絹谷幸二 天空美術館 前売り電子入館引換券
1,300円(税込)
いろいろな遊びやワークショップを体験できる、こどものための博物館
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(2025/3/7) 晴れた平日に訪問。空いている。女性客らがいた。 千利休(1522年-1591年)は千家茶道の祖。堺の商家に生まれ、その生涯の大半を堺で過ごした。豊臣秀吉との関係で不幸な最期を遂げている。茶道具や茶室などが展示されている。 与謝野晶子(1878年-1942年)は堺市の和菓子商「駿河屋」の娘。代表作は、歌集『みだれ髪』や詩「君死にたまふことなかれ」。「君死にたまふことなかれ」の解説がある。「君」とは従軍していた弟を指している。晶子自身の自作短歌の朗読があり、興味深く聞いた。 入館料は300円。 和菓子を買った。3つで650円。美味しい。
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自然溢れる箕面山で身近な昆虫の不思議を実感しよう。自然豊かな明治の森箕面国定公園内に昭和28年に開設。阪急「箕面駅」から徒歩で滝道をあがり15分で到着する。箕面公園昆虫館では見近な昆虫もちろんのこと、見たこともない虫や綺麗な虫、かっこいい虫、変な虫など、いろいろな昆虫の標本や生体を展示しており、放蝶園では沖縄など南西諸島でしか見ることができないチョウが一年中飛んでおり楽しませてくれる。日・祝には親子で楽しめる昆虫ふれあいイベントなども開催(不定期)。昆虫館からさらに滝道を30分ほどあがれば、新緑と紅葉の名所として名高い箕面大滝に到着する。
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ピックアップ特集
岸和田だんじり祭のすべてがわかる。大迫力の映像や大工方体験、匠資料館など見どころ満載。全国に知られている「岸和田だんじり祭」は江戸時代中期に始まり、300年の伝統を誇る。岸和田だんじり会館はそんな祭の長い歴史や迫力を目の当たりにできる施設。 「岸和田だんじり祭」は300年の伝統を誇ります。最新の映像技術等を駆使し、体験・体感しながら既存のだんじり、鳴り物、装飾品やミニだんじりなどの展示物も活用し、伝統・文化を継承、楽しめる展示空間としてリニューアル。岸和田城を背景に実際に曳行されていただんじりの前で記念写真がとれ、岸和田市内各町の紹介パネル、やりまわしの映像をご覧いただけるコーナー、没入感のある3面シアターでの映像、鳴り物、大工方体験など、すべてをお楽しみいただけます。
有名なだんじり(山車)の実物、祭りの映像、祭りの解説などがあるだんじり祭りの総合展示館という印象です。 映像はおもったより臨場感がありました。 体験コーナーではだんじりのレプリカに乗って鉦や太鼓が叩けます。実際に乗ってみると狭いことがわかります。地元の兄ちゃんでしょうか、小さな子供の前で得意げに太鼓を打ってました。けっこううまくて、子供よりも楽しそうでした。祭りの血が騒いだのでしょうか。
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平成9年(1997)まで料理旅館であった「鍵屋」の建物を利用しています。京街道に面していた「鍵屋」は、江戸時代には宿屋を営み、また、幕末頃になると淀川 三十石船の「船待ち宿」としても繁盛しました。近代以降は、枚方きっての料理旅館として、枚方周辺の人々に宴席の場を提供してきました。敷地内には、枚方市指定有形文化財の「主屋」と「別棟」の2つの建物があります。19世紀初頭の町家建築の構造を残した「主屋」は、無料スペースとして公開しています。一方、「別棟」は昭和初期に改築された建物で、1階部分に枚方宿関係の史資料や発掘遺物、民俗資料、模型を展示しています。枚方宿の歴史を学べる展示施設であるだけでなく、歴史的建造物の中で往時の旅の雰囲気を体感し、また彫刻欄間や格天井など、料亭だった頃のしつらえを楽しむことができます。
枚方宿は、江戸時代に京都と大阪の中間辺りに置かれた宿でした。淀川も近く、船の往来や街道を利用する人々でにぎわっていました。 水陸の交通が盛んな場所にあった宿屋のひとつが「鍵屋」という料亭・料理旅館です。 建物は、主屋と呼ばれる1811年にできた町家の建築と、1928年にできた客室だった別棟があり、鍵屋の歴史や枚方宿で発掘された出土品、淀川で煮売茶船と呼ばれる 「くらわんか舟」を再現したり、再現した映像などもあり、とても豊富な展示で見ごたえがありました。
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大阪を舞台に活躍した企業家105名の事績を、ゆかりの品々とともに展示・紹介するミュージアム。
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宿公式サイトから予約できる大阪のホテルスポンサー提供
大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアム。2015(平成27)年4月30日リニューアルオープン。
大阪市観光で立ち寄りました。ピースおおさか(大阪国際平和センター)は、広い大阪城公園の東南隅にあり、大阪城公園 噴水広場から西に数分の距離にあります。ピースおおさか(大阪国際平和センター) の設立目的は、大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアムです。館内は展示施設だけでなく、会議室や講堂なども利用可能になってました。
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江戸時代の高槻の様子がよくわかる展示がテーマごとに分かれて説明されていました。 とくに、高槻城や城主だった高山右近に関しての展示も詳しく、とてもわかりやすい展示でした。 高槻城のキリシタン墓地から出土したというロザリオや能勢妙見をかたどった木像の背後にはキリストを抱く聖母マリアとおもわれるレリーフが隠されており、そちらも展示されていました。 外には高山右近時代のお城の石垣も展示されていました。
