1. ホーム
  2. 国内旅行
  3. 近畿地方
  4. 大阪
  5. 大阪 観光
  6. 大阪 美術館・博物館
大阪×
旅行ガイド
観光
グルメ
ショッピング
交通
ホテル
旅行記
Q&A

大阪の美術館・博物館 ランキング(3ページ)

41~60(全145件中)
  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    3.56
    コスパ
    2.98
    人混みの少なさ
    3.75
    展示内容
    3.41
    バリアフリー
    2.50

    クリップ

    江戸時代後半の文化・文政期の人気役者絵を中心に収蔵・展示する浮世絵美術館。

    アクセス
    「なんば駅」なんばウォーク16号出口から徒歩で5分近鉄・地下鉄四つ橋線・御堂筋線・千日前線
    休業日
    月曜日(祝日の場合は翌日)
    予算
    個人:大人(高校生以上)500円、小中生300円身体障害者手帳お持ちの方300円

    もっと見る

  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    2.70
    コスパ
    3.90
    人混みの少なさ
    3.83
    展示内容
    4.13
    バリアフリー
    4.00

    クリップ

    続きを見る

    「近つ飛鳥風土記の丘」に建つ、古墳に関する博物館。日本の古代国家の形成や国際交流をさぐることができる。「日本古代国家の形成過程と国際交流をさぐる」をメインテーマとする古墳に関する博物館。「近つ飛鳥風土記の丘」全体を一望できるように設計され、また内部は、出土品が古墳の中に収められているかのように展示されている(安藤忠雄氏の設計)。展示物は、近つ飛鳥と国際交流/古代国家の源流/現代科学と文化遺産の3つのゾーンに分けられている。「近つ飛鳥と国際交流ゾーン」では、古墳時代?飛鳥時代/4世紀から7世紀に、一須賀(いちすか)古墳群から夥しい数が出土した剣や刀、金具、耳飾り、指輪などが。「古代国家の源流ゾーン」では、堅穴式石室や横穴式石室などが実物大で再現され、古墳のつくり方や内部などを説明。再現された築造当時の姿の「大仙陵古墳」の模型も。最後の「現代科学と文化遺産ゾーン」では、1978年に古市古墳群の三ツ塚古墳から出土した修羅とテコ棒をはじめ、水中遺跡の調査や地中レーダー探査、X線撮影など文化遺産を発掘に使用するさまざまな技術について説明。また、博物館では定期的に学芸員が案内・解説する周辺の文化財見学も実施し、野外の文化遺産と博物館の一体性を深める活動も展開しているそうだ。講座や講演、イベント各種なども行われている。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    倭の五王と渡来文化

    大阪府立近つ飛鳥博物館は、河内飛鳥、別名、近つ飛鳥の真ん中に建つ考古博物館。近つ飛鳥では、特に磯長谷は敏達天皇陵、用明天皇続きを読む

    大阪府立近つ飛鳥博物館は、河内飛鳥、別名、近つ飛鳥の真ん中に建つ考古博物館。近つ飛鳥では、特に磯長谷は敏達天皇陵、用明天皇陵、推古天皇陵、孝徳天皇陵、聖徳太子廟があって王陵の谷とも。最初の「倭の五王と渡来文化」では、倭の五王の時代、5世紀の頃に朝鮮半島や中国大陸からもたらされた文化が咀嚼され、6世紀になって結実。その成果が横穴式石室など近つ飛鳥の遺跡に現れているという説明でした。 倭の五王は宋書に記された時代で5世紀。ヤマト政権の誕生ははっきりはしませんが、その前で4世紀のことと推定するのが自然です。日本に発生したヤマト政権は、邪馬台国のような大きなクニが進化したものと考えられていて、そうであるならば渡来文化を積極的に取り入れたことがヤマト政権につながるとも思えます。しかし、私はちょっと疑問。邪馬台国のような弥生時代のクニとヤマト政権は質的な違い、弥生時代と古墳時代の違いとも言っていいと思いますが、その違いは大きすぎて、文化を取り入れるといったレベルではないように感じます。やはり、そこには文化が伝わったことと合わせて、人の移動があったと考える方が自然。縄文時代が弥生時代に移行したのは弥生人の流入。弥生時代が古墳時代に移行したのも古墳人の流入。古墳人の流入の中にヤマト政権につながる一族が含まれていたのではないかと思うのです。その立場に立つと渡来文化は自分たちが持ち込んだ文化。それをベースにさらに渡来文化を取り入れていくということになって、まったく違う風景になってしまう。ヤマト政権を作った人々といわゆる渡来人は、単に渡来した時代が少しずれているだけ。古代の日本列島では絶え間なく、いろんな人々の流入があって、その中で時代が進んで行ったのではないか。「倭の五王と渡来文化」のように二つを対比させるような関係ではなかったのではないかというのが私の思いです。

