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河南・太子の美術館・博物館 ランキング

1~4(全4件中)
  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    2.70
    コスパ
    3.90
    人混みの少なさ
    3.83
    展示内容
    4.13
    バリアフリー
    4.00

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    「近つ飛鳥風土記の丘」に建つ、古墳に関する博物館。日本の古代国家の形成や国際交流をさぐることができる。「日本古代国家の形成過程と国際交流をさぐる」をメインテーマとする古墳に関する博物館。「近つ飛鳥風土記の丘」全体を一望できるように設計され、また内部は、出土品が古墳の中に収められているかのように展示されている(安藤忠雄氏の設計)。展示物は、近つ飛鳥と国際交流/古代国家の源流/現代科学と文化遺産の3つのゾーンに分けられている。「近つ飛鳥と国際交流ゾーン」では、古墳時代?飛鳥時代/4世紀から7世紀に、一須賀(いちすか)古墳群から夥しい数が出土した剣や刀、金具、耳飾り、指輪などが。「古代国家の源流ゾーン」では、堅穴式石室や横穴式石室などが実物大で再現され、古墳のつくり方や内部などを説明。再現された築造当時の姿の「大仙陵古墳」の模型も。最後の「現代科学と文化遺産ゾーン」では、1978年に古市古墳群の三ツ塚古墳から出土した修羅とテコ棒をはじめ、水中遺跡の調査や地中レーダー探査、X線撮影など文化遺産を発掘に使用するさまざまな技術について説明。また、博物館では定期的に学芸員が案内・解説する周辺の文化財見学も実施し、野外の文化遺産と博物館の一体性を深める活動も展開しているそうだ。講座や講演、イベント各種なども行われている。

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    倭の五王と渡来文化

    大阪府立近つ飛鳥博物館は、河内飛鳥、別名、近つ飛鳥の真ん中に建つ考古博物館。近つ飛鳥では、特に磯長谷は敏達天皇陵、用明天皇続きを読む

    大阪府立近つ飛鳥博物館は、河内飛鳥、別名、近つ飛鳥の真ん中に建つ考古博物館。近つ飛鳥では、特に磯長谷は敏達天皇陵、用明天皇陵、推古天皇陵、孝徳天皇陵、聖徳太子廟があって王陵の谷とも。最初の「倭の五王と渡来文化」では、倭の五王の時代、5世紀の頃に朝鮮半島や中国大陸からもたらされた文化が咀嚼され、6世紀になって結実。その成果が横穴式石室など近つ飛鳥の遺跡に現れているという説明でした。 倭の五王は宋書に記された時代で5世紀。ヤマト政権の誕生ははっきりはしませんが、その前で4世紀のことと推定するのが自然です。日本に発生したヤマト政権は、邪馬台国のような大きなクニが進化したものと考えられていて、そうであるならば渡来文化を積極的に取り入れたことがヤマト政権につながるとも思えます。しかし、私はちょっと疑問。邪馬台国のような弥生時代のクニとヤマト政権は質的な違い、弥生時代と古墳時代の違いとも言っていいと思いますが、その違いは大きすぎて、文化を取り入れるといったレベルではないように感じます。やはり、そこには文化が伝わったことと合わせて、人の移動があったと考える方が自然。縄文時代が弥生時代に移行したのは弥生人の流入。弥生時代が古墳時代に移行したのも古墳人の流入。古墳人の流入の中にヤマト政権につながる一族が含まれていたのではないかと思うのです。その立場に立つと渡来文化は自分たちが持ち込んだ文化。それをベースにさらに渡来文化を取り入れていくということになって、まったく違う風景になってしまう。ヤマト政権を作った人々といわゆる渡来人は、単に渡来した時代が少しずれているだけ。古代の日本列島では絶え間なく、いろんな人々の流入があって、その中で時代が進んで行ったのではないか。「倭の五王と渡来文化」のように二つを対比させるような関係ではなかったのではないかというのが私の思いです。

    アクセス
    その他 近鉄長野線「喜志駅」より金剛バスに乗り換え「阪南ネオポリス行」終点下車
    予算
    【料金】 大人310円、高校生・大学生・65歳以上210円、中学生以下無料

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  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.25
    コスパ
    3.50
    人混みの少なさ
    3.25
    展示内容
    3.50
    バリアフリー
    4.00