高島屋史料館は、高島屋の株式会社設立50周年記念事業のひとつとして、昭和45年に高島屋東別館3階に設置され、一般にも公開されるようになった。館内には創業以来の美術工芸品や染織刺しゅう製品、能装束等、約2万点の史・資料コレクションが保存・展示されている。常設展示室では、年代順に並べられた珍しい写真や、貴重な古文書・メダル・賞状類の歴史資料にくわえ、さまざまな広告物や包装紙・カレンダーなどによって、高島屋170年の歩みの中で培われた高島屋の伝統が伝わってくる。また、3ヵ月ごとにテーマを変えて開催されている特別展では、美術染織品の下絵デザイン図や高島屋と交流の深い絵画や工芸などの作家の作品を見ることができる。ぜひ見ておきたいのが、常設室内に安置されている玉虫厨子。これは五千数百匹の玉虫をつかい9年の歳月をかけて完成された、法隆寺国宝の実物大の模型で、現在では製作不可能な逸品だという。
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大阪府立上方演芸資料館は、上方演芸に関する資料を収集・保存・活用する文化施設です。大阪府立上方演芸資料館(愛称:ワッハ上方)<YES・NAMBAビル7階>は、上方演芸(落語・漫才・講談・浪曲など)と上方喜劇に関する資料を収集・保存・活用し、上方の演芸・喜劇に広く親しんでいただき、学習していただくことを目的としています。「笑い」を大切にする大阪の文化にふさわしい芸能として発展してきた演芸・喜劇の魅力を伝える全国で唯一の「笑い」の資料館です。これまでに収集してきた資料は約6万点。過去に放送されたテレビ・ラジオの3000本に及ぶ演芸番組の視聴とともに、上方演芸・上方喜劇に関する書籍を閲覧していただけます。
たこ焼きわなか食べ終えお店出たら目の前にあり目に入ったので行ってみました。 上方演芸に関する資料を収集・保存・活用する文化施設でした。愛称をワッハ上方と呼ぶらしい。 上方演芸に関わる落語・漫才など上方喜劇に関する資料を収集してありました。 時間がなかったのでさわりを見学させていただきましたが、映像資料もあり視聴コーナーもあります。 昔の漫才はおとなしい中に突っ込みとボケがあり、話をためる、間と芸を感じる芸人さんのお名前が沢山表示され懐かしい施設でした。 勿論落語は東西問わず落ちを予想し探しながら聞く楽しさは今も変わらない。 入場は無料です。 近くには吉本の劇場もあります。
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大阪南部地方の郷土に関する自然を紹介する資料館。この資料館には、いろいろな動植物との出会い、不思議な自然界からの問いかけ、五感を刺激する仕掛けが目白押し。館内には、実験コーナーや手作りコーナーもあり、親と子が一緒に学べるアトラクションがいっぱい。
岸和田の 自然を中心にした博物館です。 岸和田城とだんじり会館と合わせた 三館共通券(前二館の合計料金よりも安い)がなければ訪れていない所でした。 一階には 巨大なゾウの骨格があり 大昔は大陸と陸続きで ここにも像がいたんだなと感心していました。 二階までは 小中学生向きの 自然観察コーナーと見ていたのですが、係員の女性に是非とも三階にもどうぞと言われて行ったのですが、大きなフロアすべてが 動物のはく製館でした。 なんでも 地元の愛好家が寄贈したのだそうですが、今では 法に触れるので造れない買えないものが所狭しと置いてありました。 特に猛獣たちは ガラスケースの中だけでなく 通路にも置いてあるので、動きだしはしないかと、はらはらしながら 見ていました。 やがては 朽ちる物でしょうから 見てみる価値はありです。 お化け屋敷より怖いですよ。
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6世紀前半に築かれた今城塚古墳の近くにある博物館です。 今城塚古墳は聖徳太子の曽祖父の継体大王の陵墓だったといわれる古墳です。 博物館ではジオラマや映像も使われ、わかりやすい展示で、古墳の成り立ちや、出土品、日本最大級の埴輪祭祀場があったことから、いろんな種類の埴輪も展示されていました。 また、復元石棺や副葬品などの展示もあり、当時の古墳の様子がよくわかりました。 入館料はフリーでした。
空中庭園は、ずいぶん前に何度か行ったことがありましたが、今回こちらを見つけて、初めて訪れました。岡本太郎氏バリの迫力に負けないくらいの作品が、絹谷幸二氏にありました。ここの美術館にて初めて知った方でした。(勉強不足で)展示されている作品の説明文を読むために、まずは近くで見て。その後少し離れた所から、角度を変えてみてといろんな位置から見るたびに、吸い込まれそうになる感動が、とても良かったです。10分位だったと思いますが、VRもアトラクション体験みたいで。大阪に来られた方で、梅田スカイビルに行かれる予定のある方、時間に余裕がある方には、お勧めします。
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明治から昭和を代表する実業家・小林一三氏のコレクションを展示。重要文化財を含む様々な作品に出会える。逸翁とは、阪急電鉄や宝塚歌劇の創設者として知られる小林一三氏の雅号。それを館名に、そして一三氏の旧邸「雅俗山荘」をそのまま美術館として、1957年に開館。山荘風の落ち着いた建物には、小林一三氏の5000点に及ぶ個人コレクションを中心に、展示を行ってきた。開館50周年を機に現在の地に移動し、逸翁の遺志を受け継ぎ、年4回の企画展に沿った作品を展示されている。コレクションには重要文化財15件、重要美術品認定物件19件も含まれており、とくに与謝蕪村・呉春・円山四条派のコレクションは有名で、呉春が描いた白梅図屏風や蕪村の「奥の細道画巻」を所蔵している。一三氏は茶道にも精通しており、そちらのコレクションも1000点を越えるものとなっている。なお旧・逸翁美術館は、小林一三記念館として2010年4月オープンした。
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