    アクセス
    その他 近鉄長野線「喜志駅」より金剛バスに乗り換え「阪南ネオポリス行」終点下車
    予算
    【料金】 大人310円、高校生・大学生・65歳以上210円、中学生以下無料

    もっと見る

  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    4.15
    コスパ
    4.31
    人混みの少なさ
    4.00
    展示内容
    3.33
    バリアフリー
    3.72

    クリップ

    アクセス
    地下鉄谷町線「東梅田」より徒歩3分 御堂筋線「梅田」より徒歩5分 JR「大阪」御堂筋南口より徒歩5分
    営業時間
    10:00~18:00
    休業日
    月曜日、年末年始

    もっと見る

  • ピックアップ特集

  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    3.36
    コスパ
    3.79
    人混みの少なさ
    3.81
    展示内容
    4.14
    バリアフリー
    4.06

    クリップ

    続きを見る

    作家・司馬遼太郎の精神を後世に伝える記念館。執筆を行った書斎、2万冊の蔵書などが展示されている。『街道をゆく』『功名が辻』ほか数多くの作品を世に送り、平成8年に急逝した作家・司馬遼太郎の精神を伝えるべく、2001年にオープンした施設。約2600平方メートルの敷地には、司馬氏の自宅と安藤忠雄氏設計の記念館が隣接して建つ。正門をくぐれば雑木林風の小さな庭が広がり、執筆中の雰囲気そのままに保存された氏の書斎を窓越しに見学できる。記念館は高さ11メートルの壁面全体が書棚となっていて、約2万冊の書籍がずらり。他に自筆の原稿や絵などの展示コーナー、司馬氏の在りし日の映像を上映するコーナーなどがある。また年に数回、企画展も開かれ、ファンには興味深い内容ばかり。 「写真提供・司馬遼太郎記念財団」

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    いつから日本人はこんなバカげた事をする様になったのだろう?

    司馬遼太郎記念館は、司馬?太郎の自宅敷地に建てられた施設。敷地内には司馬遼太郎が晩年に使用した時のまま残されている書斎もあ続きを読む

    司馬遼太郎記念館は、司馬?太郎の自宅敷地に建てられた施設。敷地内には司馬遼太郎が晩年に使用した時のまま残されている書斎もあって、窓越しですが拝見することもできました。ただ、圧巻は、約2万冊の蔵書が納められている高さ11mの書架。龍馬がゆくを執筆するにあたり、神田の古本屋街では龍馬に関する本がまったくなくなってしまうほど買い漁ったとか。さすがという逸話も紹介されていました。 ところで、戦争に動員された自分が敗戦を迎えて、「いつから日本人はこんなバカげた事をする様になったのだろう?元々はこれほどバカではなかったのではないか。」と疑問に思ったことがその後の活動の原点であるというビデオ。初めて見たビデオではありませんが、私は、これは自分は色眼鏡で物事を見ているかもしれないからねという正直な気持ちを吐露したものではないかと思います。司馬遼太郎はこう言っているとかがいろんなことの絶対的な物差しになっているくらい司馬遼太郎の人気というか信頼度は高いのですが、本当にそういうことでいいのかな。やはり、そこにそれぞれが自分の意見をもって考えることがとても重要なのではないかと思います。例えば、幕末の最大のヒーローは坂本龍馬というのも司馬遼太郎の生んだ神話の一つ。薩長同盟の橋渡しをしたというのはその通りなのですが、幕末の奇跡を生んだ功労者は功山寺の挙兵をした高杉晋作の方が上という見方もあるでしょう。その信じられない行動力は龍馬の比ではありませんからね。また、吉田松陰の先見性や三条実美、大久保利通の倒幕への執念とかも龍馬以上と言えなくはないし、さらに言えば、新しい時代を熱望する大衆のエネルギー。特定のヒーローではなく、庶民の意識に芽生える時代の潮流を正しく理解することはとても重要です。それらは鮮やかな切り口ではないのですが、司馬遼太郎を無条件で受け入れて楽をしてはいけない。それは司馬遼太郎も望んではいないことだと思います。

