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東大阪市の美術館・博物館 ランキング

1~3(全3件中)
  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    3.36
    コスパ
    3.79
    人混みの少なさ
    3.81
    展示内容
    4.14
    バリアフリー
    4.06

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    作家・司馬遼太郎の精神を後世に伝える記念館。執筆を行った書斎、2万冊の蔵書などが展示されている。『街道をゆく』『功名が辻』ほか数多くの作品を世に送り、平成8年に急逝した作家・司馬遼太郎の精神を伝えるべく、2001年にオープンした施設。約2600平方メートルの敷地には、司馬氏の自宅と安藤忠雄氏設計の記念館が隣接して建つ。正門をくぐれば雑木林風の小さな庭が広がり、執筆中の雰囲気そのままに保存された氏の書斎を窓越しに見学できる。記念館は高さ11メートルの壁面全体が書棚となっていて、約2万冊の書籍がずらり。他に自筆の原稿や絵などの展示コーナー、司馬氏の在りし日の映像を上映するコーナーなどがある。また年に数回、企画展も開かれ、ファンには興味深い内容ばかり。 「写真提供・司馬遼太郎記念財団」

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    いつから日本人はこんなバカげた事をする様になったのだろう?

    司馬遼太郎記念館は、司馬?太郎の自宅敷地に建てられた施設。敷地内には司馬遼太郎が晩年に使用した時のまま残されている書斎もあ続きを読む

    司馬遼太郎記念館は、司馬?太郎の自宅敷地に建てられた施設。敷地内には司馬遼太郎が晩年に使用した時のまま残されている書斎もあって、窓越しですが拝見することもできました。ただ、圧巻は、約2万冊の蔵書が納められている高さ11mの書架。龍馬がゆくを執筆するにあたり、神田の古本屋街では龍馬に関する本がまったくなくなってしまうほど買い漁ったとか。さすがという逸話も紹介されていました。 ところで、戦争に動員された自分が敗戦を迎えて、「いつから日本人はこんなバカげた事をする様になったのだろう?元々はこれほどバカではなかったのではないか。」と疑問に思ったことがその後の活動の原点であるというビデオ。初めて見たビデオではありませんが、私は、これは自分は色眼鏡で物事を見ているかもしれないからねという正直な気持ちを吐露したものではないかと思います。司馬遼太郎はこう言っているとかがいろんなことの絶対的な物差しになっているくらい司馬遼太郎の人気というか信頼度は高いのですが、本当にそういうことでいいのかな。やはり、そこにそれぞれが自分の意見をもって考えることがとても重要なのではないかと思います。例えば、幕末の最大のヒーローは坂本龍馬というのも司馬遼太郎の生んだ神話の一つ。薩長同盟の橋渡しをしたというのはその通りなのですが、幕末の奇跡を生んだ功労者は功山寺の挙兵をした高杉晋作の方が上という見方もあるでしょう。その信じられない行動力は龍馬の比ではありませんからね。また、吉田松陰の先見性や三条実美、大久保利通の倒幕への執念とかも龍馬以上と言えなくはないし、さらに言えば、新しい時代を熱望する大衆のエネルギー。特定のヒーローではなく、庶民の意識に芽生える時代の潮流を正しく理解することはとても重要です。それらは鮮やかな切り口ではないのですが、司馬遼太郎を無条件で受け入れて楽をしてはいけない。それは司馬遼太郎も望んではいないことだと思います。

    アクセス
    その他 近鉄「八戸ノ里駅」 徒歩約8分
    予算
    【料金】 大人・大学生500円、高・中学生300円、小学生200円

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  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.44
    コスパ
    4.31
    人混みの少なさ
    3.13
    展示内容
    3.67
    バリアフリー
    3.33

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    住所
    大阪府東大阪市松原南2丁目7-21
  • 3.16
    評価詳細
    アクセス
    1.00
    人混みの少なさ
    3.00
    展示内容
    3.50

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    「かわちのくに」の2万年の歴史を体感。時代を追って人々の暮らしを紹介する資料が豊富に展示。生駒山麓には230基の古墳があるとされているが、その中の山畑古墳群の中に位置するこの博物館は、「かわちのくに」とよばれていた東大阪界隈の人々の暮らしを、約2万年前から昭和にかけて時代順に紹介している。小展示室では、旧石器時代から弥生時代に使われていたとされる土器や石器など、大展示室では、古墳時代の埴輪や装飾品などが展示され、さらに特産品だった河内木綿に関する道具から、市民の協力で集められた生活の道具などまで、数万点にのぼる所蔵品の中から多彩な民俗資料が紹介されている。敷地内には、直径15mの円墳・山畑22号古墳の横穴式石室があり、見学できる。

    アクセス
    その他 近鉄奈良線「瓢箪山駅」東出口より東へ徒歩20分
    予算
    【料金】 一般50円、高大生30円、小中学生20円※特別展は別料金になる場合あり

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1件目~3件目を表示(全3件中)

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