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    日本最古の国道・竹内街道にちなんだ歴史を紹介する資料館。竹内街道(たけのうちかいどう)は、飛鳥時代につくられ、後に堺と奈良・当麻町を結ぶ全長約30kmに拡張された日本最古の「国道」。もともとは二上山で石器の材料とされたサヌカイトを採掘するための道だったものが、推古21年(613)に、難波の港から飛鳥の都をつなぐ官道として整備された。以降、仏教などの外国文化や外国からの使節がこの街道を通って都へ入った。710年に奈良の平城京へと都が遷された後は、聖徳太子信仰の高まりをうけて聖徳太子の眠る上ノ太子へ向かう人々に利用されたり、中世末には自治都市・堺と大和をつなぐ経済の道として、江戸時代には西国巡りなど庶民の寺社詣での道として、時代とともに役目を変えてきた。「竹内街道」という名称は、竹内峠での大改修が行われた明治時代につけられたもので、現在も多くの人が往来する。この竹内街道歴史資料館では、そんな竹内街道と太子町に関する歴史や民俗資料を、古代の「石の道」、飛鳥時代の「最古の道・大道」、それ以降の「太子信仰の道」、「庶民の道」という4つの時代とテーマにわけ紹介。マルチビジョンによる映像や、石器や土器、聖徳太子の絵や仏像などの展示も。

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    竹内街道や太子町の歴史に思いを馳せるビデオ

    竹内街道歴史資料館は、竹内街道から少し脇に入った高台。けっこう立派な施設です。竹内街道や太子町の歴史に思いを馳せるビデオは続きを読む

    竹内街道歴史資料館は、竹内街道から少し脇に入った高台。けっこう立派な施設です。竹内街道や太子町の歴史に思いを馳せるビデオは、小野妹子や推古天皇が登場して、古代のロマンを感じさせるもの。日本最古の官道の意味も、隋の力をそれなりに意識したものと考えれば、そんなに軽くはないような気がします。

    アクセス
    その他 近鉄長野線「喜志駅」又は近鉄南大阪線「上ノ太子駅」より金剛バス「六枚橋」下車徒歩15分
    予算
    【料金】 一般200円、高大生100円、小中学生50円 ※特別展示期間中は入館料変更の場合あり

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  • 3.30
    評価詳細
    アクセス
    3.40
    コスパ
    3.67
    人混みの少なさ
    3.50
    展示内容
    3.17
    バリアフリー
    3.75

    クリップ

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    昭和61年10月、村制30周年を記念して、開館しました。1階では、千早赤阪村内の古墳からの出土品、楠木正成ゆかりの品を展示しています。また、ジオラマの映像とナレーションにより千早赤阪村を紹介しています。2階では、昭和20年代まで千早赤阪村で盛んに行われていた、天然凍豆腐(高野豆腐)の道具や民族資料などを展示しています。

    アクセス
    近鉄長野線「富田林駅」よりバスに乗り換え「千早赤阪村役場」下車 徒歩約10分
    予算
    【料金】 大人200円、小人100円(団体割引あり)

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  • ピックアップ特集

  • 3.26
    評価詳細
    アクセス
    2.70
    コスパ
    5.00
    人混みの少なさ
    4.30
    展示内容
    3.60
    バリアフリー
    3.00

    クリップ

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    大阪の屋根・金剛山山上で見る星の美しさ。気さくな専門ガイドと共に自然体験を楽しめる。大阪府の南東部に位置する府下で唯一の村・千早赤阪村。村営ロープウェイで標高約1000mまで上った金剛山山上には、広大な「府民の森ちはや園地」が広がり、その中心的交流施設として、ちはや星と自然のミュージアムが建つ。エコループや風力発電など、自然に優しい設計が施された館内には、金剛山の植物、野鳥、動物などについての写真や映像、音声、資料展示がずらり。コンピュータや図書を利用できる学習スペースもある。スライディングルーフのついた星見台には口径400ミリの天体望遠鏡が据えられていて、冬季以外は毎月、1?2回の割合で星空観察会を開催。その他、様々な自然体験プログラムも用意されている。園地内にはキャンプ場やバンガローもある。

    アクセス
    「河内長野駅」から南海バス「金剛山ロープウェイ前」行き乗車、終点下車、徒歩約70分
    予算
    【料金】 入園無料

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1件目~4件目を表示(全4件中)

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