    アクセス
    その他 近鉄「八戸ノ里駅」 徒歩約8分
    予算
    【料金】 大人・大学生500円、高・中学生300円、小学生200円

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.70
    コスパ
    3.22
    人混みの少なさ
    2.72
    展示内容
    4.00
    バリアフリー
    3.50

    クリップ

    続きを見る

    2013年、旧サントリーミュージアムを「大阪文化館・天保山」と改称。ギャラリーは話題性の高い魅力的な企画展をはじめ、博物展や美術展など様々な展示会を開催する。

    アクセス
    大阪市営地下鉄中央線「大阪港駅」から徒歩で5分
    休業日
    イベントに応じる
    予算
    イベントによって異なる

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.95
    コスパ
    4.38
    人混みの少なさ
    4.10
    展示内容
    3.58
    バリアフリー
    3.39

    クリップ

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    堺伝匠館という名称に代わっているようだ

    二階建ての白壁の蔵のような建物が三棟並んでいるような外観。一階はお土産の買い物が出来る。2階は伝統産業の刃物の展示室と染物続きを読む

    二階建ての白壁の蔵のような建物が三棟並んでいるような外観。一階はお土産の買い物が出来る。2階は伝統産業の刃物の展示室と染物の展示室。刃物を研ぐ実演も見られるような部屋があった。建物も新しく見応えのある施設です。クチコミを書こうとして「堺伝匠館」と入れるが見つからず、住所から考えて元は「堺伝統産業館」だったと思われます。

    住所
    堺市堺区材木町西一丁1-30
  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.47
    コスパ
    4.08
    人混みの少なさ
    3.94
    展示内容
    3.53
    バリアフリー
    3.65

    クリップ

    続きを見る

    「池田」は度々、上方落語の題材として登場する、落語に縁のある土地。そんな池田市に日本初となる、市立の上方落語の資料を常設展示した資料展示館がオープン。1Fには資料展示室と落語会などのイベントが開かれるホール、2Fには収蔵資料の展示、CDのリスニングコーナーやDVDの映像コーナーに、落語家のいる風情を再現した和室等々、落語に関する展示物が盛りだくさん並ぶ。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    落語みゅーじあむ

    • 4.0
    • 旅行時期: 2023/05
    • by BEN
    池田は、落語の「池田の猪買い」で有名な場所です。阪急池田駅から徒歩5分くらいのところに池田市立上方落語資料展示館があります続きを読む

    池田は、落語の「池田の猪買い」で有名な場所です。阪急池田駅から徒歩5分くらいのところに池田市立上方落語資料展示館があります。2007年4月に開館した小さな資料館です。落語の資料がいろいろと展示されています。高座もあり落語会も行われているとのことです。池田の猪の写真もありました。落語に興味のある方にお勧めのスポットです。

    アクセス
    その他 阪急電鉄池田駅
    予算
    【料金】 入館料無料(落語会は木戸銭が必要)

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.46
    コスパ
    4.25
    人混みの少なさ
    4.27
    展示内容
    4.23
    バリアフリー
    3.79

