が閘門内に入らないので撮影時間も短い。それに有明海の水平線あたりに雲が出ることがあり、このときは特にこのポイントでは撮影することは困難です。 上記のポイントの少し右側(入口側)は有明海に向けて一直線にはなりませんが、比較的長い時間夕陽が楽しめ撮影もその分余裕ができます。 撮影に少し力を入れたい方は脚立持参をおすすめします。好きな場所で撮影しやすくなります(人が多いときの人気スポットはさすがに難しかったですが)。 二段程度の小さなものでも十分に役に立ちますし、駐車場から岸壁までも近いので持ち運びもあまり苦にならないと思います。 光の航路の楽しみ方は人それぞれ。折りたたみの椅子を持参してのんびり鑑賞する人、撮影に熱中する人、それぞれの見方で楽しんでいただければと思います。 尚、トイレは駐車場(三池港展望所)に簡易式のものが二つ。駐車場の台数は十分(案内誘導の方もいます)。
- アクセス
- 大牟田駅 バス 8分 西鉄バス駅西口バス停より「三池港行き」バスに乗車し、終点三池港で下車してください。
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ピックアップ特集
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3.32
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- 3.63
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- 3.84
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- 3.71
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平成27年7月に世界文化遺産に登録されました。【三池港】三池炭鉱の積み出し港として明治41年(1908年)に開港した港です。西に向かって有明海に面しており、美しい夕日が見られるスポットとなっています。また、開港時から使われている干潮時に港の水位を一定に保つための日本唯一の「閘門」、レトロな旧長崎税関三池税関支署の建物や明治時代のクレーン船「大金剛丸」など近代化産業遺産の宝庫となっています。三池港から東に進むと、有明海沿岸道路の高架の手前、右手側に「三池港展望所」があり、常駐ガイドによる三池港の説明を聞くことができます。(※三池港展望所 公開時間:9:30~17:00(最終入場16:30) 公開日:土日祝日)【光の航路】世界文化遺産である三池港で、年に2回、1月と11月にだけ見られる、奇跡の絶景。日没の方角が北を0度として東回りに247度となる約1週間、ハチドリのクチバシのような長い航路先端から、閘門(こうもん)の中心を通って夕日がまっすぐに伸びる「光の航路」が現れます。周辺の工場群と合わせ、撮影スポットとして人気です。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る撮影ポイント
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5.0
- 旅行時期: 2023/11
- by Deco
年に二度、それぞれ十日間ほど三池港の閘門内に夕日が沈む光の航路。 訪れ始めてから三年目の光の航路ですが、今年は何度か訪れ続きを読む
年に二度、それぞれ十日間ほど三池港の閘門内に夕日が沈む光の航路。 訪れ始めてから三年目の光の航路ですが、今年は何度か訪れてみて、気が付いたことを記します。 期間中は岸壁の半分ほどが開放されて撮影できますが、人気の撮影ポイントは岸壁の開放されている部分の奥の方になり、三脚持参で撮影する方たちが集中します。 ここからだと、閘門の先から長い堤防で挟まれた航路から有明海まで見渡せ、そこに太陽が沈ところが撮影できます、 ただし人気のポイントなので場所を確保するのが難しく、日没間際の短い時間しか太陽が閘門内に入らないので撮影時間も短い。それに有明海の水平線あたりに雲が出ることがあり、このときは特にこのポイントでは撮影することは困難です。 上記のポイントの少し右側(入口側)は有明海に向けて一直線にはなりませんが、比較的長い時間夕陽が楽しめ撮影もその分余裕ができます。 撮影に少し力を入れたい方は脚立持参をおすすめします。好きな場所で撮影しやすくなります(人が多いときの人気スポットはさすがに難しかったですが)。 二段程度の小さなものでも十分に役に立ちますし、駐車場から岸壁までも近いので持ち運びもあまり苦にならないと思います。 光の航路の楽しみ方は人それぞれ。折りたたみの椅子を持参してのんびり鑑賞する人、撮影に熱中する人、それぞれの見方で楽しんでいただければと思います。 尚、トイレは駐車場(三池港展望所)に簡易式のものが二つ。駐車場の台数は十分(案内誘導の方もいます)。
- アクセス
- 大牟田駅 バス 8分 西鉄バス駅西口バス停より「三池港行き」バスに乗車し、終点三池港で下車してください。
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3.31
評価詳細
- アクセス
- 3.55
- 人混みの少なさ
- 4.28
- バリアフリー
- 2.00
- 見ごたえ
- 3.80
- アクセス
- 大牟田駅から車で15分
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