    クリップ

    見て、学んで、触って、乗れるユニークな博物館。日本&世界の自転車の魅力がいっぱい。

    アクセス
    1) JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩で13分
    2) 南海高野線「堺東駅」からバスで南海バスで田園線(3番乗り場・深井駅行)「大仙町」下車 徒歩3分
    休業日
    月曜日(祝日と振休は開館)・祝祭日と振休の翌日・年末年始
    予算
    大人200円、中高大生100円、小学生50円、未就学児童無料、65歳以上の方100円 ※小中高生の教師引率の団体、障害者手帳をお持ちの方と付き添い1人は入館料免除、土・日・祝に限り小中学生は無料

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.50
    コスパ
    4.06
    人混みの少なさ
    3.88
    展示内容
    4.56
    バリアフリー
    3.00

    クリップ

    続きを見る

    日本各地の人々の暮らしを今に伝える民家集落博物館。豊中市の服部緑地公園一角にある、日本初の野外博物館。約36,000平方メートルの敷地には、北は岩手県の「南部の曲家」から南は鹿児島県の「奄美大島の高倉」まで、日本の代表的な民家11棟を移築復元し、展示している。どれも17?19世紀の江戸時代に建築され、昭和30年代まで実際に人々が生活を営んでいたもので、それぞれの地方固有の風土/習慣から生まれた、人々の暮らしの知恵を随所に感じることができる。館内では民家の解説や昔話を聞く会、お茶会、体験教室などが頻繁に催されているので、興味のある方は行事案内をチェック。

    アクセス
    その他 北大阪急行電鉄(OsakaMetro御堂筋線接続)「緑地公園駅」下車、阪急電鉄「曽根駅」下車徒歩約30分
    予算
    【料金】 大人500円、高校生300円、小・中学生200円、幼児無料 ※団代料金別途

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.23
    コスパ
    4.17
    人混みの少なさ
    4.04
    展示内容
    3.29
    バリアフリー
    3.31

    クリップ

    続きを見る

    白壁と本瓦葺きが印象的な歴史民俗資料館は、江戸時代中頃、城下の紺屋町に建てられていた商家を移築復元したものです。しろあと歴史館の分館としてふるさとの暮らしや生業を語る生活用具、農具・漁具などの民俗文化財を保存、展示しています。建物は市の有形文化財に指定されています。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    江戸時代中期の町家が資料館になっています

    • 4.0
    • 旅行時期: 2024/06
    • by hijuno
    江戸時代の中期に建てられた町家 旧笹井家住宅が資料館になっています。 笹井家は乾物や瀬戸物、米の商いをしていた商家です。続きを読む

    江戸時代の中期に建てられた町家 旧笹井家住宅が資料館になっています。 笹井家は乾物や瀬戸物、米の商いをしていた商家です。古い民家の造りが貴重な構造になっており、京都や丹波とのつながりがあるそうです。 かつて使われていた生活の道具や農機具などが展示されていました。 高槻城跡公園のなかにあります。

    アクセス
    その他 阪急「高槻市駅」から徒歩約10分
    予算
    【料金】 無料

    もっと見る

  • 宿公式サイトから予約できる大阪のホテルスポンサー提供

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    4.40
    コスパ
    3.61
    人混みの少なさ
    4.69
    展示内容
    4.13
    バリアフリー
    4.58

    クリップ

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    レオナール藤田展

    大阪は京橋にある山王美術館です。連休中ということで混雑を心配しましたが、本当に静かでした。規模は大きくなく、こじんまりと観続きを読む

    大阪は京橋にある山王美術館です。連休中ということで混雑を心配しましたが、本当に静かでした。規模は大きくなく、こじんまりと観やすくなっています。 今回はレオナール藤田展が館内4・3階で開催されていました。所蔵作品が多く、藤田の初期の作品から晩年まで時代を追っての展示は素晴らしかったです。 5階でも常設展として、棟方志功の板画がこれも数多く展示されていて良かったです。

    アクセス
    京阪京橋駅片町口徒歩5分
    営業時間
    10:00~17:00
    休業日
    火・水曜日(祝日は開館)

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.14
    コスパ
    4.17
    人混みの少なさ
    4.50
    展示内容
    4.42
    バリアフリー
    4.08

    クリップ

    続きを見る

    川端康成の著書、遺品、書簡、原稿や墨書のほか、模型・写真・初版本・ビデオなどゆかりの品約400点を常時展示。JR/阪急電鉄「茨木駅」より徒歩約20分、日本で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成の功績を讃えて、1968年に建設された記念館。氏の著書、遺品、書簡、原稿や墨書のほか、模型・写真・初版本・ビデオなどゆかりの品約400点を常時展示している。世界的な文学者として知られる川端康成は、大阪天満宮の近くで誕生、3歳で両親と死別した後、大阪府三島郡川村大字宿久庄の祖父母の家(現在の茨木市宿久庄)で16歳まで過ごし、茨木市内の旧制中学校を卒業後、上京。この文学館は茨木市にゆかりのあるそんな川端康成の文学を多くの人々に親しんでもらおうとオープン。館内に併設されたギャラリーでは、氏の誕生月である6月に「誕生月記念企画展」や茨木市内外で活躍する芸術家たちによる展覧会などを開いている。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    その世界観のすべてが純粋に美しい

    川端康成文学館は、日本人初のノーベル文学賞受賞者、川端康成の業績を顕彰し、その人となりを紹介する施設。 ただ、それにして続きを読む

    川端康成文学館は、日本人初のノーベル文学賞受賞者、川端康成の業績を顕彰し、その人となりを紹介する施設。 ただ、それにしても、川端康成が両親と死別して3歳から祖父に引き取られて育ったというのは初めて知りました。子供の時から神童とも呼ばれ、優秀な子供であったようですが、その生い立ちが後の活躍にどのように影響したのかはなかなか想像できるものではないですね。 作品の原稿とかで、いくつかの作品の1節を拾い読みしましたが、川端文学って改めてですが、美しいものですね。繊細な文章も美しいし、対象とする人物それぞれの心模様が瑞々しく伝わってきて、その世界観のすべてが純粋に美しい。文学者というと往々にして主義主張が出てきたりするものですが、そういう匂いも一切なくて、これが純文学というものでしょうか。 ちょっと不思議なものを見たような気持ちにすらなりました。まあ、そういうことはないと思いますが、もしこうした川端文学と生い立ちを結びつけて考える人がいたら、それはやはり野暮なことでしかないように思います。

    アクセス
    その他 JR「茨木駅」より徒歩20分、阪急「茨木市駅」より徒歩20分
    予算
    【料金】 無料

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    4.08
    コスパ
    4.17
    人混みの少なさ
    3.58
    展示内容
    3.79
    バリアフリー
    4.13

    クリップ

    アクセス
    京阪・樟葉駅からすぐ
    営業時間
    10:00~21:00
    休業日
    年中無休(KUZUHA MALLに準ずる)

    もっと見る

  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.15
    コスパ
    3.81
    人混みの少なさ
    3.75
    展示内容
    3.56
    バリアフリー
    3.60

    クリップ

    続きを見る

    タカラヅカから歌舞伎や映画まで、文芸・演劇の資料の宝庫。貴重な文芸・演劇関連の書籍・資料が収蔵された図書館。映画・演劇書はもちろん、役者絵・絵看板・番付などの歌舞伎関係資料を見に、遠方から専門家も訪れるという。とくに、7000枚を超える上方役者絵の所蔵は世界一といわれている。創設者は、阪急電鉄の創始者であり宝塚歌劇団の父である小林一三。もともとは宝塚にあった演劇資料室を池田に移して作ったもの。そのため、「タカラヅカ」ファン必見のポスターや歌劇台本も見ることができる。これらの演劇資料にあわせて、阪急電鉄の資料も多数。年に2度の企画展では、普段閲覧できないものが公開されている。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    珍しい石灯籠

    • 4.0
    • 旅行時期: 2023/05
    • by BEN
    池田文庫は、阪急阪神東宝グループが運営している図書館です。演劇に関する図書、雑誌、宝塚歌劇の上演資料、歌舞伎資料をはじめ宝続きを読む

    池田文庫は、阪急阪神東宝グループが運営している図書館です。演劇に関する図書、雑誌、宝塚歌劇の上演資料、歌舞伎資料をはじめ宝塚歌劇・阪急電鉄・阪急東宝グループの書籍等を蔵書しています。敷地内には、小林一三氏が日本各地の歴史的名物の石灯籠を実物どおりに模作したものが23基おかれています。珍しい石灯籠がいろいろとあります。興味がある方は見学されては如何でしょうか?

    アクセス
    その他 阪急宝塚線「池田駅」徒歩10分
    予算
    【料金】 入館無料(但し、展示室観覧は有料)*中学生以上に限り入館可*館外貸出なし*指定の貴重図書・資料の閲覧は紹介要。事前予約必要電話番号

    もっと見る

  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.33
    コスパ
    4.83
    人混みの少なさ
    4.29
    展示内容
    4.07
    バリアフリー
    2.60

    クリップ

    続きを見る

    日本最古のダム式ため池をメインに、土木と治水の歴史がわかるユニークな博物館。狭山池は、飛鳥時代(7世紀前半)につくられた、1400年の歴史を刻む日本最古のダム式ため池。現在もなお280万立方メートルの貯水量を誇る大阪府下最大のダムとして利用されている。過去の改修には、奈良時代の行基をはじめ、鎌倉時代の重源、江戸時代の片桐且元など、多くの歴史上の重要人物が携わってきたといわれる。平成13年(2001)、大阪狭山市にオープンした狭山池博物館では、そんな狭山池の改修工法や堤の実物などを時代ごとに7つの展示ゾーンへ分けて保存・展示しながら、日本の土木と治水の歴史の紹介を行っている。また、東アジア各地の土地開発に関する資料・情報の収集/公開を行い、東アジアの土地開発史の研究機関の役割も。施設ではそのほかに特別展やワークショップ、コンサートなども随時催される。斬新な建物のデザインは、日本の代表的建築家・安藤忠雄氏の設計によるもの。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    由緒正しい日本最古のため池ダム

    日本最古のため池ダム、狭山池についての博物館。狭山池の歴史は飛鳥時代、推古天皇の時代にまで遡ります。それからなんと1400続きを読む

    日本最古のため池ダム、狭山池についての博物館。狭山池の歴史は飛鳥時代、推古天皇の時代にまで遡ります。それからなんと1400年に渡って工事を繰り返して今日に至ります。  建物はいかにも安藤忠雄の作品と言うたたずまいです。訪問者は少なく、ゆっくりとコロナ感染の心配なく鑑賞できます。中でも、平成の改修の時に切り出した堤の地層の展示物が圧巻でした。  最近米の消費量が減って農地も減ってますが、祖先が大昔から大事にしてきたインフラをもっと大事にしないといけないと感じました。

    アクセス
    南海高野線「大阪狭山市駅」より徒歩約10分
    予算
    【料金】 無料

    もっと見る

  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.58
    コスパ
    3.80
    人混みの少なさ
    3.95
    展示内容
    3.77
    バリアフリー
    3.57

    クリップ

    続きを見る

    淀川資料館には、淀川と対峙し、歴史と文化を築いてきた人々が残した、貴重な本物の資料があるのです。ここへ来て、彼らの足跡に思いを馳せれば知られざる淀川の歴史に一歩近づくことができるはずです。

    アクセス
    京阪枚方市駅北口 徒歩 7分
    予算
    【料金】 無料

    もっと見る

  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.08
    コスパ
    3.33
    人混みの少なさ
    4.50
    展示内容
    4.00
    バリアフリー
    4.00

    クリップ

    続きを見る

    地下鉄御堂筋線西中島南方駅から徒歩15分。大阪市の水源である琵琶湖・淀川の自然環境、大阪市水道100年の歴史、暮らしと水道の関わりなどについて、わかりやすく紹介している記念館。建物は、大阪市の旧第1配水ポンプ場として、大正3年(1914)から72年間使用されていたのを保存活用したもので、赤煉瓦と御影石との調和がたいへん美しいことで知られる。館内では、明治28年(1894)の桜の宮水源地誕生に始まる大阪市水道の歴史をはじめ、昔の水道設備の実物のほか、大阪市の水源である琵琶湖および淀川水系の自然と魚たち、淀川と大阪の歴史文化を、模型やグラフィック映像などを用いて展示・紹介している。ビワコオオナマズやアユモドキなど天然記念物や珍しい淡水魚たちも飼育されている。希望者は柴島浄水場も見学できる(事前予約必要)。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    ちょっとありえないくらいの建物です

    水道記念館は、大阪市の水道の歴史について楽しみながら学ぶことができる科学館。しかし、まず驚くのはこの巨大な赤煉瓦の建物。関続きを読む

    水道記念館は、大阪市の水道の歴史について楽しみながら学ぶことができる科学館。しかし、まず驚くのはこの巨大な赤煉瓦の建物。関西建築界の重鎮、宗兵蔵の設計により、大正3年に送水ポンプ場として建築されたもの。以降、大阪市水道の主力ポンプ場として使われたようですが、この美しさとスケール感は今でも瞠目すべきもの。ちょっとありえないくらいの建物です。

    アクセス
    地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」より徒歩15分
    営業時間
    9:30~16:30(入館は16:00まで)
    休業日
    月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
    予算
    無料

    もっと見る

  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    2.94
    コスパ
    3.88
    人混みの少なさ
    2.92
    展示内容
    3.00
    バリアフリー
    3.13

    クリップ

    続きを見る

    キレイな毎日をお届けしたい。おいしい笑顔で過ごしてほしい。ダスキンがこの世に送り出してきた、ステキな暮らしのかけらを、小さなミュージアムに集めました。ここには、おそうじの歴史や未来につながるおそうじ文化を提案する「おそうじ館」と、ミスタードーナツのこれまでの歩みやそのおいしさのこだわりを紹介するとともに、ドーナツ作りをご体験いただける「ミスドミュージアム」という2つのスペースがあり、皆様の暮らしの過去・現在・未来の一端を、このミュージアムでご体感頂けます。※ドーナツ作りのご体験は予約が必要です。詳細は公式ページにてご確認ください。

    アクセス
    その他 Osaka Metro 御堂筋線・北大阪急行「江坂駅」から西へ徒歩約10分
    予算
    【料金】 無料※ただし、ドーナツ手づくり体験を申し込みの方は1人500円(税込)がかかります

    もっと見る

  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.63
    コスパ
    4.07
    人混みの少なさ
    4.25
    展示内容
    3.17
    バリアフリー
    3.00

    クリップ

    住所
    大阪府箕面市箕面6-3-1
  • 3.31
    評価詳細
    アクセス
    3.50
    コスパ
    4.10
    人混みの少なさ
    3.80
    展示内容
    3.00
    バリアフリー
    3.50

    クリップ

    大・小のホール、会議室、ギャラリー、ホテル、レストランなどの施設がオールインワンで備わっているコンベンション施設。

    満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る

    会議や催し物に便利

    近鉄上本町駅から少し歩くと、見えてきます。 1000人収容の大ホールをはじめ、大、中、小それぞれの規模に合わせた会議がそ続きを読む

    近鉄上本町駅から少し歩くと、見えてきます。 1000人収容の大ホールをはじめ、大、中、小それぞれの規模に合わせた会議がそろい、さまざまな会議や催し物を開催することができます。 ホテルも隣接されていますので、全国以上の規模のイベントにも適しています。

    アクセス
    1) 地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩で10分
    2) 近鉄「上本町駅」から徒歩で5分
    休業日
    年末年始(12/29~1/3)、施設の修理・点検等による臨時休館有り
    予算
    会議・宴会利用は有料

    もっと見る

41件目~60件目を表示(全145件中)

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

地図から探す

閉じる

大阪の旅行ガイドまとめ

大阪のトラベルマガジンをもっと見る

フォートラベルポイントをためよう

宝箱を探せ!

エリアに隠された宝箱を見つけてフォートラベルポイントをゲット!チャンスは一日一回。お題はトップページで発表されます。

本日のお題はこちら

フォートラベルポイントとは?

PAGE TOP